滅多にないリクエスト~!
リクエストしてくださった【ネコまんみ】さんありがとうございました~!
特に見たいシチュがなければキャラだけ言ってくれればいいし、読みたいシチュがあればそれも言ってくれると書きやすいよ!
お求めのものかはわかりませんが、違ったらまた言ってくれれば書くんでヨロシク!
【プリシラ】さんです!
悲報、転生したらシュルトくんだった件。
え? 誰だよそいつって?
あれだよ。プリシラにいつもくっついてるショタ。
知らない? じゃあもう美形のショタとだけ覚えておけばいいよ。
美形のショタならいいじゃないかと思ったそこの君。
本当にそれだけだったら悲報なんて言わない。
問題なのはこの転生が生まれた時からではなく、憑依型だったからだ。
要するに、プリシラから逃げられない。
俺は既にプリシラに飼われていてほとんど四六時中一緒だ。
なに? それの何が嫌なのかだって?
正気か? 中身ほぼおっさんの俺がショタの振りして高慢高飛車女の付き人をしなきゃいけない苦労と状況を考えろ!
やれ、服を着替えさせろだの、背中を流せだの。
我慢できるか! いい加減にしろ!
勃起したさ! ああ! あの高慢女にフル勃起したとも!
それがショタにお似合いのポークピッツだったらまだ、まだ良かった……! それはそれで嫌だけど……!
一番問題なのは……!
「なんだこれ……凶悪にも程があるだろ……」
トイレでズボンを脱いでみれば──ボロン。
今までの人生で聞いたこともない擬音語が飛び出した。
……でかい。
あまりにもでかい。
これが小学校低学年ぐらいのショタについているだと? 世界は、理不尽だ……!
本来なら喜ぶべき息子の大成長をッ、俺は喜ぶことが出来ないッ!
そう、それが何よりの問題だった。
年齢的に思春期真っ只中な俺はもはや四六時中エロいことを考えてると言ってもいい。
しかし、──抜くことが出来ない。
自分で収めようにも寝るときまで一緒のせいで隙が無い!
隙を見てトイレで抜くが、──足りない、全然足りないのだ。
一回や二回じゃ萎えやしない。もう元気ビンビンだよ。
このどういうわけかチンポだけ大人サイズな状況。いいや、大人サイズなどという生易しいものではない巨根。挿入したら最後、女の子をガバマンにしてしまうだろう凶悪なチンポ。
本当なら今すぐにでも女の子を犯したい欲望に駆られている。こんな凶悪絶倫チンポをもった美形に生まれ変わったのだ。
前世ではできなかった、女の子をひーこら言わせてみたいッ!
だが!
「どうしたんじゃシュルト。あまり遅いと置いてゆくぞ」
「ま、待ってくださいプリシラ様!」
この女ッ、この女だッ
橙色の綺麗な長髪に、鋭い瞳に染み一つない白い肌、それらをまんま貴族である豪華なドレスで包んだ高飛車姫。
この女がいるせいでッ、俺は風俗にも行けないし、メイドに手を出すこともできないっ。というかなんで貴族なのに女の子のメイドいないんだよ! おばさんとショタ(俺)しかいないってどういうことだよ! ブラックにも程がある!
そして更に許せないのが。
「ほれシュルト、妾の背中を流すが良い」
「は、はいっ」
──こいつッ俺を誘惑してきやがるッ
こっちが下手に出ていればいい気になって無防備に素肌を晒しやがる。
あとちょっとではだけそうな豊満なおっぱいしているくせに! 不思議な力でも働いているのかタオルが落ちることはない。くそっ。
こっちは勃起を隠すので必死だってのに!
今にも腰に巻いているタオルから解き放たれて、お腹まであるチンポが顔を出しそうだ。
なんなら、我慢汁が溢れているのがバレないか気が気じゃない。
考えてもみろ。俺は顔が可愛いから傍に置かれているのだ。
それがこんな凶悪で醜いチンポ生やしてるなんて知られたら間違いなく追放され……、追放され……
あれ? 別にそれでよくないか?
いやいや待て待て。
バレたら激高して斬首されることだってあり得るはず……
──いや! 俺はショタじゃない! 立派な男だ!
このままあの女にいいようにされて生きるくらいなら、ヤることヤって死んでやる!
それは発想の転換だった。
どうせ逃げられやしないのだ。
なら! この
よし、そうと決まれば行動は迅速に。
作戦は今夜決行だ。
俺の人生一世一代の大勝負──夜這い作戦だ。
◆◇◆
「む、どうしたんじゃシュルト、早う入って来ぬか」
「は、はい……」
一緒のベッドに入る。
ここまではいつも通りだ。
勝負はベッドに入り、下半身が隠れてからだ。
今の状態なら、プリシラは俺を嫌っていないはず、いや! かなり気に入っているはずだ。
その好感度を利用してまずはできるとこまでする。
「プリシラさまっ」
緊張と恐怖を押し隠し、俺は意を決して彼女のおっぱいに抱き着いた。
「んっ、どうしたんじゃ? やけに積極的ではないか」
「じ、実は……最近プリシラ様を見ていると、お股がムズムズするんです……」
「なに?」
頼むッ、俺の演技力今だけ頑張ってくれッ
「僕はおかしいんでしょうか……プリシラさまっ」
かわい子ぶれ、信用を勝ち取れっ
「なるほどの……──わかった。妾が楽にしてやろうぞ」
──っしゃァ!!
第一段階は成功。
ここで畳みかけるッ
「プリシラさまっ、あむっ」
彼女のおっぱいに赤ん坊のように吸い付いた。
「んっ♡ 仕方のない子じゃの」
よしっ受け入れられたっ──ていうか柔らか! 乳首を舌の上で転がすことで俺の中の何かが満たされる!
美味しいっ、甘いっ、柔らかいっ!
もっと舐めたい。もっと吸いたいっ
「ちゅ♡ちゅぱっ、じゅりゅるっじゅるっ♡」
「んっ♡んぁっ♡うまいぞ、シュルト♡」
くっ、やばい。チンポが痛いくらいに勃起してるッ
はやく、早く入れたいっ
だが、焦りは禁物ッ
まだ我慢だ。
こちらが攻めているが、未だ主導権は彼女にある。
──それを奪う。
俺は意を決して彼女の油断をついて──その股座へと手を差し込んだ。
「むっ?♡」
「プリシラさまっ、プリシラさまっ」
さすがに突然手を入れられたら違和感を持つだろう。
だが、そこはもう俺の無邪気さで押し切る!
だが長くはもたないッ、ここで早期決着を図るッ!
──この日の為に練習した秘儀!
唸れ俺の超絶技巧──手マン!
「っ♡♡!? シュルトっ♡♡」
「プリシラさまっ好きですっお慕いしておりますっ」
「ま、待つんじゃシュルトっ♡ どこでこのような知識を──んんっ♡」
──イケるッ!
「イけップリシラッ!」
「──~~ッ♡♡♡!!」
──イった! 今、確実にイった!
この隙を見逃さないッ
ここまでが俺の作戦!
──ここからは頭を空っぽにする。
「ふっ♡はっ♡ 妾が気をやるとはの、んっ♡ いったいどこでこのような術を……シュルト?」
「プリシラさま、もう我慢できません」
俺は満を持して──凶悪チンポを取り出した。
見た目にそぐわぬチンポはバキバキの勃起し、寝転がる彼女の臍まで届いていた。
「! 待っ──」
「待たないっ!」
────どちゅんッ♡♡!!
我慢に我慢を重ねたチンポは──挿れた直後に射精した。
「出るッ!」
「──お゛うっ♡」
あのプリシラがおほ声を吐いたッ
「これはっ、まさか『寝技の加護』かっ?♡♡」
寝技の加護? 知らない。どうでもいい。
今はもう、彼女の
──射精が止まる前から、俺の腰は動き始めていた。
「くっ♡ あっ♡あっ♡んあっ♡」
──どちゅんどちゅんどちゅんどちゅん
セックスの仕方など知らない俺は、自分勝手に猿の如く腰を振った。
「ぐっあっ♡──お゛っ♡しゅると゛ッ♡♡ お゛ぉぉぉおお゛♡♡」
「プリシラっプリシラっ俺の子を孕んでくれっ」
止まらない。止まらない。
射精も腰も止まらず、射精しながらチンポを出し入れしている。
「出るッ」
「んお゛ぉぉぉおおお♡♡」
あのプリシラが下品な顔して喘いでる。
やばっ、ほんとにイクの止まらないッ
「孕めっ、孕んでっ、俺の子供っ」
「ぃぎィ──♡♡ まへっ♡♡ これいじょうはっ♡♡」
「──堕ちろ、プリシラ!」
「──~~ィっ♡♡♡♡!!!!!」
──どびゅるるるるるるるるっっっ~~~~♡♡♡♡
トドメの射精が子宮を穿ち、ドクドクとナカへ注がれていく。
その快楽たるやあのプリシラでさえも抗えない。
「お゛っ♡お゛っほっ♡んへえっ♡」
気づけば、彼女は汗だくで舌を外に放り出し、アへ顔を晒し、無様にがに股で広げた【まんこ】から大量の潮と精液を吹き出していた。
足先とまんこがぴくぴくと震え、絶頂が続いてることがわかる。
「うぐっ」
大量の体力と精液を消費した俺にも眠気が襲い。俺は彼女のおっぱいへと顔から突っ込んだ。
「……我が生涯に、一片の悔いなしっ! ぐへっ」
俺は射精の余韻とセックスの達成感に浸って、心地よい眠りに就いた。
正直、急ごしらえなので手抜きっちゃ手抜きですが今回はスピード重視で!
温かい感想と期待が作者の脳を活性化させるッ!
ほんと、何でも書くんでみんなリクエストしてくれな!