「……?」
眠りから覚めると、何やら違和感を覚えた。
「じゅぷっ、じゅるるる♡……はぁ、はぁ♡」
意識が覚醒していくと、その違和感の正体が下半身が生暖かい何かに包まれていることだとだんだんわかるようになっていった。一体これは……そう思った俺はこんもりと膨らんだ掛け布団をまくる。
「ちゅっ……ん?あっ、おはようございます♡」
そこでは紗夜が俺の息子を舐めていた。しかも布面積が極端に少ないアイスグリーンのランジェリーを身にまとっている。
「紗夜、どうしたん!?やけに積極的やん……」
俺にはどうも幻に見えて仕方がない。なんせ学校ではあんだけ風紀風紀とうるさい紗夜が、今では瞳にハートを浮かばせながら陰毛の茂みをかき分けて、俺の肉棒に顔をうずめているんやから。
「んむっ♡……あなたを起こしに来たら朝勃ちしてるのが見えて。それを見てたら身体がほてってきて……♡」
「それで我慢できなかったと」
「はい……お気に召しませんでしたか?」
「全然、むしろ紗夜も普通の女の子らしいところあるんだなぁって思たわ」
「!!か、からかわないでください!」///
紗夜が顔を赤らめる。やっぱり女の子らしいところあるやん?
「でも……あなたにそう思ってもらえて嬉しいわ。もっとご奉仕するわね♡」
そう言うと紗夜はフェラを再開した。裏筋やカリなどに自らの舌を俺に見せつけるかのように絡ませていく。
「さ、紗夜……そろそろ射精る」
「じゅぷっ♡じゅぷっ♡ええ♡いいわよ♡私の口の中にいっぱい射精して♡」
「……っ!」
ドピュッドピュ──!ビュルルルーッ!
「んぐぅ!?♡ごくっ、ごくっ、ごくっ……♡」
限界を迎えた俺は紗夜の口内に大量の白濁液を流し込む。彼女はそれをこぼすことなく飲み干していった。
「ふぅ……」
「ちゅぱっ♡……あぁ♡あなたの精液美味しかったです♡」
紗夜は口を開けて空になった口内を見せてきた。そして最後に残った残滓を吸い取るようにキスをして綺麗にする。その姿はとても淫靡だった。
「紗夜!」
気づいた時には紗夜を押し倒していた。
「……今日は学校があるのよ?」
「紗夜が悪いんやで?あんなにエロい仕草して。年頃の男が我慢できると思たか?」
「……ハレンチ♡」
非難がましい言葉だが、この後の行為に期待する心が見え見えだ。一体何が紗夜を変えたのやら……(白目)
「ほらここ濡れとんで?」
下着の上からも分かるほどそこは湿っていた。
「やぁ♡言っちゃだめぇ♡」
シミができている筋の部分をなでてやると、紗夜が甘い声で抗議してくる。そんな彼女を無視して俺は彼女のパンツを脱がせた。するとそこにはクロッチ部分から糸を引くほどの愛液が垂れていた。
「もうこんなにして……ほんま変態やなぁ」
「うぅ、学校もあるから早くしてください♡」
腰をいやらしく動かして挿入を促してくる。その動きだけでさらに股間が熱くなってきた。
「じゃあお望み通りに……」
俺は残っていたブラを外し、紗夜を一糸まとわぬ姿にさせると、自分の息子を一気に奥まで入れた。
「ああっ♡ああん♡オチンポはいってきたぁ♡」
「紗夜……気持ちいいよ」
「あなた♡あっ♡私も……んん♡気持ちいいわ♡」
紗夜の膣内もリサのと同じように俺の肉棒をしっかりと締め付けてくる。それでいて圧迫感は覚えず、まさに名器といえるほどであった。
「動くで」
「うん♡来て♡」
パンッ、パンッ、パンッ!
肌と肌が激しくぶつかり合う音が響く。最初はゆっくり動かしていたが、だんだんとそのペースを上げていった。
「ああ♡激しッ♡壊れちゃいます♡」
「でも好きやろ?こうやって激しく突かれるん」
「は、はい♡大好きです♡もっと突いてください♡」
「ならリクエストに応えへんとなぁ」
さらにストロークを大きくしていく。それに伴い、紗夜の喘ぎ声も大きくなっていった。
「イク♡イッてしまいます♡」
「俺も、イキそうだ」
「ひゃん♡あっ♡あんっ♡一緒にイキましょう♡私の膣内にいっぱい出して♡」
「っ!射精る!」
ドピュッドピュ──!ビュルルルーッビュービュッ!!
「ああぁぁぁっ♡熱いのが中にぃぃぃ♡」
同時に絶頂を迎え、俺たちは互いに強く、強く抱きしめ合った。
「紗夜……愛してる」
「私も……あなたが世界で一番好きよ♡……ちゅっ♡」
紗夜が俺の首元にキスマークをつける。
「あれ……そういや今何時やったっけ?」
「えっと……7時23分ですね」
…………
「「やばい!遅刻や!(遅刻よ!)」」
朝学の開始は8時。このままでは二人とも完全に遅刻コースまっしぐらだ。俺達は急いでお互いについた体液をシャワーで流し、制服に着替える。そして、ウイダー〇ン片手に一路学校に向かうのだった……
結局、俺達は遅刻になる1分前に教室に滑り込んだので何とかお咎めを回避することができた。
しかし、普段『氷の風紀委員長』と呼ばれ、校則には人一倍厳しいはずの紗夜が今日に限って遅刻しかけたのはかなり大きなニュースになった。
そのせいで休み時間には……
「ねえねえ氷川さん!今日に限ってどうしちゃったの?」
「き、昨日生徒会の資料を徹夜で作っていたので、つい寝過ごしてしまいまして……」
「じゃあ城見君と一緒に遅刻しかけてたのは?」
「たまたまですよ。彼はいつも遅刻ギリギリで来るじゃないですか」
「オイ、春希!」
「てめえ氷川さんと一緒に遅刻しかけたらしいじゃねえか」
「なんだ?ナニしてたんだ?風紀委員長に風紀乱させてたのか?」
「正直に言えば、俺たちは痛い目に合わせないよ。痛覚を感じる前に抹殺するから」
「し、知らへんわ~!」
『おら待たんか~い!!!』
とクラスメイトからの熾烈な追及に追われる羽目になってしまった。
「はぁ、平日の朝にヤるもんやなかったな」
「そうですね……というかあなたが押し倒したからじゃないですか」
「そういう紗夜かてめっちゃ乗り気やったやん!?」
「ふ、二人とも……生徒会室で痴話喧嘩しないでください……」
今俺達がいるのは生徒会室。実はたまにこうして生徒会の手伝いに来てて、本来生徒会メンバーしか持たないはずの会議の議決権もこれまた彼女の一人で、生徒会長でもあるの燐子の裁量によって握ってたりする。こらそこ、職権乱用なんて言わない。厚意と言いなさい。
「……そ、それに春希さん!」
「え、どったの燐子」
「私だって、春希さんの夜のお世話をしたいです!」
「「燐子(白金さん)!?」」
燐子よ、君はそんなこと言うキャラやったっけ!?
「で、でも、氷川さん。氷川さんは春希さんと朝エッチしたんですよね……?」
「うっ」
「二人だけずるいです……生徒会長権限で命令します。春希さん、私とラブラブセックスしましょう♡」
そう言って燐子は俺に近づいてきた。その目はまるで獲物を狙う肉食獣のようだった。
「ちょ、ちょっと待ちなさい白金さん!」
それを紗夜が止めようt
「私も春希とシたいわ!」
おっと~?
「いいですよ……三人で気持ちよくなりましょう?」
「ここ生徒会室やで?」
「大丈夫です……鍵は閉めておきました」
いつの間に!?ていうか用意周到すぎるやろ!
「それに……」
燐子と紗夜が俺の下半身をまさぐる。
「口ではあんなこと言ってるのに、あなたも興奮してるじゃない……♡」
「さあ、始めましょう。まずはキスから……」
俺は抵抗虚しく二人の美少女に押し倒されてしまい、そのままキスされた。
「んっ♡ちゅぱっ♡れろっ♡」
「あむっ♡じゅぷっ♡」
「んんっ!んぅっ!」
二人は舌まで入れてきた。くちゅくちゅと音を立てながら口内を犯してくる。
「ちゅぷっ♡はぁ……もう我慢できません。脱がせますね♡」
「私も手伝うわ♡」
そう言うと、二人は俺のズボンを脱がせた。
「すごい……こんなに大きくなってる♡」
「ふふっ、これからたくさん愛してあげますからね……まずは春希さんの好きなこのおっぱいで……挟んであげます♡」
「私も、白金さんほどじゃないけど、頑張るわ♡」
二人が両側からパイズリを始める。柔らかい感触に包まれ、さらに乳首が擦れて快感が増していく。
「ああ……最高や……」
「ふふ、嬉しい……もっと感じてください……あんっ♡」
「ふー……それじゃあそろそろいくわよ……♡」
今度は二人で左右同時に亀頭を舐め始めた。風紀委員長と生徒会長のパイズリなんて
「あっ、これヤバい……」
「あはぁっ……春希さん可愛い……♡」
「ほら見て、私の胸でビクビク震えてるわ……あむっ♡」
「お、おい!」
「春希さん、次はわたしの番ですよ……」
そう言って、燐子がパイズリを続けたままフェラを始めた。
「ちゅぷっ、ぴちゃっぴちゃっ♡……んっ、ちゅっ♡」
「おぉっ!り、燐子!射精る!」
ドピュッドピューッビュービュッ!!ビュルルルーッ!
「きゃっ!?すごっ……熱いぃ……♡」
「自分でもびっくりするぐらい出たなぁ」
「はい……すごく濃厚な味でした……こんなに濃い精子が子宮で出されたら、安全日でも妊娠しちゃいそう……ぺろっ♡」
「うっ、まだ敏感だからやめてくれ」
「ふふっ、ごめんなさい。つい可愛くて」
そう言いつつ、紗夜は再びパイズリを再開する。そして、すぐに硬度を取り戻した肉棒を見て彼女は嬉しそうに微笑んだ。
「ふふっ、これだけ硬くなったら、もう挿れるしかないですね……♡」
「じゃあ、私はこっちに……えいっ!」
燐子は俺の顔の上に跨ってきた。いわゆる顔面騎乗というやつだ。
「……ど、どうですか?私のおまんこ、春希さんに見られちゃってますよ」
目の前には燐子の秘部があり、そこからはメスの匂いがむんむん漂っていた。
「ちょっと、私のことも忘れないでください」
「分かってるよ。ちゃんと紗夜のことも気持ちよくさせてやるから」
俺は右手で紗夜のお尻を掴みながら、左手を彼女の胸に伸ばして揉み始める。すると、紗夜は甘い声を漏らし始めた。
「んっ、春希の手つき、エロい……♡」
「だって、紗夜がエロい体してるのが悪いんやで」
「ひゃうんっ♡」
乳首を摘むと、紗夜は体を仰け反らせた。その拍子に燐子と体がぶつかり合い、お互いの性器を刺激し合う形になった。
「あっ、し、白金さん。そこはダメです……あんっ♡」
「氷川さんこそ、そんなに大きな声で喘がないでください……あんっ♡」
「お前らが動いてるだけやろうが!」
俺は二人の腰を掴んで引き寄せた。その結果、二人のクリトリスが押し潰される形になり、強烈な快感を生んだ。
「あはっ♡これしゅきぃ♡」
「春希しゃあん♡もっと強くしてぇ♡」
二人は俺の頭を掴むと、そのまま押し付けてきた。俺は両手を使って二人を同時に責める。
「あっ、これすごいっ♡」
「気持ちいいっ♡イクっ、イッっちゃいますぅぅぅぅぅぅっ!!」
二人は盛大に潮を吹き出しながら絶頂を迎えた。それと同時に俺も限界を迎え、鈴口から大量の精液を吐き出す。
「ああぁぁぁぁぁぁっ♡出てますぅぅぅっ♡」
「はぁ、凄いわぁ……♡」
二人はしばらく余韻に浸っていたが、やがて我に帰ったのか、いそいそと後処理を始めた。
「さ、さあ、仕事に戻りましょうか」
「そ、そうですね……」
そのあとは何事もなかったかのように事務作業を続け、三人仲良く帰宅の途に就いたのだった……
あまりにもエロ描写が下手になってたんでAIのべりすと君にお手伝いしてもらいました。連続でRoseliaのメンバーが続いてるから、次は別のメンバーから出そうかな……