貴族の屋敷の豪華なベッドの上。
そこに緑髪の褐色幼女──テュフォン。
そして彼女の母親である美しい長い紫色の髪に病的に白い肌の美女──セクメトがいた。
そんな美女美少女に前に細身な体に凄まじい力を秘めた男──クピドがいた。
「ピドー!」
部屋を訪れたクピドにテュフォンが反応する。
セクメトはそれを黙ってチラ見するだけだ。
「ん、今日は二人か?」
「そうさね……はぁ、嫌かい?」
「はっまさか。親子一緒には初めてだと思っただけだ」
基本的にクピドの相手は日替わりでしていて二人一緒にということはあまりない。何故なら、そうすると一日に二人がダウンし身体が保たないからだ。
しかし今日は特別だった。
今までテュフォンは夜伽こそ行っていたが、それも後ろや素股、口や手で抜くだけで本番はしていなかった。
だが今日、テュフォンは15歳になった。
彼女が墓所から解放され、外で暮らすようになってから三年。
彼女は成長し、子を成せる身体になった。
だから今夜、彼女は初めて本当の夜伽をするのだ。
「あんたのことだ。この子の純潔も奪うんだろう?」
「当然。お前らは俺のもんだ、他の誰にもやったりしねぇよ」
「んっ」
「んー♡」
クピドが二人まとめて抱きしめ、自分のものであると主張するようにセクメトの胸とテュフォンの尻を揉む。
「テュフォン、大人になったのか?」
「大人になった! もう子供も作れるんだ! だからピド―っ!」
「まぁ待てよ。身体はそうでも、心まではそうじゃねぇだろ?」
「っ、してくれないのかー……?」
「いや、言い方が悪かったな。──俺がお前を大人の女にしてやる、嫌か?」
「いやじゃないっ!」
テュフォンを押し倒し、顔を近づけてクピドは言った。
互いの目を合わせ、吐息が届き、熱を感じる。
テュフォンの血のように赤い瞳は美しく、育った身体は数年前と比べてかなり肉付きが良くなっていた。
頬から首筋、鎖骨から胸、くびれから太ももへと手を滑らせていき、薄着で隠された秘所へと手を伸ばした。
そうして下着を脱がそうと……したところで、セクメトから声がかかった。
「クピド」
「どうした? 母親としてやっぱ止めたいのか」
「そんな面倒なことはしないよ。はぁ、それはあの子の望みだ。そうじゃなくて、濡らしもせずにイキナリ挿れるつもりかい?」
「おっと、それもそうか。なら──」
◆◇◆
「じゅるるっ♡ れろれろっ♡ ちゅぱっ♡ れろっ♡」
「ずるるッ♡ ちゅっ♡ はっ♡ はっ♡ はむ♡ ずろろろッ♡」
「おお、壮観だな」
座るクピドの股座に二人の顔が埋まっていた。
セクメトとテュフォン、親子二人の【ダブルフェラ】だ。
セクメトが気だるそうにクピドの剛直に吸い付き、舌で亀頭を舐る。そのテクは熟練そのもので、気だるさとは対照的に激しくチンポを刺激する。
テュフォンはまだ拙いが、一生懸命に竿を舐め、舐めることそのものが心地よさげに顔を肉棒にくっつけている。
「出すぞ、受け止めろ!」
びゅるるるるるるっっ!
噴水のように精液が噴き出し、フェラしていたセクメト、テュフォンの顔にどっぷりとかかる。
「んっ♡ どれだけ出す気だい」
テュフォンは顔にかかった精液をぺろっと舐めて、にへらっと笑った。
「んんーっ♡ わ、ざーめんいっぱいだー♡ ピドー、気持良かったのかー?」
「おう、よかったぜ。そら、今度は俺がイかせてやる」
攻守交代。今度はクピドがテュフォンに近づく。
そして彼女の少し濡れている小さな牝穴に指を挿入した。
「んんっ♡ ピドーの指っ♡ 入ってきたっ♡」
そのまま親指でクリトリスを、ナカを二本指で刺激する。
これも慣れたもので、テュフォンの弱点が分かっている。
クリを押しつぶすようにいじってやると簡単にイく。
「あっ、あああっ♡ お豆いじちゃダメだっ♡ っっ~~~~~♡♡♡」
ぷしゅぷしゅと潮を吹き、ナカが収縮する。
テュフォンは歯を喰いしばって身体を強直させた。
指を抜こうとすると離したがらずにきゅんきゅんと締め付けてくる。
指を引き抜くと力が抜け、筋肉を弛緩させてぐったりとこちらに倒れ込んでくる。
「はっ♡ んっ、んん♡♡」
「ん、これでばっちりだな」
まんこはぽっかりと開き、中からとろとろと透明な液体が溢れてくる。
その顔はだらしくなく口を半開きにして目をまどろわせ、完全に出来上がっていた。
そんな状態のテュフォンを横たえ、その濡れそぼった準備万端まんこに獣並みの剛直を容赦なく宛がった。
「挿れるぞ」
「きてっ♡ ぴどーっ♡♡ ッん、あああああああああっ♡♡♡」
どちゅん♡♡
処女膜の抵抗を感じる間もなく奥の奥までチンポを突き入れた。
その先っぽは彼女のまだ未成熟な子宮口に突き当たり、テュフォンは微量の痛みと凄まじい快楽に襲われ、おもいっきりクピドの肉棒を締め上げた。
「くっ、キッツいなぁおい」
「おっ♡ おおっ?♡♡ んぐっっ♡♡」
テュフォンは舌を限界まで伸ばし、自分でもわからない様子で口角を上げ、目を喜色に染めていた。
一撃でイったようだ。
ただでさえキツキツだったナカが収縮でさらにキツくなる。
初めての癖にとんだ変態娘だ。
そうなれば手加減ももはや必要ない。
容赦なく膣壁を抉って子宮を穿ってやる。
パンパン♡♡パンパン♡♡
腰を動かし、意識のトんだテュフォンに容赦なく打ち付ける。
「あっ♡ おぉっ♡ ~~っっ♡♡ んあぁあああッ♡」
イっても関係なく腰を打ち付ける。
すると、だんだんと射精感が昇ってきて、肉棒がさらに膨らむ。
「出すぞ! 初めてで孕めッ!」
どッッッびゅるるるるるるるるるッッッ♥♥♥
「お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッッッ♡♡♡」
子宮を大量の精液が満たし、満タンになっても注ぎ続ける。
次第にお腹が膨らんできて、射精が収まる頃にはテュフォンの胎は妊婦のように膨らんでいた。
「へっ♡♡ はへっ♡♡ ふぇっ♡♡」
完璧なアへ顔を晒してテュフォンはそのまま余韻で痙攣していた。
「とんだ鬼畜さね」
隣で一連の光景を見ていたセクメトが呟いた。
「なら、次は母親のお前が相手してくれるか?」
「はぁ……気が重たいよ」
やはり気だるげそうにしながらも彼女はのそのそとクピドに近づき、その筋肉質な体にもたれかかり、そのまま近づいた唇が重なった。
「ちゅ……♡ はむ……♡ ちゅぅ……♡」
愛おしげに愛撫するようなキス。
当然のように舌をまぐわせる大人の接吻。
互いの唾液を交換し、飲み込み、セクメトの腕が首にかかると重力のままに倒れ、自然に誘い込んだ。
クピドの剛直がセクメトの蕩けた女性器に宛がわれる。
「挿れるぞ」
「おいで…………ん゛んっ♡」
ずぷぷぷぷ♥
ずるずると馬並みチンポがセクメトの胎の
「やっぱり、大きいね……はぁ、あの子とのがそんなによかったのかい?」
「ハッ、お前がエロいからだよッ」
「お゛っ♥」
セクメトの色気に辛抱堪らず、彼女の太ももを持ち上げ、思い切りガン突きした。
どちゅん♥♥どちゅん♥♥どちゅんッ♥♥
「んお……っ♥ お、おおお……♥ ほぉ……っ♥」
「お゛……っ♥ あ……っ♥ イ、くぅ……♥ お゛、ほぉ……♥」
「じゅる♥ ちゅっ♥ ちゅぱっ♥」
胸を揉み、尻を叩き、唇を奪う。
身体全体で魂ごとまぐわうようなセックス。
立ち昇ってきた射精感を我慢することなく解き放たった。
「おらッ」
「ぃグぅぅぅぅ~~~~~っっっ♥♥♥」
ぎゅんぎゅんと射精するチンポを締め上げ、射精を催促してくる。
じょろろろろ、と絶頂の緊張と弛緩から失禁し漏らしている。
「だらしねぇな、親子そっくりなアへ顔晒しやがって。そら、へばってないでナカ締めろ! まだまだ夜は終わらねぇぞ」
気絶しようと絶頂しようと関係ない。
クピドは彼女にお構いなく抽送を再開した。
男の獣欲に限りはなく、彼女たちはこの後も夜が明けるまで犯され続けた。
これが、彼と彼の嫁たちの日常なのだから。