※この作品はR-18です。

Re:ゼロから始める異世界性活(仮)   作:萎える伸える

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 今日も今日とて生存報告の三十分創作。
 しばらくガチ忙しんでこんなのが続きます。
 暇を見つけてなんとか三章のプロットを書き進めたい所存です。
 
 タイトル通りフェルトちゃんです。今回はメスガキ風フェルトを目指したんですが……その結果や如何に。


理解(わか)らせフェルト』☆ (フェルト)

 

 

「な、なにをするんだ!?」

 

「オッサン、あたしのこと付けてただろ」

 

「ギクッ!!!」

 

 冴えないハゲ豚は現在、路地裏の冷たい地面に頬を擦り付けていた。頭をこのメスガキに踏みつけられていたからだ。彼女の名は【フェルト】。彼女を見つけたのは偶然だった。たまたま仕事でルグニカに訪れていたら、道行く人から盗みを働く彼女を見かけてしまったのだ。

 

 それから俺は彼女の存在を調べた。彼女が貧民街で暮らす有名な小悪党であることは分かったが、その住処については情報が錯綜していてどうにも辿り着けそうにない。そこで俺は三日三晩、寝ずの番をして貧民街の境を見張ったのだ。そうしたらビンゴ、夢うつつの俺の前を朝日に輝く金色の髪糸が横切ったのだ。

 

 で、そのまま後をつけてたら寝不足で技量を欠いた俺は彼女に無様にも罠にはめられ捕まっていた。今は両手両足を縛られて地面に転がされて、ポケットや持っていたカバンの中身を物色されていた。

 

「けっ、良い趣味してんだなオッサン。碌なもん入ってねーじゃねーか」

 

「へ、へへ……」

 

「きっしょ」

 

 逆さまのバッグから出てきたのはディルドにバイブ、ローションにアナルプラグと救えないものばかりだった。こればかりは俺も笑うしかない。こんな小さな女の子にこの使い古した大人の玩具たちを見せる背徳さ……ちょっと興奮してきた。

 

「うげっ、ナニおっ勃ててんだよオッサン! 汚ぇーな!」

 

「うっ……」

 

「は? え、な、出てる、のか……?」

 

 言葉攻めでイってしまった。おっと、パンツがドロドロだ。ちょっとそこの君ドン引かない。ステイステイ。落ち着くんだ。過ちはその後の行動で取り返すものだ。というわけで。

 

「よっ、『色欲の権能』」

 

「んなッ!」

 

 縛られていた四肢をぐにゃぐにゃと変形させた俺はあっとう言う間に縄から抜け出した。そして──。

 

「は? な、んで、どうやって……!」

 

「んぅ~? それって俺が君の上に()()()()こと? それともさっきの縄を抜け出した方法のこと? ふふ、どっちにしろ教えなーい! それより君は自分の身を心配した方が良い」

 

「何言って……ッ、んだこの力の強さ! てめッ、さっきは手ぇ抜いてやがったな!」

 

正解(ぴんぽ~ん)! さてさて、立場逆転した君はこれからハゲのおっさんにナニをされちゃうのかなぁ?」

 

 憤慨するメスガキを煽る煽る。なんだかやってることが逆な気がしなくもないけど、思ったよりこの子がメスガキじゃなかった、それだけのこと。てなわけで、念願叶って彼女をメスガキよろしく理解らせるとしましょう。

 

 

 ぶるんっ!!♥♥♥

 

 

「は、ぇ……」

 

「これなーんだ。答えはぁ~、──君のちっさなベロで味わって確かめなよ!」

 

「おぶっ♥」

 

 突如フェルトの口の中に広がる異臭。雄臭。淫臭。

 それは喉を昇り鼻を通り、外へと吐き出される。逆に、押し付けられた()()の根本に生えたボーボーの体毛から鼻を通って胃に収まる濃密な精の香り。

 味わうよりもまず嗅覚で理解した(わからせられた)

 

 

 それがメスである自分(フェルト)には、決して逆らえないオスのチンポであることを── ♥♥♥

 

 

「んー!♥ ん゛ーッ!♥」

 

「逆らっても無駄無駄。それよりほら、喉を締めてそしたらもっと美味しいの味わわせてあげる」

 

「ん゛っ……♥ ぁ゛……ッ♥ お゛ほ゛っ──♥♥♥」

 

 嫌なのに。こんなオッサンに犯されて、穢されて、今にも吐きそうなのに。体は熱く熱く、さらに滾るように熱をもっていく。それがお胎の奥から、頭のてっぺんに来て、今はその()()を嗅ぐたびにチカチカと視界が点滅する。

 同時に信じられないくらいの多幸感が質量となって脳に注がれていく。脳髄が焼ききれそうな快楽に思考が明滅して、馬鹿みたいに舌を()()に沿わせてしまう。舐めたいわけじゃない。ただ息を吸おうと足掻いただけだ。それだけ……なのにッ。

 

(なんだこれッ♥♥♥ あまっ、ちが、美味いっ……!♥♥♥ もっと舐めたいっ♥♥♥ 舐りたいっ♥♥♥)

 

 パニックになった脳とは対照的に体は本能の赴くまま()()()を濡らし、のちの準備を整える。どぽっ、と排泄された愛液が、濁った汁が黒紐のうっすいパンツをどろどろに濡らして重くする。

 

「これはもう要らないね」

 

「ん゛ー!♥♥ んん゛~~!♥♥(や、め、ろッ……!!)」

 

「言いたいことはわかるけど、どうしようかな。やめてあげようかなぁ……」

 

「んっ♥」

 

「やっぱやめない! フェルトちゃんの()()()()御開帳ぉ~~!!」

 

 出てきたのは綺麗な()()。穢れなきピンクの()()()()だ。きっとおなにーもしたことないに違いない。黒ずんでもいない、綺麗な処女まんこ。ロイヤルでロリータな()()()()だ。

 もう我慢できない。

 

「ぷはっ♥ っ、おい! やめろ! やーめーろぉ~~!!」

 

「はは、弱い弱い。そんなんじゃ無理やり入っちゃうよ? いいの? ほら、もっと力入れないと」

 

「ん゛ぅ~~!♥ あ゛ぁ~~~!!♥♥♥ ────お゛っ♥♥

 

 

 ──どちゅん!!!♥♥♥♥♥

 

 

「は~い、お疲れ~。最高に締まりのいい処女マンコ頂き~♪」

 

「お゛……♥♥♥ お……???♥♥♥ ぉ、あ……♥♥♥」

 

「なんて綺麗なアへ顔! いっそ芸術的だ!」

 

 舌だし、白目ギリギリの超絶アホ面な究極のアへ顔だ。

 ダブルピースしたら尚の事いいけど、それはまだ早いか。

 ──いいや!! いっそのこと体を操って~、ヤっちゃう!

 

「ほらピースピース!」

 

「あへっ♥♥♥ はへっ♥♥♥ にゃんで……♥♥♥ これぇ、やばっ♥♥♥ あたま馬鹿になるぅっ……♥♥♥」

 

大丈夫(ダイジョーブ)! すぐにこのキツキツなロリまんこもバカになるよ!」

 

 何も大丈夫ではないが、もはや彼女にはそんな男の言葉など聞こえてやしない。今はただ脳に直接叩き込まれる快楽に必死に耐えるだけの肉人形だ。

 

 

 どちゅん!!!♥♥♥♥♥ 

 

 

 

 どちゅん!!!♥♥♥♥♥

 

 

 どちゅん!!!♥♥♥♥♥

 

 

 ──どちゅん!!!♥♥♥♥♥

 

 

 ───どびゅるルルルルルルルルル!!!!!!♥♥♥♥♥

 

 

「あ……はへ……??? 出てる??? (ナカ)に……射精()されちまった……」

 

 でも、これでようやく終わって……

 

 

「ふぅ……。──それじゃ、金玉のナカ出し切るまでヤろっか!」

 

「ひっ……♥♥♥」

 

 途端、背筋を昇った寒気に、震えに、怖気に、フェルトは完全に心が折れ、媚びるような瞳で懇願した。

 

「あ、明日っ……明日からいくらでも相手してやるからっ! す、少し休ませてくれ……!!!」

 

「う~~ん」

 

 迷ってる。迷ってくれてる。なら、もう少しだけ媚びれば……!

 

「ほ、ほら、今は出したばっかだから汚いだろ?♥ それにイキナリだったし……!♥ 明日はちゃんと水浴びして清潔にしとくから……!♥ お前の言うこと何でも聞いてやるからっ、だから……!!!♥」

 

 

 ──にひっ♥

 

 

 あぁ……だめだ。

 男の嗜虐的な笑みを見て、己の敗北を確信する。

 壊される。ボロボロになるまで犯されて、膣に好き放題吐き出される未来を幻視した。

 

 

「だ~め♥ ち~ゃんと理解らせてあげるからね♥」

 

「うぅ……♥♥♥」

 

 

 目の前に雄臭い交尾後の滾るチンポを翳され、その迫力に迸る淫臭に、その圧倒的な存在感に。

 フェルトのメスガキ精神は木っ端微塵に砕かれ、この瞬間、彼女はこのオッサンに心から屈した。

 

 

 

 

 

 

 

 どちゅん!!!♥♥♥♥♥ 

 

 どちゅん!!!♥♥♥♥♥

 

 どちゅん!!!♥♥♥♥♥

 

 ───どびゅるルルルルルルルルル!!!!!!♥♥♥♥♥

 

 

 

 どちゅん!!!♥♥♥♥♥ 

 

 どちゅん!!!♥♥♥♥♥

 

 どちゅん!!!♥♥♥♥♥

 

 ───どびゅるルルルルルルルルル!!!!!!♥♥♥♥♥

 

 

 

 どちゅん!!!♥♥♥♥♥ 

 

 どちゅん!!!♥♥♥♥♥

 

 どちゅん!!!♥♥♥♥♥

 

 ───どびゅるルルルルルルルルル!!!!!!♥♥♥♥♥

 

 

 どちゅん!!!♥♥♥♥♥ 

 

 どちゅん!!!♥♥♥♥♥

 

 どちゅん!!!♥♥♥♥♥

 

 ───どびゅるルルルルルルルルル!!!!!!♥♥♥♥♥

 

 どちゅん!!!♥♥♥♥♥ 

 

 どちゅん!!!♥♥♥♥♥

 

 

 ───どびゅるルルルルルルルルルるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅうううううう!!!!!!♥♥♥♥♥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぉ゛……♥♥♥ お゛っ♥♥♥ ──あへっ♥♥♥」

 

 ぴくぴくと打ち上げられた魚のように蠢く裸の少女は、ガクガクとその腰を生まれたての小鹿のように震わせ、その無様な姿がまた男を誘い、もう入りきらない男のチンポに馴染んだ子宮に新鮮な精液を注ぎこまれる。

 その絶壁のような子供らしい貧乳は、チクビだけをビンビンにおっ勃たせておっぱいのように主張し、同時におまんこ突起も赤ちゃんチンポの如く勃起させる。手慰みにクリクリするだけでフェルトは絶頂し、勢いよく天に向かって潮を吹く。ビリッと脳に走る快楽は鮮烈で、いつまでも彼女に慣れを与えることはない。

 絶え間ない新鮮な快楽に脳は疲労し、気絶するはずのところを、男の権能によって遮られる。フェルトは気絶することも許されずに、与えられ続ける過剰な快楽をその小さな体で受け止め続けた。

 

 

 口元についた陰毛と飲みこぼしがとてもキュートである。

 

 







 ん~まだイケるな!
 メスガキフェルトにはもっと上があるはずだ!
 メスガキとフェルトのキャラの割合。あるいは完全にメスガキに振り切る勇気。でもそこまでいくとただのロリビッチになる可能性もある。
 ……それはそれでアリだな。

 あと今回ちょっと時間があってアンケートをひさびさに作ったので興味があったら投票してみてください。参考にします。あと、これまでのアンケートも一話から九話にまとまっているので興味があったら見てみてください。
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