※この作品はR-18です。

ヒナタNTR   作:第三世界(うたかたとわ)

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人体改造

 

「あっ♡ んあっ♡ はぁ♡ あっ♡」

 

 とある娼館の一室。

 

 白衣服を着た科学者たちが集まる部屋で、意識を失ったヒナタが甘い声を出していた。

 

 全裸にされたヒナタは全身を拘束されながら、白い施術台の上に寝かされている。

 

「さて、改造を始めるか」

 

 科学者の一人が、そうつぶやく。

 

 びっしりと忍術の印字が書かれた台の上で、ヒナタの肉体に忍術的措置が行われていた。

 

 ヒナタの肉体にこれから行われるのは、感度の上昇。

 

 これからヒナタはシュテン党の高級娼婦として、誰と肌を重ねても極上の快楽を得られるように肉体を改造されることになる。

 

 ヒナタの人権も尊厳も無視した最低な行為。

 

 ヒナタの肉体を娼婦として使うのに都合よく改造することで、ヒナタ自身が自ら喜んで股を開き、どんな客とでも寝る淑女へと生まれ変わる。

 

 それは、シュテン党の高級娼婦として欠かせない素質の一つであった。

 

 そして、催眠忍術によるヒナタへの思考誘導も同時に行う。

 

 本人の自由意志さえも奪う完全洗脳をすると、思考力が大きく低下して、複雑な情報処理ができなくなるという欠点があった。

 

 その欠点をなくすために行うのが、催眠忍術による思考誘導。

 

 シュテン党に有利になる選択をするよう、ヒナタの思考を催眠忍術で誘導することで、元の性格と知性を本人に持たせたまま、シュテン党に心からの忠誠を誓わせることができる。

 

 最悪の忍術であった。

 

 ヴィイイイイン♡

 

「術式開始」

 

 科学班のリーダーが合図をすると、ヒナタを取り囲んだ機械が動き出す。

 

 そして、一定のリズムで振動を続ける丸い機械がヒナタの股間に張り付くと、継続的に刺激を与えていった。

 

「んっ♡ あっ♡ はぁぁぁ♡」

 

 意識を失いつつも、ヒナタの体が施術台の上でビクンと跳ねる。

 

 敏感な秘部を機械に刺激され始めたヒナタの顔が、快感でピンク色に火照った。

 

 しかし、施術は終わらない。

 

 次に、ヒナタの周りにいくつもある細長い機械が、ヒナタの股間周りに注射器を指すと、薬液を注入していく。

 

 もう元に戻らない、不可逆の変化が、ヒナタの肉体に起こり始める。

 

「はぁぁぁ♡ んぁぁぁ♡ あぁぁぁ♡」

 

 途端に、淫らになっていくヒナタの声。

 

 今現在、ヒナタの肉体には、快楽神経が新たに増やされていた。

 

 快楽神経が増える度に、意識のないヒナタが出す声が大きく心地よくなっていく。

 

 この改造手術により、ヒナタの肉体は感度が上がり、セックスでイキやすくなるように変化する。

 

 誰とでもセックスをするだけで、ヒナタは極上の快楽が得られるように体が作り変えられていく。

 

 おぞましい変化が、意識を失ったヒナタの知らないところで、本人の肉体に起きていた。

 

「はぁぁ♡ あぁぁ♡ あっ♡ イクっ♡ らめぇ♡」

 

 ガク♡ ガク♡ ガク♡

 

 快楽神経を増やしながら敏感な部分に機械的な振動で刺激を与え続けることで、ヒナタの脳神経にも、新たに増えた快楽神経をなじませていた。

 

 肉体だけに快楽神経を増やしても、脳がその情報を処理できずに、初めは快楽を得られない。

 

 それを防ぐための処置だ。

 

 この処置をすることで、元々自分は、こんなにもセックスで気持ちよくなる体を持っていたと、あとで本人の意識が錯覚するようになる。

 

 自分の生まれ持った肉体が淫らであると錯覚を起こすと、次第に本人の心に、娼婦としての自覚と誇りが生まれていく。

 

 幾度も洗脳により高級娼婦を生み出してきたシュテン党が学んだ、最悪の肉体改造マニュアルだ。

 

 だただた、シュテン党にとって都合がいいだけの、改造手術が続いていく。

 

 もにゅ♡ もにゅ♡

 

「んふぅぅぅ♡ ふくぅぅ♡ んっ♡ あっ♡」

 

 機械により、ヒナタの美しい乳房が揉まれていく。

 

 それと同時に、ヒナタの乳房にも注射針が刺さると、快楽神経がさらに増強されていった。

 

 ヒナタの乳房の先にあるピンク色の乳首が、心地よさそうにピクピクと動いている。

 

「あへぇぇぇ♡ あへぇぇぇ♡」

 

 そして、乳房以外にも、あえぎ声を上げ続けるヒナタの舌にも機械が侵入すると、快楽神経が増やされていく。

 

 舌に埋め込まれた快楽神経により、ヒナタは愛するナルトとしていたキスの何倍も気持ちいいキスを、娼婦仕事中に体験できるようになる。

 

 元々美しかったヒナタの肉体は科学的なケアにより、さらにみずみずしくも張りのある素肌を手に入れている。

 

 ヒナタの肉体は鍛え上げられた忍者のものから、高級娼婦にふさわしいものへと生まれ変わった。

 

「んっ♡ んっ♡ あっ♡」

 

 最後の仕上げにと、ヒナタの舌の上に、シュテン党の刻印がタトゥーとして刻み込まれていった。

 

 この刻印に刻み込まれた忍術により、ヒナタの脳は誰かとセックスをすると脳内麻薬が大量に生み出されて、天にも昇る幸福を感じられるように変化する。

 

 ただし、例外として、夫なるナルトとセックスをするときだけは、脳内麻薬が生まれない。

 

 ヒナタを洗脳し、自らの意思で木の葉の里を裏切らせる準備が着々と進んでいく。

 

「術式、終了しました」

 

 こうして、ヒナタへの肉体改造が終わる。

 

 次に始まるのは、ヒナタへの洗脳計画。

 

 ヒナタの肉体にセックスの快感を教え、その清い心を屈服させる。

 

 そのための快楽調教が、今、始まろうとしていた。

 

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