あの35人の集団告白から数日。俺は家で一人ゴロゴロしていた。
「俺……本当にあいつらから愛されてたんやな」
正直いまだに実感が湧かない。次に目が覚めた時には現実に戻ってて、誰とも彼女になっていないかもしれない。そんな気さえしていた。
ふと窓の外を見ると既に日は西に傾いていた。時計の針は6時半を指している。
「ん……そろそろ飯の時間か」
ピンポーン
「?」
あれ、一体誰やろ。
「はーい」
「春希、来ちゃった☆」
ドアの前にいたのはリサだった。
「……」
キィー……パタン
「……ちょっと!?なんで閉めたの!?」
「え、悪い悪い。このパターンは大抵ロクやない事ばっかりやったから」
「パ、パターン?」
やって、日菜が来た時は『ハル君の為にアロマオイル作ってあげる!』って言って媚薬入りオイル持ってきたし、七深が来た時は無理矢理激辛チャレンジグルメに挑戦させられたし、なんもロクな事なかったんやもん。
「あ、あはは……そりゃ大変だね。それはそうと、このままじゃアタシ入れないから開けてくれる?」
「分かった、開けるから上がりぃ」
俺は鍵を開けてリサを家の中に入れた。流石にRoseliaの常識人は変な事しないよね……
「なんだかんだで春希の家に上がるの初めてだな〜」
「そういやリサは来てなかったな。あっ、丁度ええし晩飯にするわ。コンビニ行って来るけど、なんか食いたいのある?」
「えっ!春希いつもコンビニ飯なの!?ダメだよ!身体に良くないよ!」
「でも、自分で作ったやつはあんま上手くでけへんかったから……」
たまに自炊する時もあるけど、本当に簡単な料理しか作らんからな……しかも、あんま美味ない。
「うーん……じゃあ、これからはアタシがご飯作ってあげる!」
「!?え、ええんか!?」
「いいよいいよ!それに、彼氏がそんな食生活じゃあ、こっちが心配になっちゃうよ」
リサが心配そうな目で俺を見る。
「ほな……お願いします」
「オッケー☆、それじゃあアタシの料理でメロメロにしてあげるからね〜」
そう言って鞄からエプロンを取り出して、台所の方に向かっていった。それからしばらくするとなにかを炒める音と共に徐々に部屋に美味しそうな香りが立ち込めてくる。
「よし!出来たよ!」
そしてリサがお盆を持って帰ってきた。お盆にはご飯と肉と野菜をタレに絡めて炒めたやつと味噌汁が乗っかっている。
「さっ、あったかいうちにどうぞ♪」
「い、いただきます」
早速リサが作ったご飯を食べていく……なにこれ、めちゃくちゃ美味い。見た目こそ普段俺が作ってるのとそない変わらんけど、しっかり素材の味を活かしていて、改めてリサの料理スキルを思い知ったわ……
チョンチョン
「?」
「あーん♡」
「!?あ、あーん」
はい!リサ姉のあーん頂きました!こんなんなんぼあってもいいですからね!
「美味しい?」
「めっちゃ美味い、最高」
「そう?口にあったなら何より」
その後も食べ進めていき、あっという間に完食してしまった。あまりにも美味過ぎてお椀や皿には米一粒残っていなかった。
「ふぃー、ごちそうさま」
「お粗末様、ついでにお風呂沸かしたから入る?」
「え、沸かしてくれたん!?」
何から何までやってくれてる……もうお母さんやん。
「ほな、お言葉に甘えて先入ってくるわ」
ドタドタ……
「ふふっ……待っててね、は・る・き♡」
「ふぇぇ……」
そんなこんなでお風呂に入ってます。ただ……一つ問題が出てきた。身体の様子がおかしい。まだ湯船に入って一分も経っていないというのにめちゃくちゃ身体が熱いし、頭もぼやっとしてる。極め付けは俺の息子がこれまでにないくらい大きく、固くなっているのだ。
一瞬のぼせを疑ったが、勃起してる理由の説明がつかん。まさか……
そこまで考えていると、
「おじゃましま〜す☆」
「うわっ!リ、リサ!?」
なんと、リサが浴室の中に入って来た。しかも何も纏っておらず、スタイル抜群な肢体が丸見えだ。
「ふふっ、さっきのに入れた媚薬が効いてきたみたいだね〜♡」
「や、やっぱりか……!」
「だってさ……折角春希と恋人になったからさ?その、エッチな事もしたいなぁ……って。春希ならナニされてもいいよ♡」///
湯船に入りながらリサが呟く。そんなリサも顔が赤く、息も荒い。完全に発情モードに入ってしまっていた。
そんな事言われたら……!
「ちゅっ……♡ちゅむっ♡んんっ♡ちゅるっ♡」
「ちゅぱちゅぱ、んっ♡……ちゅるちゅるっ♡……ふふっ、ヤる気満々じゃん」
「リサが可愛すぎるからやん……ちなみに俺童貞やから、あんまり気持ちよくはでけへんかもしらんで?」
「大丈夫だよ、アタシも初めてだから……一緒に勉強してこ?」
言って一旦湯船から上がってお互いの身体を見つめる。
「リ、リサのおっぱい……!」
俺はすかさずリサのデカパイに顔を埋める。母親以外で初めての女体にすでに興奮度はMAXまで上がっていた。
「ああん♡春希、おっぱい好きなの?」///
「うん……大好き……パイズリしてほしい」
「パイズリ?いいよ。それじゃあ……」
リサは俺を湯船に座らせると、自慢のデカパイで息子を扱き始める。
「ど、どうかな……気持ちよくできてる?」
「おう、リサパイ最高や」グッ
「良かった♡じゃあ、もっと気持ちよくなってね♡」
最初はゆっくり胸を上下に揺らす程度だったが、だんだんスピードが上がって、しまいには口で亀頭を咥え始めるようになった。
ジュプッジュプッ♡
(はぁ……はぁ……春希のおちんぽ♡固くて太くて美味しいよ……♡こんな立派なのがアタシの膣内に入るんだぁ♡……春希、好き♡好き♡だ〜いすき♡)
「リ、リサ……そろそろ」
「射精そう?遠慮せずにたくさん射精して♡」
ニュプ♡ニュプ♡
「くっ……で、射精るっ!」
限界を迎えた俺はリサの顔面目掛けて射精した。今までの自慰行為とは比べものにならない程の快楽が脳を駆け巡る。
「あっ♡……ああ♡……すっごいドロドロじゃん♡」
俺の精液まみれになったリサはすごくエロかった。こんなにエロいリサを世界中の人間の中で俺だけが独り占めに出来る。そう考えると射精したばかりの愚息もすぐに硬さを取り戻していく。
「はぁ♡はぁ♡春希、春希♡もう我慢出来ない♡アタシのオマンコ見て♡」
リサはいつの間に敷いてあったマットに仰向けになって秘部を開いて俺を誘う。既に愛液がトロトロと溢れていて、前戯の必要すらない程濡れていた。
「ほな……挿入れるで」
「うん♡……アタシの処女、もらって」
ヌブプッ……
「ん、んっ♡ああ♡入ってくる♡」
ゆっくりゆっくり入れていくと何かに当たる。最後にアイコンタクトをとって腰を進める。
「ああああああん!」
「キツッ……なんやこれ……これが女子の膣内か」
下を見たらちょっと赤い筋が見える。本当にあの今井リサの処女を奪ってもうたんか……証拠にリサの顔が痛みで歪んでいる。
「大丈夫か?痛いか?」
「う、うん……でも春希とこうやって一つになれて凄い嬉しい♡ずっとこうなりたかったんだ♡」
言ってキスをしたり、おっぱいを優しく舐めたりして破瓜の痛みを和らげながら徐々に引いていくのを待った。そして……
「もう良いよ。動いて」
「大丈夫か?」
「うん……それに春希にもアタシで気持ちよくなってほしい♡」
「……!リサ!」
そこからは理性のカウンターが完全に吹っ飛んだ。最初はゆっくり、そこから徐々に抽送を早めていく。
パンッパンッパンッ♡
「あっ♡あっ♡あっ♡春希!春希ィ♡気持ちいいよぉ♡」
「リサの膣内凄い!めちゃくちゃ気持ちいい!」
「んひゃ♡すごっ♡アタシと春希、相性抜群じゃん♡あん♡恋人になってホント良かった♡」
リサの膣内が俺のちんほをどんどん締め付けていく。俺の限界も近づいていた。
「やああっ!頭ァ!頭おかしくなっちゃう♡!あああんっ♡」
「そ、そろそろ射精そうなんやけど……」
「うんっ♡射精してぇ♡アタシももうイクからぁ♡春希の子種、アタシの子宮に中出ししてぇぇぇ!」
俺の限界を伝えるとリサがガッチリホールドする。これでもう逃げられない、中出しさせる気マンマンや。
「あっ♡イ、イク♡もうらめ♡あああ♡」
「リサ、リサ!」
「んひゃあああん♡イクぅぅぅぅぅ♡!!!」
俺はリサの奥深くにありったけの白濁を注ぎ込んだ。種付けされたリサは誰にも見せないような幸せそうな表情で呆けていた。
「はあっ♡はあん♡……いっぱい射精てる……春希、アタシの身体気持ちよかった?」
「うん、最高やったよ」
ムクムク
「あっ♡まだまだ出来そう……♡二回戦、シちゃおっか♡」
この言葉を皮切りに二回戦が始まった。それからも俺とリサは交わり続け、結局体力が尽きたのは夜明け前になってからだった。
今は布団の中で一つに繋がりながらリサの人間抱き枕を堪能している。
「リサ……好きぃ」
「アタシも♡春希の事、だーいすき♡……いつまでも一緒だからね♡」
その言葉を聞いて俺は眠りにつくのだった。
お待たせ致しました。ちょっとかなり執筆から離れていたので、リハビリ的な作品みたいになってますがそこは目を瞑ってくれたらありがたいです。感想とかくれたらモチベ爆上がりするんでくれたら最高です。それでは次回、またお会いしましょう。