※この作品はR-18です。

100歳童貞、スケベ神になる   作:純愛じゃ抜けなくなった号

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ELDEN RING(☆永遠の女王マリカ)

――はじまりの時代――

 

 

黄金樹の枝葉が、狭間の地の聖域を神聖な光で満たしていた。永遠の女王マリカは、黄金樹の根元に設えた絹の寝台に身を横たえていた。漆黒のローブが彼女の豊満な肉体を愛撫するように包み、胸元の深い開口部から圧倒的な乳房が溢れんばかりに波打つ。深いスリットから覗く白くむっちりした太腿は、金の太腿チェーンがきらめき、歩くたびに男の深層を揺さぶる。金髪はゆるやかなウェーブを描き、黄金樹の光を浴して燦然と輝く。彼女の瞳、黄金に輝くアーモンド型は、愛と威厳、そして秘めた情欲を湛えていた。

 

 

ゴッドフレイ、最初のエルデの王にして、マリカの魂を永遠に縛る男。彼の剛直な肉体は戦場で無双の覇者だったが、この聖域では愛に身を捧げる伴侶だった。マリカとゴッドフレイは、毎日のように肌を重ね、愛の交歓に溺れた。聖域の絹の寝台は、彼らの情熱の証だった。マリカは彼の広い胸板に指を這わせ、筋肉の凹凸をなぞる。熱い吐息が、絹に溶ける。

 

「ゴッドフレイ…我が王…愛してる…ああんっ♡」

 

ゴッドフレイの大きな手が、マリカのローブをそっと剥がす。豊満な乳房が露わになり、淡い桜色の乳首が硬く尖って空気を誘う。彼の唇が首筋に触れ、熱い口づけを刻むと、マリカの身体が蜜のように震えた。

 

「んっ…はぁ、ん…♡」

 

彼女の吐息は甘く、愛の香りを漂わせる。彼の手が乳房を優しく愛撫し、柔らかな弾力が指に沈む。乳首を軽くつまむと、マリカの背中が弓なりにしなり、熱い喘ぎが漏れる。

 

「あっ♡アッ♡んんっ♡」

 

声は愛らしく、聖なる儀式の調べを奏でる。ゴッドフレイの指が太腿の内側を這い、淡い黄金の陰毛をそっと撫でる。マリカの陰唇はすでに愛液で濡れ、濃厚な蜜が彼の指に絡みつく。

 

「ゴッドフレイ…もっと…深く…子を宿すために…はぁっ♡」

 

彼の雄々しい肉棒が、マリカの秘裂にゆっくりと沈む。肉感的な陰唇が彼を締め付け、熱い愛液が絡み合い、聖なる融合を果たす。

 

「ん、ぁああっ…!♡」

 

マリカの声は情熱に燃えつつ、愛の神聖さを保つ。ゴッドフレイの律動は力強く、子宮の奥を愛撫するたび、彼女の肉体が波のように揺れる。

 

「やめて…ああっ…あまりに…烈しく…んんっ♡」

 

彼女の懇願に、ゴッドフレイは優しく動きを緩め、額に柔らかな口づけを落とす。

 

「マリカ…私の永遠…」

 

彼の低い声が響き、マリカの心を愛で満たす。

 

「お前だけ…私の全て…あっ♡んぅっ♡」

 

彼女の喘ぎは愛に溢れ、聖なる絆の調べ。絶頂が近づくと、子宮が熱く脈打ち、愛液が絹の寝台を濡らす。

 

「イクっ♡ゴッドフレイ…イクっ♡」

 

柔らかな絶頂は、愛の結晶。ゴッドフレイの熱い精が子宮に注がれ、マリカは至福に震えた。

 

「ん、ぁああっ…! イッちゃう…ゴッドフレイの…愛で…イク…っ♡」

 

この愛の交歓は、ゴッドウィン、モーゴット、モーグを生んだ。マリカの肉体は地母神としての使命を果たし、ゴッドフレイとの絆を深めた。毎夜の情熱は、聖域を愛の光で満たし、黄金律の秩序が狭間の地を統べていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――別離の静かな傷痕――

 

 

だが、ゴッドフレイがすべての敵を討ち滅ぼし、戦場に好敵手がいなくなると、聖域の空気は冷たく変わった。彼の瞳に宿る闘志は薄れ、死すら奪われた戦士の虚無が漂う。マリカは黄金樹の玉座に立ち、ゴッドフレイを見下ろした。彼女の声は冷たく、しかし哀しみを帯びていた。

 

「我が王よ、王の戦士たちよ。お前たちから、祝福を奪う」

 

ゴッドフレイは跪き、黙して受け入れた。彼の背中に、マリカの視線が刺さる。彼女の心は二つの思惑に揺れていた。一つは、ゴッドフレイをエルデンリングが砕けた後に新たな律を築く王とするため。もう一つは、愛する彼に新たな戦場を授け、色褪せた闘志を再び燃やすため。決断は冷酷だが、愛ゆえの感傷が潜む。

 

「ゴッドフレイ…私の愛は変わらぬ。だが、狭間の地はお前に狭すぎる」

 

彼女の声は囁くように震えた。ゴッドフレイは微笑み、彼女の辛い心と複雑な思惑を理解したかのように、静かに頷いた。愛の深さゆえに、彼は離縁を受け入れ、淡々と狭間の地を去った。マリカの瞳に一筋の涙が光ったが、黄金樹の輝きに瞬く間に消えた。二人の別離は、愛の重さゆえに静謐だった。

 

ゴッドフレイの不在は、マリカの心に深い闇を刻んだ。ゴッドフレイと共に在った日々は、毎夜のように彼と肌を重ね、愛と情欲に溺れる至福の時だった。豊満な乳房は彼の愛撫に震え、むっちりした太腿は彼の熱い掌に疼き、子宮は彼の精を受け入れる喜びに満ちていた。だが、その至福が断ち切られた数百年は、マリカにとって拷問にも等しい禁欲の歳月だった。地母神としての情欲は抑えきれず、子宮の奥で疼く熱は夜ごとに彼女を苛んだ。彼女は永遠の女王としての威厳を保ち、貞淑さを貫いたが、肉体は男の肌の温もりを渇望し、心は孤独に震えた。

 

黄金律の秩序は揺らぎ、ゴッドウィンの死、陰謀の夜、デミゴッドたちの悲劇が彼女を苛む。ミケラの永遠の若さ、マレニアの腐敗、モーゴットの呪い――不死ゆえに子らは死よりも辛い運命に縛られた。マリカの母性は、黄金律の呪縛を打ち砕く決意を燃やした。だが、女王としての孤高は、彼女をさらに孤立の淵に追いやった。豊満な乳房は触れられることなく重く揺れ、むっちりした太腿は愛撫を求めて疼き、淡い黄金の陰毛の下の陰唇は蜜を湛えることなく乾いた。

 

黄金律への従順と破壊の衝動の葛藤は、ついに極まった。マリカは自らの魂を切り離し、黄金律の守護者ラダゴンを生み出した。彼はマリカの分身であり、彼女の性欲と孤独を慰める存在でもあった。赤毛の戦士神、ラダゴンは、黄金樹の聖域に現れた瞬間、マリカの心を見透かすように微笑んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――ラダゴンの誘惑と女王の陥落――

 

 

聖域の空気は重く、黄金樹の光がラダゴンの赤毛を炎のように照らす。彼の瞳は、マリカの黄金の瞳と同じ輝きを宿し、彼女の心の深淵を暴く。

 

「マリカ…永遠の女王よ。なぜ目を背ける? お前の子宮は数百年もの禁欲に耐え、疼きに震えているではないか」

 

彼の声は低く、誘惑の蜜を滴らせる。マリカは玉座に座り、威厳を纏おうとする。

 

「ラダゴン…黙れ。私はゴッドフレイの妻だ…他の男など…!」

 

だが、彼女の声は震え、豊満な乳房がローブの下で揺れる。ラダゴンは一歩近づき、彼女の太腿に手を這わせる。金の太腿チェーンが軽く音を立て、マリカの肉体がびくんと反応する。

 

「いやっ…触れるな…っ♡」

 

「触れるな、だと? お前自身が私を求めたのだ、マリカ。ゴッドフレイとの愛の日々を失い、熟れた女神の肉体がどれほど男を渇望しているか、私には分かる」

 

ラダゴンの指が、深いスリットから覗く白い太腿を撫で上げる。マリカの肌が紅潮し、熱い吐息がこぼれる。

 

「はぁ、ん…っ♡やめ、て…♡」

 

抵抗は儚く、ラダゴンは彼女の性感帯を熟知している。彼の指がローブの胸元を押し開き、豊満な乳房を露わにする。桜色の乳首はすでに硬く尖り、わずかな空気の動きにも震える。

 

「あっ♡アッ♡いや…こんな…恥ずかしい…っ♡」

 

マリカの声は、ゴッドフレイへの忠誠を叫びつつ、快楽に蕩ける。数百年ぶりの男の愛撫は、熟れた独り身の女神にとって堪らぬ悦楽だった。ラダゴンの唇が乳首に触れ、舌先で執拗に転がす。マリカの背中がしなり、愛液が肉感的な陰唇から溢れ出す。濃厚な蜜が太腿を伝い、淡い黄金の陰毛を濡らす。

 

「んんっ♡やめて…感じすぎる…♡ん゛っ♡」

 

ラダゴンは彼女のクリトリスを軽くつまむ。軽度に皮被りの突起は、触れた瞬間に脈打ち、マリカの身体が跳ねる。

 

「っ!あ…っ♡ンぅぅッ♡ン゛ッ♡それ、すごぃ…♡♡」

 

野性的な喘ぎが聖域に響き、彼女の理性が崩れ始める。ラダゴンは微笑み、彼女のマゾヒスティックな深層を暴く。

 

「やめて、という言葉も虚飾にまみれている。 お前はもっと虐められたいのだ、マリカ。ゴッドフレイには隠していた、浅ましい牝の顔を私に晒せ…。何も恥ずべき事などなにもない……私はお前…お前は私……さぁ、全てを…」

 

「いやっ…ゴッドフレイ以外…だめ…んんっ♡ン゛ン゛っ♡ぁ、あ…っ、は……っ♡あ、ぁ…あ゛、ア゛っ…も、もっと…!♡」

 

マリカの声は背徳に引き裂かれるが、ラダゴンの指が陰唇を割り、熱い膣内に沈む。愛液が彼の指を締め付け、ぐちゅぐちゅと淫らな音が響く。

 

「ア゛~~~っ♡ぁア゛っ♡ン゛ッ♡」

 

喘ぎは野性的で、ゴッドフレイに見せたことのない淫乱な響き。ラダゴンはローブを剥ぎ取り、マリカの豊満な肉体を露わにする。汗に濡れた豊満な乳房が揺れ、安産型のヒップが誘惑的に波打つ。彼の雄々しい肉棒が、彼女の秘裂に沈む。

 

「もうやめて…お願い…壊れる……あ゛っ♡ン゛っ♡あ、っっ♡突いては…ダメっ!♡♡」

 

マリカの懇願は、快楽を求める叫びに変わる。ラダゴンは彼女の拒絶を無視し、子宮の奥を容赦なく貫く。ぐちゅっ、ずちゅっと肉がぶつかる音が響き、マリカの身体が紅潮する。

 

「ンぁっ♡あ゛ッ♡いっ♡ン゛ン゛っ♡アア゛っ♡やっ♡ン゛ぁぁぁ♡♡」

 

彼女の喘ぎは連続し、野性的な声が聖域を満たす。ラダゴンの律動は烈しく、クリトリスを指で擦りながら乳首を舐め回す。マリカの愛液は濃厚になり、太腿を伝って絹の寝台を濡らす。

 

「こんな…この、私が…このように浅ましく、…んああっ♡ン゛ン゛っ♡気持ちいい…♡♡♡」

 

絶頂が近づくと、マリカの身体が硬直する。

 

「イクっ♡イっグぅぅんっ♡♡ン゛ッ♡ラダゴンの…肉棒…すごい…♡♡」

 

彼女の子宮が脈打ち、熱い愛液が溢れ出す。ラダゴンの精が注がれ、マリカは連続絶頂に震える。

 

「イクイクイクイクっっ♡♡ン゛ン゛っ♡イっグっっっ♡♡♡」

 

ゴッドフレイにすら見せたことのない、淫乱な牝の顔が暴かれる。

ラダゴンとの交歓は、ゴッドフレイとの愛の聖儀とは別次元の快楽だった。数百年ぶりのセックスは、熟れた女神の肉体を狂おしい悦楽で満たした。マリカは何度も拒絶し、突き放そうとしたが、ラダゴンは彼女の浅ましい欲をすべて知っていた。

 

「いや…やめて、許して…♡ン゛っ♡」

 

彼女の声は、背徳と快楽に引き裂かれる。ラダゴンは彼女を抱き続け、聖域は淫らな喘ぎ声で満たされた。

 

「あ゛~~~っ♡ン゛ン゛っ♡これ…すっごいっ♡♡♡」

 

マリカの肉体は汗と愛液に濡れ、豊満な乳房が揺れ、むっちりした太腿が震える。彼女はゴッドフレイへの罪悪感に苛まれながら、ラダゴンの肉棒に溺れた。

 

「イクっ♡イっクぅぅぅぅっっ♡♡ン゛ッ♡♡」

 

行為の後、マリカは絹の寝台に倒れ、涙を流す。

 

「ゴッドフレイ…許して…私は…なんと、愚かな女なのだ…」

 

だが、ラダゴンは彼女を抱き寄せ、囁く。

 

「お前は私自身だ、マリカ。この快楽は、お前の真の欲だ」

 

彼女の心は、背徳と快楽の狭間で揺れ続ける。ミケラとマレニアが生まれたが、この関係は繁殖を超えた、浅ましい欲の深淵だった。マリカは黄金律破壊の決意を胸に、ラダゴンと対立しながらも、彼の肌に溺れ続けた。永遠の女王の仮面の下、淫乱な牝の顔が、聖域の闇に響き続けるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは夢だった。

儚くも脆い夢でしかなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――夢のあとさき――

 

 

黄金樹の枝葉が、狭間の地の聖域を神聖な光で満たしている。永遠の女王となる前のマリカは、まだ若く、ヌーメンの血を引く処女の娘だった。漆黒のローブが彼女の豊満な肉体を愛撫するように包み、胸元の深い開口部から圧倒的な乳房が溢れんばかりに波打つ。深いスリットから覗く白くむっちりした太腿は、金の太腿チェーンがきらめき、歩くたびに男の深層を揺さぶる。金髪はゆるやかなウェーブを描き、黄金樹の光を浴して燦然と輝く。彼女の瞳、黄金に輝くアーモンド型は、気高さと秘めた情欲を湛えていた。

 

マリカはこの時、ホラー・ルーという名の戦士と出会ったばかりだった。彼は後にゴッドフレイとして知られる男――剛直な肉体と燃える闘志を宿した覇者。その瞳に宿る情熱と、戦場での勇猛さに、マリカの心は知らず知らずのうちに惹かれていた。ホラー・ルーはマリカと並び、狭間の地の敵と戦うための策を練り、共に未来を切り開こうとしていた。マリカの心はまだその愛に気付いていなかったが、ホラー・ルーと語らう夜ごと、彼女の胸は温かな予感に震えていた。やがてこの男と結ばれ、聖なる愛の交歓に身を委ねる日を、彼女の魂は密かに夢見ていた。

 

だがマリカは恐ろしい夢を見た。黄金樹がもたらす運命の囁きだったのかもしれない。その予兆は確かに凶兆を含み、マリカに囁いていた。ホラー・ルーと結ばれれば、黄金律に囚われてマリカとホラー・ルーには哀しき運命が待っている、と。

 

マリカはあの夢を思い出す。ホラー・ルーがやがてゴッドフレイとなり、そしていつしか敵はいなくなりゴッドフレイとも離別の時がきて、マリカは望まぬラダゴンを生み出しラダゴンに犯され狂っていく。愛しき我が子達の運命も狂う。いや、その狂いこそが黄金律なのかもしれない。だがそれを思うと、マリカの心は鬱々と陰っていくのだ。そんな日々を過ごしていると、この運命の狭間に、ふらりと現れた者がいた。キモーダと名乗る中年男――脂ぎった体軀に、汗と油にまみれた顔、薄汚れた旅装束に身を包んだ、どこか卑猥な雰囲気を漂わせる旅人だった。彼の目は、マリカの黒いローブ姿をじろじろと這い回り、深い胸の谷間や、スリットから覗く白い太腿を貪るように視姦した。

 

「気持ち悪い…」

 

マリカは心の中で吐き捨てたが、差し迫った敵との戦を前に、些事と切り捨てた。ホラー・ルーとの協議が急務であり、旅人の下卑た視線など、彼女の気高さを汚すには値しない。

 

「滞在してもよいが、この地とここに住む人々に邪心を抱けば、この私が容赦せぬぞ。よいな」

 

マリカは冷たく言い放ち、キモーダをそれ以上相手にしなかった。彼女の心は、ホラー・ルーと共に戦う未来にのみ向いていた。

 

戦の日々が続いた。ホラー・ルーはマリカと共に敵と対峙し、その勇姿は彼女の心をさらに強く惹きつけた。驚くべきことに、キモーダも戦いに加わり、存外の強さを見せつけた。脂ぎった外見に似合わぬ剣技と、敵を圧倒する力は、マリカを意外に思わせたが、彼女の心は変わらずホラー・ルーにのみ傾いていた。キモーダの存在は、戦場での一助に過ぎなかった。

 

戦は苛烈を極め、ついに一際強大な敵を倒した夜、聖域で祝宴が開かれた。黄金樹の光の下、戦士たちが酒を酌み交わし、勝利の喜びに沸いた。マリカはホラー・ルーの隣に座り、自ら酒を注ぎ、彼の勇ましい姿を温かな心で見つめた。ホラー・ルーは戦士たちと豪快に語らい、笑い、その姿にマリカの胸は高鳴った。

 

「ホラー・ルー…この男と…いつか…」

 

彼女の心は、まだ言葉にできない予感に揺れていた。酒が進み、聖域は熱気に包まれた。マリカもホラー・ルーも、勝利の余韻に浸り、杯を重ねた。キモーダが注ぐ酒も、二人とも美味そうにあおった。マリカの頬はほのかに紅潮し、ホラー・ルーの笑顔に心が溶けるようだった。夜が更け、宴は解散となった。マリカは自室に戻り、絹の寝台に身を横たえ、ほろ酔いの心地で眠りに落ちようとしていた。

 

その時、扉が静かに開いた。キモーダだった。脂ぎった顔に卑猥な笑みを浮かべ、彼女の部屋に忍び込んだのだ。マリカは眉をひそめ、冷たく言い放った。

 

「何の用だ。出ていけ」

 

彼女の声は素気なく、歯牙にもかけぬ威厳に満ちていた。だが、キモーダは動じず、にやにやと近づいてきた。突然、彼の手がマリカの豊満な乳房をわしづかみにした。柔らかな肉が彼の掌に沈み、桜色の乳首が薄いローブ越しに押し潰される。

 

「な、何を…!?」

 

マリカの瞳が見開かれ、怒りが沸き上がった。

 

「無礼者! この手を切り落とすぞ!」

 

彼女は力を振り絞り、キモーダを払いのけようとした。だが、その瞬間、身体が裏切った。

 

「あ、ンっ!?♡」

 

色気たっぷりの喘ぎ声が、聖域に響いた。マリカ自身、信じられなかった。彼女の肉体は、精神の怒りを無視し、甘美な快楽に震えた。マリカは年頃の女であり、未来の地母神として、情欲は他の娘よりも烈しく宿っていた。ホラー・ルーとの出会いは、彼女の内に眠る淫靡な本能に火をつけていた。毎夜、彼との未来を夢見て、子宮は疼き、陰唇は蜜を湛える準備を整えていた。ムラムラと高まる性欲は、彼女を最高に食べ頃の状態にしていたのだ。

 

キモーダはその隙を見逃さなかった。

 

「イヒヒ、マリカ様、いい声だぜ。さぞ溜まってんだろぉ?」

 

彼の声は下卑た喜びに満ち、マリカの乳房をさらに揉みしだいた。柔らかな肉が彼の指に沈み、乳首がローブ越しに擦れるたび、マリカの身体がびくんと跳ねる。

 

「やめ…っ♡いやっ…っ♡」

 

彼女の声は抵抗を叫びつつ、快楽に蕩ける。マリカは必死に拒絶した。ホラー・ルーへの純粋な想い、気高き処女の誇りが、彼女を突き動かした。だが、キモーダの執拗な愛撫は、彼女の肉体を裏切らせた。乳房を揉みしだく手が、桜色の乳首を摘まむと、鋭い快感が背筋を貫く。

 

「あっ♡アッ♡んんっ♡やめよ…こ、こんなこと…♡」

 

彼女の喘ぎは、誰も聞いたことのない淫靡な響きを帯びていた。キモーダの手が、黒いハイレグのショーツに侵入した。淡い黄金の陰毛を掻き分け、肉感的な陰唇に触れる。マリカの身体が震え、初めての他人の指に、濃厚な愛液が溢れ出す。

 

「ん、ぁああっ…!♡いやっ…そこ…っ♡」

 

彼女の声は切なく、抵抗の力を失っていく。キモーダの指が、濡れた膣口を撫で、クリトリスを軽くつまむ。軽度に皮被りの突起は、触れた瞬間に脈打ち、マリカの身体が跳ねる。

 

「っ!あ…っ♡ンぅぅッ♡ン゛ッ♡それ、ダメ…♡♡」

 

彼女の肌が急速に紅潮し、汗が薄いローブに染み込んでいく。金のアクセサリーが、彼女の悶える動きに合わせてしゃらしゃらと鳴り、蠱惑的な妖艶さを増す。キモーダはマリカを寝台に押し倒し、黒いローブの前垂れをめくった。金のチェーンで彩られた白い太腿の付け根に、顔を突っ込む。

 

「イヒヒヒヒ、いい匂いだぜ、マリカ様!」

 

彼の舌が、濃厚なクンニリングスを始めた。黒いショーツをずらし、黄金の陰毛に隠されたサーモンピンクの処女膜を観察する。

 

「まだホラー・ルーに抱かせてねえんだな? この処女膜は俺のものだ…っ、ひひひひっ!」

 

キモーダは下卑た笑みを浮かべ、クリトリスにむしゃぶりついた。ぷりゅっ♡と皮が剥かれ、敏感な突起が露わになると、マリカの身体が跳ね上がる。

 

「あ゛~~~っ♡ぁア゛っ♡ン゛ッ♡」

 

野性的な喘ぎが響き、彼女の理性が砕けていく。オナニーでは味わえぬ快楽が、マリカを飲み込んだ。キモーダの舌がクリトリスを転がし、陰唇を吸い、膣口を舐め回す。粘度の高い白濁の愛液が溢れ、黒いショーツにべったりと染みつき、白い汚れを広げていく。

 

「ンぁっ♡あ゛ッ♡いっ♡ン゛ン゛っ♡アア゛っ♡やっ♡ン゛ぁぁぁ♡♡」

 

彼女の喘ぎは連続し、聖域を淫らな響きで満たす。マリカの身体は汗だくで、薄いローブが肌に張り付き、豊満な乳房やむっちりした太腿の曲線を際立たせる。金のアクセサリーが、彼女の悶える動きに合わせて鳴り、妖艶な雰囲気を高める。キモーダの指が膣内に沈み、白濁の愛液を掻き出す。

 

「イヒヒ、この本気汁…誰にも見せたことねえだろ?もちろん、あのホラー・ルーにもなぁ…」

 

彼は愛液を吸い、味わい、マリカの羞恥を煽った。絶頂が近づくと、マリカの身体が硬直した。

 

「イクっ♡イっグぅぅんっ♡♡ン゛ッ♡これ…すっごいっ♡♡あ、ああ、ダ、ダメ…っ♡も……だ、め…っっっ♡」

 

子宮が脈打ち、熱い愛液が溢れ出す。キモーダの舌と指に翻弄され、彼女は獣のような雄叫びを上げた。

 

「ア゛ァ~~~~~~っっっ!♡ン゛ン゛っ!♡っ、イク、イクイクイクっっ♡♡」

 

野性的な声が聖域を震わせ、彼女は一晩中、何度も絶頂に導かれた。夜が明けるころ、マリカは息も絶え絶えに寝台に倒れ込んでいた。長い手足を投げ出し、汗と愛液に濡れた肉体が、絹の上で震える。豊満な乳房は紅潮し、黒いショーツは白濁の愛液で汚れている。金のアクセサリーが、彼女の喘ぎに合わせてかすかに鳴り、妖艶な余韻を残す。

 

キモーダはにやにやと笑い、彼女を見下ろした。

 

「今夜、マリカ様の処女膜をドロドロに蕩けさせてから、俺のチンポでビリビリに破いてやるからな。ククク…準備しておけよ、マリカ様」

 

彼は下卑た笑みを浮かべ、部屋を後にした。マリカは寝台に横たわり、涙を流した。

 

「ホラー・ルー…私は…穢れてしまった…。どうすればいい………」

 

だが、彼女の肉体は、キモーダの愛撫に蕩けた快楽を忘れられなかった。処女の誇りとホラー・ルーへの想いは、背徳の悦楽に揺さぶられていた。聖域の朝は静かに訪れ、マリカの心は、迫る夜の予告に震え続けていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼、マリカは一族の長のための広大な家屋で独り、考え事に耽っていた。今夜、キモーダが夜這いを仕掛けてきて、処女を奪うと宣言した。なぜキモーダが、行動の選択肢を与えるような真似をしたのか、彼女には分からなかった。だが、彼女の心は決意に燃えた。

 

「ふん……ならば…ホラー・ルーに、私を娶ってもらうだけではないか。あんな男に完全に穢される前に…ホラー・ルーに処女を捧げればよい」

 

マリカは足早にホラー・ルーの部屋へ向かい、扉を叩いた。だが、ホラー・ルーはいなかった。代わりに彼の従者が現れ、主は敵を討伐しに旅立ったと告げた。

 

「いつもなら私に相談してから旅立つのに、なぜ…」

 

マリカは不思議に思い、タイミングの悪さに作為的なものを感じた。その瞬間、背後に気配を感じ、振り返る。キモーダが立っていた。脂ぎった顔に下卑た笑みを浮かべ、彼女を見つめる。

 

「ホラー・ルー殿は、最近お疲れのマリカ様に迷惑かけまいと、この程度の雑魚なら俺だけで良い、と旅立ったのさ」

 

キモーダの声は粘つく喜びに満ちていた。マリカは目を細め、詰問した。

 

「お前が、そうなるべく囁いたのだろう」

 

キモーダはあっさり認めた。

 

「でも俺は、促しただけですよ? 決断したのはホラー・ルー殿であり、運命は俺を選んだという事だ」

 

マリカは唇を噛み締め、決然と言い放った。

 

「運命がお前を選んだとしても、私はお前を選ばぬ」

 

だが、その瞬間、黒いローブの下、ハイレグの黒ショーツに隠された黄金の陰毛の下で、秘唇が微かに疼いた。彼女の肉体は、ホラー・ルーへの情欲と昨夜の屈辱的な愛撫に、裏切り者のように反応していた。

 

その夜、マリカは最大限の警戒を敷いた。呪術的な結界を寝所に張り、化け物でさえ突破するには大地を揺るがすほどの魔力を要する障壁を構築した。何としてもホラー・ルーが帰るまで処女を守るつもりだった。だが、キモーダはまるで結界など存在しないかのように、すり抜けて寝所に侵入していた。

 

「馬鹿な…な、なぜ」

 

マリカは狼狽えた。彼女のシャーマンとしての力は、未来に永遠の神の女王として君臨する片鱗を見せるほど凄まじい。なのに、キモーダは平然とそこにいた。

 

「だから言ったでしょう、マリカ様。あんたは俺に処女を捧げ、俺の子を孕む運命なんだ」

 

「そんな運命は認めぬ!」

 

マリカは叫んだが、キモーダは舌なめずりし、彼女に迫った。

 

「なら、俺が理解させてやろう、マリカ」

 

彼の手が再び豊満な乳房を揉みしだき、熱い口づけを押しつけた。マリカは抵抗しようとした。だが、キモーダの膂力に敵わず、結界に全魔力を注いでいた今、攻撃呪術を放つ余裕はなかった。結界を解除し、攻撃を――と思ったが、一手遅かった。

 

キモーダの舌がマリカの舌と絡み合い、ローブ越しに乳房の頂を擦ると、彼女の腰が跳ね、背がしなった。背中に、キモーダのもう片方の手が回り、淫らに撫で上げる。マリカの処女の肉体は急速に蕩けていく。ホラー・ルーへの情欲が芽生え、花開きつつあった彼女の身体は、昨夜の屈辱的な愛撫と今夜の破瓜の予告に、理性を越えて準備を整えていた。

 

「やめ…っ♡いやっ…っ♡」

 

マリカの声は抵抗を叫びつつ、快楽に蕩ける。キモーダの手が黒いハイレグのショーツに侵入し、黄金の陰毛を掻き分け、肉感的な陰唇に触れる。濡れた膣口を指が撫で、クリトリスを軽くつまむ。敏感な突起が脈打つと、マリカの身体が跳ねた。

 

「っ!あ…っ♡ンぅぅッ♡そこ…だめ…♡♡」

 

彼女の喘ぎは、昨夜以上に淫靡な響きを帯びていた。キモーダの指が膣内に沈み、濃厚な愛液を掻き出す。ローブの上から乳首を擦られ、硬く尖った頂が浮き上がる。

 

「あっ♡ハッ♡んんっ♡やめて…それ、感じすぎる…♡」

 

マリカの肌が紅潮し、汗が薄いローブに染み込む。金のアクセサリーが、彼女の悶える動きに合わせてしゃらしゃらと鳴り、妖艶さを増す。キモーダの舌が耳を舐め、首筋を這い、脇を味わい、臍を愛撫する。乳房の頂を甘く噛み、指でカリカリと引っ掻き、摘んでコリコリと転がす。

 

「はぁ、んっ!♡んんんんっ♡やっ、いやっ…っ♡」

 

マリカの身体は、快楽の波に沈んでいった。

 

「やめよ………、ぁ、ああ……や、やめて…♡」

 

彼女は何度も拒絶したが、声は甘く蕩け、抵抗の力は失われていた。キモーダの手が黄金の陰毛をショリショリと弄び、サーモンピンクの陰唇をなぞる。クリトリスの皮を剥き、優しく捏ねると、ぴっちり閉じていた割れ目が開き、溜まっていた愛液が溢れ出す。彼は愛液を掬い、剥き出しのクリトリスに塗り込み、滑りの良くなった肉真珠をしつこく捏ねた。愛液は熱く、ネトネトと粘度を増し、マリカの太腿を伝って金のチェーンを汚した。

 

「あっ♡アッ♡は…あ、んっ♡いや、いや…っ♡これ以上、は…ダメ…♡」

 

濃厚なクンニリングスが始まった。昨夜、彼女を完全に蕩けさせた舌技が再び襲う。キモーダの太く厚い舌が、白濁の愛液を掻き出し、みっちり詰まった処女膣肉を掻き分ける。処女膜を舐め、膣内の弱点をほじくり返す。マリカ自身も知らなかった敏感な点を刺激され、こぷこぷと白濁の本気汁が溢れ、太腿を濡らした。

 

「オ゛ッ♡ん゛ッ♡ぁア゛っ♡やっ…だめぇ…♡♡」

 

彼女の喘ぎは野性的で、獣のような咆哮が聖域に響く。キモーダの舌使いは、昨夜以上に本気だった。マリカを堕とす決意が、処女の秘部を舐める動きに宿っていた。

 

「ォ゛ッ♡ン゛ン゛ッ♡あ゛ぁぁ…っ♡これ、すごいっ♡」

 

彼女の声は、牝の本能を剥き出しにし、聖域を淫らな響きで満たす。舌がクリトリスを執拗に転がし、陰唇を吸い、膣口を舐め回す。

 

「ぉ゛ッ♡ァ゛ッ♡んん゛ッ♡やめ、て…感じすぎる、から♡」

 

マリカの身体は紅潮し、汗だくの肌にローブが張り付き、豊満な乳房とむっちりした太腿の曲線を際立たせる。金のアクセサリーが、悶えるたびに鳴り、妖艶な雰囲気を高めた。

 

「ハァ、ンっ!♡んんっ♡~~~っっ♡オ゛ッ、ぉ゛ぁぁ…っ♡」

 

彼女の喘ぎは連続し、快楽の波に飲み込まれる。キモーダの舌が、処女膜の縁をなぞり、膣内の敏感な点をほじくる。

 

「ん゛ッ♡ァ゛ッ♡イイっ♡それ…っ、すごすぎるのっ♡」

 

白濁の本気汁が溢れ、太腿を伝い、寝台を濡らす。マリカは絶頂に導かれた。

 

「…ん、ぁああっ…! イッちゃう、ほんとに、イク…っ♡」

 

子宮が脈打ち、熱い愛液が溢れ出す。

 

「イクっ♡イっグぅぅんっ♡」

 

彼女は野性的な咆哮を上げ、何度も快楽の頂点に押し上げられた。息も絶え絶え、マリカはヒクつく秘部を晒しながら、懇願した。

 

「処女は…奪うな…♡それだけは…頼む…♡そなたの子など……孕むわけには、いかぬ…♡」

 

だが、キモーダは下卑た笑みを浮かべ、怒張したペニスを彼女の泥濘む秘部に擦りつけた。

 

「あのマリカ様をロストヴァージンさせるのは…最強の戦士ホラー・ルーじゃねえ。この俺だ…!運命を変えるぞ!ひひひひひっ!」

 

彼は勝ち誇って笑い、じゅぶぷぷぷっ、とマリカの処女の秘部に沈めた。

 

「っっっ!♡ん゛ッ♡ハァッ♡…っ!♡♡あ、あああああああああああああっ!!!♡♡♡♡」

 

マリカは絶叫のような淫らな声を上げた。太いペニスが処女膜を突き破り、ずっぷりと膣内にねじ込まれる。大量の白濁の愛液と数筋の血が寝台に垂れ、彼女の長い白い脚が天に突き上がった。金のアクセサリーがかちゃりと鳴り、彼女は破瓜と同時に絶頂した。

 

「…ん、ぁあ゛あ゛っ! ダメ、イク、イクっ…っ! これが…男の…っ♡…キモーダのチンポ、すご、い…っ♡」

 

普段の気高さからは想像もつかぬ、牝の咆哮が響いた。キモーダのピストンが始まった。開通したばかりの初心な膣肉を抉り、ネトつく愛液が飛び散る。ぐちゅっ、ずちゅっと肉がぶつかる音が部屋に響き、マリカの喘ぎが重なる。

 

「オ゛ッ♡ア゛ッ♡んぅ゛ッ♡これ…すっごいっ♡」

 

彼女の身体は汗と愛液に濡れ、寝台がギシギシと軋んだ。淫らな音と熱気、牝の匂いが部屋を満たす。キモーダの動きは容赦なく、子宮の奥を突き上げるたび、マリカの理性が砕けた。

 

「やめて……♡ぁア……ホラー・ルー…助けて……♡このまま、では…っ、ぁ…ンっ♡わ、わたし…っ♡」

 

彼女は彼の名を呼び、涙を流したが、肉体は快楽に溺れていた。

 

「ハァ、ンっ!♡んんんんっ♡ぉ゛ぁぁ~~~っ♡」

 

キモーダのペニスが膣肉を抉り、クリトリスを擦り、乳房を揉みしだく。マリカの秘部はヒクヒクと収縮し、愛液が溢れ続ける。

 

「ん゛ッ♡ァ゛ッ♡イク、イクイクイクっっ♡♡」

 

連続する絶頂に、彼女の声は聖域を震わせた。やがて、キモーダの熱い精液が、未来で偉大な神々を宿すマリカの処女子宮に注がれた。

 

「…ん、ぁああっ! 中、熱い…っ! イク、イクっっ♡」

 

中出しの熱と威力に、彼女は再び絶頂し、「オ゛ッ♡ん゛ぁぁ~~っ♡」と淫らな咆哮を漏らした。交尾は一晩中続いた。マリカの寝所からは、絶えることなく牝の声と、激しく軋む寝台の振動が響いた。

 

夜が明けるころ、マリカは寝台をぐしょぐしょに濡らし、肉付きの良い長い白い脚をぱっかり開いてうつ伏せに倒れていた。荒い呼吸で、汗だくの背中がゆっくり上下する。拓かれたばかりの乙女の孔はヒクヒクと震え、開ききった秘部から愛液と精液が混じった淫らな液が溢れ、垂れる。シーツに滲む血は、他の体液に薄くかすれ、マリカの部屋には、完全にオスに屈服した彼女の、セックスの余韻に浸る淫らな牝のしゃくり声だけが静かに響いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

――黄金律を越えた先――

 

 

ホラー・ルーが敵の討伐から帰還したのは、2ヶ月後のことだった。遠征から戻った戦士たちを、聖域の民が出迎えた。だが、いつも真っ先に出迎えてくれるマリカの姿はなかった。ホラー・ルーが「マリカは?」と尋ねても、誰もが気まずそうに目をそらし、口を閉ざす。戦士の胸に不穏な予感が走った。

 

「ならば、自分で確かめるまでだ」

 

彼は長の屋敷へ向かい、力強い足取りで石畳を踏みしめた。屋敷に近づくにつれ、異様な空気が漂う。ホラー・ルーの耳に、遠くから漏れ聞こえる声が届いた。あられもない、娼婦のような淫らな叫び。鋭い戦士の聴覚は、それがマリカの声であることを即座に悟った。そして、彼女が自分以外の男と情事に耽っていることも。心臓が締め付けられる思いだったが、ホラー・ルーは震える脚を叱咤し、屋敷の扉をくぐった。

 

入った瞬間、むわっとした性臭と熱気が鼻腔を刺激した。マリカの特徴的な声――蕩けきった淫靡な叫びが、より鮮明に耳に届く。ホラー・ルーは一歩一歩、寝室へと進んだ。震える手で扉に触れると、それはわずかに開いており、隙間から信じがたい光景が目に飛び込んだ。

 

マリカがいた。黒いローブをはだけ、金のアクセサリーをしゃらしゃらと鳴らし、キモーダの上で腰をくねらせていた。彼女の姿は壮絶に美しく、淫らで淫靡、妖艶の極みだった。美の女神であり、淫行の化身であり、大淫婦そのもの。この世のエロスが凝縮されたかのような存在感に、ホラー・ルーの心は打ちのめされた。

 

「オ゛ッ♡ん゛ぁッ♡ぉ゛ぁぁ~~っ♡」

 

マリカの獣のような喘ぎが響く。くびれた腰がキモーダの上で円を描き、黄金のハイヒールがずり落ち、汗に濡れた白い太腿が金のチェーンとともに揺れる。彼女の豊満な乳房はリズミカルに弾み、桜色の乳首は硬く尖って空気を誘う。黄金の陰毛が愛液に濡れ、キモーダの怒張したペニスを貪るように締め付ける秘唇が、ぐちゅぐちゅと淫らな音を立てていた。

 

「ハァ、ンっ!♡んんんんっ♡これ、すごいっ♡キモーダの…チンポ、すごすぎるのっ♡」

 

マリカの声は、快楽に蕩け、聖域を震わせる。ホラー・ルーは耳を塞ぎたくなる衝動に駆られたが、その天上の調べのような喘ぎは、聞き逃すにはあまりにも魅惑的だった。並の男ならその声だけで果ててしまうだろう。ホラー・ルーでさえ、隙間から見えるマリカの淫行に目を奪われ、たくましい戦士のペニスが怒張するのを止められなかった。

 

彼の手は無意識に自らの股間に伸び、必死に扱き始めた。マリカの動きが加速し、キモーダのペニスを深く飲み込むたび、彼女の喘ぎはさらに激しくなる。

 

「ん゛ッ♡ァ゛ッ♡イっグぅぅんっ♡イク、イクイクイクっっ♡♡」

 

絶頂の叫びとともに、彼女の秘部から愛液が溢れ、寝台を濡らす。ホラー・ルーもまた、マリカの絶頂に合わせ、オナニーで達した。今までにない、痛みを伴う快楽が彼を襲った。一筋の涙が頬を伝い、心の中でマリカに別れを告げた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遡ること2ヶ月。マリカはロストヴァージンの夜から、キモーダとのセックスを毎夜繰り返していた。彼女は知ってしまったのだ――セックスの悦びを。未来で多産の地母神として開眼するマリカは、一度契った男のペニスに抗えぬ因果を背負っていた。ペニスを嫌っていては子作安寿などできぬ。これは理にかなった、しかし業の深い宿命だった。

 

初めのうち、マリカはキモーダの子を孕むことを頑なに拒んだ。

 

「中に出すな♡…絶対に私の子宮は負けぬ♡お前の精子など……受精するものか♡」

 

毎夜のセックスで、彼女はそう叫んだ。だが、その拒絶の言葉はすでに快楽に蕩け、熱く潤んだ声だった。長い白い脚をキモーダの腰に絡め、黄金のハイヒールがずり落ちても気づかず、彼女はメスの本能に突き動かされ、腰をぐりぐりと押しつけた。最も柔らかく深い肉の宮に、キモーダの精液をたっぷり注がれるため、彼女の身体は無意識に動いていた。

 

「ハァ、んっ!♡んんんんっ♡やっ、いやっ…っ♡キモーダ…だめ、なの…♡」

 

最初の夜、寝台の上で正常位で貫かれ、彼女は抵抗と快楽の狭間で喘いだ。キモーダの太いペニスが、処女を失ったばかりの膣肉を抉り、子宮を突き上げる。

 

「オ゛ッ♡ぉ゛ぁッ♡ん゛ッ♡これ…すごいっ♡」

 

彼女の声は獣のように響き、愛液が寝台を濡らした。

 

「イクっ♡イっグぅぅんっ♡」

 

絶頂のたび、彼女の秘部はキモーダのペニスを締め付け、精液を受け入れた。翌夜、屋敷の広間で、キモーダはマリカを壁に押しつけ、立位で交わった。

 

「あっ♡アッ♡は…あ、んっ♡いや、いや…っ♡これ以上、は…ダメ…♡」

 

彼女の喘ぎは切なく、しかし腰は彼に合わせて動く。金のアクセサリーがしゃらしゃらと鳴り、汗に濡れたローブが肌に張り付く。

 

「オ゛ッ♡ん゛ぁぁ~~っ♡イイっ♡すごすぎるっ♡ォ゛、おおっ♡おっ♡また、イクぅぅぅ…っっ♡♡」

 

絶頂が訪れ、彼女の長い脚が震えた。キモーダの精液が子宮に注がれ、「…ん、ぁああっ! 中、熱い…っ! イク、イクっっ♡」と彼女は叫んだ。

 

一週間後、聖域の泉のほとりで、キモーダはマリカを後ろから貫いた。

 

「やめ、て…この態勢…っ♡感じ、すぎ、るぅぅぅぅンっっ♡ア、ぁっ♡は、ぁぁぁぁぁンっ♡♡」

 

彼女は水面に映る自分の淫らな顔に羞恥を覚えつつ、快楽に抗えなかった。

 

「ぉ゛ッ♡ァ゛ッ♡んん゛ッ♡すっごいっ♡すごいっ♡すごいのっ♡そこダメっ♡だめっ♡♡」

 

キモーダのペニスが奥を突くたび、彼女の秘部は愛液を溢れさせ、泉の水を濁らせた。

 

「イクイクイクイクっっ♡♡」

 

連続絶頂に、彼女の声は聖域を満たした。二週間目、屋敷の階段で、キモーダはマリカを抱き上げ、対面座位で交わった。

 

「ハァ、ンっ!♡んんっ♡~~~っっ♡オ゛ッ、ぉ゛ぁぁ…っ♡」

 

彼女の喘ぎは、階段に反響し、淫らな調べとなる。キモーダの舌が乳首を舐め、指がクリトリスを捏ねる。

 

「ん゛ッ♡ァ゛ッ♡イっグぅぅんっ♡」

 

絶頂のたび、彼女の秘部は彼を締め付け、精液を受け入れた。

 

「…ん、ぁああっ! ダメ、イク、イクっ…っ! キモーダのチンポ、すごい…っ♡」

 

三週間目、黄金樹の根元で、キモーダはマリカを四つん這いにさせ、バックで貫いた。

 

「オ゛ッ♡ん゛ぁッ♡ぉ゛ぁぁ~~っ♡やめ、て…感じすぎる♡」

 

彼女の声は、聖なる木に響き、黄金の光に照らされる。

 

「ハァ、んっ!♡んんんんっ♡これ、すごいっ♡」

 

キモーダのピストンが加速し、彼女の秘部は愛液を滴らせ、根元を濡らした。

 

「イクっ♡イっクぅぅぅぅっっ♡♡」

 

深い絶頂に、彼女の身体は震えた。一ヶ月が過ぎ、ホラー・ルーへの愛を貫こうとしたマリカの心は陥落した。キモーダのペニスに慣らされ、子宮を刺激され続けた彼女は、熟れた処女から淫蕩な牝へと変貌した。未来の地母神としての本能が、彼女を快楽の虜にした。残りの一ヶ月、彼女はキモーダの孕み妻として堕ちた。彼女の腹には、キモーダの種が宿り、育ち始めていた。

 

今宵、屋敷の寝室で、マリカはキモーダの上で腰を振る。

 

「オ゛ッ♡ん゛ぁッ♡ぉ゛ぁぁ~~っ♡キモーダ…これ、すごいっ♡あなたの、すごいわ♡ぁあぁぁぁン…♡」

 

彼女の声は、聖域中に響き、淫らな悦びを撒き散らす。キモーダの手が乳房を揉み、クリトリスを捏ねる。

 

「ハァ、ンっ!♡んんっ♡~~~っっ♡ん゛ッ、ぉ゛ぁぁ…っ♡」

 

彼女の秘部は彼のペニスを締め付け、愛液が寝台を濡らす。

 

「イクイクイクイクっっ♡♡キモーダのチンポ、すごい…っ♡」

(夢で見た、ゴッドフレイとの逢瀬よりも…ラダゴンとの情事よりも、ずっと…♡)

 

キモーダの精液が、彼女の子宮に注がれる。

 

「…ん、ぁああっ! 中、熱い…っ! イク、イクっっ♡」

 

マリカは絶頂し、「オ゛ッ♡ん゛ぁぁ~~っ♡」と咆哮する。彼女の腹は、じきに大きくなり、キモーダの子を宿すだろう。マリカの獣のような喘ぎは、狭間の地を産めよ増やせよの悦びで満たし、聖域は淫蕩の光に輝くのだった。マリカはもうあの不吉な夢の事などすっかり忘れて二度と思い出さなかった。ゴッドフレイのことも、ラダゴンのことも、エルデンリングが砕けること、もうマリカは夢に見なかった。彼女が見る未来は、ただただ女としてキモーダに抱かれ、そして彼の子を生み、彼の子らと共にこの悠久の狭間に存在すること。ただそれだけだった。

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