「じゅぼっ♡ じゅぷっ♡ じゅぱっ♡」
ずるずるとチンポを啜る淫靡な音が響く。深い深いディープスロートは慣れたもので、色素の抜けたような美しい白髪が前後に揺れる。
同時に、豊満な乳がぷるんぷるんと揺れる。その乳首が恥じらいもなく勃っている姿がえっちだ。
そんな彼女はかの有名な【強欲の魔女】──エキドナだ。
今のひょっとこ顔で男の巨チンに吸い付く姿からは想像も付かないが。
その不細工な表情も愛故だと思えばかわいく見えてくる。
「ずずずっ♡ ちゅるれろっ♡ ちゅぱっ♡ ちゅちゅっ♡ はふぅ♡ えっちな味がしますぅ♡」
そんなエキドナの反対側には男のケツに顔を埋める高度な変態がいた。俗に言う【ケツ舐め】である。
それをするのは紫のリボンで灰色のセミロングの髪を二つ結びにして、黒い布で両目を隠した変質者──ダフネだ。その身をスク水のような薄く白いえっちな布で包んでいる姿が更にえっちだ。
彼女の舌には男のケツ穴を舐めることに対する抵抗がまるでなく、人より少し長い舌を生かして奥まで舐っていた。
「おっ」
「ふふっ♡ 気持ちいいのかい? いいんだよ、我慢せずにボクの口の中でどびゅーって出して♡」
「んじゃ遠慮なく。そら、全部飲み干せ」
「んん──ッ♡」
どびゅるるるるるるるうぅぅ!!
ケツからくる快感と、チンコ全体を刺激する彼女の粘膜の抱擁の心地よさにクピドは射精した。
それをエキドナは喉の奥の奥まで受け入れて、受け止めた。直接胃にせーしが叩きこまれる。どろどろとした感触が彼女の喉を犯し、オス臭が鼻を伝ってくる。しかし、それら一切に嫌悪感はない。むしろ彼に尽くせることにただただ喜びを感じていた。
彼が気持ちよくなってくれれば自分も満たされる。精液の匂いも慣れたもので、今ではこれを嗅ぐと安心してくるほどだ。
味にしてもそうだ。まるで彼に体ごと作り変えられてしまったかのように美味しく感じる。もちろん、それは旨味のようなものではなく、言うなれば形をもった快楽──幸福感だ。彼のどろどろのせーしが口腔内を満たすと、それだけで舌が喜んでしまうのだ。そうして意識せずともごくんと飲み込んでしまう。
「ぷはっ……♡ ……ごちそうさまでした♡」
「おう、お粗末様」
「ふふっ」
彼が頭を撫でてくれる。それだけで途方もなく嬉しい。幸せだ。もっと色々彼にしてあげたくなる。
そんな乙女な思考をしているエキドナだが、その鼻からは飲み干せなかった精液が溢れている。まぁ、そんなことをクピドが気にするわけもないが、むしろエロいと思って今にも犯そうと考えていることだろう。
「むぅ~、ずぅ~っとお尻を舐めてたダフネにも何かないんですかぁ~」
「お前が勝手にやってたんだろうが、はぁ……良かったぜ」
「それでいいんですよぉ~」
その一言で納得したのか、むふむふして言葉を取り下げた。
クピドは面倒くさそうに言葉を返した後、ベッドへと腰を下ろした。
いつものようにそのままダフネをチンポで黙らせるものかと思ったが、今日はどうやら違うらしい。
その違和感を明確に感じ取ったエキドナが問うた。
「どうかしたのかい?」
「いや、連日二人を相手してたからな。少し疲れがな……って、何してんだ」
「んむ……♡ ふかへてふんはろう(疲れてるんだろう)?」
彼が疲れてると分かるや否や、エキドナは彼の【陰嚢】に吸い付いた。
片手で揉み揉みしながら、もう片方を口ではむはむする。
「なは、ぼうがまっさーじひてあへほうははいか(なら、ボクがマッサージしてあげようじゃないか)♡ はむっ♡」
金玉に躊躇いもなく吸い付く美女は、そこから発せられる濃く芳醇なオスの香りに頬を上気させていた。
鼻孔を通って脳に直接響く淫臭。その凄まじさたるや嗅ぐだけで軽く甘イキできるほどだ。陰嚢を舐める彼女の股からはトロトロと粘性のある液体が垂れていく。
「──ぷはっ♡ ふふっ、元気になったね」
そうして彼女の献身の成果もあって、クピドのイチモツは今日一大きく勃起していた。それは体の小さいダフネや体の弱いエキドナには過剰とさえ言えるものだった。しかし、そのご立派なチンポに惚れ惚れするように先っぽにキスを落としたエキドナは、先ほどとは違い、労わるような優しいフェラチオをした。
「ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅるっ♡ れろれろっ♡ んっ♡ 今日は疲れたというのなら、偶にはゆっくりするのも良いんじゃないかな」
今日はお疲れな旦那様に、自身の快楽は二の次にしてスローセックスを提案する良妻。
どいつもこいつも快楽狂いなクピドの女関係からすれば、そんな提案ができるのは彼女だけだった。
これが正妻力という奴だろうか。
しかし、
「──上等だ」
その【愛】を理解した上で、クピドは負けず嫌いだった。
「【暴食の権能】エインヘリヤル」
「……やれやれ、ボクの旦那様はどうにも意地っ張りのようだ」
クピドの体が二つに別たれ、見た目変化のない彼の体が二つに増える。
これが何なのか。簡潔に言えばナ〇トの影分身である。
実態をもった実像分身。
戦いとは数である戦争においてこれほど凶悪な力もないだろう。まぁ当然それなりにリスクもあり、分裂するほどに力は半減していくし、思考力も落ちていく。戦闘に用いるなら二人か三人が限界の欠陥能力だ。
だが、これにも有用な使い方がある。──それが今だ。
「二人同時に相手してやる。こっちにケツ向けて並べ」
「はい♡」
「はぁ~い♡」
二人の美少女がベッドに並び四つん這いになる。一人は神聖にして普通の女と変わらない肉体をもつエキドナ。揉み心地の良さそうな豊満な尻から覗くアナルがえっちだ。
そして白スクに身を包んだ少女のような体のダフネ。その秘所は興奮か期待からかすでにぐちょぐちょに濡れてベッドを濡らしている。見た目小中学生と変わらない彼女がベッドで男にお尻を向けている様は犯罪的だ。
「お゛っ♡」
「おちんぽきたぁ♡」
同時に奥まで挿入された凶悪なチンポに、エキドナがオホ声で、ダフネが喜色を孕んだ声で応える。
どちゅん♡どちゅん♡どちゅん♡どちゅん♡
どちゅん♡どちゅん♡どちゅん♡どちゅん♡
バックからそのケツを鷲掴みにしてレイプするように腰を打ち付けるクピドたち。
しかし、そんな乱暴なセックスを両者は反応は違えど喜々として受け入れる。
「ちゅるっ♡ ちゅぱっ♡ あっ♡あんっ♡んんッ♡」
エキドナは挿入したまま体勢を変えて正常位に、そのまま彼に抱き着いて唇を重ねた。
彼女の豊満な胸がクピドの胸筋で潰れる。それは性感帯なんて在りはしないただの肌に至福の感触を齎す。
同時に慣れた様子で舌をどうしをまぐわらせ、淫靡な音を立てるエキドナ。時に吸い、時に絡め、時に突き合う。そうして唇を重ね。上と下、両方で彼と繋がる。それだけで全身を途方もない幸福感が満たす。
(もっと、ずっとキミとこうしていたい♡)
言葉を交わさずとも伝わってくる想い。健気で、いじらしく、どうしようもなく男を昂らせる女の求愛。
「出すぞ、エキドナ」
「出してっ♡ キミのせーしでボクの中を染めてくれっ♡」
最後までいじらしいエキドナに耐え切れず、駅弁のように彼女の身体を持ち上げたクピドは奥の奥までチンポを突き刺し、ぐりぐりと子宮口を抉じ開ける。
「お゛ぅッッ♡♡」
到来する強烈な快楽に顔を下品に歪ませたエキドナに、追撃のように射精した。
どっぷ、どぴゅるるるるるうッッッ!
連戦連夜とは思えない大量の精液がエキドナの膣内を満たした。
「はへ……♡ あへぇ……♡」
「相変わらず体力がねぇな」
相変わらず体力のないエキドナは一回の性交でバテてしまった。
一方。
「いくっ♡ いくいくいくぅぅ♡」
「おら、もっと締めろ!」
更に分身を分割し、
四つん這いの彼女の下に一人、そして後ろから彼女を犯すのが一人。ダフネはその両穴にクピドのイチモツを受け入れていた。
アナルとマンコ、両方をクピドの巨大なチンポがえぐる。
「おっっ♡ おっ、ん゛おっ♡ お゛っ♡ お゛ぉお♡」
「豚みてぇに喘ぎやがって、ケツ穴掘られてよがってんじゃねぇ、よ!」
「ん゛ひっっ♡♡」
アナルを犯すクピドがダフネのケツを叩きながら言う。
それだけで快楽に顔を歪ませたダフネは、プシャーと勢いよく潮を吹いた。
しかし、ダフネも二人のクピドも容赦なく貪欲に暴食に、獣のように腰を振るった。
「もっとぉ♡♡ もっと突いて欲しいですぅ♡」
「はっ、なら好きなだけ喰らいなッ」
言いながら三者の激しさが増していく。パンパンと音が鳴り、アナルとマンコの両方をずぼずぼと長いチンポが出入りする。
その果てにクピドは奥の奥まで腰を突き入れて、射精した。
どびゅるるるるうるるっ!!
どびゅるるるるうるるっ!!
「お゛っほぉぉお♡♡ いくっ♡♡ おしりに射精されていくぅぅうう♡♡♡♡」
だぷだぷと暫く
「あひっ♡♡ おなかっ♡♡ いっぱいですぅ♡♡ んおっ♡♡」
パンパンに膨らんだお胎からびゅるびゅると精液が溢れ出てくる。
そのまま暫く足をガクガクと痙攣させて、両穴から射精していた。
魔女二人を瞬く間にダウンさせ、一息ついたクピドは言った。
「ふぅ……もう終わりか?」
その一言にダウンしている二人はびくっと反応して──。
「ボクの強欲を、キミのおちんぽミルクで満たしてくれ♡♡」
「ダフネの満たされない飢餓をぉ、ピドピドのくっさぁいザーメンでぇ、埋めちゃってくださぁい♡♡」
二人そろってМ字開脚で淫らにその股を開いてみせた。
いつの間にかおねだりの知識も得ているようで何よりだ。
上等だ。何人だろうと何回だろうとヤってやる。
「はっ、まとめて孕ませてやるよ」
堂々たるセリフで返したクピドは分身を増やし六人になった。
どびゅるるるるうるるっ!!
どびゅるるるるうるるっ!!
どびゅるるるるうるるっ!!
「──お゛っ♥♥ ぉっ♥♥ んぉおおおっ♥♥」
どびゅるるるるうるるっ!!
どびゅるるるるうるるっ!!
どびゅるるるるうるるっ!!
「あ゛ッ♥♥ あ、ぉ、あ~~~……っっ♥♥」
数時間後、そこには気絶してもなお三穴を犯される美少女二人がいた。
その髪には固まった精液がへばりつき、口もお尻もまんこも巨大なチンポで満たされる少女たち。
その胎は孕み妊娠した妊婦のように膨らんでいた。
上からも下からも注がれ続けるザーメンが彼女らの肉体を内側から塗り替えるように満たしていった。
「出すぞッ!」
「んぉぉおおっ♥♥」
口の中にもチンポを含んでいるエキドナは快楽を吐き出すこともできずに濁音を孕んだ汚い声を漏らした。しかしその声音には苦悶はなく、ただ満たされることへの充足感だけがあった。
「全部、飲めよッ」
「ごくっ♥♥ ごくっ♥♥ ごくっ♥♥ ん゛んんっ♥♥ ん゛ぅ゛っ♥♥」
ダフネに対しては全く容赦がなく、休憩なしのイラマチオが続いていた。それはクピドが鬼畜なのではなくダフネがチンポを離さないからだ。
故に容赦なく休みなく間断なく彼女の胎は彼の精液で満たされる。その充足感だけが、彼女にとっての幸福だから。
◆◇◆
その後、ダフネとエキドナ二人の口とアナルとマンコに数えきれないほど射精してボテ腹にさせ、彼女らも満足したように気絶したところで行為を終えた。
そこまでしてようやく満足するダフネの【暴食】ぶりには一苦労だが、それに体力もないのについてくるエキドナも大概だ。
「はぁ…………ったく、どいつもこいつもイイ女ばっかで嫌になるな」
嫌になると
彼女らを満たせるのがこの世界で彼唯一人であるように、彼を満たせるのもまたこの世界で彼女たちだけなのだろう。
子供のようにすやすやと眠る二人を両腕に抱いて、クピドもまた健やかな眠りに就いた。
ん~やっぱクピドはいいなぁ、ヤりてぇこと自由にヤってて
リクエストはいつでも募集してます~
でもクオリティは保証しないです~
エロい! って思ったら感想でも評価でもしてくれるとモチベが爆上げします~よろしく~