「ふぁぁ……ただいま」
「おつかれさま~♪」
「今日も頑張ったわね」
俺が家に帰ってくると、二人の少女が玄関まで迎えに来てくれた。今日は彩と千聖か……しかも、白とメンバーカラーを組み合わせたアイドル衣装で出迎えてくれた。名前は……ビオニーフリルやったかな。正直、生徒会の手伝いとかでかなり疲れているけど、二人の笑顔を見たらそんなものは吹き飛んでしまう。さすがは今を時めくアイドルの二人である。その眩しい笑顔が
「ご飯にする?お風呂にする?」
「それとも……私たちかしら?」
おいおい、いくら何でもそれは冗談やろ。でも俺は、この二人が本気で言っていることを知っていた。なぜなら、彼女たちは本当に俺のことを愛してくれていて、だからこそこんなセリフを口にしているんだから。
「じゃあ、まずはお前たちにしようかな」
そう言うと、二人は嬉しそうな顔をした。そして俺は二人を抱き寄せると、キスをした。
「んっ……ちゅぷ♡じゅるるるッ!ぢゅぞぞぉおお~ッ!!♡♡♡」
まずは千聖の方から積極的に舌を入れてきた。彼女の舌使いはとても上手で、俺の舌なのか、千聖の舌なのかすら分からなくなるほど絡まりあっていく。
「春希くん、私も♡」
そういうと、彩も俺の背中に腕を回してキスを始める。
「んん♡ちゅむっ♡ちゅるるる♡れりょん♡れるぅう~♡」
彩も負けじとばかりに激しく吸い付いてくる。もうどちらの唾液かも分からないくらい混ざり合いながら、お互いを求め合うように口づけを交わす。やがて満足すると唇を離す。そこにはてらてらと輝く銀色の橋が架かっていた。
「ねぇ春希くん、好きぃ♡大好きだよ♡」
「私も、春希がだぁいすきよ♡」
「俺もや。てか、アイドル衣装でそんなこと言われたら背徳感すごいな」
人々に夢と希望を与える衣装を俺個人の性欲発散のために使う。許されない事実が俺達の情欲をより高めていく。
「うん……なんか変な気分になってきちゃったよぉ……」
「私も……ちょっとムラムラしてきたわ……」
「よし……じゃあ次は二人でご奉仕してもらおうかな」
「「はい♡かしこまりました、旦那様♡」」
そして俺たちはそのまま寝室へと向かい、服を脱いで一糸まとわぬ姿になった。彩はトレードマークのツインテールをほどいてストレートにしている。個人的には普段の彩の方が好きやったりする。
「ど、どうかな……?」
「おぉ……二人とも綺麗や」
「良いの……?彩ちゃんやほかの子たちに比べたら貧相な身体なのよ?」
「そんなんどうでもええ、こんなに綺麗な身体を愛でることができるなんて俺は幸せや」
「!!あなたにそう言ってもらえてとっても嬉しいわ♡」
「ありがとう、春希くん♡いっぱいご奉仕してあげるからね♡」
すると二人が覆いかぶさってきて、俺の身体中に舌を這わせ始めた。
「ぺろっ……んちゅ……ちゅぱっ……れぇろ……はぁ……おいひぃ……♡」
「ちゅる……れろ……ぴちゃ……ちゅぷ……くちゅ……はぁん……♡」
彩は首筋を舐め、千聖は乳首をしゃぶってくる。さらに、二人の柔らかなおっぱいを押し付けられて、全身を柔らかく、温かい感触に包まていく。
「ねえ、春希くん。今日は私たちに一杯甘えていいからね♡」
「ええ、だから遠慮せずにどんどん頼ってちょうだいね♡」
蟲毒のように脳を侵食する二人の甘い言葉に涙が出そうになる。普段はあまり素直になれないけど、今なら言える気がする。
「ああ、分かった。じゃあ……おっぱい吸ってもいい?」
二人は一瞬キョトンとしたが、すぐ笑顔になり、こう言った。
「「もちろん!」」
俺は二人を抱き寄せて、千聖のおっぱいを口に含んだ。
「あん……♡もう、赤ちゃんみたいに吸い付いちゃって……可愛いんだから♡」
「あはは、本当だね♪ほら、私の方もどうぞ♡」
そう言うと、今度は彩が反対側から胸を差し出してくる。俺はそれを口に含むと、ちゅうっと強く吸った。
「きゃうっ!?ちょ、ちょっといきなり激しすぎぃ♡」
「おいひいよぉ……んっ……ちゅるるっ……んんっ……ちゅっちゅっ♡」
「やんっ!もう、本当に甘えん坊さんなんだからぁ……♡」
「ふふっ、赤ちゃんみたいで可愛いわね♡よしよし……」
慈しむような表情で頭を撫でられると、ますます幸せな気持ちになる。俺の汚い部分もすべて受け入れてくれる彩と千聖の優しさに触れて、俺の心は満たされていくのだ。
「ちゅぷっ……れろ……んんっ……ちゅっ……ちゅるるるるっ!♡」
「あっ♡んふっ、もうっ♡そんなに強くしたら痛いよぉ♡」
「んむぅ♡春希、もっと優しくしてあげないとダメよ?」
「んっ……すまん、彩も千聖もめっちゃ可愛いかったからつい……」
「別に謝ることじゃないわ……♡」
「そうだよ、私達だって春希くんのこと大好きだからこういうことしたいんだよ?」
「そっか……ありがとな。じゃあそろそろ……本番しようか」
「うん、お願い♡」
「私にも同じようにして欲しいわ♡」
「分かってるよ。まずは……千聖からやな」
俺が言うと千聖は微笑みながら仰向けになって寝転がり、脚を開いた。
「ほら、ここ♡と~ってもあったかくて気持ちいいわよ♡」
千聖が両手を広げて誘ってきた。俺はその誘いに乗るように彼女の上に覆いかぶさった。そこから見える恥部はすでに愛液で濡れそぼっていた。
「もうぐしょぐしょやん」
「しょうがないでしょう?彼氏にこんなことをされて興奮しないわけないもの♡」
「じゃあ入れるで」
「ええ、来て……♡」
ゆっくりと挿入していく。膣内は熱く湿っていて、入れた瞬間に果てそうになった。だがここで出すのは勿体ないのでなんとか耐えた。
「動くで」
「ええ、好きなだけ犯しなさい♡」
パンッ、パァンと肌と肌が激しくぶつかり合う音が部屋に響き渡る。それと同時に千聖の、ファンがどんなに金を積んでも聞くことのできない喘ぎ声も響く。
「あぁんっ♡すごぉいっ♡」
「あっ……♡春希くぅん……♡太いよぉ……♡」
俺と千聖が愛を育むその横では、彩が指を秘部に入れて自分を慰めていた。ところどころで俺の名前が出てるから俺とまぐわってるのを想像してるんだろう。
「彩、一人でシてるん?」
「ふぇ!?えへへ……バレちゃった♡」
「当たり前やん。そんなにぐちゅぐちゅかき回してたら分かるって」
「ねぇ春希くん、早く挿入れて……?このままだとわたしどうにかなっちゃうよぉ♡」
「ああ、ええよ。でも、もう少し待ってくれんか?もうちょっと千聖を可愛がりたいねん……」
「うん。わかった。そのかわりいっぱいキスしてぇ♡」
「ああ、いいよ」
俺は彩に口づけをした。舌を絡ませ合いながらお互いを求めあう。その間にも腰の動きは止めない。時を経るごとに千聖の嬌声が高く、艶やかになっていく。
「春希ぃ♡好きぃ♡大好きぃぃぃ♡♡♡」
「お、俺もや!愛しとる!」
「嬉しいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡イクっ♡イッちゃうわぁっ!♡♡」
「俺も……射精るっ!」
ドピュッドピュ──!!
「ああああああんっっっっっっ♡♡♡出てるっ♡♡熱いのが中にいっぱいっ♡♡♡」
「はあはあ……」
「はぁ♡はぁ♡……」
俺達は同時に果ててベッドの上に倒れ込んだ。千聖は俺の胸に顔を押し付けてきた。
「こんなに膣内に出してもらえて幸せだわ……」
「俺もだよ」
千聖の膣内から息子を優しく抜き、楽になれる姿勢にする。さぁ、もう一人の番や。
「すまんな、彩。こんなに待たせてもうて」
「本当だよ……待ちくたびれたよぉ……♡だからさ……はやく……ちょうだい……?」
彩はそう言いながらM字開脚をして、自分の手で秘部を拡げている。そこはさっきの千聖と同じくらい濡れていて、ヒクヒクと震えていた。
「ほな、いくで……」
「うん、きて……♡」
ゆっくりと挿入していく。すでに準備万端なそこはスムーズに入っていき、根元まで入った。
「あっ♡ああんっ♡やっときたぁ……♡」
「彩……動いていい?
「いいよ♡私が春希くんの全部を受け止めてあげるからね♡」
その言葉を最後に俺の理性は完全に焼き切れた。本能のままに腰を振りまくる。
「あっっ♡ひゃああんっ♡素敵だよ春希くん♡もっといっぱいアイドルの膣内ぐちゅぐちゅしようね♡」
彩は腰を必死に振る俺の耳元で囁いてくる。あみ〇そっくりのウィスパーボイスは俺の情欲をさらに駆り立てていく。
「すごぉい♡どんどん速くなってく♡もうすぐイきそうなんだよね?♡私も一緒にイくから♡子宮の中にいっぱい射精して♡赤ちゃん作ろう♡」
「ああ、射精すで!」
「来てぇ♡私もイクッッッッッッ♡♡♡♡♡♡」
ドピュッドピュ──!!
「ああ~~~~~~ッッッッッッッッ!!!!!」
絶頂を迎えた彩は身体を仰け反らせ、ビクビクと痙攣した。俺は彼女の膣内にありったけの子種を流し込む。それから射精が一通り落ち着いた俺は彩を抱きしめる。すると、彩もその華奢な肢体で俺を優しく包む。
「よく頑張ったね♡えらいえらい♡」
よしよし、と頭を撫でてくれる彩はとても優しい笑みを浮かべていた。その表情を見ているとまたムラっとしてきた。なので再び腰を動かそうとすると、彩はそれを制するかのように唇を重ねてきた。最初は触れるだけの軽いキスだったが、次第に舌を入れてきて濃厚なディープキスへと変わっていった。その間もずっと抱き合ったままである。
「んっ……ぷはぁ……♡どうだった?気持ちよかった?」
「最高やったで……」
「ふふっ、良かった♪」
彩はもう一度キスをしてくる。今度はさっきよりも長く深いキスだ。お互いの唾液を交換しあい、それを飲み干す。そうしてようやく満足したのか、彩は口を離して微笑んだ。
「ねぇ春希くん、まだ出来る?」
「当たり前やん」
こうして、俺と彩、千聖の三人で、一晩中愛を確かめ合うのだった……
そして、夜も更けかかる午前四時。すっかり体力も精力も尽きた俺は左に彩、右に千聖の胸に顔を抱き留められながら三人で一つの掛布団を共有しあいながら床についていた。もちろん服は着ていない。いわゆる肉布団というやつである。
「ねえ春希くん……私のおっぱい美味しい?」
「めっちゃうま……い……」
「もう春希くんたら……♡」
彩は自分の胸を吸わせてあげたいと言ってきた。断る理由なんぞない。彩の乳首を吸い、彩の母性を味わう。そうしていると、意識が遠のいていく。脳からあふれ出ていたアドレナリンの効き目もここまでのようだ。
「あら?春希寝ちゃいそうだわ」
「あ、ほんとだ……♡」
彩と千聖は春希の顔を見ながら優しく呟く。
「「ゆっくり休んでね……私達の王子様……」」
二人が耳元で囁くと、俺の意識は完全に深い奥底に沈んだ。
いやぁ、AIのべりすとってすごいね(語彙力消失)
話の大筋とか基本的な本文は自分で決めてるんですけど、喘ぎ声とか擬音考えるのにめちゃくちゃ時間使ってたんですよ。これから忙しくなるんでなにかとのべりすとにはお世話になるかも……
あっ、なんか感想あったらくれたら嬉しいっス……