「はぁ……♡ はぁ……♡」
ヒナタがナルトに隠れて、シュテン党の娼婦として活動し始めてから一ヶ月がたった。
その間にも、ヒナタはガマ山に幾度も抱かれ、肉体を開発されている。
(ああ……♡ まただ……♡)
始めは何度もヒナタの体を絶頂させていたガマ山であるが、最近は少し違っていた。
「……んっ♡ ……あぁぁっ♡ ……あっ♡」
今はヒナタをイかせないように、寸止めを繰り返す。
そして、快楽で思考がとろけてきた頃に、ヒナタは解放されてしまうのだ。
(また……♡ イけなかったぁ……♡)
イク直前で何度も止められたことで、ヒナタの体と心に欲求不満がくすぶり続けていた。
体が火照って狂おしいが、内気なヒナタが自らガマ山に求めることはなかった。
(もっとぉ……♡ もっと欲しいぃ……♡)
一度覚えてしまった快感を忘れることなどできない。
幾度ナルトと結ばれても、ヒナタの肉体にくすぶる欲求不満が解消されることはなかった。
(……チンポ♡ ……欲しいよぉ♡)
これは、シュテン党に改造された肉体のせいなのだが、そのことを知らないヒナタは、自分の心が求めているのはナルトの存在ではないと、勘違いをしていく。
今日も、ヒナタはガマ山に絶頂の寸止めを繰り返されていた。
「あぁっ!♡ んくぅぅっ!!♡♡」
ペニスをおまんこの入り口に押し当てられる。
それだけで、ヒナタは軽く達してしまいそうなほど、敏感になっていた。
くにゅ♡ くちゅ♡
「ふぅぅ~♡」
焦らすように、ガマ山は亀頭の先っぽだけを入り口にあてて擦り付ける。
ヒナタはもう我慢できないとばかりに腰を振り、太いペニスを挿入しようと試みる。
しかし、その動きに合わせて、ガマ山は腰を引いてしまう。
「うぅっ……♡」
(チンポ♡ 挿れたい♡ チンポ♡ 挿れたい♡ チンポ♡ 挿れたい♡)
もう少しだったのに、という失望感がヒナタの心に広がる。
それを焦らすように、ガマ山がヒナタのおまんこの入り口に亀頭でキスを続けていた。
ちゅっ♡ ちゅぱっ♡ ちゅうぅぅ~~♡♡♡
「ああぁぁぁぁぁ♡♡♡」
そのもどかしい刺激だけで、ヒナタは膣肉をヒクヒクとさせた。
お腹の一番奥まで、硬くて太いチンポを入れてもらいたくてたまらない。
しかし、ヒナタを失望させるように、ガマ山が腰を引く。
「今日はやめておこうか」
「そ、そんなぁ……♡」
この状態でやめるなんて耐えられない。
思わず哀願するように、ヒナタは涙目になって訴えてしまう。
そんなヒナタを、ガマ山はニタニタと笑いながら見下ろしていた。
ガマ山とセックスをするのは、恋人を裏切る行為。
本当は望んでなんていない。
(チンポ♡ チンポが欲しくて♡ おまんこ♡ どうにかなりそう♡)
そう思っていたはずの、ヒナタの心が堕ちた。
ガマ山のチンポを求めて、ヒナタは切なくなってたまらない。
そのうずきは、愛するナルトの存在よりも大きかった。
「そんなに俺とセックスしたいなら、俺の言うことを聞いてもらおうか?」
「……はい♡」
そんなヒナタを見て、ガマ山はニヤリと笑った。
ヒナタには、もう頷く以外の選択肢はなかった。
◆
その日の深夜。
「さよなら……ナルト君……」
抜け忍になることを決意したヒナタがいた。
これから向かう場所は、ガマ山の家だ。
彼女は今、木の葉の里を抜けようとしている。
潜入任務を終えたガマ山と一緒に、シュテン党の本拠地へと向かうのだ。
ヒナタの心は堕ち、シュテン党に下ることを決めた。
「……入れ!」
ガマ山の屋敷をおとずれると、護衛に誘導されて、ヒナタは寝室へと案内される。
そして、ドアが開かれると、そこにはベッドに腰掛けているガマ山の姿があった。
全裸であり、股間からは勃起したイチモツが天に向かって伸びている。
それを見た瞬間、ヒナタの子宮がキュンッとうずいた。
ナルトへの恋心とは比べ物にならないほどに。
(あぁ……すごい……♡)
すでに、ヒナタの下腹部はガマ山との行為を想像して、ベトベトに濡れきっていた。
片思いをしていた恋人と、初めて結ばれた夜とは比べ物にならない。
……ちゅぱぁ♡ ……ちゅるるぅ♡ ……ちゅぷるぅ♡
「……これが♡ ……ずっと♡ ……欲しかったのぉ♡ 」
ヒナタはガマ山の足元にひざまずくと、忠誠を誓うようにチンポにキスをする。
今からこの大きなモノが自分の中に入ってくると思うと、ヒナタの心に期待感が高まっていく。
ヒナタは自分の下腹部に手を当てた。
そこはもう準備万端だった。
早く太くて硬い肉の棒を入れて欲しくて仕方がないというように、ダラダラと愛液を垂らし続けている。
「さぁ、始めようか」
「……はい♡」
その言葉を合図にして、ヒナタは服を脱ぎ捨てていく。
抜け忍になり、恋人を捨てた今、ヒナタの心を縛る罪悪感は存在しない。
もう、何も我慢しなくていいのだと考えると、ヒナタの心は解放感で満たされた。
(なんだ……♡ 私……♡ ナルト君なんか……いらないじゃん♡)
一糸まとわぬ姿になり、愛液を垂らす裸体をヒナタはガマ山に見せつける。
ヒナタの心は、快楽に堕ちていた。
「ふふふっ! 本当にいいんだな? 俺から離れられなくなるぞ?」
「はい♡ 私をあなたの愛人にしてくださいませ♡」
ヒナタはベッドの上で自ら仰向けになると、両脚を左右に開いて、両手で割れ目を広げて見せる。
そこに見えるのは、トロトロになったピンク色の粘膜と、ひくつく肉穴だ。
ガマ山は舌なめずりすると、ガチガチに硬くなっている肉棒の先端をあてがう。
くにゅん♡
「んっ……♡」
おまんこの入り口が亀頭の先っぽに押されて広がると、ヒナタのお腹の奥までがムズムズとうずく。
それだけで、ヒナタは小さく声を漏らしてしまった。
(ガマ山さんの♡ チンポ♡ 欲しい♡ チンポ♡ 欲しい♡ チンポ♡ 欲しい♡ チンポ♡ 欲しい♡)
今まで何度もガマ山と体を重ね合わせてきたヒナタだが、今回が一番興奮してしまっている。
だって、ヒナタにはもう、自分の行為を縛る恋人の存在などないのだ。
(……あっ♡ ……チンポ♡ ……入ってくるぅ♡)
ガマ山がゆっくりと腰を突き出すと、ズプりという感触で、おまんこの穴が広がっていく。
……ぬぷぅ♡
「あっ♡ ああぁっ♡♡ チンポ♡ 入ってくる♡♡」
待ち望んでいた硬いものが中に入ってきて、ヒナタの口から甘い声が上がる。
(ナルト君のより……やっぱり♡ ……太くて♡ ……気持ちいい♡)
膣壁をゴリゴリと削るように、さらに体内の奥深くにチンポが入り込んでくると、ヒナタに全身が震えてしまうほどの快感が走った。
パンパンッ!!♡♡ ぐちゅぅっ!!!♡♡♡
「あんっ♡ チンポ♡ 好きぃ♡ ぜんぶぅ♡ 入っちゃったぁ♡」
最初から激しくピストン運動が始まり、激しい水音が響き渡る。
パンッ!!♡♡♡♡ ヌプゥッ!!!!♡♡♡♡♡
「あっ♡ あっ♡ んはぁ♡ んあっ♡ んっ♡」
二人の結合部からは、泡立った白濁液が大量に流れ出していた。
ヒナタの心が興奮で垂れ落とした、甘い甘い本気汁だ。
くぷぅ♡ にゅるぅ♡ くぷぷっ♡
「あぁっ♡ いいっ!♡ もっとぉ……♡♡♡」
ヒナタはシーツを握りしめながら、快感に身を委ねる。
ナルトとしていたセックスとは、比べ物にならないほどの爽快感。
過去に存在した恋人のことなど忘れるように、ベッドの上のヒナタは快楽に溺れていく。
ぱちゅ♡ ぱちゅ♡ ぱちゅん♡
「ああっ……♡ イクっ……♡ ナルト君……ガマ山さんの♡ チンポぉ……♡ すっごい……♡ 気持ちいよぉ♡ あはぁ♡ イクぅぅぅ……♡」
絶頂に達する寸前、ヒナタは無意識に呟いてしまう。
それは、恋人への別れの言葉でもあった。
「ああっ♡ んはぁ♡ イクっ♡ おまんこぉ♡ イクっ♡」
ガク♡ ガク♡ ガク♡
今度は焦らすことなく、ヒナタのおまんこをガマ山のチンポがこすり続けてくる。
ヒナタの全身をかけ巡る、甘い甘いセックスの快楽。
(おまんこ♡ 気持ちいい♡ おまんこ♡ 気持ちいい♡ おまんこ♡ 気持ちいい♡ おまんこ♡ 気持ちいい♡)
そして、ヒナタのおまんこが久しぶりにイッた。
「ああぁぁぁっ♡♡♡ んはぁぁっっっ♡♡♡ イクぅぅぅっ♡♡♡ ナルト君の……チンポじゃ♡♡♡ イけなかったのにぃ♡♡♡ おまんこぉ♡♡♡ 簡単に♡♡♡ イッたぁ♡♡♡」
ガク♡ ガクンッ♡ ガク♡
ビクンっと大きく痙攣し、ヒナタは絶頂を迎える。
(久しぶりに♡ おまんこぉ♡ イッたぁ♡)
ヒナタの肉体に、言いようもない爽快感がかけ巡る。
大好きになってしまった、イキながらおまんこでガマ山のチンポを咥える感触。
お腹の奥まで丸いチンポの形に穴が広がっている快感で、ヒナタの意識がドロドロにとろける。
しかし、それでもガマ山の腰の動きは止まらない。
にゅぷぅ♡ くにゅぅ♡ にゅぷぷっ♡
「待ってぇ……♡ いま、イってるからぁ……♡」
ヒナタが絶頂しているにもかかわらず、ガマ山はお構いなしに、腰を動かし続ける。
「だめぇっ……♡♡♡ また、すぐにぃっ……♡♡♡」
再び、ヒナタの体が小刻みに震えた。
「んあああぁぁぁぁぁぁっっっ!!!♡♡♡♡♡ あ゛っ!!!♡♡♡♡♡ あ゛っ!!!♡♡♡♡♡ イ゛クっ!!!♡♡♡♡♡♡♡」
ガクンッ♡ ガクンッ♡ ガクガクッ♡
またしても、ヒナタは簡単にイカされてしまう。
「あぁ……♡ すごい……♡ こんなの、はじめて……♡」
恋人の存在を気にせずにガマ山とする、セックスとはこんなにも気持ちいいのか。
裏切りの罪悪感を気にすることなく、ベッドの上で思う存分に腰を振るセックスは最高だった。
その体験にとろけるヒナタの意識が、ガマ山動きに合わせて腰を振りながら、甘い幸せに包み込まれていく。
ヒナタの心は、セックスの快楽によってすでにドロドロに汚れていた。
清純だったヒナタが知らなかった、女の幸せ。
ナルトではなくガマ山のチンポで、ヒナタの価値観が変えられていく。
もう、二度と元に戻らぬほどに。
にゅぷぷぅ♡ くちゅぅ♡ にゅるぅ♡
「すっごい♡♡♡ ガマ山さんの♡♡♡ チンポ♡♡♡ すっごいのぉ♡♡♡」
ヒナタは下品な言葉を口にしながら、ガマ山の体に抱き着いた。
ガマ山のチンポにズポズポと何度も押し広げられる、おまんこの感触がとろけるように気持ちいい。
ぱぁん♡ ぱぁん♡ ぱちゅん♡
「ほらぁ♡ 見てみてぇ♡ 私のおまんこ♡ ガマ山さんにいっぱい犯されて♡ こんなになってるんだよ♡」
ヒナタは自分の指で、大陰唇を左右に広げてみせる。
そこには、ガマ山のペニスをくわえこんで、いやらしく広がっている、ピンク色をした粘膜があった。
ヒナタはガマ山の首に腕を回して、甘えるように耳元でささやく。
「ねぇ♡ キスしよぉ♡」
「ああ、いいぞ」
ガマ山はニヤリと笑うと、ヒナタに唇を重ねた。
そしてそのまま、ヒナタは舌を絡ませあうディープキスを堪能する。
(あぁ……♡ すごぉい……♡)
ヒナタはうっとりとした表情で、自分からも積極的に舌を絡めにいった。
セックスにとろけた意識で味わう大人の口づけに、ヒナタの心は夢中になる。
(これが……本物のエッチなんだぁ……♡)
恋人とするようにガマ山と腰を振っていると、ヒナタの心が甘い幸せで痺れていった。
ナルトと結ばれていたときよりもすごい多幸感。
おまんこに広がる幸せな痺れ。
それが、シュテン党の薬の効果であることなど、ヒナタは知る由もない。
ただ、今のヒナタの心は、自分が心の底から愛する人とキスをしているような幸福感に包まれていた。
「ちゅぱぁっ♡ あっ♡ んはぁ♡」
長い接吻が終わり、唇が離れると唾液が糸を引く。
「ふふっ♡ もうイキそうなの? もっと♡ おまんこ♡ ズポズポ♡ して♡」
余裕たっぷりに笑うヒナタを見て、ガマ山はニヤリと笑った。
「わはは! 娼婦として開花したようだな!」
「えへへー♡ 私はぁ♡ シュテン党の♡ 高級♡ 娼婦れすぅ♡」
ヒナタはとろけたような表情を浮かべながら、ベッドの上で腰を動かし続けた。
ぬちゃっ!!♡♡♡ ぶちゅっ!!♡♡♡♡
「あっ♡♡♡ すっごい♡♡♡ 奥まで届いてるぅ♡♡♡」
ガマ山の腰がヒナタの下半身に打ち付けられるたびに、結合部から愛液が飛び散る。
ヒナタはガマ山の太い腕に抱きしめられ、ヒナタは体を密着させながら、必死に腰を振った。
「んんっ♡♡♡ しゅごいっ♡♡♡ 子宮の入り口♡♡♡ コンコン♡♡♡ してりゅぅ♡♡♡」
ヒナタは自ら両足をガニ股に開き、ガマ山のチンポが深くまで入ってくるように体勢を整える。
そうすると、正常位の格好で、ヒナタは子宮の入り口をノックされる刺激を味わった。
(あぁ……♡ 子宮の入り口……♡ コンコンされてるぅ♡)
ガマ山に何度も抱かれたことで、ヒナタは子宮の入り口を責められるのが大好きになった。
ナルトとのエッチでは味わえなかった、すっごく気持ちいい、ヒナタの大好きな場所。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ おまんこぉ♡ とろけるぅ♡ んっ♡ あっ♡」
子宮の入り口をガマ山の亀頭に押し潰されていると、ヒナタの体の芯に甘い痺れが響いて、そのまま頭が真っ白になってしまう。
目の前がチカチカと輝いて、ヒナタの白眼が快楽でグルンと上を向く。
甘い快楽の世界に堕ちたヒナタのきれいだった瞳は、ドロリと暗く濁っていた。
ぱちゅ♡ ぬちゅん♡ くちゅぅ♡
「どうだ? 俺の女になるか?」
「なるぅ♡♡♡ なりますぅぅ♡♡♡」
ヒナタは即答だった。
もう、この快楽から逃れることはできない。
いや、逃れたいとも思わない。
ヒナタの心が、完全に堕ちた。
(だって♡♡ チンポ♡♡ こんなに気持ちいいんだもん……♡♡)
それに、もうナルトのことなんかどうでもいい。
木の葉の里から抜け忍になってもかまわない。
だって……もう自分はナルトのことを愛していないのだから……。
ぬちゅ♡ くちゅぅ♡ にゅるん♡
「あっ♡ あっ♡ んはぁ♡ んあぁ♡ あっ♡」
「……そろそろ出すぞ!!」
「はいぃぃっ!!!♡♡♡」
ヌルヌルに濡れたおまんこに、硬いチンポを突き入れながらガマ山が宣言する。
「あっ♡ あっ♡ んはぁ♡ あっ♡ はぁっ♡」
(おまんこに♡ せーえき♡ 出てきたぁ♡)
その一瞬あとで、おまんこに熱い精液が大量に注ぎ込まれると、ヒナタは大きく背中をのけぞらせた。
(中出し♡ おまんこ♡ 気持ちいい♡ おまんこ♡ 気持ちいい♡ おまんこ♡ 気持ちいい♡ おまんこ♡ 気持ちいい♡ おまんこ♡ 気持ちいい♡)
ヒナタの意識が膣内射精される快楽に染まり、全身の感覚が快楽で満たされてる。
ナルトと結ばれた瞬間よりも、ヒナタは幸せだった。
びゅくるぅぅ♡ びゅるるぅ♡ ビュク♡ ビュク♡
「あぁぁぁ~~~~~~ッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡ イ゛クっ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡ イ゛クっ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡ イ゛クっ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
ビクンッ♡♡ ビクビクビクッッ♡♡♡♡♡
お腹の奥に広がるヌルヌルしている熱を感じながら、ヒナタは大きな絶頂を迎えた。
(ナルト君……ごめんねぇ♡ ……すっごい♡ ……気持ちいい♡)
こうして、ヒナタの心と体はシュテン党に堕ちた。
もはや、彼女の心にはかつての恋人の姿などいない。
「あ゛っ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡ ん゛あ゛っ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡ ……お゛っ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
(中出し♡♡♡♡♡♡♡ おまんこ♡♡♡♡♡♡♡ しあわせぇぇぇ♡♡♡♡♡♡♡♡)
ドクドクと子宮に熱い液体を注ぎ込まれながら、ヒナタは白眼を潤ませる。
ヒナタの恋心は、醜く笑うガマ山に向けられていた。
「あっ!!!♡♡♡♡♡ おまんこ!!!♡♡♡♡♡ イッたぁ!!!♡♡♡♡♡」
ガクガクッ♡ ガクンッ♡
ヒナタは甘くイキながらベッドの上で腰を浮かせると、最後の一滴までも搾り取ろうと、膣内に力を入れていた。
「ふぅ……♡」
やがて、射精が終わると、ヒナタの体から力が抜ける。
ずっと自分が求め続けていた、脳の芯までとろける快楽。
ヒナタは、自分が生まれてきた意味を知る。
それは、シュテン党の娼婦として生きるためだった。
こうして、ヒナタの心が、すべてシュテン党に洗脳され終わる。
「気持ちよかったか?」
「うん♡♡♡ すごくよかったぁ♡♡♡」
ヒナタは幸せそうに微笑んだ。
その表情に、木の葉の里で過ごしていた頃の面影はない。
快感に暗く濁った瞳で、ヒナタは妖艶に笑う。
「そうか、それは良かった」
「えへへ♡」
ヒナタは照れたように、はにかんでみせた。
その姿は、とても先ほどまで乱れていたとは思えないほど清楚だ。
「さて、次はどうする?」
「後ろから挿れて♡」
出されたばかりの精液を白く垂れ落とすおまんこを両手でくぱぁと広げながら、ヒナタがガマ山を誘う。
そんな淫乱な姿を見て、ガマ山は満足そうにうなずいた。
そして、ベッドの上に四つん這いになっている、ヒナタのおまんこに勃起したままのペニスを押し当てる。
白い桃のようなお尻がプルンと揺れた。
にゅぷぅぅ♡
「あんっ♡♡♡」
膣穴の入り口をガマ山のチンポに押し広げられただけで、ヒナタの口から甘い声が上がる。
そして、ゆっくりと肉棒が侵入してくる感触を味わいながら、ヒナタは腰を甘く仰け反らせる。
先ほどよりもさらに大きな快感を期待する、ヒナタの心が興奮に満ちあふれていく。
にゅっぷ♡ にゅぷぷぅ♡ にゅぽん♡
「あっ♡ はぁぁ♡ んはぁ♡ あっ♡ んっ♡」
ゆっくりとピストン運動が始まり、二人の腰がぶつかり合う度にパンパンッと乾いた音が鳴り響く。
(やっぱりぃ♡ これぇ♡ すっごいぃ♡ 私♡ 抜け忍になって♡ よかったぁ♡)
ヒナタはシーツを握りしめ、歯を食いしばって、ガマ山の激しいピストン運動を体内に受け入れた。
ぐっぷぅ♡ にゅるぅ♡ にゅぷぷっ♡ ぱちゅっ♡
「あぁっ♡ んっ♡ んあぁっ♡ んあぁっ♡♡♡」
(すごいぃ♡ さっきよりぃ♡ 深いところまでぇ♡ 届いちゃってるぅぅぅ♡♡♡♡♡)
ガマ山の巨大なチンポが、ヒナタの膣壁をゴリゴリッっと削り取るように押し広げてくる。
お腹の奥までが、こそばゆく広がり、硬い感触に満たされ、こすられる。
そのたびに、ヒナタの全身に電流が流れたような気持ちよさが走った。
にゅぷ♡ にゅっぷ♡ にゅくくぅ♡ にゅるん♡
「んあぁっ♡♡♡ んあぁっ♡♡♡ あぁっ♡♡♡ あはぁっ♡♡♡ んはあぁっ♡♡♡ んあぁっ♡♡♡ あぁっ♡♡♡」
ガマ山が腰を振るリズムで、四つん這いになったヒナタが甘い声で鳴く。
ヒナタのおまんこは出されたばかりの精液を垂れ落とすと、本気汁と混ざりあった白濁液まみれになっていた。
(おまんこぉ♡♡♡ 気持ちよすぎるぅぅぅ♡♡♡)
あまりの快感に、ヒナタの意識が飛びそうになるほどの絶頂感が襲ってくる。
「イクっ♡♡♡ イクっ♡♡♡ イクっ♡♡♡ イッちゃうぅっ♡♡♡ おまんこぉ♡♡♡ イ゛クっ♡♡♡ ……イ゛クぅぅぅ♡♡♡」
ガクガクッ!♡ ガクンッガクンッ!♡
しかし、それでもまだ足りないといわんばかりに、ヒナタはさらに強く腰を押し付ける。
(もっとぉ♡♡♡ もっとぉ♡♡♡ チンポ♡♡♡ 欲しいよぉぉぉぉぉっ!!!♡♡♡♡)
ビクンビクンと痙攣しながら、ヒナタは再び絶頂を迎える。
甘い快楽の中で意識がキーンと遠くなり、お腹の中がヒクヒクと動く。
お腹の奥で気持ちいいあくびをするみたいな感覚で、幸せな絶頂感がヒナタの全身に広がっていた。
(おまんこ♡♡♡ もっと♡♡♡ 気持ちよく♡♡♡ なりたいぃ♡♡♡)
しかし、それでもまだまだ満足できないのか、彼女はさらなる快楽を求めて自分から動き始める。
「はぁっ♡ はっ♡ ああっ♡♡」
ガマ山のチンポがパンッパンッという肉を打つ音に合わせて、ヒナタの大きな胸が揺れる。
その動きはまるで、発情期を迎えた獣の交尾のようだ。
「ああぁぁっっ!!!♡♡♡♡ あ゛っ!!!♡♡♡♡ イ゛グぅぅぅ!!!♡♡♡♡ イ゛クっ!!!♡♡♡♡ ……イクぅぅぅ!!!♡♡♡」
ガクガクッ!♡ ガクンガクンッ!♡
そして、ヒナタの肉体に再び起きるオーガズム。
それでもなお、ヒナタの腰の動きが止まることはない。
むしろ、激しさを増したようにさえ思えるほどだ。
「ああぁぁぁっっ!!!!♡♡♡♡ ああぁぁぁぁっっ!!!!!♡♡♡♡ あああああああっっ!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ イ゛クっ!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ おまんこ!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ イ゛クっ!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ヒクヒクッ♡ ヒクンッ!♡
そして、またすぐに絶頂の波が押し寄せてきた。
ヒナタがずっと求めていた、連続絶頂セックス。
休む間もなくガマ山のチンポに与えられる快楽によって、ヒナタの頭の中は完全に濁っていく。
にゅくぅ♡ にゅぷぷぅ♡ にゅるぅ♡ にゅるん♡
「ああぁ~~~~~~~っっ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡ んはぁあぁ~~~~~~~~~っっ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡ イ゛ッたぁ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡ もうっ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡ おまんこぉ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡ イ゛ッたぁ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡ あ゛っ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡ また!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡ イ゛クっ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡ イ゛クっ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡ イ゛クっ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡」
もう何度目かもわからない連続アクメを迎えながらも、ヒナタはまだ動きを止めようとしない。
「もうぅ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡ だめぇっ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡ おまんこぉ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡ おかしくなっちゃうぅぅぅっっっ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡」
もう何度目になるかもわからない絶頂を経験しても、ヒナタの腰は全く止まる気配を見せなかった。
すでに、シュテン党に改造されたヒナタの肉体が、娼婦として開花していた。
これからのヒナタは、濡れたおまんこにチンポを求めるメスとして、一生を過ごすのだ。
(おちんぽぉぉっ♡♡ きもちいいぃぃっ♡♡ ♡しゅごいっっ♡♡♡ しゅごしゅぎりゅうぅうっっ♡♡♡)
弛緩した口からよだれを垂れ落としながら、ヒナタは甘い快楽の世界に意識をどっぷりと堕としていた。
もう完全に理性を失った状態で、ヒナタは一心不乱に腰を振っている。
「んん゛っ!!!!!♡♡♡♡♡ ん゛~~~~~~!!!!!♡♡♡♡♡ あ゛っ!!!!!♡♡♡♡♡♡ イクっ!!!!!♡♡♡♡♡♡ イクっ!!!!!♡♡♡♡♡♡ イ゛クっ!!!!!♡♡♡♡♡♡」
ガクンガクンッ♡♡♡ ガクガクッ♡♡♡
猫が背伸びをするように、ヒナタはベッドの上で腰をクネクネさせながら、何度もガマ山のチンポをおまんこに受け入れ続ける。
ガマ山もそんなヒナタに応えるかのように、腰の動きを速めていた。
ぱぁん♡♡♡ ぱぁん♡♡♡ ぱちゅ♡♡♡ ぱちゅぅ♡♡♡
「イグゥウウッッ♡♡♡ イっちゃうぅうううっ♡♡♡ おまんこぉ♡♡♡ 気持ちいい♡♡♡ あはぁぁ♡♡♡ イ゛クっ♡♡♡ イ゛クっ♡♡♡ ……ん゛っ♡♡♡ ……イ゛クぅぅぅ♡♡♡」
おまんこから愛液をダラダラと垂れ落とし、ヒナタの意識が甘い絶頂に堕ちていく。
ヒナタの白眼が、快楽でグルンとうわずっていた。
「あああぁぁぁああぁっっっ!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ あああぁぁぁああぁっっっ!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ んああぁっぁぁぁぁあぁ!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
獣のような咆哮を上げながら、ベッドの上でヒナタが乱れ狂う。
(……あっ♡♡♡ ……終わった♡♡♡ ……私のおまんこ♡♡♡ ……終わったぁ♡♡♡)
そんなヒナタの心にトドメを指すように、子宮の奥に熱いものが注ぎ込まれていく。
女性を快楽の虜にする禁断の蜜。
シュテン党が開発したフェロモン薬を含む、白濁した精液。
びゅくるるるるぅぅぅううううう♡♡♡ どぴゅ♡♡♡ びゅくっ♡♡♡
「んほぉおぉおおぉぉぉっっっ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡ んほおおおおおおっっっっ!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡ んおおおおおおおおおおおっっっっ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡」
ガクガクッ!!!♡♡♡ ガクンっ!!!♡♡♡
ヒナタは全身をガクガクと震わせながら、今までで一番の絶叫を上げる。
ヒナタの子宮が、甘くて濁った蜜の快楽を味わいながら、ヒクヒクと幸せに痙攣した。
「んほっ♡♡♡♡♡ んほほっ♡♡♡♡♡ んひぃいっ♡♡♡♡♡ んひぃぃ♡♡♡♡♡」
だらしない表情を浮かべながら、ヒナタがベッドに突っ伏す。
びゅくん♡♡♡ びゅくぅ♡♡♡
「……んへぇ♡ ……んへぇぇ♡」
そんなヒナタを快楽責めするように、ガマ山は膣内射精をしながらさらに腰を振った。
ヒナタのお腹が深い呼吸によって大きくヘコむと膨らみ、ガクガクと痙攣した。
にゅぷぅ♡♡♡ びゅくん♡♡♡ びゅるるぅ♡♡♡
「んっ!!!♡♡♡♡♡♡ ……お゛っ!!!♡♡♡♡♡♡ ……お゛っ!!!♡♡♡♡♡♡ ……お゛っほぉぉぉぉっ!!!♡♡♡♡♡♡」
ドクドクとお腹の中に大量のザーメンを流し込まれながら、ヒナタは幸せそうな表情を浮かべ震えている。
清純な顔でニヘラと笑い、ヒナタの思考が快楽の世界に堕ちた。
「……あっはぁ♡♡♡♡♡ ……おまんこぉ♡♡♡♡♡ ……しあわせぇ♡♡♡♡♡ ……しゅっごひぃ♡♡♡♡♡ しあわせなのぉ♡♡♡♡♡」
ヒクヒク♡♡♡ ヒクゥ♡♡♡
やがて、長い射精が終わると、ガマ山はズルリとペニスを抜き取る。
……ズルン♡
「……あっ♡♡♡♡♡ ……あっ♡♡♡♡♡ ……おまんこぉ♡♡♡♡♡ イクっ♡♡♡♡♡ ……イクぅぅぅ♡♡♡♡♡♡」
その瞬間に栓を失い、ヒナタのおまんこから大量に中出しされた精液があふれ出してくる。
ゴポォッ♡と音を立てて白濁色の液体を逆流させる、ヒナタのおまんこ。
精液が割れ目を垂れ落ちる感触だけで、ヒナタの体はまた気持ちよくイッた。
「お前はもう、俺の女だ」
「はいぃ……♡ ガマ山様ぁ……♡」
(あぁ……♡ すっごい……♡ 幸せ……♡)
こうして、ヒナタは抜け忍に堕ちる。
(ナルト君……私……♡ いまぁ♡ すっごい♡ しあわせだよぉ♡)
そこにあるのは、幸せそうなヒナタの表情。
この先のヒナタに待っているのは、快楽だけの世界。
木の葉の里で過ごした、日向ヒナタはもう存在しない。