※この作品はR-18です。

Re:ゼロから始める異世界性活(仮)   作:萎える伸える

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 リクエストー!!
 ……実に4ヶ月遅れのリクエスト。犯罪的だッ
 リクエストしてくれたのは【ウォーリード】さん。
 マグワウのクピドとロズワール邸メイドたちです!
 たぶん!また! 若干リクエスト内容とは異なります! ごめんあそばせー!



マグワウEx『クピド×メイド』☆

 

 これはクピドが聖域に向かい自分の運命に出会う前のお噺──。

 

 

◆◇◆

 

 

「くぁ~」

 

 

 クピドの朝は遅い。何故なら、前日の朝方まで『そういう行為』に及んでいるからだ。性欲旺盛なクピドが満たされるためには夜の健康的な時間では足りない。クピドにとっての【セックス】とは、もっと退廃的で不道徳で罪悪的な行為でなければならないのだ。

 

「……んぅ……クピドさまぁ……?」

 

「まだ寝とけ、まだ昼前だ」

 

「でも、お仕事……」

 

「いいから寝とけっつの。仕事は俺の方からラムに言っといてやる」

 

「ふぁあ~……いいのかな。ラムお姉さまに叱られない?」

 

「俺を誰だと思ってんだ。──『強欲』のクピドだぜ。(ラム)の説得なんて朝飯前だ」

 

「んふふ~、知ってるよー。ご主人さまは強くてかっこいいわたしの未来の旦那さまだもんね~」

 

 あどけなさを残す頭に特徴的な赤のリボンを付けた少女はそう言ってはにかむように笑い、自身の頭を子猫のようにクピドに擦り付ける。そのことにぶるりと下半身が反応したのが運の尽きだ。

 

「やっぱやめだ。ゆっくりは寝させてやんねぇ」

 

「へ、あふんっ♡」

 

「──ちっとばかし無理やり犯してやるから、気絶するように眠りな」

 

「あ……ご主人さまぁ……♡♡」

 

 疲れていようと眠かろうと、橙色の少女がクピドに逆らうことはできない。力の差だとか、男と女だとか、そんな理由ではない。ただ偏に、メイドとはご主人様に付き従うものであるが故に。

 

 昼前に一度目覚めた少女は四半刻を待たずして再びベッドに沈んだ。その股間から注がれたばかりの白濁を垂れ流して──。

 

 

◆◇◆

 

 

 昼。飯時の時間にクピドは料理を待って食堂に待機していた。一人で使うには広すぎる食卓だが、クピドが寂寥感や居心地の悪さを感じることはない。何分、彼の横隣りには彼の腕を豊満な胸で抱きしめる青髪のメイドと、机の下で彼のイチモツにご奉仕する栄誉を賜っている桃髪のメイドがいるからだ。

 

 ──ぢゅぽっ♡♡ ぢゅぱっ♡♡ ぢゅるるるるるッ♡♡

 

 

「相変わらず口淫が上手ぇな、最高だ」

 

「ちゅっ………お褒めに預かり光栄です、ご主人様」

 

「あーいィいィ、そんな堅っ苦しい喋り方しなくて。普通に話せ、命令だ」

 

「………わかったわ、ご主人様。ご主人様はやっぱり格下メイドに罵倒されて喜ぶ変態様だったのね」

 

「話が飛躍しすぎだろおい。まだ何も言ってねぇよ。誇大妄想癖は相変わらずか? なぁレム」

 

 ──ちゅっ♡♡ ちゅちゅっ♡♡ ぺろぺろ、ちゅっちゅ♡♡

 

「ふぇ? 何か言いましたか、ご主人様」

 

「お前もお前で話ガン無視で何やってんだよ、不敬だぞ」

 

「申し訳ありませんご主人様。でもでもっ、ご主人様の体をお清めするのはレムのお仕事ですっ。情状酌量の余地があると思いますっ!」

 

「お前が舐めるせいで頬も指もお前の涎でどろどろなんだが。そこんとこどうなんだ?」

 

「以前、ご主人様のお伽の相手をしていた時、ご主人様はこう言っていました。レムほどの超絶美少女の唾液であれば男にとってご褒美だと」

 

「直解しすぎだろ。あと美少女とは言ったが超絶は付けてねぇ。姉妹揃って自意識高すぎだ」

 

 ──ちゅぱっ♡♡ れろれろ……♡♡

 

「何を言ってるのご主人様、レムはラムの、世界で一番かわいい妹よ。目に入れても痛くないわ、ご主人様の」

 

「お前が冗談で言ってるのは最近分かってきたがドヤ顔で言うのはやめろ、理解らせたくなるだろうが」

 

「?」

 

「何を言ってるのかわかりませんって面やめろおい。………出すぞ、まだ飲むなよ」

 

「──ふぁい」

 

 ──ドピューッッ♥♥♥ ドびゅりゅりゅりゅルルルルルッ♥♥♥

 

 

「んはぁ……♡♡」

 

 

 口に吐き出された白いざーめんを飲み込まずに口の中に溜め込んだラムは、射精が一通り終わったのを見計らって雄々しいチンポから口を離して、クピドに見せつけるように口のナカを広げて見せた。

 

「よし、飲んでいいぞ」

 

 ──ごきゅっ♡♡ ごく、ごくっ♡♡ ふぅぅ……♡♡

 

「とっても濃くて飲みにくかったわ。……あの新人はちゃんとご主人様の伽をできなかったようね」

 

「そう言ってやるなよ。まだちっせぇ体で無理はさせられねぇだろ」

 

「ならレムが一緒に伽をして指導しましょうか? 体が小さくても出来ることはあります。ペトラちゃんは将来有望ですし、まずは喉の開発とおっぱいの教育を」

 

「あぁ、そりゃお前らに任せる。適当に育ててやってくれ」

 

「「かしこまりました、ご主人様」」

 

「ん。──それじゃ、メインディッシュを頂くとするか」

 

 

「「? まだ料理は出来上がっていませんが」」

 

「姉妹揃って鈍すぎだろ。──お前らのことだよ」

 

「「あ」」

 

 

 年功序列で暫定的にメイド長となった金髪の少女が料理を運んでくるまで、レムとラムは、少し前に仲直りして前にもまして仲良くなった姉妹は、二人仲良くクピドのチンポにご奉仕した。

 

 もはや慣れたもので、ケツとおマンコに一回ずつ出された彼女はダウンすることなく平然とパンツを履き直し、一緒に食事をとった。もちろん、順番にクピドに奉仕をしながら。

 

 

◆◇◆

 

 

 夜。深夜にはまだ早い仕事と伽の空白の時間。

 クピドの居室には年若いメイド長が訪れていた。

 

「今日の伽の相手はお前か」

 

「はい、精一杯ご奉仕させていただきますわ、ご主人様」

 

「ああ……やっぱりお前のその牙は綺麗だな」

 

「もう……♡ 嫌ですわ、まだ睦言をおっしゃるには早いのではなくて?」

 

「本心だ。やっぱ性獣なんて呼ばれてるからか、お前みたいな獣人には惹かれるところがある。その牙も、変身後の尻尾も耳も、ぜんぶまとめて犯して嬲って俺色に染めてやりたい」

 

 クピドが雄をギラつかせた瞳で宣言すると、目が合ったフレデリカが紅に染まる。照れるように恥ずかしむように口元に手を当てる彼女は乙女であり、少女チックであった。その姿に違和感もなければ不快感もない。あるのはただひたすらにこのメスを犯し潰したいということだけだ。

 

「今日は……()()()で致しますか?」

 

「いいのか? 毛の処理が面倒だってんで嫌なんだろ」

 

「半獣化するとその……アソコの方が調整できませんから……わたくしの能力不足ですわ」

 

「馬鹿だな、ちょっとボーボーに生えてるくらいが男は好きなんだよ。それにんなこと考えなくてもお前は綺麗で、最高にエロい女だ」

 

「っ♡♡ ほんとうに、ご主人様はいけずなお方ですわ……♡♡ ん…………♡♡」

 

 ──ちゅっ♡♡ ぢゅ、ちゅる……♡♡ れろ、あむ……ちゅ……♡♡ 

 

 極めて淫靡な誓いのキスをすると、彼女の姿が少しずつ変貌する。耳が生え、尻尾が生え、足先や腕先、一部が金色の毛で覆われていく。それをギリギリのところで止め、獣化の進行を抑え込む。獣人の姿でヤりたいという主人の願いに全霊で応えた結果だ。

 しかし未だに変身は不安定で、特に下の毛の処理が難しく、変身するとどうしてもふさふさと生えてきてしまう。それが嫌で拒否していたのだが……。

 

「……はぁ♡♡ ……はぁ♡♡」

 

 昂奮したように潤んだ目でクピドを見つめる獣化したフレデリカ。その原因は獣化による『発情』だ。もう辛抱ならないというようにその身をくねらせている。そのせいで豊満なパイが潰れているが、しかし自分で股をまさぐるようなことはしない。ご主人様の前でそんな無様を晒すことは彼女の望むお嬢様はしないし、何より一人の花も恥じらう乙女として好きな人の前でえっちなことはしたくない。

 だって、嫌われたくないのだから。

 ──もちろん、そんなことでクピドが嫌いになるわけはないのだが。そういうことではないのである。大事なのは彼女が乙女であること、それだけだ。

 そんな乙女の処女を奪った男であるクピドが、彼女の恥じらう姿に我慢できずに押し倒す。それは同時に恥じらい自分からは行動できない彼女の期待に応える為でもある。

 

「──犯すぞ」

 

「ご主人、さまぁ……♡♡」

 

「閨ではクピドって呼べ。──フレデリカ」

 

「ぁ………♡♡ クピドさま、お慕い……申し上げております……♡♡」

 

「──俺の子を孕め、何人でも何十人でも孕ませてやる。いくぞ」

 

「はいっ……♡」

 

 

 満足に濡れそぼったとろとろのおマンコに挿入することは容易く、長い背丈に見合う長い膣道はクピドの巨根を根元まで受け入れる。それはこの屋敷に居るメイドたちにはできない芸当で、彼女にしかできないことだ。男の人よりも高い自分の背丈が可愛くないと、少しだけ嫌いだった彼女は今はもう見る影もない。彼女は己の体が爪先から頭のてっぺんまでご主人様の、大好きな男の為にあると理解した。

 

 男の呼吸に合わせて膣を締め、背中をさすり、抱きしめ、脚を絡め、啄みを乞い、見つめ合い、体液を飲み干す。その一連の行為は乙女をさらなる乙女へと昇華させ、日々のしぐさに輝きをもたせる。

 そんな乙女の子宮に満足のいく射精を叩きこんだ後、クピドはベッドに背中をあずけ、互いに裸の彼女の抱きしめ眠りに就く。裸同士の抱擁はその肉感を遺憾なくたらしめ、誇張し強調させる。

 

 そうして少女の体力が回復すればまた彼女の膣穴に差し込む。今度は後ろから。

 そうして幾たびも繰り返し、たまに後ろの穴も使い、全身を白濁に染めてやれば──いつしか日は明けていた。

 

 

 

◆◇◆

 

 

 

 これはクピドが己の運命に出会う前の──当たり前の日常である。

 

 

 




短編等で続きが見たいのがあれば、感想や活動報告で言っていただければ幸いでーす。リクエストも常時募集中でーす! よろしくー!!

次に投稿する小説のアンケート!!!

  • 『レグルス転生』ヒロイン全嫁化
  • 『鬼姉妹の弟転生』無知な姉たちに性教育を
  • 『Re:ゼロから始める異世界性活三章』
  • 魔女因子全持ちチートおねショタ
  • 種付けおじさんinロズワール邸
  • マグワウEx『クピド オリジン』
  • 『リゼロ学園性活!』
  • その他、活動報告にリクエストくれ
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