※この作品はR-18です。

Re:ゼロから始める異世界性活(仮)   作:萎える伸える

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 その他、はーい、お望みのパンドラでーす。お望み通りかはわかりませ~ん。なんかパンドラの票も伸びてたのでもう一話書くかもしれません~どうぞ~


 
 魔女教という世界から忌み嫌われる一派の中のごく少数だけが知っている名を呼ぶのも躊躇われる禁忌の存在がいた。名をパンドラ、彼女の肉体は偽物で、その命は偽りで、その想いは模造品である。しかし、そんな彼女にも、彼女を特別扱いしない不思議な相手がいた。


『ぱんどらぱらだいす』(パンドラ)☆

 

 

「愛。愛とは何でしょうか。人は時間を重ねて想いを募らせるもの。ならば愛とは記憶なのでしょうか。ならば出会って間もなくまぐわう人々に愛はないのでしょうか。いいえ、四百年経とうと消えず、一度死に別れようとも消えないもの。それが愛。生まれ変わっても愛したいと望む人々がいます。なら愛とは欲なのでしょうか。ならばいつか満ち飽きるものなのでしょうか。いいえ、短き命の循環の中で、満足するまで人を愛しきれた人はいません。ああ……ままなりませんね。誰もが永遠を生き、誰もが無限の愛をもつ、そんな世界になればいいのに」

 

「──そうか? そんな世界、つまらないと思うぜ」

 

「……憂鬱さん」

 

「そんな変な名前で呼ぶなよ、俺にはちゃあんとミラ・ケーティって素晴らしい名前があるんだぜ?」

 

「もし……名前とはなんですか?」

 

「名前ってのは呼び名だよ、その憂鬱さんみたいな俺を識別する言葉のこと。意味わかる? お嬢さんってば頭いいけど如何せん無知だからなぁ」

 

「それくらい知っています……そうではなく、貴方にとって名前とはなんですか?」

 

「俺にとっての名前? そりゃあ……呪いじゃねぇか?」

 

「呪い……貴方は自分の名前が嫌いなのですか?」

 

「そりゃあな。ミラってのは俺の本当の名前じゃないしな」

 

「本当の名前……」

 

「そう言えばお嬢さんの名前は聞いたことなかったな、なんて言うんだ?」

 

「……名前はありません。人はその名を呼ぶことを忌避するのです」

 

「? そりゃまたなんで」

 

「魂が抜かれるからです」

 

「……へー……じゃあさ! 俺がお嬢さんに名前をつけてやるよ!」

 

「付けてもらえるんですか?」

 

「ちょっと待ってな、とびっきりいいのを考えるから!」

 

「──ええ、待ってます。どうせ暇ですから」

 

 

◆◇◆

 

 

「名前は考えてくれましたか?」

 

「いやぁあとちょっとなんだけどなぁ、ちょっと今日は元気が足りないかなぁ」

 

「元気、ですか……では、いつものをしますか?」

 

「お。じゃあちょっくらお願いしてもいいかな?」

 

「はい」

 

 

 そう言って彼女は女の子座りで床に座った。

 そこへ俺が彼女の膝に頭を乗せた。

 

 

「やっぱお嬢さんの膝枕はいいね。元気が出るし、疲れも取れる」

 

「そうですか。はやく名前考えてくださいね」

 

「まあまあそんな急ぐことないって、別に俺たちはすぐに死にはしないんだから」

 

「……そうですね」

 

 

◆◇◆

 

 

「今日はちょっとだけいつもと違うことをしよっか」

 

「違うこと、ですか?」

 

「うん、取り合えず、その布っ切れを脱ご?」

 

「? わかりました」

 

「──おお」

 

 そこに現れたのはまさしく天上の美だった。

 

 染み一つない白い肌、小さくハリのある可愛らしい胸、穢れのない女性の秘部。

 

 それをいたいけな少女が惜しげもなく晒していた。

 

「えっろ……」

 

「えろ……?」

 

「いや、こっちの話。んじゃ、まずはおっぱい触っていい?」

 

「どうぞ」

 

「うおっ、なんだこれ、やわらけぇ!」

 

「……? 何をしてるんですか?」

 

「ん? これはあれだよ、まっさーじ? 的な?」

 

「なんですかそれは」

 

「んー、イイ事、かな?」

 

「いいこと……そうですか」

 

「お嬢さんもなんかこう、来ない?」

 

「何がですか?」

 

「んー、だめかー、まぁゆっくりいくしかないわな。それじゃお嬢、今日から布を纏うのは禁止な? 人前に服着て出るのは失礼だから」

 

「そうなのですね。でもずっと前から貴方には失礼なことをしていたのですね」

 

「いやいや、俺も服着てたからお相子だよお相子、ってことで、俺も脱ぐね?」

 

「はぁ」

 

「ふ、どう?」

 

「どう、とは?」

 

「ほら、なんか特徴的なものがあるでしょ? 俺とお嬢の違う部分。俺結構立派だって密かに人気なんだよね」

 

「はぁ、男性器のことでしょうか。確かに見知っているものより大きいです」

 

「おお、お褒めに預かり光栄です。それで、他にはなにかありませんか? なんなら触ってもいいですよ」

 

「いいんですか? なら……思ったよりも大きく感じます。それに、熱いですね。これは、血でしょうか」

 

「おっふ、指柔らか、っと血っちゃ血だけど、どっちかと言えば……なんだろう、なんで熱いんだろうな、俺が興奮しているから?」

 

「興奮しているのですか?」

 

「そうだよ、お嬢さんがあまりに綺麗だから普通の男な俺ってば狼になっちゃうのさ」

 

「狼……興奮……もしかして、交尾したいのですか?」

 

「あ、バレた? ん、そうだよ。このままベッドインしたいって思ってる」

 

「そうなのですね、では、行ってらっしゃい」

 

「え、いや違くて、お嬢さんとしたいってことね?」

 

「はぁ、どうしてですか?」

 

「? どうしてってそりゃ……どうしてだろうな? んー……」

 

「……」

 

「ん、そうだな。多分、お嬢さんに幸せになってもらいたいからかな」

 

「幸せ……ですか」

 

「そうそう、やっぱ女の子には笑っていて欲しいって言うのが俺の心情なわけで、どんな女の子でも幸せになってほしいってのが俺の望みなわけ、んで、ついでにちょこーっと俺もイイ思いできたらいいなぁとは思ってたりもする」

 

「交尾したら、貴方は幸せになりますか?」

 

「君と交尾できたらね。そりゃあ一心不乱に腰振っちゃうね。きっと抜かずに三発は固いね」

 

「それは、愛ですか?」

 

「愛かもね」

 

「そうですか。なら、いいですよ」

 

「まじで!」

 

 

「──入れてください」

 

 

◆◇◆

 

 

「お嬢さんと会うのももう何度目かなぁ……最近来るたびにセックスしてて回数覚えてないや」

 

「好きですね」

 

「そりゃあもう、俺、お嬢さんのことすっげぇ愛してるぜ。きっとこの世の誰よりも」

 

「ん、中でぴくぴく動いています」

 

「お嬢さんは思った通りすっげぇ名器だからやめられねぇんだよなぁ、あ、出そう、出すぞ」

 

「どうぞ」

 

 びゅるびゅるびゅるるるるる

 

「……ふぅ、騎乗位も様になってきたね。そろそろバックとかやってみる?」

 

「ばっくとはなんですか」

 

「後ろからガツガツピストンできる素晴らしい体位だよ」

 

「素晴らしいですか。なら、いいですよ。好きなだけ突いてください」

 

「っ! い、今なんて!?」

 

「? 好きなだけ突いてください」

 

「くぅ~! 喘ぎもしない感じもしない無味なセックスに密かに心折れかけていた俺だが、ついに! ついにお嬢さんが自分からそんなことを言うようになるなんて! これはとんでもない進歩だ! よっしゃ! 今日こそ思う存分幸せにしてやる!」

 

「どうぞ、貴方のお好きなように」

 

「そんな何も知らなそうな顔してこっちに可愛いお尻を振るなんて、なんて淫乱なんだ! おまけに秘所からは俺がさっき出した精液が垂れてる……! これで興奮しない男がこの世にいるだろうか! いやいない! いきます!」

 

「はい」

 

 

◆◇◆

 

◆◇◆

 

◆◇◆

 

 

「憂鬱さん」

 

「なんだい」

 

「そろそろ、名前を教えてはくれませんか」

 

「んー? もう、チクビびんびんにして何を言うかと思えば、そんなことか」

 

「そんなことではありません。大事なことですよ」

 

「ん~そうだな~、おりゃっ」

 

「──お゛っ♡ ……はぐらかさないでください」

 

「ふふふ、ついに心はともかく身体が勝手に反応するようになったかぁ……感慨深いなぁ……諦めなくてよかったぁ……俺の努力に乾杯! てなわけでおっぱい飲ませて」

 

「はぁ、どうぞ。──お゛っ♡」

 

「ちゅ、ちゅる、ちゅ、ちゅちゅ、ちゅー」

 

「お゛っ♡お゛っ♡ お゛っ♡お゛っ♡ ──────♡♡♡♡♡」

 

「わぁプシャプシャ潮吹いちゃってまぁ、俺は嬉しいねぇ、また女の子を一人幸せにできて、これ以上の生きがいなんてこの世にないよね、ほら、もっと気持ちよくなって?」

 

「……肉体が変になるので、少し控えてください」

 

「変、ね。教えた通りに言ってみ?」

 

「……乳首がびんびんに勃起しているいやらしいメスネコになってしまうのでやめてください」

 

「んー、ちょっと違うけど……その拙さもよし! それじゃ、いつも通りセックスしようぜ。今日はケツ穴に入れてみようと思ってたんだよね~」

 

「後ろの穴にですか?」

 

「そうそう、快楽五倍らしいぜ? 前にヤった信徒の一人が言ってた。まぁもしかしたらそいつがアナル狂いだっただけかもしれないけど……そういえばあいつペテさんの憑依候補だったっけ? うわ、間接セックスってやつ? うげぇ……気分害したわ、むかついたから勝手に入れさせてもらうね……多分ちゃんと開発してるから大丈夫だと思うけど、そらっ」

 

「──お゛? お゛っ♡ あ゛っ♡あ゛っ♡ あ゛っ♡あ゛っ♡ ────♡♡♡♡ ──お゛っ♡」

 

 パンパンパンパンパンパン♡♡♡

 

 容赦なく、絶え間なく、腰を叩きつける。

 背後から覆いかぶさるように、のしかかって自慢のちんぽを奥の奥まで擦り付けるように挿入する。

 食事をとらない彼女の腸内は綺麗そのもので、まるで異物を感じない。

 開発された彼女の身体はとろとろと温かい分泌物を生成してチンポを包み込んでくれる。

 同様に入口はざーめんを搾り取るようにキツくキツく広がったり閉じたりしている。

 

「ん、きもちいい~、もう出そう、出すよ」

 

「どっ♡ う゛っ♡ ぞぉ♡ ──お゛♡」

 

 びゅるるるるるるぅぅぅ

 

「お゛オ゛──♡♡♡♡♡」

 

「あ、ばか、そんなに締めたら……あ、やべ……」

 

 

 

 じょろろろろろろろ…………

 

 

 

「ィ────お゛ッッッ♡♡♡♡♡♡♡」

 

「あ、おしっこ出ちゃった……ごめんね? あーでも、ちょっと気持ちいいかも……」

 

「──ギ!?♡♡♡♡♡ ──────」

 

「あ、気絶しちゃった。やっべぇ、やりすぎた。うわぁ、お尻ぱっかーん開いてる……しかもおしっことざーめんのブレンドが溢れてきてるし……いや、えっろ。ちょうど気絶してるしお口借りて射精するか。なんなら今度はおしっこ飲んでもらおうかな。『パンドラ』ってば無知だし以外と素直に飲んでくれるかも……うわ、想像しただけでえろいわ」

 

「────やっと、教えてくれましたね」

 

「え、あ、嘘、起きてたの? まさか寝たふり? うわっ、せこっ! ずっこい! せめて言うならもっと劇的にしたかったのに! ──死の間際、彼女に向けて、君の名前はパンドラ、ああ……とても似合ってる、美しく開かれてはならないパンドラの君──みたいに決めたかったのに!」

 

「──ふふ、パンドラ、ですか。それは、嗚呼、とっても素晴らしいですね」

 

 

「……笑った?」

 

 

 天上の美姫は、それから愛想笑いではあるが、日ごろから笑みを浮かべるようになった。

 

 お尻から尿を垂れ流しながらの変態的な少女であるはずの彼女の笑みは、どうしてか俺の息子から元気を奪い、ただただ脳に幸福感を感じさせるようなそんな芸術的な笑みだった。

 

 彼女と俺の密会はそれからも続いて、でも、いつかはそれにも終わりが来る。

 その話は、また今度ってことで。

 今日はもうお休みなさい。

 

 俺はパンドラのアナルに指を入れて無理やり喘がせながら、それを子守歌に眠りに就いた。

 

 

◆◇◆

 







 エロいの書いてるとまじでもともと考えてたのとは90度違ったところに辿り着くのなんでなんだろう。妄想が着々と道を踏み外していくんだ。

 てかパンドラむずすぎるだろ! 無知っくすどころじゃないわ! 
 
 フェリスに一票入ってて嬉しかったわぁ。あとミミはともかくアナスタシアの人気のなさよね。まぁ原作での活躍シーンとか、まぁないもんね。これから印象がよくなるイメージもないしな。なんなら襟ドナの方が好感度高いんじゃないか説
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