骨折れたーーーー!!!
あ、間違えた。
靭帯断裂したーーーー!!!
え!?断裂!?損傷じゃなくて!?
ええ、ええ!!断裂だいっ!!やっちまったんだい!!
手術か!?手術なのか!? まだわからない!!
ーーこれで執筆に集中できるね、やったね!!
てなるかぼけーー!!
それだけのご報告!! わんちゃん次の更新遅くなるかもぉ!!
ごめんね
※怪我、風邪、課題。問題が山積みで現在執筆活動ができていません。次の更新は少々お待ちください。暇を見て活動報告のプロットを書こうを更新していきたいと思います。よろしく。
それはさておき
りくえすと~……いただいてから三か月半、お待たせたせしました。
つかれてるので挨拶もほどほどに。
洗脳、凌辱、キャラ崩壊です。
対象は王選候補者の皆々様です。
これは王選終結から数か月後のお話……
王選終結から数か月後――晴れて王となったエミリアを除く元王選候補者の少女たちがとある王城の一室に集められていた。
彼女らが扉を潜ると、部屋の中には賢人会に属する重鎮らを中心に高位の貴族から下位の貴族の男たちまでが勢揃いしていた。何事かと思惑を巡らせ、最初に声を出したのは紫色の髪を腰まで伸ばしたおっとりした雰囲気の女性――アナスタシア・ホーシンと橙色の髪に紅瞳、血のように赤いドレスを纏った美貌の女性――プリシラ・バーリエル、そして金髪赤目のわんぱく少女――フェルトだ。
「ウチら忙しいんやけど。用件はなんなん?」
「妾を呼びつけるなど不敬千万であろう」
「アタシはもうお前ら貴族と関わる気はねーんだよ。さっさと帰らせてくれ」
『時間とお金は等価値』。それがカララギ商人の共通の価値観でありアナスタシアの信条だ。故に、理由も告げられずに招集された彼女は時間を無為にすることに強い不快感を示した。
「それになんやの、この物々しい人たちは……」
それに加えて疑念を募らせるのは部屋を満たす異様な数の貴族だ。いくら空間に余裕のある王城の一室とはいえ、貴族がこうして一堂に会する光景は異常だ。
そんな彼女の疑念に答えたのは賢人会の重鎮の一人だった。
「ほっほ、ここに来ていただいたのは他でもない。貴方方に頼みがあっての事なのです」
「頼みだと?」
そう疑う目つきで言葉を返したのはクルシュ・カルステン――美しいストレートの緑髪を流し軍服を身に纏った女傑公爵だ。
クルシュの問いに老爺は数回頷き、落ち着き払って答えた。
「そう、簡単な頼みじゃ。お主ら――我らの性処理をしてはくれまいか」
「「「「は?」」」」
刹那、殺気を孕んだ怒気が可憐な少女たちから迸る。フェルト、クルシュ、プリシラの三人が即座に決断し前に出る。一方でアナスタシアもすぐさま外と連絡を取ろうとミーティアを取り出した。
だが、
「――動くな」
ドスの込もった爺さんの一言で異変が起こる。
「なん、だ……体が」
「加護が感じられん――結界か」
「魔法器もダメや。……なんや、随分と用意周到やないの」
「んだこれ、どうなってんだっ!」
さしもの彼女らもこの異常事態に動揺を隠しきれない。
その中で一人、冷静に状況を分析し活路を見出さんとする女傑がいた。
兎角、今は時間を要する。故に時間稼ぎと情報を得る為に会話を用いた。
「嵌められた、ということか」
「ほっほ、嵌めるなどとご冗談を。ああいや、もしや
「外道めッ……貴様らのような性根の腐った輩は貴族でも何でもないッ!」
下らない戯言を機嫌よさげに垂れ流す老爺はクルシュの言葉にピクリと眉を動かし、徐に表情を変えた。
「――口の利き方がなってないな小娘。今お前たちの生殺与奪の権を誰が握っているのか分かっていないのか? ん? ほれ、どうだ。何か言うべきことがあるのではないかね」
「外道と話す言葉は持たん」
「ふん、生意気な小娘め。――ふふっ、くくくっ」
「何が可笑しい」
クルシュが毅然とした態度を示しても現状は変わらない。それを確信しているクソ爺は愉悦を滲ませ品の笑い声をあげる。そうして一しきりほくそ笑んだ後、告げた。
「そうじゃな。ならば、威勢のいい貴様から相手をしてもらうとしよう。――連れてこい」
「くっ、離せ!」
抵抗むなしく、武装した騎士に連れられクルシュは男の前に膝をついた。
そんな彼女の眼前に男は『とあるもの』をぶら下げた。
「これを見よ。何かわかるかね、クルシュ・カルステン公爵殿」
「……『隷属の首輪』」
「ご名答ご名答! はっは、さすが公爵閣下、博識でいらっしゃる」
「それは何百年も前に利用が禁止され、製造法も消失したはずだ。なぜ……ッ!」
クルシュの殺気に怯んだ様子もなく男は飄々と告げる。
「ふむ、やはり青臭いですな。――こんな便利なものを儂ら貴族が手放すわけあるまい。こういった物はあるところにはあるものなのですよ」
「この、王国貴族の恥さらしめッ!」
「なんとでも言うがいい。おい、首に着けさせろ」
はっ、と言いなりの騎士がクルシュの首を乱暴に掴み、長い髪を左右の除けて露わになったうなじに首輪を通して装着した。
――瞬間、脊髄を通ってクルシュの脳に信号が走る。
するとどうだ。先ほどまで威勢よく吠えていたクルシュがうなだれ、不気味に沈黙した。その動きが完全に停止する。
そんなクルシュの顔を、この場で最も偉そうな爺さんが無造作に掴んで手前に向けさせる。
「ふむふむ、どうやら正常に機能しているようじゃの」
「………」
向けられたクルシュの瞳からはハイライトが消え失せ、その扱いに対して言葉を返すこともなかった。
「どれ、ちと味見しようかの。――じゅぞぞ、れろれろ」
「………」
突然行われた凶行。だが、それに対して反抗することすら叶わず。
老翁が口吸いをして、彼女の肉惑的な舌を、桜色の唇を、男を知らぬ玉肌を、枯れ老いた爺さんの唾液で穢す。
そこまでしてもクルシュが抵抗することはなく、嫌がる素振りさえもなかった。
「ふぅ……くくく、はははははっ!! なんだこれは、これがあの戦乙女と謳われた高潔な女の姿か!! くはっ、くはははははッ!!」
「………あんたら、こんなことしてタダで済むと思っとるん?」
誰もが黙るしかない、爺さんが一人高笑いする場所で声を出したのはアナスタシアだった。その声には一片の恐怖と、底冷えするような怒りが滲んでいた。
「まだ威勢がいいのがいたか。まぁいい、試運転は終えた。――こやつら全員に首枷を」
首輪なき騎士がそれに逆らうこともない。もはやこの場において彼に逆らえる者はおらず、ここで彼女らをどうしようと彼の望むままだ。
「くっ、ぁ…………。」
「離せっ! う、が、ぁ…………。」
「妾を誰と心得る……ッ! く、ッ…………。」
「くくく、壮観だ、地位も美しさも兼ね備えたこれほどの女たちが服従している姿は。――では始めようか。皆ももはや辛抱ならんだろう。だが、無反応の女をただ犯しても面白くあるまい。ゆえ、儂に一つ考えがある――――――というのはどうだろうか」
その是非は、この部屋に集まった烏合の衆の歓声でもって定められた。
◆◇◆
「おお、なんという腰振りだ」
「ふふん♡ カララギの女を舐めたらあかんよ♡ 殿方のご立派なイチモツをウチのまんこでぎゅぎゅって絞り取ってまうんやから♡」
「素晴らしいっ。おほぉっ、ノボってきたッ! 出すぞ! ほれ、このほっそい胎で受け止めろ! ぐぅぅ!」
「あふんっ♡ ぎょうさん出しとりはるなぁ♡♡♡ んんぅ……あっつぅい♡♡」
薄紫のふわふわとした髪を持つ裸の少女――アナスタシアはデブ貴族を相手に自分から腰を振っていた。男のでっぷりとした腹につかれた手は艶めかしく男の腹を摩る。
その流し目は男を誘う淫魔そのもので、瞳の奥には『欲情』『愛情』『恋情』を秘めた熱を持ち、そこには確かな好意があった。まるで愛しい旦那を相手にしているような違和感。それも当然だった。今、彼女にはここにいる数十という幾人もの男たちがすべて彼女の旦那様に見えていた。
「あん、もう♡ 少しくらい我慢できへんのっ、――おごっ゛♡」
一人から中出しされたかと思いきや、すぐさま次のチンポが差し向けられる。横合いから頬を突っつくチンポをいなそうとその細やか指で熱々のチンポを握ったところで、後ろから豊満に実ったお尻をがっちりと掴まれて問答無用で挿入される。
たまらず汚濁声で喘ぎ表情を下品に変える。
「――おぶっ♡♡ ………ちゅっ、じゅりゅりゅっ♡♡ ずろろっ♡♡」
「お、おお……こやつ挿されながら儂のものに吸い付いておるわ、うおっ」
「うぅむ、一度出されて滑りがよくなっているな。いかん、すぐに果ててしまいそうだ」
「はやく交代してくれ、後が詰まっておるんだぞ」
「ぷっ、あはっ♡♡ そんなせっつかなくてもウチは逃げたりせんよ?♡♡ 良い子に順番待ちしてな――だ・ん・な・さま♡」
「「「おお!!!!」」」
カララギ女子とのラブラブえっちが大好きなおっさん貴族たちがアナスタシアの元に集まった。
一方で……
「ぁ……♡♡ ぁあ……♡♡」
「ほっ、ほっ、ほっ! ふん! 未成熟な穴も悪くない!」
尻を突き出すような四つん這いの前傾姿勢で、手を後ろから引っ張るように掴まれ腰を叩きつけられる金髪紅瞳の少女――フェルトがいた。
フェルトは意識が希薄なようで呆然と舌を曝け出し涎を垂れ流していた。その瞳には抵抗の意志がなく、歓喜と恍惚だけがあった。気絶したような状態でも肉体は確かに快楽を感じていたからだ。
「ぐっ、出るっ! ぉぉおお!!」
「ぁぁぁぁぁぁああ……♡♡♡♡」
ぶびゅっぶびゅっ、と出る小綺麗なおっさんの精液にびくんびくんと小さな尻が震え、未熟な胎で受け止める。
他方ではクルシュが自由意志を残したまま犯されていた。
「くっ……♡♡」
「ほれほれどうした。こんな老いぼれのブツで感じているのか? ん?」
「卑劣な真似をっ、ん、ぁ……♡♡」
肉体の自由は奪われているとはいえ、自由意志を残したクルシュが何故こうも安易に感じ入ってしまっているのか。それは彼女の感度が一突きごとに増しているからだ。
スポーツブラのような味気のない胸当てと辱めの為だけに履かされたスカートの間。ちょうどありありと曝け出されているその引き締まったお胎の上に刻まれた『淫紋』が原因だった。
それは一突きするごとに快感を増幅させ、体をメスのものへと作り変える。さらには妊娠率すら大幅に上昇させる代物だった。加速度的に上昇していく快感に堅く剛健な彼女の意志が絆されていく。
「こんなものッ、剣の鍛錬に比べれば毛ほども効かん……ッ!」
「くっくっく、そうかそうか。――なら『ココ』はどうだ?」
「あ――ひゃっ……♡ ひ、ぃっ!♡♡ やめっ――ぁぁぁぁあああああっっっ♡♡♡♡♡」
今まで弄られていなかった『クリ』をギュっと握りつぶされた瞬間にクルシュは吠えた。嬌声に啼いた。快楽に悶えた。人を射殺すような瞳をつむり、全身に響く快楽をこらえるように身を震わせる。だが、無意味だ。
「ほほう! 公爵閣下は痴豆がお好きか! これは傑作だ! あっはっは!」
「やめ、ろ……っ♡♡ ぎゅってするなぁ……♡♡」
「声が蕩けておりますぞ。どれ、こっちの味気ないものの感触はどうだ?」
「ふ、ん、ぁ……♡♡ や、め………、……??」
「なんだね、そんなに物欲しそうな顔をして。いやいや、少し興が乗りすぎてしまったようだ。ん?」
「はぁ……♡♡ はぁっ……♡♡」
――焦らされている。聡明なクルシュはすぐに理解する、男の狙いを。クルシュが自分から望むように仕向けているのだろう。下卑た男の下らない考えだ。
下らない、屈するはずない。このような男に自分から膝を折り服従することなど、彼女の高潔な精神が許すはずがない。
クルシュはキリッといつも通りの表情に変え、鋼の意志で立ち上がろうと……した時だった。
――ぺしん!!♡♡♡
「ァァァアアアアアッ!!♡♡♡ ッ~~~~ッッ♡♡♡」
ぶりんと実った締まりのあるケツを思い切り叩かれてクルシュは潮を吹いて絶頂した。
「おっと、手が滑ってしまいましたな。大丈夫ですかな?」
「ァ……♡♡ ぁ、んあ……♡♡」
「おっと、また手が滑ってしまった」
「ィ、グッ♡♡♡ ッッ~~~♡♡♡」
ぺしんッッ!! と盛大な音を立ててバンキングすればクルシュはまたも潮を吹く。尿道が壊れてしまったような潮吹きの連続は、恥辱の粗相は的確にクルシュの精神を追い詰めた。
なぜ、なぜこんなことで感じるのか。これではまるで、まるで――。
「……あ♡♡」
ふと、目前に晒された
思考が乱れる。
「舐めたいかね?」
「はぁ……♡♡ ……くん、くん……♡♡」
くさい、汚いはずのそれを、雄の汁で汚れ、先ほどまで自分の性器の中に入っていたそれを、クルシュは自然と嗅ぎ、近づく顔を止められなかった。
ばちん……!!♡♡
振られたチンポがクルシュの頬を叩く。
意外と強くぶつかったクルシュの頬が赤くなる。果たしてそれは本当にぶたれたからか、それとも……。
「ほれ、言うべきことはもう分かっているな」
「はっ♡♡ はっ♡♡」
荒く息を吐き、一度唾を飲み込んだクルシュはスカートを脱いで一歩下がり、がに股でおまんこを曝け出し、そこへ男の棒を誘うように自分で広げてみせた。
――抗っても無駄だった。彼女の体も、心もすでに常軌を逸した快楽に堕ちているのだから。
「私が、まちがっていた♡♡ だから、たのむっ……♡♡ ここに貴殿の膨張した男性器を入れてくれっ!♡♡」
「はぁ……男を誘うメスとしては落第点ですが、いいでしょう。貴方がそうまでしたという点を評価して――じっくり味わいなさい」
「お゛っ゛♡ う゛……あ゛……♡♡」
「可愛げのない嬌声を上げおってッ! 気持ちいいのだろう! 正直に言ってみろッ!」
「――お゛っ♡ 気持ち、いい……♡♡ きもちいいっ♡♡ 頭が割れそうだっ♡♡ ~~~ァァッッ♡♡」
「壊れてしまえ! 壊れろ! 儂の女になれ! ――孕めッッッ!!!」
「ぁ……、中に、射精している……こんなにも熱いものなのか……♡♡」
クルシュ、快楽に堕つる。
元候補者だった女たちが各々の形で快楽に堕ちていく。そんな中、ただ一人その凶悪な快楽すら吞み込んで凌駕する女がいた。
「ふんっ、ふんっ」
「ぐ、おぉぉぉ」
「なんという締まりだ……っ」
「おほっ」
「なんじゃ、こんなものか? ――情けない、いっそ哀れですらあるな。王国の老いぼれどもよ」
洗脳されているはずだ。抵抗などできないはずだ。しかし、それすら感じさせない程の女王としての覇気。圧倒的な自我。
「ほれ、妾が懇切丁寧に愛でてやるのだ。妾の気が変わらぬうちに来い、可愛がってやる。――妾の胎を貴様らの種で満たしてみせろ」
「「「おおおおおおお!!!」」」
底辺騎士や貴族から大人気だった。中には敷かれるのが好きな大臣やらもいた。部屋にいる半分近い男たちが一人の女に群がり、チンポを差し向ける。両手、脇、おっぱい、口に一本、二本、三本、瞬く間に抜いていく。アナルとまんこには常に呪術で強化された女を壊す凶悪なチンポが刺さっているが――問答無用。三回と保たずに吐き出させていく。とんでもない名器。傾国の美女。
朝から昼に過ぎ、水分補給をしては列に戻る。夕方には部屋に臭気が満ち、一人また一人と女が落ちていく。それでも気絶した女と絶倫の女で上流貴族の有り余った性を満たしていく。
そうして夜に差し掛かった頃、ようやく
これからも定期的に宴は開かれ、常から彼女らは男どもの性欲の捌け口として使われる。
そんな中、この宴を企んだ賢人会の一人は次なる標的を定める。
「まさか竜の巫女がこれほどの
親竜王国ルグニカは長寿のハーフエルフの王のもと、末長い平穏を築き民はそれを享受する。その裏で搾取される女たちと王の献身を知らぬままーー。
このクルシュは『クルシュ様』と『クルシュさん』の記憶が混ざって女の子っぽさと女傑さの両方を併せ持っているます。
ちなみにめっちゃ喋ってる爺さんはマイクロトフ爺さんじゃないよ。