最近はもうなんか、リゼロのエロを考えすぎて、エロってなんだろうみたいな哲学的思考に嵌ってきました。辛いです。
これも歳なんでしょうか。
あの頃の旺盛な性欲が懐かしいです。枯れすぎ?
相手:(クルシュ)、レム
タグ:NTR、快楽堕ち、キャラ改変
「にゃ~♡ クルシュ様ってばと~っても素敵なオ・ナ・ホ♡ですよ!」
「お゛ぅっ♥ ん゛お゛ぉ゛ォ゛!!?♥♥」
「もう~♡ クルシュ様ってば豚みたいな声だしてはしたなぁ~い! いつもの凛々しいクルシュ様はどこに行ってしまったんですかぁ?♡ まだクルシュ様の尊いおっぱいを倍くらい大きくして、お乳首の感度を数十倍に上げただけじゃないですかぁ♡ これだけで、こんなにいっぱいお潮吹いて絶頂しちゃうなんてクルシュ様ってばすっごく淫乱ですよネ」
場所はカルステン邸。フェリックス・アーガイルの私室ことヤリ部屋。
部屋の壁は勝手に改装して完全防音。
どれだけ叫んでも助けは来ない。だが、今のクルシュにとって、それは希望でもあっただろう。この獣のようなおぞましいメスの遠吠えを従者に聞かれずに済むのだから。
そうなれば公爵家の当主としての信頼は地の底に落ちていたことだろう。
故に、ここでの出来事はクルシュとフェリス、二人だけの秘密である。
だが、そんな秘密のヤリ部屋に一人のメイドが入ってきた。
「もう、そんなにクルシュ様をいじめては可哀そうですよ、フェリス様」
「なぁに~、
「いえ、そんなことは……」
「も~う、冗談にゃよ~! クルシュ様もレムちゃんもお堅いんだからもう。ほら、先に始めちゃっててごめんネ? こっちおいで」
「は、はい♡」
クルシュの蜜壷から男根を引き抜き、レムへと晒す。
その男根はクルシュの本気汁でどろどろねばねばで白く汚れていた。
それは精液の淫臭と、クルシュのメス臭でとんでもなくエロい匂いを発していた。
しかし、レムは平然と近づき、嫌がるどころか嬉々としてそのチンポを嗅いだ。
匂いだけでなく、その原因物質そのものを鼻から取り込んでやるとばかりにレムが嗅ぐ。嗅ぐ。嗅ぐ。
「はぁ~♡ とってもいい匂いです♡」
「あはっ♡ そうだった、レムちゃんの嗅覚、前に私が改造しちゃったんだったネ♡ いいよ、好きなだけ嗅いで、なんなら鼻の中に塗り込んであげようか?」
「はぁっはぁっ♡ それはっ、とても心惹かれます♡ でも、ダメです。もう、お口が寂しくて仕方がありませんっ、お願いします、フェリス様、不肖レムに、おチンポ様を舐める許可をくださいっ♡」
「え~、どうしよっかなぁ。レムちゃんってば、そんなニンゲンみたいな服着てさぁ、ちょっと自覚足りてないんじゃない? レムちゃんってば、なんなんだっけ?」
「はいっ♡ レムはフェリス様の飼い犬でメス犬ですっ♡ わんっ♡」
水色の髪をボブカットにした少女、レムはフェリスの前でメイド服を素早く脱ぎ、下着とガーターベルトだけのあられもない姿になった。
そして、その姿で『ちんちん』のポーズをとって、自身がフェリスの飼い犬であることを証明した。その表情は恥をさらすことへの歓喜に満ちていて、はぁはぁ♡興奮した息をもらす口からはだらしなく舌が出ている。その瞳にはまごうことなきハートマークが浮かんでいた。
「はぁ~い♡ よくできました! よし! おしゃぶりしていいよ」
「はむっ♡ ――じゅぼっ♡ じゅりゅりゅりゅりゅっ♡ じゅぽっ、じゅぽっ♡ ちゅっ、れろれろっ♡ はぁ、はぁ……ちゅっ♡」
許された途端、レムは巨根にしゃぶりつく。
亀頭を咥えたかと思えば、次の瞬間、根本まで一気に咥えている。
そして、ぐるんと頭を回した。レムの頭は床へと向いていて、自慢のおっぱいを上へと晒している。すると、フェリスは心得たとばかりに彼女の胸を乱暴に揉みしだいた。レムは濡れた。それはもう、洪水の如くまんこを濡らした。もはやパンツはパンツとしての意義を為しておらず、レムのメス汁とその淫臭を蓄えるだけのものになっていた。
レムはしばらくの間、根本まで咥えたままじっと動かない。しかし、口の中でせわしなく舌を動かして亀頭をべろべろと舐めながら、フェリスの金玉に鼻をうずめて、その雄臭をこれでもかと堪能していた。
レムは、これが大好きだった。
自分はこれをするために生まれてきたのだと、初めてフェリスにさせられたときに直感したほどだ。
しかし、レムだけが満足していてはいけない。レムの役目はレムが気持ちよくなることではなく、レムの体でご主人様の子種をコキ捨ててもらい、そのついでに気持ちよくしてもらい、あわよくば子供をこしらえる栄誉を賜ることなのだから。
レムは万感を押し殺して、金玉から顔を離し、丹念におちんぽを舐め上げる。竿を唇で撫で、裏筋を舌先でぺろぺろし、ぷっくらした亀頭を大好きなキャンディーのごとく舐める。
そうして綺麗になったチンポからようやく、顔を離す。
全力のお掃除フェラをしたレムの顔は唾液やらでべとべとで、髪も少し乱れていた。さらに、その間フェリスに乱暴に揉まれていた胸はところどころ赤くはれていて、とてもフェラチオをしていただけの姿とは思えない。まさしく事後といった様相だった。
だが、こんなのが序の口であることはレムが誰よりも理解していた。
初めてご主人様とセックスしたときは三日三晩、泣き喚いて鳴かされた。
射精しても射精しても一向に萎えず、また硬さも失わない最強絶倫チンポ。可愛らしい顔に似合わない凶悪で、最高なご主人様チンポ。長くて、硬くて、レムの子宮を、膣壁をこれでもかと擦って、えぐってくるレムの最愛のおちんぽ様だ。
その射精圧は感動もので、獣人特有の一分にも及ぶ射精は毎回失神してしまうほど気持ちいい。
鬼族であるレムはただでさえ子供ができにくく、さらにご主人様は獣人だ。さらに子供はできにくい。なのに、ご主人様はまったく諦める気配がない。むしろ、簡単に孕ませられないことを楽しんでいるようだった。その結果として、二日は足腰が立たなくなるくらい種付け交尾されるのだ。
射精して、少し休憩して、また突く。レムがオーガズムに達してもお構いなし。だけど、まんこを擦りすぎて痛みを感じてきたら、治癒魔法で体を治してくれる。レムの自慢の、とっても優しい理想のご主人様。
マンコに飽きると味変にお尻の穴に挿入してくる。でも、お尻じゃ妊娠できないから、ご主人様がお尻にくれるのはおしっこだけだ。射精しそうになったときは、お尻から引き抜いてそのままおまんこの奥まで一気に突き入れて射精してくれる。レムはひそかに気に入っていた。
――嗚呼、思い出すだけでおまんこが濡れてきてしまいます……♡
お掃除フェラを終えたレムはぐちゅぐちゅになったパンツを脱ぎ捨て、カーペットの上に寝転がり、隠すべきを一切隠さず開脚して、ご主人様にありのままの晒す。
「ふふ、ふふふふふっ♡ もうっ、レムちゃんってばそんなに私を興奮させて、おチンポイライラさせて、覚悟はできてるんだよねっ!」
「――どうか、はしたないメス犬であるレムを犯して、ご主人様のご立派な肉棒で躾けて、鳴かせて、孕ませてください……♡」
「いい子だネ♡ たぁ~っぷり犯してあ・げ・る♡」
時刻は昼時。しかし、『青』である彼に数回の食事など必要ない。
食べるべきは飯ではなく、メス。
目の前の極上のメスを喰らうことに、獣人の本能がほだれを垂らす。
獣の食事は、翌日の朝まで続いた。
美しい深緑を白濁に染めた美女と、ベッドにできた精液のプールに身を沈めた青髪の美少女。
二人を喰らった獣は、次なる相手を探していた。
設定① 憑依フェリス
憑依したのはまだアーガイル邸の地下に囚われていた5歳ごろ。朧げな原作知識と現代医療知識により、魔女因子なくして色欲の権能を超えるほどに水魔法を極めた怪物。当然、その魔法は禁忌に達しており、オドラグナによる天罰が下ったが、異世界の魂ゆえに廃人にならずピンピンしている。ヤリチン。