※この作品はR-18です。

Re:ゼロから始める異世界性活(仮)   作:萎える伸える

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 クリエスト──────!!!


 ごめんネ、今日も今日とて遅れたよ。
 これもニ時間くらいの作品カナ。
 短いけどなかなかなかなかなかなかにイイ感じだと思うます。

 出てくるキャラ。
 ・エミリア、レム、フレデリカ


 時系列は白鯨討伐後、オリ主である転生者タクミは巧みな戦術と技巧でレムを失うことなく白鯨と『怠惰』の討伐を成功させた。
 偉業を成したタクミに対して期待の裏返しから冷たく接していたエミリアも反省し、エミリアとの喧嘩別れに落ち込んでいたタクミを励ましたレムと話を聞いたフレデリカに促されて仲直りをすることになった。

 その方法とは──。



リクエスト『トリプルパイズリ』(エミリア×レム×フレデリカ)☆

 

 

 

 

 

「これで合ってる……?」

 

「うぁ……」

 

 上目遣いでそう聞いてくる美顔の破壊力は凄まじかった。

 僕の視界に映るのは一面の白肌。

 薄い肌着の隙間から堂々と覗ける谷間は凄まじいの一言でしか形容できない。

 

 その破壊力抜群の〝おっぱい〟に対してこの純情さと不慣れさが溜まらず僕は今にも天に昇りそうだった。

 意識が熱をもち、あらぬ快楽で思考を埋め尽くされてしまう。

 少しでも気を抜けば彼女を白濁に染めてしまうという背徳感と罪悪感。

 それに突き動かされてなんとか耐えしのぐだけだ。

 

 だが、

 

「エミリア様、もう少しこう胸を寄せる感じの方が良いと思いますわ」

 

 エミリアの背後でそんな助言をもたらす存在がいた。

 ロズワール邸の古参メイド──フレデリカである。

 このエミリアとタクミの仲直り大作戦において作戦立案を行った者こそが彼女である。

 その彼女が今はエミリア同様に薄着に身を包み、その豊満にしてデカデカとしたおっぱいを自分で寄せて指導をしている。

 

 この状況はいったい何なのか。

 僕は一向に理解が進まなかった。

 夢のような状況だと、そう脳天気に喜んではいられない。僕は背筋を上る薄暗い快楽に軽くパニックになっていた。

 

「ふふ、我慢しているタクミくんの顔とってもかわいいです」

 

「れ、レム」

 

 僕の背にはもう一つの豊満なおっぱいが触れていた。

 その感触たるや柔らかく温かく筆舌に尽くしがたい気持ちよさであった。

 彼女はレム。彼女もまたこの騒動の一因だ。

 

 僕とエミリアを仲直りさせようという粋な計らい、だと思いたい。

 他の思惑があったとして、それはきっと……いいや、やめよう。どうせ逃げられないのだから、詮無い事は考えても仕方がない。

 

 これが夢だろうと何だろうと、結局僕は彼女らの好意も行為も無下にできないのだから。

 

「エミリア様、少し唾液を垂らしてみてはいかがですの」

 

「ふぇ? だえき? よだれってこと? それってばっちくないの?」

 

「ふふ、ありませんのよ。それより滑りをよくしなければ、殿方のそれも摩擦で痛みが伝わってしまいますわ」

 

「え、そうなの!? ごめんね、タクミ。私こういうこと、全然詳しくなくて……いま、垂らすから──んぇ」

 

「あ、う、あ……」

 

 ……情けない声しか出せない。

 エミリアの涎が、僕のチンチンにかかっている。

 エミリアのおっぱいに挟まれてすでにギンギンのそれがもっとガッチガチになってしまう。

 ああ、無理だ。これ以上は。

 

「んっしょ、んいっしょ」

 

「あ、えみりあ、でるっ」

 

「え、え、出るって、なにが?」

 

「エミリア様、もうすぐタクミ様が果てますわ。そういう時はこの〝先っぽ〟を咥えると良いのですわ」

 

「え、えぇっ!? く、咥えちゃうの、これを……!?」

 

「ぐっ、あッ」

 

「エミリアさま! はやくしないとタクミくんがっ!」

 

「は、はい! ──はむっ!」

 

 レムの急かすような声に促されてエミリアは衝動的に僕の〝モノ〟を〝口に含んだ〟

 最初に伝わってきたのは、ぬちゃりという湿り気。次に体温の高い体内の温もり。彼女の〝中〟に包まれているという実感。それに伴って、〝亀頭〟に触れる〝舌〟の感触。ちろちろと、こそばゆく尿道の先っぽにそれが触れた瞬間が僕の限界だった。

 

「う、ぐ…………ごめっ、エミリア、君の口の中に出ちゃうっ!」

 

「んんっ……いいのよ、だひて」

 

「あ………」

 

 ぐ、と高まり強張った亀頭に金玉で作られた熱々の精液がポンプのように運ばれていく。

 ドクンドクンと命が脈打つように尿道を通って亀頭を膨らませ、そして。

 

 びゅっ、びゅくびゅくっ、びゅびゅーッ!

 

 限界を迎えた僕のチンチンから尿とは異なる粘性の液体が飛び出した。

 それはエミリアの口の中よりなおも熱く、赤くてらてらとした舌に絡みつく。

 びゅるびゅると一直線に吐き出されたそれが、チンチンを咥えていたエミリアの舌の上に吐き出されていく。

 口を大きく開いていたことで、エミリアの舌にそれが吐き出されている様子がよく見えてしまう。

 その様子は僕の人生で見てきたなによりも〝えっち〟で〝淫靡〟で、どうしようもないほどに僕の中の汚い欲望を掻き立てた。

 

 

「あ、ん……ほえが、はふみの……?」

 

「あ、あぁ………」

 

「エミリア様、よくできましたわ。最後にそれを〝ごっくん〟するのですわ」

 

「ん……ごきゅっ、んん゛っ! ぷはっ……すごーく飲みにくい……」

 

「あぁ、飲んじゃった……俺の精液……」

 

 どこまでも、ああ……ダメだ、語彙が湧いてこない。

 今すぐにでも彼女を抱きしめて、キスをして、その〝ナカ〟に包まれたい。

 

「? せいえきって、なぁに?」

 

「赤ちゃんを作る(もと)のことですわ、エミリア様」

 

「えっ、赤ちゃんって、男の人と女の人がキスしたらできるんじゃないの……?」

 

「え、いえ、違いますが……」

 

「そ、そうなんだ……」

 

 ああ、やばい。

 こんな子供の作り方も知らない女の子をこうして穢してしまうなんて。

 これ以上のことなんてできるわけない。

 もう、仲直りは十分だろう。

 これで僕は解放されるはず。そしたらいつも通りの日々に戻れるはず……。

 

 そんな僕の儚い希望は、この状況を後ろで静観していた少女の行動によって打ち砕かれた。

 

「はぁっ♡ はぁっ、タクミくんっ♡」

 

「レムっ、ど、どうしたの。そんな〝目〟をして」

 

「もう、我慢できませんっ♡ ──ちゅっ♡」

 

「んぐむっ!?」

 

 突然、その豊満な〝胸〟で僕の顔を包み込むように抱きしめてきたレム。

 座っている僕と立ったままのレムとの視線が絡み合う。

 そして次の瞬間、避ける間もなく〝レムの桜色の唇〟が僕の唇と重なっていた。

 

「ぁ、れむ、んぁ……」

 

「ちゅっ♡ ちゅっ♡ しゅきです、たくみくんっ♡ だいすきですっ♡」

 

 僕とエミリアの行為に興奮してしまったのか、辛抱堪らずといった様子でレムが攻勢を仕掛けてきた。

 しかし、それに対して僕はされるがままだった。

 ……いつも、こんな妄想をしていた。こんなことできたらいいなと思っていた。

 でも、いざその状況に自分が置かれると、どうしても流されることしかできない。

 本当はもっと僕から……なのに。

 

「──タクミくん、口を開けてください♡♡」

 

「ぁ……」

 

 抗えない。こんなの逆らえるわけない。

 ちろりと舌で唇を濡らす彼女の妖艶な笑みを見て、僕はどうしようもなく期待してしまうのだから。

 

 ──レムの赤みがかったピンクの舌が、僕の口内へと入ってきた。

 

「ちゅ、ちゅるっ、ちゅぱっ」

 

「ん、ぁっ」

 

「ちゅ、ちゅぱっ、じゅるるっ、ちゅっ♡」

 

「うぁ、ぁあ……」

 

 気持ちいい。気持ちよすぎて、何も考えられない……。

 

「ふふふ、タクミくんすっごくかわいいです。食べちゃいたいくらい」

 

 あぁ、食べられたい。レムに。

 そう思ってしまう。

 僕は男としての尊厳を失ってしまったのかもしれない。

 しかし、それでもいいと思えてしまうほどに、彼女の誘惑はどこまでも耳心地がよく甘美だった。

 

 そのまま、身も心も溶かされてしまうのではと思った最中。

 

「だ、だめ──ッ!!」

 

「あっ」

 

「……ん、えみ、りあ?」

 

 僕とレムとの視線が、横から入ってきた彼女に遮られた。

 突然どうしたというのか。

 いかにも焦った様子の珍しい彼女に僕は夢から覚めたように冷静になった。

 薄い布着で不意に僕に抱き着いてきた彼女に、すぐにでも触れられる位置にあるそのお胸に動揺しながらも、僕は努めて冷静に彼女の様子を窺った。

 

「ど、どうしたの?」

 

「だ、だめっ」

 

「えっと、何が……?」

 

「だめなものはだめなのっ! タクミは、タクミは、だって……」

 

「──」

 

 それは、なんと形容すべきだろう。

 ああ、そうだな。言うなれば、〝幼稚な嫉妬心〟

 幼稚園の少女が、好きな子といちゃつく女の子を止めるような、そんな幼心の嫉妬。

 エミリアには似合わないだろうか。いいや、そんなはずない。

 だって今僕の胸は、──こんなにもときめいているのだから。

 

「むぅ……」

 

「あ、レム……?」

 

 その様子に今度は違う子がふくれっ面した。

 

「……タクミくんの大好きな〝おっぱい〟ですよ、今なら少しだけ好きにさせてあげますっ。──特別ですよ?」

 

「うぁ……」

 

 今度はレムの応酬。僕の視線が前後する。

 

「た、タクミっ、あの、あのっ、キス、しない……?」

 

「えっ、いやっ」

 

「うぅ……してくれないの……?」

 

 ──か、可愛すぎる。

 なんだこれは。

 ちがう、こんなの僕の知ってる彼女じゃない。

 レムもそうだ。……でも、どうしてだろう。これほどまでに彼女らに心惹かれるのは。

 

「もう、初々しいですわね。妬けてしまいますわ」

 

「あ、フレデリカ」

 

「まったくもう、これでも、わたくしも彼女らと同じくらい貴方様をお慕い申し上げておりましてよ?」

 

「え、えぇっ?」

 

 もう許容限界だった。

 僕の脳みそはとっくにこの情報の錯綜に対して許容オーバーしていて、限界だった。

 ああ、ダメだ。頭が働かない。

 

 もう、やめよう。

 

 僕は考えることをやめた。

 

「きゃっ♡ あんっ♡ タクミくんっ♡」

 

「柔らかい……」

 

 僕はレムの〝おっぱい〟を揉んだ。

 とても柔らかくて、あったかい。

 素晴らしい揉み心地だった。

 でも、まだ満足できない。まだ、足りない。

 

「ちゅっ」

 

「やっ♡ たくみ、くん……っ♡」

 

「ちゅっ、ちゅぱっ」

 

 僕はレムのおっぱいの先っちょにある〝ちくび〟に吸い付き、その乳を吸った。

 その事実にたまらずチンチンが膨張する。

 ──美味しい。甘くて、少し汗の味がする。レムの味だ。

 

「あ、タクミ……♡ あっ、おっぱい……揉むの? んんっ♡ すこし、くすぐったい……♡」

 

「あんっ♡ わたくしのも揉みますのね♡ 嬉しいですわ♡」

 

 レムの〝ちくび〟に吸い付きながら、両手で二人のおっぱいを揉む。

 そこに一切の躊躇はなく、いやむしろこの行動によって僕のタガが外れてしまった。

 

「あっ、そこは、きたないからぁ、ぁ……♡」

 

「んっ♡ もう、えっちですのね、ふふ。好きなだけ触ってくださいまし♡」

 

「あっ、あっ、タクミくんっタクミくんっ♡」

 

 エミリアの白のパンツの中に手を滑り込ませた。

 フレデリカの黒のパンティを上からなぞり、そのまま中に入れた。

 そうしてレムのちくびを強く吸った。

 

 ここで僕の培ったすべての経験が総動員され、〝正解〟へと辿り着かせる。

 

「あっ、タクミっ♡」

 

「タクミ様っ♡」

 

「タクミくんっ♡」

 

 惚けた表情の美少女三人に対して、僕は言った。

 

「──イって」

 

『『『──っっっ~~~!!♡♡♡♡』』』

 

 三人の美少女が一斉に〝絶頂〟する。

 一瞬、オスの顔をした普段らしからぬ凛々しいタクミの顔に、興奮に達した三人が一斉に果てた。

 慣れない様子のエミリアが腰を抜かし、フレデリカは妖艶に腰をくねらせる。そしてタクミの頭をおっぱいに抱えるようにぎゅっと抱きしめて体をこわばらせたレムが腰をガクガクと震わせてその蜜壷からぷしゃぷしゃと液体を飛び散らせた。

 

「はぁ……はぁ……♡」

 

 それは誰の吐息だったか。

 みんなが僕を含めて一様に体力を消費し、しかしその視線は互いに絡まらせたままだった。

 その状態で僕は何を思ったのか、きっと欲望のままに口にしたのだろう。

 

「……三人で〝パイズリ〟してくれないかな?」

 

 欲望のままに。

 感じたままに。

 僕は大切な彼女らに破廉恥なマネをさせようとしている。

 許されざることだと思う。

 でももし、彼女らが受け入れてくれるのなら……。

 

「「はいっ♡」」

 

「こ、今度は三人でするの……?」

 

 若干一名、動揺を口にしていたが、意気揚々と僕の股下に動いた二人を見て、すぐさま自分も同じ様に行動した。

 

「んっ♡ あっ、これ……♡ 〝先っぽ〟が擦れて……♡」

 

「気持ちいいですわ♡」

 

「わ、すごい……さっきと全然違う♡ タクミの〝おちんちん〟がすっぽり埋まっちゃった」

 

 そうして出来上がった光景は、──〝絶景〟だった。

 この世に非ざる美しき花園。

 女神の如き美しさの少女たちによって生み出される地上の楽園だ。

 

 今日の行為で経験を積んだらしい僕のチンチンはいつになく旺盛に高く屹立しているはずなのだが、それすらも覆いきるほどの〝立派なおっぱい〟の数々。

 僕は堪らず頼んだ。

 

「動かして」

 

 途端に下半身に電撃が走る。 

 

「んっ♡ こうですか……?」

 

「ええ、上手いですわ♡」

 

「ちょっと慣れてきたかも。」

 

 すごい。これはすごい。

 やらわかく、でも、すごい圧力だ。

 おっぱいに囲まれているのに、まるで女性の〝ナカ〟に入っているかのような熱、包容力、心地よさ。

 

「んぁ……」

「ん……」

「んぇ……」

 

「あ、ぐ……ッ」

 

 三人が一様に唾液を垂らす。

 そのまま胸を上下に動かし、ぐちゅぐちゅと淫靡な音が鳴る。

 耳が壊れてしまいそうだ。

 下半身も弾けてなくなってしまいそうだ。

 もはやどこもかしこも気持ちよく、脳を蕩けさせた。

 その興奮は彼女らも一緒のようで、レムもむずかゆそうに股を擦り合わせ、エミリアもまた積極的に〝ちくび〟を僕の亀頭にこすり合わせていた。フレデリカだけは少しだけ余裕がありそうだったが、それでも興奮度合いは同じようだった。

 

 そんな数十分か、一時間かといった長い行為の末。

 

 僕は、今日一番に膨らんだソレを解き放った。

 

「きゃっ♡」

 

「んふ……すごい匂いですわぁ♡」

 

「あ、また……いっぱい……♡」

 

 弾けるように上空に放たれた精液が重力とともに落下し、彼女らの顔や胸へとぼとぼとと垂れていく。

 周囲を満たす淫臭に、獣の匂い。そして熱。

 それによって軽く〝絶頂〟した様子の三者は、その表情を惚けさせ、そしてそんな様子の彼女らに、僕はとうとう我慢できずに伝えたのだ。

 

「みんな、大好きだ」

 

「タクミくん……♡ レムも、大好きですっ♡」

「そんなにハッキリと伝えられてしまっては、照れてしまいますわ♡」

「わ、わたしはその……」

 

 受け入れる者、言葉にすることを躊躇う者、数おれど、結果はさして変わらない。

 

「だから───最後までシよう」

 

「「「っっっ♡♡♡」」」

 

 僕の言葉を最後に、会話はなくなった。

 

 

 

 

 あとにあるのは、初々しい夜の嬌声だけだった。

 

 

 

 

 

 

 

 






 はぁいどぉも、作者デェス。

 今回のお便りはキーゼル様より
『短編は好みと合ってるのもあったけど、長編は合わなかった』
 とのことです。
 
 これって完全に作者の実力不足が露呈してるよネ。ハハッ。

 ……いやほんと短いのは見通しがしやすいから変なことにならないし書いてる時のテンションも概ね変わらないから変なことにはならないんだけど、長編となると日々の体調やら気分やらに展開とか文章が左右されるから難しいんだよネ。

 あとR18のくせにシリアスを混ぜてるのが微妙カモね。ごめんネ、作者の好みなんだ。というか、リゼロがシリアスだから如何せんそっちに寄っちゃうんだヨ。

 はぁい、今回はそんなところで、これからもお便りという名の評価お待ちしていまぁす。イイと思ったら高評価、抜けたら高評価、今後に期待してくれる人も高評価でやらしくお願いしもうす!
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