リクエストしてくださった【ウォーリード】さんありがとうございました!
早さ重視で書いてみました!どーぞ!
ガチャンと扉を開ければ、そこには整頓された書庫の光景が広がっていた。
そうして扉の前には決まって小さな司書がいる。
──ベアトリスだ。
無作法に入ってきた来訪者を幼くも鋭い瞳が見つめる。
「──また来たのかしら」
「おう、来たぜ。悪いか?」
来訪者はクピド。この男、毎度扉の位置を変えているのに、どういうわけか必ず一発で当たりの扉を引くのだ。その原理は未だにわからない。
「そうツンツンすんなよ。可愛い顔が台無しだぜ?」
「余計なお世話なのよ。毎度毎度、許可もなく訪れて迷惑かしら」
「そりゃ随分な言われようで」
気に喰わない。
この男のなにもかもが癪に障る。
こんな男、大したことないはずなのに。
頭空っぽの獣の同然なのに。
お母さまも、誰も彼も、騙されているのだ。
──ベティは騙されない。
「何度来ようと答えは同じなのよ」
「ハッ、そういうとこ、ほんとお前のお母さんそっくりだな」
「ッ、お前がお母さまを語るなかしらっ」
本当に、嫌いだ。
◆◇◆
「あっ♡ あっ♡ あっ♡」
「そんでよわよわなのもそっくりだ」
本棚に手をついて、後ろから犯される。
ぐちゅぐちゅと自分でも嫌いなえっちな音が書庫に響く。
ポタポタと豪華な絨毯をえっちな汁が染める。
クピドの三十センチ近い巨根がベアトリスの幼膣に収められている。
男の体格と華奢でロリと言って差し支えないベアトリスの体では、男にとってオナホのようなものだ。
ベアトリスの身体は椅子で支えられてることでやっと釣り合っている。
なんで、こんなにっ♡
何度、何回、何百回。
こうして犯されたかわからない。
原因は【契約】だ。
初めて会った時にした契約が未だに有効になっている。
それが呪いのようにベアトリスの行動を縛っている。
「そんなに嫌がるなよ。初めて会った時に誓っただろ? お前は俺のものになるって」
「そんなのっ♡ お前が勝手に言葉の解釈を広げた、あっ♡ だけ♡ かしらっ♡ ひゃんっ♡」
こんなの嫌々だ。
契約があるから仕方なくしているのだ。
契約さえなければ、こんな男っ♡
「ふ~ん」
「っ♡ 契約で縛らなきゃベティみたいな可愛い女の子一人襲えないなんてっ♡ 本当にくだらない男なのよっ♡」
「へ~?」
「ふんっ♡ ベティはっ♡ こんなチンポ如きで落ちたりしないのかしら♡」
そうだ。負けない。
絶対に負けてたまるものか。
意地があるのだ。私はもう、二度と……。
「そうやって男を煽る癖までそっくりなんだから、親子ってのは怖いよな。いいぜ、お望み通り乱暴してやる。そらっ」
「ぃぃィ~~~~っっ♡♡♡」
どちゅんと穿てば、お腹がぼっこりと膨らんで凄まじい快楽がベティを襲う。
それだけで瞳は潤み、ハートマークが浮かんで、半開きの口からはだらしなく涎が垂れ落ちる。
「ぁ……っ♡♡ あ、っん……っ♡ はぁ……♡♡ はぁ……♡♡」
「ったく、気持よさそうな顔しやがって」
……きもちよくなんて。
「きもちよくなんて、ないかしらっ♡♡ おまえの、かんちがいなのよっ♡♡」
「そんな顔して言っても説得力がねぇな」
手で振り向かせれば、その顔は完全に【堕ちたメス】の顔そのものだった。
これでもまだ認めないってんだから強情だ。
ま、そういうとこが気に入ってるんだが。
堕とし甲斐もある。
だが、それもそろそろ飽きてきた。
こいつが俺を受け入れない原因として思い当たるのは一つだけ。
「ぁあっっ♡」
どちゅん、と再び子宮を小突く。
堪らずえっちな声が漏れる。
クピドはベアトリスの身体を両手で持って地べたに座る自分の股座へと下ろした。
形としては対面座位だ。
だが、クピドはベアトリスをオナホのように持ち上げ、下げてを繰り返す。
「んぁ゛ッッ♡♡ ぁ、ああっ♡♡ あ、お゛っ♡♡」
「ふーー……っ♡♡ んぅ、おまえっ♡♡ ああ……っ♡」
「やめっ♡♡ ィ……っ♡♡ お、ぉ……っ♡♡」
出し入れを繰り返せば、どんどんとベアトリスの顔は、声は、膣穴は下品になっていく。
溢れる愛液は白濁を帯び、目を虚ろに、服の上からでもわかるほどに小さなチクビがピンと立っている。
きゅうきゅうとチンポを一生懸命に締め付け、射精を促す様は可愛げすらある。
「はぁ……♡ はぁ……♡ な、なんで……っ♡」
そこまでして、ベアトリスは疑問に思う。なぜ。
「お前が認めるまでナカには出さない。それとも、中に出して欲しいか?」
──ほしい。腹の奥底が、それを欲して疼く。
「そ、そんなわけっ♡ お゛ぐっ♡♡」
どちゅん♡ とクピドの肉棒が突き刺さり、ベティの小さな体に剛直がまるまる入りきった。
お腹が苦しいっ。身体の内側からこの男のものにされているみたいに頭に甘い刺激が走る。
「意地っ張りだな。──そんなに一人になるのが怖いのか?」
「っっ♡」
クピドが確信を突くと、ベアトリスの身体が硬直する。
彼女がこうまで身体を堕とされて尚、歯向かう理由。
彼女の根源的な恐怖、トラウマだった。
「……しら」
「ん?」
「……怖いに、決まってるかしらっ」
言わないようにしてたのに。
諦めさせて欲しいのにっ。
何度も何度も、しつこくベティに付き纏ってっ。
好きだとか、お前が欲しいだとか、お前が必要だとか。
そんなこと言われたって、どうせいつか、いつかっ
「お前も……いつか死んでしまうっ。そしたら、ベティはまた一人になるっ。そんなの、残酷すぎるかしら……っ」
「……」
「もう……ベティに期待させるのはやめて欲しいのよ」
どんなに幸せでもいつか一人になるのなら。
「ベティはずっと一人でいいかしら……」
「……」
ったく、そんな泣きそうな顔で何言ってんだか。
「ベアトリス」
「……っ」
彼女を抱きしめ、その頭を撫でる。
「なら孕ませてやる」
「──っ!」
「たとえ俺がいつか死のうと、俺とお前の子がお前を決して一人にしない」
「な、なに言って……ベティは精霊で……」
「おいおい、俺を誰だと思ってんだ。強欲のクピドだぜ? 俺が本気でヤれば精霊だろうと何だろうと孕ませられるに決まってるだろ?」
「そんなのっ、めちゃくちゃかしらっ支離滅裂なのよっ」
「んじゃ、しねぇのか? ──俺はお前に俺の子を産んで欲しい。お前はどうだ、ベアトリス」
「そ、そんな言い方……ずるいのよ……っ、ベティ―は、ベティ―だって──!」
「そこまで言えれば十分だ。──お前を俺のモノにする。覚悟はできてるか?」
ごくっ……喉が鳴った。
それは、恐怖からではなく、期待からだ。
「……ベティを、お前のものにして欲しいかしら」
「──よく言った」
◆◇◆
「れろれろ……♡♡ はむっ♡ ちゅぅ……♡♡」
必死な想いが伝わるようなキスだった。
クピドがそれに応えて彼女と舌をまぐわせる。
啄むようなキスから大人のディープなキスへ。
彼女の小さな舌を吸い、舐り、絡めとる。
「あっ、ちゅう……♡♡ ちゅぱっ♡♡ れる……れろぉ……♡♡」
キスしながら彼女の服を脱がしていく。
リボンを解き、ドレスを脱がす。
そうして、彼女が身に着けているのは縞々のストッキングだけになった。
真っ裸、小さくもピンと立った乳頭が淫靡だ。
「は、恥ずかしいのよ……♡」
「綺麗だぜ」
「子供っぽいかしら……♡」
「いんや、俺にはえっちなレディーにしか見えねぇよ。でなきゃこんなに俺のが勃つわけねぇだろ?」
「はわぁ……♡♡」
クピドの上に乗っかったベアトリスの臍を越えた辺りにまで伸びるクピドのイチモツ。
普通の成人女性にすら凶器といえるブツだ。
子供同然のベアトリスには些か凶暴に過ぎる。
だが、ベアトリスは躊躇いもなくその凶悪なチンポを握り、先っぽに吸い付いた。
「じゅるるっ♡ はむっ♡ ちゅうっ♡ お、大きすぎるのよっ♡」
「もういいぜ、早く入れたい」
「っ♡♡ し、仕方ない奴なのよ♡ ほら♡ ベティのぐちゅぐちゅになった子供まんこで、お前の凶悪なチンポを受け入れてやるかしらっ♡♡」
「ハッ、上出来だ」
ベティが自分でぴっちりと閉まった子供まんこを開いて見せると、そこからとろぉと愛液が垂れて準備万端であることが窺えた。
少女の精一杯のおねだりに応え、クピドは容赦なく巨大チンポを一気に突き入れた。
ドチュンッ♡
「んおっ♡♡ お、おおおっ♡♡ ほぉっ♡♡」
小さな牝穴を抉じ開け、奥へ奥へとチンポが穿つ。
子宮に突き当たり、どちゅんと押し上げる。
それだけでベアトリスは達して、潮を吹いた。
ぷしゃぁぁぁああああ♡♡
しかし、クピドは緩めることなくどちゅん、どちゅんと腰を突き入れる。
ずりゅりゅりゅりゅりゅっ、どちゅんっ♡
「お゛っ♡♡ ぃっ~~♡♡ い゛ぐ゛っ♡♡ イ゛っでるのよっ♡♡」
「知ってるっ。そら、もっと締め付けろ」
「はへっ♡♡ んぁ゛っ♡♡ おしりっ♡♡ たたくの、やめっ♡♡」
叩かれるたびに衝撃が子宮に伝わってきゅんとしてしまう。
気持ちいい。どんな刺激も気持ちよくなってしまう。
これがクピドの力なのか、それともベティが変態なのか。
わからない。わかるのはただ──。
「ッ、出すぞ! 全部受け止めろッ!」
どびゅるるるるるるるうぅぅうううっ!!
「っっっ~~~~~~♡♡♡」
凄まじい勢いで放たれる尋常ならざる量の精液。
それは直接子宮に注がれ、彼女の小さな子宮を白濁液で満たしていく。
どくどく、どくどくと射精は続き、彼女の胎を満たしてなお止まらない。
「お゛っ♡♡ おなか、いっぱいかしらっ♡♡」
「俺の子を孕むんだろ? 全部受け入れてみろ。そしたらご褒美をやる」
「っっ♡♡♡」
ご褒美。その言葉に無意識に緊張がゆるみ、子宮はさらに広がっていく。
それでもまだ射精は続き、びゅるびゅると彼女を孕ませんと注ぎ込む。
射精が止まったのは、それから一分後のことだった。
「お、おなかっ♡♡ おもいのよっ♡♡」
精霊という規格外の存在の為せる業なのか。
彼女のお腹はすでに妊娠しているかの如く膨らんでいた。
「よく受け止めたな、えらいぞ」
そう言って、クピドは彼女の頭を撫でた。
「ふ、ふんっ♡ これくらい当然かしらっ♡♡」
無理してるが丸わかりだが、可愛いもんだ。
頑張り屋さんな女の子にはご褒美を上げないとな。
「──ご褒美だ。孕ませてやる」
「っっ♡♡♡」
その状態でクピドは更にチンポを突き動かした。
「お゛っっ♡♡ ん゛あっ♡♡ い゛ぐっっ♡♡」
チンポを突き入れるたびに精液が抜けていく。
どちゅどちゅと突くほどに精液は流れ、床を白濁に染めていく。
十、二十、三十と繰り返せば、すべての精液が流れ出た。
「まっ、まっへ♡♡ いま、イったばかりでっ♡♡ んんんっ♡♡」
「思う存分、イっちまえ」
クピドの本気ピストン。
子供同然のベアトリスを孕ませるための突き入れ。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡」
チンポを突き入れられるたびに心が満たされていく。
幸福感で頭が満たされる。
(あたまっ♡♡ おかしくなりそうなのよっ♡♡ これでナカに出されたらっ♡♡)
しかし、そこに躊躇いも恐怖もない。
あるのはただ歓びだけ。
クピドが自分を本気で孕ませようとしてくれていることへの歓喜。幸福。幸せ。それ以外の何も考えられない。
今はただ、愛される喜びに身を委ねる。
きゅんっ♡♡
それだけで勝手に膣は締まり、体は彼の射精を促そうと締め付ける。
そのいじらしい締め付けにクピドの射精感は限界に達した。
「──出すぞッ」
「こくっこくっ♡♡♡」
必死に頭を振って、了承する。
「ぐ、おおっ、孕めッ!」
「っっっイ゛ぎゅぅ~~~~~~ッッッ♡♡♡」
再び、大量の精液が彼女の幼い子宮へと叩きこまれる。
しかしその濃さは先ほどの倍近いものだった。
どろどろの濃厚な白濁液が幼い胎に収められていく。
クピドの特殊な精液は絶対に卵子を逃さない。
強制的に排卵させて彼女の胎に子を孕ませる。
──ぷちゅん♡ と、吐き出された卵子に精子が挿入した。
──孕んだ。
それをベアトリスは確信した。
「はぁ……♡♡ はぁ……♡♡」
息も耐え耐えで、しかし気絶することなく自身を胎を撫でた。
「孕んだのよ♡♡♡ 絶対かしら♡♡♡」
「──今日からお前は俺のものだ。いいな」
「はい、なのよ♡♡♡」
「んじゃ、念のためもう三回はヤるか。なんなら二人目も作っちまおうぜ」
「っっ♡♡♡」
「この子もきっと喜ぶのよ♡♡」
「この淫乱妊婦め」
結局その後、十回以上ベアトリスの
「お゛っ♡♡ お゛ぉ゛っ♡♡」
腹ボテ状態になったベアトリスは収めきれなかったザーメンを射精するようにぴゅるぴゅると吐き出していた。
リクエストありがとうございました。
楽しんでいただければ幸いです。
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