ファルザン先輩とエッチなことする 作:後輩
あまりきちんと読み返してないので流れや誤字等でおかしくなっていたら教えていただけると嬉しいです。
転生してから20年ほど、スメールの学者として前世の知識を生かしたあれこれの開発等で生活費を稼いでいる日々。
そんな、転生者として見ると起伏のない日常だったが、つい最近ちょっと珍しい装置を手に入れたため、とてもウキウキしていた。
「……あ、居た。ファルザン先輩、ちょっとお願いしたいことが」
「なんじゃ? む、アルタか。ワシに何か頼みか?」
図書館の机にて、メモを片手に読書をしていた目的の人物へと声をかける。
ちなみにアルタと言うのは俺の今生での名前だ。
ファルザン先輩は、少し前に研究の助言を貰ったことをきっかけに話すようになり、今では食事に誘えば一緒に来てくれたりするのでそれなりに仲の良い関係になれているはずだ。
そんな彼女になんの用かと言うと、今回手に入れた、他者の記憶や知識を抽出し外部記憶装置にコピーすることで共有、保存することが出来るという装置を使う対象としようと思っている。
目的の記憶が詰まった外部記憶装置である缶詰知識と呼ばれる緑色の結晶のようなものも一緒に入手することが出来たため今回実行しようと思っているのだ。
「はい、ここじゃ相談し辛いのでちょっと……」
「ふむ、分かった。ではテキトーに個室のある店で食事でもしに行くか。ちょうど小腹がすいていたしのう」
「あ、今回はお願いする側なのでなんでも奢りますよ」
「後輩にモラを出させるのも気が引けるんじゃが……」
そう言っている先輩にまあまあと言いつつ、彼女を連れて歩き出す。
しばらくお互いに雑談を交わしつつ個室のある料理店に着くと注文をしてから話し始める。
「実は_______」
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数時間後:自室
「おっ♡♡ひぐっ♡やめっ♡イッでおりゅ♡」
「あー先輩の腟内グネグネうねって搾り取ろうとしてくるのヤバ、でるでる」
「ヒッ♡もうムリっ♡」
ビュルルルル! ビッュッ!
「ぁぁぁあああああ♡♡おごっ♡」
「おおイキ腟ヤバ、尿道の残り全部吸われる……ついでに中出しでイク記憶上書きコピーしてと……」
「や、やらっ♡これ以上缶詰知識いやじゃっ♡」
エビ反りでそんな事を言う先輩の胸を思い切りつまんで引っ張ると、それだけで潮を吹き出して痙攣するのを見て、少し前のことを思い出す。
まず今回の目的は先輩とヤルこと。
そのための準備に、数時間前店の個室で話した内容は缶詰知識の抽出と入力について。
先輩も俺も実際に缶詰知識を使用したことが無いため、いくつか簡単な知識だが入手出来たため試してみようと話したのだ。
本来缶詰知識はかなり厳しく管理されているのだが、今回のものは、研究の成果を受けて上層部に内密にお願いし絶対に流出をさせたりせず抽出用装置含め全て返却する約束で入手したため違法性もないことを説明し、家へと着いてきてもらったのだ。
一番の難所である家に呼ぶというのも、少し前から研究のためとして議論をする場としてちょっとずつ来てもらう頻度を増やし、警戒をさせないように自室まで普通に来て貰えるようになったため何とかなった。
そこからは今回のおねがいはいつもの真面目な議論ではないからと言って、モンドの知り合いから送られてきたお酒をお互いに飲んでほろ酔い気分に。
そこでいくつか簡単な知識をお互いに試してみた上で、本命であるひとつの缶詰知識を先輩に使ったのだ。
幾つかある缶詰知識のうちの一つ。唯一それだけは密売されていた缶詰知識を購入し改造することで、知識ではなくちょっとした記憶を入力できるようにしたもの。
そしてそこに依頼して記録してもらったのは絶頂する瞬間の記憶。
それを椅子に座り、缶詰知識の使用を待っていた先輩に使った瞬間、先輩の体がびくりと痙攣し、真っ白なその肌を赤く染めて困惑と羞恥の表情でこちらを見る先輩に我慢が出来なくなり、混乱中の先輩をそのままベッドへと連れ込んだ。
「な、なんじゃ! ワシに手を出すつもりか!?」
そんなことを言いながらも押し返そうとする力は弱く、捲りあげたスカートの下のドロワーズも既にビジョビショだった。
そこからはもう分かるだろう。
形だけの拒否姿勢をしつつアソコを濡らした先輩の100年ものの処女を破り、彼女の体を貪った。
改造したことで記録できるのは本当に短い記憶だけになったのだが、何度も上書きすることができるようにしたため、絶頂し、腟内も慣れてドンドンと感度の上がった先輩の記憶を上書きしてイクと同時に流し込むなどしていったのだ。
「いやぁ、今まで先輩には色々としてもらってきましたけどエッチまでしてくれてありがとうございます」
「そ、それはお主がっんおっ♡缶詰知識の内容を言わないで……んっ♡ムリヤリ……!」
「いや、顔を赤くして俺のベッドに着いてきておいてその言い訳はムリがあるでしょ……缶詰知識使ったあと腰に手を回した時点で拒否してなかったし……あー小便出るわ、先輩おまんこの中借りますね〜」
前半のセリフに対して羞恥から顔を真っ赤にした先輩だったが、後に続く言葉を聞いて言葉で嫌がりつつも期待しているのがみてとれた。
「おしっこじゃと!? わしは便器ではなっ」
「中出し絶頂の記憶も一緒に入れてあげるね、じゅルルっちゅぱっ先輩の唾うまっ」
「んぉぉ♡じゅるっはむっ♡ちゅるっ♡にゃか出しの快感がいっぱいっ♡ワシのおまんこ便器にされながら♡しゃせーもされておりゅっ♡あ♡またイクイクイクぅ♡」
じょわぁと腟内が尿に満たされることで包まれる心地良さと、抱きしめキスによる全身の密着でもはやひとつに溶け合っているのでは無いのかという快感が襲ってくる。
既に服は全て脱ぎさっており、肌は汗でしっとりとしてお互いの体液でペタペタと張り付いている。
先程から先輩の潮吹きやおもらしでマットレスがグチョグチョになっているため、もはやお互いの尿をかけられる程度、性的興奮を高める要素のひとつでしかない。
こちらがこんなに気持ち良いのだから、缶詰知識を同時に入れられている先輩はそれこそイキ地獄のようになっているのかもしれない。
「ま、手加減はしないけどね」
「やらぁぁぁ♡♡くりゅしいのじゃぁ♡もうパンパンするのやめっ♡」
「あー、先輩辛いねー、おまんこと他の部分もヨシヨシしてあげるね〜」
「ぁぁああああ♡♡ヨシヨシするでないっ♡おっぱいとクリトリスヨシヨシされたら死んでしまう♡♡」
グチョグチョグチョ、パンパンパンパン!
全身ムレムレぐしょぐしょの状態でピストンを止めず、脇やうなじに顔を埋めてしっとりとした汗の匂いなんかを楽しむ。
「スンスン……」
「か、嗅ぐでない♡んっ♡」
「じゃあ舐めますね……レロッ♡チュッ」
「わ、わわわわきを舐めるなぁ♡♡ ♡」
「じゃあ腰動かすのに集中しますね」
「ん゛おっ♡♡♡お゛っ♡あっ♡んっ♡」
卑猥な水音と、先輩の獣のような喘ぎ声にさらに肉棒が硬さを増す。
顔はもうヨダレや涙でぐしゃぐしゃだが、そんな顔ですら美少女っぷりを見せつけてくるのだから先輩は凄い。
「ふぅー、やっぱり先輩は最高だわ、口近付けるだけで……ちゅっじゅるっレロッ……こんなに積極的にキスしてくるし」
「はえ? あー、あー♡」
「あら、もうほとんど意識飛んじゃってるか。んじゃ俺も疲れたし挿入れたまま寝るか」
「♡♡」
「……やっべムラムラしてきたからもう一発」
「お゛っ♡」
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「で?」
翌朝、正座する俺と仁王立ちで腕を組んでこちらを見下ろす先輩。
はい、朝起きてすぐ説教モードです。
「すっごく良かったです! 先輩!」
「うるさいわ! なんじゃあの乱暴な……せ、せ、セックスはっ!?」
「でも先輩も気持ちよかったでしょ?」
「だからといって失神するほど責める者がおるか!!??」
「あと裸で仁王立ちしてるから俺の精液たれてめっちゃエロいですよ先輩」
そう指摘すれば、真っ赤になりつつ慌てて股間を隠す。
いや、隠しても普通にえろいっすよ……。
「乳首もピンとたってますよ」
「んっ♡て、さりげなく撫でるな!」
「でも先輩こっちもびしょびしょですよ? ほらほら」
「むぐ!? んっ♡♡あっ♡ああああ♡ごしごしすりゅなぁあああ♡♡」
腟内から垂れてきた俺の精液を先輩のクリトリスに練り込むように擦り付けると、先輩がこちらの手を抱え込むようにしてうずくまってしまう。
正直、汗でしっとりした肌が余計に密着して興奮してきたため、アソコを愛撫されて喘いでいるお口をこちらの口で塞ぐ。
「んっ♡じゅるっ♡レロ……あんっ」
「じゅるるるるる! ぷはぁ……歯磨いてない朝っぱらから先輩とこんなに濃厚なキスできるとは……」
「んんっ!? いや、今のはなしじゃ! ……むぐっ!?」
「じゅるっれろっ……キスする度に指を膣が締め付けてますよ」
「そ、それは……」
まあ、朝口のケアをする前にと言うのは女性にとっては流石に恥ずかしいのだろう。俺もほかの女性たったらさすがに嫌だが、先輩のなら大歓迎なんだけどな……。
「それじゃあ歯磨きついでにお風呂はいっちゃいましょうか」
「一緒にか……?」
「当たり前でしょう、歯磨いたら風呂でもヤりますよ」
「うぐっ……全く、こんな年寄りのどこがいいのやら……」
そう呟く先輩にを抱き寄せ、もう一度キスをする。
「全く、年寄りと言っても先輩はこんなに可愛いんですから好きになるに決まってるじゃないですか」
「すっ好き!?」
直接的な言葉を伝えれば先程までのジト目から困惑の表情になり
「…………はぁ……まぁ、仕方がない……♡」
どこか恥ずかしそうな表情でそう答えるのだった。
続くかも