100歳童貞、スケベ神になる 作:純愛じゃ抜けなくなった号
~~機動戦士ガンダム 一年戦争編~~
避難船と化したホワイトベースには様々な人が乗り合わせているが、その中でも異質なのがキモ汚駄キモ男という中年男性だ。
一見して、鍛えられていない脂ぎったでっぷりした中年そのものだが、MSパイロット適正があったようで、サイド7のザク襲撃のいざこざで、なんとアムロだけでなくキモ汚駄も施設裏手に寝かされていたMSへ飛び乗り、2機のMSの連携で見事にザクを沈黙させた男だった。
白いガンダム2号機には、全てのガンダム伝説の始祖であり、色んな意味で伝説の始まりとなるご存知アムロ・レイ。
そして黒いガンダム1号機には、おっさんのキモ汚駄が乗る事になる。
正規兵のリュウ・ホセイやジョブ・ジョンは、民間人であろうともアムロとキモ汚駄の見事な操縦を見て、
「今のホワイトベースの状況なら、この二人の方がいい」
として彼らを推薦したのだ。
キモ汚駄がサイド7で身を挺して爆発からボゥ一家をかばったお陰でフラウ・ボゥの家族も無事にホワイトベースに避難出来ているし、戦闘時にはアムロへもアドバイスし、ザクのエンジンを切り裂かなかった事で爆発を間逃れ、テム・レイもホワイトベースに乗った事で色々と艦内の状態は原作よりも良い状態だが、それでもモビルスーツに搭乗する予定だった正規兵は皆死んでしまった。
お陰で、民間からの協力者は非常に大きな存在感を放っていて、特に正規兵よりもガンダムをうまく動かせるアムロとキモ汚駄のウェイトは大きい。
特にキモ汚駄は、悲壮な顔つきの人々の間で「ガハハっ」と大きな声で笑って、
「ザクが来たらアムロくんとわしで追い返してやりますわい!」
と明るく振る舞っているので、民間人達の心の支えともなっていつつあった。
見た目が素朴なおっさんであるのも、民間人達の心を和ませていた。
だが当然キモ汚駄は聖人君子ではない。
打算で動いている。
性的な打算だ。
皆で食事をとっているさなか、さり気なく自然体にボゥ一家のスペースへ向かうと、命の恩人でありガンダムのパイロットでもあるキモ汚駄は、当然ながらボゥ一家ににこやかに迎えられる。
当たり前のようにフラウ・ボゥの横に座る。
と、談笑しつつの食事にも関わらず、キモ汚駄はフラウ・ボゥのムチッとしたお尻をいやらしく撫で始めた。
「え…!?」
突然の事に驚くフラウ・ボゥに、母親は「どうしたの?」と娘に尋ねるが、フラウは必死に平静を装う。
横のキモ汚駄を戸惑いながらも睨んだが、キモ汚駄は平然と「どうしたんだい?」と母親と同じような事をとぼけて言う。
(な、なんで…キモ汚駄さん、どうして…う、うぅ……こんな人だったなんて)
中年の脂ぎったおっさんにセクハラを受けているのだ。
まだ若く、思春期真っ盛りのフラウ・ボゥが、心を嫌悪感でいっぱいにさせるのは当然の生理反応だった。
だが、発育が良く、アムロという淡い想い人もいるフラウ・ボゥの肉体は性に目覚めたお年頃で、熟練のセクハラに雌の反応が目覚め始めるのも当然の生理反応だった。
「ん………、ふぅ…………、あ、あの…キモ汚駄さん……え、えっと…すみませんが、水を取ってきて貰っても、いいですか?そ、そちらの方が近いので」
誰からも死角になるように、丸みあるお尻を巧みに執拗に撫で回し、しかも尻を降りてその下の恥ずかしい穴付近も、その先の乙女の恥ずかしい割れ目付近までも、白い下着越しに一瞬だが指がかする。
フラウは、恥ずかしさと怒りと戸惑いと、そしてほんの僅かな怪しげな感覚に危機感を覚えて、キモ汚駄を遠ざけようと努力する。
それも、こんな恥ずかしい場面を家族にも幼馴染にもバレないように、隠しながら。
「はい、この水いいよ。まだ手つかずだから。あっ、ワシのぶんはこっちにあるから大丈夫。おかわり汲むの面倒だから2つ持ってきてたんだよ」
「え…、あ…そ、そう、ですか……あ、ありがとう、ござい、ます……ぅ、ふ……ん……」
もぞりと尻を動かして、何とかキモ汚駄のセクハラから逃れようとする。
フラウ・ボゥは強い女の子だった。良く幼馴染のアムロからはそう言われるし、実際そういう芯の強い娘だった。
だが、身を挺して爆発から家族を守ってくれた場面はフラウも見たし、ガンダムに乗ってアムロを助けたのも知っている。
フラウ自身、キモ汚駄の事は心強く思っていた。
(ここで…私がキモ汚駄さんを…サバサバと大声で、何でも無い風に笑って怒れば…笑い話で終わらせられるかもしれないし…セクハラも止められる…かも)
よし、と決意しキモ汚駄の手の甲を思いっきり抓りあげてやって、それから笑って怒ってやるんだ。そうすれば、何事なく収められる。フラウ・ボゥはそう考え、早速それを実行しようとして、
「っ、ンぅッ」
キモ汚駄の指が尻と椅子の隙間から入り込んで、とうとうフラウ・ボゥの秘裂を下着越しに深く触れて、フラウは全ての行動と思考を一瞬でキャンセルされてしまう。
くちゅ、と湿った感触が自分の股から感じられるのが彼女には分かった。
「…っ、ぁ……っ……ぅ、ん……ん……」
くっちゅくっちゅくっちゅ。尻を手のひらで揉まれつつ、指先が布越しに乙女の割れ目を弄り回している。それも、母と祖父の眼の前で。
現実とは思えない初体験に、フラウの興奮はどんどんと高まってしまう。
(自分でも、そんなにしたこと無い、のに…っ。……あ、あぁ…母さんと、お祖父ちゃんの前で……私…初めて男の人に、大切なとこ…触られてる…っ)
ふっ、ふっ、と息が少しずつ荒くなって、そばかすが残る頬が赤くなっていく。
しかし母と祖父も、キモ汚駄と相変わらず談笑しつつ食事を楽しんでいて、一人娘が目の前で笑っている中年に、男を知らない固い性器を解されている等夢にも思っていなさそうだ。
「あ、あの…キ、キモ汚駄、さん…」
「ん?今度は何だい?」
「え、えぇと……っ……あの……は、ぅ…っ、ン…っ」
キモ汚駄の指が、更に深く尻と椅子の間に潜り込んでくる。
フラウ・ボゥの秘裂を、より大胆に弄り回し、白い簡素な下着を湿る割れ目に押し込むようにする。
ちゅく…と下着の湿り気が強くなって、白いショーツが段々と濡れて色を変えだした。
「―――でね、大変だったのよ。お隣さんがその時にワ~って走り出して……って聞いてる?フラウ、あなたの昔話じゃない。覚えてないの?」
せっかく娘の面白過去話しを恩人キモ汚駄に披露しているのに、娘の反応がさっきから心ここにあらずなのを、フラウの母は非難めいた顔で見てくる。
フラウは慌ててうなずく。
「え、う、うん……そう、だった、わよね…っ…ふっ、っ…ン…ン…っ…あ、あははは…む、昔の、事だから…忘れちゃってた、かな……っ、…ぁ…」
「まったくフラウったら、忘れん坊さんね。ね、キモ汚駄さん?このコったら、アムロ君にいつもお姉さんぶってますけど、結構オッチョコチョイで忘れん坊なのよ。おほほほ」
母は全く気づかない。気付いてくれない。
むしろ、気づかない方がイイかもしれない。
フラウの頭の中は混乱していて、しかも初めて異性に大切な場所を弄くられる感覚に酔いつつある。
助けて欲しい一方で、こんな恥ずかしい姿を誰にも気づかれたくない。
何とか愛想笑いを浮かべて、紅い顔で周りを見る。
(…やっぱり…母さんとお祖父ちゃんと一緒で、誰も…気付いてない)
「ふ……ぅ……ぅ、ン……っ……っ」
もぞもぞと尻を動かし、腰をよじらせる。
キモ汚駄のセクハラから下半身を逃そうと足掻いたが、中年男性のスケベったらしい指は執拗に若い少女の瑞々しい割れ目を追ってくる。
「っ!?…ぁ!」
ピクッとフラウの腰が少し跳ねた。
くちゅぅぅ、というねとついた音が、さっきよりもハッキリと強く聞こえた気がした。
(う、うそ…こんな所で…母さん達の前で…っ、下着の中にまで、指をっ……)
「ダメ…ダメ…キモ汚駄さん…」
小声で、少し涙目になってキモ汚駄に訴えかける。
「ん~?何がダメなんだい?あっ、このオカズ?ひょっとしてフラウちゃん欲しかった?おじさんの食べかけでいいならあげるよ」
ニタニタとした顔で、自慰すら殆ど経験のない少女の初心な陰唇を、彼女の家族をはじめ他の民間人達も多数いる食堂で好き勝手に触りまくるキモ汚駄。しかも、触られている少女は、乙女の園を荒らされて濡れ始めてしまっている。
「あ……あ……っ、ぁ……」
いい加減誰かにバレてしまいそうなものだが、不思議と誰も気付いてくれない。
眼の前の家族すら、全く気づく素振りがない。
思ったよりも、バレないものなのかもしれない…と少女の思考が熱に侵されていく。
(バレない、なら…気付いて、くれない、なら……少しだけ……少しだけ、だから)
下半身から迫り上げてくる熱に意識をほんの僅か向けてしまい、身を委ね始めてしまった。
その瞬間、フラウの未熟な体を襲う妖しい波は明らかに密度を量を増した。
食事の手が止まって俯く。
フラウの瞳が潤み始めた。
漏れる吐息が、雌の色香を湛え始めた。
そばかすの頬を染める紅潮が、首筋にまで広がって、瑞々しい肌はジットリと汗ばむ。
くちゅ…くちゅ…くちゅぅ……ちゅぷ……、くっちゅくっちゅくっちゅ…。
フラウの耳朶にまで響く粘液の音が、少女の股の間から伝わってくる。
「あっ…あっ……あぁっ……あっ……」
緑のミニスカートで辛うじて隠れている、肉付きの良い尻がクイックイッとかすかに揺れた。
「ひひひ、フラウ・ボゥちゃん。どうしたんだい?もう食べないのかい?」
「…ぁ……あ……っ…」
ぬる、ぬるにゅる、ちゅく、くぷ…ぷちゅ…ちゅっこちゅっこ、くちゅくちゅ、くちゅ。
少女の割れ目は柔らかくなり、処女口からこんこんと恥ずかしい液を漏らして、フラウ・ボゥのショーツの染みは少しずつ広がって、とうとう繊維から液体が滲む。
「はっ…はっ……、はっ、はーー…ん…っ、あっ、ぅ、あっ、ンっ、ンぅ♡」
くちゃくちゃと少女の秘裂が掻き回され続けて、フラウ・ボゥは今までオナニーでも味わった事のない、大きな白い濁流が思考を飲み込んでいくのを感じた。
(あっ…これ…っ、アムロを思って1人で、した時に…バチバチって、なったやつ……それより、もっと大きいのが来る…キちゃうっ)
ミニスカから覗くムチッとした太腿がピクッピクッと痙攣し始めた。
「い、いく…っ」
熱に浮かされて呟いた一言で、キモ汚駄はフラウの処女マンコを掻き混ぜていた指をピタリと止めた。
「…え?」
潤んだ瞳で、キモ汚駄を見るフラウ。キモ汚駄はただニタニタと笑っていた。
「んっ」
ショーツの中にまで突っ込んでいた指を引き抜かれた感覚に、フラウの声がまた漏れた。
濡れそぼった指で糸引く粘液をフラウへと見せつけると、フラウはカァーっとそばかすの頬を更に赤くする。
「んま、んまぁ~。ペロペロ、れろぉ…。いひひひ、フラウちゃんの恥ずかしい~エッチなお汁…美味しいねぇ♪処女の味がするよぉ♪」
誰にも聞こえぬように、フラウの耳元でキモ汚駄が、下劣な言葉を垂れ流す。
「アムロくんとはまだしてないの?」
「っ……ア、アムロとは…そういう関係じゃ、ありません…」
言外に「まだ」と付けているも同然の反応だった。
もっとも、キモ汚駄にとっては既知の事で、余りにも当たり前の事実だ。
(ひひひっ、どうせアムロには相手にされないし…ハヤトに奪われちまうくらいならワシが摘み食いしとくか♪本命のセイラさんまでの繋ぎとしては、上物過ぎじゃわい)
ぺら、とフラウ・ボゥのミニスカをめくる。
「あっ、ちょ、ちょっと…!」
慌ててキモ汚駄の腕を抑え、周りをキョロキョロと伺うフラウ・ボゥだが、やはり誰も気付いていない。母も祖父もだ。
「おほ~♪おぼこい白のパンティ♪素朴で良いのう♪ううむ…濡れて薄っすら透けて…おほほっ、ヒクヒクしとるのがパンティの上からでも分かる!♪」
「きゃっ!み、見ないで…っ!何を言ってるんですか…!」
そんなわけない、とフラウ・ボゥは強がったが、絶頂寸前でお預けを食らった処女マンコは、今も溜まった熱を発散したくてウズウズムラムラしているのは、フラウ・ボゥ自身も分かっている。
「フラウ・ボゥ…誰とも付き合った事がないんじゃ、セックスも知らんのだろ?アムロくんともそういう関係じゃないのでは…可愛そうに溜まる一方だろう?年頃だものな」
「よ、余計なお世話です…!…ン、っ、あっ!ちょっと…ほ、本当に、やめ、て…」
抑えつけられている手を、無理やりフラウ・ボゥの股ぐらに、再び突っ込んで下着の上から、秘かな突起を撫で擦ってやると、またフラウは絶頂がすぐ目の前にまで襲ってくる。
だがキモ汚駄は、その一線を越えてくれない。
絶頂をお預けしているのは明らかだった。
「は、はな、して…」
「もちろんだとも。おじさん食べ終わったし、それじゃあお母さん、おじいさん、失礼しますね。モビルスーツの点検にいかないとアムロ君のお父さんにどやされるからねぇ」
「あら、キモ汚駄さん。食べるの早いのですわね。それでは、お体に気をつけて」
にこやかに挨拶をしてくるフラウ母と祖父。
キモ汚駄は席を立ち上がりつつ、フラウに小声で言った。
「今晩、フラウ・ボゥのところに
いひひ、といやらしく笑ったキモ汚駄は、片手を上げて立ち去っていく。
フラウ・ボゥは、その背中を忌々し気に…しかしどこか色気ある瞳で睨んでいた。
「っ、あっ…あ……あっ」
就寝時間、民間人達が眠るスペースで、くぐもった少女の声が静かに響く。
皆、この緊急事態に疲れ果ててぐっすり眠っていたが、その中で一人の少女は、忙し寝返りをうったりもぞもぞと動いたりで、どうやら眠ってはいなかった。
簡素な毛布を掛けて横になっていたフラウ・ボゥ。
だが、その毛布で覆われた下半身は異様に盛り上がって、大きな何かがもぞもぞと蠢いていた。
ぺちょ、くちゅ、くちゅくちゅくちゅ、じゅる、じゅるるるる、ぺろ、ぺろ、ぺろ、じゅぞっ。
「あひっ、いっ、あっ…あっ、あン、~~~っ、ふっ、ぅンっ、ぅん、ん~~~~っ」
猫だか犬だかがミルクを啜るような水音が、静かな寝所に響いて、そしてそれに続いてフラウ・ボゥのくぐもった艶のある吐息が何度も漏れる。
フラウ・ボゥは、己の指を軽く噛み、毛布に隠れた下半身から襲ってくる悦楽に耐える。
声を漏らしてはならないと必死に、噛んで耐える。
「れろれろれろぉ~、じゅぞぞぞぞっ、ちゅぴっ、~~~ンぷはぁ♪おっほほ甘露じゃの~♪処女マンコぐずぐずだぞ、フラウ・ボゥちゃぁ~ん♪上のお口の音は必死に我慢してても、下のお口は涎だらけでお口パクパクっ♪」
毛布の下で、脂ぎった中年が小声で、だが確かにフラウ・ボゥにだけ聞こえる声でしっかりと辱めてくる。
ミニスカートの下に潜り込み、ムチッとした生足の太腿に挟まれたキモ汚駄の顔。ペロリと、男は舌舐めずりをした。
「キモ汚駄、さん…っ、も…やめて、ください……ハァ…ハァ……い、今なら…誰にも、言いませんから…」
「イッヒッヒ…誰にでも存分に言っていいんだぞぉフラウ・ボゥ。私は気持ち悪いおじさんに、処女マンコ手マンされてクンニされて、エロい声で喘いじゃいましたって皆に言いなさい。きっとご近所のハヤト君あたりは、童貞ちんぽビンビンにして相談に乗ってくれるよ?そのままレイプされちゃうかもだけどね(笑)」
「あっ、あぁ~~~~っ…っ、あンっ」
フラウの背がしなって、腰がくねくねと捻られ、その度に尻肉が揺れた。
「フラウちゃん、我慢我慢。声我慢しないと、みぃ~んながフラウちゃんのあられもないエッチな姿見ちゃうよ?」
「っ…~~~~っ、ふ、ぅン…っ」
両手で口を抑え、酸欠になりそうな程呼吸もおざなりになり、必死に声を我慢する。
それでも桃色の吐息は少女の呼吸器から延々と漏れ続けて、無垢を失いつつある生娘の秘裂からも卑猥な音が漏れ続ける。
(す、すごい…こんなっ…こんなの、きもちいいっ……イイ…イイの……、あぁアムロ、私…気持ち良くなっちゃってるの……あなたじゃなくって…こんな、年上の不潔なおじさん相手に…)
ふー、ふー、と鼻息荒く、全身を紅潮させていくフラウ・ボゥ。
昼間、お預けを食らって、未知なる性行為への期待を抱いてしまった処女に、他者から齎される始めてのオルガスムスが襲ってくる。それはもう目の前だ。
しつこく乙女の割れ目を、舌で嬲られ、まだ薄く柔らかな恥毛ごと生娘の土手を甚振られて、フラウ・ボゥの理性は羞恥と快楽でショートした。
「あぐっ…!っ!…ぅ、ーーーーーっふぅ、ン…っ!っ!!」
ガクガクっと腰が震え、爪先が突っ張った。顎が反って、フラウ・ボゥは必死に口を抑え、そして肺に入るべき空気すら阻害してしまって、軽い酸欠で理性が一層崩れ、寧ろ多幸感が強まってしまった。
(もっと…もっと、思い切り…声を上げて、この感覚に身を任せたい……、この人に…全てを委ねてしまったら…私、どうなっちゃうんだろう)
年頃の少女の思考は、完全に桃色の卑猥なモノへと染まっていく。
性への興味がこんこんと湧いてくる。
性的なこれらの行為の、もっと先が知りたいと、フラウは思ってしまった。
思ってしまったら、それだけで高ぶっていた若い体はセックスへの準備を整える。
触られてもいないのに、フラウの乳首はブラを持ち上げて、緑のワンピースの双丘の頂きをプクリと持ち上げた。
まだサーモンピンクの乙女の狭い孔は、白く濃い粘液を吐き出しながら、自らヒクヒクとわなないて、男に散らされるのを今か今かと待っていた。
「ひひ…エッチなコだね、フラウ・ボゥは。そんなに脚を開いて…セックスしたいんだね」
「あぁ…違う、違うの…わたし…」
「アムロ君じゃなく、ハヤト君でもなく…フラウはこのワシに、女の子の大切なバージンを食われちゃうんだよ」
「ダメ…やめて、キモ汚駄さん。私…そんなつもりじゃなかったんです…、本当に…だから―――あっ、ぁあっ、あは…はッ、あぁ…っ」
太腿の間でしつこく乙女の花園を味わっていたキモ汚駄だが、薄い毛布ごとずり上がってきてフラウ・ボゥに覆いかぶさる。
中年男性の怒張が、ヒクつく少女の秘裂をなぞってフラウは喘いだ。
「ダメです…お願い…。あぁ、助けて、アムロ…っ」
か弱い腕で、でっぷりしたキモ汚駄の胴を押しのけようとするが、それは見せかけだけの抵抗と思われても仕方がない程に、脆弱で意味のない抵抗だった。男の狩猟本能を煽るだけの抵抗だった。
アムロの名を出したことで、乙女を貪ろうとする捕食者の気炎に薪を焚べてしまったのに、年若い少女は気付かなかった。
「―――ああっ」
ぬぷ、と泥濘にイチモツが沈み込んだ。
フラウ・ボゥの処女膜が、微かな抵抗を見せたが、ブチッと儚い音がすると、そのまま未踏の処女地を汚されていった。
想いを寄せているわけでもない、親子ほどに歳の離れた中年に、この魅力的な少女は女にされたのだ。
そして女の声をあげさせられて、喘がされている。
ぐちゅっ、ぐちゅっ、と粘液の音が響いて、次いで肉と肉がぶつかる音がする。
「あっ、あっ、ああっ」
「おぉっ、いい具合だぞ、フラウ・ボゥ…おじさんが、こんな若くて可愛いコのバージンを、思う存分味わってるなんてな」
「ハァっ、アっ、アっ、あァンっ、あっ、あーーっ、あはっ、はぁンっ、だめ、だめよ…あぁ、アムロ…っ、アムロっ」
「アムロ君じゃない…っ、このわしが、今君を抱いているんだよ、フラウ・ボゥっ!いひひっ、あぁたまらんわい!破瓜の血が、もうスケベな愛液に流されてるぞぉ?フラウはエッチに興味津々なスケベなコなんだね」
「ちがう、ちがぅ…あぁン…あっ、あんっ、あぁン…、わたし、エッチなコじゃないわ……、っ、あっ、イヤ、そこっ…んあっ♡」
ぐぷっ、と襞の側面を、男のカリで抉られて、フラウの初心な襞はうねって男のモノを締め上げた。フラウの弱い所を探り当てられた。
「あひっ、ひっ、あぁ…っ、なにこれ…っ、あぁぁ~っ♡あはっ、はっ、あン、あぁンっ♡」
フラウのムチッとした尻が、キモ汚駄の動きに合わせるように持ち上がる。
少女の太い腿も、今では大きく割り開かれて、全身を紅潮させて汗だくになって男を迎え入れていた。
パンッ、パンッ、パンッ、ぐちゅ、ぐちゅううっ、ぐぽっ、ぐちゅ、ぶちゅっ、パンッパンッパンッ、パンッパンッ。
湿った肉が激しくぶつかる。粘液が飛び散る。
もはや完全に、誰の目から見てもセックスだ。
しかし、やはり誰もが寝こけて起きる気配を見せない。
キモ汚駄によって、皆が深く夢の世界へと誘われていたからだが、一人だけ、敢えてキモ汚駄が眠らせなかった者がいる。
ハヤト・コバヤシだ。
彼だけが、キモ汚駄の力からわざと逃されて、自然な眠りの中にいた。
だから、当然こんなセックスをすれば彼は目覚めた。
そして、フラウがアムロを仄かに想うのと同じように、淡い恋心をフラウに抱いていたハヤトは、想像の中でも聞けないような想い人の生々しい喘ぎ声で叩き起こされて、そして眠ったふりをしたままに股間を熱くさせていた。
(あぁ…なんでだよ…!な、なんで誰も起きないんだ…!フラウ・ボゥが…っ、あんな奴に、お、犯されてるってのに…っ!ハァっ、ハァっ、ハァっ!誰か…誰か、止めないと…フラウ・ボゥが…!あぁ!)
目を血走らせて、どんな些細な音も声も聞き逃すまいとして、ハヤトは想い人から発せられる卑猥な音と声に耳を傾ける。
ズボンを持ち上げるテントに、ダメだと思いつつ手をやって、必死にセンズリをこく。どんどん射精できた。次々に次弾が装填されて、思春期の少年は今まで経験したことのない、気持ちの良い射精を独り続けた。
暗闇に目が慣れて、ハヤトはこっそりと、しかし食い入って…片思いの少女がぽっと出のブサイクな中年に寝取られて、汚されていくのを凝視する。
フラウ・ボゥの可憐な唇と、キモ汚駄の臭そうな口とが深く絡み合った。
いつもチラチラと盗み見て、気付かれていないと確信した時には必死に目に焼き付けた、ミニスカートから覗く肉感的な太腿が、キモ汚駄の弛んだ尻に絡みついた。
「あぁ~、あっ、あっ、あぁンっ、ダメぇ…、ダメよ、キモ汚駄さん…こんな事、イケナイわ…っ、他の人が…起きちゃう」
初めて聞くフラウ・ボゥのメスの声。本当に嫌がっていそうで、だがどうしようもなく雌の声だと、童貞のハヤトにも分かる蕩けた声。
少年は、己の粗末な男の印を扱く手が止まらない。
得も言われぬ痺れと熱が、絶え間なくハヤトの股間を直撃して、ハヤトの毛布の中は今頃イカ臭くてかなわないだろう。
この後は、一人でこっそりと後始末に苦労するハメになると分かっているが、それでも扱く手は止まらなかった。
片思いのフラウ・ボゥが、汚され征服されていくのが、最高に美しかった。
今までにないくらい、ハヤトは興奮していた。
「うぅ!フラウ・ボゥ…!フラウ・ボゥ…!あぁ、や、やめてくれぇ…!僕のフラウ・ボゥが…!僕が先に好きだったんだ!ア、アムロなんかより…あんなオッサンなんかより…っ!僕のフラウ・ボゥだったのにっ!ウウッ!」
「あぁンっ、アッ、アっ、あンっ♡ふぁあぁ、あっ、アハぁっ、そこ…そこ、イィ…ダメ…すごいの、あぁ、イヤよ、キモ汚駄さんっ、勘弁して……ダメだったら…、あぁっ、すご、イ…♡」
フラウ・ボゥの女が、他の男に暴かれ、少女は雌になっていく。フラウ・ボゥが、あられもない姿を晒して、卑猥な想像以上の姿で淫れて高ぶっていく。
同時に、ハヤトも高ぶっていく。まるで、少女の絶頂に合わせるように、少年は必死に竿を扱いた。
「うぅ、フラウ・ボゥ!ウッ!!」
「あぁ、あっ、あっ!あはァっ、はぁンっ♡あああっ、すごぃ、すごいよぉ…っ♡セックス、すごいっ…あっ、あぁっ、あぁああっ♡キモ汚駄さんっ、私、もう限界…っ♡あああっ、いっく、いくっ、イッちゃうっ♡オナニーよりすごい♡おかしくなる…♡そんなとこ擦られたら…っ♡っっ!♡~~~~~っっっ!♡♡♡」
フラウ・ボゥの名を口の中で叫んで、思い切り射精した時…想い人のフラウ・ボゥは他の男しか目に写しておらず、そして他の男に懸命にしがみついて、他の男の腰に太腿を絡ませて、ベロを絡ませて、そして処女だったフラウ・ボゥは他の男の精を受け入れて女になった。
「ンぁあん…♡あ…、そんな…な、中に…出すなんて……妊娠したら、どうするのよ…」
想い人が汚された決定的な言葉が聞こえて、ハヤトはかえって興奮した。かつてない充足した悦楽の射精感を味わいながら、ハヤトは涙で滲む視界を、フラウとキモ汚駄から離すことは出来なかった。
動悸が早くなり、ハヤトの控えめなモノからは、壊れてしまった蛇口から水が垂れ流れるように青臭い汁が垂れ続けた。
「あぁ…フラウ・ボゥっ」
「ンん……♡っ…ハァ…ハァ…ハァ……キモ汚駄さん、もう…ダメよ…離して……あなたは、最低です…………っ、あ、あぁ…あん、ンぁ♡」
イヤだイヤだと言いながら、フラウ・ボゥはキモ汚駄との二回戦目に流されていく。
ハヤトには、フラウ・ボゥが己から腰を動かすのがハッキリと見えた。
少年の眼の前で、少女は他のオスの手によってメスになった。