※NTRを含みます。苦手な方は読むのをお控えください。語り手はスバルくんと思っても他の誰かと思ってくれても大丈夫です。
「ほら、見てください■■くん。レムのはしたない姿を♡」
「……ぁあ」
目の前にレムがいる。
本来なら見てはならない神聖な女の子の素肌をこれでもかとさらけ出した艶姿。
しかし男の子の本能が目を離すことを許さない。
見たくない、しかし目が離せないレムの裸。
まず見るのはそのむっちりとした太ももだろうか。それともチロリと色っぽく舌なめずりしている口元だろうか。……ああ、レムの桜色の唇が彼女を抱えている大男によって無理やり男の方を向けさせられている。……そのまま男の大きな口とレムの小ぶりな顔が重なり、ぶちゅりと唇がくっついた。次第に始まるのはじゅるるる♡ と舌と唾液を吸う音。ぢゅ♡ ちゅぱ♡ と舌を絡み合わせ互いのベロを貪り合う姿だ。
その最中もレムの視線はこちらに向いている。俺に見せつけているのだ。レムは男の舌が彼女の鼻をほじるように差し出されるもまるで抵抗せず受け入れる。彼女の顔中がすでに男の唾液で一度はコーティングされている。
見ていられなかった俺は顔を俯かせた。
だが、それでも完全には彼女から目を外せなかった。見えてくるのは、ずっぽりと男のモノを咥え込んだ彼女の神聖不可侵な秘所……女の孔だった。
「……れむ」
「はい♡ 今はこのお方の精液便所レムです♡」
「――――」
「あっ♡ ごめんなさいっ♡ がんばって締め付けますから、胸をぎゅっとするのはやめてください♡」
「……や、やめ」
「んひっ♡ あっ、んぎゅッ♡ ひっ、はっ、ふぁぁあ♡♡」
「……」
彼女のたゆんと柔らかそうなおっぱいがマヨネーズをひり出すように潰される。誇張された突起が淫靡に膨らみ、俺の視線を掴んで離さない。しかし、その乳首も柔らかそうな胸もコリコリむぎゅむぎゅと男の好き勝手に弄ばれる。俺はその感触を想像するしかない。
乱暴な男の手つきに思わず止めようとした俺の声は彼女の嬌声によって遮られた。
「大丈夫ですよ、■■くん♡ このお方のテクニックは本当にすごいんですよ♡ まだ〝イク〟に慣れてないレムのことも何度も何度もイかせてくださいましたから♡ 下手くそな■■くんとは大違いですよね♡」
「……っ、お、俺は」
「いいんですよ■■くん♡ レムは■■くんのそういう純朴なところが大好きですから♡」
「――――」
「あっ♡ んぃっ、ま、待ってください♡ まだ■■くんと話して……っ♡♡ やっ♡ あぁっ♡」
男はイラついたように乱暴な手つきで彼女の太ももを抱えて持ちあげ、彼女を恥ずかしい姿にする。彼女のまんこは俺の方にこれでもかと晒され、もはや俺の視界には彼女の〝穴〟しか映らなかった。
そこからは今までに注がれた、同じ一人の男のものとは思えない大量の白濁液が溢れてきていた。
……その姿に、俺は不意に股間が膨らんだ。
そして、その下方。お尻の穴の位置する場所に当てがわれた黒光りした雄々しいチンポがそのままお尻の穴へとずぷずぷ挿入されていく。腸内に埋まって全容が見えないチンポは根元の太さだけで俺の二倍はあり、その長さで言えば三倍を超すほどの巨根だった。男としての格の違いを見せられ、張り合うようにいきり立つ己の息子に不甲斐なさを覚える。しかし勃起するのはやめられず、なおかつ動き始めた黒チンポの豪快なピストンから目を離すこともできない。
「――――」
「お゛っ♡♡ おぐっ♡♡ は、はげし、ぃっっ♡♡ おぁっ、あぁぁぁああああああっ♡♡♡」
今まで聞いたことのないレムの獣のような喘ぎ声。それは男の本能を揺るがし股間に響くメスの嬌声だ。手で触れることの出来ない息子から限界を越えて溢れ出した我慢汁がパンツのシミとなって消える。そんな情けない姿をさらした俺に目ざとく気づいたレムの表情が一瞬、愉悦と興奮の入り混じった極めてわからせたくなる魅力的なものへと変わる。しかしそれをするのは俺ではない。
「■■くん、見ててくださいね――レムの、〝イク〟姿を」
「……ああ」
「――――」
「あっ♡ あぅっ♡ ■■くんっ♡ ■■くんっ♡ ああっ、イヤっ♡ ■■くんの前でイってしまいますっ♡ いくっ♡ いくいくいくっ♡ ッッッイ゛グ~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡」
盛大に絶頂したレムの足先はピンと天井を向き、クリトリスの下からプシャァァ♡♡ と嬉ションのような潮を吹いた。同時にアナルの極めて閉まったようで、男のチンポがみるみる締め付けられているのがわかる。しかし、俺のモノとは出来が違う男の黒光りチンポはそんなメスの抵抗を簡単に跳ねのけ、強大な金玉から凄まじい出力で彼女の〝腸内〟へと大量と子種を吐き出した。
彼女の
今回のお便りは【フォウ君】さんより
『すごくいい』とのことでした。端的にありがとうございます。めちゃんこ嬉しいです。メンタル管理ができなくて恐縮ですが、お便りを励みになんとか頑張ってます。本当にありがとうございます。