※この作品はR-18です。

Re:ゼロから始める異世界性活(仮)   作:萎える伸える

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 大変大変、大変…お久しぶりでございまーす!! 伸えるでーす!!

 まじ申し訳! ほんとのほんとに申し訳ぇない!
 忙しかったんです! ほんとなんです!

 リゼロ3期見るのに忙しかったとかそういうのじゃないです! 
 なんなら忙しすぎてリゼロ3期まだ見れてません! タスケテ!!

 大切なリクエストということもあって万全を期したかったのもありますが…1ヶ月も経ってしまっては忘れられてしまう恐怖もありますれば!
 急拵えにはなりますが、完成したものを投稿したいと思います!

 【ウォーリード】様からのリクエスト『ミミ×秘薬師』になります!
 お楽しめ!


リクエスト『ミミ・パールバトン×オリ主』☆

 

 竜の巫女の一人であり、王選候補者の一人であるアナスタシア・ホーシン。

 

 彼女が有する私兵団『鉄の牙』には一風、変わった男がいた。団員のほとんどが一定の戦闘能力がある獣人であるのに対して、その男は人間、それも一切の戦闘能力を持たなかった。

 

 しかし、『鉄の牙』における彼の地位は隊長であるリガードと同等、あるいはそれ以上であった。

 それは彼が戦闘要員ではなく、医療要員であることに起因していた。

 何を隠そう彼の職業は世にも珍しい『秘薬師』である。その仕事は当然、秘薬を生成すること。ただの薬師とは一線を画す『秘薬』を生み出すことが出来る彼の人材価値は想像を絶する。

 

 そんな彼を連れてきたのは件の少女アナスタシアだった。

 

「ほんま、おおきになぁ先生(せんせぇ)。うちの団に入ってくれて、王都まで付いてきてくれてほんまに助かったわぁ」

 

「いえいえ、貴方さまのお身体を完治させてあげられず、継続的な治療を必要としてしまったのは私の薬師としても技量不足があってのこと。一度治療を請け負ったからには治療が終わるまでお付き合いしますよ」

 

「も~そんなこと言って、ほんならせんせぇはうちが完治したら『鉄の牙』辞めてまうの?」

 

「それこそまさかですよ。これほど厚遇していただき潤沢な資金のもと薬の研究をできる組織はありません。『鉄の牙』の皆様には色々とよくしていただいていますし、当然、それを取り計らってくれたアナスタシア様には感謝しています。どうか、これからも何卒よろしくお願いいたします」

 

「おかしいなぁ、そないなことウチのほうから頭下げてお願いすることやのに。うち、せんせぇにはほんまに感謝してるんやから。これからもよろしゅうな、せんせぇ?」

 

「はい」

 

 雇い主であるアナスタシアと別れ、いつも通りの業務を行うため自室兼研究室に向かう背が高く柔らかな物腰の男。

 彼の名はタントリス、アナスタシア公認の秘薬師である。

 

 自室に着いた彼は特に警戒することもなく扉を開けた。

 だが、それは間違いだった。

 

「ーーせんせー!!」

 

「ミミさ……んがっ!」

 

 扉を開けた途端、中から飛び出た弾丸もとい『鉄の牙』副団長、ミミ・パールバトンである。

 彼女が出会い頭にダイブしてきた理由、それを一文で説明するならば……彼がミミの〝お気に〟だからである。

 

「あいたたた……ミミさん、出会い頭のダイブはやめてくださいとあれほど……」

 

「えへへー、でもせんせーはちゃーんと受け止めてくれるもんねー!」

 

「……それは、まあ、多少は鍛えていますから」

 

 本来は怒るべきところだ。だが、彼女はまだ見た目からしても子供であり、なによりタントリスはどこか彼女に強く出られなかった。

 彼女は自身が所属している組織の副団長であり、立場的には上司だ。いくら秘薬師が貴重な存在とはいえその上下関係は変わらない。

 なので、軽々にここを訪れて仕事を放棄するのはいかがなものなのか、アナスタシアに訴えるものの彼女はミミに激甘である。それでは解決手段にならない。

 

 だから、彼女を連れて帰るのはいつも別の子たちだ。

 

「入るですよ!」

「お邪魔しまぁす……」

 

 そう言って部屋へと入ってきた新たなる客人たち、それは彼女の弟君たちである。

 

「ティビー、へーたろー!」

 

「姉さん! またこんなところで油を売ってたですね! はやく帰るですよ!」

 

「や! ミミ、せんせーとここにいる!」

 

「や! じゃないですよ!」

「お姉ちゃん、お仕事さぼってると団長に怒られるよぉ」

 

「む! それもや! でも、せんせーと離れるのもや! んぅ……わかった! せんせーも一緒に行こ!」

 

 突拍子もない案を出し駄々を捏ねるミミ。しかし、これはいつもの光景であり最終的には彼女も項垂れて弟たちに連れて行かれるのだ。

 

「ミミさん、お仕事が終わったらいくらでもお相手しますので、今は戻りましょう。ね?」

 

「んー……わかったー」

 

 そうやって『せんせー』であるタントリスが優しく説得すれば彼女は納得してくれる。……弟たちの進言は一向に聞き入れられることはないのだが。

 

 それに対して弟たちにも思うところがあるものの、自由奔放な姉がアナスタシアさまと別に唯一言うことを聞く存在である男には一目置いている。

 

「いきますよ」

 

「せんせー、またねー! またー!」

 

「お姉ちゃんっ」

 

 そうして賑やかな三つ子は去っていった。

 1人残されたタントリスは静かになった研究室を何処となく寂しく思いながら、気を入れ直して仕事を開始した。

 

 

 

◆◇◆

 

 

 

 ある日、ミミはいつも通り彼の元に遊びに来ていた。だが生憎、彼は所要でしばらく部屋を留守にしていた。

 

 手持無沙汰になったミミは、残念そうに落胆したように、そして少し寂しそうに尻尾を地面に下げて、いつも薬師が座っている椅子に座った。

 

 そうして足をぷらぷらさせて薬師を待っていると、ふと机の上に青水色の液体があるのを発見した。

 

 それにどうしたことかミミは瞳を吸い寄せられてしまい、そのフラスコの瓶をちゅぽんと開けた。

 

 そうして液体の匂いを嗅いだ。

 

 ーーその途端、ミミの敏感な獣人の鼻を今までに嗅いだことのない匂いが刺激した。それはとても刺激的で、嗅いでいると頭の中がピリピリと迸るようだった。

 

 ミミは自分が変だと、そう感じながらも嗅ぐのをやめられなかった。

 そして、ミミは次第にまたたびに侵された猫のように目をとろんとさせ始め、ついには嗅ぐだけに飽き足らず、その瓶の中身をほんの少し口に入れてしまった。

 

 それが終わりの始まりだった。

 

 その瓶の中身、それは薬師がアナスタシアの為に作ったマナ回復薬である。

 体内のマナを枯渇させた人が飲めば、そのマナを回復させ、すぐにでも魔法を使えるようにする戦略級の秘薬。ひとたび間違えれば、戦争の在り方さえも変えてしまうだろうそれを飲んでしまったミミ。

 

 その効果はマナ枯渇者に与えれば前述のとおり、だが、マナを十分に蓄えている人間に与えれば『マナ酔い』状態にしてしまう。マナ酔いとは酒に脳が酔うのとは違い、マナにオド魂が酔うのである。脳を介さないその悪辣な酔いは当然理性など働かず、魂のまま本能のままに欲望を表に出してしまう。

 

 その結果、何が起こるか。

 

 

 

 仕事を終え、部屋に帰ってきた薬師は見た。

 

 実験部屋と医療室のかねあいで置いてあったベッドの上でーー自慰にふけるミミの姿が。

 

 一瞬、言葉を失った。

 あれだけ幼くかわいらしかった彼女が、今はベッドの上で淫逸インイツな手技に及んでいる様に。

 賢いがゆえの観察眼が彼女の指の動きを正確に読み取ってしまう。彼女が望む刺激、快感、好きな場所、痴豆をつまむ強さ、ありとあらゆる情報が視覚を通して脳に送られてゆく。

 

 そうして一通り観察した後、薬師ははっと自身の股間を抑えた。そこにはむくりと鎌首をもたげた己の生殖器があった。

 

 「いけない。」そうとっさに考えた薬師は視線を彼女からそらし、原因を探す。

 それはすぐに分かった。机の上に転がった空の瓶に地面にしみた液体の後、先ほどまで作っていたのはアナスタシア様に献上するためのマナポーション。天地明察、秘薬師タントリス。

 

 予期せぬ勃起に動揺しながらも今すぐ彼女をどうにかしなければならない。治してあげなければならないと、ベッドで自慰にふける彼女に近づいた。それが間違いだった。

 

「ミミ、さん……、……ッ!」

 

「せん、せー……?」

 

 ──淫臭。

 鼻腔を占めるのは彼女の全身から放たれる年齢不相応な色気だった。

 またも予期せず股間が疼く。いったい何が起こっているのか。

 

 実のところ、タントリスはエロイことにめっぽう弱かった。昔から性欲支配されていたタントリスはその昔、幼い頃から発揮していた聡明さから思考が乱れるこの不純な動機私欲が邪魔だと判断し、初めて作った『制欲薬』にて己の性欲を制御していたのだ。

 

 否、厳密にはそれは制御ではなかった。それは封印。蓋をして上から押さえつけていただけだ。これまではそれで十分だった。そのおかげで欲に支配されることなく薬学を極めることが出来た。

 だが、その封印が、十年越しの我慢が、今、自分より一回り以上小さいはずの子の色気で解き放たれようとしていた。

 

「ま、まずい……!」

 

「せんせー……ぎゅってしてー」

 

「だ、ダメです! 今、私に近づいては……! あ、うぐっ」

 

 履物を脱ぎ、局部をさらけ出した彼女の自慰で濡れた手がタントリスの手に触れた。

 手と手が触れた。たったそれだけで、タントリスの溜まり溜まった獣性は制御を失い──暴走を始めた。

 

「あうっ♡」

 

「ミミ、さん」

 

 彼女のもちもちとしたほっぺに恐る恐る触れた。ちっちゃな顔は片手で覆えてしまうほど小さい。その手に対して、彼女は大好きな飼い主に撫でられた子猫のように頬を擦り付けてきた。

 

 ハァハァ、と自分の息が荒く熱を持つのを感じ、心臓が大きく脈打っているのがわかる。愛らしく甘える彼女の秘部に伸びる手を止めることは叶わなかった。

 

「んっ……んぅぅぅ♡」

 

「ミミさんっ」

 

 なんて、なんて……。

 ──なんてカワイイのか。

 

 もはやタントリスに制御された道徳心はあらず。手中にある(メス)を如何にしてイかせるかしか頭になかった。

 そして、タントリスはすでに彼女の弱点をその明達な観察眼にて知っている。

 ゆえに、

 

「やっ♡ あぅっ♡ せんせーっ、せんせーっ♡ ゆび、ごりごりって……すごーきもちー……んゅっ♡」

 

「はっ、はぁっ」

 

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ せんせっ……♡ ──イクっ♡♡♡

 

「──。」

 

 ぷしゃぷしゃと潮が吹かれ、タントリスの顔に掛かる。その淫臭は先ほどまでの比ではなく。

 タントリスの瞳が窄まり、もはや一匹の獲物を見る目で絶頂後で息を荒げてぐったりしているミミを見ていた。

 

 犯したい。この娘を己の肉棒でぐちゃぐちゃにして、その胎元に己の種を好き放題ぶちまけたい。

 

 そんな欲望に駆られ、今にも子供と大人ほどの体格差を利用し力づくで無防備なメスを犯そうと手を伸ばした。

 その時だった。

 

「せんせー?」

 

「ミミさん……?」

 

 一瞬、ミミの目に理性が戻ったように見えた。そんな動揺も束の間。

 

「今度はミミがせんせーをきもちよーくしてあげるねー?♡」

 

「うぉわっ!」

 

 男が欲望のままに嗜虐心と性欲を満たそうとしていた一方、ミミの方はすでに最高潮に達した興奮で瞳孔を猫の如く縦長に変え、己を孕ます獲物(ブツ)に狙いを定めていた。

 

 のそのそと男の股間に近づいたミミは、ズボン越しにて一息に匂いを嗅いだ。途端、ビリビリとした刺激が頭の中に迸り、目がトロンと変わってしまう。 

 しばらくズボン越しに嗅いだミミは次第に満足できなくなり、さらなる雄臭を求めんとする。そして、ベルトを外し、我慢できずにパンツまで一思いにズリ下ろした。

 

 ──ぶるんっ♡♡♡

 

 

「あはっ♡」

 

 

 己の顔ほどの太さの肉棒、男性器、雄のイチモツに、ミミは歓喜の声をあげた。同時に彼女の目線を隠すようにぶら下げられた自身の肉棒にタントリスは驚きを隠せない。あまりにデカすぎる。これが長年、抑圧してきた結果だとでも言うのか。

 しかし、こんなデカブツを挿入してしまえば、彼女は壊れてしまう。一瞬の躊躇いがタントリスの身動きを封じた。

 その隙にミミは限界に達した興奮のまま、大好きなオスのブツを味見しようとした。

 

「──んきゅっ♡♡♡」

 

 ぺろっと一つ舐めれば、舌に残る濃いオスの味。竿一つでこれだ。なら、睾丸の裏は、陰毛のナカは……先っぽの穴は……? それを考えるだけでミミの興奮は限界を突破し、先ほど絶頂に達し濡らした秘部をびしょびしょに濡らしていた。

 

 ──嗅ぎたいっ♡ 舐めたいっ♡

 

 欲望に身を任せて、ミミは長大なイチモツをその小さな喉奥まで一気に咥えた。

 

「んぅぅっ♡ ちろっ♡ れろっ♡ じゅるるるるうるるるるっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ ん゛っっ♡」

 

「…………ッッッ」

 

 唐突な刺激にタントリスの腰が震えた。

 獲物を捕食するような乱暴なフェラチオに、強すぎる刺激にタントリスの童貞チンコは一瞬にして陥落した。

 

 ──ドビュルルルルルルルッッッ♡♡♡

 

 ドロドロとした濃密で粘度が高い熟成された白濁のザーメンが幼女の喉奥へと放たれる。あまりの量に小さいミミの口の端からはダクダクと溢れ、その強烈な匂いが鼻腔を刺激する。

 臭く、臭い、強烈な淫臭、雄臭。男からすればただの栗の花の匂い。しかし、興奮したメスねこからすれば、それは途方もない快楽信号であった。

 

 送り込まれる精液を与えられるままゴクゴクと飲み干しながら、鼻で息を吸ったミミは連続的に絶頂に達していた。びくんびくんと腰が震え、ぐるりんと瞳が白目を向き、そのちんまりとしたおマンコからびしゃびしゃと勢いよく潮を吹く。

 

 ごくっごくっ、しばらく精子を嚥下する音だけが響き、二人は互いに強すぎる絶頂の余韻に酔っていた。

 

「ミミ……?」

 

「──……っ♡♡♡ ……~~~~~ッッッ♡♡♡」

 

 射精を終え、落ち着いた男に対して、今なお絶頂し続けているメスはそんな余裕もなさそうに全身をびくびくと震わせ、下品なアへ顔を晒していた。

 完全に意識がトんでダウンしている。

 

 ──だが、ここで終わることなどできようはずもない。

 

 前座が終わり、興奮しきりのタントリスの肉棒は治まる先を探し、くちゅっと、濡れに濡れたミミの牝穴へと狙いを定めた。

 

「……挿れますよ、ミミ」

 

「ぅ……♡♡♡ せんせー……だいしゅき……♡♡♡」

 

「私も、貴方が好きです」

 

 抱っこをせがむように手を伸ばすミミ。

 そんな彼女に床ドンでもするように重心を移したタントリスは、その体勢のまま腰を彼女の秘部に向かって推し進めた。

 濡れ濡れのおマンコは彼の長大な肉棒でさえもずるずると飲み込んでいき、とあるところでその進行を止めた。だが、そんな脆弱な抵抗など、オスを受け入れ、メスを犯す両者の間にはあってないようなものだった。

 

「~~~っっ♡♡♡」

 

 痛みはなく、あるのは快楽だけ。

 関門を越えた肉棒はいつしか最奥に辿り着く。

 とちゅっと、接吻するように合わさった肉棒の先っぽと子宮の入り口。

 まだ子供を産めるようになってすぐの幼いとすら言える少女の赤ちゃんの部屋に己の肉棒が接している興奮にタントリスは今にでも射精してしまいそうな興奮とともに、自身の『(さが)』を自覚していた。

 

 ──そう、タントリスという男は、その性癖は、クリティカルヒットだったのは『ケモ耳ロリ』であったのだと。

 

 今まで自覚することもなかった己の『性』に、タントリスは嘆息する思いと同時に深く納得もしていた。制欲薬で性欲を封じていた自身がこうまでも振り回されている原因が、最高のケモ耳幼女である彼女にあると理解できたのだから。

 

 ケモ耳幼女を犯しているという現状に、タントリスはこの世に生を受けてから一番の高揚感を覚えている。まったくゲスの我欲だ。それでも、今更それを抑えようとは思わない。思えない。

 だって、

 

「せんせー?♡ 動かないの……?♡」

 

「ミミ……!」

 

 媚びるような視線で、自分なんかを慕ってくれる絶交のケモ耳ロリを手放す手はないのだから。

 タントリスの中から憂いが消え、脳内すべてが情欲に染まる。

 ミミの小さな体を抱き上げ、体勢を座った姿勢に変える。

 

「せんせーっ♡ んっ♡」

 

 先ほどまでの正常位とは違い、下から肉棒が突き刺さるような座位にミミは若干苦し気に呻く。彼女の小さな体にタントリスの長大な肉棒は納まりきっておらず、根元がはみ出している。

 その串刺しにするような姿勢のまま、タントリスは抽送を始めた。

 

「あっ♡ んぅぅぅぅっ♡♡」

 

 ミミの体を持ち上げ、おマンコから引き抜かれるように長い長いチンポがさらけ出される。

 

「んぐっ♡♡ あぁぁぁんっ♡♡」

 

 引き抜いた体を、今度は突き差すように下ろしていく。

 ミミは膣をゴリゴリと削り、擦るような刺激に淫乱に喘ぐ。

 小さな体からその胎元まである極長チンポが出し入れされている様は壮観で、ロリコンであるタントリスに強烈な興奮を与えてくれる。

 自分のどうしようもない性を理解しつつ、タントリスの興奮は留まるところを知らない。

 もっと淫靡な様を、もっとぐちゃぐちゃに、幼く無垢で穢れなき幼女を己の汚い肉棒で喘がせたい、気持ちよくして、イかせて、乱れさせて、犯して、己のものにしたい。

 そんな乱れた獣欲を、獣人である彼女にぶつけ、獣の如くまぐわいたい。交わりたい。

 

 幼女でありながら体が丈夫なケモ耳ロリでしか楽しめない背徳セックス、それが思考の快楽であるとタントリスの聡明な脳が答えを出している。

 

 だから、

 

「ミミ、これから激しくシますけど、いいですか?」

 

「……んゆ♡ せんせーがシたいこと、ミミもしたい♡ だから、──せんせーの好きにミミを犯して♡」

 

「ミミ!」

 

 許諾は得た。同意は得た。

 なら、あとは犯すだけだ。徹底的に、執拗に、おマンコを抉り、子宮を突き、好き勝手に彼女の胎の中に白濁液をぶちまける。ただそれだけだ。

 

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ んっ♡ んっ♡ んぅ……♡ せんせっ♡ せんせっ♡ やだっ♡ やっ♡ せんせっ♡」

 

「もう止められないよッ、君を犯すッ、徹底的に、俺以外の男なんて受け入れられないくらい、君を汚す! 孕ませ、る……ぐッ、出る!」

 

 ──ドビュルルルルルルルッッッ♡♡♡

 

「きゃぅぁぁぁぁぁっっ♡♡♡ あったかい……♡ せんせーのが、ミミのなかにたくさん出てる……♡ きもちー……♡」

 

「おぅふ」

 

 少女の幼膣に汚濁を生でぶちまけたことにやってしまった感を感じつつも、それ以上に感じる背徳的で非道徳的な薄暗く快楽が背筋を昇る。

 彼女の膣内は温かく男性器を包み込んでくれている。そのナカは今、逆流してきた精液でぐちょぐちょになっている。そうして彼女の愛液と自身の精液でぐちょぐちょになったナカをかき混ぜるようにしてピストンを再開した。

 

 射精したばかりであるから最初はゆっくりと。

 次第に硬さを取り戻してきた肉棒にピストンは早まり。

 今度は姿勢を正常位に戻して腰を思う存分叩きつけた。

 

「んっ♡ んぅっ♡ んっ♡」

 

「くっ、はっ」

 

 先ほどまでより深く突き刺さるようなことがないからか、彼女にも自分にも余裕がある。だが、これと言って会話をすることはない。ただ、生まれた余裕を互いの肉棒を、(ナカ)を感じることに全力を注いでいるからだ。

 

 入ってきては出ていき、突かれては抜かれるおチンポを瞬時に奥まで受け入れ、引き抜かれる時には行かせないように締め付ける。

 

 子宮の奥を突き、締め付けに対してナカをえぐるように引き抜き、また子宮を突く。そうして時にはまだ育ち切っていないちっぱいを揉んだり、小さな痴豆を親指でぐりぐりと擦るように刺激する。

 

「やっ♡ そこだめっ♡ ぐりぐりやだっ♡」

 

「こんなにナカを締め付けてよく言うッ、これが気持ちいいんでしょう?」

 

「ん、ひゃっ♡ うぅ……そこ、こしゅこしゅされると、びりびりってして♡ イクの、とまらなくなっちゃうっ♡ んあぁぁぁッ…………っ♡」

 

 ミミのナカが一際強く締まり、子宮口と亀頭がキスするように密着したことで興奮が最高潮に達し、肉棒から三度目の精液が放たれる。

 

 ──どびゅっ、どびゅるるる……っっっ♡♡♡

 

 獣人でもなくただの人間であるタントリスの三度目の射精は、どれだけ興奮していると言っても三連続ともなれば量が減衰し、勢いのないただ子種を注ぐものとなった。

 

 

 その勢いの弱さに、ミミは一瞬、きょとんとした表情をして、すぐにお腹の中に注がれた精液の温かさに浸った。

 今日はここまでで終わりかと、そう少し残念にミミが思った時だった。

 

 ──ごくり

 

 ひとつ、嚥下する音が鋭敏な獣人の聴覚に届いた。

 

「せんせー?」

 

「──覚悟してくださいミミ、今日は逃がしませんよ」

 

「~~~~~っっっ♡♡♡ きゃはっ♡」

 

 ただの人間であるタントリスは、その本職である秘薬師としての力を存分に発揮し、即席で『滋養強壮剤』、『精力剤』、『疲労回復剤』、『媚薬』、『催淫剤』、『その他諸々の薬』を生成し、飲み込んだ。

 

 ──ぶるんッッッ♥♥♥♥

 

 途端、精通前の青年の如く元気になった肉棒がミミの目の前に晒された。

 それにミミは歓喜とともに笑みを浮かべ、再び奉仕を開始した。

 

 舐め、挿れ、吐き出し、飲み込む。

 

 二人の行為は、朝日が昇るまで終わることがなかった。

 

 

 

 

 

◆◇◆

 

 

 

 

 

 一方その頃、

 

 

「いッ♡ うぐっ♡ うううぅぅぅぅううううっ♡♡♡」

 

 

「なんですかこれぇぇぇぇっ♡♡♡ ぃぃっぃぃッ、出るぅぅぅぅぅっっ♡♡♡」

 

 

 三分の加護にて強烈な快楽を共有され、夜な夜な悶える三つ子の姿があった。

 

 






 まーじで時間がなーい! 
 リゼロ見たいー! レグルスの声聞きたい! カペラの声が聞きたいー!
 時間ねぇけど頑張ります!
 
 アニメに合わせて五章書きたかったけど…ちょっと試行錯誤中です!
 100話に合わせて性生活の執筆再開したりとか考えてます!
 乞うご期待! ありがとー!
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