※この作品はR-18です。

Re:ゼロから始める異世界性活(仮)   作:萎える伸える

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 さっさと、ささっと投稿していくよっ!
 まーじで書いても書いても進まなんだが、書き続けるぜ!
 リクエストはちょっと待ってくれな!
 先に二章書き上げちゃうから! よろしく!

 今回の被害者だーれだ!


二章ー22『ヤってきました』☆ (ペトラ・レイテ)

 

 

 

 皆さんこんにちは! 俺の名前は押鳥典雅(オシドリ テンガ)

 ロズワール・L・メイザース辺境伯家一の新人使用人! 今は使用人生活はじめてのおつかい中!

 

 

 

 ラムと俺の死因に(ふもと)の村が関係してるかもしれないという気付きから二日。

 俺は鬼畜、巨悪、変態の三拍子そろった()()()()に魔法を習って最低限の自衛能力を身に着けた。

 

 いんやぁ地獄だったねぇー。

 どこぞの鬼畜ってば戦闘に関してド素人もいいところな俺をこってり絞ってくれちゃって。

 まぁまぁほんとに大変だったよ。なんなら死ぬよりも苦しかった……ッ!

 

 暇そうに見えて割と忙しいらしいせんせーに大切なお願いを使ってまで魔法を教わった俺マジドМ。

 時間がもったいないからって二日間休みなく扱かれ続けた。

 しかもその間、魔法の訓練はほとんどなく、基本的に殴られる蹴られる投げられるといった具合だった。

 完全に格闘訓練である。魔法はどこにいった。

 

 あの鬼畜変態せんせーめ。おかげで二日間で俺の体はボロボロである。

 筋肉痛なんてものじゃない。バッキバキである。もう一度言う、バッキバキである。

 しかし、そのおかげもあってか無事最低限の魔法は習得することが出来た。とはいえ、それもオンオフの切り替えが意識的にできるようになっただけなのだが。

 

 何はともあれだ。生き残る為の力は手に入った以上、やることは一つ!

 

 そう、お使いだ!

 

 

 

 

 

 そんなわけでやってきましたアーラム村。

 村人が各々平穏な日々を過ごしている。

 井戸を汲む女人に走って回るガキども、大きな荷物を運ぶ細マッチョなお兄さんにそれを傍から見守るおばあさん。

 はい、とても長閑でいい村だと思います。 

 

「さてさてさーて、いっちょやったりますか~!」

 

 何をって? それはもちろん……人間(おっぱい)観察である。

 

 ※こんのどぐされ野郎。

 

 待て待て、一端話を聞いて欲しい。

 村の女の人めっちゃ美人なの。

 綺麗どころしかおらなんだ。これが異世界クオリティ? おいおい、最高かよ。

 ポニテの赤っぽい茶髪お姉さんに、茶髪にストレートな大和撫子っぽいお姉さん。控えめに言って最高じゃあねぇですか。

 是非とも夜のお供をしてもらいたい所存です。

 

「と、いかんいかん。また欲に流されるところだった。目を覚ませ押鳥典雅。今日は死の原因を確かめに来たんだろうが」

 

 頬を緩めに叩いて目を覚ました俺。

 女の人に視線を持ってかれるのは仕方ないにしても今日だけはそういうわけにはいかない。

 

 俺はもう死ぬわけにはいかないのだ。

 ──万が一にももう一度あの地獄の特訓を行う訳にはいかないからだ。

 うん、無理。次やったら本当に死ぬ。

 

 ※理由変わってるじゃねぇか。

 

 

「お兄さん?」

 

 

 そうこうしていると、一人の少女がふらりと近寄ってきた。

 明るい茶髪に特徴的な赤いリボンを身に着けた女の子だ。首をほんの少し傾けて上目遣いにお兄さんと呼んでくる彼女はとても愛らしく、今まで幾人もの男の子の初恋を奪ってきただろうことが予測できた。

 俺はその少女が誰か知っている。しかし初対面を装って返事を返す。

 

「ん、何かな」

 

「お兄さん見ない顔だけど、旅人さん?」

 

「いいや、俺は最近ここの領主さまに雇われた使用人だよ。ほら、服装がそれっぽいだろ?」

 

「おぉ~、じゃあいつも来てるメイドさんの代わりってこと?」

 

「そうそう、賢い子だね」

 

「えへへ~」

 

 慣れた手つきで少女の頭を撫でると、少女は嬉しそうに表情を緩めた。

 なんだこの胸に湧き上がる気持ちは、エロとは無縁の庇護欲。保護欲。

 幼いのになんて魔性の魅力なんだ。やはり侮れんな。

 

「ふふん、はじめましてだよね! わたしペトラ!」

 

 本当なら初めましてではないんだけどね。

 しかしそれを言っても伝わりはしないだろう。

 一緒に()()()()()()()()()()()をした仲なのに。

 

 ※おいおい。

 

 そんな思いを押し隠し、目線を合わせる為にしゃがんで俺もまた名乗った。

 

「はじめましてだね、俺はオシドリ・テンガ。テンガって呼んでくれればいいよ、ペトラ」

 

「わかった! テンガは村に来たの初めてでしょ? ならわたしが案内してあげる!」

 

 ペトラと名乗った少女はまったく臆することなく二倍は年の離れてる俺にそう提案した。なんてコミュ力。なんなの? 今時珍しいオタクに優しいギャルなの? 

 これは将来、村どころか町のマドンナになっててもおかしくない逸材だな。

 

 そしてその提案は然程村に詳しくないテンガにとって渡りに船だった。

 

「ああ、じゃあお願いしようかな」

 

「任せて! わたしよりこの村に詳しい人なんていないんだから!」

 

 そう言って満面の笑みとともにまだ成長途中の胸を張ってペトラは言った。

 

 

 

 

 

 案内してもらったのはざっくりと五か所だった。

 まずは村長であるおばあさんの家。

 

 

「ほほっ、イイ男じゃないか。茶でも飲んでいくかい?」

 

「ははっ、光栄ですレディ。貴方もとてもお美しいですよ」

 

「はっはっは! こりゃとんだ煽て上手じゃないか。お世辞でも若返った気分になるね。うちの馬鹿者共とは大違いだ。いいね、ゆっくりしていきな」

 

「ありがとうございます」

 

 

 取り合えず村に滞在する許可はもらえた。

 

 そして鍛冶屋の倅らしいこの村では今一番の働き手である好青年だ。

 

 

「テンガって言います。よろ」

 

「あ、ああ、マキジだ。それよりなんでそんな顔をするんだ? 俺あんたに何もしてないよな……?」

 

「いいか、マキジよ。心して応えるんだ。──お前に彼女もしくは奥さんはいるか?」

 

「い、いないけど……」

 

「おお! そうかそうか! そりゃ素晴らしいことだ! よろしくなマキジ! これからも仲良くしようぜ!」

 

「おお……なんだか腑に落ちないが、よろしくな」

 

 

 扱いが酷いって? 男相手ならこの程度で十分だ!

 

 この次と次はペトラの家や村で畜産している家畜小屋なんかを見に行ったがそれの説明は省く。言うことがあるとすればペトラのお母さんがやはり綺麗だったことと、牛っぽい動物にやたら煙たがられたことだけだ。

 

 そうして最後に案内されたのは、この村の子供が集まっている場所。

 すなわちペトラの友達のいる場所だった。

 

 

「みんな、何してるの~」

 

「あ、ペトラ! 何してたんだよ、探したんだぞ!」

 

「ごめんねリュカ、わたしこのお兄さんに村を案内してたの」

 

「え、誰々! 違う村の人?」

「変な服着てる~」

「変なの~」

 

「よっす、俺はテンガ。よろしくな」

 

「よっす!」

「よろしく~!」

「仲良くしてやるぜ!」

 

「もう、リュカもカインもダインも、もっとちゃんと話さないと。この人は領主さまのお屋敷で働いてる偉い人なんだよ?」

 

 いや別に偉くはないけどね。毛ほども。

 ていうか、君も普通に呼び捨てじゃない?

 突っ込んだら負け? ああそう。

 

「りょうしゅさまのお屋敷で?!」

「すげー!」

「かっこいい~!」

 

「ふっ、そうだろうそうだろう。もっと俺を敬いたまえ少年たち。さすれば君たちに素晴らしいものをあげよう」

 

「きゃー!」

「イケメン!」

「変な格好が似あってる!」

 

「最後のは多分褒めてないだろうけどまぁいいや。じゃあこれあげる、ロズワール用に用意されてた高級果実」

 

 そう言って俺はブドウっぽい果実をみんなに配った。

 

 ※今どこから出した。

 

 ちゃんと布に包んでポッケにしまってたよ。

 ちょっとぬるくはなってるだろうけど、まだまだ甘く美味しく食べられるはずだ。

 ホントは後で自分で食べるつもりだったけど、なんかあげたい気分だったからあげちゃう。

 

「うわっ、あまっ!」

「なにこれすっごい!」

「おいしい!」

 

「ほんとに貰っちゃっていいの?」

 

「遠慮しないで食べな。この世界だと甘味とかなかなか食べられないだろうし」

 

 再び彼女の頭を撫でながら言った。

 子供は遠慮するものじゃねぇべさな。

 たんとお食べ。そうしていつか美人に育って俺の目の保養になってくれ。

 男は好きにすればいいと思うよ。

 

「んっ、ありがとうテンガ。はむっ、んん~! あま~い!」

 

 まったくいい反応してくれちゃって。

 

「今度はオレがあげるよ!」

「ぼくはこれ」

「じゃあおれも!」

 

「おおいいのか、ありがとな。何々、木の実に石に……幼虫? 幼虫は森に返すか育てるかしなさい」

 

「はぁーい!」

 

 

 それから暫く子供たちと遊んだ後、ばいばーい! と元気に手を振るペトラに別れを告げた。

 ペトラに案内して貰っておおよそ村のあらましを理解したところで、俺はようやっと本来の目的の為、本格的に死の原因を探し始めた。

 

 

 

 

 

 今日はどうやらあの行商人は来ていないらしい。

 俺に精力剤を売ってくれたThe商人って感じのおっさんだ。

 だがもしそのおっさんが犯人だったと仮定するとラムの死に疑問が残る。ラムが精力剤を飲むはずがないからだ。

 

 で、あれば。

 仮に俺たちの死が同じ原因だったとした場合、何もしくは誰にやられたのか。

 毒でないならば人か? この平穏な村に住んでいるうちの誰かが犯人? でもそれならどうやって? 

 ……ああ、思い出せ。何か手がかりがあるはずだ。

 

「うぬぬぬぬ…………ん?」

 

 そういえば……

 

『──呪術よりの手法だねーぇ』

 

 あの時、ラムが死んだ時、確かロズワールはそう言っていた。

 呪術。それ自体が何であるかは分からないが、魔法のような不可思議な力によって殺されたということか?

 

「呪い、か」

 

 そうだ。俺もラムも村ではなく屋敷に戻ってから死んだ。ラムが毒を飲んでないとすれば、遠隔で人を殺すだなんてことが可能なのは呪術以外に考えられない。

 

 だとすればそれをした呪術師と何かしらの関り、接点があるはずだ。

 どこだ、誰だ。何が原因だ。

 

「あーくそ、情報が少なすぎる……」

 

 頭の中でうだうだと考えていても仕方がない。とにかく体を動かせ、怪しいところはないか片っ端から探すんだ。あの日、俺がした行動を思い出せ。

 

 そう、まずは村に来て、おばあさんにあってケツを触られて……ムラオサとか呼ばれてたじいさんの話に付き合わされて……疲れて休んでたら商人のおっさんが声を掛けてきて……その後は……あれ?

 そういえば。

 あれ、おかしい。

 そうだ。あの日俺は──。

 

 

「……テンガ?」

 

 

 気づけば、目の前に一人の少女がいた。

 先ほど別れたばかりの少女だ。

 彼女は頬を赤らめ、熱に浮かされたようにふらふらと近づいてきて──俺に抱き着いてきた。

 

「ペトラ?」

 

「……」

 

 名前を呼ぶも反応がなく、どうしたのかと肩を揺すって様子を窺った。

 すると彼女は荒く息を──いいや。

 

「はぁ……はぁ……てんが……」

 

 年にそぐわぬ熱っぽい吐息をついていることに気づいた。

 先ほどとはまるで様子が違う。とにかく落ち着かせようと背中を撫でようとして、その手を彼女に握られた。

 そうしてゆっくり彼女がこちらを見上げた。

 

「……っ」

 

 潤んだ熱っぽい視線がテンガを見つめる。

 おかしい。俺はロリコンじゃないはずなのに。

 心臓がドクドクと鳴ってくる。

 

 

「…………あっち、いこ」

 

 

 そんな幼い少女の誘惑に俺は抗えなかった。

 

 そうだ。そうだった。

 あの日もこんな感じだった。

 

 

 

◆◇◆

 

 

 

「ちょっと脱がすよ」

 

 森に近い物陰に二人の影。

 他の誰の視線にもさらされない場所で彼らのすべきことは一つだけだった。

 それを言葉にせずともお互いに理解していた。

 

 まだそういうことを知らないはずの無垢な女の子なのにも関らず、どういうわけか抵抗は感じられない。

 どう考えても守備範囲外の娘のはずなのに、どういうわけか俺の手は止まらない。

 また性欲が暴走しているのだろうか。

 

「かわいいね」

 

「は、はずかしい……」

 

 頭の中が熱い。思考が熱に浮かされる。

 昂奮が脊髄を行き来している。

 目に映るのは村一番の美少女の生おっぱいだけだ。

 

 まだ幼い彼女の膨らみかけのおっぱい。その背徳感に心臓が鳴る。

 その勢いのままに俺は彼女の胸に吸い付いた。

 

「あっ……やっ……んんっ……♡」

 

「ちゅっ、ちゅぷ……ちゅぱっ、ん……」

 

 小さな突起が舌を転がる。

 ズボンの中のイチモツが膨らんでいくのを感じる。

 俺より一回り幼い彼女のおっぱいを吸うことに夢中になる。

 

 しばらくそうしていただろうか。

 控えめな丘の先っぽを指で舌で転がして吸って弄んだ。

 少女特有の瑞々しさを感じる。熟達したお姉さんの甘やかすような甘さではなく、少女にしかない初物感。それが堪らなく俺の興奮を高めていた。

 彼女の反応一つ一つが俺を昂らせる。

 

 限界に感じた俺はズボンを下ろしてそのバキバキに起立した息子をさらけ出した。

 

「わっ……はわぁ……♡」

 

「触ってみて」

 

「う、うん……ごくり♡」

 

 照れているのか、頬を赤らめ隙間だらけの両手で顔を覆うペトラ。その慣れていない感じがまたイイ。

 緊張したように固唾を飲んで、恐る恐る俺の息子に触れた。

 その小さな手では俺の息子を覆いきれず、両手でやっと覆うことが出来た。

 

「どう? こういうのは初めて?」

 

「すっごくあつい……♡ なんだかわからないけど、胸がドキドキするの……♡」

 

 顔をチンポに近づけてその匂いを嗅いだペトラは、表情を蕩けさせてメスの顔になる。

 その様は恋する乙女のようであり、発情したメス猫のようでもあった。

 どこで学んだのか、少女は言われる前に両手を前後に動かし始めた。

 あるいは本能だったのかもしれない。これはまた逸材だ。エミリアに次ぐ天然処女ビッチ……いいや、彼女の場合小悪魔系処女ビッチだろうか。 

 

「はっ……♡ はっ……♡」

 

「う、ぐっ」

 

 少女の手は止まらず、その視線はチンポの先っぽのみに向けられている。

 まるでそこから出てくるものを知っているかのように。

 だんだんとカウバーが溢れてきて、淫靡なオスの香りが鼻を掠める。

 それにさらに昂奮したようにペトラの手コキが速度を増す。

 

 そうしてようやく、待ち望んだ瞬間がやってきた。

 

「っ、出るッ!」

 

「きゃあ……っ♡♡♡」

 

 愛らしいおでこに噴射される白濁の精液。

 穢れない乙女の顔を、臭いザーメンが塗装する。

 おでこから端正な鼻筋へ、鼻先から胸へ地面へと流れ落ちていく。

 

 当然、そんな間近で嗅げば鼻に入ってくる栗の花の匂い。

 

「はぁ……っ♡ はっ……っ♡」

 

 少女の興奮は最高潮に達していた。

 瞳は既にメスに堕ち、その下腹部は男を誘う誘蛾灯のように蜜を垂らしていた。

 

 そうしてもう我慢ならないのは男も同じ。

 

「ペトラ……じっとしててね」

 

 俺は彼女を家裏の壁に背中をくっつけさせてからしゃがんで彼女のスカートの中に手を入れ、弄り、見つけた紐の感触を掴んで、下へと降ろした。

 露わになるのは彼女にお似合いの白い下着。それは視界に入れずともわかるほどにメスのそれで濡れていた。

 

 脱がしたパンツを汚れないよう丁重に、脱ぎ捨てた俺の服の上に安置してから、俺は再び彼女のスカートの中に手を入れた。そうして手探りで彼女の秘所を(まさぐ)った。

 

「あっ♡ あっ♡ テンガっ♡ なに、これっ♡ やっ、んっ♡」

 

「大丈夫」

 

 安心させるように空いた手で彼女の手を恋人握りで握りつつ、片方の手で丁寧に濡れそぼったおまんこ周りと小さく隠れたお豆さんを弄った。

 

「大丈夫だから、安心して気持ちよくなって」

 

「ぁっっ♡♡ なんか変っ♡ や、まって♡♡ いやっ──んぁぁっっ♡♡♡」

 

 一瞬身体が硬直し、ぷしゃぷしゃと小さな潮を吹いてから身体から力が抜ける。

 ふわふわとした快感が脳を満たす。一瞬びりびりして頭の中がチカチカした。でも苦しくなくて、あったのはただただ気持ちいいという感覚だけだった。

 

 お股が熱い♡

 何が起きたのか分からない。

 でも……でも、もっと感じたい♡♡

 

 潤んだ瞳でオスを誘惑する彼女は年齢など関係なく、もはや立派なメスだった。

 

「……テンガっ♡♡」

 

「──わかってる、いくよ」

 

 言いながら俺は少女のへそを越える巨大なイチモツを彼女の股へ押し付けた。

 ──挿入はしない。無理をすれば入るだろうが、今は彼女に無理をさせるべきではない。

 今は滾る欲望を解消する為、彼女の性衝動を解決してあげる為に行為に及ぶ。

 

 よって導かれる回答は──【素股】だ。

 

 

 ずりゅっっっ♡♡

 

 

「ひゃっ♡」

 

 一たびずるりとまんこを(こす)れば少女は盛大に反応を返す。

 刺激としては先ほど手で弄った時も弱いはず。しかし、伝わってくる熱、オスの欲望、女として求められている実感に興奮が増した。

 

 ずりゅっっ♡♡

 

「はっ、くっ!」

 

「あ♡ あんっ♡ んんっ♡ んあっ♡♡」

 

 彼女の股をずりずりと前後して行き来する。

 息子に伝わる刺激こそ小さいが、それ以外のすべてが上質な興奮だった。

 感じるのは小学生近い少女の太ももの柔らかさ。滑らかさ。少女らしからぬ、潤滑油すら要らない程に濡れているおまんこ。

 

「はっ、はっ♡♡ テンガっ!♡♡」

 

「ッ、ペトラっ!」

 

 俺の首に両手をかけて、ペトラが俺にもたれ掛かってきた。その時、昂奮が最高潮に達したのか、その勢いで俺の首筋に噛みついた。強すぎる絶頂の刺激に堪えようと反射的に噛みついたのだろう。大して痛みも感じなかった俺は気にせずラストスパートに腰を振る速度を上げた。

 

 ずるッッッ♡♡

 

 そうしておよそ三十回は往復したところで、ペトラとテンガ、両者に限界が訪れた。

 

「ぐッ、ペトラ、イクぞッ!」

 

「──ひゃぁぁぁあああっっっ♡♡♡」

 

 どびゅるるるるるるるるぅぅぅぅっ!

 彼女の股を通して貫通したチンポから勢いよく大量の精液が射精される。その勢いたるや後ろの壁に叩きつけられ、ぼとぼとと垂れていた。

 同時にイった様子のペトラは再び身体を硬直させて一際強く太ももでテンガの肉棒を挟み込んだ。パイズリとは違う力のある締まりに射精の勢いが増す。

 

 (ナカ)に入っていないにもかかわらず、息子は小学生女児を孕ませる気満々で射精した。

 膣に出していたらしばらくは出て来ないだろう量の精液。それをさんざ壁に吐ききって、ようやく息子は納まりをみせた。

 

「ふぁぁぁ……♡♡」

 

 がくがくと足を震わせて立っていられなくなったペトラを支えて、スッキリしたテンガは一人呟いた。

 

 

「あぁぁぁ……気持ちよかったぁぁぁ……」

 

 

 そう独り言ちて、感謝と謝辞を込めてペトラの頭を撫でた。

 

 

 

◆◇◆

 

 

 

「なんてことがあったんだけど、ベティはどう思う?」

 

「最低かしら」

 

 今日の出来事を端折って伝えたところ、返ってきたのは辛辣なお言葉だった。いやまぁ当然か。

 

 一応言っておくけど、ベアトリスと同じくらい小さな子と出会ったその日に【素股】した──なんてことは勿論伝えてない。そんな事案を赤裸々に言えるわけがない。

 

 なので伝えたのは、『朝には普通だったはずの女の子が突然発情したように言い寄ってきた』といった内容だ。

 それでも頂いた返事は辛辣の一言だったが。

 

 何故そんなことをベアトリスに報告しているのかといえば、結局あの後も死の原因が分からずじまいだったからだ。

 だが、ある確信を持っていた。

 

「ベアトリス、真剣に答えてくれ」

 

「急に何かしら。子供に言い寄られて勘違いしてるイタ男に言ってやれることなんてベティには何も──」

 

「俺、今呪われてるか?」

 

「ない──って……はぁ?」

 

 何言ってんだこいつ、そんな顔だ。

 だけど、俺には確かな確信があった。

 俺は今、呪われている。

 

 

「……そんな」

 

「どうなんだ?」

 

「………………お前、呪われてるかしら」

 

 

 やっぱりな。

 

 この瞬間、俺の中で推測が確信に変わった。

 

 呪術師は──ペトラだ。

 

 







 ※違ぇよ。

 安心してください。勿論テンガは本気でペトラが呪術師だなんて勘違いしていやしません。ただ呪いの()()としてペトラが利用されたと考えてるだけです。ペトラほどのコミュ力だったらラムにも近づきやすいだろうしね。

 
《素股に関して》

 立ってしてたら身長差的に無理やろがいって?
 …………うん。あっしもそう思う。
 違和感ある人はテンガが地面に寝転がってその上にペトラが乗っかって自分で腰振ってると思っといてください。
 分かってるなら初めからそう書けよってな。
 残念、書き終わってから気づいたんだ。許せ、サスケ。
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