久々に一時間創作~!
書きてぇもん書いてっとスラスラ書けて万事最高って感じ!
カペラの続きです! 今回の被害者はフェルトちゃん!
お楽しめ!
「あ゛ぁ!♥ うぁ゛!♥ ぐふぅ゛♥ ぁ゛……ぁ゛っ♥ う゛っ♥」
「ハァ、ハァ! 気持ちいい! 気持ちいよ
「やめ゛っ♥ もう゛っ♥ お腹ん中゛っ♥ てめーのきたねー汁で゛っ♥ いっぱい゛っ♥ うっ、また゛っ♥ でてるぅ゛っ♥」
どぷっ、どぷっ、どぷっ♥♥♥♥
睾丸で高速生成された精子をポンプのように送り込む極太の竿。それが華奢な少女の胴体にえぐり挿れられている様は壮観である。お腹はぼっこりと膨らみ、その胎には大量のザーメンがすでに注がれている。
出されたその数は十を超え、一回目、二回目と何も感じなかったはずの
「はぁはぁ………ふぅ、最初はあんなに反抗的だったのに、ずいぶんと気に入ってくれたみたいでオレは嬉しいよ」
「ぁ゛……っ♥ ぅ゛っ♥」
こうなるまでの過程を説明するには、数刻ほど時間を巻き戻す必要がある。
◆◇◆
「は? わりーけど、そんな怪しい誘いにほいほい付いてくような育ちはしてねーんでな。無事だったんならあたしはもう行くからさ、強く生きろよ兄ちゃん」
情欲に塗れたアマルティアの誘い。それを金髪赤瞳の少女――フェルトはキッパリと拒絶し、アマルティアを避けてこの場を離れようとした。
――だが、そんな彼女の手をアマルティアが掴んだ。
「そう言わずに、ちょっとだけだから」
「ッ! 触んな………! ッなん、だ、これ……からだが」
「――くはっ♡ 勘がイイんだね。そんなとこまでカペラそっくりだ。でも、もう遅いよ、君の体はオレの手中だ」
アマルティアの持つ特殊能力『手で触れた生物を絶頂させる力』はその実、それだけの力ではない。むしろその絶頂させる力こそ、彼の持つ『
彼の『権能』、それは『色欲』の片割れ。
『変異』の力だ。
カペラの持つ『変貌』の力と合わせて二つで一つ。
ゆえに、彼らは二人揃って『色欲』の大罪司教なのである。
なお、カペラの持つ『変貌』の力は何故かアマルティアにも適用され、いつも恥ずかしい目に合わされている。アマルティア自身は自分の姿を変えることが出来ないため、女の子にされても抵抗する術を持たないのだ。
さて、話は戻るがアマルティアの本当の力の話。そして、それによってフェルトに何をしたのかだ。
その答えはすぐにわかる。
「君の体はオレの手中、
「なんで体がちっさくなって……! くっ、離せ! こんのクソ野郎!」
「あーあー聞こえない聞こえない。声がちっちゃすぎて聞こえないや。――だから、誰もいない静かなところでゆっくり、聞いてあげるね?」
そうして、彼らは冒頭に至るのである。
◆◇◆
「嗚呼、白濁に塗れたカペラも綺麗だよ」
「さっきっからっ♥ その、カペラってのは、誰なんだよっ♥ あたしは、フェルトだってんだっ♥ カペラなんて女じゃねー!♥」
「――ううん、君はカペラだよ。だって見た目がカペラそのものさ。
そう言って、アマルティアはフェルトに鏡を見せた。女性用の手鏡だ。
「………は? なんだよ、これ……♥ あたし、じゃない……?」
「綺麗だろう? 君にそっくりなオレの大好きな人、大切な人、愛おしい人、交尾したい人、番になりたい人、一生ペットにしたい人」
「…………」
チンポを未だ挿入されたまま、
それは脳の奥深くを犯すが如く侵略し、思考を歪に染め上げていく。
今、彼女の頭の中に駆け巡るのは彼に言われた『大好きな人』『大好き』『愛おしい』『交尾』『番』『ペット』といった淫蕩極まる単語の羅列だった。
自分はカペラではない。しかし、彼にはカペラと呼ばれ、愛され、挙句の果てには姿かたちさえも別の女と成り果ててしまった。
今のフェルトにあるものは何もなく、ただカペラとして愛される自分だけがいた。
「――
「……」
「――カペラのアナルに挿入しながら放尿セックス。ぜったい、気持ちいい。
「……」
少女は黙して語らず、ベッドに顔を伏せ俯いたまま悪辣な男の言葉を咀嚼した。
「ね、カペラ。いいよね、ここに挿れても……」
「ぅ、ぁ♥」
お尻の穴をくにくにと弄られて、どうしようもなく、
それが男の『力』によって与えられた抗えぬ快楽であったとしても、彼女には知る由もなく。初めてスるはずの、まだ新品のアナルで、尻で、ケツ穴で快楽を覚えてしまった彼女は『錯覚』してしまったのだ。
錯覚してしまった。だから、『仕方ない』と。
「ン゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♥♥♥」
「ああっ、いいよっカペラ! もっと喘いで、もっと感じて! 下品に! 大袈裟に! 淫らに!」
小太りのおっさんのような太い親指でアナルをほじり、同時にもう片方の手で手マンする。素早く乱暴な愛撫で、フェルトは絶頂の連続に見舞われる。高速の手マンによってテンポよく昇らされた快楽が、アナルの刺激や
要するに、フェルトはケツ穴と放尿で絶頂するように調教されていた。
そして、それは一時間に及ぶ絶頂にて完遂された。
「ん゛ぁ゛っ♥ はっ♥ はっ♥ はぁ……♥♥」
「そんな物欲しそうな目をして……仕方ないなぁ。じゃあ、そろそろシよっか」
アマルティアが宣言すると、フェルトの中で急速に『尿意』が昇ってくる。
当然、アマルティアの力によるものだ。彼の力は人間の体に対して最強と言ってもいいほどの万能性を有するのだから。
相手の体に尿を生成し、好き放題放尿させることなど児戯に等しい。
悲しいかな、自分の体が弄れない故に、精液の生成に生物としての限界があることだけが残念だ。
だが、それでもアマルティアは己の力に満足している。
だって、こうしてカペラそっくりの肉オナホと淫蕩破廉恥交尾ができるのだから。
「ほら、お漏らししちゃえ!」
「ぁっ♥ うっ♥ い、いやだっ♥ やだっやだっ♥」
「だーせ♡ だーせ♡」
「う、ぐっ♥ ぅぅぅぅっぅ♥」
「ハァ、ハァ、ヤバい。その『顔』だけでイきそう! ぐ、出すよ、出る出る、出ちゃう! カペラのお腹んナカにオレのせーしが!」
「はっ♥ あぅぁ♥ ぁぁっ♥」
「
「あああぁぁぁぁぁあああああぁぁっぁぁ~~~~~っっっ♥♥♥♥」
射精の掛け声とともに、黄色い橋が部屋の中にかけられる。
じゅわぁ~と放たれる噴水と、キツキツに絞まる菊門。
絶頂と共に噴水は勢いを強く、菊門は締まりをよくさせ、アマルティアを満足させた。
「ほら、さっき教えたやつやって。こういう時はどうするんだっけ?」
「あへぇ……♥♥」
「そう! それそれ! そのぶっさいくな『あへ顔』と『ピース』! やっぱ世界はラブアンドあへ顔ダブルピースだよ!」
トドメの十二回目の射精を終え、とうとう限界を迎えたイチモツが下を向く。同時にカペラ……フェルトちゃんの体が糸の切れた操り人形の如く力をなくす。
「ぁ……♥♥♥ ァ……♥♥♥♥」
「壊れちゃったかな? んー、ま、多分大丈夫かな! 『淫紋』もちゃんとできてるし!」
彼女の引き締まりながらも、女の子らしいお腹に触れれば、そこにはいつの間にか淫気に輝く淫紋があった。それは彼女が快楽に屈服した証であり、アマルティアに魂の底から絶対服従となった証である。
もはや彼女が男に逆らうことは叶わず、男のどんな要求であろうと、嫌々であろうと、受け入れ喜びと共に絶頂を刻んでしまうことだろう。
「やったね、カペラそっくりな女の子ゲットだ! うわぁ、どうしよっかなぁ。今度は裸でまんぐり返し……いや、お外で裸交尾、いやいや首輪着けて裸で散歩させるのなんかも……」
アマルティアの趣向がイマイチ裸に寄っているのは、単に彼がカペラ・エメラダ・ルグニカの裸姿、その曲線美、丸み、おっぱい、お尻、太もも、二の腕、その他諸々が好きだからである。それ以上の理由はない。
「それじゃオレは本物のカペラのとこに戻るから、また逢おうねフェルトちゃん」
そう言ってアマルティアは人のいない家屋を離れ、愛する彼女の元へと去っていった。
白濁に塗れた十二歳前後の少女を置いて。
タイトルどうにかしなきゃなぁ。
最近、リゼロ3期の影響もあってかリゼロ二次創作が増えてきてて嬉しい。リゼロの二次創作はリゼロが主軸じゃないクロスオーバーの作品以外はぜんぶ読むって決めてんだ。ああ、あとオリ主がいない作品以外。スバル主人公の話は原作だけでいいかなと思ってる。
はてさて、カペラ主軸のこのお話、次の話書くことがあったらもう長編……中編ものとして一つの枠にまとめちまうか……アリだな。
リクエストいつでも募集中なんで乞うご妄想!