つっかれたー! ひっさびさだねー!
たった三時間の力作! ご覧あそばせ!
──じゅるる♡ じゅるっ♡ ぶぽっぶぽっ♡ じゅぷぷぷ♡ ぢゅぽぢゅぽ♡
淫靡な音が響く。それは窄まった口と肉棒が生みだす神秘の音だ。それを成しているのは多分に垂らされた唾液か、肉棒を吸い上げる時の空気か。亀頭を舐め、頬に頬張るように口に含めて先っぽを刺激し、裏筋をくすぐるように
労わるように優しく、美味しそうに愛おしく、カリの裏を舐め取って、タマタマを舐る。潤沢に唾液を使って、チンポをてらてらに磨き上げる。慣れていない舌は不器用にしかし淫らに男の凶悪なチンポを舐めずる。
「これでいいのかしら……」
昨日、テンガに教えられたように丁寧に舐める。舌から伝わってくる感触は熱くて、硬くて、とても力強かった。同時に苦しそうだとも思った。今にも爆発しそうなのに、我慢しているのか無理に抑え込んでいるような気がする。
しかし確かに手ごたえは感じる。このまま舐めていればきっと──。
そんな考えは次の瞬間、打ち砕かれた。
「────んむっ!?」
突然、エミリアの頭を何かが掴み、深く深くその喉奥までチンポが届くように沈ませる。喉を越えて食道までチンポで満たされ、エミリアは喉を犯される苦しさと息苦しさを感じた。生臭いチンポが健康的な色の彼女の口内を犯している。
足掻こうと舌を動かすもそれはチンポを悦ばせるだけだ。なんとか口から離そうと腕に力を入れようとするも入らない。このままでは窒息してしまう。
そう思い、エミリアの頭を押さえつけているテンガの方を見た。
「……っ……っ」
テンガは未だに苦し気に呻いていた。まだ意識がないのか。それでもエミリアの頭を押さえつけているのは反射か本能か。
「……んむ」
そんなテンガを見て、エミリアは決心し、ゆっくり鼻から息を吸った。呼吸する度に鼻を通り抜けるオスの匂いはエミリアの苦痛を不思議と和らげた。臭いとは思わない、不思議な匂い。嗅いでいるとなんだかお腹の奥が熱くなってくる。
エミリアがチンポを口に含みながら呼吸できるようになると、テンガの手がエミリアの頭を持ち上げるようにゆっくりと動き始めた。その動きに合わせて、ずぽぽぽぽ、とエミリアの口から巨大なチンポが抜けていく。吐き出されるチンポにはねばねばと粘度の高い唾液がねばりついている。
チンポが出ていくたびに満たされた喉が空になっていき楽になる。しかし、そのことにどこかもったいない気持ちを感じた。苦しかったのに、今は逆になくなってしまうことを寂しく感じてしまう。そう無意識に感じていたエミリアは小さく抵抗するようにじゅるるるるっとチンポを吸った。しかしその抵抗も虚しくチンポのほとんどが彼女の口から出ていってしまった。
いったい彼女のどこに収まっていたのか疑問に思うほどの長さのチンポが解き放たれる。そうしてとうとう彼女の口の中が亀頭だけになったところで。
──ずちゅん!!!♡♡♡
勢いよく喉奥まで突き刺さった。
「ん゛ぶっ♡」
流石の彼女も苦し気な声を漏らした。だが、
「ふー……♡ ふー……♡」
──その顔は、メスの顔をしていた。
頬は上気し、鼻水が垂れ、ねばねばとした粘度の高い唾液が線を引く。頬っぺたいっぱいに男のチンポを含んで、その細く愛らしい喉がぽっこりと膨らんでいる。
荒く鼻から息を吐く彼女は発情したメスそのもので、どこか視界はぼやけ、蕩けた目をしていた。脳に空気が回らず酸欠状態になっているのか。バカになった思考で快楽に微睡んでいた。
そんな状態の彼女の頭に手を添える男はされど容赦しなかった。
「……ぁっ!」
「……んんんんぅ♡ ……じゅるるるる♡ じゅぽっ♡ じゅぱっ♡」
再び、大きく彼女の顔を引き上げては──落とす。
「ん゛ぼっ♡」
上下に上下に髪が揺れる。そのたびにぢゅるぢゅると淫靡な音がする。男は少女に乱暴し、オナホのように自分勝手に彼女の頭を動かす。それに抵抗らしい抵抗もせずに粛々と受け入れるエミリア。彼女は献身的に労わるように、優しく、自身の身を顧みずに尽くした。
その成果だった。
「ぉぉぉあああァ──!!!」
およそ五日ぶりに。
──どちゅん♡
彼女の喉の奥の奥へと凶悪なチンポを突き入れて。
「ん………」
彼女の喉奥に。
────ドッッッッッビュルルルルルルルルルルッッッ〜〜〜〜〜!!!
果てしない解放感と共に──射精した。
噴出する濃く濃厚で濃密などろどろの離乳食のような精液。それは匂いも味も格別で、今までのどの射精よりも強烈だった。金玉が収縮し尿道を精液の塊がポンプのように昇っていく。子供の腕ほどもあるそれが更に瘤のように膨らんで精液を運ぶ。裏筋を通って亀頭に充填され、性液が放たれる。
凶悪と化したチンポと同じく金玉も大人以上に肥大化させていたテンガは その堪り溜まったソレをすべて吐き出すかのような勢いで送り出した。普通であればたった一発で金玉の中がすっからかんになってしまうほどの大量射精。限界を越えた射精はテンガの脳に常識を超えた快楽をぶち込んでいた。射精した次の瞬間に意識不明だったテンガは意識を回復させ、その脳内を尋常ならざる幸福感と解放感、充足感で埋め尽くしていた。
その快楽たるや凄まじいもので、耐性がなければ頭が壊れ馬鹿になってしまうほどのものだった。しかしなおも止まらずドクドクと脈打つチンポ、吐き出される精液。その勢いは凄まじく留まるところを知らない。
そんな射精をエミリアは……
「こく……ん、んぅ……っ」
苦しそうに、しかし慰めるように、褒めるように、労わるように、テンガの背中を撫でながら大量の精液を胃に収めていく。
──ごくっ♡ ごくっ♡
どぷどぷと吐き出されるソレ。喉を通って胃に至る精液は彼女のお腹を精液だけでいっぱいにせんとばかりに満たしていく。餌を強請る雛に好き放題食らわせてやる射精。それを母のミルクを吸う赤子のように嚥下するエミリア。
熱く煮えたぎるような精液は彼女の喉を火傷させてしまいそうなほど熱く、滾る熱がエミリアの体を火照らせる。テンガの精液は彼女の内側を侵食するように伝わって喉を、胃を、舌を、彼の白濁で染めていく。まるで身体が彼好みの体に変わっていっているかのようだった。
ついにお腹いっぱいになるも、それでも吐き出され続けるそれは逆流して彼女の口腔内を満たした。それは鼻を通って吐き出され、舌に乗っては口から吐き出される。まるで溺れているようだが、エミリアは一変たりとも苦しさを感じていなかった。
──くさい♡ でも もっと嗅いでいたい♡
──にがい♡ でも もっと味わいたい♡
満たされ、犯され、脳みそまで彼の精液で染められて。頭が馬鹿になっていた。思考ができなくなっていた。それでもチンポを離そうとは思わなかった。苦しくなかったから。感じていたのは、ただ一心な心地よさ。満たされる充足感。喉を、胃を、身体を、頭の中を、ただ一つのものを満たしていく。
それは幸福という名の快楽。抗いがたい肉欲だった。しかし、こんな乱暴で強姦じみたイラマチオで感じることが出来るのは後にも先にも彼女だけだろう。
なんてことはない、彼女には天性のすけべの才能があったのだけなのだから。
「ぷはぁ………っ………♡ ………♡」
そうして呆然と思考を失った少女は本能と無意識の赴くままに男の精液を最後の一滴まで無駄にしないように飲み干した。
彼女の吐く息は精液臭く、その胃の中身はテンガの精液でいっぱいだ。鼻からも口からも精液を垂らして、零れ落ちた精液が高級なカーペットを汚した。
そんなことを気にする様子もなく彼女は。
「……ちゅっ♡ れろっ……♡ はむっ♡ じゅじゅっ♡ じゅぷっぺろっ♡」
──汚れてしまった彼のチンポをお掃除し始めた。
やはり彼女には天性の才能があるのだろう。天性のすけべの才能が──。
「ん………ぷはぁ………きれいになったね……♡」
とろんとした瞳で綺麗になったチンポを見るエミリア。
「まだ、おっきい……♡」
そうしてまだまだ元気な凶悪チンポを見て、そう言って微笑んだ彼女の笑みは──淫魔のような色気を孕んでいた。
「……えみ、りあ」
そんな彼女を寝ぼけ眼で見ていた
頭の中は桃色でいっぱいで、でも、暴走しているような気はしなかった。
あったのは、ただ──。
「………てんが………♡」
──穢したい。
どうしようもなくこの子を犯したいという、そんな男の子の欲望だけだった。
◆◇◆
「あっ♡ んっ♡ はっ、はっ♡ ああっっ♡♡」
シックスナインの体勢でエミリアのおまんこを舐める。
両手でお尻を揉みしだきながら、外陰部を舌で刺激してクリトリスに吸い付く。じゅるじゅるといやらしい音が立つがそれをする男もされる少女もまるで気にした様子がない。
いいや、二人ともただ貪ることに集中している。
「んっ♡ んぷっ♡ ちゅっ、じゅるるっ♡ はっ、あんっ♡」
たった数度の経験ですでに慣れたような手つきでタマタマを刺激し亀頭を舐めるエミリア。
その刺激に堪らず俺は声を漏らした。
「う、出るッ」
「だしてっ♡」
我慢なんてしない。
性欲と本能の赴くままに射精する。
どぷッ、びゅーッッ、と噴き出した精液が彼女の顔を汚す。
それを口で押え、舐め取った彼女は、頬についた精液もちろっと舐めた後、チンポのお掃除をする。それが当たり前かのように。
「はぁっはぁっ」
二度目の射精。
しかし俺の精力が衰えることはない。
チンポは未だに夥しくギンギンに勃起している。
「……エミリア」
「やっ♡ あん……っ♡」
俺は体勢を変えて、目に付いた彼女のおっぱいに吸い付いた。
ちゅっちゅっと
伝わってくる張りのある弾力に、口の中いっぱいに感じる女の子の柔らかさ。
心が満たされ、いつまでも吸っていたくなる。
「テンガってば……赤ちゃんみたい……♡ んっ♡ 」
「ぅあ……」
エミリアはそう言いながらも、俺を止めず、更にはそのまま優しい俺のチンポをシコシコしてくれた。
吸っても出て来ないおっぱいを飲む俺と、それを手抜きしてくれるエミリア。
俺は我慢できずに三度目の射精をした。
「エミリアっ、出るっ!」
「ふぁ……♡ また、いっぱい……♡」
彼女の手を孕ませるが如く射精して、しかしまだまだ勢いは衰えない。
それどころか次から次へとして欲しいことが浮かんでくる。
欲望のままに彼女の肉体を求める。
「エミリア……胸でシてくれる?」
「うん……わかった……♡」
俺の股間へと下がったエミリアがその汗と精液でどろどろになった豊満なおっぱいを宛がう。
巨大なチンポを挟み込むように置かれたおっぱいがチンポを包み込む。
柔らかな感触とチンポからおっぱいへと熱が流れていく心地よさに思わず声が出る。
「お、くっ……すごっ」
「テンガのおちんちん……♡ すごーくあつい……♡」
あの、エミリアがおちんちんなんて下品な言葉を使っている。
それだけで絶頂ものだが、更にはその穢れのないおっぱいを娼婦のように使ってチンポを手扱く。
その様は淫靡を通り越して神聖ですらあった。
ああ、もう辛抱堪らない。
「……かわいいっ、またでるっ!」
「きゃっ♡」
四度目の射精が彼女の綺麗な顔にかかる。
美しい髪をどろどろに汚して、その乱れのない眉毛を白く染める。
彼女の白雪のように白い肌が薄汚れた白濁で穢れていく。
俺のチンコはどうなってしまったのか。
まるで萎える様子はない。
しかし、もはやそんなことはどうでもよかった。
「エミリア……好きだ」
「わたし、も……♡ ──テンガがすきっ♡」
ただの言葉なのに。
どうしてこうも。
ああ、こんなの萎えるはずがない。
「エミリアっ!」
「テンガっ、ああっ♡」
彼女の首筋を舌でなぞる。
片手は胸へ、片手はおまんこへ。
三点同時に責め立てる。
彼女の身体を全身で味わう。
身体が密着し、熱が伝わり、彼女の香りが鼻をかすめ、感じる柔らかさにそれだけで射精しそうになる。
「ちゅ、じゅるるっ、ちゅっ、ちゅっ」
「あっ♡ やっ、まって……♡ ひゃぁ……っ♡」
エルフ特有の長い耳を吸うように舐めると、彼女は恥じらうようにいじらしい声を漏らした。
耳心地のいいその声をもっと聴きたくなって、さらにいろんな箇所を模索する。
くびれた腰、むちむちの太もも、
「あっ♡ んんんっ♡ だめっ、やっんっ♡」
「……イきそうなの?」
「ん……っ♡」
「いいよ、イって、気持良くなって」
ぐりぐりとクリの後ろ側をいじる指を止めずにそのまま同じところを重点的に刺激する。
すると、一瞬身体が硬直し、その後、盛大に腰をくねらせた。
「っ♡♡♡ ぁ……ぅ、イ、クぅ……っっっ♡♡♡」
お互いに寝転び抱き合うような体勢で絶頂したためにその感触は漏らさず俺に伝わってきていた。
心地いい。とても抱き心地のいい体だ。
「はぁ……♡ はぁ…………♡」
荒い息が耳を打つ。伝わる熱は俺と同じもので。
キスしたいという欲求に駆られた。
その唇を塞いで、文句一つ言わせずに
「………………ふー」
しかしその情欲を抑える。
それは彼女が望んでいることではないから。
だから、
「ひゃっ♡ て、テンガ……♡ そこは……んっ♡」
「……
心の赴くままに、流れに身を任せて魔法を使用する。
それは偏に彼女の身体を強化する為。いきなりいれて
俺は魔法を掛けた指を彼女の【アナル】へと挿入した。
「……エミリア、力を抜いて」
「やっ♡ んぁっ、ひっ……でき、ないっ♡」
流石に初めてでは抵抗があるのだろう。
しかしその瞳は未だに惚けたままだ。
つまり拒絶してはいない。嫌がってない。
「ゆっくり、深呼吸して」
「っ……はぁ………はぁ………──あっ♡♡」
キた。彼女は今確かにお尻で感じた。
やはり才能があるのだろうな。好都合だ。
そのまま一度イかせようと、お尻の穴にもう一本指を挿入して解しつつ、クリも弄った。
座った状態で俺に寄り掛かるような体勢になったことで、彼女の頭が俺の頭の真下に来る。髪から彼女の香りが漂ってくるが、それを一旦スルーして彼女の耳元に口を寄せる。
「──お尻で感じてるの?」
「あっ♡♡ ちが──あああっっ♡♡」
耳元で囁いて言葉攻めをする。
「──リアは変態さんだったんだね。お尻の穴で感じちゃうなんて」
「いやっ♡♡ かんじてないっ♡♡ ちがうのっ♡♡」
エミリアは首を振って否定しているが、すでにお尻はとろとろに
入り口辺りをズボズボと出し入れする度に頬けたような表情をしている。
現に今はもうクリを弄っていないのに喘ぎ始めていた。
「嘘つくの?」
「あっ♡ あっ♡ まって、これっ♡♡ おかしくなるっ♡♡」
もう言葉を返す余裕すらないみたいだ。
なら、
「悪い子はお仕置きだ──あ尻でイっちゃえ」
存分にイかせてあげよう。
俺は彼女の耳に吸い付きながら、お尻から勢いよく指を引き抜いた。
「ぁっ、あぁあああああああああっっっ♡♡♡」
ぎゅぅうとおっぱいを握り込むと体がびくんびくんと大きく震え、秘所からぷしゃぷしゃと透明な液体が噴き出した。
メスの香りが充満し、おっぱいの先っぽがびんびんに勃っている。
それでも余韻を感じさせるように優しくおっぱいと耳を刺激し続けた。
「……あぁ……♡ あふ……ん……っ♡」
そうした彼女の顔は完全に出来上がっていた。
イケる。そう思った。
でも、無理やりする訳にはいかない。
今の凶悪なチンポはまんこよりもアナル向きであるのはそうだが、それでも大きすぎるし初めてがこれでは恐怖心もあるだろう。
だから、彼女が拒絶したら挿れない。
このまま彼女とオーラルセックスを楽しむだけだ。
「……エミリア」
「テンガ……?」
目を合わせて、両腕で下に押し倒して告げる。
「君の中に挿れたい」
遠回りな言い方はしない。
当たって砕けろ、言うだけタダだ。
彼女はなんて答えるのか。
「…………いいよ」
──っ!!!
それだけで痛いほどに息子が期待した。
もはや抑えきれない程の膨張、拡大、上昇。
「テンガのが欲しい…… ♡ 私のなかに……入れてください♡」
──。
耐えられなかった。
極太凶悪チンポを彼女のアナルに押し付けて腰に力を入れた。
「いくよっ、エミリアっ!」
「きてっ、テンガっ──ぁっ」
ずぷぷぷぷっ。
沈み込むように彼女の
際限なく広げられていく彼女のアナル。ケツ穴。
排泄する為の穴に、本気のセックスの如く挿入する。
穴は違えど彼女の中。
彼女の体内へと入っていく凶悪で極太な肉棒
抵抗する穴をひろげ、直腸を押し広げていく。
温もりがチンポを包み、柔らかな刺激が下半身を満たした。
そうして奥へ奥へと突き進めて、──突き当りへと辿り着いた。
「あ、うぐっ……♡ テンガ……っ♡」
「エミリア……」
全部挿入った。
そうして届くはずのないところまで今の俺のチンポは届いていた。
エミリアは苦しそうに呻き、切なそうに俺の名前を呼んだ。
危ない、また自分だけの快楽に囚われようとしていた。
それをぐっと抑え込んで、彼女の苦しみを和らげるために、そのおっぱいへと吸い付いた。
まずは動かさずにならすべきだろう。
「んっ♡ あっ♡ テンガ……っ♡ んんっ♡」
きゅっきゅっと締め付けてくる。
感じたことを逐一報告してくれるような締まりが砂糖を吐きそうなほど愛おしくてもう出てしまいそうだった。
それを抑え込んで……抑え込んで……。
「てんがぁ………♡」
「──うっ、可愛すぎるっっっ!!」
切なそうに俺を呼ぶエミリアに耐えられなかった。
どびゅるるるるるるるっ、と彼女の
その快楽たるや前世を含めて最高峰に達する。
「んんんんんんん────♡♡♡♡」
どぷどぷと
跳ね返ってくる甘美な快楽に無意識に涎が零れた。
今この瞬間だけ猿になったかのように射精することしか考えられなくなった。
びゅーっびゅーっ、と無限に
すべてを出し切るかの如く出し尽くした果て。
「ぉぉぉおっ……っ……」
「んっ♡ ……っは……んんぅ……♡♡」
ちゅぽんっ♡♡ とチンポがお尻の穴から抜けた。
抜けたチンポは限界を迎えたのか、いつもの息子に戻っていた。
彼女のお尻に搾り取られた俺は途端に疲れがのしかかってきて彼女の横に倒れ込んだ。
病み上がりにすぎないのだから当然だろう。
精魂尽き果てた彼はエミリアと並んで横になる。
そうしてお胎をパンパンに膨らませた彼女を見た。
「はぁ…………はぁ…………エミリア……」
「てんが………」
彼女の流石に疲れたのだろう。
ころんと、こちら側に寝転がって俺の腕の中に納まった。
可愛い。
可愛い。好きだ。大好きだ。
彼女を好きだという想いと、それと同等の感謝の念が心に浮かび上がる。
また、救われてしまった。
感謝してもしきれない。なんて言い表せばいいのかわからない。
だから、それを行動で示した。
彼女の頬にキスを落として。
疲れ果てた俺たちは二人で抱き合って眠りについた。
精魂尽き果てたのはあっしだよ。
あーつかれたー!
でも書き直したいところばっかりだぁ!
ちょっと力尽きちゃったのでこれで投稿するんですけど、本当はそのまま十回戦くらい意識失うまでする予定なので後々改稿?修正?するね?
感想、評価、よろしゅう!