※この作品はR-18です。

ヒナタNTR   作:第三世界(うたかたとわ)

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娼婦としての初仕事

 

「はあ……」

 

 シュテン党から娼婦としての初仕事を命じられたヒナタは、ため息をつく。

 

 休日の昼間。

 

 ナルトとのデートを断って、ヒナタは任務のために街を歩いていた。

 

「顔も名前もわからない人と、どうやって仕事するのよ……」

 

 シュテン党がヒナタに指定してきたのは、場所だけ。

 

 それ以外は、仕事相手の顔も名前も知らされていない。

 

 そんな状態でどうやって仕事をすればいいのかと、ヒナタは途方に暮れていた。

 

 しばらくすると、ヒナタは中年男性とすれ違う。

 

 年齢は、五十代半ばくらいだろうか。

 

 太った身体に、脂ぎった顔。

 

 彼は、ヒナタの体を下卑た目で舐め回すように観察してくる。

 

 普段の自分だったら、絶対に関わりにならないように避ける相手。

 

 しかし、知らないおじさんなのに、彼を見ているだけで、ヒナタの心がドキドキしてたまらなかった。

 

「おおー! 本当にヒナタちゃんだ! シュテン党に依頼して本当によかった!」

 

(くっ……この人が……木の葉の里の裏切り者か……)

 

 そう直感したヒナタだったが、何も言い出せないまま男性に腕を掴まれる。

 

「さあ、行こうか」

 

「……はい」

 

 潜入任務を続けるために、娼婦としての仕事をしなければならない。

 

 それに、なぜか先程から心がキュンとしていて、ヒナタは初対面の男性の言葉を拒否することができなかった。

 

 むしろ、恋人であるナルトとデートをしているときよりも、ヒナタの心がドキドキしてしまっている。

 

 これは、シュテン党が男側に飲ませたフェロモン薬の効果である。

 

 シュテン党に娼婦として教育を受けた女性は、フェロモン薬を飲んだ男性に近づくだけで、体が発情するように肉体を改造されている。

 

「んはぁ♡ らめっ♡ ……らめなのにぃ♡」

 

 フェロモン薬を飲んだ男性は、シュテン党に教育された娼婦を街中でいつでもセックスに誘うことができる肉体を手に入れる。

 

 これが、シュテン党が各国の要人を支配下に入れるためにばら撒いたシステムだった。

 

(どうしよう……ナルト君……断れない……)

 

 シュテン党の娼婦は、普段は一般人として生活している。

 

 何気なく、日常生活を送っている女性。

 

 懸命に仕事をしている女性。

 

 幸せそうに恋人とデートをしている女性。

 

 そんな女性にフェロモン薬を飲んで近づくと、いつでも言いなりにできるのだ。

 

 フェロモン薬を飲んでいると、街中を歩く美女に近づくだけで、何でも言うことを聞いてもらえる。

 

 その優越感を味わいたくて、各国の要人の多くがシュテン党の傘下に下っていた。

 

(……なんでだろう♡ ……私♡ ……ドキドキしちゃってる♡)

 

 そして、シュテン党に娼婦として教育された女性は、フェロモン薬を飲んだ男性とセックスをしなくては、肉体が満足しないように改造されている。

 

 抗えないうずきと快楽を思い知らされるのが、娼婦としての初仕事。

 

 初仕事では自分の肉体の変化に戸惑うが、シュテン党に教育を受けた娼婦は初めての客とセックスを終えると、フェロモン薬を飲んだ男性と出会うたびに、ひと目で仕事相手だと理解できるように学習する。

 

 ゆえに、シュテン党に所属する高級娼婦の初仕事は、高い値段で取引されていた。

 

 とびっきりの美女の肉体に、初めてセックスの気持ちよさを教え込むことができるからだ。

 

 そうして、シュテン党に所属した娼婦は、肉体に溜まる欲求不満を解消するために、喜んでセックスの誘いに乗るメスへと生まれ変わる。

 

 ヒナタは思考を混乱させながらも、発情してしまった肉体の意志に逆らうことができず、おじさんのなすがままにラブホテルへと連れ込まれた。

 

「んぐっ!? くちゅぅ♡ ちゅぷぅ♡ れろぉ♡」

 

(なにこれぇ♡ キス♡ すっごい♡ 気持ちいい♡)

 

 そして、部屋に入ってすぐに、ガマ山と名乗る男がヒナタを壁に押し付けると、いきなり唇を奪う。

 

「……ちゅぱぁ♡ ……れろぉ♡ ……はぁぁ♡ ……ふくぅぅ♡」

 

 拒否する心とは裏腹に、ヒナタの意識はとろけるような快楽に包み込まれていった。

 

(なんれぇ……♡ なんれぇ……♡ キス……♡ 気持ちいいのぉ……♡ ナルト君……ごめんねぇ……♡)

 

 突然の出来事に、ヒナタの思考は混乱していた。

 

 穢れを知らないヒナタの心が、ガマ山に汚されていく。

 

 だが、ガマ山はそんなヒナタの様子に構うことなく、無理やり口の中に舌を入れてくる。

 

 歯茎や上顎などを強引に舐め回され、ヒナタの視界が快感でグラグラと揺れていた。

 

(……ダメェ♡ ……こんなのぉ♡ ……私ぃ♡ ……知らない人なのにぃ♡)

 

 口の中に信じられないくらいの心地よさを感じる大人のキスの味に、ヒナタの心は激しく乱されてしまう。

 

 それでも、ヒナタの肉体は快楽を貪るように勝手に動いて、むしろ自分の方からガマ山と舌を絡め合わせていた。

 

「んっ♡ んんっ♡ んむぅ♡ じゅぷっ♡ ちゅっ♡ ちゅるぅ♡ ……ぷっはぁ♡」

 

 やがて、長いディープキスが終わると、二人の口の間に唾液でできた橋がかかる。

 

「……ハァ♡ ……ハァ♡ ……ハァ♡」

 

 初めて見も心もとろけるようなキスを味わったヒナタは、トロンとした表情で息を荒くしていた。

 

「ふふふ。いい顔になってきたね」

 

 そう言うと、ガマ山は慣れた手つきでヒナタの服を脱がしてくる。

 

「……あっ♡ ……やめっ♡ ……んっ♡ ……はぁ♡」

 

 あっという間に下着姿にされてしまったヒナタは、恥ずかしさのあまり身をよじらせた。

 

「ひゃうっ♡ あ……あの……♡」

 

 しかし、次の瞬間にはガマ山にブラジャーを奪われ、ヒナタの大きな乳房が露わになってしまう。

 

 ナルトだけに見せるはずの、ヒナタの大切な場所。

 

 羞恥心で真っ赤になったヒナタは必死に胸を隠そうとするが、ガマ山に両手を退けられると、身動きが取れなくなってしまう。

 

「ああ、可愛いおっぱいだね。乳首も綺麗なピンク色だ」

 

 そう言いながら、ガマ山はヒナタの乳首を指でつまんでコリコリと刺激する。

 

 すると、ヒナタの胸元には、今まで感じたことのない甘い痺れが広がっていった。

 

「あひぃぃぃっ♡ んっ♡ らめぇ♡ はぁん♡ あぁぁ♡」

 

 ビクンっと身体を仰け反らせながら、ヒナタはふにゃけた悲鳴をあげる。

 

 ヒナタの心地よさそうな仕草を見たガマ山はニヤリと笑うと、今度は両方の乳首を同時に責め始めた。

 

「んぎぃぃっ♡ あああっ♡ やめへぇぇっ♡」

 

 あまりの快感に頭が真っ白になりそうになるが、ヒナタはかろうじて意識を保つ。

 

 ふらふらと力が抜け始めた両足で踏ん張ると、ヒナタはその場で必死にバランスを取った。

 

 だが、それも長くは続かない。

 

「……はひぃぃ♡ ……んはぁぁ♡ ……あぁぁ♡」

 

 次第に足の力が抜けていき、ついにヒナタは床に座り込んでしまう。

 

 全身から力が抜けてしまうくらいにおっぱいが気持ちいいなど、ヒナタにとって初めての体験だった。

 

「おやおや、もう限界かな?」

 

 そう言ってニヤニヤと笑うガマ山を見て、ヒナタは初めて恐怖を感じた。

 

(怖い! この人……すごく怖い!!)

 

 そう思った瞬間、脳裏にいつも自分を助けてくれていた、ナルトの姿が思い浮かぶ。

 

 目の前にいるガマ山は、自分のことを単なるモノとしか認識していない。

 

(……ダメなのにぃ♡ ……逃げなきゃぁ♡)

 

 その事がわかるのに、ヒナタは発情しきってしまった体を動かすことができずに、そのまま、ラブホテルのベッドに運ばれてしまう。

 

 こうして、シュテン党の高級娼婦としての、ヒナタの初仕事が始まろうとしていた。

 

 ベッドの上に仰向けで押し倒されたヒナタは抵抗することができず、されるがままになっている。

 

「おや、すごい濡れてるねぇ!」

 

「い……いやぁ♡」

 

 ガマ山に下着を無理やり剥ぎ取られると、ヒナタはあまりの羞恥心に顔を真っ赤に火照らせた。

 

 しかし、濡れた下半身の感触で、今、自分の体がものすごく興奮してしまっていることがヒナタには理解できた。

 

 恋人であるナルトと結ばれるときよりも、激しく自分の秘部が濡れてしまっている。

 

(ナルト君……どうしよう♡)

 

 自分の体が今から見知らぬおじさんに汚されてしまうことを直感して、ヒナタは愛する者の顔を頭に思い浮かべた。

 

 その瞬間、胸がキュッと締め付けられて、切ない気持ちがあふれ出してくる。

 

 ぐちゅぅぅ♡ にゅるぅ♡ にゅるん♡

 

「んあぁぁ♡ んはぁぁ♡ んくぅぅ♡ あぁぁ♡」

 

 しかし、ヒナタの恐怖も、不安も、後悔も、ガマ山におまんこをいじくられ始めた瞬間に、すべてが簡単に吹き飛んでいった。

 

(おまんこ♡ 気持ちいい♡ おまんこ♡ 気持ちいい♡ おまんこ♡ 気持ちいい♡ おまんこ♡ 気持ちいい♡ おまんこ♡ 気持ちいい♡)

 

 自分の両脚の間が、とろけるような快感に侵食されて、ジンジンと包み込まれていく。

 

 それは、幸せな感覚だった。

 

 その幸せな痺れが足先まで一気に広がると、ヒナタの親指がピンとまっすぐに伸びる。

 

「だめぇぇぇっ♡ イクゥッ♡ イッちゃうぅぅぅぅっ♡」

 

 ガク♡ ガク♡ ガク♡

 

 そして、いきなりガマ山に指を挿入された瞬間、ヒナタはあっけなく絶頂を迎えた。

 

 あまりにも強烈すぎる快感のせいで、ヒナタの意識が一瞬だけ飛ぶ。

 

 にゅぷぅ♡ にゅるるぅ♡

 

「んはぁ♡ んっはぁ♡ んあぁぁ♡ あぁぁ♡ あっ♡ あっ♡」

 

 それでも、ヒナタはすぐに現実に引き戻される。

 

 ガマ山の指使いが激しくなるにつれて、ヒナタの頭の中もぐちゃぐちゃになっていった。

 

 ちゅぷぅ♡ にゅるぅ♡ ぐぢゅるぅ♡

 

「はぁぁ♡ んはぁぁ♡ んんんっっっ♡ イクっ♡ イクっ♡ らめっ♡ イクぅぅぅ♡」

 

 プシャァァァァッ♡ びゅるぅぅぅ♡

 

 盛大にイキ潮を吹き散らしながら、ヒナタの肉体がビクビクと痙攣を繰り返す。

 

 そんな状態なのに、ガマ山の手は止まらない。

 

「ヒナタちゃんには、いっぱい、気持ちいいことを教えてあげるからね!」

 

 それどころか、ガマ山の指の動きは、さらに激しさを増していった。

 

 ぐちゅ♡ ちゅぷぅぅぅ♡ にゅるぅ♡

 

「まって♡ イグゥゥゥッ♡ らめっっっ♡ イッちゃう♡ また♡ イッちゃう♡ からぁ♡ あぁぁ♡ んはぁぁ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクぅぅぅぅっ♡」

 

 ガクガクンッ♡ ガクッ♡

 

 連続でイカされ続けたせいで、ヒナタの呂律が回らなくなってきていた。

 

 それなのに、ガマ山の指の動きは、ヒナタのおまんこの中でさらに加速していった。

 

 そして再び、ヒナタの身体が大きく跳ねる。

 

 にゅく♡ にゅくくぅ♡ にゅぷぅ♡

 

「ひぐぅぅっ♡ イってるぅぅぅっっっ♡ もうっ♡ イってるからぁぁぁぁぁ♡」

 

 ぶしゃぁぁぁっ♡♡♡♡

 

 数度目の絶頂と同時に、ヒナタは大量に潮をまき散らす。

 

 手マンをされ、ベッドの上でM字に股を広げたまま、ヒナタは白眼をとろりと暗い快楽に濁していた。

 

 イキ潮に濡れるヒナタのおまんこを見つめながら、ガマ山が得意げな顔で笑っている。

 

 ようやく、ガマ山の手が止まった。

 

「はぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡」

 

 全身をぐったりと弛緩させて、ヒナタは大きく肩で息をする。

 

(……まって♡ ……まだ♡ ……するのぉ♡)

 

 その様子を満足そうに見下ろしながら、ガマ山はゆっくりとヒナタのおまんこに顔を近づけていった。

 

 さらなる、快楽の予感。

 

 そして、そのままガマ山は、愛液でベトベトに濡れたヒナタの粘液を舐め取っていく。

 

 ……ちゅぷぅ♡ ……れろぉ♡ ……くちゅるぅ♡

 

「んひぃっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あぁぁぁっ♡」

 

 クリトリスにやさしく吸い付かれると、ヒナタの口から大きな声が出る。

 

 ヒナタの口から漏れ続けるその吐息は、とても気持ちよさそうであった。

 

(どうしよう……♡ どうしよう……♡ どうしよう……♡ おまんこ……♡ 気持ちいい……♡)

 

 ガマ山はヒナタの膣内からあふれ出てくる液体をすべて舐め取りながら、割れ目に沿うように舌を這わせてくる。

 

 その刺激が、狂おしいほどに気持ちよかった。

 

「あぅっ♡ あ゛ぁッ!♡ んあ゛ぁぁッ♡」

 

 ヒク♡ ヒク♡ ヒク♡

 

 その刺激だけで、ヒナタは簡単に絶頂を迎えてしまう。

 

(イッたぁ♡ おまんこ♡ おじさんに♡ 舐められて♡ 簡単にぃ♡ イっちゃったぁ♡)

 

 しかし、ガクガクと腰を震わせて痙攣している間も、ガマ山のクンニは止まらない。

 

 むしろ、ヒナタのおまんこに感じる、心地よさと激しさが増していた。

 

 じゅぷぅ♡ にゅるるぅ♡ ぐじゅるるぅ♡

 

「ひぐぅっ♡♡ やだっ♡ もうイったぁっ!!♡♡♡ もうぅ♡ イッたってばぁ♡」

 

 あまりの快楽に、ヒナタは両手を伸ばすとガマ山の頭をおまんこから押しのけようとするが、絶頂感で力の抜けた体ではどうにもできない。

 

 じゅるるるるるるるるるっっっ♡ にゅるるるぅぅっっっ♡

 

「んんんっ♡ あっはぁぁぁ♡ あぁぁぁぁ♡ んっ♡ はぁぁぁ♡ イクぅぅぅ♡ またぁ♡ おまんこ♡ イクっ♡」

 

 ガクンガクンっ♡ ガクッ♡

 

 ガマ山の口にクリトリスをちゅぱちゅぱと吸われながら、ヒナタは視界をチカチカと白く濁らせた。

 

 ちゅぷぷぷぅ♡ じゅるるぅ♡ にゅるぅぅ♡

 

「ひゃめへぇっ♡♡♡ おねがひっ♡ ゆるしてぇっ♡♡♡♡」

 

 卑猥な音を立てながら、ガマ山がヒナタの股間に吸いつき続けている。

 

 そのたびに、ヒナタの全身はベッドの上で激しく跳ね回った。

 

 ガチガチに根本から硬く勃起したクリトリスを口に吸われ、レロレロといやらしい動きで舌先に転がされる度に、ヒナタの体は何度も絶頂に達してしまう。

 

 ガマ山のクンニは、すさまじかった。

 

「もうっっ!♡ らめらってっっ♡ イってるっっ♡ おまんこっっ♡ イってるぅぅぅ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ ……イクっ!♡ ……イクぅぅぅ!♡」

 

 ガクン♡ ガクン♡ ガクガクっ♡

 

 涙を流しながら懇願するヒナタを無視して、ガマ山は一心不乱におまんこを舐め回す。

 

 ナルトとしていた愛し合うセックスでは味わうことのできない、快楽を貪るようなセックス。

 

 それを、ヒナタはガマ山に教えられていく。

 

 ちゅぷぅ♡ じゅるるぅ♡ ちゅぱぁ♡

 

「……あぁぁ♡ ……あぁぁ♡ ……おまんこぉ♡ ……もう♡ ……舐めちゃぁ♡ ……らめぇ♡」

 

 ガク♡ ガク♡ ガク♡

 

 ベッドの上で仰向けになって、両脚をM字に大きく広げた状態で、ヒナタは天井を見上げながら快楽の世界に意識をどっぷりと濁していた。

 

 望まぬセックスのはずなのに、その快楽は、愛する者と結ばれるよりも気持ちいい。

 

(どうしよう♡ ガマ山さんの♡ クンニ♡ おまんこ♡ すっごい♡ 気持ちいい♡)

 

 ヒナタの心が汚れ、快楽に染まり始めていた。

 

 その間にも、ガマ山は器用に舌先をクリトリスに這わせ、動かしながら、ヒナタの膣穴に指を挿入してくる。

 

 ヒナタはガマ山の指の形におまんこをニュップリと広げながら、腰をガクガクと痙攣させた。

 

 ずぶぶっ♡ ぬぷっ♡ にゅぷぷぷぷぅ……♡♡♡

 

「んあぁぁぁっっっ!!!♡ はぁぁぁっっっ!!!♡ それっ♡ らめぇぇっ♡ イクっ!♡ イクっ!♡ イクっ!♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ ……あ゛ぁぁぁっ♡」

 

 ガクガクっ♡ びゅぅぅぅ♡

 

 おまんこの中をガマ山の指にクチュクチュとかき混ぜられると、その瞬間、ヒナタの身体が大きく仰け反り、大量に潮を吹き上げた。

 

 それでもなお、ガマ山のクンニが止まることはない。

 

 それどころか、さらにヒナタのクリトリスを転がすガマ山の舌の動きが、激しいものへと変わっていく。

 

「あぁっ♡ またイクぅぅぅぅ!!!!♡♡♡ らめらって♡♡♡ もうっ♡♡♡ おまんこぉ♡♡♡ 壊れちゃうぅぅぅ♡♡♡」

 

 ガクンッ♡ ガクガクッ♡ びゅるるぅ♡

 

 ビクビクと身体を痙攣させながら、イキ潮を撒き散らすヒナタは再び絶頂を迎えた。

 

 しかし、まだガマ山のクンニは終わらない。

 

 にゅるるぅん♡ ちゅぷぅ♡ ちゅぷぅ♡

 

「あっはぁぁ♡♡♡ それ♡♡♡ 入れちゃぁ♡♡♡ らめぇっっ♡♡♡」

 

 今度は、ガマ山がヒナタのおまんこに舌をねじ込んできたのだ。

 

 ちゅぱぁ♡ ちゅぷるぅ♡ じゅるるぅ♡

 

「……あぁぁ♡ ……それぇ♡ ……気持ちよすぎてぇ♡ ……おまんこぉ♡ ……おかしくなるぅ♡」

 

 異様に長いガマ山の舌が、ヒナタの体内をニュルニュルと甘く暴れまわる。

 

 ヒナタが今までの人生で味わった中で、一番気持ちいいクンニであった。

 

「はぁぁん♡ おまんこの♡ 中ぁ♡ ぺろぺろ♡ しちゃぁ♡ らめぇぇぇ♡」

 

(おまんこ♡ 感じちゃ♡ らめなのにぃ♡ すっごい♡ 気持ちいいのぉ♡ ……ナルト君……ごめんなさい♡ ……ごめんなさい♡)

 

 恋人ではない男にベトベトに濡れたおまんこを舐め回されながら、ヒナタは全身を気持ちよくビクンビクンと連続で痙攣させている。

 

(でもぉ♡ ナルト君……ごめんねぇ♡ ……おまんこ♡ 気持ちいい♡ おまんこ♡ 気持ちいい♡ おまんこ♡ 気持ちいい♡ おまんこ♡ 気持ちいい♡)

 

 欲望に流され始めた濁った意識で恋人に謝りながら、ヒナタは快楽を貪り求めるようにM字に開いた股を広げ続けていた。

 

 ヒナタのお腹の内側に、生温かいガマ山の舌が這い回る心地よさが広がり続けていく。

 

 じゅるるぅ♡ じゅぷるぅぅ♡ にゅるぅぅ♡ ちゅぷぷぷぅ♡

 

「……はぁぁぁ♡ ……んはぁぁ♡ おまんこぉ♡ イ゛クっ♡ らめなのにぃ♡ イ゛クぅぅぅ♡ ……おっ♡ イクっ♡ イクっ♡ おっ♡ イクっ♡」

 

 ガクンッ♡ ゾクゾクっ♡ ガクガクガクッ!♡

 

 ヒナタはベッドの上で腰を大きく反らせると、激しく痙攣絶頂した。

 

 だが、ガマ山は一向にクンニをやめる気配がない。

 

 それどころか、より一層深くまで、ヒナタの中に舌を挿入してくる。

 

「……これぇ♡ ……ひゃめぇぇええぇええ!♡ ……イクぅぅぅぅ!♡ ……イ゛クぅぅぅぅぅ!♡」

 

 そして、おまんこの内側を舐め回すガマ山のクンニの感触が、恐ろしいくらいに気持ちいい。

 

 愛する者の存在など、ヒナタの中で思い出せなくなるほどに。

 

 ぐにぐにぃ♡ ぐにゅぅぅ♡ にゅぷぷぅ♡ じゅぷるぅ♡

 

「あはぁぁんっっっ!!!♡♡♡ あぁぁぁっっ!!!♡♡♡ またぁ!!!♡♡♡ イクっ!!!♡♡♡ イッちゃう!!!♡♡♡ やだぁぁああぁ!!!♡♡♡ もうっ!!!♡♡♡ おまんこ!!!♡♡♡ イキたく!!!♡♡♡ ないぃぃぃ!!!♡♡♡ あぁぁぁ!!!♡♡♡ イクっ!!!♡♡♡ イクっ!!!♡♡♡ イクぅぅぅぅ!!!♡♡♡」

 

 ガクガクガクッ♡ ガクガクッ!♡

 

 クンニをされながらガマ山の指にクリトリスをグリグリと押し潰されると、ヒナタが何度も腰をヘコヘコと揺らす。

 

 お腹の内側を舐め回されながら、クリトリスを刺激されて味わうクンニのあまりの快感に、ヒナタの視界が一気に光って真っ白に染まる。

 

 ……ちゅぷぅ♡ ……ちゅるるぅ♡ ……ちゅぱぁ♡ ……ぐにぐにぃ♡

 

「あ゛っ!♡ あ゛っ!♡ あ゛っ!♡ これ!♡♡♡ すぐっ♡♡♡ イ゛クっ!♡♡♡ おまんこぉ!♡♡♡ すぐぅぅ♡♡♡ イ゛クっ!♡♡♡ イ゛クっ!♡♡♡」

 

 ガクンガクンッ♡ ゾクゾクゾクっ♡

 

 まるで壊れた人形のように、ヒナタの身体は激しく何度もベッドの上で跳ね上がった。

 

 ヒナタの白眼が快楽で甘く濁り、ガマ山におまんこを舐め回されながら快楽にニヤけている。

 

 ヒナタの清純な意識が、ガマ山のクンニで、快楽の沼にどっぷりと引きずり落とされていた。

 

 ヒナタの視界が欲望にドロリと歪んで遠くなり、甘くて心地いい霧のモヤモヤに包み込まれる。

 

 ちゅっぷぅ♡ じゅるるぅ♡ ぐぢゅるぅ♡

 

「あ゛ぁぁぁぁっ!!!♡♡♡ あ゛ぁぁぁぁっ!!!♡♡♡ ん゛っ!!!♡♡♡ はぁぁぁぁ!!!♡♡♡ イ゛クっ!!!♡♡♡ イクってばぁ!!!♡♡♡ らめぇぇぇ!!!♡♡♡  ……あ゛っ♡♡♡ ……イクぅぅぅ♡♡♡♡」

 

 ガクン♡ ガクン♡ ガクン♡

 

 それでもなお、ガマ山はヒナタの股間から顔を離さない。

 

「……あぁぁあ♡ ……はぁぁぁ♡ ……んはぁぁ♡ ……んあぁぁ♡」

 

 それどころか、ますます熱心に、ガマ山はヒナタのお腹の内側をクンニして舐めしゃぶってくる。

 

 その刺激で、ヒナタの口からは甘い声が漏れ続けていた。

 

「……あっ♡ ……あぁぁっ♡ ナルト君……ごめんね♡ ……ごめんねぇ♡」

 

(あぁぁぁ……♡ 気持ちいぃぃ……♡ どうしよう……♡ ナルト君……おまんこ♡ 気持ちいいよぉ♡)

 

 ガマ山のクンニによってイキまくり、全身を弛緩させてしまったヒナタは、何も抵抗できなくなり、ベッドの上で横になり続けていた。

 

 そんなヒナタの姿を見下ろしながら、ガマ山がゆっくりとズボンを脱ぎ下ろしていく。

 

(え……?♡ なんで……♡ すっごい♡ いい匂い♡)

 

 ぼんやりとした思考で、ヒナタは濃厚なオスの匂いを感じていた。

 

 ナルトとベッドの上で愛し合う時に感じるものとは比べ物にならないくらいに、ヒナタの体を発情させるオスの匂い。

 

 そのニオイの発生源が、ヒナタの鼻先に差し出されている。

 

(これが……ガマ山さんの……♡)

 

 無意識のうちに顔を近づけると、鼻から脳に直接響くような強烈なフェロモン臭が漂ってくる。

 

 これが、シュテン党に娼婦として肉体を改造されてしまった女性が求める香り。

 

 女性の心を狂わせ、満足させるフェロモン物質。

 

 その匂いを嗅いだだけで、ヒナタの子宮がキュンとして、膣から愛液があふれ出すのがわかった。

 

(だめなのにぃ……♡ これ……♡ すっごい……♡ 欲しい……♡ 舐めたい♡)

 

 無意識に舌を伸ばしてしまうが、ギリギリのところで理性が働き、ヒナタは動きを止める。

 

 そんなヒナタの反応を楽しむように、ガマ山はゆっくりと腰を突き出した。

 

(ダメ……♡ そんなの……♡ でも……♡)

 

 亀頭の先っぽで唇をつつかれると、ヒナタはもう我慢できなかった。

 

 自分から口を開き、舌を出して舐め始める。

 

「……ぺろっ♡ ……れろぉ♡ ……ちゅっ♡ ……ちゅぱぁ♡」

 

(ナルト君……ごめんねぇ……♡ これも……♡ シュテン党の仕事なのぉ……♡)

 

 心の中で罪悪感を正当化しながら、ヒナタは今日出会ったばかりの男のペニスを舐め咥え始めた。

 

 舌先でカリ首をなぞるたびに、ガマ山は気持ちよさそうな声を上げている。

 

(……うれしい♡ ……もっと喜んでほしい♡)

 

 ヒナタは夢中になって、恋人ではない男の肉棒を舐め回す。

 

 シュテン党に改造されてしまった無意識が、ガマ山に奉仕を続けるヒナタの心を喜ばせていた。

 

 恋人と情事を重ねるよりも、嬉しくて、興奮する行為。

 

 ヒナタの深層心理が、覚えてはいけない背徳感で壊れて、汚れていく。

 

「……ちゅぱぁ♡ ……じゅるるぅ♡ ……じゅるぅ♡ ……れろぉ♡」

 

 裏筋や玉袋にまで舌を這わせて、ヒナタは丁寧に奉仕を続けていた。

 

 恋人であるナルトにはしたことのない、卑猥な行為。

 

 やがて、ガマ山が腰を引くと、ヒナタの口から勃起したチンポが離れていく。

 

(……あっ♡ ……もっと♡)

 

 恋人を裏切る最低な行為のはずなのに、ヒナタの心は物欲しさを感じてしまう。

 

 ヒナタの心がシュテン党の罠にハマり、支配され始めていた。

 

「ベッドの上に横になりなさい」

 

「はい……♡」

 

 シュテン党に命じられた娼婦の仕事のため、ヒナタはガマ山の言いなりになってベッドの上で横になった。

 

 そして、両脚を大きく左右に開くと、ガマ山のモノを体内に受け入れるために、濡れたおまんこをくぱぁと披露する。

 

(ああ……♡ もう我慢できない……♡)

 

 今すぐにでも硬いチンポを挿入してほしいという欲求を抑えきれず、ヒナタの膣肉がヒクヒクといやらしいリズムで動いている。

 

 そんな、ヒナタのおまんこに、ガマ山の勃起チンポが押し当てられた。

 

「……あっ♡ ……はぁ♡」

 

 避妊のためのコンドームなどしていない、生のチンポだ。

 

(ナルト君……ごめん♡ 私……♡ 生で……♡  ガマ山さんと……♡ エッチ……♡ しちゃう……♡)

 

 それなのに、ヒナタはガマ山の行為を止める気にならない。

 

 ガマ山の腰が前に進むと、ヒナタの体の中に太い異物が入り込んでくる。

 

 にゅぷぷぷぷぷっ♡♡ ぬぷぷぷぷぷぷっ♡♡

 

「んはぁぁぁ♡ あぁぁぁぁ♡ んくぅぅぅぅ♡」

 

(ナルト君のよりぃ……ふっとい♡ ……大きい♡)

 

 自分のお腹の内側がガマ山のチンポの形に広がっていくと、ヒナタの口から甘い吐息が漏れる。

 

 ゆっくりと侵入してくる熱くて硬い感触に、ヒナタは思わず背中を仰け反らせていた。

 

(あぁぁ♡♡ すごいぃ♡♡ ガマ山さんの♡ チンポ♡♡ 気持ちいいぃ♡♡)

 

 待ち望んでいた快感に全身が歓喜する中、ヒナタの心は愛する人の顔を少しだけ思い浮かべる。

 

(ごめんなさい……♡ ナルト君……ちょっとだけ♡ ……今だけ♡ ……だからぁ♡)

 

 最愛の人への懺悔の言葉を心の中でつぶやきながら、ヒナタの肉体が幸福感で満たされていった。

 

 にゅっぷぅぅぅん♡♡♡

 

「はぁぁぁ♡ んはぁぁ♡ んんんっ♡ 恋人じゃない人のぉ♡ チンポぉ♡ ぜんぶぅ♡ 入っちゃったぁ♡」

 

 ガマ山のチンポを一気に奥まで突き刺されると、ヒナタの目の前が光って真っ白になるほどの衝撃が走る。

 

(今日♡ 出会ったばかりの♡ ガマ山さんと♡ 生で♡ エッチしちゃったぁ♡)

 

 シュテン党に潜入する前のヒナタではすることなど考えられないような卑猥な行為の中で、ヒナタの理性が壊れると、意識がドロドロ濁りと気持ちよくなっていく。

 

 恋人に隠れて、知らないおじさんと生でエッチする。

 

 恋人を裏切る甘い快楽を、ヒナタの心と体は覚えてしまう。

 

 そして、ガマ山の腰が動くと、激しいピストン運動が始まった。

 

 ぱんっ♡ ぱちゅん♡ パァン♡

 

「あぁぁ♡ んはぁぁ♡ ああぁん♡ ふくぅぅ♡ ふぅぅ♡」

 

 激しい音を立てながら、ガマ山の男性器がヒナタの体内をかき乱す。

 

 そのたびに、頭がおかしくなるほどの快感に襲われて、ヒナタの口から甘い吐息が漏れた。

 

「あぁんっ♡ あはぁっ♡ あひぃぃっ♡♡」

 

(これっ♡ せっくす♡ すごすぎるぅ♡)

 

 ナルトとの情事では、味わったことのない快楽の世界。

 

 それを、ヒナタはガマ山のチンポに教えられていた。

 

「ひぃぃ♡ んひぃぃ♡ んんんっ♡ はぁぁっ♡」

 

 あまりの快楽の強さに怖くなってしまって、ヒナタはシーツを強く握りしめてしまう。

 

 すると、そんな様子に気づいたのか、ガマ山は優しくヒナタの手を握ってくれた。

 

(……あっ♡ ……ダメぇ♡ ……これ♡ ……ダメェぇぇ♡)

 

 まるで恋人同士のように指を絡め合わせると、そのまま唇を重ねられる。

 

「……ちゅぷぅ♡ ……れろぉ♡ ……はむぅ♡ ……じゅるるぅ♡」

 

(……キスされてるぅ♡ ……もうわけわかんないよぉぉ♡)

 

 ベッドの上で腰を振りながらキスをしていると、ヒナタの思考が多幸感でグチャグチャに壊れていった。

 

 口の中までもガマ山に蹂躙されながら、ヒナタはとろけた意識の中で腰を振る。

 

 それは、恋人とするよりも、心がとろける禁断のセックス。

 

 にゅぷぅ♡ ぐちゅぅ♡ にゅるるぅ♡

 

「あふぅっ♡ おひんぽぉ♡ しゅごいれすぅ♡」

 

 ガマ山と性器で一つに繋がり合い、舌を絡ませ合いながら、ヒナタの意識はどんどん溶けていった。

 

 恋人を裏切り、誰かとセックスをする罪悪感が心の中で消えていくと、ヒナタはシュテン党の高級娼婦へと身も心も生まれ変わっていく。

 

 ヒナタの心が、ガマ山のチンポに堕ちていた。

 

 ぱぁん♡ ぱぁん♡ ぱちゅん♡

 

「もうだめぇぇっ!♡♡ もう!♡♡ おまんこぉ!♡ イクぅぅっ!♡♡♡」

 

 びゅーっ♡ びちゃっ♡ プシャァァ♡

 

 ガマ山のチンポでイキ潮を吹きながら、ヒナタはベッドの上で腰をガクガクと揺らす。

 

「あ゛っ♡ ガマ山さんのぉ♡ チンポで♡ イッたぁ♡ おまんこぉ♡ イッたぁ♡」

 

 ビクンッ♡ ビクッ♡ ビクンッ♡ ガクガクッ♡

 

 今日初めて出会ったばかりの男性のモノを避妊もせずに生で咥え込んだヒナタのおまんこからは、その興奮と快楽の証として、白濁した本気汁が大量に流れ出していた。

 

「はぁ……♡ はぁ……♡」

 

 絶頂後の余韻に浸りながら、ヒナタは呼吸を整える。

 

 そんなヒナタの体をひっくり返すと、ガマ山はバックの体位でおまんこにチンポを打ち付けてくる。

 

 とろけるような快楽が、ヒナタの体を襲った。

 

「んぁっ♡ ああぁん♡ んくぅぅっ♡」

 

(すごいぃぃ♡ ナルト君のじゃ……届かない所ぉ♡ すっごい♡ こすってくるぅ♡)

 

 先ほどよりもガマ山のチンポが深く入り込んでくる快感に、ヒナタは全身を震わせた。

 

 ヒナタはガマ山にされるがままベッドの上で四つん這いになると、お尻を高く持ち上げて、交尾を受け入れる体勢を取り続ける。

 

 パァン!♡ バチュン!♡ グチュッ!♡ ヌチャァ!♡

 

「あ゛っ♡ あ゛ぁぁっ♡ んはぁぁ♡ あ゛ぁぁっ♡ イクっ♡ イクっ♡ おまんこぉ♡ イクぅぅぅ♡♡♡」

 

 ガクッ♡ ガクガクっ!♡

 

 卑猥な水音と肉同士がぶつかり合う音が部屋中に響き渡るセックスの中で、ヒナタの体が心地よさそうに弓なりに仰け反った。

 

 しかし、それでもなお満足できない様子で、ガマ山はさらに激しくヒナタに向かって腰を叩きつけていく。

 

 ズブゥゥッ!!♡♡♡ にゅっぷぅぅ!!♡♡♡ にゅちゅぅぅ!!♡♡♡

 

「ひぐぅぅぅぅっっ♡♡♡ んはぁぁ♡♡♡ あぁぁぁ♡♡♡ イ゛クぅぅぅ♡ これっっっ♡♡♡ 気持ちいいぃぃぃ♡  んあぁぁぁ♡♡♡ おまんこ♡ イ゛クっ♡ イ゛クぅぅぅぅ♡」

 

 ガクガクガクっ♡ ヒクヒクゥ♡

 

(……らめなのにぃ♡ こんなの♡ らめなのにぃ♡ ナルト君……ごめんねぇ♡ わたし♡ また♡ ガマ山さんの♡ チンポで♡ おまんこ♡ イッたぁ♡)

 

 すでに何度も絶頂させられているというのに、さらに追い打ちをかけるように、ヒナタはガマ山のチンポに強烈な快感を叩き込まれていく。

 

 ヒナタは現在進行系で、ガマ山の女になるよう、肉体に快楽調教を受けていた。

 

(ナルト君……どうしよう♡ おまんこ♡ すっごい♡ 気持ちいい♡)

 

 その事がわかるのに、恋人を裏切りガマ山とセックスをするのが気持ちよすぎて、ヒナタの心は抵抗することができない。

 

「イクイクイクッッ♡♡♡ もうイッちゃうぅぅぅっっ♡♡♡ あぁぁぁあぁぁ!!!♡♡♡ あぁぁぁああぁ!!!♡♡♡ イ゛クぅぅぅぅぅ!!!♡♡♡」

 

 ガクン♡ ガクン♡ ビクッビクッ!♡

 

 すでに、ヒナタの頭の中は、快楽でぐちゃぐちゃに溶けてしまっていた。

 

 もっと、ガマ山とベッドの上で腰を振っていたい。

 

 もっと、ガマ山のチンポにおまんこを気持ちよくしたい。

 

 そんな欲望だけが、今のヒナタの心を支配している。

 

 にゅぷぅぅ♡ にゅくくぅ♡ にゅるぅん♡

 

「はぁぁぁ!!!♡♡♡ あぁぁ!!!♡♡♡ んんんぅ!!!♡♡♡ イッたぁ!!!♡♡♡ またぁ!!!♡♡♡ おまんこぉ!!!♡♡♡ イッちゃったぁぁぁ!!!♡♡♡」

 

 ガクガクガクガクッ♡♡♡ ガクンガクンっ♡

 

 そして、絶頂で意識を濁し、腰をガクガクと揺らしていると、ヒナタにある瞬間がおとずれた。

 

(……あっ♡ ……あっ♡ ……あっ♡ ……らめぇぇぇっ♡)

 

 ヒナタのおまんこの一番奥で、突然、ガマ山のチンポの動きが止まる。

 

 経験してはいけない、快楽の刻。

 

 ガマ山のチンポが、ヒナタの体の中でぷくっと一気に膨らんでいた。

 

(あっ♡ 中に♡ せーえき♡ 出される♡)

 

 女としての本能で、今から自分の体が何されてしまうのかをヒナタは直感する。

 

(どうしよう……♡ 拒否しなきゃぁ……♡)

 

 しかし、恋人ではない男に中出しをされる瞬間に、ヒナタの心に浮かんだのは拒絶ではなく、快楽の受容。

 

(でも……♡ でもぉ……♡)

 

 愛する人の存在を頭の隅に思い浮かべるヒナタは理性を総動員すると、ガマ山とするイケナイ行為を拒否しようと努力する。

 

(……任務だし♡ いいかなぁ♡)

 

 しかし、ヒナタの心は壊れていた。

 

 快楽を求める肉欲に流されると、ヒナタの心は恋人ではない男にされる中出しをすぐに受け入れてしまう。

 

(……あっ♡ ……やっばい♡ ……おまんこ♡ ……すっごい♡ ……興奮するぅ♡)

 

 そして、その瞬間にヒナタの心に生まれた背徳感は、信じられないほどにヒナタの肉体を興奮させた。

 

(はやく……♡ せーえき……♡ ほしい……♡)

 

 ヒナタはバックの体勢でお尻を突き上げたまま、膣内射精される快楽を待つ。

 

 本能的な快楽を貪り求める今のヒナタには、中出しされるまでの一瞬が無限に遅く感じられた。

 

 ……

 

(せーえき♡ おまんこに♡ 欲しい♡)

 

 ……

 

(はやく♡ はやく♡ はやくぅぅぅ♡)

 

 ……

 

 ……

 

 ……

 

「……あっ♡」

 

 びゅくぅぅ♡ びゅるるぅ♡ ビュク♡

 

(おまんこ♡ 気持ちいい♡ おまんこ♡ 気持ちいい♡ おまんこ♡ 気持ちいい♡ おまんこ♡ 気持ちいい♡)

 

 ヒナタのお腹の中でガマ山の亀頭がぷくっと膨らむと、ビクンビクンと数回跳ねる。

 

 ヒナタのおまんこが、幸福に満たされた。

 

 ……びゅくぅ♡ ……ビュクッ♡

 

「……あっ♡ ……れてきたぁ♡ ……せーえき♡ ……あったかくてぇ♡ ……きもひいいぃぃ♡」

 

 ヒナタの子宮に、生温かい感触をしたガマ山の精液が注ぎ込まれてくる。

 

 ネトネトした甘い液体がおまんこの奥でじんわりと広がる度に、ヒナタの意識は幸せにフニャけてとろけた。

 

 ドクッドクッ……♡ ビュクン……♡

 

「……あっ♡ ……せーえき♡ ……あったかいのぉ♡ ……おまんこにぃ♡ ……出てくるのぉ♡ ……これ♡ ……気持ちいいぃぃぃぃ♡」

 

 ヒナタの子宮がガマ山の精液をたっぷりと受け入れると、信じられないくらいの快楽がヒナタの体を襲う。

 

(ナルト君……ごめんねぇ♡ ……これ♡ ……すっごく♡ ……気持ちいい♡)

 

 シュテン党に受けた快楽調教によって開発されたヒナタの肉体が、初仕事を終えて、ガマ山の精液で娼婦として開花する瞬間だった。

 

 もう、ヒナタは、ナルトと純粋に愛し合っていたころの自分には戻れない。

 

 ……どぷぅ♡ ……びゅくん♡ ……びゅくるぅ♡

 

「あぁぁぁあぁっっっっ!!!♡♡♡ んはあぁああぁぁあっっっ!!!♡♡♡ あぁぁぁ!!!♡♡♡ おまんこに!!!♡♡♡ 中出し!!!♡♡♡ されて!!!♡♡♡ イクっっっ!!!♡♡♡ これっっ!!!♡♡♡ すっごいのぉぉ!!!♡♡♡ あぁぁぁ!!!♡♡♡ あ゛っ!!!♡♡♡ あ゛っ!!!♡♡♡ おまんこぉ!!!♡♡♡ イ゛クっ!!!♡♡♡ イ゛クっ!!!♡♡♡ イ゛クぅぅぅぅ!!!♡♡♡」

 

 ガクンガクンッ!!!♡♡♡ ガクガクガクッ!!!♡♡♡

 

 開花した娼婦としての体で、ヒナタは白目をむいてイキ狂う。

 

 それは、シュテン党に肉体改造された娼婦の初物を手に入れた男にしか、見ることの出来ない極上の光景。

 

「なにこれ!!!♡♡♡ なにこれ!!!♡♡♡ なにこれぇぇぇ!!!♡♡♡ おまんこ!!!♡♡♡ すっごい!!!♡♡♡ 気持ちいいのぉぉ!!!♡♡♡ イクっ!!!♡♡♡ これぇ!!!♡♡♡ イクっ!!!♡♡♡ おまんこぉ!!!♡♡♡ すぐぅ!!!♡♡♡ イ゛クっ!!!♡♡♡ らめぇぇぇ!!!♡♡♡ イ゛クっ!!!♡♡♡ イ゛クぅぅぅ!!!♡♡♡」

 

 ガクガクンッ!♡♡♡ ガクガクッ!♡♡♡

 

 シュテン党に開発された肉体で初めて味わう膣内射精の快楽に、ヒナタは白眼をグルンとうわずらせた。

 

 膣内に広がる熱くてとろける幸福感に、ヒナタはたまらず絶叫する。

 

 ……びゅくん♡ ……びゅるるぅ♡ ……ビュクぅ♡

 

「ん゛ん゛ん゛っっっ!!!♡♡♡ ん゛ッはあぁぁ!!!♡♡♡ あ゛っ!!!♡♡♡ あ゛ぁぁ!!!♡♡♡ イ゛ってるのにぃ!!!♡♡♡ お゛まんこぉ!!!♡♡♡ またぁ!!!♡♡♡ イ゛クっ!!!♡♡♡ これ!!!♡♡♡ イ゛クっ!!!♡♡♡」

 

 ゾクゾクッ!!!♡♡♡ ビクンビクンビクンッ!!!♡♡♡

 

 あまりの快楽に、ヒナタの意識がふわふわと浮かんで、思考が混濁していた。

 

 四つん這いの体勢でガマ山に中出しされながら、ヒナタは猫な背伸びをするように背中を何度ものけぞらせると、快楽の世界に意識をグルグルと堕としていく。

 

(ナルト君と……エッチするよりぃ!!!♡♡♡ すっごい!!!♡♡♡ すっごいのぉぉ!!!♡♡♡)

 

 今日初めて出会った男に中出しされながら、ヒナタはビクンビクンと体を痙攣させると深く絶頂した。

 

 ジンジンと脳の芯まで痺れるような快感が、ヒナタの心と体を侵食していく。

 

「はぁ……♡♡♡ はぁ……♡♡♡ あぁぁ……♡♡♡ ふあぁぁ……♡♡♡ あぁぁぁぁ……♡♡♡」

 

 そして、あまりにも気持ちいい膣内射精を受け終わると、荒い呼吸を繰り返しながら、ヒナタはベッドに倒れこむ。

 

 ……にゅぽん♡

 

「あぁぁ♡ んはぁぁ♡ イ゛クっ♡ らめぇ♡ おまんこぉ♡ イ゛クぅぅぅ♡」

 

 中出しを終えたガマ山のチンポがおまんこから抜ける感触で、ヒナタの体がまた絶頂していた。

 

「ヒナタちゃんの体、すっごい良かったよ」

 

 ベッドの上でうつ伏せになったまま、セックスに濁った意識で動けないヒナタの隣に座ったガマ山は、満足げに笑いながらキセルに火をつけた。

 

 その煙の匂いを感じながら、ヒナタはぼんやりと枕を見つめる。

 

(ナルト君……どうしよう……私……)

 

 純真だったヒナタの体と心が、シュテン党に汚されていく。

 

 しかし、その鬼畜の所業は、実はまだ始まったばかりだ。

 

「……ふぅぅ♡ ……んっ♡ ……んくぅぅ♡ ……はぁぁ♡」

 

 ガマ山の男根によって散々犯されたヒナタの体は、いまだに火照っていた。

 

 そんなヒナタの様子を見下ろしながら、ガマ山が口を開く。

 

「いやー、シュテン党にヒナタちゃんとセックスしたいと、依頼してよかったよ!」

 

(この人が……里の裏切り者かぁ……)

 

 シュテン党と繋がっていることをヒナタに簡単に話しながら、ガマ山はスマホを操作している。

 

 木の葉の里に潜んでいる裏切り者をあぶり出す。

 

 それも、ヒナタに課せられた任務の一つであった。

 

(裏切り者と……中出しエッチ……しちゃったなぁ……)

 

 シュテン党への潜入任務をしているヒナタは、裏切り者の存在を里に伝えなくてはならない。

 

 それなのに、ヒナタは快楽に火照った体をまだ動かすことができない。

 

 おまんこから垂れ落ちるガマ山の精液の感触が、すごく気持ちよかった。

 

(私……ダメだなぁ……)

 

 心とは裏腹に快楽を感じてしまう自分の肉体に歯噛みしながら、ヒナタはガマ山とした中出しセックスの余韻に意識をボーっとさせる。

 

「さてと……」

 

 そんな様子のヒナタを見て、ガマ山は満足そうに笑う。

 

 そして、おもむろに立ち上がると、スマホをヒナタに向けた。

 

「……えっ……まって!?」

 

 カシャッというシャッター音が鳴った瞬間、ヒナタの背筋がゾクリと冷たくなった。

 

「これからもよろしくね! ヒナタちゃん!」

 

(……しまった!)

 

 ガマ山に弱みを握られた。

 

 その事実に気づいた時にはもう遅かった。

 

 すでに、自分の痴態をガマ山のスマホで撮影されてしまっている。

 

 おまんこから精液を垂らし、とろけた顔をしている自分の姿を誰かに見られては、言い訳はできない。

 

 くノ一ならば、セックスを終えた瞬間、弱みを晒す前に、素早く服を着なければならない。

 

 忍びの基本であるのに、イキすぎてボーっとした頭では、ヒナタはそのことに思い至らなかった。

 

(どうしよう……ナルト君……)

 

 ヒナタは、自分のマヌケさを後悔する。

 

「俺のことを誰かに報告したら、この画像がみんなに見られちゃうねー」

 

「くっ……」

 

「大丈夫、ヒナタちゃんが俺と関係を続けてくれるなら、このことは誰にも言わないから!」

 

 歯噛みすることしかできないヒナタに対して、ガマ山はニヤニヤと笑うだけだった。

 

「それに、俺以外にもシュテン党と繋がってる男はたくさんいるから、誰かに報告しても、もみ消されるだけだけど」

 

(そんな……)

 

 ガマ山の口から、驚くべき情報がさらに出てくる。

 

 木の葉の里には、すでに複数人もの裏切り者が入り込んでいるというのだ。

 

 そのすべての裏切り者の正体を見つけなくては、ヒナタはむやみに動くことができなくあった。

 

(シュテン党の影響は、思っていたよりも広がっていたの?)

 

 潜入任務につく際、情報提供されていたよりも、シュテン党の毒牙は広く木の葉の里を汚染していた。

 

(それに、私の潜入任務も……バレてる……)

 

 そして、自分が潜入任務についているという情報も、すでにシュテン党にバレている様子だ。

 

 その事実に愕然とする、ヒナタの心に絶望が広がっていく。

 

「だから、俺の言うことを聞いておいた方が身のためだよ?」

 

「はい……」

 

 自分に課せられた潜入任務が思っていたよりも過酷だった事実を知ったヒナタは、任務を遂行するために、ガマ山の言いなりになることを決めた。

 

(ナルト君……ごめん……ごめんね……)

 

 こうして、ヒナタの中に、ナルトに言えない秘密がまた増えていく。

 

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