おもれぇ、気軽に書き始めたら一日終わってる笑
オレぁいったい人生を何に使ってるんだ…………どーぞ、ラムです。
『わからないときって、まじで本当になんにもわかんないよね』☆
◆◇◆
「──ご主人様。準備が整いました」
「うん。ありがとう、ラム」
大きな屋敷の執務室。
その最奥に座る男はその声に手を付けていた書類から視線を上げた。
桃髪のメイドの報告に返事をして立ち上がった男、モノと呼ばれる青年はそのまま歩いて部屋を出る。
「今日はどんな趣向なのかな?」
「はい。御満足頂けるものと思います」
とある部屋へ向かう道中。
モノはラムへと語り掛ける。
「そうか。それは楽しみだね。でも、そうだね。……その前に、ラム?」
「……はっ」
男がそう言うと、ラムはその場で膝をついた。
膝を突いたラムに男は振り向く。
すると、ラムは当たり前のように男のズボンからベルトを外した。
そうしてズボンを軽く下げた。
そこには、パンツでは隠しきれない大きさの一物が肥大化していた。
そこにはとてつもない臭気を放つカウバーが染みている。
男はラムの鼻にソレを近づけ臭わせる。
「……ふふ」
そうして、気味悪く笑うのだ。まったく、悪趣味な男。
だが、それにメイドは動じず、むしろ深呼吸するようにソレを嗅いだ。
「……すー……ふぁ……」
嗅いで、嗅いで、鼻を擦り付けた。
「……今日も熱いですね」
愛しい花をめでるように、その美しく幼げな顔を熱く滾る一物に預ける。
「ああ、今日もラムが可愛いからね」
「……光栄です。では……」
そう言って、ラムはその熱い棒を下着から取り出した。すると、ぶるん、と勢いよくちんぽがまろび出る。
ちんぽがラムのおでこをかすり、その額にカウバーがかかった。
その我慢汁は額を滑り、鼻下を通り、唇付近に垂れた。
それを、ラムはぺろっと舐める。
「……ぁあ、淫靡だ」
男は興奮を隠しきれず、頭の中を熱くする。
だが、我慢だ。我慢して、我慢して、その末に爆発させる。
それがこの色欲を満たす唯一の方法なのだから。
「ラム」
「んっ♡」
その染み一つない白雪の頬に、自慢の一物で触れる。
ちんぽを通して女と触れ合う。
その光景の淫靡さがたまらない。
「……やっぱり、ラムはちんぽの似合うイイ女だね」
「…………恐縮、です」
調子のいいモノに対して、ラムはどうやら苦しそうだった。
その臭いを一生懸命に嗅いで、そのお股をもじもじさせている。
シミができ、液体が漏れる。
失禁ではない。
ラムの瞳がだんだんと濡れそぼり、情欲に沈む。
「ラム、──いいよ」
「はい……♡ちゅっ♡」
その許可の声にすぐさま反応し、ラムはちんぽの先っぽにキスをする。
ちゅっ、と音を立ててちんぽに吸い付いた。
ちゅうちゅう♡ちゅうちゅう♡と蜜を吸うように、カウバーを吸い取っていく。
「はふ♡あむ♡じゅる♡ずぞ♡ちゅっ♡はぁむ♡んあぁ♡んぐっ♡ぉごえ♡」
カウバーを吸い付くし、少しずつその肉棒をその小さな喉に収めていく。
頬を膨らませ、鼻を膨らませ、下品に淫靡に巨大な肉棒を飲み込んでいく。
途中苦しそうにするも、慣れたものだ。
その穢れなき食道を、美味しい肉棒で満たして見せた。
「ああ、いいよ。そのまま、歯を立てるなよ」
「はぁい♡」
ちんぽを口に含んだままラムは答える。
男はそう言って、ラムの頭を掴んだ。
「そぉれ」
「んっ♡」
じゅろろろろろ♡
ラムは吸い付いたまま、男は、オナホでも扱うようにゆっくりとラムの口から引き抜いて──勢いよく喉奥を突いた。
──どちゅん♡♡!!!!!!
「あお゛え゛♡おぶっ♡お゛っ♡お゛ん♡はっ♡ぶふっ♡ん゛ん♡ぶっ♡お゛ごっ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡」
「──ああ、気持ちいい」
喉が膨らんで、縮んで、膨らんで、縮んでを繰り返す。
その食道という性感帯を擦り、しこり、出し入れして、快感を得る。
苦し気にそれを受け入れるラムは、しかしその両手を自身の股へと向けていて、一心不乱に下着の上からそのクリトリスと中を弄っていた。
「はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡んふっ♡んっ♡んっ♡あぁ……♡はっ♡んんっ♡」
「ラム、そろそろいくよ」
「はっ♡はい……♡」
「んっ、出るッ!」
びゅっ、びゅるるるるるるるぅぅうぅぅぅぅうう♡♡♡!!!!!!
どぴゅ♡どぷん♡♡どぷん♡♡びゅうぅううぅぅぅぅぅ♡♡
「──ぉふっ♡♡ぁごぉ♡♡ごくっ♡♡ごくっ♡♡ごくっ♡♡」
ラムは大量に吐き出されたその濃厚でアツアツの精液を飲み込んでいく。
食堂を満たし、胃を満たし、体中を満たされ、臭いが染みつき、体中に染みていく、満たされていく。
「まだ出るよ」
びゅびゅっ♡♡どぴゅるるるるる♡♡
「へっ♡♡へっ♡♡へっ♡♡はむっ♡♡はふっ♡♡あ♡♡あぁぁぁ♡♡あっ!!!!!♡♡──────んんんんんん!!!!♡♡」
プシャアァァァァアアアァァアアア♡♡
同時、ラムもまた特大の潮を吹く。
その快楽に抗えず、そのまま緩んだ股から失禁する。
じょろじょろと、聖水が溢れ出て、赤色のカーペットに染みていく。
「ぷはっ♡♡」
ぶるん、とちんぽが抜けた。
そのままラムは聖水塗れの地面にぽちゃっと倒れた。
「へぁ♡♡あふ♡♡んんん♡♡あ♡♡あん♡♡ん♡へぁあ……♡♡」
その可愛らしい口から唾液と共に精液を垂らして、鼻水と一緒に花提灯を作って、白目を向いた失禁アへ顔少女の完成だった。
ぴくぴく♡♡と可愛らしくまんこを痙攣させている。
「ああ、まったく、これだけはいつまで経っても慣れないんだね。鬼族の神童がこの程度の快楽でダウンしちゃうなんて…………まぁ? 僕の精液って実質最強の媚薬で麻薬だし? 廃人にならないだけ凄いんだけどね?ハハッ」
「あへぁ♡♡ご、ひゅいんひゃま……♡♡もうひわけ……ありま……ん゛ッ♡♡♡♡」
ぶちゅっと、ちんぽが挿入される。
尋常じゃない胆力で堪え、謝罪していた、謝罪するまでの理性は一撃で快楽に変わった。
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡ん゛っ♡あ゛ぁぁぁぁぁっ♡♡あ゛ぁぁぁぁぁ♡♡」
ぷしゅっ♡♡ぷしゅっ♡♡
と突くたびに絞まり、潮を吹く。
「ん~、きゅんきゅん締め付けてくるね、やっぱり最高の女だ、鬼族ってのはこれだからやめられない」
どちゅん♡♡どちゅん♡♡どちゅん♡♡
どちゅん♡♡どちゅん♡♡どちゅん♡♡
どちゅんどちゅんどちゅん♡♡
「っ♡♡ぁ♡♡ぃ♡♡はっ♡♡はっ♡♡はっ♡♡はっ♡♡はっ♡♡はっ♡♡あ゛っ♡♡」
「絞まる絞まる。気持ちィ、さぁいこう~♡」
その可愛らしい菊の穴に親指を突っ込んでかき回す。
エロい、エロイ、エロイ。魅惑の女。
まだ少女と言っていい未成熟な女の身体はたまらなく情欲を揺さぶる。
彼女一人まだ壊していないほどには彼女を気に入っている。
最高のオナホだと。
「ぁ~いっくぅぅぅ」
ドッ♡♡びゅるるるるるるるぅぅ~~♡♡
「──────んきゅ♡♡♡♡」
どぷん♡♡どぷん♡♡と精液が射精される。
どんどん、どんどん桃髪の彼女の子宮へ流れゆく。
その白濁で彼女を染める。
自分だけのものだと知らしめる。
彼女は誰にも渡さない。
モノの大切なメイド兼奴隷兼愛人兼オナホなのだから。
「…………ぁ、けっぷ♡♡ぁ~♡♡はぁ~♡♡」
「あぁ、今日もやりすぎちゃった。ん~ま、エロいラムが悪いよね。ああ、今日もいい朝だね」
痙攣し、小さなまんこから童貞が射精するみたいにゆっくり精液を射精する姉さま。実に無様でよろしい。
そのお腹は十分に精液で満たされている。
その素晴らしい嗅覚は精液しか嗅ぎ取れない。
その素晴らしい味覚は精液しか味わえない。
その素晴らしい聴覚は精液の射出される音しか聞こえない。
その可愛らしい顔は白濁が良く似合う。
無様にくっさい精液を飲むのが日課だ。
お尻の穴に出されることも稀じゃない。
ぽっかり空いたケツ穴から止めることもできずにザーメンを垂れ流す様はもはや美しくすらある。
どうしてこうも強気の女の無様な精液漬け姿はそそるのか、他の女でもそそるかどうか試してみるしかない。
一物を仕舞い、ベルトを締めたモノはメイドを置いて、一人先へ進む。
「あっ、ラム、掃除よろしくね?」
「…………ふぁい」
「……うん、まぁ、無理そうだったらレムにやらせなよ。あの子、そういうの得意でしょ? 行為はぜんぜんだけど、ぁあ~思い出したらやりたくなってきたぁ~、レムのお尻に出して一日中仕事させてぇ~、もしくはエミリアちゃんに一日中机の下でフェラしてもらうか、いやあの子フェラ下手なんだよな……まんこは、まぁまぁよかったけど、もしくはプリシラにケツを掘るか~、いや、クルシュのおっぱいにザーメンかけまくるか……、いや、アナスタシアに浴衣着させて尻穴犯すのもいいなぁ…………あれ? 僕アナル好きすぎじゃない? ん~、なんでだろうなぁ、偉くてかわいい女の子のアナルってそそるんだよなぁ……ねぇ? 君もそう思わない? ──ナツキスバルくん」
「ぁあ」
「だよね~」
「んあ」
「いや~君も罪な男だねぇ、こんな別嬪さん達に惚れて惚れられてイチャコラやってたんだから」
「あ、あぁ……あ?」
辿り着いた場所。そこは城の地下壕。
そこにスバルは隔離されていた。
なぜって?
彼を殺してしまうとこの世界は夢に消えてしまうんだってさ。
福音書が言っていた。
奇妙なことに福音書には彼を幸せにしろと書いてあった。
だから、僕はその願いを叶えてあげた。
その末にこの僕にとって素晴らしい世界が出来上がったのだ。
「愛してる♡♡はむ♡♡愛してる♡♡じゅる♡♡愛してる♡♡じゅる♡♡じゅる♡♡愛して──」
「ぁ」
一心不乱に愛してると告げて、スバル君のチンポに吸い付く、魔女。
否、こんなのがあの美しき美姫たちと同列に扱ってはいけないね。
こんなのはただの淫魔。
可哀そうに、こんなエルフもどきのサキュバスに惚れられちゃって。
「……こんな勢いで吸い尽くされたらそのうち干からびちゃうね、そのうち死んじゃうかなぁ……それは困るけど……まぁ、もう君は用済みさ。ラムに準備させていたものが完了したんだ」
ラムに準備させていたもの、それは。
「──魔女因子を取り出すミーティア。ざっと五十年かかったけど……──賭けは僕の勝ちだね、スバル。ラインハルトにも、君の大好きな愛する仲間にも、誰にも止められなかったね。長い間、お疲れさま、さ、もうお休みの時間だよ。──ナツキ、スバル君」
「──ぁ──」
紀章状のミーティアを彼の胸に触れさせると一段と輝きを放ち、そうして、砕け散った。
ミーティアは塵となり、空に消える。
それは──スバルの権能が消え去ったことを意味していた。
白髪になり、年老いたスバルはゆっくりとその瞳を閉じた。
とても、安らかに眠ったと思う。
壁に寄り掛かるような状態だったスバルは横に倒れた。
それに対して、女は──。
「ああっ…………ちゅっ♡♡」
「…………死体でもお構いなしってか。……本当に、報われないね、スバル」
「あはっ♡♡勃った♡♡」
「…………はぁ、トモダチに成れたかもしれないのにね、いや、無理か!笑 何言ってるんだろ僕、うん、どうでもいいや、さ、今日は誰をどうやって犯すかなぁ、あ、カペラと赤ちゃんプレイでもしようかな、彼女イイ素質持ってるんだよねぇ~…………──」
モノは去った。
ライトは消え、スバルは死に、それでも尚、暗闇の中、ちゅうちゅうとセイキを吸う淫魔の吸引音は消えなかった。もう、一人ぼっちではなくなった喜びに、きっと残りの寿命四百数年が過ぎるまで溺れたまま──。
◆◇◆
賢者タイムにえろいの書くもんじゃない。
悪かったな、途中からダークになって。萎えちゃったらごめんね?
姉さまがやっぱ一番そそるのはみんな同じだよね?ね?
リアとレムはスバルのもの感が凄くて罪悪感がね…………ね…………
ていうか読み直したらラムの準備が整いましたの意味合いが180度変わってる笑最初は誘拐して調教した女の子を準備していたはずなのに何故いつの間にやらスバルを殺すミーティアを準備していたことになったのか…その真実は作者を含め誰も知らない…