かわいい
『さでぃすてぃっくでい』(カペラ)☆
◆◇◆
「おぶ、がは、あぼぉ、えぶぅ」
「おら、ちゃんと喉使え」
「ばぁい、がふ、がふ、がふ」
「あぁ~いいぞ~喉がミミズみたいに蠢いていい感じィ、ああ、ダメだ、気色悪ィの想像しちまった……おい、出すぞ、受け止めろ、おらッ!!」
どちゅん、と喉奥をついて特大濃厚な精子を射精する。
それを犯される女、カペラ・エメラダ・ルグニカは喉奥を子宮に変形させて受け止める。
彼女の権能は肉体の変形形成を自由自在にする。
喉をしごき穴に変え、食道に子宮を作り、胃をザーメン貯蔵袋に変える。
その変幻自在のあぶのーまる対応がサドが女を気に入っている理由である。
「ふが、げほっ、えほっ、ちょっと! 苦しいじゃねぇですか! どんだけ出すつもりでやがりますか、いくら不死身であるアタクシでも苦しいものは苦しいですし限度ってものがありやがるってもんですよ! えぇ!?」
「は? 何言ってんの、お前。お前が言ったんだろ、オレのどんな変態的な欲求にも応えるって。前言撤回なんて女が廃るぜ、金髪ビッチ」
「ッ! アタクシは魔女教大罪司教! 色欲担当のカペラ・エメラダ・ルグニカ様だ! お前、温情なアタクシにも限度があります、よ!」
あまりの扱いにぶち切れ、その腕を龍に変えて振りかぶるカペラ。
勇ましい彼女だが、その腹の中は男のザーメンで満たされている。
「はぁ~くそ女ってのはまじで、最高だね。犯しがいがある」
「はぁ!?」
その龍腕は、男の片手にて容易く受け止められた。
そう、力の差は歴然だった。
所詮、茶番だ。
「『憂鬱』×『傲慢』」
「ひっ! やめっ……! ぃやぁぁぁああ!!!」
サドが大罪の名を二度呟けば、それに対応した罪が、その権能が具現化する。
憂鬱による具象化と、傲慢による支配の権能。
合わさるは【洗脳の
匂いによる不可避の催眠。
禁断の力。
一たびそれを嗅いでしまえば、もう戻れない。
それは、圧倒的な、快楽。
「いひぃっ♡♡ あへぁっ♡♡ きもっ♡♡ きもいっぃ♡♡ きもち、いいっ!♡♡ ぃぃぃぃぃいっぐぅうぅうぅううう!!!!♡♡」
あれだけ威勢よく勝負を仕掛けたカペラもこの様だ。
素っ裸で、生まれた時のままの赤ん坊同然の姿で、そのロリな体を目いっぱい、びくんびくんさせて、潮を吹き散らかす。
ぷしゅぷしゅっと液体が舞う。
体はがくんがくんと震えて、目からは涙を、鼻からは血を、口からはとどまることのない涎を、洗いざらい吐き流すことしかできない。
「う~ん、こういう女の無様な快楽堕ち姿が一番そそるねぇ、だぁ~からまだそばに置いてるわけなんだが」
「いぐっ♡♡ いぐぅっ♡♡ いっきゅぅぅぅぅぅう♡♡ お゛っ♡」
いき散らかし、暴れまくる肢体を押さえつけ、その大きく肥大化したちんぽをそのロリまんこに挿入する。
ぎゅるん、と白目を向くカペラ。
その衝撃で意識が飛び、同時にとてつもない力でちんぽを締め付ける。
「あぁ、あぁ、いいぞぉ、こうでなきゃぁな!」
「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ かはっ♡♡ まっへ♡♡ まっりぇくらはい!♡♡」
「いぃや、待たないね。ほら、不死身の大罪司教さん、色欲らしく、イキ死んでどう、ぞッ!!」
「っっっ♡♡♡♡」
どびゅ~~~~~~ッ!!
「お゛っ♡ ぉ゛ぉぉぉ~~~~~♡♡♡♡ んにゃぁぁぁあ~~♡♡♡♡ イって♡♡ イって♡♡ イキじぬ゛ぅぅぅぅぅう!!!♡♡♡♡ あ゛ぁぁ~~~~♡♡♡♡ あったまチカっチカしてっ♡♡ あたまん中、ちんぽでうめつくされやがっ♡♡ ……あへっ♡♡」
「ぉぉ、すっげぇ出る…………やっぱこの体異常だな?」
変幻自在の体はあまねく精液をその体で受け止めて、その小さなお腹は目いっぱいに膨らんで精液をため込んでいる。
ちゅぽんと、ちんぽを抜けばてかてかと黒光りした、今だ熱々の肉棒がそこにあった。
その精液にも権能は宿っている。
射精されれば、一たまりもない快楽を強制的に与えられ、思考がちんぽで埋め尽くされる。
今、カペラの頭の中にはその茹だった肉棒のことしかない。
「おら、何へばってんだ?」
「ぶっ♡ お゛ぶっ♡」
サドの色欲はこの程度では満たされない。
サドはそのお腹を足で上から押さえつけ、溜まり溜まった精液を吐き出させた。
びゅるるるるるるうう♡♡♡♡
漏らすように凝り固まった白濁のヘドロが小さな膣穴から発射されていく。
そんな雑に扱っても壊れないオナホは貴重だ。
大切に大切に、壊さないとね♡
「……ぁ♡♡ はぁっ♡♡ はっ♡♡ んっ♡♡ んあっ♡♡ お、おぼえて、いやがりなさいっ♡♡ つぎは、次にあったときは絶対ころしてッ♡♡♡♡」
「ん? あ、いいよ。次なんて言わず、何度でもやろうぜ、オレ、結構お前のこと好きなんだ」
「へっ?♡」
「愛してるぜ、オレの可愛いカペラ。何度でも、何度でも、オレと、お前の色欲が満たされるまで、犯しつくしてやるからな? 覚悟しろよ」
「やっ♡ いやっ♡ いやだっ♡ やめろっ♡♡ その肉棒を近づかせるなっ♡♡」
その匂いで頭がくらくらする。
何も考えられなくなる。
満たされてしまう。
愛してしまう。
好きになっちゃう。
その、ちんぽが、おちんちんが、男性器が。
大好きで大好きで仕方がなくなってしまうから。
だから、
「おら、今度はケツでやろうぜ、ベイビー」
「っへ、えへっ♡♡♡♡」
その顔に両手を当てて、その指の隙間から男の雄々しい巨根を覗き見るカペラは、もはやただの一人の少女だった。
彼氏のかっこいいちんぽに照れる可愛らしい彼女だ。
彼女はカペラ・エメラダ・ルグニカ、彼氏にあたる男の欲求には何でも応える、尽くす女である。
どちゅんっ!!♡♡
この後もう三十戦した。
その時にはカペラは身も心もその罪すらも精液で満たされ、鼻から提灯を上らせていたのだった。
「ッ♡♡♡♡っ♡♡♡♡ぁ♡♡♡♡ん♡♡♡♡ いく……♡♡」
もはや何もしなくても快楽によがる色欲の大罪司教の完成だ…………かわいい。
◆◇◆
笑
サディスティックな気持で書いたのになんか平和になっててウケる笑
サドのセンスねぇかもしれん、残念