もうほんと執筆低迷期の長いこと長いこと……息抜きデース
「ちゅっ♡ はむっ♡ ちろれろっ♡」
巨大なベッドで座る。筋肉質な男。彼は裸であった。
しかしその大事な部分を少女の頭が覆い隠していた。
いいや、口の中に隠されていたと言うべきか。
男の表情は伺えず、一見して厳格な男のように思えた。
しかし、
(……どうしてこうなった)
内心はこの通りであった。
男は転生者である。
気づけばこの世界にいた。
そして死んだ。と思いきや時間が巻き戻っていた。
男はそれに『死に戻り』と名前を付けた。
ようするにゲームの残機だ。まぁ、その残機が無限なのだが。チートもいいところだ。
(すっごい苦しいけどね!? 死ぬとね!? みんななら分かってくれるよな!?)
みんなとは誰の事だろうか。彼はどうやら錯乱しているようだ。
「ちゅ……ぷは、ん……どうかしたの?」
「いいやなんでもない」
なんだこいつ偉そうだな。そう思ったことだろう。
しかし何故か普通には話そうとしてもこうなってしまうんだ。
(心の中では普通に話せるのに……)
厳つい見た目に反して心はごく一般的なものだった。
「そっか、じゃあもう挿れていい?」
「ああ」
さて、俺が何もしなくても彼女は自分で俺の上に跨って、綺麗なピンクのマンコを開いて、俺のチンコを宛がった。
どうしたことだろうか。俺のチンコは前世の倍以上はある剛直である。
自分で見ていてもたまに怖いほどだ。それを恐れることもなく彼女は腰を落とした。
ずちゅんっ
ぐちゅっと音が鳴る。亀頭が入った音だ。感じる熱、ぐちょぐちょに濡れた膣内。
それも彼女ほどの美少女が自分から挿れてくれているのだ。興奮のあまり俺は彼女の腰を掴んで勢いよく落とした。
「──お゛っ♡♡」
突然強烈な刺激を子宮に与えられた彼女は堪らず潮を吹いて、膣を締めた。
しかし、それだけでは俺は絶頂に至らず、更なる刺激を求めて、彼女のナカを下から突き上げた。
パン、パン、パン、パン
突くたびに彼女は汚い獣のような喘ぎ声を漏らして、俺に合わせて自ら腰を振っていた。まるで洗練された遊女のようだ。その彼女の相手をしているのはこの世で俺だけだが。
こんなのはいつものこと。だから遠慮もしない。
「ん、もうすぐイきそうだ」
「おっ? んひょっ♡ はげしっ♡ ぉおおおっ♡」
彼女の喘ぎがチンコに来る。
よし、今日はナカに出そう。
彼女も許してくれるだろう。
「受け取れ、そして孕め」
「あぁあああっ♡ ナカに出されてイくぅぅぅうううっっっ♡♡♡」
びゅるるるるぅぅぅっ
膨らんだイチモツを解き放つと、びゅるびゅると濁音を奏でて汚濁が発射される。
それは子宮口に押し付けられ、彼女の子宮をずんずんと押す。
その感触をナカで味わう彼女は快楽のあまり涎を垂らして目をアへらせていた。
(うん、今日もえっちだ)
そのスケベな顔に興奮して射精の勢いが増した。
「ふぅ……」
射精を終えると、彼女はこちらに倒れ込んできた。
体力を使い果たしたのだろう。
今日もえがった。
「気持ちよかったぞ──エミリア」
「ふぇぇ……もういっかいするのぉ……?」
(……かわいい)
ふにゃふにゃのエミリアはいつもの十倍かわいかった。
俺は我慢できずにそれからもう一回……二回……三回…………数えきれないほどめちゃくちゃセックスした。気持ちよかった。
ちょっと無駄に異世界性活凝りすぎたなぁ……もっと適当に更新したい……