祝日だったおかげでギリギリ間に合いました!
久しぶりのエロ回! コンパクトなんて知ったことかァ!
【就職希望者】さん【KURO蓮夜】さん、高評価してくださりましてありがと!
ほんと皆様のご厚意がある限りあっしの妄想ハッスルは止まらない──!
二章女の子ピックアップ
・エミリアたん
・レムりん
・ラムちー
・ベティ
・ペトラ
・メィリィ
一日目
「──疲れたぁ~!!」
自分に割り当てられた部屋で、情けない声を漏らすテンガがいた。
堅っ苦しい仕事服を脱ぎ去ったテンガは、四肢を放り投げて高級なベッドに身を沈めた。
顔面で柔らかなシルクの枕の感触を味わった後、仰向けに転がった。
忙しい。びっくりするほど忙しい。
これほど忙しなく働いたのは何十年ぶりかッ!
掃除洗濯お料理!
広すぎる屋敷の部屋割りを覚えて、ついでにエミリアの部屋の場所も覚えて……。
え? まっさか~、タンスを漁ったりなんかしてないですよ?
ピンクやら白やら可愛らしい下着がたくさん入ってたこととか俺知らない。
勿論、仕事はちゃんとした。
あまり俺を舐めてもらっちゃ困る。俺には可愛い義妹がいたのだ。義妹が割とそういうのにルーズな子だったからな。掃除も洗濯も、お昼ご飯だって俺が偶に作ってたのだ。
造作もないとは言わないが、ある程度のことはできる。
うん。少なくともふかし芋が得意料理のラムよりは料理できる自信がある。
あの子なんであれで雇ってもらえてるんだろう。
可愛いから?
やっぱり貴族のメイドさんともなればそういう仕事もあるのかな!
てことは召使である俺もエミリアの部屋に夜、お呼ばれしちゃたりする!?
──夜、皆が寝静まった頃に彼女の布団の中に入り込み、愛撫し、声を我慢する彼女に一気に挿入!
夜にイケナイことをする背徳感と我慢に必死で抵抗できない彼女を支配する快感!
実にイイ! 修学旅行の夜を思い出すようだ。
……と、話が逸れた。
そう、お仕事の話。
俺ってばバイトとかしたことないんだよなぁ。
お小遣いはお願いすれば義母さんが好きなだけくれたし。
まぁその代わり、夜はいちゃらぶ濃厚セックスだったけど。
ベッドの上だと乙女なんだよな……いつもは立派なキャリアウーマンのはずなんだけど。
いや、女の子はいくつになっても乙女か!
※秒で話を逸らすな。
おっとっと。
さておき頑張った俺、偉い。超偉い。
俺は今日頑張ったのである。
それ以上のことは正直何もなかった。
※説明を端折るな。
いや本当になかった。俺ってば根が真面目だから仕事の内容とか教えられたら真剣に聞いちゃうんだよな。
教えてくれるのがあんなに可愛い子ともなれば猶更!
先輩双子メイドの言葉は一言一句覚えてるぜ。
「ん~、お給金とか出るのかな」
お金欲しい!
ん、使い道はあるのかって?
──それはもう!
媚薬とか猫耳とかエロ可愛い衣装とかアダルトグッズとか!
エミリアに白い猫耳と尻尾を付けて、従順な子猫になった彼女に俺のイチモツをフェラして貰いたいッ
※うわぁ…
女の子たちを絶頂の園に至らせる手札は多いに越したことはないし!
この世界にはバイブとかローターはないみたいだけど、魔法があるなら再現は可能なはずだ!
なんなら、前世じゃできなかったもっと幅広いエッチができるかもしれない!
あんな、どっ可愛いエルフちゃんがいる世界なんだ。
触手プレイとか、くっ殺女騎士とか! お尻掃除してくれる魔法とか! ファンタジーなら何でもアリだ!
夢が広がる! 妄想が捗る!
理想を現実にするのだ!
「ていうか、俺って魔法使えるのかな?」
女の子を強制発情させる魔法とか使いたい! 無限に精力を回復させる魔法! 感度を三千倍にする魔法! 催眠してエッチで下品な言葉言わせちゃう魔法! 分身して三つの穴全部イジめちゃうのもイイ!
「夢が広がるなぁ……ふわぁ……」
あ、すごい……きもちいい眠気が……。
寝る前に一発抜こうと思っていたのに、その前に限界が来てしまった。
◆◇◆
二日目
──トントン。
仕事も終わり、夜を迎えたテンガの部屋を誰かが訪れた。
「はぁ~い」
それに応え、俺は扉を開けた。
すると、そこには【寝巻姿のエミリアたん】がいた。
「よかった。まだ起きてた」
「エミリア、どうしたの? 何かあった?」
「もう、忘れちゃったの?」
仕方ない子といった風にしょうがなさげに微笑みを浮かべる彼女。
さては……【夜這い】!?
ついに来たのか、俺のターンが──!
「文字を教える約束でしょ?」
「……ですよねー」
仕事で疲れている中、文字の勉強までしようとする俺、まじ偉い。
──かきかき、かきかき
「……おかしい」
「ん、何かわからないところでもあった?」
椅子に座りひたすらイ文字を写す俺にエミリアが問いかけた。
「無防備な姿の女の子と二人きりっ、なのになんで俺は真面目に勉強してるんだっ! こんなのおかしいよッ」
「何言ってるの、もう。文字が読めないから覚えたいって言ったのはテンガじゃない」
「そうだけど! その通りだけど!」
それはそれとしてこの状況を逃すわけにはイケナイ!
「ね、エミリア! もうイ文字は覚えたからちょっと休憩しよ!」
「覚えたって、まだ一通り書いただけじゃない」
「俺は要領がいい子なの! ていうかほとんど日本語と変わんないし」
「ニホンゴ……?」
「とにかく! 休憩しよ! リアに教えてもらってばっかりじゃ悪いからお礼に俺がマッサージするよ!」
そう言って、俺はベッドに座る彼女の後ろに回って、彼女の肩に手をおいた。
「ちょ、ちょっと、今日は文字の勉強を……っ」
「まぁまぁ、良いではないかー」
秘儀! 快楽肩揉み!
義母さんに肩を揉まされ続けた俺のテクを舐めるなよ!
「やっ、んぅっ……っ」
彼女の剥き出しの素肌に触れて、揉んでいく。
揉み込み、押し込み──ちょっとずつちょっとずつ、その場所を下げていく。
肩から、背中へ。
背中から、脇を通って【おっぱい】へ。
これが義母さんにしてるいつものルーティーンだ。
「ちょっと、待ってっ、そこは──いやっ♡」
服の上からおっぱいを揉む。
──やっぱりノーブラだ。
もしかして、彼女も期待していたのだろうか。
「あっ♡ んんっ♡ あぁっ♡ テンガっ……♡」
潤んだ瞳がこちらを見る。
「そんな物欲しそうな目で見ちゃって……! お望み通りイかせてあげるよ!」
彼女のおっぱいを包む服を脱がし、その柔らかく豊満で張りをあるおっぱいを露わにした。
使い込まれた様子のないピンクの乳首はピンと上を向いて、触ってと主張している。
ならば望み通りイジめてあげよう。
──ぎゅぅぅぅぅっ‼
両チクビを抓って引っ張りあげるッ!
「──イけ、エミリア!」
「ひうッ♡ ~~~~~ぁッ♡♡ ぁああ……♡」
びくんびくんと大きく身体を痙攣させるエミリア。
口の端から涎が垂れ落ち、目が惚ける。
一瞬でだらしない淫らな顔になってしまった。
体が火照っているのか、だんだんと彼女の身体が汗ばんでくる。
未だに乳首はこりこりの勃起していて、もっと触ってほしそうにしている。
「あ……胸のさきっぽが、じんじんして……♡」
「リア、それは乳首って言うんだよ。チ・ク・ビ」
「ちくび……♡」
まだ何も知らないだろう彼女の性知識を俺が埋めてあげよう。
無知な彼女にHな叡智を授けよう!
いろんな淫語も下品な言葉も教えて、ドスケベえろカワイイ女の子に育て上げるのだ!
これは俺にしかできない、俺のすべき使命だ!
「ほら、エミリア。イク時はどうするんだっけ? どうやってイったのか説明してみな」
「えっと……、テンガにちくびをイジられて、イっちゃいました……♡」
「うんうん、いい子だね。イった時はちゃんとどうやってイったのか口で説明すること!いいね? それじゃ、いい子にはご褒美をあげないとね」
「ま、まだイったばっかりで……♡」
「問答無用!」
「あんっ♡」
乳首を捻っただけでイけるようにイキ癖をつけてあげよう。
乳首に触れられただけで絶頂する女の子とかなにそれエロい!
「あっ♡ やん♡ テンガぁ……♡」
情欲に沈んだ瞳が俺を見る。
二人の顔が近づいて、そのまま口が重な──。
「だ、だめっ♡」
──ることはなく、エミリアは顔をそむけた。
「……キスは嫌なの?」
「キス、したらっ♡ 子供、できちゃっ──あぁっ♡」
乳首を捻り上げる。
子供ができるて。
本当に知識がないのか?
子供ができるのは嫌かぁ……。
まだ俺も子供を作ったことはないけど……なんか悔しい。
「俺とするのは嫌?」
「い、嫌とかじゃっ♡ で、でもっ♡」
……嫌われてるわけじゃない。
でもダメなのか。
「絶対に?」
「だ、だめなものはだめっ♡ あんっ♡ イクっ♡ ……ぅあ♡」
乳首を摘まんで、捻って、こねこねする。
こりこりとした感触が心地いい。
彼女の反応も良く、いつまでも触っていられそうだ。
さて、どうしたら彼女の意思を変えさせることが出来るだろうか。
んー、わからん。
うん! とにかくイかせまくって思考力を奪っちゃおう!
「──エミリア、こっちも触るよ」
「そ、そこは汚っ──♡」
「汚くないよ。とっても綺麗だ」
「──っ♡♡」
白のパンティをずらして、その秘部に触れる。
皮を被ってない、小さな丘がちょこんと慎ましげに主張している。
そこを優しく触れてやる。
「あっ♡ だめっ♡ なんか変なかんじっ♡」
「大丈夫。恐くないよ。快楽に身を委ねて──俺にぜんぶ任せて」
「こくっ♡」
彼女の信頼がもたれかかってくる重みで感じられる。
身体ぜんぶを俺に預けてくれている。
竜車でも少し触ったが、こちらはまだ刺激が強すぎるらしい。
あの時は気絶してしまっていたからな。
今回は、気絶せず、意識を保ったまま気持ちよくなれるように丁寧に──。
「な、なにかっ♡ お腹がジンジンしてっ♡」
「そのままお胎に意識を集中させて」
エミリアの手がぎゅっとシーツを握り締める。
目を開いてられず、ぎゅっと閉じる。
──クるっ♡
高まった波が、頂点が、彼女の脳に到達する──。
「────イクぅぅぅぅぅっっっ♡♡♡」
M字開脚に虚空に向けて股を開け広げ、思い切り絶頂した。
後ろのテンガを押しのけるように、背を仰け反らせて、身体を強直させ、収縮した膀胱から濁りのない透明な潮を吹き散らかす。
ぷしゃ──‼
ぷしゃぷしゃと潮を吹き、ガクガクと小刻みに身体を痙攣させるエミリア。
「──はぁ……♡ はぁ……♡」
しかし、気絶することはなく、確かに意識を保っている。
「よく頑張ったね。いい子いい子、エミリアはいい子だね……」
繊細な作業に集中していたテンガも少々息切れして、心地よい疲れとともに彼女頭を優しく撫でた。
「んっ……♡ てんがぁ……♡」
「……」
かわいい乱れた顔が俺を見る。ここで今すぐキスしちゃいたい。たぶん、できるっちゃできる。
……でも、それじゃあただ唇を奪っただけだ。
心の通ったキスじゃない。
「…………好きだ」
──小さな、小さな、声で吐露した。
愛おしい。
自分でもよくわからないくらい彼女が愛おしい。
愛したい。もっと気持ちよくさせてあげたい。
こんなの初めての気持ちだ。
同時に、彼女を自分のモノにしたいという気持ちも湧き上がるのだが……、慈しむ心がそれを許さない。
「───。」
テンガは悲しむような寂しいようななんとも言えない表情を晒した。
「……?」
それをエミリアは不思議そうに見つめる。
「テンガ、だいじょうぶ……?」
「えっ、いや大丈夫大丈夫。それより、今日はもう疲れただろうしお開きに……」
「──私に……できること、ある?」
「い、いや、ほんと大丈夫で……」
やめてくれよ。
我慢してるんだ。
大切だから。大切に思いたいから。
君を傷つけたくないから……だから……。
「テンガのここ、苦しそう……今度はわたしが、テンガを楽にさせてあげたい……」
ズボンの中で痛いほど勃起したテンガのチンポに触れてエミリアが告げた。
「──ッ!」
堪え、られない。
「エミリアっ!」
「きゃっ♡」
彼女をベッドに押し倒して──その誰にも侵されたことのない聖域を俺のチンポを凌辱したいッ、犯したい吐き出したいッ!
「はっ……くっ……」
動機がする。
深呼吸しろ。
まだここじゃない。今じゃない。
漢だろ、テンガ。変態紳士の意地をみせろ。
「じゃあ……」
「んっ♡ これで、いいの……?」
ベッドの端に座る俺の前には、床に正座したエミリアがいた。
戸惑う彼女の顔は男の股座に存在していて、彼女の声が振動となって息子を刺激する。
ズボンを脱いだ俺はパンツをパンパンに押し上げるイチモツを彼女に向けた。
今にも暴発しそうだ。
我慢できない。
「エミリア、はやくッ」
「わ、わかった……」
彼女の白肌の手が俺のパンツへとかかって──一気に下ろした。
──その瞬間、解放される巨大すぎるチンポ。
「お、おっきい……♡」
それは、初めて見た時よりも遥かに大きく見えた。
今は下から見上げる形だからかもしれない。
しかし、本当に大きい。これは自分の顔よりも大きいのではないかと、エミリアは思った。
「すごーく、生臭いっ♡」
エミリアの鼻先に触れそうなチンポの先から香る生臭い雄の臭い。
しかし、嫌悪感は湧かなかった。
臭いのに、嫌なはずなのに──もっと嗅ぎたいと思ってしまう。
「はっ♡はっ♡ なんでっ♡ お腹がっ♡」
疼く。何か、体が訴えかけてくる。
今すぐに、これをどうにかしろと催促する。
これが、欲しいっ♡
生き物としての本能が彼女を誘惑し催淫する。
「──舐めて」
自らを見下ろすオスからの命令に、メスになった彼女の体は逆らえなかった。
「は、はいっ♡ ──はむっ♡」
口の中を埋め尽くす生臭い匂い、それは鼻を突き抜け、脳に響く。
頭がおかしくなりそうだった。
──なにも、考えられないっ♡
「えみ、りあっ」
──テンガの手が彼女の頭を優しく押さえる。
温かさが肌から伝わってきて、優しさが感じ取れて。
──楽にしてあげたい。
そんな気持ちが溢れて止まないのだ。
「──じゅるっ♡」
「う゛ッ」
口に含み、舌を使って舐める。
それだけではない。テンガのおおきいものの先っぽから溢れてくる臭くて仕方ないそれを吸い出すように吸い付いた。
──ごくん♡
喉を通る我慢汁。
少し苦い。でも、なのに、吸うのを止められない。
「じゅっ♡ ちゅるっ♡ ぷはっ……♡ テンガ、気持ちいい……?」
彼女の顔より大きい逸物を頬にくっつけて、上目遣いと共にそんな問いをしてくるエミリア。
──いじらしい。
──まどろっこしい。
──でも嬉しい。
「すごーく気持ちいいよ」
「もう、茶化さないで♡ でも、そっか。──よかった」
その無垢な微笑みがどれだけ俺のチンコをイラつかせるか教えてやりたい。
穢して、汚して、彼女は俺のモノなんだって全身を俺の精液でマーキングしてやりたい。
だが、彼女の言葉で俺の我慢は限界に達した。
「ぐっ、エミリア、出るッ」
「んんっ♡ んむっ♡」
湧き上がった獣欲のまま、俺は彼女の頭を掴み、その柔らかなピンクの唇に亀頭を宛がった。
閉じた唇を抉じ開け、捻じ込む。
そのまま奥の奥まで突き進んで──射精した。
「飲んでッ、エミリア──!」
「んん──ッ♡♡」
──どびゅるるるるるるるるるるるるッ‼ びゅるるるるッ‼ びゅッびゅびゅぅ~~~‼
どくんどくんと肉棒は脈打ち、我慢に我慢を重ね金玉で生産した特濃の精液をポンプのように送り込む。
「うぐっ、止まらなッ」
「ん♡ ごくっ♡ごくんっ♡ んぁ……♡」
飲んでも飲んでも吐き出され続ける精液に、エミリアも堪らず口を開く。
口の中が一杯になり、溢れ出した精液が彼女の口の端から高級なカーペットへと零れ落ちていく。
床に落ちた白濁が映える。
「はぁ……」
それから一分が経った頃、ようやくテンガは射精を終えた。
自慢の肉棒は萎え、下を向いている。
ただ一度の射精、それで金玉のすべてを吐き出したようだ。
そこでようやくテンガは彼女の頭を自分の手が抑え込んでいたことに気づいた。
「あっ、エミリア、だいじょう──ぶ?」
「──ほぇ♡ ぁあ……♡ いっぱい……♡ ──たくさん、出たね♡」
未だ口の中に満ちる精液を零しながら──天使のような笑みで微笑んだ。
否、天使のようなではない。今の彼女は天使そのものだ。
精液の白が彼女のピンクを基調とした寝巻を汚し、白肌をテカらせる。
──ごくん♡
最後に口の中に残った精液をごっくんして、長いような短いような二日目の夜は終わった。
あぁぁ怠惰怠惰怠惰ァ!
足りない足りない足りなぁ~い!
もっとエロい話を!もっとエロい表現を!もっとエロい展開を!