※この作品はR-18です。

100歳童貞、スケベ神になる   作:純愛じゃ抜けなくなった号

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人気ママ系キャラ橘京香さんを処女にするという許されざる暴挙。
だが私は謝らない。
結花ちゃんと小春ちゃんは、そのうち気が向いたらやります。


プロローグと橘さん家ノ男性事情編(☆橘京香)

その男は100歳まで童貞として生き死んだ。

処女厨を拗らせすぎて、初めては処女がいいと信念を貫き続けた結果、風俗すら通わずに人生が終わってしまったのだ。

30歳まで童貞だと魔法使いになるという都市伝説(願望)は、一昔前のネットでは笑い話でしかなかったが、性事情が一変した現代では笑い話でも何でも無く、現実に多数存在する者となった。

そもそも性の喜びに興味を示さない者すら出る始末。

しかし彼は違う。彼はむせび泣いた。

性の喜びを知りたかったのに、とうとう知る事なく汚い老人になって、しわしわチンコは一度もマンコを知ること無く野垂れ死にという自分の体たらくに。

 

(でも、黒ズミグロマンで妥協して童貞卒業するよりは…女体に幻想抱いて逝けるほうが幸せかもしれん)

 

今際の際までそんな事を思いながら死にゆくその時、暗転する意識に語りかけてくる声のような思念のような、なんかそんな感じの天啓が、彼の脳裏に…いや、魂に直接響く。

そして魂で己がどういう存在になったかを理解する。

あまりにも筋金入りに、何か一つを極めるとこういう奇跡が起きるらしい。たとえそれが、悪いことでも、キモいことでも。

 

「あ…ワシ、スケベ関連では無双状態で、やりたい放題の二周目始まった…!それが分かる!」

 

気づけば人生二周目が始まっていた。

混乱など無い。彼はもはや知っている。

 

「うひひひ…!ワ、ワシが願えば…願った通りの女が願った通りのシチュエーションで、エ、エッチできるぞ…!100歳まで童貞だったかいがあったぞ。今日からワシは…キモ汚駄キモ男と名乗ろう!失われたエロい青春を取り戻す!」

 

自分の名ぐらい好きに名乗ればいいのに、妙な所で謙遜する100歳童貞。安アパートっぽい一室で、まだ中年だった頃の姿に戻っていた男は、でっぷりした腹をぼりぼり掻いて笑った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~橘さん家ノ男性事情編~~

 

キモ汚駄キモ男は、まずは王道NTRエロ漫画の世界に入った。或いは、この世界に呼び出した。

キモ汚駄キモ男は橘さん家の三人のヒロイン全員が好きだった。何度も抜いた。

NTRものは実に抜ける。だが、自分が寝取られるのは断固拒否する。キモ汚駄はそういう男だった。

この世界で自分も、あの陽キャ強姦魔集団に混じったり、或いは奴らに輪姦された後から更に寝取ってやったりも良いが、キモ汚駄キモ男は橘さん家ヒロインズの処女が欲しかった。

もちろん、経産婦である京香さんの処女もだ。

処女を奪い独占したいのだ。他の男のザーメンで汚れた女など抱きたくない。

キモ汚駄キモ男は願った。

 

「京香さんも結花ちゃんも小春ちゃんも、全員処女のまま、かつユウ君とはラブラブになっていただき、んでもってユウ君からも…彼女らをユウ君から掠め取ろうと狙う陽キャ強姦魔集団からも更に横取りして処女総取り独占寝取りしてぇ」

 

なんともキモい拗らせ処女厨の倒錯した性癖がのっけから爆発しているし、経産婦でありながら母が処女とは…?という感じだが、キモ汚駄キモ男はセルフ万能の願望器だからもちろんできてしまう。

聖母マリアだって処女ママだからセーフの理論だ。だが、一体どういう理由で京香さんが処女ママになるかはキモ汚駄キモ男も知らない。その辺の理由付けは〝世界〟に任せたので、後で京香さん本人から聞き出すのが楽しみだ。

 

「ひひ。さてと……まずはユウ君の学校の先生にでもなりすますか」

 

良い寝取りには、料理と同じで下準備が必要だ。指先一つで弄れてしまう認識だが、自分もロールを演じて世界に飛び込む事こそ、その世界でより良いエロが体験できる。キモ汚駄キモ男はそう考えていた。

安アパートのボロタンスを引っ掻き回すと、まるで四次元ポケットのようにヌルリとスーツが出てくる。

そして電車に乗り、ユウ君の学校にたどり着き、そして当たり前のように教師面して生徒でごッタ返す朝の正門をくぐった。

 

「おはよーございます、おはよーございます皆さん」

 

にこやかに脂ぎった笑顔を向ければ、誰もがまるでそれが当たり前というふうに「おはようございます、せんせー」と返してくる。

守衛さんも、用務員さんも、先生達も、知己の同僚かのように挨拶してくる。

そうやって学校に乗り込み、ユウ君と顔見知りになり親しくなっていき、不自然なほど急速にユウも彼に懐き出した。

 

「へー、ユウ君家は複雑な家庭なんだね。大変そうじゃないか。ユウ君、しっかりやるんだよ」

 

休み時間、ユウ君とくっちゃべってプライベート情報を引き出しまくり、爽やかキモおっさんを演じ少年の肩を優しくバンバン叩くと、少年は(見た目はあれだけど…良い先生だな。お父さんがいたら…こんな感じだったんだろうか)と、さえ思うようになっていた。

ユウ君を少しずつ精神誘導し、本番行為に至らせぬようにしつつ、橘さん家の女性陣を悶々とさせムラムラを溜めさせ…家庭訪問と称して頻繁に家庭に行き、盗撮カメラを仕掛けまくってユウと彼女らが本番行為に至らぬよう監視する。監視するのも、ほぼ趣味だ。キモ汚駄キモ男はその気になれば念力じみたモノで覗けるのだから。

無論、橘さん家の女性陣には好い目で見られなかった。敢えて好感度などは弄らない。寧ろ嫌悪感をある程度保たせている。その方だ寝取る時、興奮するからだ。

家庭訪問で彼女らに顔を合わせる度、「え…その…また来たんですか?」とか「あぁ、ユウの先生の…。あの、仕事が終わったなら早く帰ってください」とか言われてしまい、キモ汚駄キモ男は寝取る時の事を考えて寧ろ興奮していた。

そんな日々を過ごしつつ、とうとうやってくるのだ。あの一大NTRイベントが。

 

「あっ、先生!こんな所で偶然ですね!」

 

ユウ君が手を振りながら砂浜を駆けてくる。今まで好感度を上げてきたから、駆け寄るユウ君の尻尾にはまるでパタパタ揺れる尻尾が見えるようだ。それぐらい懐かせた。

それとは反対に、橘さん家の女性陣はちょっと嫌な目で見てきた。当たり前だろう。今日こそ、ユウと彼女達は…念願の初本番をする気でいるのだ。ユウに、しつこく「責任がとれる年齢に達する前にいたすのは貞操観念が―――」と教員面してセックス禁止に追い込んだのを、彼女達は知っている。家庭訪問の度に彼女達の前でユウに説いていたのだから。

言っている事はもっともらしいが、彼女らからしてみたら、恋愛を邪魔する醜いブタ野郎にしか見えなかったろう。

 

「…なんでキモ汚駄先生がこんな所に?」

 

「おや、ユウ君のお母さん。相変わらずお綺麗ですな!いやいや、ただの偶然ですよ。私もここにバカンスで来てるんです」

 

「お一人でですか?」

 

京香は怪訝な顔で訪ねた。キモ汚駄が頷く。

 

「ええ。何せ独り身なものでね。ですが…やはり夏の海で、おっさん一人は浮きますなぁ」

 

ユウ君の隣で、長女の結花が「あたりまえでしょ」と、小さな声で冷たく呟いたのが聞こえる。

反対側の隣に陣取る小春は、優しい性格ゆえに声には出していないが、微妙な表情をしていた。

美女達の水着姿をジロジロと見てくるおっさんに、女性陣は嫌悪の情が隠せない。だが、ユウは何故かそんな事に気づかずにキモ汚駄キモ男と談笑する。

 

「さて、これ以上君と話してワシが独占しとると、後ろの美女の方々が怖い目で見てくるからなぁ。じゃあな、ユウ君」

 

「はい、先生も海を楽しんでくださいね!」

 

「うむ。…ユウ君、何度も言うが…君はまだ学生だ。こういう場所で開放的になってしまうかもしれんが、くれぐれも羽目を外さんようにな。君が性欲に負けたら、橘さんのお家にもご迷惑がかかるんだぞ」

 

「は、はい」

 

去り際に釘をさしてくるキモ汚駄キモ男だが、視線はねっとりと美女達に注がれている。

 

「…っ」

 

京香達はそのイヤラシイ目線に気づく。

実を言えば、海岸にいる無数の男達の視線にもとっくに気付いて、自分達のそ(・)う(・)い(・)う(・)雰(・)囲(・)気(・)を高める餌にしていた。

 

(今日こそ、ユウ君と結ばれたい…)

 

そう切に願っている橘家の美女三人は、そんなふうに焦がれて性欲が高まっている己の浅ましさを見抜かれたような気がして、キモ汚駄のねとつく視線がさらに嫌になっていた。

 

 

 

 

 

 

そして、待望の夜。

橘家の女特有の体質…排卵が近く性欲が高まっている。そして、昼間には散々、男どもの劣情ギラつく視姦を受けて、モデル顔負けの豊満かつスレンダーな熟れた肉体は火照ってもいる。挙げ句、今日こそ想い人のユウ君と結ばれるのだと意気込んでいた。

つまり、この極上の美女三人は、完全に発情していた。

今なら誰でも、押しまくればヤれてしまうのでは…という程に、普段は鉄壁の貞操を誇る彼女らのガードは緩みまくっている。

そんな発情状態のところに、彼女らに目をつけた陽キャ強姦魔達の〝仕込み〟すら襲ってきたのでは、鉄壁美女達も屈服してしまうというものだ。

 

「仕込みは完璧…あとはいつものように……、くくくくっ」

 

悪どい笑みを浮かべる男達。常習犯である彼らの仕込みは実に周到だった。

一家の中の唯一の男性…優顔で頼りなさげな少年も薬物で眠らせた。女中の何名かもドラッグとセックステクで堕としチームに組み込んであるし、全ては完璧だった。あとは、数々の女を食い物にしてきた彼らでさえ滅多にお目に掛かれない超極上の母娘達を堕とすだけだった。

今頃、あの美女達は〝仕込み〟によってムラムラが最高潮になっているから、そこを熟練のマッサージセクハラ術でメロメロにさせるのだ。

 

「いやー、この度はありがとうございます!」

 

陽キャがペコリと頭を下げて、ムラムラを溜め込んだ美女達が待つ楽園へ踏み込んだ。

ユウ君が寝てしまい、起きるのを待つ暇つぶしに酒量も増えてしまい、ご飯を下げにきた女中さんにマッサージをオススメされて、警戒心の強い京香達もついついマッサージを注文してしまっていた。

 

(え…?お、男…?今…男の人なんて…絶対ダメ…。断りづらくなる前に、キャンセルを…)

 

そう思っていたのに、男の巧みな話術であれよあれよと流され、押し切られ、15分のお試しという事でとうとうマッサージを受ける流れへと持ち込まれる。

 

 

 

 

 

 

「まずは筋肉の様子から見てみますねー。ちょっと押しますよ。これも皆さんやっていて―――」

 

信じられない程、あっさりと…

 

「んッ、く…ぅ……っ……ふ…う…」

 

美女達は流される。

 

(や…っぱ、マズイ、マズイ……)

 

流れされていく。

 

「く…ふっ…―――」

 

些細な抵抗など意味をなさない。

 

「お客様、緊張のし過ぎですよ~、リラックス、リラックス。ほら、ここはどうですか?こっちなら―――」

 

頭がボーッとする。

 

(あの子と、するの…期待して、こんなに…デキ上がっていたのね…、は、恥ずかしい…っ)

 

理性が働かない。

 

(やっぱ胸すげぇ!アレも十分効いている…っつーかいつもよりスゲーな。後はデカいヘマしなきゃ時間の問題だな…へへ)

 

男達の前に、

 

「この尾てい骨の辺りが効く方も多いんですよねー♪」

 

御馳走が転がっている。

 

「っ♡…ふ、あっ…ちょっ…っ♡」

 

約束の時間などとっくに過ぎていた。

 

(あー腰浮かせちまって…♪いーケツ…今すぐハメてーっ!)

 

なのに、頭の良い美女三人の誰も気づけない。

 

「あっ15分過ぎてましたね。アラーム時間間違えてました。それじゃ僕達も一応商売ってことで―――」

 

 

 

流される、流される。

美女三人に回った毒が、彼女らから理性を剥ぐ。

蕩けた彼女らの肉体を、舌舐めずりする強姦魔達が狙っている。

浴衣の隙間に手が這い回る。

性感帯を刺激される。

 

 

 

「あっ…♡ちょっと…♡んっ、ふぁ……ぁっ、っ♡やめっ…」

 

そこからは、男達のマッサージはさらに露骨になっていく。

 

(や…勝負下着、見られた…っ)

 

しかし、京香も、結花も、小春も、もはや高まりきった性感に負けていた。

 

(…やっぱり、こう…いう、サービスの、こと…だったのね……っ、でも、どうしよう…胸、全部が…変なくらい、敏感で…っ♡ぅ…ふぁ♡いやっ…乳首、触られちゃう…っ)

 

気の強い結花すらこの有様で、ギリギリ乳首を触られなかった事に体が落胆したのを理解してしまい、己の理性がまた一枚、剥がれていく。

勃起した乳首が下着を持ち上げる。

ゆっくりずらされるブラが、固くなった乳首に引っかかって抵抗する。

 

 

 

「はいそれじゃステップアップしまーす♪」

 

 

 

(あっ♡スゴっ…やっ、だめっ…)

 

 

 

「ダメ、ダメっ♡っ♡アッ♡んんっ♡そこ、ダメっ…て…ック、ンンっ♡」

 

 

 

くちゅっ、くちゅ…ヒクン、ヒクンっ

 

 

 

「やっぱり先っぽ気持ちいいすよねー?♪」

 

 

 

(あっ…肩紐、外され……)

 

 

 

「私、は……あっ…だ、め……っ♡」

 

 

 

「お客さんのツボどこかなー?♪」

 

 

 

こりこりこりこりっ

 

 

 

「ひぁっ♡あっ♡ん♡あ♡アッ♡ハァっ♡ひ、あっ♡」

 

 

 

「ちょ、ちょっと…これは…やりすぎ、でしょうっ……っ♡あっ♡だっ、アッ♡はぁッ♡」

 

 

 

(ダメ…こんなっ♡腰、しびれちゃう…っ♡)

 

 

 

「やっ…♡だめですぅ…、あっ、ンッ、あっ♡は♡はぅっ♡っ♡」

 

 

 

「バカッ、どこさわっ…っ…ッ♡ヤダッ…、まっ…んン♡」

 

 

 

(あっ…!♡ユウ君しか、はいっちゃ…いけない、のに…っ!…指っ、自分のと、ぜんぜん違うのが…っ、イヤっ、入って来ないでっ♡やだっ、やだっ!指でも…指の、初めてが、こんな奴なんて…!♡)

 

 

 

キモ汚駄先生なる人物を尊敬してしまったユウは、頑なな理性で同棲する美女達の誘惑に打ち勝っていた。

今まで自分の指しか知らなかった処女達は、初めて挿入されるなら最愛の人がいいと願う。

 

(起きて、ユウ君!…このままじゃ、私も、結花も…小春も…っ♡)

 

願った時、それは叶った。

だがそれは少しばかり捻じ曲がった叶え方だったのだが。

 

「そこまでだ君達!話は聞かせてもらった!」

 

「っ!?」

 

最愛のユウ君ではなく、キモ汚駄キモ男がその部屋に乱入したのだった。

 

「な、なんだてめぇ!」

 

「ふんっ!」

 

「うぐっ!?」

 

「おっさん何のつもりだ!!」

 

「とぅ!」

 

「ぼげらっ!?」

 

「こ、こんな事してただで済むと―――ぶぎゃっ!?」

 

パンパンッと体を叩きながら乱れた浴衣を直すキモ汚駄キモ男。

そんな姿を見て、京香達は―――

 

 

 

 

 

 

 

――不覚にも一瞬、心ときめいてしまっていた。

 

 

 

ニコリと、キモい笑顔を向けてくるキモ汚駄。

 

「危なかったね、京香さん、結花ちゃん、小春ちゃん」

 

「あっ…あ、の……これ、は……」

 

欲情した荒い息のままで、京香がキモ汚駄に尋ねる。

キモ汚駄は、倒れた彼らを手早く縛りながら答えた。

 

「こいつらは、素人AVモノを裏ルートに流して大金を稼ぎつつ性欲を満たす奴らさ。あなた達はこいつらの罠にかかっていたんだよ」

 

「なっ…!そ、そう、だったの……っ…ど、どおりで……。で、でも……なんで、それを……ふ……ンぅ………キモ汚駄さん、が……」

 

感謝の念を抱きつつも、未だに京香は頭がボーっとしている。体も限界までムラムラが溜め込まれていた。いつ暴発してもおかしくない今は、会話を理解するのも億劫だった。

 

「そういう黒い噂がこのビーチにはあったのを思い出しましてね。昼間、橘さん達に声を駆けてきた無作法なナンパ男達を見て、ピンッときたんですよ」

 

「なるほど……それは、ありがとう、ございます」

 

キモ汚駄の言葉を咀嚼できない。するりと頭に染み込んでしまう。

高まりきった欲情と、感謝の思いとが、先程部屋に割って入ってきたキモ汚駄の姿を輝かしいものへと変えていってしまう。

 

「助けに来るのが少し遅れて申し訳ない。裏取りをしていましてね。別の部屋で、こいつらのグルが盗撮していた映像は押収しましたよ」

 

「っ…そ、それは…」

 

京香達三人の頬がさらに紅くなる。

自分達の今までの痴態を録画されていたのだ。一線を越えていないとはいえ、あんな乱れた映像が出回っては一大事だった。

 

「安心してください。映像は全部消してやりましたわい!わっはっは!」

 

「……キモ汚駄さん…!」

 

「あ、ありがとうございます…」

 

三人がお礼を言ったところで、キモ汚駄はわざとらしく咳払いをする。そして、切羽詰まった真面目そうな顔で彼女らに言った。

 

「ですが大変な事もわかりました」

 

「えっ…そ、それは…」

 

「こいつらは卑怯にもあなた達に、薬を盛っています」

 

「な…!ど、どおりで…!」

 

結花が悔しそうに火照った唇を歪める。

 

「ワシは多少の医学の知識があるが、こいつはすぐに抜かんと副作用が恐ろしい興奮剤なのです。すぐに毒抜きだ!」

 

「そんな…ど、どうすれば、いぃんですか…キモ汚駄先生…っ」

 

小春も、火照った頬そのままに慌てた様子でキモ汚駄に縋るようだった。

京香も結花も、脳の芯まで痺れている今ではろくに思考が定まらないのだろう。同じように困り果てるだけだった。

 

「簡単です。あなた達の胎内にある毒素を、体液と一緒に排出させるのです」

 

「つ、つまり…?」

 

「すぐにおしっこを出せと言われても出せんでしょう」

 

「お、おしっこ…なら…いっぱい水を飲んで…」

 

「そんなんじゃとても間に合いませんぞ!事は急を要する!」

 

「な、なら…すぐに救急車を――」

 

「間に合わんと言っているでしょう!ワシは医学の知識も少しはあるとさっき言いました!このままじゃ重大な後遺症がでますよ!?急がなくては…!ユウ君にも同じタイプの興奮剤が盛られていたんです!」

 

三人の美女の顔が青くなった。

 

「そ、そんな…!すぐに、ユウ君の毒を…!」

 

「ご心配なく…。彼に盛られた量はあなた達より多かったので…申し訳なかったが、あなた達が彼らにスケベされてイカされそうになっている間、ワシが最後の手段で、彼の体内の毒は既に抜きましたので」

 

「っ…ス、スケベって……っ……で、でも、それは…ありがとうございました…!それで、どうやってユウ君を…」

 

安心したような、興奮したような、そういう顔で京香が尋ねた。

 

「シコシコしてドピュつかせたのです。…私はノンケだし、彼もそうだろうが…これは必要不可欠な緊急処置でした」

 

「え、えぇ!?」

 

愛しのユウ君が、キモいおっさんにイカされまくってしまったらしい。

衝撃で、さらに彼女らの頭が回らなくなっていく。

 

「ですから、次はあなた達だ!さっ、ここに寝て!すぐにあなた達の体内から毒素を抜きます!」

 

「え…あ、あの…それ、って…」

 

「イカせまくって、潮やら本気汁やらを噴出させて毒素を体外に出します!さっ、いそいで!寝て!」

 

「そ、そんな、でも…」

 

躊躇する三人。だが、キモ汚駄の剣幕は凄まじい。それに、助けてくれたのは確かだった。

 

「同時に三人の処置だ!いきますぞ!」

 

「あっ…ちょ…っと……!あっ!?」

 

最後はやや強引に寝転ばせて、さっきまで男達に愛撫されまくったような状況に逆戻り。

絶頂寸前まで昂ぶらされ、蕩けきったオマンコには指が挿入寸前だったという、つい先程までの状況。

そこに、よくわからないが危機的状況だという話を刷り込まれ、ユウ君の命は助けたと言われ、自分達も男達の魔手から救い出されて…。

確かに恩人で、深くにも一瞬ときめいて、今も助けてくれるらしいくれば、京香も、結花も、小春も、嫌な気持ちはあるものの、男達からのマッサージ以上には好意的にそれを受け入れてしまう。さっきよりも、より容易く流されていく。

 

「っ!あ…うっ…ふっ!?♡」

 

京香の喉が仰け反った。

キモ汚駄キモ男の醜い顔面が、割り開かれたむっちりとした太腿の間にねじ込まれていた。

濡れきった京香の黒いショーツを横にずらし、薄めの女の恥毛に守られた秘裂にベロがたどり着いていた。

 

「んンっ!…っ、あっ♡」

 

「ひんっ♡あぅぅ…♡そ、それっ♡」

 

京香の左右隣では、つぷぷぷぷ、と処女オマンコに指を挿入されている結花と小春がいた。

 

(あっ…!♡け、結局ぅ…自分の、指以外の…挿入処女…♡ユウ以外に、奪われちゃってる、じゃん…♡)

 

結花が己の顔を隠しながら悶える。

小春は、すぐに再点火させられてしまった肉欲にすでに堕ちかけていて、オナニーの時も指を挿入せずクリを虐めるタイプなので正真正銘の処女だったが、初めて異物挿入された刺激に既に夢中だった。

 

「う…♡っ♡あっ♡っ……んンっ♡アッ♡あっ♡はァン♡」

 

姉よりも肉付きの良い腰が揺れる。

ちゅこちゅこと指の優しいピストンが、姉妹から簡単に理性を剥ぎ取った。

 

(っ♡さっきよりもぉ……あの人達よりも、すごぃぃ…♡)

 

(あっ♡クッ♡っ…ぅ、く、そ…♡なんで…キモ汚駄の奴ぅ…♡すっごい♡あ、あいつらも、すごかったけど…キモ汚駄の、方が…♡)

 

初心な姉妹を指に夢中にさせている間、キモ汚駄は丹念に京香のピンクの肉襞を舐めまくる。

 

「っ!♡ダメッ♡だめ、です♡先生っ♡こん…なの…っ♡やっぱ、り…だ、め…♡」

 

「じゅるるるる!じゅぞっ!じゅびっ!んんんっ!ンマっ!京香のスケベで恥ずかしい雌エキスうまっ!」

 

「はァ、ンっ!♡ンんんんッ♡んぅぅぅ~~~~ッ♡やっ、いやっ、先生…っ♡」

 

「おっ!こ、これは…!これは、京香さんっ!これは処女膜じゃないか!じゅぞぞぞぞぞっ」

 

「っ!あひっ♡ヒッ♡あぁぁ…っ♡それ、は…♡」

 

キモ汚駄が、そうあれかし、と望んだのだから当たり前なのだが…いざ実物の処女京香を目の前にすると興奮が無限に高まるようだった。

早くに夫を亡くした未亡人で、娘二人をオマンコからひり出した経産婦である筈なのに、たしかに処女だったという事実だけで、その人妻処女マンコを存分に舐め回してベロを浅くつぷつぷしているという事実を認識するだけで、100年拗らせた処女厨童貞のキモ汚駄キモ男は射精しそうだった。

 

京香も京香で、長年の隠し事を意図せぬ人物に暴かれて、発情から真っ赤だった美貌をさらに紅潮させて喘ぎ悶える。

 

(あぁ…!ユウ君にだけ、いつか教えようと思っていたのに…♡私の一番の秘密が…キモ汚駄先生に…暴かれてしまった…♡)

 

「言いなさい、京香さん!教えるんだ!ワシに、あなただけの最大の秘密を!こんなスケベな体した、子供を産んだ事のある未亡人のくせして、なんで処女なんだ!」

 

くっちゅくっちゅくっちゅ。京香の暴かれた処女マンコに、キモ汚駄のベロが何度も潜り込み、その度に卑猥な音が京香の秘所から響く。

マッサージ男達からされてしまった時も、京香のオマンコは泣き濡らされてしまったが、その時よりももっとエッチな汁が溢れてしまっていたのが、京香には分かった。

 

「あっ♡アッ♡は…あ、ンっ♡んぅっ♡いや、いや…っ♡やめ、て…♡そんな、こと…聞かない、で……ど、毒抜きに…関係、ないぃ♡」

 

「んぷっぬぽっじゅるっ!じゅるっ!ぷはぁ…、まったく、舐めても吸ってもエロ汁がとまらんな、京香さん…!これも立派に毒抜きに関係してるんですぞ!正直に言えば、心の扉が開く!心の扉が開けばオマンコも開く!そうすれば、京香のエッチな本気汁に連れ出された毒素がどんどん排出されるんですぞ!デトックスですぞ!さぁ言いなさい!言うんだ京香さん!じゅぞぞぞっ、じゅるっ、ぴちゅぴちゅぴちゅっ、じゅるるるっ」

 

「あひっ♡ヒッ、いっ♡あっ♡あぁぁぁっ♡アッ♡やっ♡あぁぁぁあ♡」

 

ビクンビクンっと、細い腰と豊かな尻を揺らして京香は何度も何度も軽イキを繰り返す。だがまだ足りない。散々にムラムラを溜め込まされ、高められたこの淫らな躰は、もっと深い女の絶頂を欲していた。

喘ぎ震える京香の唇から、とうとう隠し事が剥き出しになろうとしていた。

 

「っ♡わ、私…結婚した時は…少し、体が…弱くて……お、夫が…♡負担の少ない、体外受精にしようって…言った…の…♡ンっ♡ふぁ…っ♡結婚するまで、清い交際を、続けて…て…♡夫も、私も…初夜を…とても、楽しみにして…たのよ…♡でも…夫は、急な仕事で…初夜寸前に…呼び出されてぇ………それから、一ヶ月…急な出張に、なって………ずっと電話で、繋がっていたけれど……♡っ♡ふぁぁっ♡あっ♡アッ♡」

 

ちゅくっ、ちゅっくちゅっくちゅっく。京香の初心マンコに、男のベロが浅くつぷつぷしまくり勃起した肉真珠をやわやわ甘噛むと、京香は背を反らして大きな絶頂に備える。だが、キモ汚駄は決してイカせない。まだイカせない。京香の秘密を暴ききってから、この女の一番恥ずかしい姿も曝け出させようと目論んでいた。

 

「ッ♡だ、めっ…♡ダメっ…♡アッ♡あぁ♡そこっ♡クリ…っ♡あまがみ、なんて…っ♡」

 

「さぁ、全部言いなさい、京香さん!あなたの恥ずかしい秘密を、亡き夫と自分しか知らない事を全部ワシに晒せ!」

 

「あ、あぁぁあ…っ♡しゅ、出張から帰ってくる、夜…♡あの人も、私も…とうとう初夜を迎えるって……全部、体を整えた、夜に…夫は事故で……っ♡ぅ♡っあ♡アッ♡…そ、そこから、夫は……夫は…っ♡」

 

京香は喘ぎながらも口籠った。これは、夫にとっては他言して欲しくない隠し事のはずだから。夫婦の間だけの秘事のはずだから。

しかし京香は、処女マンコをキモ汚駄の舌にほじられて「んぅ♡」と悶た後に、とうとう陥落した。

 

「夫は…EDになったの…♡夫の、おちんちんは……不能になって……♡でも、私達は…二人の間に…愛の証が欲しかった……♡だ、だから…♡…わ、私達、は…っ♡あっ♡あぁぁぁっ♡ンっ♡あんっ♡アッ♡ンンン~~ッ♡」

 

(わたし…何、言ってるの…?こんな…こと…正直に、言う…なん、て…♡ユウ君に…聞かせるならまだしも…こんな…好きでもない…赤の他人に…!私達のこと…スケベな目でいやらしく見てきた…ユウ君の先生に…っ♡)

 

「なるほどぉ?体が弱かった人妻と、初夜寸前でEDになった夫……その結果が、体外受精による出産!おほほほっ!なるほどなるほど!代理出産を頼んだのですねぇ!?だから完全新品マンコなのか京香さん!なんてスケベな、奇跡の産物だ!こんな方法で京香さんの処女が守られていたなんて!ひひひひっ!今では、どうやら健康も回復して…処女マンコに溜まった性欲を持て余している、と…!いっひひひ!これが世界の選択じゃあ!世界がワシの欲望に合わせてどう変わってくれるのか…面白いのう!最高だ!」

 

ユウ君との初夜の為に調達した勝負下着が、京香の本気汁にまみれて更に重たく濡れそぼる。キモ汚駄キモ男がおかしなことを言っているが、今の京香達の理性で処理しきれるわけもない。

今はもう、ただただ雄チンポのお預けを喰らい続けていた、熟成された処女の肉体が疼いて仕方がなかった。

 

(何度も…イってるのに、体の火照りが…消えない…♡あぁ…恥ずかしい所…全部、見られて…舐められて…♡信じられない…♡しかも…私……隠してたこと…どんどん、言わされてる…♡ごめんなさい、あなた…ユウ君♡)

 

死者の秘密を、ユウという新たな最愛の人にしか見せてはいけない女の最も恥ずかしい所を、全く関係の無かった、好意すら抱いていなかった他人に暴かれていく。

その背徳感が、さらに京香を追い込んでいく。

 

「ほひひひひっ!未亡人のっ、子持ちのっ、処女愛液っ!処女本気汁ぅっ!うっまっ!んまぁぁっ!じゅるるるるるるっ!じゅぶぶぶっぶぶっ!ぶじゅっ!」

 

「あひぃ♡ぃッ♡アッ、はァッ、ッッ♡あっ、ああああああッ!♡あっ!♡やめ、てッ♡それ、ダメっ♡も…だめっ♡やめてぇぇ…っ♡」

 

(しつこくて…こんな、奥、まで…っ♡夫にされたものと…全然、違ぅ、し…あの人達にも…されなかった…♡ユウ君に…して欲しかったのに…♡ああぁ…、クンニ、すご…い…♡)

 

京香の美貌が涙と少しの鼻水とよだれでぐしゃぐしゃになって、幼子のように頭を振る。

亡夫にもユウにも見せたことのない、本気の絶頂がすぐそこまで来てしまったのを、京香は雌の本能で理解した。

 

「だめっ♡せんせぃ♡ダメですっ♡もうやめてっ♡わたし♡わたし…っ♡あっ♡すごっ、い♡こんなの…しら…ないっ♡いや…こわい♡わたし、こわい♡せんせっ、こわい…です♡」

 

ぬちゃぬちゃと泥濘んだ音が、京香の長い脚の付け根から響き続ける。長い脚が、京香の意志に反して勝手に開き、伸び切り震える。爪先までがピンッ♡と伸びてしまう。

 

「あっ♡ぁ♡あぁぁぁあ♡ハッ♡ハッ♡アッ♡っ♡はっ♡あ~~~っ♡」

 

「あぁン♡いやぁ♡すごぃ♡これすごいですぅ♡さっきの、人たちなんか、より…すっごぃよぉ♡」

 

理性が完全に崩壊しそうな京香の横で、血の繋がった娘達が、キモ汚駄の指だけで既に何度もイカされていた。

母と同じように美しい顔を、液体でぐしゃぐしゃにして、同じ女から見ても淫卑と思えるエロティックな顔で乱れ続けている。

 

(あぁ…♡なんで、こんなことに…♡私が…マッサージを…断れなかったから♡ごめんね、結花…小春…♡ごめんね、ユウ君…♡本当なら…私達の、処女…♡私達の全部…♡ユウ君だけのものだったのに…♡)

 

京香の処女膜がヒクヒクとひくつき、白濁の本気汁に濡れ光りながら、狭い穴に初めてのオチンポを迎えたがって何度も収縮し、その度に狭い処女穴の奥から本気汁が新たに漏れる。

発情しきった雌穴の詳細を、何もかもをキモ汚駄に観察されているという事実が、京香をさらに追い詰める。

 

「じゅぶぅぅぅっ!じゅぞぞぞっ!べろべろべろべろっ!じゅちゅちゅちゅちゅっ!」

 

(クリトリス…っ♡吸われて、る…♡は、あっ♡わたしの…えっちな、しる…も…こんな吸われて…っ♡アッ♡す…ごいっ♡夫にされてた、中途半端な…愛撫とは…ぜんぜんっ、ちがぅっ♡だめっ、ダメっ…♡も、う…がまん、できないっ♡)

 

「ふっ♡ンンっ♡アッ♡ああああああッ!♡あ゛っ♡あ゛ン♡い、く…っ♡イクっ♡イクぅッ♡いやっ♡ダメッ♡ッ♡っっ♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!♡♡♡」

 

ちゅぷ♡と、京香の処女マンコから白濁の小さな噴水が漏れて、キモ汚駄の顔を汚す。

 

(いっ…た……♡いっちゃった……♡初めて、人に…イカされた♡自分で…イクより…ずっと、深くて…奥…まで…響いてしまう…♡)

 

亡夫は不能になってからも、必死に京香を愛撫したが、事故の後遺症の影響もあってか、その愛撫は常にぎこちなく一度も絶頂した事はない。

今では最愛の人であるユウ少年にも、どれだけ誘惑しても愛されなかった、熟れきったこの淫らな躰は…今、生理的嫌悪を催すキモ汚駄キモ男に、完全に蕩けきった様を晒していた。

 

「ひひひ…あの京香さんのっ!人妻の熟れまくった、しょ、処女を…っ!いよいよワシの童貞チンポで…っ!」

 

「あっ…ン……♡」

 

ヒクつく京香の処女マンコに、キモ汚駄の汚チンポがぴとりとくっつく。

 

 

 

その時、縛られていた男達が目を覚ました。

 

「く…っ、あっ!?こ、これは!!ち、ちくしょう…!このオヤジっ!!」

 

「てめぇ卑怯だぞ!!!俺達が仕込んだ女を!!!」

 

「許さねぇぞてめぇ!仲間がまだこの部屋をカメラでとってるんだ…!すぐにてめぇなんか!そしたら、コンクリート詰めして海にばらまいてやっからな!!俺達のバックには…やべぇのがいるんだ!」

 

得意の話術、詐術を使ってキモ汚駄を罵声し、打開を図る。

キモ汚駄は溜息をつきながら陽キャ達を睨むでもなく、見下しながら笑った。

 

「うひひひ…!そのお仲間の女中ちゃんは、ワシの手マンでしこたまイカせまくって白目剥いとるよ。バックにいるヤバいのとやらも呼びたたきゃ呼べ。こっちだって警察にすぐに垂れ込む準備は出来るからな。ま、あんたらは前座…メインの前の前菜っちゅーこった。あんたらの仕込みは、ワシがよーく味わっとくからな♪」

 

「ぐ…っ、な、なぁおっさん…俺達の仲間になれよ…!あ、あんたの手際もすげぇ…よくわかった。でも、俺達みたいに映像売って大儲けは出来ないだろ?俺達はもうそういう販路を完成させてっからさ!」

 

「そうだぜおっさん…!一緒に美女にありついてぇ…で、一緒に儲けようぜ!」

 

「そ、そうそう、美味しい思い独り占めってのはアレだろ?しかもさ…こんな状況…後でどうやって処理すんだ?俺達と一緒の方が、楽で確実だぜ?一人よりパーティプレイだぜ、おっさんよぉ!」

 

男達が必死に言葉を紡ぐ。

だが、キモ汚駄キモ男は笑うだけだ。

 

「のっほほほほっ♪おうおう必死だな。まぁ気持ちは分からんでもない。こんな極上の食べ頃のメス三匹目の前にして、獲物を横取りされたわけだからな。でも、残念!この獲物はワシだけのものだ。お前達にはもう美味しい思いさせてやったろ?京香さん達の乳首やらオマンコやらを舐め舐めペロペロ出来ただけでも、じゅーぶん幸せだったと噛み締めて…この美女三人がワシのチンコに処女頂かれるのを、チンコおっ勃てて見とけ」

 

「ッッ!て、てめぇ…っ!!!」

 

「ほら見てみぃ!ほれっこれ♪」

 

「あンっ…♡いや…やめ、て…♡先生…こんなの…ダメっ♡」

 

くぱぁ♡と京香のサーモンピンクの肉襞がキモ汚駄の指に開かれると、ひくっひくっ♡と女の汁を垂らしながらヒクつく。

 

「お前達が突っ込みたかった極上メスマンコだぞぉ♪ええもん見せてやろう…見えるか…?ほれ、これは何と処女膜だ…ビックリだろう?♪ひひひ」

 

京香を抱こうとしていた男の目が驚愕に見開かれ、言葉に詰まった。

 

「お前さん達もなかなか手練らしいが、さすがに娘持ちの美人母が処女とは思わんかったろ?ほれぇ~すごいぞぉ?くっちゅくっちゅに蕩けた…100%本物の、人妻処女マンコだっ!♪」

 

「あぁぁ…いや、やめて…先生…やめ、て…♡」

 

「っ!!」

 

やけに狭くて綺麗だと思ったが、キモ汚駄の言う通りまさか処女とは思っていなかった。普通はそう誰だってそう思うだろう。だが、陽キャ男も性経験は豊富だから、熟れた美女の叢の中に息づく可憐とさえ言える恥丘は、彼が食ってきた処女達のものと比べても余りにも楚々として美しい。

手マンまではこじつけたものの、警戒心と貞操の強い京香達を警戒し、まだクンニまでは仕掛けていなかった陽キャ。

もっと早くクンニまで解禁させてしまえば、きっと彼らも彼女らが全員、極上のチンポ未経験処女メスだと気付けただろう。

 

「ち、ちく…しょうっ!!!」

 

男達が血眼になって悔しがった。

 

「あっ♡ンん…♡う…♡んぅ…♡アッ♡アッ♡…ひぃ、あっ♡ダメッ♡ダメ…ッ♡そこ…♡」

 

男達が、空打ちで終わってしまいそうな巨チンをズボンの下でパンパンに勃起させて、三人の美女の割り開かれたマンコの奥に確かに息づく処女膜を凝視する。

後少しで、後もうちょっとで自分達があの絶品処女マンコをモノにしていた筈なのだと、彼らの人生の中でも最大級の悔しさが襲ってきていた。

 

「彼女らは、お前達のような無粋な輪姦男どもにはもったいないわい。ひひひ♪ワシが、責任もって京香さん達を独占して孕ませておいてやるからな♪……彼女達を、最高の食べ頃にまでしてくれた礼に…そこで極上美女達がロストバージンする様を見学させてやるぞ。畳にチンチン擦りつけて見ておれ」

 

男達が目を血走らせながら、言葉にならない叫びを繰り返す。怒声が飛び交う。

だが、それだけ騒いでも、不思議なことに外から騒ぎを聞きつけた他の者達がやってくる事はない。

 

「さて…おまたせ京香さん。いよいよ…長年待った本物チンポとセックスする時がやってきたぞ」

 

「っ♡」

 

待っている間も、京香も、結花も、小春も、ずっとキモ汚駄キモ男の優しく素早く的確な手マンが交互に繰り返されて、ずっと焦らされ昂ぶらされっぱなしだった。

美女三人の喉がごくりと鳴る。

 

「うーん…誰から処女奪おうかなぁ~?さっきは勢いに任せて、京香さんにチンチン挿れちゃうとこだったけど…よーく考えたら、先に娘が処女卒業して、母親だけ処女っていうあり得ないシチュも…いいかもなぁ。ぬほほほっ」

 

「ふぁ…♡あン♡あ…いや…やめろ…♡っ♡あぁぁぁ…♡ダメ…って…♡」

 

「ふぁ♡ぁぁン♡ふぅ♡ふっ♡ふぅぁ♡あぁっ♡それ…ダメです…♡」

 

キモ汚駄の手が、ユウの為の勝負下着の下で自在にもぞもぞと踊る。結花と小春の、若さに溢れて締まった腰が、脂ぎった中年男性の手マンでクネクネと揺れる。

未だ脱がされきっていない、京香の勝負下着ショーツの上から、キモ汚駄のイチモツが濡れきったクロッチをじゅぶじゅぶと、押し、擦って、その度にぷちゅっぷちゅっと京香の白濁液が繊維から滲む。

 

「っ♡あっ♡アッ♡」

 

(だめ…私…もう、セックスしたくて…堪らない…♡母親だから…しっかり、しなきゃ…ダメなのに……、ユウ君に…捧げたいのに……♡なのに…♡)

 

「せん、せぃ…わかったから……もぅ…して、いいですから……せめて、せめて…ゴム、してください……おねがい」

 

本当にもう京香は限界だった。下着の上からでもわかるぐらい、乳首もクリトリスも勃起してしまって、さっきから身を捩るだけで感じてしまっている。処女なのがバレてしまった熟れオマンコは、もうぐずぐずに蕩けていて、どんな程度の低い児戯しか持たない童貞相手だろうが、嫌悪感を持った相手だろうが…それこそさっきの下衆な強姦魔集団相手だろうが、突っ込まれたオチンポに全力で媚びを売って、無様にイキ散らされるに決まっている。ましてや、今の相手は、曲がりなりにも自分達を強姦魔から助けてくれた男だ。生理的に受け付けないと避けてきた醜い相手でも、愛しのユウ君をも助けてくれた人だ。心と体の一部は、もうこのキモ汚駄を受け入れ始めている。

似た体質を持つ、実娘の結花も小春もそうだろう。

様々な条件が揃いすぎてしまった。

今日は排卵日が近く、ムラムラは最高潮の日。ユウ君と同棲してからずっと、想いを強めながらも、お預けをくらい続け積み上がった時間。開放的になる夏の、昼のビーチで男達から好色な視線を浴び続けたという、己が優れたメスであるという事実確認。そして今夜…愛しのユウ君を堕として処女を奪って貰うと同時に、全員、妊娠する気でいた繁殖欲求。そこに、強姦魔達から酒に媚薬を盛られては、いかな橘さん家の美女達でも、鉄壁のガードなど決壊して当然だった。

 

(言ってしまった…とうとう、自分から…ユウ君のじゃない、チンポを、受け入れる言葉を…)

 

「ふぅ…♡ン…♡」

 

誰もが狙っていた、豊満に熟れた美女の京香が、とうとう自分からセックス許可を出して、初チンポを教え込まれるのを待っている。

自分だけでキモ汚駄のセックスを満足させられれば、娘たちの処女は守れるかもしれない。せめて娘だけでも、ユウと結ばれる本懐を遂げてほしい。京香は、責任と愛を持つ母として、娘を守ろうという意識もあった。

だが、ほんの少し。ひょっとしたらほんの少しだけ、「娘に、このオチンポを先に味わって欲しくない。母として、処女のまま置いていかれるなんて、女の沽券に関わる…」と、そういう思いが微塵もないとは京香にも断言出来なかった。

 

(私…自分が思っているより…浅ましい女、だわ…)

 

セックス許可も、娘達に対するメスとしての対抗心も、どちらとも無くか…或いはどちらにもか、京香は内心で恥じながら、キモ汚駄にゴムを懇願した。

だが、キモ汚駄はいやらしく笑う。

 

「ワシは、こんな事になるとは思っておらんかったから、ゴムの持ち合わせがなくてな」

 

「っ…私の…カバン。カバンに…入って、ますから…」

 

「ほぉ…カバンにしっかりセックスを楽しむためだけのゴムを容易するなんて…京香さん…本当にセックスに焦がれていたんですなぁ」

 

「ち、ちがいます……これ、は…女として…万が一のための…身を守る、手段、です…」

 

ふっ♡ふっ♡と桃色の息を漏らしながら、紅い頬で京香は必死に言い訳をする。

絶えず、耳から娘達の喘ぎ声が脳みそを揺らして、一向に理性を取り戻させない。

京香の優秀な頭脳は、もうエッチで、エロくて、スケベな事しか考えられない。自分が低俗な猿にでもなった気分だったが、それでも京香はオスの誘いを断固として断れなかった。

 

「あんた程の女に、そこまで誘われちゃ断れんなぁ。よ~し…やはり初志貫徹だ。京香さん…まずはあんたから…その母親面したスケベな処女マンコに…わしのチンポ突っ込みますぞ!だが…京香さん、ダメだなこれは。見てくれ…ほれっ、ゴムが…むんっ!破けてしもうたわ」

 

「あっ…そ、そん…な…♡うそ…♡お、大きい…♡」

 

くちゅ♡とピンクの襞に、浅黒い亀頭が強く擦りつけられて、京香の目がとろんと蕩けて半目になって、「ンあっ♡」と顎先がやや仰け反る。

ユウ君と処女卒種付けセックスを楽しむために、大量に用意していたゴムは、規格外のオスのチンポには合わず食い破られた。京香の顔は一瞬青ざめ、そしてカァっと真っ赤になる。自分がこれからどうなるかを、理解してしまったのだ。

 

「Hを楽しむ同年代を羨みながらも真面目な学生時代を過ごしてきて…愛する人と出会って結婚して…いよいよ大手を振ってセックス楽しめると思った矢先…愛する夫に不能になられて、先立たれて…。京香さん、あなた…ユウ君に処女を捧げたかったのでしょう?一緒に住んでて、母性本能くすぐられて、成長していく可愛いユウ君を見ていて、オスとして好きになってきちゃったんでしょう?夫を差し置いて、ユウ君に惹かれてしまったのですな?」

 

「っ…なっ、そ、それは…」

 

結婚もし、子供もいる身でありながら、いい年をしていながら処女という、大人の女として恥ずかしい秘密を暴露されただけにとどまらず、心に秘めていた乙女の恋心までキモ汚駄に暴かれて、京香はうなじまで紅潮させて恥じらう。

 

(本当に…この人は…私の何もかもを…見透かして、いる……私の体の弱い所も…心も…♡)

 

「いいのです、いいのですよ、京香さん…。女なんだ。死んだ夫を上書きするオスが出てきたら、仕方ないさ。…だから、ユウ君への発情を上書きするオスが…このマッサージ男共から受けた快楽を塗りつぶすオスが出てきたら…そのオスに靡いて、その色に染まるのは…もうそれはメスの本能だ」

 

「っ…、わ、わたし……わたしは…はぅ♡んんッ♡」

 

ぐちゅ♡とチンポがぬかるむ処女マンコに少し沈む。

 

「誰もが狙っていた、あんたの処女…っ!わしが奪うぞぉ!ぬっ、うぉおおおお!?おっ、こ、これはっ!!」

 

ぐじゅ♡ずぶっ♡じゅぶぶぶぶっ♡じゅっ♡みちっ♡みちみちっ♡蕩けきった熟処女マンコを、初チンポが食い荒らしていく。

 

「あ゛っっ!♡♡っうンッ♡ふぅぅっ、ぅぅんンンンっ!?♡あっはぁぁああッ!♡」

 

ガクンと京香の背がしなり、顎がのけぞり、長い脚がキモ汚駄のでっぷりした腹に巻きついて背中まで回る。

 

(あっ、なに…これっ♡これ…が…セ、セックス…!?♡あっ♡すっ…すご…いィィ♡)

 

「はっ♡あっ♡あっ♡アッ♡あっ♡アッ♡あぁぁッ♡ッ♡~~~っ♡アッ、はン♡ンっ♡ンはぁッ♡」

 

ぐぽっぐぽっ♡と、人生で初めて受け入れたオチンポが、京香の処女マンコを開拓していく。無遠慮に穴を開け、開通していく。

だが一切の痛みがない。今までセックスを我慢し続けていたお固い処女は、妻という仮面も、母という仮面も、全てを引き剥がされてただのメスになっていく。

 

「おおおおおっ!こ、これがあの京香さんの処女マンコっっ!!すごいぞ!こいつは…まさに蕩けている!なのに狭い!おおお!?す、吸い付いてくるっ!なんてスケベな…マンコだ!わ、わしのチンポにねっとり絡みついて、もぐもぐ堪能しとる!」

 

「アッ!♡アッ♡あーっ♡あっ♡はっ♡はッ♡ッ、ふ、ぅン♡くっ、あっ♡アッ♡ア゛ッ♡アッ!♡あぁぁ~~~っ♡」

 

普段はクールな京香の面影など全くない。真っ赤な顔を液体でくしゃくしゃにして、髪を振り乱して、京香はオスのでっぷりした腹の下で極上のメスの体を悶えさせた。

絶えず甘イキを繰り返させられて、息も絶え絶えな娘達も、母の凄絶な痴態を見て息を呑む。

 

「母さん…すごっ♡私も…あんな…ふうに、なっちゃうの…?♡ふっ♡ン…♡」

 

「お母さん…♡い、いいなぁ♡あっ♡あぁン♡セックス…って…女の子、あんななっちゃうんだ♡」

 

結花と小春の処女マンコから、また白濁の淫液が一筋垂れる。

母がユウ以外で女になったのを悲しげに見つめ、次は自分達がああなるのだと、その末路に恐怖し…同時に期待し、嫉妬する。

自分達の胎内に溜まりきったムラムラを、自分達も早く思う存分発散したい。

姉妹の処女マンコが、キモ汚駄の指にヒクヒクと食いつく。

 

「ふふ…スケベな処女姉妹だなぁ!おじさん嬉しいぞぉ♪よーし、京香さんのピストンに合わせて、手マンピストンしてあげるからねぇ♪疑似セックス体験して、処女マンコいっちゃいなさい、結花、小春」

 

「っ♡あっ♡アッ!♡く、ぅ…!♡ちょ…っと…!♡やめ…ろっ♡ンぁ♡はッ♡あっ♡アッ♡」

 

「ふぁぁ♡ンぁ♡あんっ♡ん…♡んぅ…♡ン…♡んっ、ふっ、アッ♡あハァ♡」

 

結花と小春の尻がリズムよく揺れる。

そのリズムと同じに、母の京香は娘達以上のスケベな尻肉を、キモ汚駄の肉とぶつけていた。ぱんっぱんっぱんっと、汗と体液でぬめる肉がぶつかり合う。

三人の爆乳がぶるんぶるん揺れて、液が飛び散る。

三人のマンコから、とても美人が出す音と思えない卑猥な水音がびちゃびちゃと部屋に響く。

キモ汚駄と美女達の絡みを、陽キャ強姦魔達は血涙さえ流しそうな程に凝視し、ズボンに押さえつけられた巨チンがびくびくとザーメンお漏らしを吐き出す。

 

(な、なんておっさんだ……一人で三人をあんなよがらせて…!す、すげぇ…チンコだって…自信があったのに…おっさんのは…もっと男らしい……う、うぅ…お、俺達は…オスとして、完敗じゃねぇか…)

 

一人で美女三人を手球に取る、圧倒的な雄力。激しく優しく腰ピストンをし、なのに結かと小春への手マンも一切雑になっていない。

自分達が懇切丁寧に手マンする時以上に、丁寧で、メスの弱点をほじくり返す陰湿な攻め。

 

「はっ、あっ♡っは♡あ゛っ♡く…♡ンっ♡っフ♡~~~っ!♡」

 

(あっ…だめ♡また…もうイッちゃう♡ユウ君以外とのセックスなのに…♡この歳で、初めての…セックスで…こんなイ―――)

 

京香は咄嗟に顔を隠した。さっきまで披露していたイキ顔以上に、淫らでスケベなアクメ顔が暴かれるのが、メスの本能で分かった。

見られたくない。そう思ったのに、キモ汚駄はそれを許さない。

 

「ふふ…!隠すんじゃない。亡き夫とユウ君を裏切る、浮気破瓜セックスでソッコーイクところをワシに見せろ!あの強姦魔達にも見せなかった、屈服メス顔見せろ!」

 

「あっ!♡イヤぁ♡アッ♡ッハ♡ふぐっ♡ンぅぅ~~~ッ♡みない、で…っ♡」

 

(今までの、どんなオナニーでも味わえなかった…オーガズムっ♡くるっ♡子宮の奥から、染まって…とけるみたいな…♡あ、りえ…ない…♡今まで…人生で、こん…な…っ♡知りたくなかったっ♡オンナの…メスの本性ッ♡♡)

 

キュウウウッ♡と京香の処女マンコが、初めて咥えたオチンポを締め上げる。

 

「ぬほおおっ!?おっ!熱く、すいつくぅぅ!きょ、京香さん…!なんてスケベなマンコだっ!なんてスケベなオンナだ、あんたはっ!」

 

「はひィっ♡イッ♡アッ♡しら、ない♡そんなの…♡しらなぃわ…♡あぁぁンっ!♡」

 

「中に出すぞっ…!京香さんの、危険日ど真ん中排卵マンコにっ!」

 

「えっ、あっ…♡だ、だめっ♡やめて…っ♡それだけは…♡本当に、できちゃうから…♡」

 

「大丈夫だ…ワシが、責任とるからな!京香もっ結花もっ小春もっ…ユウ君もだ!皆まとめてワシが面倒みてやるわい!ワシが橘さん家の一家の長になったるわい!!」

 

「っ!!♡それ…はっ…♡アッ♡アッ!♡ア゛ッ!♡ああああああっ♡」

 

ぐっぽっ♡ズリュっ♡ずちゅっ♡にゅるっにゅるっにゅるっぐぽっ♡ぱんっぱんっぱんっ♡

奥に執拗なピストン。未使用子宮を叩き起こすような力強いピストン。と思いきや、次の瞬間には浅い弱点をこすこす攻め立てて、のの字に腰をうねらせ京香のマンコを攻略してくる。

 

(っあ…浅いトコっ…こすら…れる、のッ…♡だめ…スゴイッ…♡わ…私が…知らないの、ばっかり…ズルイわ…♡こん…なのぉ…♡)

 

プロポーズ紛いの言葉を初セックス中に叩きつけられては、快楽の沼に沈んでいる京香に抗いようもない。

必死に拒否の言葉を紡いでいくが、全部見せかけだけの、か弱い拒否でしかない。

 

「だめ…ほんとうに…危ない、日…だから♡ゴムも、してない…のに……ほんとうに、できちゃう…♡」

 

「うるさいっ!孕めっ!この歳で、未婚の癖に妊娠して、恥ずかしい目で世間様に見られろっ!そしたら、その後でワシが結婚してやる!!責任とらせろ!孕めッ孕めッ!」

 

「っ~~~~~!♡♡だめ、よ…♡あ、アッ…♡あの人の、子ですら…結花と、小春ですら…私のお腹で…孕んであげて、ない…のにっ…♡キモ汚駄さんの、赤ちゃんなん…て…♡」

 

「もう体はすっかり健康で丈夫なんだろ!?亡き旦那さんとも、どうせ健康になったら生チンコずっこんばっこんして、ユウ君ともパコってパコって自然分娩するつもりだったんだろ!それが今になるだけだ!種がワシになるだけだ!その未使用子宮でワシの種孕めっ!!!」

 

(っ♡)

 

熱心に口説かれている。

こんな情熱的な口説きは、亡夫にも…当然奥手なユウ君にもされたことがない。

今までの人生で、自分を狙い口説いてきた男性は数知れない。それぐらいには容姿も体も、男ウケするものだという自覚はあった。

さっきだって、強硬手段でマッサージモドキの強姦魔達に、大層熱心に口説かれていたくらいだ。

だが、それら全てを上回り、塗り潰してくる、情欲を少しも隠さない男の身勝手極まりない口説き。だが、強姦魔達と違い、真正面から自分達を篭絡しようとしてくる愚かな姿勢には、一種の好感を覚えてしまう。

 

(助けて…くれた、のよね……あいつら、から…♡……ずっと…スケベな目で…私を…結花達を見ていたのは、知っている……ユウ君にも、私達目的で、近づいたんじゃないかって……でも…そうだと、しても…♡)

 

結果的には自分達の情欲に満ちた体を貪る相手が、あの強姦魔達からキモ汚駄に変わっただけだとしても、危機的状況で間一髪で助けられ、自分達の恥ずかしい映像が流出するのを止めてくれたのは事実。

 

ず~~~~にゅっ♡ずにゅっ♡じゅぼぉ♡ずりゅぅぅっ♡

 

「っあぅ♡はァ♡はふっ♡ツッ♡アゥ♡んっ…♡おっ♡っ…は、ぁ♡は、ぉ…♡ぉぉッ♡」

 

(ゆっくり…長い、出し入れ…♡すっごい♡これが…セックス、なのね…♡肌と肌、が…溶け合って……心まで、セックスの相手と…溶けてしまいそう……♡私…キモ汚駄さんを……♡危険日マンコに…受け入れて、しまうの…かしら…♡)

 

心と肉体がグチャグチャに溶けて、セックスの快楽に理性的なもの全てがズルズルに剥がされて、発情しきった心が剥き出しにされる。

拒否したい思いは今もある。ユウ君への純粋で一途な恋慕も、亡き夫への申し訳無さもある。なのに、京香は、後もう少しで自分が完全に堕とされ攻略されるのが分かってしまった。

 

「絶対出すぞ…!京香!ワシの子、孕んでくれっ!ずっと…ずっとお前を妊娠させたいって思っとったんだ!そのスケベな体、ワシだけのものにして…っ、何人も、何人もワシの子だけ産ませたいっ!」

 

「…っ♡わか…ってる、の…?冗談じゃ…すまない…のよ?♡こんな…ずっと、アラフォー処女だったオバサン孕ませて…どうしようっていうの?♡」

 

「ワシだって…ワシだってアラハンドレッド童貞じゃしっ!!冗談ですかすかっ!誰がすますかっ!!お前はっ!ワシだけの女だっ!京香はワシの子、産みまくれっ!!たのむっ!危険日マンコに、ワシの種…付いちまえっ!堕ちろっ!堕ちろ京香っ!!」

 

ぶちゅっ♡ぐぷっ♡にゅるっにゅるっにゅるっ、ぱんっぱんっぱんっ♡

腰と腰が激しく打ち付け合う。京香の処女マンコはねっとり絡みつきながらも、処女地を開拓したキモ汚駄のオチンポをすっかり奥まで咥えこんでいた。女の一番神聖な地まで、受け入れてしまっていた。

京香の長い脚を、京香自身、誰に言われたわけでもないのに自分で抱えて、男のストロークを受け入れやすくする。

 

「っ本当、に…ワカッテ…?♡わたし…孕んでしまう…のよ?♡こんな年で…みっとも、ない…わ♡」

 

「ワシが…っ!白い目で見られる京香さんのとこに、さっきみたいにまた駆けつけてやるっ!ワシが孕ませたって…!公言してやるっ!!」

 

京香の胸とオマンコがキュンとなる。男のチンポを締め上げ、吸い付く。

 

「あなた…教師、でしょう…?♡ぅッ、ン♡アッ♡ハッ♡せっ、生徒の…母親、を…孕ませたなんて…知れたら♡んっ♡フッ♡フッ♡ふぅ♡ぅッ♡ンッ♡はふっ♡ハッ♡フッ♡うッ♡はっ、破滅、よ…♡お互いに…もう、アッ♡あの街に…いられ…なぃ♡」

 

(どうし…よう…♡きっと…たぶん…出して…しまう、わよね…♡…本当なら…今すぐ…にでも、押しのけなきゃ……なのに♡…でも、っ♡できない…♡ふっ♡うン♡身体と、心に…力、入らない…♡)

 

「何とかする!絶対何とかする!ワシを頼れっ京香っ!これからは…ワシが旦那だ!!ユウ君だって…ワシの子として、ちゃんと養うっ!ワシはそれができる!ただの教師じゃないからな!わしは!」

 

ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡ぐりっ♡ぐりっぐりっ♡ぬち、ぬちっ、ぬちっぬちっ、にゅぱんっにゅぱんっ♡ぬっちゅぐっぷ♡ぬぽっぬぽっぬぽぉ♡

奥に奥に、京香の最奥に、自分の種を一滴でも染み渡らせようとするキモ汚駄。京香の細い顎が仰け反って、長い脚がキモ汚駄の胴を強く挟み込み、抱きしめる。

ベロとベロが絡み合う。

 

「出すぞっっ!!!」

 

(本当に…?受け入れてしまうの?♡死んだあの人のでも…ユウ君のでもない人の、ザーメンを……精子を……♡危険日の、おまんこに……初めての、セックスで…処女奪われながら…っ♡こんな、こんなの不貞なのに…浮気なのに……♡……で、も…責任とる…って……言ってくれた、し……♡)

 

「んっ♡あっ♡ハッ♡そと…♡そっ…とぉ…♡ンぅ♡いっ♡く…♡イクっ♡イクッから…っ♡ねっ?♡そとぉ♡あっ♡アッ♡っ…♡あ゛ッ!♡~~~~~~~ッ!!!♡♡ッッ!!!!?!?♡♡♡」

 

ピーーーン♡ビクンッビクンッ♡ぷしゅっ♡どくっどくどくどくっ!♡たぷん…っ♡トロぉ…♡

そんな色々な言い訳と懺悔を考えながら、京香は…逃げ場がないほど突き上げられ、ねじり押し広げられた処女子宮口で、脂ぎったスケベで気持ち悪い童貞中年男性の、特濃ザーメンを受け入れていた。

攣りそうなほどに、長い脚が爪先まで伸び切り、キモ汚駄の打ち付ける腰に合わせて迎え腰を披露し、マンコとチンポを密着させ、吐かれた精子の全部を女の一番大切な場所で受け止める。

ごくんっごくんっ♡と、一度も使われなかった子宮が、男のザーメンを飲んでいるのが分かる。ザーメンに酔ってしまいそうだった。

 

「お゛…♡ぉン…っ♡」

 

ぬぽぉっと抜かれたオチンポが糸を引く。京香の本気汁と、キモ汚駄のザーメンとが混じった糸。

 

「っっだ、だした…っ!このキモ男童貞のワシが…あの京香さんに…っ、京香さんの危険日ド真ん中の排卵処女マンコに…た、種付け決めたんだ…っ!!」

 

キモ汚駄は、もう死んでもいいと思える歓喜と達成感に打ち震える。人生至福の脱童貞だった。この為に100年間童貞だったのだとしたら、それは何の苦痛でもなかったとさえ思う。

 

「ン……ぅ…♡はーーーーっ♡はーーーー…っ♡はーーーー…♡ッァ……♡」

 

(…っ♡セックス…してしまった…♡それも、排卵日に…生チンポで、ロストバージンの…熱々セックス…♡……あなた、ユウ君……ごめんなさい……♡私…取り返しが、つかない…ことを…♡)

 

どうしようもない程の多幸感の中で、橘京香はむっちりした太腿を開ききって、薄っすら血が混じるザーメンと本気汁とが溶け合った淫液を、正真正銘大人になった初心オマンコから垂れ流していた。

 

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