最近……というか今日。ロリコンと奴隷少女の……っていうハーメルンの小説読んだんですけど、あれ良かったッス。すげぇエロかったです。なんか小説書きてぇってなりました。その結果がこれ。
「ちゅ……ちゅぱ……ぢゅぽ……んぁ……ふふぁ、ん……ちゅ……♡」
静謐な屋敷の一部屋で、熱の籠った吐息が響く。白煙を幻視できそうな熱量の息は湿り気を帯び、しかし掛けられるチンポはそれ以上に熱をもっていた。
熱々とした呼吸と相応にその瞳はとろんと潤み、ジュクジュクとした情欲を携えていた。その視線の先にあるのは黒々とした雄々しく雄臭い立派なオチンポ様と、その奥でこちらを見据えるお方の好意と蔑みの視線だ。
そのこちらを格下のメスと見下す視線が溜らなく子宮を熱くさせ、感じたアソコをとろとろに解す。
鼻から入り込む雄臭は甘美の一言で、脳を甘く痺れさせ思考を男のチンポで埋め尽くすだけの破壊力があった。一介のメイドにして奉仕する男の性奴隷である〝レム〟は、男のオチンポ様の先から溢れる透明で雄臭の詰まった至極の液体を味わうようにぺろりと舐め取り、そのまま赤々とした亀頭を頬張った。
「……ぐぽ、ぐぽ……ぢゅ……ぢゅるる……――おぶっ♡」
亀頭の先を口の中で転がし、汚れ一つない健康的なピンク色の舌で舐めまわしていたところ、いきなり青色の頭をがっと掴まれ、その細く肉惑的な喉奥へと日本人の平均チン長を優に超える、女の子を徹底的にメスに変え、その存在を性奴隷からオチンポなしでは生きられなくなるまで堕とす凶悪なでかチンポを挿入した。
少しの間苦しそうにしたレムはしかし、途端に目をとろんと蕩かせ、その美麗な鼻一杯にチン毛から漂う雄臭を吸い取り鼻呼吸に切り替えた。
チン毛に鼻先が埋まるほど押し付けられた巨大チンポは彼女の喉元を軽く越え、簡単に食道まで辿り着き、その胃に向けて鈴口を構えていた。
「オ゛ッ……オ゛ッ……うふ゛ッ……んお゛っ……♡♡♡」
「くっ、あ……出るっ飲み込んでくれレム」
「ふぁい、たくはんらひてくらはいっ……♡♡」
レムは今にも絶頂しそうなほどに股間を潤ませ、子宮を疼かせ、チクビを勃たせ、脳を震わせた。それでもまだ我慢して堪えて、大好きな男の立派な雄チンポを自身の口淫で気持ちよくさせ射精してもらうことを最優先し、舌で包むように労わるように応援するように竿をごしごしシコシコしながら、その端正な顔を男の乱暴なピストンに合わせて上下させ、その細い喉で締め付けることに努めた。
それは偏に彼女の献身的な性格故である。
その結果、男は至極に達し、彼女の喉奥へと勢いよく射精した。
どびゅっ♡♡♡ どぶりゅりゅりゅりゅ……!!!♡♡♡ びゅー‼︎♡♡♡ びゅるる‼︎♡♡♡ びゅー‼︎びゅー‼︎びゅーぅぅぅううう‼︎♡♡♡
「ぉ゛……ほっ……お゛っ♡」
溜めに溜めたオナ禁後のように重く鈍重に吐き出されたこってりとしたプリプリの白濁ゼリーは彼女の喉を瞬く間に染め上げ、その先の胃袋へと侵略を続けた。吐き出される精液は胃に重く、危うく胃もたれしてしまいそうなほどの重さと雄臭さであったが、そんな障害も恋する乙女前では清らかなジュースとなんら変わらない。
ごくごくと極めて美味しそうに喉を鳴らして男の排泄液を飲み干す少女は、それどころか抑えきれない幸福感にアソコを収縮させ軽く
「ぉ…………しゅばるくんの、精液……おいしいです……♡♡♡♡」
頭の中にビリビリと走る電撃はまっとうな思考回路を破壊し機能不全に陥らせ馬鹿にさせる。その脳みそに快楽物質、幸せホルモン、ドーパミンを快楽で頭が壊れるほど注入する。
頭が馬鹿になり快楽しか感じられなくなった彼女は、しかしその脳内を多幸感で埋め尽くしていた。愛する男に尽くせることが嬉しい。スバルくんが自分で気持ちよくなってくれたことが嬉しい。頼られる幸せ。使われる幸せ。女としての幸せが脳内を埋め尽くし全身に行き渡り、全身でスバルくん大好き♡♡♡という想いを体現していた。
その証拠に、起き掛けのベッドに腰かけて座るスバルに対し膝をついて奉仕する体勢で尽くしていたレムの体は今や全身でスバルを抱きしめていた。
チンポの根本まで喉奥に受け入れたスバルの巨チンを、しかし更に奥まで来て欲しいと言わんばかりにぎゅっと腰に両腕で抱き着いて押し込み、まだ脱げていないメイド服越しに豊満で柔らかいおっぱいをスバルの少し筋肉ばった男らしい健脚に押し付けていた。
胸越しに感じる彼の硬さが心地よく安心でき、胃にもたらされる重たい精液にも恐怖はなかった。
そんな状態で暫く。
ようやく満足いったかのように、ずるり♡♡♡と喉奥からオチンポを徐々に引き抜き最後にぬぽっ♡♡♡と名残惜しげに口からチンポを離したレムは、仕上げにチュッ♡♡♡と先っぽに口づけ、メイドよろしくその口元をどこからか取り出したハンカチで拭った。
一方、彼女の体内から出てきたスバルのチンポは粘りのついた唾液でてらてらと輝いていて、汚く見えるはずのソレがしかし彼女の中にあったものなのだと思うと、一度射精して萎れ始めていたそれを途端に鉄の棒にようにガチガチに堅くさせた。
「ふふっ♡」
その様子にレムは妖艶に、されど温かみのある笑みを浮かべた。
その頬には赤らみを隠せていない。
恥ずかしいのではなく、自分に興奮してくれている照れと、凶悪なのにどこか欲に忠実で可愛らしくみえるソレのギャップに微笑んだのだ。
「レム」
「――はい♡ スバルくんのレムです♡」
そう一つ区切ってから、
レムはベッドへと体を移し、太ももの横を弄りはらりと、ひも状のパンツを解く。すると、メイド服のスカート越し、見えないその先からドロドロに濡れた一枚の白いパンティが這い出てくる。それをさっと傍に捨て、未だ見えないその隠された秘部を、レムは両手で太ももを抱えて、М字開脚の体勢で広げてみせた。
それでもまだ、垂れ下がったスカートに隠されたその場所は見えない。
――ごくり。
そんな彼女のスカートを、ガチガチに固めた股間をさらにガチガチに固めたスバルが持ち上げて――――彼女の白くされど赤々とした清純パイパンおまんこに宛がい……その処女膜をぷちゅりと破り、挿入した。
◆◇◆
どちゅん、どちゅん、どちゅん、ぐりゅん――ぶちゅん!!!♡♡♡
際限なく降り注ぐピストンの嵐に件の少女はうつ伏せ寝バックの状態で、その端正なはずの顔をメス以下の盛った犬のようなドロドロな表情に堕として、されどその顔を大好きでラヴな男に見せない為にぎゅ~~っと柔らかい枕に押し付ける。枕の中の彼女の顔は秒単位で繰り返しイキ続けていることでアへ顔を晒し、普通は苦しいはずのソレが彼女にとってはご褒美に他ならず、与えられるその暴力的で男らしい快楽の渦に瞳はメロメロ、歓喜で閉まらぬ口からはだらだらと涎を垂らした。それこそ彼女の口からは盛った犬のようにピンと勃った舌が垣間見え、歪んだ口元は狂喜に弧を描く。
「レム! レム……!」
自分を名前を呼ばれる。ただそれだけの行為が彼女にとって至福であり、幸福であり、何よりも代えがたい人生の歓びである。そんなありふれた乙女の幸福を享受する彼女であったが、その実彼女がシている行為は清純な乙女が当たり前に受け入れるものではない。
先ほどまで処女であったはずのソレをほとんど出会ったばかりと言っていい男に明け渡し、それに歓び、歓喜し、男のご立派なチンポに籠絡され、快楽の印を打ち込まれる。今まで触れられたことのなかった子宮の孔を雄のチンポでどりゅんどちゅん♡♡♡と攻められ、あろうことかレムの子宮は無血開城してしまっている。彼女の胎は身も心も魂さえもすでに彼に屈してしまっているのだ。
雄として男として彼を認め、受け入れ、その寵愛を頂かんとしている。開け放たれた子宮は徐々にその高度を下げていき、さらには初めてのくせに一丁前に男のチンポのでかい亀頭に吸い付き離さまいとする。それは女として雌としての天性の才能であり、それを開花させた要因は言わずもがな恋であり愛である。
「あ゛……う゛……っ♡♡♡ あひっ、ぅあ……♡♡♡ あんっ♡ あんっ♡ あんっ、あっ……♡♡♡ ……んん~~~ッッ、ぁあっっ♡♡♡」
(スバルくんっスバルくんっスバルくんっ♡♡♡ 好きです♡ 大好きです♡ 愛しています♡ だからもっと乱暴にしてくださいっ♡ もっとだめなレムを躾けてくださいっ♡ もっと、もっともっともっと♡♡♡ レムの
抱く好意は止められず高鳴る鼓動さえ止められず、高まり続ける恋慕は慕情は留まるところを知らず膨れ上がる。彼に好かれる為、寵愛を授かる為、――彼の子供を孕む為。レムは初めての
まだ小慣れぬおまんこをおちんぽ様で抉られるたび最適化し、奥の奥まで彼女を自分色に染めようとする彼の動きに徐に合わせて腰を振る。ばちゅんばちゅん♡♡♡とレムのお尻と彼の腰がぶつかるたび、その微かな刺激と痛みでさえも極限化された今の彼女には快感に変わりなかった。ぶつかる肉とにじむ汗、それらが交じり合いぶつかり合い響かせる湿った肉音が互いの興奮をさらに高める。
彼のチンポがレムの
一方的に組み敷かれ大好きな雄に支配される背徳感に背筋がゾゾゾ♡♡♡と震え、それを十、二十と繰り返すたびに幸福と興奮が爆発的に増していく。もっとくっつきたい。もっと全身で彼の体を味わいたい。そんな想いが胸中に蔓延しすぐさま行動に移す。
うつ伏せの状態から挿入したまま。抜けないように慎重にしながらも大胆に体勢を変え正常位の体勢に変える。すると叩きつけメスを思い知らせるようだった彼のピストンに変化が加わる。
相対したレムのふくよかな太ももを掴み上げ持ち上げてМ字開脚させ、その秘所のすべてを曝け出させる。途端に自分がしてしまったことにレムは赤面し、恥ずかしさから顔を隠す。そこにはもう枕はなく、レムは自分の失敗を悟った。
(これじゃあスバルくんを想ってレムのおまんこがジュクジュクに濡れているのがスバルくんにバレてしまいますっ♡♡♡ 恥ずかしい、恥ずかしすぎますっっ♡♡ でも……あ……)
「レムッ!」
(スバルくんが獣みたいな目をしています……♡♡♡)
その野獣のようなギラついた目にレムの心はドキュンと打ち抜かれ、羞恥心さえも吹き飛んだ彼女はもはや自分から太ももを抱えてすべてを曝け出し彼を思ってボロボロに濡れ、ぱっくりと開いたおまんこを彼に差し向けた。
「スバルくん……キてっ♡♡♡」
「おおおおおおおお!!」
その一言が止めとなりスバルのピストンが加速する。理性のタガが外れた腰振りはレムの堕ちきった子宮を遺憾なくえぐり、犯し、自分用に調教し、あまつさえ先っぽから溢れ始めた我慢汁をその入り口へと塗りたくる。レムの膣は今や彼の我慢汁と彼女の愛液がミックスされドロドロになり、孕みモードに入った子宮は今にも孕まんとその入り口をくぱくぱと物欲しそうに開閉する。
それを感じ取ったのか否か、スバルはラストスパートに入ったようにレムの尻と腰を密着させ、先ほどまでの長ストロークではなく短いスパンでの子宮奥をぐりぐりとほぐすような意地悪いピストンに腰の振り方を変えた。
それに対応しきれていないレムの体は面白いほどに痙攣し、愛するスバルくんの方を見ることすら叶わず顔を後ろへ背けて絶頂する。それでも精一杯自分の太ももを抱える手を崩さないのはやはり生来の才能か。
(ああダメですっっ♡♡♡ こんな風にされてしまったらもう戻れませんっ♡♡♡ もうスバルくんのお嫁さんにっ♡ スバルくんの精液を毎日抜いて、寵愛を注がれる性奴隷になるしかありませんっ♡♡♡ スバルくんのせいでレムはダメな子になってしまいました♡ もう♡♡♡ スバルくんのおちんぽ様なしでは生きられませんっ♡♡♡)
子宮をおまんこを女の子の秘所を苛め抜かれたレムは、もう自分がダメなところまで来ていることをわからせられ、もはやなりふり構わず大好きな彼だけの為に生きる覚悟を決めた。その献身と決心に促され絶頂するだけだった彼女は姿勢を整え、彼を懐へ迎え入れるように優しく首に抱き着く。そのまま目と目が合い、向き合った体勢で、息と息が触れあうような距離で、レムは瞳に目一杯の愛情と恋情と込め、大好きな人の大好きな口元を頂いた。
「ちゅっ……♡♡♡ ちゅぱ、じゅるる、ちゅ……♡♡♡ すばるくんっすばるくんっ♡♡♡」
その愛しい彼の頭部を抱き、耳元で囁く。
「好きですっ大好きですっ♡♡ あいしていますっ♡♡ だから、レムにスバルくんの、ご寵愛をください……っ♡♡♡」
「ッ、レム! 出すぞ!」
「~~~、はいっ!!!♡♡♡」
束の間の間隙。スバルの腰がぶちゅん♡♡♡とこれでもかと押し付けられ、ぐりぐりとえぐるような亀頭の動きに子宮口が待ってましたと開き、その先っちょを受け入れる。そして、射精した。どぴゅっどぴゅっ♡♡♡と塊のような精液がまず注がれ、びゅびゅービュー!!!♡♡♡と力強く野太い精液が注がれるようになる。次第に小さく穢れのなかった子宮は純白を越えた白に染められ、その袂を広げていく。
ぶりゅー!!!♡♡♡ どびゅびゅびゅ、ぶりゅー!!!♡♡♡
際限なく注がれる精子に精液に子種に子宮は己の役割を果たせることに歓喜に震え喜々として飲み干していく。当然それをする彼女の脳も甘美に震え、その表情をむず痒そうな恥ずかしさと歓びに震える表情を見せた。それはスバルも同様であり、人生で初めての異性の、それもとびっきりの美少女のまんこへの射精に意識がぶっ飛びそうなほどの快楽をその脳髄に打ち込まれていた。
互いが互いをぎゅっとこれでもかと強く抱きしめ、しかし同時に互いに互いを慮るような優しさと共に抱き留める。
それによって数十が過ぎた頃。人生でもっとも長い射精が終え、発汗と共に盛大に息をつき、そして依然として目の前にある異性の顔を見た。それは言葉なく近づき、軽いキスをした。瞳を閉じ、唇を重ねる。それだけの時間。だが、それだけの時間が……およそ今までの行為の何十倍も、心地よかった。
……原作主人公が凶悪なチンポ持ってる系の二次創作って作者大好きなんですよね。ハーメルンでもそういうの結構あって、SAOの奴とかダンまちの奴とか……ちなみにどっちも原作未履修なんですけど。でも好きなんですよね。
リゼロのそれ版がないんで、ちょっと書きたくなりましたってお話。
リゼロの三期が今年の秋ごろになるらしいのでそれでリゼロの二次創作も増えたらいいね……