最近、次の投稿までに一か月空くことがデフォルトになってきたので、次の投稿何にするか試しにアンケート取ることにしました。
アンケートの投票が多いものを次回の投稿にしようと思うので、ぜひ振るってご投票くださいまし!
てなわけで、どーぞ。種付けおじさんです。
「――ぉ゛……♥ ォ゛、ォ゛……♥♥」
黒髪爆乳痴女こと
呼吸は浅く、四肢を放り出した無様な姿。
先ほどまでの強気な眼差しは跡形もなく消え失せ、あまりの快楽に意識を飛ばしたのか、その瞳は白く反転していた。
さらには、口を半開きにして舌をだらんと垂らし、どうしようもなく間抜けな表情を晒していた。
けれど、美しいはずのその顔が、そんな無様に崩れているさまには不思議と下半身にクるものがあった。
「ふぅ……出した出した」
荒い息をこぼす
「ン゛ぉ゛ッ、お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッッッ♥♥」
絶え間ない
たった数時間で使い込まれぽっかり開いた膣穴から勢いよく内容物を吐き出し、同時に、潮を吹いて絶頂した。
そんなエルザの反応を意に介さず、おじさんは悠々と懐に手を忍ばせてあるものを探した。
だが、
「チッ」
おじさんは『
もうすぐ日も暮れ、泊れる場所はこの薄汚い『盗品蔵』だけ。
そんな状況で煙一つ吸えないんじゃやってられない。
おじさんの計画性のなさが今は裏目に出ていた。
そこら辺に多少詳しいだろう
「――そこまでだ」
「……あん?」
その男は悠然と現れた。
燃えるような赤髪を靡かせ、空を映したような青瞳の奥に正義の心を宿した騎士然とした好青年――『剣聖』ラインハルト・ヴァン・アストレアだ。
世界に最も愛された存在にして、今代の『剣聖』。
生まれてこのかた負けを知らず、恐れを知らずに生きてきた紛うことなき『英雄』。
それが今、その全身に怒りのオーラを纏っておじさんの前に対峙していた。
ラインハルトは、裸でおじさんに侍る『
「今すぐに彼女らを解放するんだ」
「解放? なんで? ていうかお前誰だよ」
「君がやっていることは人として最低な行いだ。僕はこの国の騎士として、君の行いを看過することができない」
「騎士ぃ? 最低で看過できないってぇ? ――ハッ、んなこと知ったことかよっ! 俺は! 俺がヤりたいことを、ヤりたいやつと、ヤりたいようにするんだよ! 誰になんと言われようとな!」
「……素直に受け入れてはくれないか。君を説得できなかったのは僕の不徳の致すところだ。恨んでくれて構わない。それでも、僕は騎士として――君がそれ以上の罪を重ねる前に……ここで、君を止めなければならない」
『最強』は告げる。
己の敗北の可能性など微塵も感じさせない力強い瞳で、口ぶりで、態度で。
事実、こと武力において『ラインハルト・ヴァン・アストレア』を超越する存在は、この世界には存在しない。
故に、彼に負けはない。
剣聖は負けない。
――そんな世界の理を。
「『剣聖の家系』ラインハルト・ヴァン・アストレア」
『剣聖』が名乗りを上げ、引き抜かれた『龍剣』が
ラインハルトが剣を構えた刹那、悪鬼羅刹を切り裂く『剣聖の一撃』が放たれようとした。
だが、
――小汚いおじさんのただ一言が覆した。
「お前、イケメンでいけ好かねぇけど、イイ面してんな。……決めた。――女になって股ひらけ。お前の処女、俺がブチ犯してやる」
ただのおっさんの一言――否、『主上』の一声が、世界の理を覆す。
「……っ!!」
その声が耳に入った途端、脳髄を犯されたようにラインハルトはその身に力が入らなくなった。
――ラインハルトの頭の中を満たしていたのは、ただひたすらに『甘美』な声だった。
その声が頭に染みついて離れない。
もっと聞いていたい。
――否、その声に魂の奥底から従いたい。
そんな『隷属欲求』がラインハルトの胸中に溢れ出した。
それに呼応するかのようにラインハルトの肉体に変化が現れる。
「……ぁ♥」
ラインハルトの心臓が、全身が、魂がドクンッ♥♥と一つ脈打った。
すると、荒ぶるような熱がラインハルトの全身を駆け巡っていく。
引き締まった肉体は小さく窄まり、丸みを帯びてスレンダーで肉付きのいい女体へ。
胸筋は硬く厚いものから柔らかくふっくらとした清楚な美乳に変貌し、骨格から間接までもが柔軟にしてしっとりとした女のモノへと変化していく。
短く精悍にまとめられていた赤髪は腰のくびれまでしなやかに伸び、同様に伸びた
しばらくして、そこにいたのは元の年齢よりもやや若い、およそ十代前半のJC。
うら若き赤髪の乙女――『美少女剣士』ラインハルトちゃんだった。
そんな劇的な変貌を遂げた元剣聖の美少女に、
「俺はいま虫の居所が悪いんだ。剣聖だかなんだか知らねぇけど、頑丈なんだろ? 付き合えよ、
「ぁ、はい……♥ 僕を、壊してください……♥」
乱暴に髪を引っ張り上げて耳元で壊す宣言をしたおじさん。
それに対し、ラインハルトはその頬を上気させ、その瞳に♥を浮かべて媚びるようにおじさんにすり寄った。
◆◇◆
「オラ! オラ! オラ!」
「ぉ゛っ♥♥ ぉ゛ほっ♥♥ ん゛ぉぉぉおおおっ♥」
しばらくすると、そこには裸で交わり合う赤髪の女の子と、小汚い小太りのおっさんがいた。
豚のように下品に喘ぐ彼女を見て、彼女が元男の、それも世界最強の『剣聖』であると誰が分かるだろう。
今は、彼女の両腕を手綱にしておじさんに膝立ち後背位で犯されているところだった。
おじさんの無遠慮で激しいピストンが美少女を襲う。
それを傍から見ている
気持ちよさそうだなぁ、いいなぁ、と思いながら
「ぁっ♥ あっ♥ あっ♥ あ゛ッ♥♥」
「クソが! さっきっから喘ぐばかりでよがり散らしやがって、締め付けしか脳がないメス豚が! 少しはその自慢の筋肉使って自分で腰振って俺をイかせてみろ! オラッ!」
「お゛ぉ゛んっ‼♥♥ ……む、むりっ♥ むりだっ♥ 君に突かれるたびっ、頭の中がビリビリしてぇっ♥♥ にゃ、なにもかんがえりゃれないっ♥♥♥♥ ~~~~ッッッ、イ゛く゛ぅ゛ぅ゛ぅうううううッッッ!!!♥♥♥」
『あの』剣聖がこうも無様な姿をさらしてしまっているのにはいくつもの理由がある。
一つはおじさんの『声』による『洗脳』。
また、
そして、何よりも『彼女』の心を歪めているのが『女体化』だ。
本来、男であるラインハルトちゃんに『女』としての快楽への耐性は存在しない。
女の快楽は男の何倍とも言う。
ならば、ただでさえ感度を限界まで高めている彼に、女としての快楽をその身に刻んだのなら、――その快楽とは如何ほどだろう。
今、彼女が感じている快楽は『感度9000倍』よりもなお凶悪なものだろう。
それでも意識を保てているのはこの世界の人間の耐久力の高さゆえか、あるいは彼女が『剣聖』だからか。
だが、この際理由などどうでもいい。
おじさんはただ、目の前の極上のメスの胎におじさんの種を植え付けることしか考えていなかった。
「ぉぉぉぉおお!!!
「………………ぉ゛♥♥♥♥♥」
――どびゅぅううううう♥♥♥ びゅるるるっ♥♥♥ びゅぶっ、びゅるるっ♥♥♥ びゅーぅぅぅうう♥♥♥ びゅるるるるっ、どぶっ……♥♥
後ろからガン突きし、フィニッシュにこれでもかと腰を押し付けて、彼女の
亀頭から解き放たれたザーメンは、瞬く間に彼女の処女穴を埋め尽くし、未だかつて汚されたことのないであろう出来立てホヤホヤの孕み袋を中年精子で満タンにした。
「ぉ゛……♥♥♥♥♥ ぉ゛ぉ゛……♥♥♥♥♥」
「ふぅ……」
ずぼっ♥♥と射精を終えた半勃ちチンポを彼女のまんこから引き抜いたおじさんは、一仕事終えたように額を汗をぬぐい、地面に腰を落ち着けた。
対して、初期段階の妊婦のようにお腹を膨らませた元剣聖ラインハルト・ヴァン・アストレアこと剣士コスプレの美少女JCは、自慢の筋肉でおじさんの中年精子を一切漏らさない涙ぐましい姿で地に付した。
地面に顔を突き、尻を突き出すような形で倒れた彼女の顔は、
「ぁ……あへぇ……♥♥」
喜びに満ち溢れたように、満面のアへ顔だった。
剣聖としての威厳も尊厳も失った彼女は、後日、正式におじさんの肉奴隷『四号』となり、その家名も、その重みと一緒に捨て去った。
-種付けおじさんinリゼロ-一章『完』
◆◇◆
以下、アンケです。
候補としては
・最古のリクエスト『マグワウExパンドラ編』
・幻の二章ーEx『iFから始める魔女教性活:大罪司教編』
・Re:カペラと往く淫蕩性活 feat.エミリア
・種付けおじさんinロズワール邸
・第六回中編アンケート:カペラ×モブ
・第五回短編アンケート:寝取られ彼女レム、モブから寝取る
・リゼロ学園性活:交換留学生エミリアの調教性活
です。振るってご参加くださいな!よろしくー!
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