えろい! 限界突破の五千文字ィィ! アタクシにしては頑張ったんだわサ!
ご覧あそばせパンドラ編ッ!
「パンドラ! 出すよ!」
「はい、貴方の子種で、私の中を染めてください」
長いストロークを繰り返し、その末に長い長い射精をする。
「出るッ!」
「────♡♡♡♡♡」
ぶびゅるるるるるるぅ!!!
「はぁ、めっちゃでたぁ……パンドラの中は日に日によくなるね。そろそろ俺じゃ満足できなくなる頃かな」
「──そんなことありませんよ。貴方の種でしか私は孕みませんし、貴方のちんぽでしか私は気持ちよくなれませんよ? だから、もっとたくさん貴方の『愛』を私に注いでください」
「くぅ! 教育と努力の大切さが身に染みる! あぁ! 何度でも出してやる! 君が孕んで子供を産んで! いつか孫に囲まれながら余生を過ごせるようになるその日まで君の傍にいる! だから、孕め! パンドラ!」
「素晴らしいですね。とても、素晴らしい未来だと思います。……貴方が好きです。貴方を愛しています。ずっと傍にいてください。そうして私をボテ腹のおかあさんにしてください」
「またッ出るッ!」
「イキます────♡♡♡♡♡」
──幸せだ。
射精の快楽に微睡みながら、俺はそんなとりとめもない感傷に酔った。
──幸せすぎるくらいに幸せだ。
きっとずっとこのまま、いつまでも、いつか自分が自分でなくなるその日まで、彼女を犯していたい。
そうすればきっと、きっといつか、彼女が本当に『生きる』ことの出来る日も来るかもしれない。
そうして俺も、『彼女』のことを忘れられる日が来るかもしれない。
俺が、幸せにできなかった唯一無二の女の子のことを──。
◆◇◆
「ねぇ、サテラ。なぁにしてるの?」
「ちょっとミラ。勝手に部屋に入ってこないでって言ってるでしょ? それとサテラって呼ばないで、私には『エミリア』っていうフォルトナ母様に貰った大切な名前があるんだから」
「ふ~ん、でもさぁ、俺の知る限りこの世界に『フォルトナ』なんていう名前の人間は古今東西存在しないんだけど?」
「……それも、貴方の権能ってことなの?」
「権能っていうかぁ、勘? 調子のいい時はだいたいなんとなくなんかなんだかすごーくそこはかとなくイイ感じなんだよね~」
「そうやってまた茶化す。私の口調真似するのやめてよね」
「そぉんなこと言ったってぇ、僕ってば人間が大好きだからさぁ、人の口調真似るのがぁ、癖になってるんですよねぇ」
「今度はダフネの真似? あの子が知ったら怒りそうね」
「──怒りませんよぉ。だってぇダフネさんはぁ、ていうかぁ、俺たちはみんなぁ……自分の『大罪』を満たす以外のことはぜんぶどぉでもいいんですからぁ」
「……嘘よ。ダフネにだって、他のみんなにだって『贖罪』以外にも興味のあることの一つや二つはあるはずよ。現に一月に何度もみんなで集まってお茶会をするもの。欲を満たすことしか考えてないなら律儀に集まったりしないでしょ?」
「…………そうかもね」
「そうよ。……そうだ! 貴方もお茶会に来てはどう? 貴方にはその資格があるだろうし、それに──一人は寂しいもの」
「未来に帰れない乙姫様は一人で寂しくないのですか」
「乙姫って──スバルの言ってた話にあった気がする……貴方、知ってるの?」
「ふーん……スバルねぇ、スバルスバル……そんな人知らないんだけどなぁ──誰だよそいつ」
「え?」
「あーいやいや、何でもないよ。なんでも。──ま、安心しなよ。きっと君は織姫様だから。君の寿命だったら天にひしめく星々よりも短い時間で、また『その人』と会えるさ」
「よくわからないけど、ありがとう……?」
「ん、どういたしまして」
◆◇◆
救ってあげないと、スバルとかいう偽物に騙されている彼女を──救ってあげないと。
彼女を幸せにできるのは、俺だけだ。
◆◇◆
「──やめてよぉ!!!」
「ウがッ」
部屋に満ちるは絶対零度の冷気。
彼女から発される凄まじい力を秘めた氷塊が調子のいいはずの俺の肉体をその場に繋ぎ止めた。
「いい加減にして! 急に何をしようとしてるの!? 貴方が何を考えてるのか、私には全然わからないっ!」
「……無知純情、それでいて想い人に操を立てる、か。じゃじゃ馬だな、いてっ」
「なに、言ってるの……」
「俺は君を幸せにしてあげたいだけなんだよ」
「幸せって……そんなの、貴方に与えられるものじゃないわ」
「ううん、俺なら与えられる。俺はイイ奴だから。俺に近づいた人はみんな幸せになるんだ。まるで僕が彼らの不幸を吸い取ったかのように、彼らは幸福に、金持ちに、ハーレムに、そうして最後には幸せになる」
「……」
「それでも別に良かったんだ。人の役に立てるのが嬉しかった。悲劇の主人公に酔ってたのさ。でもさ、でもさぁ、ある時幸せにしてあげた男がいたんだ。元々裕福な男だった。でもそいつは強欲だった。彼は世界一を望んだ。世界一の金、世界一の女、世界一の地位。そいつは王様になったよ。王様になって──俺を地下牢に閉じ込めて『願いを叶える道具』とした」
「……」
「俺はさ、願われたら断れないんだ。どんな人間の願いも、望みも、祈りも触れればみんな叶えてしまう。醜い欲望を見た。幸せにしてあげたい可哀そうな女の子たちが犯されるのを見た。拷問されて、遊ばれて、捨てられて、殺される。俺自身にはさ、力がないから、俺は生き残ることしかできないから。何もできなかった。そうやって二百年は過ぎたころ、とうとう俺を閉じ込めた奴らはみんな寿命で死んだ。そうして……また次が始まった。俺を閉じ込めた男の子供が、孫が、その子孫が、今度は俺を利用しようとした。──ぷっつん、そんな音がした気がする。流石の俺の我慢の限界だった」
「……!」
絶対に壊れないはずの氷が、氷結の魔女の束縛に罅が入った。
「──殺したかった。憎かった。恨めしかった。許せなかった。みんなみんな──不幸にしてやりたかった。そうしたら、叶ったんだ。俺の願いは決して叶えてくれない俺の権能が、初めて俺に応えてくれた。──相手を不幸にしたい。それが俺の本当の『欲』なんだって気づかせてくれた。それが俺の『大罪』なんだって」
「あなた……! このっ!」
追加の氷が加えられるが、意味をなさない。
──『二百年の不幸』を溜め込んだ彼には、もう誰も抗うことができないのだ。
「我が名はミラ・ケーティ。人の願いを叶える『地下牢の魔神』あるいは『憂鬱の魔神』。──さぁ、君の願いはなんだ」
禍々しい力の奔流が部屋を満たし、不可視の圧がエミリアへと襲い掛かる。
抗えない。それは魅惑の誘い。
一人で過去へと遡ってしまった哀れな少女には甘美な誘惑。
さぁ、願え。望め。祈れ。
そうして幸せになれ。
それが俺にできる唯一絶対の『贖罪』なのだから。
「わ、わたしは……──」
『────望みは叶った』
◆◇◆
「あぁぁあ!!」
「んっ♡ ──どうしたんですか? 悪い夢でも見ましたか?」
寝ている時も挿入していたせいで、パンドラがびっくりして起きてしまった。
「……あ、ごめん……」
「? 大丈夫ですか?」
「いや、えっと……ダイジョーブ、だよ」
「そうは見えませんが……」
「…………気にしないで、ほら寝よ? それとも~もっかいしちゃう?」
「……──しましょう」
「へ? え、急にやる気になっちゃって、どうしたのさ。どういう心変わり?」
「どうしてでしょうか。何故か、今の貴方を包みたいと思いました」
「どう、して」
「私が貴方の『恋人』、だからでしょうか」
「────それは……あぁ、素晴らしいね」
「ええ、私も、なぜだか素晴らしいことのように思います」
「……今夜は寝かせないぜ、マイレディ」
「お尻も、胸も、まんこも、この口も、鼻の穴だって、すべて貴方のものです。貴方だけのものです。たくさん飲ませてください。胃も、腸も、子宮も、貴方の種をだくさん注いで満たしてください。好きなだけ、思うがままに、貴方だけの愛を注いでください」
「──君を愛してる。君を幸せにする。絶対放さない。君の身体も心も、魂さえも俺のものにする。だからもっと、俺の知らない君の顔を見せて欲しい。君の全部を愛してみせるから」
「──お゛っ♡」
「獣みたいに喘いで、ド変態の淫乱ビッチみたいにまんこを濡らして、下品に、はしたなく腰を振って、男のちんぽに依存しろ」
「お゛っ♡お゛っ♡ あ゛っ♡あ゛っ♡ ぐっ♡あ゛っ♡ すご、く♡ 奥に当たってます♡ は♡ どちゅん♡どちゅん♡ ってお腹の奥♡ お゛っ♡お゛っ♡」
「熱い、ちんこが熱い! 君を穢したいって! 汚したいって! 不幸にしてやりたいって暴れてる!」
「お゛っ♡あ゛っ♡ だしてっ♡ よごして♡ きたない精子でわたしの膣を染め上げて♡ あっ♡」
「……っ」
「……泣かないで♡ いつもみたいに笑って♡ だいじょうぶ、だいじょうぶです♡ んっ、きっとだいじょうぶですか、らっ♡ わたしに、ぱんどらに──あなたの子供を産ませてください♡」
「っ、出すよ、ぜんぶ、僕のすべて、僕のぜんぶ、君にあげる」
「はいっ─────ッッッッッ♡♡♡♡♡」
どびゅるるるるるるるるるる!!!♡♡♡♡♡
びゅううううううううう♡♡♡♡♡
ぶびゅるるるるるうううううぅぅぅぅぅうううう♡♡♡♡♡
どぷぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡
「ぐ、はっ」
「はぁ♡♡ はぁ♡♡ はぁ♡♡ はぁ♡♡ いっぱい、出しましたね♡♡」
「すっごい出た……やばい、死にそう……」
「んっ♡ ──もっと」
「んえ、んむっ、ちゅ、ちゅりゅ、ちゅるっ、ちゅっ」
「はふっ♡♡ んあっ♡ んっ♡ もっと、もっと愛して……♡♡」
……ぷつんっ
「すぅ……おっけーもう我慢しない。君を無理やり強姦された淑女みたいに犯してやる。逃がさない、泣いても、縋っても、君のまんこが壊れて、お尻の穴が閉じなくなって、精液の臭い嗅がないと眠れなくなって、俺のチンカスの味を覚えるくらい、犯す」
「……♡♡ どうぞ、ご自由に♡♡ きっとそれが、貴方にとって一番良い選択です♡♡」
「──しゃらくさい、黙って喘いでろこのド淫乱メス豚が」
「────いぎッ♡♡」
「そら、腸で受け止めろ。乳首びんびんに立たせて偉そうに人の言葉をしゃべるな」
「あ゛っ♡あ゛っ♡ お゛ぉぉぉっぉぉ♡♡」
「そらみっともなく喘げ、叫べ、快楽でぶっ壊してやる」
「ま゛っ♡♡ いぎゅっ♡♡ はふっ♡♡ あ゛っぁぁあぁぁぁぁああ゛♡♡」
だぷんだぷんと突くたびに大量の精液が隙間から溢れ出ていく。
射精しながらのピストン、抜いても、入れても、壊れた蛇口みたいに射精を続ける。
その源は昔の男どもの欲、罪、穢れ。
数多の男の精液がミラを通してパンドラを穢す。
それは凄まじい淫臭で、臭くて、鼻が曲がりそうだ。
黄色い精液がそこかしこに満ちていて、パンドラの子宮に古臭いザーメンが満ちていく。
それをすぐさま新しい精液が補充していく。
子宮の中が、ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅると渦を描いて、凄まじい勢いの精液でぞりぞりえぐられる。
「───ッッッ♡♡ ──ッッッ♡♡♡♡ ッ♡♡♡♡」
──あーきもちいい……
「あぶっ♡♡ んがっ♡♡ お゛ぉ゛ぉぉぉぉぉお゛お゛ぉぉぉぉお゛っ♡♡♡」
──なんてアへ顔だよ、えろすぎるだろ
「んへっ♡♡ いぎッッッ♡♡♡♡」
──もっと、もっと、どこまでもよくしてやる
「お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛ォ゛ォォォォ゛♡」
──チクビなんてもう死ぬほど肥大化してるじゃねぇか、しこりがいがあるな
「────ッ♡♡♡」
プシャ――――――!!!!!
──あぁあぁ、そんな気持ちよさそうにイっちゃって
「──あ゛っ、お゛っ、お゛っ」
ちょろちょろちょろろろろろ……♡♡
──あぁ~目の中にハートマークが浮かんでるのが見える
「……好きだ」
「ォォ゛っ♡♡」
「好きだ」
「ギ──ィッッッ♡♡♡」
「好きだ好きだ好きだ大好きだッ!」
「お゛ぼっ♡♡ ぉォォォお゛っ♡♡」
「だからッ、どうでもいい役目なんて捨ててッ、ぶっ壊れろッ! パンドラァッ!」
どびゅるるるるる!!!♡♡♡♡♡
びゅうううううう♡♡♡♡♡
ぶびゅるるるうううぅう♡♡♡♡♡
どぷぅぅぅぅ♡♡♡♡♡
「──────♡♡♡♡♡♡ あへっ♡♡♡」
どちゅんどちゅんどちゅんどちゅん♡♡♡
「おごぅ♡おえ゛っ♡♡もごっ♡♡」
どびゅるるるるる!!!♡♡♡♡♡
びゅううううう♡♡♡♡♡
ぶびゅるるうううぅううう♡♡♡♡♡
どぷぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡
どちゅんどちゅんどちゅんどちゅん♡♡♡
「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡」
どちゅんどちゅんどちゅんどちゅん♡♡♡
どびゅるるる!!!♡♡♡♡♡
びゅうううううう♡♡♡♡♡
ぶびゅるううううぅう♡♡♡♡♡
どぷぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡
「いぎゅ♡♡いぐッゥぅ♡♡♡♡」
どちゅんどちゅんどちゅんどちゅん♡♡♡
どびゅるるるるるるるるるる!!!♡♡♡♡♡
びゅううううううううう♡♡♡♡♡
ぶびゅるるるるるうううううぅぅぅぅぅうううう♡♡♡♡♡
どぷぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡
朝日が部屋に差した頃、光を反射するベッドには、じゃぶじゃぶと音のするほど溢れた大量の精液の上に寝そべる気絶したパンドラの姿があった。
「……お゛っ♡♡♡ お゛っっっ♡」
同様に半分気絶した状態でも喘ぐパンドラに興奮し、未だにガチガチのちんぽを本能のままに出し入れする獣の姿があった。
◆◇◆
……いい。すっごくいい。てかストーリーが普通に好き笑
はてさて、ミラとパンドラの行く末は……まぁ、エロ関係なくなっちゃうから、気が乗ったら書きマス。
エミリア、ラムの票も増えてきましたねぇ。正統派な皆さまがいてなによりです。
それにしてもなんでエキドナとパンドラが人気なんですかねぇ。
エミリアとかレムとかはもう見飽きたんですかねぇ。
まぁ、アタクシがまだ書いてないってのもあるでしょうけど
三票か四票以上のやつ全部書いたらまたアンケートとりますねぇ、人気ないやつ省いてシャウラとかスピンクスとか……あとなんか要望があれば入れます。以上!
読んでくれてありがとうな! それじゃまた明日!