※今週大忙しにつき更新できません。よろしく
おッッッ久しぶり、でーーーーーっす!!!!
作者でーすッ!
いやぁ…………空きましたね。
大変申し訳ありませんでした(五体投地)
サボってたわけじゃないんですが、たるんでいました。心が。
モチベはあるのに書けない!
忙しさを言い訳にはしたくない!
あっしは書きたいものを死ぬまで描き続けるのだと心に決めたのだから!
てなわけで、短い短い夏季休暇にも入りましたところで少しでも投稿頻度を上げられたらなと思います!
リクエスト『シュルト&プリシラ×アルス』です!
今回はできる限りリクエストに沿ってみましたが、やはり若干ことなりまぁす!
お楽しみあそばせ! ぼりゅーみぃです!
研究所職員TS化事件から数週間が経った。
TS化を治す方法が見つかり事件は丸く収まったかに思えた。
しかし巻き込まれた少年シュルトは未だに女の子のままだった。
彼女は変態最強紳士アルスにほだされ、自らが女であることを受け入れたのだった。
「あっ♡ あんっ♡」
「うぉおおおっ! 出るッ、出すぞ! シュルト!」
「アルスしゃまっ♡♡ アルスしゃまっ♡♡ イキますっ♡ またイってしまうでありますっ♡♡」
女の子として生きて行くことを決めたシュルトちゃん。彼女はあの日から変わらずえっちで充実した生活を楽しんでいた。
うまく呂律が回っていないシュルトであったが、それも仕方がない。
なにせ、今日すでに彼女は14回に渡ってまぐわっており、うち12回を膣内で出されていた。
彼女のナカはドロドロであり、頭の中はグズグズ。すでにセックスとチンポのことしか考えられていなかった。
「イけ、シュルト! 俺も
「うぅ…………ぅぁあ……♡♡」
どッびュるるるるるるるるるる♡♡♡!!!!!!!
15回目とは思えない濃厚にして大量の射精。
それらは一滴残さず彼女の、シュルトの子宮へと注がれた。
完全に孕ませる気満々の種付け射精であった。
「ふぅ…………さすがに疲れたな。そろそろ朝日も昇るし、今日はこれくらいにして……」
「うぅ…………あるすしゃまぁ……♡♡」
抜かずの六発を終えたアルスは一仕事終えたような満足感と賢者タイムでお開きを告げた。
だが、それに対するシュルトの返答は蕩けた瞳でアルスのおちんぽにキスをすることだった。
最後と言われて掃除をしようとしたのか、それとも単に目の前にあったちんぽを舐めたくなったのか。
どちらかわからないが、結果的にアルスの息子は再び目覚めてしまった。
こうなっては寝付かせてやらねば眠れやしまい。
というわけで。
「この淫乱びっち男の娘め! 成敗してやる!」
「あるすしゃまぁ!♡♡♡」
アルスの攻め口から勢いよくお尻をわしづかみされるシュルト。
溢れた白い性液をシーツへと垂れ零す蜜壷に思いっきり巨大チンポを挿入され、子宮まで一気に貫かれる。
その衝撃は凄まじいものであったが、散々このチンポで膣内を突かれたシュルトからすれば慣れたものであり、安心感すら覚える心地よさであった。
「あっ♡♡ ああっ……ん゛ぅぅッッ♡♡♡」
快楽に染まった思考で、しゃがれた声で喘ぐ。
その様は下品であり、かつ、どエロイものだった。
獣のようにバックの姿勢で二人はベッドの上でまぐわい、互いに息を合わせて腰を振るった。
その様を、部屋の扉の陰から覗くものがいた。
何を隠そう、耳年増なこの屋敷の主である。
◆◇◆
「ふんふふーん♪ ふんふふーん♪」
慣れない鼻歌、いつもはしないそれであったが、最近はよく歌っている。
なぜなら、日々が充実しているから。
日々の充実は心の余裕に繋がり、また自信に繋がる。
強すぎる故、女の子たちから敬遠され、先日まで童貞を貫いていたアルスは、卒業をきっかけに人生の新たなる扉を開いていた。
セックスを経験し、完全無敵最強の男となったアルスである。
天上天下唯我独尊。
今のアルスに怖いものはなく、恐れるものはなかった。
故、有頂天のアルスは気づくことがなかった。
己の主の堪忍袋の緒が切れていることに。
「姫様~、呼ばれたから来たよ~! ……あれ?」
ガチャン、そんな音がした。
扉を開けて部屋に入ってすぐの事だった。
待ち構えていた呼び出した本人によって、彼の両腕に手錠がつけられた。
それも体内の魔力を乱し、『流法』を使えなくする試験段階の特注の拘束具であった。
「よく来たな、アルスよ」
「あ、うん。え? これはなんの手錠、姫様?」
「ふむ、心当たりはないのか」
「心当たり……う~ん、ない!」
「………」
一縷の思考もない否定に姫様ことプリシラはゴミを見る目でアルスを見下した。
背はアルスの方が高いが関係ない。彼女は確実にアルスを見下していた。
その目端の吊り上がった冷たい目を見れば一目瞭然だ。
「座れ」
「ハイ!」
怒気を孕んだ端的な命令に男としての本能が即座に従った。
今の姫様に逆らってはならない。
本気で怒っている女に逆らってはならないのである。
「このところ随分と調子が良いようじゃな」
「あ、えっと……あの、姫様……?」
「誰が口を開いてよいと言った」
「──。」
マジ怒りである。
アルスはお口にチャックして言葉を待った。
すると、言葉より先に出てきたのは足だった。
突き出されたおみ足は、まっすぐにアルスの股座へと伸び……上から強くチンコを押さえつけた。
「あうっ……」
「なんじゃ、情けない声を出しおって。これがよいのじゃろう?」
どうして急に姫様がこんなことをシ始めたのか。
困惑と少しばかりの興奮にチンコが半勃ちへと移行し始める。
「散々散々、屋敷の中で好き勝手に盛りおって。妾が気づいていないとでも思っておったか?」
「そ、それは~…………」
おっとぉ。
アルスはようやく自身の失敗に気が付いた。
シュルトとの爛れた充実した日々に没頭するあまり、姫様や周りの事を一切考えていなかった。
恋は女を盲目にすると言うが、元男であるシュルトと現役の男であるアルスは恋という名のセックスで馬鹿になっていたのかもしれない。
二人揃って下半身に脳がある猿であった。
自身の非を悟ったアルスは多少なりの罪悪感と申し訳なさからプリシラの言うことを聞こうとする。
そんな彼に投げかけられたのはただ一言であった。
「──仕置きじゃ」
「…………はい」
怒り心頭の姫様による私刑が確定した。
ごめん、シュルト。
俺は今日で終わりかもしれない。
心の中で愛する恋人に詫びつつ、アルスは仕置きを受け入れた。
◆◇◆
「うっ、ぐぎっ、いたっ、イタタタタタッ!」
「ふん! ふん! これが好きなのじゃろう! どうだ、心地よいか!」
「痛い痛い! 姫様痛い! ちんこ捥げちゃう! 捥げちゃうから!」
悲報、姫様まさかの無知だった。
お仕置きと言うから何をするのかと思えば、姫様から施されたのは『手コキ』だった。
何のつもりかと疑問に思えば、痛い痛い。
まさかこれが罰なのかと一瞬思ったが、どうにも違う。
姫様のそれは拷問というより、ただの不器用な生娘のソレであった。
そこでアルスは心のうちで一つの仮説を立てる。
つまり、姫様も混ざりたかったんじゃないのだろうか、と。
それで寂しくなって今無理やり俺に手コキのような拷問をしているのではないか。
だとすれば不器用を通り越して愛おしいが……痛い。
何を隠そう痛い。
罵倒や嗜虐的なSMプレイは大歓迎の俺であるが、ただただ姫様の怪力でちんこを握りつぶされるのは違う。ぜったいちがう。
「姫様ってば、耳年増だったんだね……いてて」
「何の事じゃ」
「これじゃ痛いだけだよ」
「ふんっ、罰なのだから当然であろう。慈悲深い妾が獣同然な貴様のために性欲を発散させてやろうと言うのだ。喜んで受けていればよいものを」
「それなら私物の鞭でも貸そうか? 傷が残らない代わりにめちゃくちゃ痛い特注品」
「貴様、やはり妾を侮辱しているな。いくら妾とてそんなものを閨に用いないことは分かっておる」
「いやぁまあ、普通はそうなんだけどさ」
話が噛み合わず、流れが途切れたことで訪れた静寂。
そんな静寂など関係ないとばかりに再びチンコを万力で握ろうとしたプリシラ──そんな彼女を止めたのは扉から入ってきた件の当事者であった。
「プ、プリシラ様!? アルス様!? いったい何をしているでありますか!?」
「む、シュルトか」
「シュルト、いいところに! 姫様を止めてくれ……っ!」
突然、訪れた女神(男の娘)のシュルトに痛みから逃れたい一心でアルスは叫んだ。
「プリシラ様を止める、って、いったいお二人は何をしていたのでありますか……?」
「それが……ごにょごにょしかじかで……」
俺は言葉を濁しながら、事の次第をシュルトに告げた。
◆◇◆
「そうだったでありますか……」
アルスから話を書き終えたシュルトはそう言って頷いた。
そしてプリシラへと振り向いてその頭を丁寧に下げた。
「プリシラ様、申し訳ありませんでした」
「ふん、それはいったい何に対する謝罪じゃ」
それに対し、ぷいっとそっぽを向いていじけたように内容を問うプリシラ。
今までのシュルトであれば、多少なりとも不機嫌さが滲み出ているプリシラに動揺し、思考が乱れ言葉が詰まってしまったかもしれない。
だが、身も心も満たされている今のシュルトは戸惑うことなく、今のプリシラの気持ちを正確に理解していた。
「それは……プリシラ様のモノである僕が、プリシラ様の許可もなく勝手をしたことに対してであります」
「そうじゃな。お前も、アルスも揃って妾の所有物じゃ。それが妾を蔑ろにし、欲を出し、勝手にまぐわうなど言語道断じゃ」
だからこそ、シュルトは自身の過ちを素直に謝罪した。
それに対して、黙っていられなかったのがアルスだ。
「でもさぁ、姫様……」
「アルスは黙っておれ」
「む、いいや黙らないよ! 今日ばかりはハッキリ言ってやるんだから!」
「……貴様。……いいだろう、言ってみよ。それだけの啖呵を切って、もしも口に出すことが下らないことであれば、わかっておるな」
啖呵を切ったアルスに覚悟を問う。
それに臆せず、アルスは言葉を繋げた。
「姫様はさ、寂しがってるんだよ!」
「なに?」
その言葉にプリシラは想定外とばかりに呆けた顔を晒した。
アルスが何を言っているのか脳が理解を阻んでいるようだった。
プリシラ・バーリエルが寂しがっている?
そんなことあろうものか。
あのプリシラが、血染めの花嫁が、プリスカ・ベネディクトが孤独と孤高を恐れることなど有り得ない。
全く見当違いなことをのたまうアルスはさらに続ける。
「もっと言えば、嫉妬してるんだ」
「……妾が嫉妬じゃと? ハッ、何を言うかと思えば……くだらん。興ざめじゃ、よもやそれが貴様の最後の言葉になろうとはな」
見当違いも甚だしい。
的外れが天元突破したアルスにもはや言葉は不要とばかりにプリシラは袂から『陽剣』を引き抜き、振りかざした。
姫様、ブチギレである。
「怒ってるじゃん……図星じゃんか! そうやって怒って誤魔化そうとするところも可愛いけど! 今日は素直になってもらうよ!」
「ぬかせ!」
陽剣を振り抜いたプリシラに、遅れて腰から抜刀したアルス。
互いの偏絶した力と力が衝突した。
「きゅぅ……」
シュルトは気絶した。
◆◇◆
「くっ、ここまでか……」
陽剣を打ち砕かれ、地に膝をついたのはプリシラであった。
結局、アルスが勝った。
それはそうだ。なにせ、アルスはただ一振りの凡庸なる刀剣にて世界最強が一角『ヴォラキアの青き雷光』に並ぶ者なのだから。
例え陽剣のような優れた魔剣を用いようとも、純粋なる剣技と身体能力でこの男に敵うものはいない。
──この世界でただ一人を除いて。
「……辱めは受けん、殺せ」
「なんでそうなるのさ……」
いじけたように顔を逸らし目を合わせない姫様。
それを面倒くさいとは思わない。
……いや、ちょっとは思う。でも、それ以上に。
「辱めとかじゃない。……俺はね、姫様。姫様も一緒に、俺とシュルトと三人で仲良くしたいんだ。俺は姫様のことも愛したい」
圧倒的な力の差を示した上で、されどアルスは強制しない。
それは彼のポリシーであり信念であり夢想だ。
ただ愛したいと思える人から愛されることを求めて言葉と行動を尽くす。
愚直に真っ直ぐに、己の願いと欲望に忠実に生きる。
それがアルスの在り方だ。
「……貴様の言う『愛』は、これまで妾に近づいてきた男どもと変わらん。妾に世継ぎを産ませ、政の道具にしようというものとな。そんな末路を辿るくらいならば死んだほうがマシじゃ!」
「違うって……ああもうっ! 言葉で伝わんないんなら行動で示すだけだ! プリシラ、お前が好きだ!」
「なにを、っ……!?」
神速の接近に抗うことは叶わず。
「ん、んぅ…………っ!」
アルスとプリシラの二人は、キスをした。
その高貴なる唇は柔らかくしっとりとしていて、されど確かな芯を感じさせる力強さがあった。それをほぐし、心を開かせるように口を開かせ、中へと侵入していく。
「ん、っぁ……」
辿り着いたそこにある貴き舌は、侵入してきた俺の舌に驚いた様子で、たどたどしく押し返そうとしてきた。だが、それを柔軟に絡め取って、俺は彼女の舌を吸った。彼女の口から唾液を吸い、逆に俺の方から唾液を流す。すると、ごくっ♡ と彼女の喉が鳴った。
「ん、ぅ……ぁ……♡」
この高貴にして妖艶な声を生み出している喉に俺の唾液が通った。
その事実に俺はすでにテントを張っていたチンコをフル勃起させる。
先ほどまでの威勢の良さは露と消え、陶然とした瞳が虚空を見つめる。
人生で初めて与えられた快楽に思考が停止しているのだろう。
だが、休む暇も考える暇も与えない。
畳み掛けるようにして、なし崩し的に彼女を手に入れる。
もう一度、キスをしながらまずは胸をはだけさせる。
その世界一美しく豊満なおっぱいと手のひら全体で揉む。
揉んだ揉んで、気の済むまで揉んで、その果てにプリシラの中で募ってきていた快楽の波に合わせて思いっきり乳首を握ってやるッ!!!
その瞬間、
「ィっっっ!!!?♡♡♡」
蕩然としていたプリシラの脳が覚醒しビリビリと電撃が走る。
腰が弾け、ガクガクと下品に震えて、おまんこが上下する。
その淫らなダンスに、姫様の淫乱の才能に舌を巻きながらアルスは言葉責めを始める。
「今、イったね、姫様」
「……な、んじゃ、今のは……頭が痺れて、体が勝手に……♡」
「それがイクってことなんだよ。気持ちよかったでしょ? ──もーっとイカせてあげるから!」
「なっ! やめっ………!♡♡」
もっと気持ち良くなって、もっとイって、もっと知って、──もっと俺に溺れて。
女の子は全身でイク。快楽を覚えてしまったプリシラの体は、立て続けに絶頂する。
乳首に服が擦れただけで絶頂するくらいイキ癖をつけて、普段から服なんて着られないようにしてやる。
「イけ! イけ! イけ!」
「やめ、るん、じゃぁぁあ、ぉぉおおおお゛っ♡♡♡」
ぷっくら膨らんだ乳首をつねて、こねて、舐めしゃぶる。
もう一方では舌で転がし、乳を吸い、これまで男に触れられたことのないチクビを赤子のおもちゃのように弄くり回し、下品に調教する。
両乳首を徹底的に刺激してやることでプリシラのおまんこが震え、腰がガクガクと小刻みに震える。
絶頂の声を我慢するように口元を必死に抑える彼女の姿が股間にクる。
慣れない快楽に耐えきれず瞳から溢れる涙は透き通るような美しさで、アルスは溢れ出る欲望を我慢できずに涙を舐め取った。
その涙は俺たちと変わらずしょっぱくて、思わず抱きしめた体の肉感に途轍もない現実味と親近感を抱いた。
柔らかく、肉枠的で、懐にすっぱりと嵌まる抱き心地の良さ。
彼女もまた一人の女であることを如実に実感する。
どこか遠く神聖に感じていた姫様の現実感に、アルスは欠けていたピースがハマったような納得感を得て、次に己がすべきことを理解した。
「姫様…………プリシラ、脱がすよ」
「はぁ……♡♡ はぁ……♡♡」
満を辞してパンツを脱がせば、そこにはドロドロに濡れたロイヤルなおまんこがあった。特筆すべきはそのクリトリスである。
焦らしに焦らされ続けたその花芯は、いじられ続けた乳首に遜色なくボッキしていて、はやく触れてくれと訴えかけていた。
だから、アルスはそれを善意と優しさをもって遠慮なく潰してやった。
「ふぎっっっ!!!?♥♥」
プリシラはまただらしなく下品な顔を晒して絶頂した。
さらにはパンツを脱がし剥き出しになったことで、野晒しになった開放感から、プリシラは絶頂とともに天に届くほどの潮を吹いた。
「うっ、んお゛っ!?♥♥♥」
さすが姫様、こんな姿でも気位が高いんだ。
そんな姫様の向上心に改めて惚れ直しながらも、俺は痛いくらいにボッキしている自分のチンコをとうとう曝け出した。
空気に触れたチンコは我慢しすぎてトロトロと雄汁を溢れ出させ、空気中に淫臭を漂わせる。
それをイキまくって床に転がっているプリシラの鼻先に持っていって無理やり嗅がせる。
「ん゛っ!? ん゛ィぃぃぃ!!♥♥♥」
すると、くんと一つ嗅いだ瞬間にプリシラの表情が淫らに変わった。
ビリビリと頭の中に電気でも流れたかのようにアヘ顔を晒し、ぷしゃぷしゃと恥ずかしげもなく絶頂した。そのままお漏らしのように透明な尿を噴水のように垂れ流し、部屋に満ちた雄臭を上書きするようにメスの匂いで溢れさせていく。
香るメスの匂いは俺の鼻から入り、脳に直接響くように思考を支配し、俺の頭の中を彼女を犯したい気持ちでいっぱいにした。
アルスはたまらず彼女の高貴な口にバキバキにボッキした長大なチンポを押し込んだ。
その瞬間、決壊する。
どびゅるるるるるる!♥♥♥
「お゛っ♥ おごっ♥♥♥」
「うぐぁっ、出るっ出るっ!」
我慢に我慢を重ねてぐつぐつと熱々になった濃厚な精子を彼女の口腔内に注ぎ込んだ。
そこに躊躇せず、それどころか俺は内心嬉々として彼女の口内にドロドロに煮え滾った精液を吐き出した。
こくんこくんと、彼女の喉が嚥下するたび俺の心はドクドクと興奮に鳴く。
「はぁ、はぁ」
抑えきれない興奮と高揚に、心臓が逸り思考が逸る。それを心の奥底の冷静な自分が理解していながらも、理性の制止を無視して俺は性欲の暴走に身を委ねた。
「プリシラぁっ!!」
「おぶっ♥ ぎっ、ああっ……!♥♥」
ズチュンッ!!!!!♥♥♥
まるで抵抗などなかったかのように、イッキに処女膜を貫いてその奥の子宮口までいきり立ったチンポを挿入した。
濡れ濡れのまんこからはどちゅんッ、と淫靡な音が響き、子宮と亀頭がキスをした。
その瞬間にプリシラが哭く。
「お゛っ……ん゛、お、んほぉ……ぉ゛っ♥♥♥」
「ぐ、ぁあ…!! まだ、まだ…!」
すでにすんでの所まで出かかった精液をギリギリで抑え込む。
そして一度大きくストロークを打ち、もう一度叩きつけるっ!
どちゅんッ!!♥♥♥ と、子宮を貫くほど力強く腰を打ち付ければ、アルスのチンポはプリシラの子宮を押しのけて、さらに奥までその太く長く極大なチンポを届かせた。
「お、お?♥ お、んおっ、おほっ、んぁ………♥♥」
プリシラの瞳がぐるりと回る。
白目を向いた彼女は何が起きたのかさえ理解できず、チカチカと点滅する視界に瞳を明滅させ、与えられる快楽を享受する他なかった。
これはなんなのか。
理解できない、思考がまとまらない。
あるのは暴力的な快楽と、更にそれを欲する強欲で貪欲な己のメスの本能。
所詮この世は弱肉強食、どれだけ強かろうと気高ろうと体がメスである限り、強く優秀なオスには本能的に逆らえず屈服するしかないのだ。
「プリシラっ、プリシラ……っ!」
「……っ♡」
そんな優良なオスが、恋しそうに切なそうに己の名を呼んでいる。
その事実にプリシラは腹の奥底がキュンキュンと疼いた。
未だ空っぽの子宮が男の子種を求めて切なくなる。
この男の熱い液体が欲しい。
そんな気持ちに後押しされ、プリシラは本能で、あるいは意図して男性器の射精を促すように膣内を締め付け、その艶かしい両足を男の腰に巻きつけた。
「──よい、出せ♡」
「ひめ、さま……」
瞳の奥に浮かぶハートマークは堕ちた女のそれ。
だが、それに相反して確かな意志と慈愛を感じさせる慈悲深き微笑みにアルスは痩せ我慢を解かれ、解放されたチンポから子宮を埋め尽くすような精液がビュルビュルと射精された。
びゅっ、ぶびゅるるるるるるるっ!!!!!♥♥♥
「ぉ゛っ、ん゛お゛ぉぉぉぉおおおおお!!!♥♥♥」
「ぐぅあああああ!!!!」
プリシラの子宮を埋め尽くしてもなお、射精はたまらず、膣内を逆流し満たしていく。
だが、それを傑女たる彼女は一滴も逃さぬとばかりに膣を締め付けて零さず、行き場を失った精液は子宮にだくだくと注がれ妊婦の如く膨らませていった。
びゅっ、びゅびゅっ……びゅるるるるぅ…………♥♥♥
金玉が空になるのを感じながら。
それでもまだ出し続けていたい、彼女の中にありたいと思う。
だが、出し切ったチンポは硬さを失い、栓としての能力を失ったチンポが彼女のナカから、ぬぽっと抜けた。
ぶびゅっ、ぶびゅるるるるるっ!♥♥
すると逆流してきた彼女のナカのザーメンが射精するように噴き出してくる。
「うわぁ、えっろ………」
そんな小並な感想を呟いていると、息も絶え絶えな彼女は気だるげに文句を言ってきた。
「まったく、馬鹿みたいな量を出しおって……これではまともに動くこともできん」
「出せって言ったのは姫様じゃんか」
「ここまでとは言っておらん、貴様は馬か」
「む、馬じゃないよ、俺はれっきと、した……にん……げん……」
あれ……?
足に力が入らない。
というか、頭、はたらかない。
「あれ、ねむいぃ…ぐぅ…………」
「……寝てしまいおった」
目が開かない。
まだ話していたいのに…………でも……なんだかとても、心地いい。
「すー……すー……」
「……まったく、童のような寝顔をしおって」
膝の上で眠りについたアルスを、プリシラは聖母のような微笑みで撫で続けた。
◆◇◆
日常が戻った。
プリシラの不機嫌は回復し、シュルトとの関係も依然良好だ。
仕事も最近は順調だし、政の問題もない。
順風満帆、万事順調と言える。
ああいや、一つだけ変わったことと困ったことがあったか。
それは……。
「あっ、アルス様!」
考え事をしながら屋敷を巡回していたその時、廊下の向こう側からとてとてと走ってきたのはシュルトだった。
相変わらず胸はないが、最近はどこか体つきがより女の子っぽくなってきた気がする。かわいい。
しかし、何故こんなところにいるのだろうか。
なにせ今はまだお昼前。
昼食にはまだ早いし、いつもなら職務室でプリシラの手伝いをしているはずだ。
「あれ、シュルト。仕事は?」
「今日の分は終わらせてきました!」
「は、早いね………」
早い。それはもう早い。
まだ昼だぞ? いくらなんでも早すぎる。
彼女が優秀なことはわかっている。
だがしかし、これだけ仕事を急いで終わらせたその目的を知っているが故に、アルスは自分を呼びに来たシュルトの溌剌さに苦笑いを零すほかない。
「ほら、アルス様、はやく行くでありますよ!」
「いやぁ……まだ朝も早いしもう少し散歩してたいなぁ、なんて」
「むぅ、そんなこと言ってると……あ、姫様!」
ふくれっ面をするシュルトも可愛いな、なんて思っていれば、彼女が突然、俺の背後に視線を向けた。
それに俺も錆びついた機械のように首を回す。
「げっ」
「げ、とはなんじゃ。ん? やはりシュルトだけに行かせずにおいて良かったか。貴様、今逃げようとしておったじゃろう」
「いやぁ、逃げようだなんてそんな……。まだ、えー、仕事が残ってたり、残ってなかったりしましてですね……?」
「よい。この屋敷において、妾が何より優先される。それとも何か、貴様は妾の誘いが嫌だと申すのか?」
「──いいえ、イヤじゃないです。アリガタキシアワセ」
「そうじゃろうそうじゃろう。往くぞ」
「ハイ」
何も怖いことなどない。
俺は強い。最強の男だ。
この世界でただ一人を除いて負ける気はしないし、何者にも従う気はない。
だがしかし……
「アルス♡」
「アルスさまぁ♡」
大切な恋人二人には逆らえる気がしない。
俺が安眠を貪れる日は来るのだろうか。
──今日も今日とて、バーリエル邸の一室からは淫靡な行為の残響が漏れ聞こえていた。
はいー。
リクエストいただいたのが今年の2月なのでー、えーっと………1,2,3……半年っすね。
…………。
おっそぉ。
えっぐいくらい遅い投稿速度。
遅漏にもほどがあんぜ!
やはり遅漏より早漏なのか! 早漏で候なのか!
頑張りまぁす!