手慰み。催眠であって催眠ではない。これは単純に作者が下手。次はもっと催眠らしく書きたいと思う。
催眠、おっさん、軽微なキャラ崩壊です。苦手な人はお控えなすって。よろしくお願いします。
「もご……もご……」
「ふぁ……なんだ?」
窓から陽光の差す朝方。性懲りもなく全裸で爆睡していた少々太めのおっさんは下半身の違和感で目を覚ました。
すると、薄目を開けて見えてきたのは光に照らされた薄橙色の明るい髪とそのてっぺんに付けられた特徴的な赤いリボンだった。それがふりふりとケモ耳のように上下に揺れて揺蕩んでいた。
彼女はペトラ・レイテ。その将来の夢は優しい旦那様のお嫁さんになることだ。
そんな彼女が今なにをしているかと言えば……
「ぢゅぽ……♡ ぐぽ……♡ ずるる……♡」
「うおっ、それは強力……っ」
「わっ、ご主人様、起きたんです――んぶっ♡」
「んぐ、もうちょっと強く吸って舌で舐め取ってくれ」
「ふぐ♡ むぐ♡」
主人の起床に声を掛けようとしたペトラだったが、そんな彼女の小さな頭を男の大きな手が押さえつけた。驚いた彼女はいきなり喉奥まで挿し入れられた極太いチンポに苦し気に目尻に涙を溜めて、しかしそれを垂らさないようなんとか堪えて慣れた様子で喉を開き、その奥の奥まで主人のイチモツを自分の中に受け入れた。
そのまま乞われるままに彼女は小さな頬っぺを目一杯膨らませて、口の中全体でメイドとしてご主人様にご奉仕した。口いっぱいに広がる雄チンポ臭を吸い込んで、香るちん毛の匂いで意識を朦朧とさせる。しかしそれは苦しいだけではなくどこか倒錯的な快感を募らせるものだった。
それによって我慢の限界に達したペトラは、自分で自分の履く白のパンツを少しずらし、その隙間から覗く突起を弄り始めた。
「悪い子だなぁ……ご主人様をおいて自分だけ気持ちよくなる気か?」
「んんっ♡♡ ――んっ、んっ♡ んっ、んっ♡」
「おっ、それすごっ――ッ、いいぞ! そのまま根元まで咥えて……ッ、
「――ん゛ぼっ♡♡ オ゛おっ♡♡」
ビュゥ!!!♡♡ ビュルルルルッ!!!♡♡
ビュー!!!♡♡ ビュー!!!♡♡ ビュー!!!♡♡
一気に解き放たれた朝一番の濃厚な射精が彼女の口内を満たしていく。それはごくごく♡ と鳴る喉の奥にひたすらに流し込まれ、飲み干せなかった精液がほんの少し彼女の鼻から垂れる。彼女の穴という穴を自分の精液が満たしている実感に男の興奮は朝から最高潮に達し、まだ飲み干していない彼女の口を、頬っぺたをぐにぃとさせることで開かせ、その鮮やかな赤の中に存在するどろどろとした白濁液を確かめる。
「――ごくんっ♡♡ ……ぷはぁ、ご主人様、朝からとっても濃いのが出ましたね♡♡」
「今からもっと濃いのを君のここに注いであげるよ」
「きゃっ♡♡」
そう言って男は彼女の剥き出しのお腹に手を当てて、手慰みにぐりぐりと押しながら片方の手で彼女の腰を掴み上げて向きを変えさせる。そうしてこちらに可愛らしい小ぶりなお尻を向けさせ、その絶対領域的な聖域に男は顔を突っ込んだ。
「すーはー」
「んぁっ、ご主人様っ恥ずかしいですっ♡♡」
「メイドは主人の精液を抜くのが仕事だよ」
「それとこれになんの関係があるんですかっ、んやっ♡♡ そこ……舐めちゃ……んふんっ♡♡」
ぺろぺろと舐められる自分のお尻の穴におまんこの穴。それによって我慢できずに吐息が漏れる。やめて欲しいと心の中では思っているが、されどそこに嫌悪感はなく、ただ恥ずかしいという気持ちだけがあった。ご主人様がしたいことは全部好きなようにさせる。それが彼女の中のメイドさんにとっての当たり前の仕事で、それを邪魔することは考えられなかった。
そうして少しの間、一方的に嬲られていた彼女は次第に声を蕩けさせ、最後には瞳にハートマークを浮かばせて快楽に溺れていた。
「……んっ、順調に快楽に染まってきているみたいで大変結構。女の子のおつゆほど健康にいいものはないね♡」
「ふわぁ……んぅん……ご主人様ぁ……♡♡」
「辛そうだね。大丈夫、今すぐ、君のココを僕のオチンポで埋めてあげるから、さッ!!」
「――あひっ♡♡ ん゛ぁ゛ぁぁああああっっ!!♡♡」
舐められたことでぽっかりと開いた彼女の女性的な穴がおっさんの突起によって一目散に貫かれた。そして彼女のくびれのある腰をがっしりと掴んだおっさんは、思い思いに好き勝手に腰を振り始めた。それにペトラも健気に腰のふりを合わせる。
「んっ、あっ♡ はっ……あぁっ♡♡」
「ふん、ふん! この、ドスケベな見習いメイドめっ! 主人を誘惑して、朝からおはようフェラだなんてして! 偉いぞ! それでこそ僕のメイドさんだ!」
「はっ、はいっ!♡♡ 私、頑張って立派なメイドさんになりますっ♡ ご主人様だけのメイドにっ♡ 立派なオナホメイドになりますからっ♡♡」
「良い子だっ! よく言った! ご褒美に中出ししてやるっ、ありがたく受け取れ!
「きてっ……♡♡ きゃぁぁぁああああっっっ!!!♡♡♡」
どぷっ!!!♡♡ どびゅるるるるるるるッッッ!!!♡♡
びゅっ♡♡ びゅるるるるぅぅ……!!!♡♡
「おほっ、この搾り取るようなナカの動きがたまらんな……ふぅ」
「はっ、はっ♡♡ お腹の中……ぽかぽかしてる……♡♡」
お腹を押さえてにへらと笑うペトラの無邪気な笑みに再び芯に力が入った。
「ぢゅぽっ♡ ぢゅぽっ♡」
「そうだ。綺麗に舐め取るんだ。ご主人様の汚れたチンポを掃除するのもメイドの勤めだからな」
「ふぁい……♡♡ はぁ……はぁ……♡♡」
「ん、ちょっと乱暴しすぎたかな。それじゃ今度はこっちに座ってゆっくりしてていいよ、僕が勝手に動くから」
「ふぇ……⁇♡♡ ――お゛ッ♡♡」
「軽いなぁ……この生オナホ感覚が堪らないね」
恰幅のいいおっさんと小柄な少女では圧倒的な体格の差があり、男の懐にすっぽりと彼女のすっぽんぽんの体が収まった。
気になるのはまだ膨らみかけのちっぱいとその先っぽの丘だろう。男はそれに躊躇いもなく触り、くにくにと捏ねるようにいじっては、ぐにぃっと引っ張って弄んだ。
「ひゃっ、あっ……♡♡ 待ってくださいっ、これ……っ、お腹の奥に当たって、くるし……♡♡ ちょっと、ちょっとだけ待ってくださ、ご主人様っ……♡♡」
「待たない」
「――お゛ほっ♡♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛ぅっ♡」
「ふにふにして柔らかいこのおっぱいも、癖になるこの小さくてぷにぷにな未成熟まんこも最高だ……♡ ペトラは将来絶対に立派なメイドさんになるよっ♡ 僕専用の肉便器メイドだっ!」
「な、なるぅ……♡♡ なりますからぁ……ご主人様ぁ……っ♡♡」
「そんな物欲しそうな顔しちゃってっ!! 悪い子だ! お仕置きとして、その小っちゃな子宮を僕の精液で満たしてやるっ! 孕めっペトラ!!」
「ァああああっっ――イっぐ~~~~ッッッ!!!♡♡♡♡♡」
プシャ――!!!♡♡♡
ビュルルルルルッッ!!!♡♡♡
ビュー!!!♡♡♡ ビュー!!!♡♡♡ ビュー!!!♡♡♡
絶倫といっても遜色ない大量射精。質量のあるそれは濃さも通常と段違いであり、三度目にして少女の子宮を確実に孕ませる濃さだった。小さな体には強すぎる刺激にペトラは上目を向き、意識が飛ぶ。チカチカと白光が頭の中を染め、その秘所を白く染める。
ドクドクとしばらくの間脈動し続けるオチンポの感触と垂れ流され続ける白濁液の感触にペトラは浸り、頭の中からそれ以外の思考が消える。彼女の頭の中は今、チンポのことしか考えられていない。
「ぁ……へぁ……♡♡♡ あ……ちゅ、ぢゅぽ♡♡」
「おお、本当にデキる子だ。偉いぞ」
「えへへ……♡♡」
「~~~ッ、もう一回シよう! 今度は優しくするから!」
「へっ♡♡ やっ、ごしゅじんさま、待っ―――」
それから口に二回、顔に三回、おまんこに二回、お尻の穴に三回出しきるまでその行為は終わらなかった。途中何度も意識をやった彼女は、間断なく突き入れられるチンポに幾度となく意識を無理やり覚まさせられ、されど続けて強制的に絶頂させられることで意識を失った。
その後も好き勝手に顔にかけられ、お尻の穴に注がれ、オナホのように好き勝手にコキ捨てられた後、オス臭の蔓延るベッドの上に取り残された。
暫くリボンから精液の匂いが取れなかった。
まだ本格的な話は書けなさそう。休みももう終わりそうなのでどうしようって感じです。でもモチベは少しずつ上がってきてるのでぼちぼちなんとかしていきます。よろしゅう。