100歳童貞、スケベ神になる 作:純愛じゃ抜けなくなった号
~~ヒロアカ編(ミルコ)~~
個性と呼ばれる異能を持つ人々が跋扈する世界。
右を見ても左を見ても、誰かしらが何らかの能力を持っている。
中には、個性が見た目にも大きく作用して、ゲームや漫画でモンスターとか亜人とか呼ばれるモノの見た目の人間まで多くいる。
こんな世の中だから、犯罪者にも個性を悪用する者は多く、当然それを取り締まる者もいる。
ヒーローが、取り締まる側の職業として成立している世界で、強いヒーロー達はメディアに持て囃され、芸能人やオリンピック選手以上の知名度と稼ぎを誇る憧れの職業なのだ。
そんなランカーヒーロー達の中で、女性ヒーローとしてはトップの人気と力を誇るのが、『ラビットヒーロー』ミルコだ。
兎の個性を見た目にも身体能力にも発現させていて、彼女自身の健康的でムチムチした肢体と美貌も合わせて、一部男性達からは(兎の特徴をとらえた見た目もあいまって)性的シンボルとしても見られているとはいないとか。
性的消費をするな!と一部女性から憤慨の声もあがっているらしいが、それは無理だろう。
ミルコ自身が、鍛え上げた身体を見せつけるようなヒーローコスチュームに身を包んでいるのだから、世の男性が惑うのも無理はない。
褐色の肌、ハイレグのコスチューム、兎の耳と尻尾、ピッチリしたハイレグヒーローコスチュームに包まれ女体の線が出まくっている豊かな乳房と尻。
だが、ミルコに手を出す勇気のあるオスは、ヒーローにもヴィランにもいはしない。
腕っぷしと勝ち気で強気な性格で、彼女は男女含めて全ヒーローの中でNo.5という高順位に登りつめている女傑なのだ。
「ヴィラン野郎!待ちやがれ!!」
今日も今日とて、ミルコは元気に跳ねながらヴィランを追い詰め、ボコし、大活躍だ。
見守っていた市民もメディア達も、こぞって彼女の周りに集って取材、写真、握手、サインと忙しい。
愛想を振りまき、ファンサービスに励むのもプロヒーローの立派な仕事だ。
ラピッドヒーローは強気な笑顔を忘れず、カメラに手を振り、「これからも私をよろしくな!」と、不敵に笑ってウサギポーズをとってやれば市民は沸いた。
老若男女問わず、誰からも人気が高い女ヒーローは、強気な笑顔を振りまきながら、兎の跳躍で跳ねて駆けて現場を颯爽と立ち去る。
そして、この日もラビットヒーローは、助けを求める市民の声に答えてハツラツと現場に駆けつけた。
泣いている人々がいれば、彼女はいつだって不敵な笑みを浮かべてやってくる。
「ヒーロー見参!ってな!私が来たからにはもう安心だぜ!!」
いつものように手早く倒し、警察に引き渡す。
今回は、マスコミや一般大衆達が嗅ぎつけるより早く事件解決に導いたため、ミルコもさっさと立ち去った。
皆へのにこやかなファンサービスは、プロヒーローの仕事の一つとはいえ、彼女の性分からして面倒と思うこともある。なので、こういう時は吾幸いとばかりに直帰だ。
それに、正直今はファンサービス無しなのが助かる。
「…あ~…これ、ちょっとヤバいな」
ヴィラン退治も終わり、月夜に一人ビルからビルへ跳ねているミルコが独り言をもらす。
普段なら、この程度の運動量で息があがるわけもないし、顔だって赤くならない。強敵ヴィラン相手に、もっと激しい格闘戦を展開しても、ここまで息は上がらない。
しかし今のミルコは肩で息をし、頬が紅潮している。全身にうっすら汗までかいて、体の線が出るヒーローコスチュームが褐色肌に張り付いて、いつもよりもより扇情的だった。
こんな様をマスコミやファンに見られなくて良かったとミルコは思った。
「…ふぅ………ン……今夜から、ちょっと大人しくしてるか」
定期的に来る『発情期』だ。
ミルコの個性は、ご存知『兎』だ。兎らしいことを、兎よりもより強くパワフルに出来る。
兎には、脚力や聴力以上にある意味で有名な特性がある。世界でも有名なアダルト雑誌のロゴやマスコットに採用されたように、つまりは『発情期』がつとに有名だった。
万年発情期の生物として有名なのは、人間と、そして兎。
ラビットヒーロー・ミルコは、その2つ種の特性を強力に、パワフルに発揮できる。できてしまう。つまりは、本来なら彼女は強力な万年発情によって、誰彼構わずチンポを漁るビッチになって、とても世の正義を成すヒーローになれる人物ではない。
だが、当たり前だが、世のウサギ系個性の人物の数は少なくないが、ウサギ個性の人物が皆、性犯罪者になっているわけではない。
それはウサギ個性を有する大半の人物が、そこまで強力にウサギの力を発揮できないからだ。ミルコほど強くなれないが、その分、発情の制御も楽なものだった。
しかしミルコは違う。
才能とも言える生まれついての強力なウサギの個性力と、それを充分に鍛え伸ばした弛まぬ努力が、ミルコに人類史上有数のウサギのパワーを授けてくれた。
その代償だ。
「ふっ…ふっ…ふっ…♡ヤベぇ……これ、家まで…もたねぇ♡…くそ……ここで、ちょっと…だけ……♡」
頭がくらりとして、四肢に力が入らなくなる。視界がぼやけてくる。
とうとうミルコは、ビルからビルへの跳躍もままならなくなって、夜の人気のない路地裏の隅…雑居ビルの壁にもたれかかって、少しだけ発情を抑える行為をすることにした。
オナニーだ。
あのトップランカーヒーローで、抜群の知名度と人気を誇る実力派の、勝ち気なバニー・ラビットヒーローのミルコが、人気のない夜の路地裏で、ヒーローコスチュームをまとったままオナニーを始めていた。
もしマスコミやファンにバレたら、トップニュースを飾るどころのスキャンダルではない。
当然、ヴィランにバレても最悪な事になるのは目に見えている。
なのに、ミルコは自分の股間を、コスチュームの上からイジるのを止められなかった。
それぐらいに強い発情が来てしまっていた。
「っ♡ふっ♡ふっ…♡……っ♡ん♡ン♡ン♡ンっ♡」
片手で必死に口を押さえ、もう片方の手でマンズリにふける。
あの圧倒的人気を誇る最強美女ヒーローであるミルコのこんな姿を目撃できるとしたら、その権利をオークションででも販売すれば、世の男達は何千万まで競り合ってその権利を求めるに違いない。
夜の路地裏に、クチュクチュクチュ♡という水気ある音が小さく響く。
ミルコは、普段から胎内に渦巻くウサギ故の発情を、闘争欲求へと変換する心得を習得している。一種の自己催眠…マインドコントロールとかマインドフルネスなどにあたるだろう。
天賦のウサギのパワーを、研鑽してより強力にし、そこから来てしまう ――下手をすれば性犯罪者にでも堕ちかけない―― 強すぎる発情を、兎山ルミはこれまた天性のものである強い精神力で抑え込み、闘争本能へと変える。
そうやって無敵のラピッドヒーロー・ミルコは存在している。
強い発情という弱点を、最強の武器に変えているのだ。
だがそれでも、一定周期でミルコにさえ抑えきれない強い発情がやってくる。
排卵期になり、危険日マンコになると、この強い発情期になってしまうのだ。ミルコの経験では、危険日から2~3日がその時期になる。
その間は、ミルコはヒーロー活動を休み家に引きこもるのが日課だった。
いつもならば、その時期を把握し、コントロールするのだが…機械仕掛けでもない生物の身体は時偶計算違いを生んで、こうやって引きこもるのが間に合わず外でオナニーを
「ん…♡ン…♡ンっ♡…ふっ♡ぅ♡……っ♡ふぅーーーーっ♡」
耳と足がピンと張り詰め、コロコロと丸くてふさふさの尾がピクッと震える。
(ちくしょう…、我ながら情けねぇ…。こんなの、変態じゃねーか…)
性欲に負けてしまう自分が、ミルコは大嫌いだった。
勇ましく、かっこよく、バトル漫画に出てくる戦うヒロインのように。
リング上で戦う女格闘家のように。
ムキムキの大男も真正面から叩きのし、勝ち鬨を上げる女戦士の姿に憧れていた彼女からすれば、男子中学生のように性欲に負けてエロに走るなどというのは、実にカッコ悪い姿だった。
JC時代には、地元の地下ファイトクラブを荒らし回って、学校バレと補導を受けるまで大暴れしていたのは、そういう浅ましい姿と感情を誤魔化して、喧嘩への欲求に無理やり転換していたからに過ぎない。
男を作って性欲を発散するという手は、強い女プロヒーロー像を邁進したい彼女からすれば有り得ない選択だ。
彼女は、その性格上、自分より弱い男に女の弱い姿…メスの姿と本音を晒すのは屈辱だったし、性欲に負けて男の上で腰をふる姿なんぞカッコ悪くて仕方ない。
それに幼い頃から、兎一家の特性と宿命をよーく母から教えられていた兎山ルミにとっては、
ウサギの個性の特性上…彼女達兎の女は非常に孕みやすい。
慎重にパートナーと避妊セックスをしようが、少しのミスと油断であっさり妊娠してしまう。
ゴムをしても、危険日じゃなくても、ピルを飲んでも、繁殖能力がとても強いウサギ個性持ちは、男女共に妊娠しやすいし妊娠させやすいのだ。
自然とウサギ個性持ちの人々は、性欲の強さに反して性交渉に慎重で、結婚してからでないと安心してセックスが出来ないので貞操観念が強い…と世間から思われがちだった。
「ン♡んん♡ンっ♡」
くっちゅくっちゅくっちゅ♡
エッチな水音が少し激しくなった。
(あーー…ちくしょ………、指、とまんね♡)
こういう時は、自然と結婚したいと考えてしまう。つまり、セックスしまくりたいと思ってしまう。
「ぅ、ン♡くそ……♡ふっ…♡ふっ…♡こん、な…姿…ぜってー誰にも…見せらンねぇー…――っ!!!!?」
――パシャ
音がした。写真を取る時の音だ。
(ウソだろ!?あ、あたし、聞き耳立ててシてたはずなのに!そ、そんな夢中になってたのかよ!?)
汗をかいて紅潮していた顔から、一気に血の気が引いていく。
「のほほ♪こりゃーすごい写真がとれたぞ。あのラビットヒーロー・ミルコが…夜更けに汚い路地裏で…一生懸命、一人Hとはなぁ~♪」
「っ!あ…テ、テメ…っ、違…っ!!ってか、写真…とったのか!!?」
慌てて股間から手を離し、力の入らぬ四肢に気合を入れて壁から離れて、いつものプロヒーローらしく勇ましく立ってみせる。
だが、口調は勝ち気なバニーらしくもなく、しどろもどろ気味だし、頬も紅い。目も潤んでいる。取り繕ってみせても、童貞だって彼女がここでエッチな事をしていたのは分かる。
ミルコは必死に言う。
「な、なにか勘違いしてるみてーだけどな!?ち、違ェから!あの…えと…ちょ、ちょっと体調悪くなって…ここで、や、休んでたんだよ…!見りゃわかるだろ!?」
「ひひひ、うんうん、見りゃわかるぞぉ?エッチな気分抑えられなくて、ここで露出狂の変態みたいに、お外オナニーしてたってな」
「っっ!!!なァっ!?ち、違ェって言ってるだろ!!!!そ、それに…しゃ、写真…とったのか!?本当に!?あ、あの…だめだ、それはダメっ。私、その…ちょ、ちょと見せてくれ。どういうふうに写ってるか…確認させてくれ。いや、本当に、そんな、お、おなにぃなんて…してねーけど!!!お前の勘違い、だけどっ……!あ、あの…そういうふうに見えちゃう時は……あ~…ダメだった場合、消してもらうってのは、あの…市民は、ヒーロー法にも、て、抵触して…罪になっちゃうかも…っつーか。ヒーローのイメージ崩れるような、写真は…消してもらうっての、あの…法律で…ヴィランの得に…なっちまう、から…えと……っ……消して、もらう…協力義務みたいのが…あるってゆーか……」
非常に苦しい言い訳のようなモノが、勇ましい女ヒーローの口からつらつらと出てくる。
中には、軽い脅迫めいた言葉すら混じっていて、こんなカッコ悪い言い訳を焦って口にする己の姿は、ミルコ自身幻滅する姿だった。
「えぇ?なにを言ってるんですか?そんな決まりありましたかなぁ?写真を消さなきゃ罪に問われると…?じゃあ…ちょっとネットで調べていいですかな?それに、プロヒーローですよね?ミルコさん。プロヒーローが…ワシを…一般市民を脅すんですか?そんな、脅すような言葉で…消すよう強要するなんて…」
「ち、違…っ、お、脅すとかじゃ…なくてだな。あ~~…」
「というか、ヒーローがそんなウソつきまくっていいんですか?ミルコさん?」
「う、ウソじゃ…ねぇ!本当に、その…私は…へ、変な事してねぇし――」
「体にピッタリ張り付く、レオタードみたいなヒーローコスチューム…。乳首甘勃起でプクッてなっとるし…オマンコのとこも、うひひひ♪エッチな染みできてるのに?変な事してないって?」
「なっ、え…!?あ…!!!」
ミルコの頬も、うなじも、首筋までカァっと赤くなる。
咄嗟に胸と股間部を、両手で覆い隠す。
「いひひ♪おお!あのミルコが紅い顔で…いつものヒーローコスチュームで、おっぱいとおまんまん隠す仕草って…エッロっ♪」
「て、てめぇ…い、いい加減に…っ、…………な……なん、だよ……なんで…寄ってくるんだよ…」
中年男性が、ニタニタ笑いながら一歩また一歩とミルコへ近づく。
ミルコは、胸と秘所を隠したままに、少しずつ下がる。
やがて、ドン…と壁際に追い詰められた。
「っ…」
(これ…この、流れ…ヤベェ…まじでヤベェって)
「ふひー、ひひひ…っ、あの超強プロヒーロー、勝ち気なバニーなラビットヒーロー・ミルコが…弱々しく後ずさりして、ワシなんかに追い詰められちゃってますぞ~?♪どうしたんですかな?ミルコさぁん?体調が悪いんでしょ?ワシが…介抱してあげますから」
「い、いい…やめろ…私は、プロヒーローだぞ…平気だから……だから…さっさと、帰って寝ろ。も、もう夜も遅いから、市民は――っ、おいっ!ほ、本当に…よせって…!ヴィ、ヴィランかもしれねぇって…判断で、じ、自己防衛の許可がでる…可能性も、あんだからな…普通の市民なら、こ、このまま…帰れって!帰れよぉっ、頼むから…!っ!?あっ!?ンぅ!?♡」
簡単に距離をつめられて、強靭なはずのミルコの腕があっさり払いのけられ、覆い隠していた乳房がぷるんと震える。
その胸を、脂ぎった中年男性の手が無遠慮に揉んだ。たったそれだけで、ピリピリとした感覚がミルコを襲う。そして全身からさらに力が抜けてしまう。
「ぅッ♡あ…♡テ、テメェ…これ…強制わいせつ罪だぞ…っ、これで……い、一般市民のテメェ相手でも…プロヒーローの私でも、あんたを…拘束でき――るぅンッ!♡」
「ち、乳首っ♪ラビットヒーローの乳首っ!♪ふひひ…コリッコリじゃあ♪」
自らのオナニーで既に半勃起していたウサギ乳首が、名も知らぬ醜い弱者男性の指でコリコリ摘まれて、ミルコは今まで誰にも聞かせた事のない女の声をあげていた。
(な、なんだよ今の声っ!オナニーでも、出したことねぇ…!あんな…あんなの、AVの中だけの、媚びた演技声みてーじゃねぇか!)
エロ関連の個性で悪銭を稼いでいたスケベな三下ヴィランを、何名かのプロヒーローと摘発した時に、ミルコはそういう映像やらに接する機会があった。
「こんな声で男に媚びうる女にゃなりたくねぇ」と協力した女ヒーローに言った事があったが、その夜は、今まで意図的に避けてきた刺激的なスケベ動画を初めて見てしまった反動で、発情期が強制的に始まってしまいオナニーが丸一日止まらなかった…という苦い思い出がある。
「ひひ、ほれほれ、甘勃起の半熟乳首♪勃て♪勃っちまえ♪ほーれ、こりこり~」
「あっ♡っウ♡ァ♡はッ♡あっ♡ちょ、や♡め、ろ♡」
止めさせようと男の腕を掴む。だが、ヴィランを凄まじい腕力で叩き潰すミルコのパワーは、今では非力なデブオヤジ一人の指の動きすら止められない。
あっという間に、ミルコの乳首はピンッ♡と完全に勃起した。ヒーローコスチュームの上からでも分かるピンピン乳首。
ミルコの全身から汗が吹き出す。体温が急上昇する。まだ幾らか寒さの残る外気温との寒暖差で、ラビットヒーローはヒーローの仮面を少しずつ剥がされて、発情ホカホカのメスウサギの顔へとなっていく。
「やめろ、ってぇ…ッ♡てめ、ぇ…ぶ、っとば…す、ぞ…ッ♡ッン♡あッ!♡」
「おっ?おぉ?勃った…勃ったぞぉ!あのミルコが…ワシに弄られて、テレビにも映りまくりのコスチュームで乳首完全勃起させとるわい!」
「く…っ!こ、の…ヤロ…っ!いいかげ――ンひっ♡はっ♡あンっ!?♡ばかっ、乳首っ♡舐める、なぁっ♡はン♡んんっ!?♡か、噛むの…も…やめ、ろ…♡あっ♡いぃぃっ♡いっ♡いィっ♡ひっ♡やめ、ろッ♡ぉ♡」
じゅるるるっ♡ちゅるる♡
ミルコの乳首がデブオヤジに吸われる。歯で優しくカミカミされる。ベロで転がされる。
ピンピンだった乳首が、ミルコがかつて見たことがないくらい、卑猥に勃起しきる。
「じゅぼぼぼっ♪ぷはぁっ♪うまい…うまいのお!味も噛みごたえも最高のエロウサギだわい!いっひひひ」
「っ…♡はーーーー…♡はーーーーーー…っ♡」
(なんだ、よ…これ…♡私の、乳首って……こんなエロかったのか?ここまで…勃っちまったの…初めてだ♡ちくしょう…こんなオヤジに…♡)
乳首を初めて他人に弄られる感触に、ミルコは甘イキを繰り返していた。
「んーー…?なんだぁ、あの無敵のラビットヒーロー様は、どうやらスケベな事にはクソ雑魚なのかなぁ?すごく処女臭い臭いが…プンプンしてくるぞぉ?ここからな…ぐふふふ♪」
「はーーーー…はーーーー…っ!あっ!?ちょ…どこに顔突っ込んでンだっ、クソオヤジ!!よせ、やめろっ!!」
「ひひひっ!おー、すごいぞ♪触ってないのに最初から、ぐっしょぐしょじゃないか!あっ、そうだったそうだった。自分で一心不乱にマンズリしてたんだったな」
「やめろ…!やめろってぇ…っ!やだっ…そこ…」
おっさんは鼻をスンスンと鳴らしながら、ミルコのハイレグ股間へと鼻先を近づけていく。
「――あぅッ!♡」
ぶちゅ、くちゅぅぅ♡
オッサンが鼻先をミルコの濡れ濡れオマンコへと生地越しに突っ込む。
ミルコの恥ずかしい粘液が、ハイレグから滲んでオッサンの鼻を濡らす。
「おおお…これは、なんともメスくさっ♪ウサギ特有の…なんというか、甘いケモノ臭さとでも言えばいいのかねぇ!おっほほ♪こいつはオスのチンポを刺激する香りだなぁ♪」
「ぐ…っ!テメェ…絶対、絶対許さねー!ぜってーぶっ飛ばして…っ、タルタロスに―――っ!?♡ぃっ!?♡なっ、おま…っ♡えっ!?ちょっと…う、うそっ♡あっ♡アっ♡ひっ♡いっ♡あっ♡あっ♡舐める、なっ♡そこ、舐め…る、なんてぇ…っ、変、態ぃ…野郎ぉ、が…っ♡ンぁぁぁぁーっ♡うあっ♡ぺろぺろっ♡すんなぁぁぁ♡や、め…ろっ♡やめろよぉ♡あああっ♡ぺろぺろ、だめって…っ♡」
股間に顔を埋めるオッサンが、ミルコのハイレグにむしゃぶりついていた。
ラビットヒーローの命綱とも言える、筋肉で太ましく武装されながらも、長くスラリとした最強の美脚が、完全に機能不全に陥ってガクガクと震えて、ミルコは壁に預けていた背をずりさげ、とうとうペタンっと尻もちをつく。
「うお…すごいなこれは!ハイレグずらしたら…ムワッと熱気と匂いすげぇ♪これはチンチンに響くのぉ!うひひ♪ん~~?おっ?こいつは…濡れ濡れとろとろの割れ目の奥には……処女膜ちゃんがまだいるじゃないか…!♪」
男の誰もが、テレビの画面越しに食い入るように見つめる、鼠径部まるだしのエグいカットのミルコのハイレグコスチュームの股間。
今にも、女の割れ目が浮き出てしまうんじゃないかという程の食い込みの特殊素材生地をちょいとずらすと、そこには全男子が熱望する秘密の園があった。
(っ!♡匂い嗅がれてるっ!♡味も…っ、じっくり、ねっとりぃぃっ♡味わいやがってぇっ!♡くそぉ!くそっくそっくそっ!♡こんなヤツに…弱くて、ブサイクな、脂ぎったスケベオヤジに…♡あたしの、恥ずかしいとこ…♡匂いも、味も、全部…バレちまった…♡)
「っ♡っっ!♡ンっ♡んぅぅっ♡ひっ♡いっ、いぃィィっ♡あっ♡ッあ♡くそっ、やろォ、が…っ!♡それ…♡やめろ!♡乳首も、指で…くりくりすんなってぇぇっ♡あがっ♡ぐっ♡ぁっ♡い、ぎ♡ぃぃぃッ♡やっ♡いか、ねぇ♡わた、し…イかねぇ…っ♡てめぇみたい、な…ゲスやろー、に…ぜったぃィィ、負け…ねぇっ♡」
尻もちをついたことで、オッサンの伸ばされた腕が巨乳を揉みしだく。乳首もカリカリ虐められる。ぬかるんだメスの蜜壺はクンニで虐められていた。
「じゅぼぼぼっぶぶぶぶっ!じゅぞっ!――いひっ、ひひひっ、処女のエロ汁甘露甘露♪普段あれだけ大暴れして、大開脚キックしまくってるミルコちゃんのエロコスチュームを…ほんの少し数センチずらすだけでぇ、こんなエロエロな茂みと割れ目ちゃんが出てくるなんて…こいつは歩く猥褻物陳列罪でしょうがぁ!これでプロヒーローかよあんた!まったくけしからんな!反省しろ!じゅぼっじゅぞぞぞぞっ!ペロペロペロペロっ!」
「ぅっっっっ!!♡いっっ♡あ゛ッッ!♡♡~~~~~~っっ!♡」
巨乳の先端を2つ同時に捻られ、皮被りの童貞肉真珠をぷるんっ♡と甘噛され、サーモンピンクのヒクつく処女襞を吸われて、ビクンッビクンッと背中がしなり、処女マンコからねとつく屈服汁がぷちゅ♡と漏れた。
言い訳のしようもなく、ラビットヒーロー・ミルコは性犯罪者の三下オッサンの手によってイカされていた。
「んま…んま…っ、あの激強ラビットヒーローのイキ汁…っ!激レアすぎだろ…っ!あ~~…一生味わっていたい!!」
「んひ…♡ぃ…♡あ…♡ふぁ♡」
ミルコの、まつ毛の長い、切れ長の瞳が半目の涙目になって、虚ろな気配を纏って呆然としている。
快楽を貪っているようにも見えた。
(イ、イッた…?♡わたし…イッた、のか…?♡す、げ…♡今の…♡真っ白に…なって…♡バチバチ…って…しびれて…♡………自分の指以外で…♡他人に……男に、初めてイかされちまった……♡)
荒く呼吸をする度に、ミルコの鍛え抜かれた腹筋が上下し、微かに痙攣した。
オッサンが、ミルコの震える腹筋やら、煮玉子のような褐色尻を撫で擦ると、「ふっ、あ♡」とくすぐったそうに身を捩って、オッサンの頭や腕に手をおいて止めさせようとするが、全てはか弱い抵抗でしかない。
「イかされたら負けだったんだミルコちゃん?ひひひ、可愛い俺ルールだねぇ♪しかも見事に…イキ負けたよね?いひひ♪でも、まだまだ未開通マンコ、溜まってるんでしょ?すっごいヒクヒクしてるよ?サーモンピンクの肉襞、白濁エロ汁でぬらぬらでエッロ♪処女膜丸見えだぁ……ぐふふふふ…!厚めのしっかりした処女膜だね。こりゃ、大開脚で大暴れしても破けないわけだ」
ぬち…♡とトロトロ処女マンコを指で割り開かれ、たっぷりじっくり観察されるミルコ。
「やめろ…♡くそ、が…見るん…じゃ、ねぇ…♡ぶっ…とばす、ぞ……♡っ♡」
「ぬふふっ、見られて興奮してるじゃないか、ミルコちゃん♪処女膜パクパクして、エッチなお汁トロトロ漏らしちゃってさ♪」
「っ♡くそ…っ♡くそォ…ッ♡見るなって…っ♡見るな、よ…っ♡」
「プロヒーローって奴らはさ、大衆に見られて活躍する大好きだもんね?そりゃあ、オマンコ見られて興奮するスケベになるわ」
下卑な笑いを浮かべて、オッサンがミルコの太腿をグッと開く。
「っ…や、やめろ…♡そこまでは、許さねぇ……ぜったい、させねぇ…♡」
興奮しきったオッサンが、もどかしいと言わんばかりに、慌てながらベルトを外し、トランクスをずり下げ、熱り立つ怒張の竿を持って、ミルコの蕩けた割れ目に鈴口をチュッ♡と口づければ、ミルコの勝ち気な瞳の奥にハートが浮かぶかのように精神まで蕩けだす。
初めての交尾の予感を、ミルコは全身で感じ取ってしまっていた。
体の準備も、完全に整ってしまった。
もはや処女でも、中年男性の股間にそそり立つイチモツを受け入れる事ができる。
男のチンポから漂ってくる熱気と匂いが、ミルコの処女マンコから匂い立つ香りと熱気と混ざって、ミルコの鼻孔をくすぐる。
「っっ♡」
(やべぇ…♡なんだよ、このにおい…っ♡ヤバい、やばいやばいやばい…っ♡やっぱり、私…男と…セックスなんてしちゃ、ダメなんだ♡分かる…分かっちまう♡私、セックスしたら…絶対…取り返しつかなくなるっ♡)
それだけで、ミルコの割れ目は自分から口を開いてぱくぱく♡し、本気汁を滲ませる。
「やめろ…っ♡絶対、そのチンポ…挿れるなっ♡挿れたら……絶対、殺すからな♡」
「おお、こわいなぁ!プロヒーローともあろうものが、罪なき市民を殺す発現…大問題だよ!」
「だれ、が…罪なき市民だ…くそスケベやろうが…♡てめぇみたいな…性犯罪者…ぜってーに、ぶっころす…」
「大変だ~♪じゃあ殺される前に、処女マンコ堕としてラビットヒーローをイキ殺すかな♪」
「させ、ねぇ…って…言ってんだろ、変態ヤロウ…っ!誰が…お前みたいな、奴に…私の処女やるかって――――」
ミルコが、蕩けながらも勝ち気なツリ目で男を睨んだ。その瞬間。
「ほりゃっ!♪ラビットヒーローのトロトロ処女マンいただきっっ!!♪」
「――お゛っ!!?♡♡♡っ、…あ゛?♡え…?♡」
ぐっぽしとミルコのウサギマンコに、初めてのオスが挿入されていた。
ラビットヒーロー・ミルコの破瓜。処女喪失。ロストバージン。全男性が経験したいと望む大イベントが、一人の冴えない中年男性のチンコによって達成されていた。
「っっっ!♡あっ、がっ♡ィ、ッ♡あっ♡ン~~~~~~~~~~ッッッっっ!!!!!♡♡♡♡」
男に、分厚いと評された処女膜は、快楽に溶けきり解れきって、痛みも抵抗も無くチンポに貪り食われた。
ミルコの脳内と精神を、初挿入の淫楽と、男に無様に股を開いてメスにされた屈辱が満たして、ミルコの理性がどんどん崩れていく。
「ふおおお……ミルコの処女マンコ…っ、あったかい……締め付ける……さ、最高じゃあ…!ぐふふふ…もう童貞ではないが、この感触は…何度味わっても、童貞卒業の感動を思い起こさせてくれるわい!」
「あっ♡ぎ、ぃ♡ふっ、ぐぅぅぅ♡ぬ、け…♡ぬけ、よ…♡ぬけぇぇ…っ♡わた、し…の…処女…奪って、ん…じゃ…ねぇ…っ♡」
ミルコのまぶたがぴくぴく痙攣する。瞳は快楽に濡れていた。
未だ強気な風を装うミルコの言葉は、明らかに負け惜しみだった。
「ぐふふふふ…ミルコの処女いただいたぞ!あのラビットヒーローの処女を!ミルコを女にしたのは、このワシだ!どんなヴィランもぶっ倒してきた、あのビルボードチャート上位ランカーのミルコをっ!!股開かせてチンポ突っ込んでやったのは、このワシだああ!!!いっひひひっ!!」
オッサンは涎も垂らすほどに狂喜し、腰をズコバコと動かしだすと、ミルコは「おぅッ♡おっ♡お゛っ♡」とケモノ声を漏らしながら、メス顔を晒す。
(これっ♡♡すっげ…ッ♡すげぇっ♡なんだよ、これっ♡これが…セックスっ!!♡やべぇって、これ♡バージンだったのに…っ♡痛くねぇ♡こんな、乱暴にっ…パコられてんのに…!♡わたし…いきなり、きもち…イィっ♡)
「うぉっ♪ミルコちゃん…っ!う、ぐ…っ、ホカホカとろとろマンコ、めちゃくちゃ食いついてくるっ!こりゃすげぇわい!ぬぐっ!?初チンポにもぐつき過ぎだろっ!このドスケベエロうさぎがっ!!おらっ!!」
ばちゅん!♡とでっぷりした腹が、ミルコの引き締まった腰に打ち付けられる。
ミルコの喉が仰け反った。
「っ!♡ンあっ!!♡あ、あああっ♡やめろっ♡くそ、やろうっ!♡ンひぃぃあ♡はっ♡あっ♡そこっ♡やめろ♡わたしの、おまんこっ♡弱いとこ…探すんじゃねぇっ♡♡」
「ほれ、ここか!ここじゃろ!ふんっふんっふんっ、こっちもだな!?おおっ!?もっとスケベ汁垂らしおって…っ!マジもんのスケベうさぎだな、ミルコっ!ど淫乱処女め!なんだこのスケベボディは!!」
男の腰使いが、ミルコの処女卒業したてのメスマンコをほじくり返し、その度に、ごぽっ♡ごぷっ♡ぐっちゅ♡ぐちゅんっ♡どちゅん♡どちゅん♡とエッチな音を路地裏に響かせる。
いまだ夜は寒いというのに、ここは外だというのに、まるで室内の暖かな部屋のように、熱気が立ち込めてムワッと性臭が広がる。
「あがっ♡っ♡ぅあ゛ッ♡あッ♡あっ♡ンおっ♡お゛ッ♡ッぐ♡おっ♡やめろッ♡もっ…あたし、に…っ♡チンポ教えるなっ♡あああっ♡ひィ♡ンっ♡」
(なんて声出してんだよ、私は…♡こんなの…AV動画の、女優の演技より…ひでぇメス声じゃねーか!!♡クソ…!♡嫌なのに…こんなの、絶対最低なのに…!♡声、止められねぇ…ッ♡)
ミルコの美しい褐色ボディが、汗でテカる。体温がどんどん上がっていく。ミルコの鍛え抜かれた靭やかな手足が、無様な垂れた中年ボディに絡みつく。
「んむ…っ♡ふぁ♡…れろ、ンむぅぅ~~~~~…♡♡」
「おほっ♪ミルコちゃんの唇あっさり陥落~♪ベロチューセックス最高だねぇミルコちゃん♪」
ミルコのファーストキスも、処女同様簡単に食い散らすオッサン。
ベロとベロが絡み合い、マンコとチンポが溶け合う。上と下から味わう初めてのエロい感覚に、ミルコの胎内奥深くが、ズグンッと疼いた。
(あ…♡この感覚…っ♡ヤバい…♡これ、発情だ……ヤベェ……抑え込んでた、発情期が…ウサギの発情期が…♡完全に目覚めちまう♡本当の発情が、始まっちゃう♡♡)
快楽の津波に襲われっぱなしのミルコだが、一時的にそれを上回る凄まじい危機感で、己を奮い立たせる。
「っぷはァ!♡ん、ぐ…!♡」
ベロチューを何とか引き剥がし、オッサンのピストンを受けて喘ぎ続けながらも、息も絶え絶えで言葉を紡ごうとする。
「っ♡ふっ♡ぅ♡ふぅ♡ふぅッ♡やめろっ!♡ほ、本当に、もうやめろ!♡ん、ぐ♡うァ♡ンぅっ♡たのむ、から…♡もうやめてくれ…っ♡」
切羽詰まった顔で、ヴィラン認定した性犯罪者ヤロウに、プロヒーローのミルコが懇願するように言う。
その事実に、男はよりチンポを猛らせる。男のピストンと愛撫が、より女泣かせのレベルを上げていく。
どちゅっどちゅっぱんぱんぱんぱんっ♡ぐっちゅぐっちゅぐっちゅ♡とセックス丸分かりのバレバレ音が、夜空に吸い込まれいく。
「っあ゛♡あッ♡ダメっ、なんだ…ってぇッ!♡ホントに…♡うっ♡あっ♡あっ♡アッ♡発、情期…が♡はじまっちまうんだって!♡そうなったら…あたし…♡っ♡ふぅああッ♡あぁぁン♡あ゛っ♡もう、戻れなくなるっ♡発情、制御できなくなるぅ♡ふっ、ぅあ♡わ、分かるんだよ…っ♡ウサギのっ♡私の、本能…でっ♡今まで…ンっ♡押し殺してきた…マジモンの発情…っ♡始まっちゃう♡から…!♡そしたら…わたし―――♡♡♡」
――もう、プロヒーローでいられなくなる。
そういう確かな予感が、ミルコにはあった。
本格的な発情をずっと抑え込み、コントロールし、闘争本能に転換して超人的な戦闘力にしてきた。だからこそ、大して強生物というわけでもないウサギの個性で、ミルコはここまで強くなっていた。
なのに、ここで本当の発情が始まってしまったら…真の発情期が始まってしまったら…。
(本当の…盛ったウサギに…堕ちちまうっ♡これ以上交尾教えられたら……っ♡私は…!♡)
「ぐほほほっ♪そりゃ良いこと聞いたわい!堕ちろミルコ!孕ませてやるぞ!ワシ専用のビッチウサギにしてやる!!ふんっ、ふんっふんっ!」
にゅるっにゅるっ、ぐぽっ、ぐちゅんっぐちゅんっぐちゅんっ♡
チンポが、開通したウサギマンコのGスポットを抉る。子宮口を突く。襞を擦り上げる。上下左右の襞を性感マッサージし押し上げる。
ミルコの白濁の蜜が飛び散って、腰が情けなくヘコヘコ♡とオスに媚びた。
「ンあああッ♡やだっ♡やめろっ♡やめろって言ったのにっ♡なんでッ♡やめろ、よぉぉ♡あたし…ほんとにダメなんだって♡ふぁあッ♡あ゛っ♡ヒーローできなくなっちゃうからッ♡あたしっ♡まだ、ヒーローしたい♡まだ…っ♡戦う、ヒーローぉ、にぃぃッ♡ン、ぐぅ♡ッあ゛ぁぁッ♡ひっ♡い、ぐ♡イクっ♡これ、イクっ♡いっちゃう♡やだ♡イキたく、ねぇっ♡負けるっ♡負けちまう♡セックスに負けるっ♡セックスに負けたら…っ、ヒーローできなくなるっ♡ママに、なっちまうッ♡お゛っ♡ン♡ウ、ウサギだからぁっ♡種付きやすいからっ♡交尾負けしたら…♡ママになりたくなっちまうよぉッッ♡♡」
長いまつ毛が快楽と屈辱の涙で濡れた。
「いひひっ!あのラビットヒーローが半べそかいてるなんてなぁ!ママになりたくなきゃ、負けなきゃいいミルコ!勝ち気なバニーなんだろぉ、お前は!!だが弱点だらけの雑魚マンコじゃ時間の問題かもな、うひひ♪こりゃなんとしても種付せんといかん!!絶対孕ませて堕とすぞ、ミルコぉぉ!!♪無様敗北アクメ決めさせてやるからなミルコ!!」
ミルコのねばつく本気汁で、スケベオヤジの怒張はよりスムーズにウサギマンコを出入りし、ぐっぽぐっぽ♡にゅるっにゅるっ♡どちゅっどちゅっ♡という卑猥な音が、聴覚の良すぎるミルコの耳朶を攻めた。
勃起しきった乳首がコリコリされる。卑猥な音がうさ耳を攻める。よく利く鼻が、性臭を吸い込む。感度良好の健康的な肉体が、セックスの快楽を初心な生娘に教え込む。
「あっ♡あ゛っ♡あっ♡あッ♡あ゛ッ♡ああ゛っ♡ああンっ♡ンぅッ♡負け、ねぇっ♡あたしは…♡まけね、ぇ…っ♡んふぅ~~ッ♡ふっ♡うっ♡セックスに…♡まけ…ねぇ…っ♡負けない♡うっ♡おっ♡お゛♡まけなぃぃ♡まけ、なィィん♡」
鍛え抜かれたミルコの脚が、だんだんと伸びてピンッ♡と張ってきた。
夜空に向かって、両足が突き出る。
ミルコの声が、低いケモノの交尾声のように切羽詰まる。
「お゛っ♡ぅ♡ふっ♡う゛♡っっ♡まけなぃ♡ま、け…なぃぃイ♡ひっ♡い゛っ♡ぐ…っ♡ぅ、お゛♡いっぐ♡いぐっ♡」
「おぉ?イクか?とうとうイクか?ラビットヒーローがとうとう無様アクメ決めるか!?セックスに負けるのか、ミルコ!♪」
ミルコは歯を食いしばり、瞳を虚ろに潤ませ、褐色の肌を全身紅潮させ、汗だくになり、鍛え抜いた筋肉を痙攣させ始めた。いよいよ
「もう…終わりだな、ミルコ!アクメと同時に、発情危険日マンコに中出ししてやるからな!!孕んでママになれっミルコ!ワシのガキをぽこぽこ産みまくれっっ!!ミルコの敗北アクメ顔、拝んで射精してやるぞ!ぬおおお!!で、でるぅぅ!」
「っっっ!♡♡♡まけ、な…いぃぃぃぃ♡ぃぃっグ♡ぃっく♡イクっ♡いくいくいくいくいくっ!♡ンあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!!!♡♡♡ッッッ♡♡いっぐぅぅぅ!♡♡交尾でっ♡セックスで、いっくぅぅぅッッ!!♡♡♡♡」
ラビットヒーローにとって、象徴的な夜空に輝く月。
その月に向かって、ピィィンッと伸び切ったミルコの脚が、勝ち気なバニーの完全アクメを教えていた。
凛々しい瞳は快楽の涙で濡れて半べそになり、鼻水と涎が僅かに垂れ、ベロは突き出されて桃色の呼吸に喘ぐ。長いうさ耳も、ふさふさの丸い尾も、脚ピン絶頂と同じように張り詰めて震える。
「っっっ!♡~~~~~~っっ!!!♡♡ン、ぐっ♡ンぅぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~っ♡っ♡♡」
(これッ♡♡熱ィっ♡なか、あっちィ♡なかだしっ♡なかだし、決められたッ♡っっ♡わかるっ♡うさぎのガチ発情…ッ♡始まったぁ♡発情期、こじ開けられた♡♡♡)
たっぷり十数秒膣内射精し、その後数分間、中出しの余韻にふけるオスとメス。
ミルコのホカホカじゅくじゅくマンコに、もぐもぐされる感触を味わいながら、オッサンは名残惜しそうにチンポを引き抜く。
じゅぼっん…♡という音の後に、ごぽっ…♡と濃厚ザーメンがミルコの蜜壺から溢れて垂れた。
「美女が大開脚で、マンコからワシの精子垂らす光景は…いつ見ても最高じゃな」
まさにオスとしてメスを征服した。そういう実感がこれ以上湧く光景は無い。
オスとして至福の瞬間の一つだ。
「ぬっふふふ…!ミルコ、完全敗北の気分はどうだ?」
「…っ♡あたし…♡まだ…たたか、る…♡…ん…ふぅ♡…ン♡まだ…♡まけて…ねぇ♡♡ちょうし、のンな…スケベ、おや、じ…っ♡♡つぎは、わたし…が…かつ♡♡」
嘘だ。
完全に打ちのめされた自覚が、勝ち気なバニーにはあった。
だが、まだまだリベンジのチャンスがあるなら食いつくのが勝ち気なバニーたる所以。
(完全に…セックス、覚えちまった♡腰の振り方…わかっちまった…♡勝てねぇ♡チンポ強すぎだって…♡こんなの、勝てねぇって♡でも…負けて…体、喜んでるっ♡ん…♡わたし…メスなんだ♡種付け待ちの、メス…♡この…クソスケベオヤジの、ガキ…孕ませられちまうんだ…♡)
まだまだ勝ち気なバニーのミルコを見て、スケベオヤジは鼻息荒く、ゲスに笑った。
次なる敗北の予感に、ミルコは卸したてのウサギマンコをヒクつかせ、迫ってくるツガイを蕩けた瞳で睨みつけるのだった。