さーて被害者はだーれだ。
【タクミスター】さん、高評価してくださりましてありがと!
全力で更新していくんでよろしくどーぞ!
「なん……だと……? ──リセットされた? なんでッ! せっかくッ、せっかくあそこまで調教したのにッ!」
テンガの心を蝕む後悔。それは無に帰した努力。
我慢に我慢を重ねた結果、何も得られなかったという現実。
それがどうしようもなくテンガの思考を蝕んでいた。
「ど゛う゛し゛て゛だ゛よ゛ぉぉぉおおおおおお!!」
慟哭。咆哮。絶叫。悲鳴。叫喚。
肺の空気すべてを吐き出して、腹の奥底から声を出す。
唸り声。がなり声。怒鳴り声。
血を吐きそうなほどの金切声を上げる。
「はっ、はっ、はっ……!!」
まともに呼吸ができない。
どれだけ酸素を取り込んでもまるで落ち着かない。
足りない足りない、全然足りない。
必要なのは、そう。
「……女ッ」
犯さなければ。
すべては無限に湧き上がる飢えを満たす為。
だから……仕方がないのだ。
◆◇◆
「はッ……はッ……」
血のように赤い廊下を、荒れた息を吐いて男は歩く。
その足取りはとても危うく、壁伝いに進むことでなんとか歩いているというような状態だ。
「誰か……誰でもいいッ……──犯させろッ」
──欲しい。女が欲しい。
今の彼はガチガチに勃起したチンポをギリギリズボンに収めているだけの露出狂、いいや、強姦魔だ。
女を見つけさえすればすぐさま襲ってしまうだろう。それだけ強い情欲、獣欲、性欲を心に飼っていた。
その目は虚ろで、まるで正常とは思えない。
「……えみ、りあ」
その瞳に、ほんの一瞬理性が宿る。
だが、それも束の間だ。
彼はもう、自分の意志では止まれない。
気づけば目の前に女がいた。
「女ァッ!!」
脇目もふらずに飛び出した。
女を捕まえ、動けなくさせ、濡れてもいないヴァギナに挿入する。
俺がすべきことはそれだけだ。それ以外の思考は要らない。
──犯せ。
心を、体を、すべてを。
「! ──テンガ?」
……声。
呼んだ?
名前を、呼ばれた。
目の前にいたのは──【ラム】だった。
「……らむ」
覚え、てる?
忘れられたわけじゃ、ない?
「顔色が悪いわね。待ってなさい、今エミリア様を呼んで……」
「──ッ!」
ダメだ。ダメだダメだダメだッ。
エミリアを呼ばせるわけにはいかないッ。
今は、会いたく……ないッ!
──黙らせる。
確かシャマクだったか。
陰魔法でラムの視界を奪い。ベルトで腕を縛る。魔法を使ってくるかもしれないから服を噛ませて詠唱できないようにさせる。
──できる。
今の俺ならそれができる。
無尽蔵に溢れ出す性欲と共に腹の奥底から力が湧いてくるのだ。
──嗚呼、きっとここで彼女を犯したら最高に気持ちいい。
間違いなく彼女のヴァギナは名器だ。俺は確信している。
誰にも触れさせたことのないだろうヴァギナに無理やりチンポを挿し込んで処女膜をブチ破る。
いつもは得意げな彼女が泣き叫ぶ姿はきっと俺を満たしてくれる。
そのシミ一つない顔に汚い白濁液を吐き散らかして、綺麗な桃髪をベトベトに汚してやるんだ。
「ははっ♡」
邪な感情が溢れ出して止まらない。
ああヤバい。口角が上がって仕方がないっ♡
俺はちゃんと隠せているだろうか。
「ごめんちょっと体調が悪くてさ……♡」
油断したところを捕える。
そう考えて、声を掛けた。
「大丈夫?」
返ってきたのは、俺を気遣う言葉だった。
「……っ」
彼女は俺に手を差し伸べた。
ああ、何してるんだ俺は──馬鹿か。
「ぐッ」
「何を──」
ラムの手が俺に触れる前に、俺はせめてもの抵抗として横にあった扉を潜った。
◆◇◆
「随分と無様な姿かしら」
扉を潜った先、そこにはいつもとは雰囲気の違うベアトリスがいた。
神々しさすら感じるほどだ。
なんだ。わからない。でも、なにか嫌だ。
「なんて濃い発情の匂いなのよ。お前、呪われているかしら」
呪い。そう、呪いだ。
これは、【死に戻り】はただ生き返るなんて都合のイイものではない。生き返るたびに俺を謎の情動が襲う。思考を侵食する獣欲。理性を犯す性欲。女を求める情欲。
犯したくてたまらない。穢したくてたまらない。
今だってこんなに可愛いベアトリスを汚したくてたまらないんだ。
「がっ……あぐぁ……」
溢れた涎が顎を伝って落ちていく。
今すぐ口の中を女で満たしたい。舌でも、乳でも、陰核でもいい。唾液を飲ませろ。母乳を吸わせろ。愛液で俺を満たしてくれ。
苦しい。
「随分と苦しそうなのよ」
苦しいよ。苦しくて。苦しくて。痛くて。
胸が、頭が、心が、張り裂けそうなほどに痛いんだ。
──どうせ全部忘れられてしまうのなら、なかったことになるのなら、いっそ今ここで好き勝手に彼女たちを犯したい。
そう本気で思う。
思ってしまう。
どうせ死ぬのなら、女の子を犯してから死にたい。
そう思うことの何が間違っているのか。
…………全部間違ってるだろ。
「ぁぁアアアッ! ベアトリスッ」
「そんな目で見られても、言ってくれなきゃわからないのよ。お前はどうしたいのかしら」
「べあとりす……」
幼い彼女に頼り縋る。それのなんと罪深いことか。
それが分かっていてしかし、自分ではもう止まれない。
お願いだ──俺を。
「たすけて、くれ……」
本当に情けない。
「はぁ……これは治療のため、仕方なくなのよ。だから……勘違いするんじゃないかしら」
そう言って彼女は椅子から降りて、地面に倒れ伏す俺へと近づいてきた。
だめだ。
「……近づいちゃっ」
「大丈夫なのよ」
「……っ」
ベアトリスの手が俺の胸に触れた。
──瞬間、腹の奥から湧き出ていたナニカが急速に吸い出されていく。
「ぐぁぅ……」
鼓動が落ち着いていく。
息が整っていく。
理性が戻ってくる。
「はぁ♡はぁ♡ おまえの、呪いを吸い出してやったかしらっ♡」
彼女は突然息を荒くして、頬を上気させた。
「……っ、でも、これはちょっと予想外なのよ♡」
荒く息を吸って、彼女は苦しそうに息を吐いた。
その上気した淫らな表情は、幼女とは思えないくらい淫靡だった。
幼い手がスカートの中へと差し込まれている。
あの可愛らしいベアトリスが、自分の股座に手を入れている。
その淫乱な光景に俺は我慢できずに彼女に触れた。
「……ごめん、触るよ」
思考は戻り、されど頭の中にはベアトリスのことしかなかった。
そっと彼女の胸元部分の服を脱がし、露わになった小学生くらいの発展途上のちっぱいに触れる。
だが、困ったことにテンガの手と比較してもあまりに小さく、揉むことが難しかった。
「はぁはぁ……♡」
「ちょっと我慢してね」
しかし苦しそうにする彼女をこのままにしておくわけにはいかない。
俺は彼女の正面に回り、──そのちょこんと立った乳首に【吸い付いた】。
「ちゅっ、ちゅっ」
「……ふっ♡ はふっ♡ んぅっ♡」
舌の先でチクビの先っぽを弄り、舐め、嬲り、吸う。
甘い味がする。
彼女の鼓動が聞こえてくる。
同時に耳から入ってくる彼女の淫らな吐息が俺の息子を固くさせる。
そうして次第に香ってくるいつもとは違う、牝の匂い。
「ベティ、興奮してる?」
「……お前の呪いを吸い取ったせいかしら♡ ベティの意志じゃ、んっ♡ ないのよっ♡」
その割には恍惚とした表情を見せるベアトリス。
いいや、どちらでもいい。
今、俺が彼女の為にできること。
俺の苦しみを肩代わりしてくれたらしい彼女に俺ができることは──彼女を気持ちよくさせてあげることだけだ。
彼女を盛大にイかせて、楽にさせてあげる。
まだ小さい彼女の体を最大限気遣いながら、俺は丁寧に彼女の体へと触れた。
発達しきっていないおっぱい、それもまともに弄ったことがなければ中々絶頂に至りにくい。だから、俺は彼女が必死に抑え込んでいるスカートの中へと手を差し入れた。
「──すっごい濡れてる」
「っ♡♡」
露わになったそこはお漏らしでもしたかのようにぐしょぐしょに濡れていた。
彼女のお股を覆うピンクと紫のスパッツが大洪水だ。
しかしこのままでは弄れない。
「破るよ」
「ま、待ってっ♡」
スパッツを無理やりにビリビリに引き千切って彼女の秘所をむき出しにした。
そこには白いパンツ。それをすっとずらせば、露わになる綺麗な女児の未成熟まんこ。
誰にも触られたことのない女の子の秘所。
それが必死にとろとろの膣液を分泌している。
中々にえっちだ。
「ん、触るよ」
「ひゃっ♡」
穴の方を弄るもまったく指が入りそうにない。
しかし俺の狙いはそこではなく、完全に皮を被ったお豆さんだ。
未成熟のお豆をコスコス擦る。
「はわぁぁぁあああ♡♡」
彼女のお豆さんを弄りながら、空いた手でちっぱいを弄る。
そうしてトドメに──豆を剥いた。
「~~~~~~~~っ♡♡♡♡」
その瞬間、彼女が体を大きく震わす。
幼い身体が一生懸命に絶頂する。
ぱくぱくとまんこが欲しがるように痙攣し、全身の筋肉が硬直する。
初めての刺激に歯を喰いしばる彼女の顎を雫が伝う。
涙と涎で顔を濡らして瞳は快楽に溺れている。
「はぁ……♡はぁ……♡」
「上手にイけたみたいだね。いい子だ」
俺の苦しみを拭ってくれた感謝と頑張ったご褒美に彼女の頭を撫でた。
まだ勃起は収まらないが、先ほどよりは遥かに楽だ。
それになにより──。
「……ベティ」
抱きしめれば伝わってくる彼女の温かな温もりが俺の冷え切った心を癒してくれていた。
彼女は十分に頑張ってくれた。
これ以上はもう……。
「やられるだけなのは、性に合わないかしら……」
「ベアトリスっ!? うぐっ」
しかし、テンガの虚を突いて、彼女はパンツをずらしてチンポを解き放った。
ぶるん、と空を切って現れたチンポが彼女の眼前に晒される。
それは彼女の小さな顔よりも倍近く大きかった。
ベアトリスの顔にチンポの影がかかる。
「お、思ったより大きいかしら♡」
お褒めの言葉に預かり光栄……なんて茶化す余裕はなかった。
「ま、待てってベティ! 俺は大丈夫だからっ」
「そんな物欲しそうな顔して、嘘が下手な奴かしら。ベティだってこんなことしたくないのよ、でも……♡ これも全部魔女のせいかしら♡ だから仕方ないのよ♡ はむっ♡」
その瞳には蝶々のようなハートマークが浮かんでいて、完全に【発情】した牝の顔していた。
「ちゅっ♡ ちゅぷっ♡ ちゅっ♡ ちゅぱっ♡」
小さな口が亀頭にキスをする。
「ぷはっ♡ 大きすぎるかしら♡ ベティの口に入りきらないのよ♡」
しかしブーストされ凶悪なまでに勃起した肉棒を咥えるには不足だった。
「仕方ないのよ♡ これで我慢するかしら♡」
そう言ってベティは巨大な肉棒に両手を添わせて──シコシコとシゴき始めた。
そうして口はなんとか亀頭を頬張っている。
「ちゅっ♡ ちゅりゅっ♡ ちゅぱっ♡」
柔い刺激──だが、既に興奮しきっていた俺はそれだけの刺激で限界を迎えた。
くそっ、幼女にイかされるッ。
「ぐっ、ごめ、ベティ……出るッ!」
「きゃあっ♡」
びゅるびゅるるるるるるっ!
どびゅるるるるぅぅうう!
いつもの三倍近い量が、肥大化した鈴口から勢いよく吐き出される。
びゅるびゅると吐き出されたそれが彼女のおでこに当たり、彼女の顔を満遍なく覆っていく。
あ、やっばい止まらない。
止めようとしても止められず、あまりの気持ちよさに歯止めが効かない。
俺の雄臭いザーメンが幼気な少女の顔に浴びせられている。
あ、やっべ、興奮してきた。
「ぺっ♡ ぺっ♡ にがー、なのよぉ♡」
彼女の整った髪からはだけた胸元まで、どろどろの精液で埋め尽くされ、彼女はまさしくザーメンの妖精のようにえっちな格好をしていた。
それからしばらくして。
汚れた服や体を魔法で綺麗にして、呪いも収まりを見せた頃。
俺は未だ彼女を抱きしめたままでいた。
「もう、いつまでこうしているつもりかしら」
「もう少しだけ……ほんの少しだけ一緒にいさせて」
「……仕方ないのよ。頭を撫でるなら少しだけ許してあげるかしら。ベティーの服を汚した分も含めて念入りに撫でるのよ」
「ははっ、本当にベティはいい子だなぁ……ありがとう、ベティ」
「ふん、当然かしら」
自分より遥かに小さな彼女に甘える自分がほんとーに情けないと思う。
でも、幼女に見合わない彼女の包容力は存外、悪いものではなかった。
むっつりなベティーはお母さまの禁書庫の奥にあったR-18ゾーンの禁書を夜な夜な読み耽っていたのです……なんて。
いつかその人が迎えに来たときに満足して貰う為、彼女はあらゆる知識の取得を妥協していないのです。えっちな女の子はお嫌いですか?
ちなみに、テンガが戻ったのは2日目の朝です。何故って? 何回も初対面を書くのが面倒くさーーいや、テンガくんが可哀想かなーってね。うん。そこんとこご了承くださいまし。