微エロ、ですね。ほとんどエロくない、かな? イラストでもないと感じ入れないっすね。加筆前提ってなもんでよろしくどーぞ。
凍り付いたエリオール大森林。
その原因たる寵愛の少女がどんな風に過ごしているかというと……
「あっ♡ ひゃあぅ♡ えっちっ!♡♡ “へんたい”!♡♡ だめだってばぁ……♡」
「――そう言うなって。もうちょっと頑張ってみよ? ほらほら、エミリアも気持ちいいんでしょ?」
「んっ、ひゃうっ♡ だ、め……“おしっこ”出ちゃうからぁ……♡」
言葉だけでは些か想像しにくい男女の現状。それを分かりやすく説明するならば、この地における住処として整頓された大きな樹洞の中のベッドの上で、白ストだけを身に着けた見た目年齢小学生くらいの銀髪の少女と、黒髪の超然とした少年が乳繰り合っていた。繰り返し言うが、少女は足を覆う白の長靴下以外は身に着けておらず、そのかわいらしい“ちっぱい”も、未だ純潔を守っている“ぱいぱんまんこ”も男の目に恥ずかし気にしてはいるが、おおっぴろげに晒してしまっている。それどころか、胡坐をかくように座っている男に対してその股座に収まり背中を預けている少女エミリアはあろうことか、その“秘所”を恋人でもない男に触れさせて弄ばれている。
幼膣に挿入されてこそいないが、男の多少太く硬い指が優しく愛撫するようにエミリアのおまんこを摩る。それにくすぐったさではなく明確に“快感”を感じている様子のエミリアは顔を朱く照らし、じっと滲んだ瞼で堪えているものの、その神聖不可侵な幼女おまんこを一人前のメスのように“びちょびちょ”に濡らしていた。
「魔法で片づけるから好きなだけ粗相していいよ」
「やぁ……♡ やらぁ……♡ とめてぇ……♡」
「……! そういう言い方されるとむしろ止めらんなくなるんだけどっ」
いたいけな彼女の嗜虐心をそそる反抗に、丁寧にねちねちとこねくり回していた手を思わず勢いを強めてしまう。それによってすでに限界を越えて耐えていたエミリアのお腹の下を追い詰める。
「あっ♡ あっ♡ あっ……や、だめっ♡ ――きゅっ♡」
我慢に我慢を重ねたからか、比較的勢いよく放たれた黄金の水は美しい曲線を描いて上から下へ流れ、しばらくの間続いていた。そして出し切ったことを確認した男が粗相した彼女の孔を、労うように優しく拭き取った。なお、黄金水に関しては魔法ですでに処理しているため、香りや汚れで不快感を得ることはない。得ることはないが……粗相した本人はいたく恥ずかしそうに赤く染まった頬を覆いきれない小さな両手で隠していた。
「うぅ……♡」
「すごーく可愛かったよ、エミリア」
「お兄さんのばか……! ばかばか、すごーくばかなんだからっ……ひゃうっ♡」
もう怒ったぞと言わんばかりの気勢であったが、そのぷりぷりとした頬は男からすればあざとい抵抗でしかなく、さして気にした様子もない男はそのまま続けて彼女のほんの少し“ぷっくら”と膨らんだ蕾をこすこす擦った。
「そんなこと言って、いっぱい放尿して気持ちよかったんじゃないのー? うりうりー」
「あぅ……♡」
「本当のこと言わないと、もっと意地悪しちゃうぞ~」
「ぅ♡ んぅ……♡」
男の言葉は的外れでも何でもなく、幼い時分の彼女は実際に心地よさと安心感を得ていた。それは起きてからもずっと孤独だった彼女が飢えていた『人の温もり』をこれでもかと与えられたことで得られたものだ。記憶をなくし頼れるものもなく幼女と言って差し支えない彼女は右も左もわからない状態で目覚めた。どうにかこうにか住む場所や食べられる木の実は得られたものの、それでも夜はさらに寒くなるエリオール大森林の樹洞で一人丸まるようにうずくまって過ごした。木の実は食べても一人では美味しいかどうかもわからない。
そんな先行きのない日々をしばらく続けていたところで出会ったのが今目の前にいる
『だれ!』
『あなた、わるいひとでしょ!』
『わたしは知ってるんだからね!』
見慣れぬ黒髪に黒一色の風貌。全身から怪しさをぷんぷんさせていた彼に意図せず一方的にひどい言葉を投げかけてしまった。それは偏に彼女の中に他者に対する潜在的な恐怖心があったからだ。
だが、結果としてそれで彼が気分を損ねることはなくそれどころか迷子と間違われて町へと連れて行ってもらえそうだった。しかし、見知らぬ多くの人がまだ少し怖かった彼女は拒否し、付いていなかった。だけど、せっかく会えた人と離れることもしたくなかった。だからわがままだと分かっていながらお兄さんにエミリアの暮らす樹の宿までついてきてもらい、ここでしばらく過ごしてもらえるよう画策した。
そうして一か月、彼女は彼とともに平穏な生活を続けた。幸せな日々だった。彼は多種多様な魔法を使えて、部屋の環境や色んな料理、あったかい毛布などを作ってくれた。それに文字や絵本も教えてくれて、上手く読めたら頭を優しく撫でられ、褒められた。そんな人の温もりをこれでもかと与えられる日々が続いたある日、彼女は彼が俗に言う“ろりこん”であることを知ってしまった。
いつも優しく世話を焼いてくれる彼にお返しがしたいと考えていた彼女は、自分の名前を呼びながら股間を一人擦っていた彼に不用意に近づいてしまった。
そして、気づけば毎日のようにこうやって“えっちなこと”をする日々が始まってしまった。初めこそ欲望に抗えずに手を出してしまったことを平謝りして、それこそここを出て行こうとしていた彼を、エミリアは許した。許すしかなかった。だって、大好きだったから。これからもずっと一緒にいたかったから。だから、ちょっと怖かったけれど少し変な日常を受け入れた。――その結果が今だ。
そしてそれは、特段いやなものではなかった。
「――エミリア」
「あっ……♡」
優しく微笑みかけてこちらを見つめる彼の瞳は温かく、彼が触れる自分の“おっぱい”のさきっぽが熱くなる。ジュクジュクの胸の奥を疼かせる彼の手が声が瞳が、病みつきになって離れられないほどに、どうしようもないほどに離したくなくてしょうがなくて、彼の手を握ってしまう。
それに彼は朗らかに、それでいて感極まったように微笑んで告げた。
「大丈夫。――イけ、エミリア」
「っ~~~……♡♡♡」
その優しい声と共に、一瞬、頭の中が白く染まり、目の前がチカチカとして少しの間硬直した後に体から力が抜ける。ふぅと息を吐くように倒れ込むと、それを彼が胸で受け止めてくれる。
「頑張ったね」
「……えへへ♡」
そうして決まって優しく頭を撫でてくれるのだ。それが、どうしようもなく胸の奥を疼かせて、どうしようもなく、手放し難い“温かさ”となるのだ。この温かさから幼い彼女はもう逃げられない。離れたくない。ずっと、ずっーと、大人になっても一緒にいて欲しいとそう思う。それが“ろりこん”の彼にとって有り得る未来なのかどうか、それを考えることは今の彼女はしなかった。
ぼちぼち、更新していくんだよ。まずは書かなきゃ始まらなーい! 加筆して前に書いた奴をエロくしていく作戦するか迷ってるんですよねぇ……。少なくともアンケにある『ラム回』くらいは加筆しなきゃなと考えてる所存であります。加筆したら最新話の前後書きでご報告しまする。……まだ一文字も加筆してないです。頑張ります。
ていうかロリミアのセリフむずくなーい? 原作読み直して来ます。