100歳童貞、スケベ神になる 作:純愛じゃ抜けなくなった号
復讐鬼として生きる女戦士は、燃えるような荒々しい長い赤毛をなびかせる。琥珀の瞳が憎しみを宿す。豊満なバスト、ムッチリした太腿、張りのある尻が、戦いの傷跡とともに誘う曲線を描くもその全部を獣の皮の衣で隠し、彼女は凶悪な戦士となる。
故郷と仲間をモンゴル軍の将・ハラバルに滅ぼされ、シュトヘルの心は復讐の炎に焼かれる。恋も欲も知らず、剣だけを握ってきた。だが、熟れた処女の身体には確かに獣欲が疼き暴れ、熱くうねる。彼女はそれを否定し、剣を振るう。
「虎の男…!必ず…貴様は……!」
だが、運命は彼女を飲み込んだ。
シュトヘルの剣が電光石火に舞い、女は獣の如く疾駆する。ハラバル、モンゴル軍の将。しなる弓から放たれた矢が風を切り、彼女の剣を弾く。シュトヘルの赤毛が乱れ、汗が肌を濡らす。
「穢らしい女だ。死者のために死者を作ってきただと?死臭はじきにお前の内から吹き出すぞ」
「……貴様がっ、――貴様も、人殺しだろうが!!」
ハラバルと彼女の咆哮が荒々しく響く。野蛮な女戦士の叫びが、砂塵を震わせる。剣が唸り、刃がハラバルの鎧を削る。琥珀の瞳に並々ならぬ殺意が燃える。
シュトヘルが跳ぶ。馬を盾にして彼の矢を掻い潜って迫るが、なんと馬を貫いてなお威力衰えぬ矢の無比な一撃が彼女の頬を掠めた。だが、女悪霊はそれを掻い潜る。
(仕とめた…!!)
「今日を生きる者のためでなければ、死屍を越えては往けぬのだ」
ハラバル自慢の弓を砕き、シュトヘルが振り下ろした剣がハラバルの喉を掻き切る…はずだった。しかし、その剣はハラバルの歯が受け止めていた。シュトヘルの目が見開かれ、驚愕に染まる。ハラバルの鋭い蹴りが、シュトヘルのみぞおちに突き刺さり、女の身を軽く吹き飛ばした。剣を失い膝が崩れ、彼女が叫ぶ。
「が、ぁ…!ガァ…ッ!!!」
自軍の将の勝ちを確信した部下が、彼女を抑え込もうとしたが、シュトヘルはなんと無手でもモンゴル兵の首を噛み千切り一人を絶命せしめる。ハラバルは大したものだと呟くが、しかし彼はどこまでも冷静だ。
「悪霊を討ち取った功…お前の屍もまた、
ハラバルは、倒れるシュトヘルの頭の上に大きな足を乗せ、そして踏み砕こうとした。だが、「…殺さないでくれ」とシュトヘルが呟いた。予想外の言葉だった。生き残れば、女の兵に待っている末路は凄惨なものと相場が決まっている。死刑となるまでの間に、徹底的な尊厳の破壊が待っている。
それは、ただの命乞いではなかった。ここまで人質として、ハラバルを誘き寄せる餌として引き連れていた少年、ユルールの為に自然と出た言葉だった。最後に会いたいという思いもそうさせていた。優しい少年ユルールは、虎の男・ハラバルの弟で、文化に富みシュトヘルにさえ文字を教え、彼女を行き直させようとしてくれた恩人だった。
ハラバルはその意図を察したのか、彼女の無様な命乞いを受け入れた。そして、戦士としての速やかな死を奪い去り、虜囚としての惨めな死をくれてやる事とした。
馬に括り付け、助け出した弟とともに大ハーンに閲するためにモンゴル軍の大陣地、興慶城へと辿り着く一行。ここでシュトヘルは絞首刑に処されることが決まった。
シュトヘルの毛皮と布服が剥ぎ取られ、完全な裸にされる。手枷足枷が腕と足を縛り、自由を奪う。彼女の強さを警戒した兵は、手首と足首を一つの重い枷で嵌める。シュトヘルはモンゴル軍の陣地のど真ん中に設置された牢へ投げ込まれる。ここで、モンゴル兵達に女の柔肌を晒し、見世物とする。
大地に転がり、汗ばむ肌が土埃に触れる。枷のせいで、彼女は土下座のような姿勢に崩れたまま動けない。腕をだらんと投げ出し、額が床に近く、女の肉が乗る尻が突き上がる。悪霊と恐れられた程の女とは思えぬ美しい裸の身体は無防備に晒され、力が入らず抵抗できない。彼女は状況の打開不能を悟っていた。せめての抵抗として、無反応を貫く。残る唯一の希望は、ユルールと言葉をかわすことだけだ。
「…」
格子の向こうに、拷問長官ギモーダが立つ。浅黒いに脂ぎった肌のモンゴル兵であり、でっぷりした体にいやらしい顔。そんな顔にスケベな笑みを浮かべていて、シュトヘルでなくとも女ならまずは忌避感から入ってしまう男だ。黒い瞳が、シュトヘルの裸の身体を貪る。突き上がった尻、汗で光るバスト、赤毛が大地に広がる。
「狼のような女、悪霊…シュトヘル…丸裸で無防備だなぁ…ヒヒヒヒ、いいケツだ。悪霊とはいえエロいじゃねぇかよ」
ギモーダという男はただの拷問長官ではない。彼は、大ハーンすら一目置く程の男だ。彼は女専門の拷問官で、彼の手にかかればどんな女も一ヶ月以内に堕ちると言われていて、一説には不思議な力を持つシャーマンでもあるらしいが、真相は大ハーンのみが知る。とにかく彼は大ハーンの要望通りに女を仕上げ、彼のオルドを隆盛させるのが主な仕事だったが、今は大ハーンも老齢に差し掛かり〝お盛ん〟ではなくなったから、彼は時間を持て余しがちで、そして最近、美しき女悪霊の噂を聞いて大ハーンに願ってハラバルの陣の世話になっている…というわけだった。
ギモーダが格子を開け、近づく。シュトヘルの枷が鎖を鳴らし、動きを封じる。
「…」
シュトヘルは沈黙を貫く。ギモーダの指が彼女の顎を掴む。汗で濡れた肌、豊満な曲線が月光に晒される。ギモーダの目が光る。彼の眼光と嗅覚は、シュトヘルから匂う〝欲している雌〟の臭気を感じ取っていた。彼もまた別種の怪物であった。事実、シュトヘルは年頃の女でありながら、復讐に心身を捧げてきた。だが、健全な肉体には確実に年相応の欲求が、性欲が溜まるのは、それはもう自然の摂理だ。
「生意気な美人がムラムラ隠して…最高の獲物だぜ」
シュトヘルの琥珀の瞳が揺れる。彼女は唇を噛み、声を殺す。
ギモーダはシュトヘルの後ろに立つ。彼女の土下座のような姿勢——尻が突き上がり、後背位を思わせる無防備な裸体——に目を細める。
「反応しねえつもりか? だが、この身体は隠せねえ」
ギモーダの指が裸のバストを滑る。硬く勃った乳首を捉える。突起が熱く脈打ち、汗で濡れる。シュトヘルの体がビクンと震えるが、唇を噛み、声を出さない。
「…」
「生意気な美人がエロい顔になっていくのが俺は好きでな。……ハラバル殿に、悪霊を一ヶ月以内に従順な雌にして、モンゴル軍の役立つ狗に調教する…って啖呵を切ってしまってな。クックックッ…、悪いがシュトヘルよ…そういうわけで、あんたは一ヶ月後には、今のあんたが見たら絶望して腹切って死にてぇってなるぐらいの雌犬になってもらうぜ」
ギモーダが笑う。指が乳首を円を描くように擦る。親指でぐりぐり押し、ピンピンと弾く。摘むたび、汗が乳首から滴る。バストが揺れ、月光に濡れる。乳首は以前柔らかく芯を持たないが、汗が肌に薄い膜を作る。
「…」
シュトヘルは沈黙を貫く。熟れた身体の性欲が熱い波となり始め、芯をざわつかせる。突き上がった尻がわずかに震え、太腿が擦れる。彼女は無反応を貫く。
ギモーダはしつこく攻める。乳首を摘む頻度を増し、擦る。親指と人差し指でつまみ、細かく揺らす。汗がバストに流れ、ジンジンと疼く熱が全身を駆け巡る。シュトヘルの吐息がわずかに乱れるが、声は出さない。
「…っ」
ギモーダはシュトヘルの後ろに膝をつく。彼女の突き上がった尻に顔を近づける。裸の肌が汗で光り、熟れた処女の秘めた部分が無防備に晒される。ギモーダの舌が、熱い吐息とともに触れる。シュトヘルの体がビクンと跳ねる。
「…」
彼女は唇を噛む。目を逸らし、胎内深くに封印していた獣欲が首をもたげてくる。腰がわずかにくねり、枷がガシャリと鳴った。ギモーダの愛撫は丁寧かつ執拗だ。シュトヘルがいくら獣の強さを身に着けた女傑でも、閨事に関しては無垢な少女でしかない。舌が滑り、秘めた部分をゆっくり探る。後背位の姿勢で、シュトヘルの尻が晒され、ギモーダの舌が休みなく動く。
牢に、クチュクチュという粘液音が響き始める。いつの間にか、見世物小屋代わりの牢の周りには見物客のモンゴル兵が一人二人と増えていた。女豹の汗が太腿に流れ、肌が熱でほのかに赤くなる。シュトヘルの秘唇がわずかにヒクンと震え、処女膜の奥から透明な愛液が少量滲む。乳首がさらに硬くなり、汗が背中に滲み出す。
「…っ♡」
シュトヘルの鼻から、僅かに甘ったるい呼気が漏れた。ギモーダが舌の動きを強める。秘めた部分を丹念に舐め、柔らかな輪郭をなぞる。クチュクチュという音が大きくなり、愛液が粘度を増し、透明からわずかに白みを帯びる。秘唇のヒクつきが頻繁になり、シュトヘルの太腿が震える。汗が首筋から胸に流れ、滴が床に落ちる。
「お前…まだ処女だな?」
ギモーダが顔を上げ、スケベな笑みを浮かべる。オスの優越感と支配欲が、黒い瞳に宿る。歯を見せ、唇を舐める。シュトヘルは無言で無視する。
「…」
だが、彼女の秘唇がヒクンと震え、動揺はバレてしまっていた。性の駆け引きにおいて、ギモーダの右に出る者は存在しない。彼の目がギラリと光る。
「無視したつもりか? このヒクつき、隠せねえぜ」
大地に押し付けているシュトヘルの顔は誰にも見られていないはずだが、羞恥で真っ赤に染まっていた。唇を強く噛む。
「…」
ギモーダの舌が再び動く。秘めた部分を執拗に舐め、クチュクチュ音が牢を満たす。愛液の量が増え、白く濁り、粘り気が強くなる。秘唇がビクビクと震え、処女の身体が熱く解れる。乳首がピンと勃ち、汗が全身を覆う。
「ぅ……♡」
ギモーダは1時間以上、徹底的にクンニを続ける。「おいおい、ギモーダ殿はまだやってるのか」「悪霊相手に、あんな丁寧にやってやらんでいいのにな」「悪霊の股ぐら舐めまくって…腐っちまうんじゃねぇか?」「…とはいえ、美人だからな。俺もシュトヘル犯してぇなぁ…」「やめとけ。ギモーダ殿は大ハーンのお気入りだぜ?獲物を横取りしたら、俺達…どうなるか」牢の周りには人集りが出来ていて、モンゴル兵達が好き勝手に感想を述べて、興味を失った者は軍務に戻っていき、そしてまた違う兵が見物にやってきて、シュトヘルの裸身を戦場の慰みものとしてイチモツを扱いて去っていく者もいた。だがギモーダは、そんな見物人達に見せつけるようにシュトヘルを舐め解す。舌で執拗に探り、熟れた処女の反応を解す。汗がシュトヘルの肌を濡らし、床に小さな水たまりを作る。愛液が太腿に垂れ、白濁が濃くなる。秘唇が激しくヒクつき、解れた部分が熱を放つ。乳首はいつの間にかコリコリに勃ち土を押しのける程だった。ジトリとした汗が滝のように流れて、シュトヘルを妖しくぬめらせ妖艶に彩っていった。
「…っ♡」
「まだ声を我慢してるが…いい加減トドメさしてやるか」
ギモーダがスケベな笑みを浮かべ、シュトヘルの秘めた部分に指を這わせ、そして大きな声で周りのモンゴル兵に宣伝するかのように言った。「おおい、お前ら!これから悪霊をイかせるぞ!シュトヘルの雌顔見てぇヤツは、格子に食いついてしっかり見とけよぉ!!」モンゴル兵達がざわついた。「おいおい本当か!?」「あのシュトヘルが、そこらの女みてぇにイクのか!?」「へ、へへへっ、ギモーダ殿はやく見せてくれよ!シュトヘルは見た目だけはいいからなぁ!!」「シュトヘルには仲間を何人も殺されている!無様な姿を見てやるぜ!」「シュトヘルもただの女って事かぁ!」「ひひひっ、俺もシュトヘルあひんあひん喘がせて犯してぇな!」牢の周りがモンゴル兵でいっぱいになり、シュトヘルは周囲から感じる人の熱気に圧されたが、負けじと睨み返し、決してコイツらの思い通りになってやるものか、と憎悪の炎に必死に薪を焚べる。だが、ギモーダの指が熱く濡れた感触をなぞり、クリトリスを捉える。指で皮を剥き、柔らかな頂点を擦る。別の指が奥を探り、Gスポットを刺激する。クチュクチュ音が牢を満たし、白濁の愛液が滴る。秘唇が激しくヒクつき、解れた部分が熱を放つ。
同時に、ギモーダの指がシュトヘルの乳首を強く捻る。硬く大きく勃った突起が、汗で光り、ジンジンと疼く。汗が滴り、肌が震える。
「狼女の悪霊さんは、イッた事もないんだろ?くくく…いいか、その熱がマンコから弾けて、頭が真っ白になって、身体の奥も肌も熱くなっちまうその感覚はな…〝イク〟って言うんだぜ。女が男に屈服して、盛りのついた雌犬みてぇに交尾準備万端って宣言だ。イク時は、口に出して宣言するのが常識ってやつさ。いいか?イク、だ。イクって言うんだぜ…くっくっくっ…」
ギモーダが、敏感になっているシュトヘルの耳元で執拗に囁く。その度、うなじが熱くなり、背筋に妖しい痺れが走る。
(イク?…フザケたことを…。誰が…イクものか。イクなんて、モンゴルの男なんぞに、屈服、する、なんて…)息が熱く荒くなりながらも、シュトヘルは馬鹿なことを教えてくる男の言葉なんぞに従う気は微塵もなかった。心で憎しみと拒絶を反芻する。だが、ギモーダは相変わらずしつこく彼女の雌の弱点を弄び続ける。そんな事を続けられれば、年頃の女の身体は容易く心を裏切る。
ギモーダが、シュトヘルの女の肉芽の芯を手折った。その瞬間——
「ぁ゛…………っ♡」
小さな喘ぎ声が、シュトヘルの口から漏れる。琥珀の瞳が潤み、顔が紅潮する。汗が全身を覆い、赤毛が床に乱れる。枷に縛られた腕が震え、尻が突き上げられビクンと跳ねた。無双の女悪鬼の鎧が僅かに剥がされ、雌の顔を晒した瞬間だった。
「おお!?」「今の見たか!?」「イッたぞ…!シュトヘルがイッた!」「ヒヒヒヒッ、あのシュトヘルが可愛くイッちまったぜ!!?」「た、堪らねぇ…くそ、シュトヘルのマンコに突っ込みてぇ!!!」モンゴル兵達が目を血走らせてシュトヘルの痴態を凝視する。シュトヘルの女豹のような肢体の痙攣一つ見逃すまいと、誰も彼もが股間を熱くして食い入るように見入っていた。
「とうとうエロ声でたなぁ♡」
ギモーダが勝ち誇り、スケベな笑みを深める。シュトヘルの顔がさらに赤く染まる。それは怒りからだ。そのはずだ、とシュトヘルは強く信じた。
我慢の堰が切れる。シュトヘルの熟れた処女の身体が急速に蕩ける。ギモーダの指がクリトリスを擦り、Gスポットを刺激する。後背位の姿勢で、舌が執拗に動く。乳首を摘み、捻り、弾く。クチュクチュ音が響き、白濁の愛液が太腿を濡らす。秘唇がビクビクと震え、汗が床に滴る。
「…っ♡」
明らかにシュトヘルが女の反応をしているのが、モンゴル兵達にも分かった。観客達は興奮しだし、大音声でギモーダを応援し、シュトヘルをもっと淫らにただの雌に堕とせと喚き立てる。まるでローマのコロッセオのように、シュトヘルという獲物が狩られる様を心底楽しんでいた。
「ぅ……♡」
シュトヘルは声を我慢するが、喘ぎが漏れる。腰がくねり、太腿が震える。突き上がった尻がビクビクと跳ね、枷が軋む。
「ぁ゛…………っ♡」
ギモーダが低く笑う。「ほうらまたイッた!たまらねえぜ、狼女のエロい顔!」
観客が沸きたつ。「もっとイカせろ!」「シュトヘルのエロい顔もっと見せろ!」「こっち向かせてくれ、ギモーダ殿!」口々に欲望を叫んでいた。熱い頂点が押し寄せた感覚に。シュトヘルの体が震えて体液が垂れる。豊満な曲線が月光に震え、熟れたムラムラが解放される。汗と赤毛が彼女を彩り、牢に甘い吐息が響く。彼女はまだ処女のままだったが、快楽の深淵に沈み始めていた。寧ろ、まだ処女なのにこうまで女の顔を暴かれているのが、余計にシュトヘルにとって屈辱だった。モンゴル人共に雌を暴かれ晒すぐらいなら、舌を噛み切って死んだ方がマシとも思ったが、まだ死ねないとシュトヘルは思った。(ユルール…)淫らな熱に掠れ始めた理性で、人質として利用した少年の名を呟いた。
ギモーダが手を離す。シュトヘルは土下座の姿勢で崩れ、息を荒げる。
「…ふーー……っ……ふっ………♡」
琥珀の瞳に宿る炎は未だに消えないが、羞恥と疼きは彼女の身体を少しずつ蝕んだ。
ギモーダの指がシュトヘルの裸の肌をまた這う。牢の中で枷が軋み、彼女の土下座のような姿勢で目立つ大きな雌尻が月光に晒される。汗が全身を覆い、燃えるような赤毛が大地に乱れる。シュトヘルの琥珀の瞳は炎を宿してはいたが、少しずつ快楽という名の毒が彼女を蝕んでいる。唇を噛み、無反応を貫く意思だけは変わらないが、それもいつまで保つか分からない。それぐらいギモーダという男は、シュトヘルにとって全く新種の強敵だった。獣の動きや剣や弓ではどうしようもない相手だった。
「……っ」
ギモーダは彼女の後ろに膝をついたまま、執拗に舌を動かす。熟れた処女の秘めた部分に、熱い吐息が触れる。クチュクチュという粘液音が、喧騒に包まれた牢の中でも不思議とはっきりと聞こえた。シュトヘルの秘唇がビクビクと震え、白濁の愛液が太腿に垂れる。汗が背中を流れ、滴が床に落ちる。乳首は硬く勃ち、熱く脈打つ。
「また我慢してるのか、狼女。悪霊は負けず嫌いだねぇ」ギモーダが低く笑う。「だがこの身体は…我慢しきれねえみたいだ。そんなもんさ、狼女。身体はいつか確実に堕ちるし、身体が堕ちれば心はそれに付いてきちまう。心だけは絶対に屈さないなんて、俺の前ではあり得ない」
そう言い放つ彼の眼光は、大ハーンに重用されるだけあってまさに威風だった。こんな、女を抱く技術だけを磨いたような卑劣漢なのに、事、彼の得意分野の中では、正しく彼は大ハーンのように強大だ。
彼の舌がさらに深く探る。秘めた部分を丹念に舐め、柔らかな輪郭をなぞる。クリトリスの輪郭を舌先で捉え、ゆっくり円を描く。シュトヘルの体がビクンと跳ね、枷が軋む。秘唇のヒクつきが激しくなり、愛液の粘度が濃くなる。白濁がより鮮明に、太腿に糸を引く。
「…っ♡」
シュトヘルの唇から小さな音が漏れる。彼女の顔が紅潮し、悔しそうに唇を噛む。琥珀の瞳が潤み、汗が額に滲む。憎悪を心で叫んで押し寄せる熱を掻き消す。声は出さない。出せば、モンゴル兵共をさらに調子付かせるだけだとシュトヘルは分かっていた。
「ハッ! またエロい反応引きずり出しちまった!」ギモーダのニヤケ面は留まるところを知らない。黒い瞳がギラギラ光り、歯を見せて笑う。「その悔しそうな顔が見てぇのさ。何度でもな」
ギモーダの指がシュトヘルの乳首に戻る。硬く勃った突起を親指と人差し指でつまみ、細かく揺らす。汗が乳首から滴り、バストが月光に揺れる。ジンジンと疼く熱が全身を駆け巡る。
「ぅ……♡」
シュトヘルが、またわずかに声を漏らした。悔しさが顔を歪め、唇を強く噛む。爪が己の掌に食い込み、枷が震えた。(ダメだ…! こんなのは気の所為だ…!)そう思うとしても身体が裏切る。秘唇がヒクつき、愛液が床に滴り落ちた。
「また声がでたなぁ! 悔しがりながらも蕩け始めた顔…最高だぜ!」ギモーダが哄笑する。舌を再び動かし、クリトリスを執拗に舐める。舌先で軽く弾き、円を描く。クチュクチュ音が大きくなり、愛液が白濁のまま大量に溢れる。秘めた部分が熱く解れ、秘唇がビクビクと跳ねる。汗が全身を滝のように覆い、乳首がさらに硬くなる。
「…っ♡…ぐ、…ぁ……♡」
シュトヘルの体が震える。悔しそうに顔を歪め、唇を噛み潰す。琥珀の瞳が揺れ、汗が赤毛に絡む。
「ほらほら! もっとエロい声出せよ!」ギモーダは勝者の笑みを浮かべ、彼が舌の動きを加速するのに合わせるように、観客共も騒がしさを増していき、好き勝手に卑猥な野次を飛ばしまくる。ギモーダが女の柔肉の敏感な部分を舐め上げ、クリトリスを吸う。愛液が太腿を濡らし、白濁がどんどん濃厚になる。秘唇のヒクつきが止まらず、処女の身体が熱く開いてしまう。
同時に、ギモーダの指が乳首を強く捻る。硬い突起がジンジンと疼き、汗が滴る。シュトヘルの豊かな乳房が揺れ、熱い波が全身を突き抜ける。どうやら、ギモーダは強情な悪霊の我慢の鎧を引っ剥がす手順を把握したらしい。少しずつ、少しずつ、シュトヘルの鎧は剥がれ落ちて、ただの女…ウィソへと引き戻される。そういう焦燥の感覚が、シュトヘルの胎の奥深くにずぐりと膿んだ。
「ぅ……♡」
シュトヘルの声が漏れる。悔しさが顔に溢れ、唇を噛み、爪が大地を引っかく。枷が軋み、尻がビクンと跳ねて女特有の柔和な脂肪が震えるのを止められない。少しずつ、だが確実に、シュトヘルの口から漏れる声は増え、大きくなり、熱くなり、隠せなくなってきている。身体もだ。男の指技に応えるように、肉がうねってしまう。内太腿と尻がピクピクと震えるのを堪えられない。
「ハハッ! たまらねえ! その悔しそうな顔からエロ声をひねり出させるのが最高なんだよ」ギモーダが笑う。黒い瞳が欲に燃え、舌と指をさらに執拗に動かす。
ギモーダはそのままたっぷりと時間をかけてクンニを続ける。その間、観客の中には飽きてしまう者や、交代の時間がきてしまった者や、今もずっと食い入るようにシュトヘルの痴態を観察している者、様々だ。だがギモーダはひたすらシュトヘルの攻略に没頭した。性技も、女を解そうとする執念も、行為を持続する体力も怪物級だ。(こい、つ……こんな、こと、を……いつまで…っ)シュトヘルでさえ、そう思う程だ。シュトヘルやハラバル、そしてチンギス・ハーンとは違う分野での怪物であるのは間違いなかった。舌でクリトリスを擦り、秘唇を舐め、柔らかな肉を解す。まるで世の男が最愛の妻にするかのような丁寧な愛撫を続けていく。クチュクチュ音が牢を満たし、愛液が床に水たまりを作る。秘唇が激しくヒクつき、白濁の愛液が粘り強く垂れる。汗がシュトヘルの全身を覆い、乳首が最大限に勃つ。
「ぅ……、ぁ゛…………っ♡」
シュトヘルの喘ぎ声が大きくなる。悔しそうに顔を歪め、唇を噛み潰す。また、琥珀の瞳が潤んだ。そして汗が全身に噴き出す。尻がビクビクと震え、枷が軋む。
「へへへ…まぁどんな女も、こんだけ丁寧に愛してやれば蕩けちまうもんさ。どんどんエロい声引きずり出してやるからな、シュトヘルちゃんよ」ギモーダが勝ち誇る。スケベな笑みが顔に広がり、舌をさらに激しく動かす。クリトリスを吸い、秘唇を舐め上げる。愛液が白濁のまま溢れ、秘めた部分が熱く解れる。
シュトヘルの体が震え、快楽の頂点が近づく。悔しさが顔を覆い、唇を噛むが、声が漏れる。
「…っ♡」
「ぅ……ぐ♡」
「ぁ゛…………っ、ン……っ♡」
ギモーダの指が乳首を捻り、舌がクリトリスを擦る。クチュクチュ音が響き、秘唇がビクビクと跳ねる。汗と愛液が床を濡らし、シュトヘルの身体が月光に震える。我慢の限界が再び近づいていた。シュトヘルの口から、熱の籠もった呻きが次々に溢れた。もう何度目かも分からぬくらいに、彼女は女の頂きを軽く浅く何度も昇らされている。(わたし、は……わたしは……っ)。シュトヘルの瞳の炎が、一瞬、風で由来だように見えた。
「おっ?俺のベロを締め付けやがって。くっくっく…たまらねえぜ、この悔しそうなエロ声。いよいよエロい気分になってきちまったな?」ギモーダが笑う。
シュトヘルの体がまた性の頂きに達する。「っっ!♡」ぴくん…と豊満な曲線が震え、熟れた身体に溜まる熱がまた解放された。彼女はまだ処女のまま、快楽の深淵に沈む。汗と赤毛が彼女を彩り、牢に「…は、ァ……っ♡」甘い吐息が響く。
ギモーダが手を離す。シュトヘルは土下座の姿勢で崩れ、息を荒げる。
「………く、そ」
シュトヘルの小さな呟きが、周りで騒ぐモンゴル兵達の怒号の中に消えていく。琥珀の瞳に宿る炎は未だ健在ではある。だが、屈辱と羞恥と疼きが確実に炎の勢いを削いでいた。
日も沈んできた陣の広場の真ん中…牢の闇に、クチュクチュという粘液音が響く。今も牢の周りには取っ替え引っ替えに観客がやってきては去っていき、今の客はシュトヘルの処女マンコから響く淫らな粘液音に耳を澄ませて聞き入っていて、多くの兵がシュトヘルをオカズに己のイチモツを扱いて、精を吐き出しては去っていく。シュトヘルの裸の身体は、土下座のような姿勢のままにギモーダによって延々と解されて、今やとうとう彼女のケダモノが如くの肉体は花開き始めてしまっていた。
「………っ、ぅ、ぁ…♡」
ギモーダは彼女の後ろに膝をつき、執拗に舌を動かす。熟れた処女の秘めた部分に、熱い吐息が触れる。秘唇がビクビクと震え、白濁の愛液が太腿に垂れる。汗が背中を流れ、滴が床に水たまりを作る。乳首は硬く勃ち、熱く脈打つ。
「まだ我慢してるつもりかぁ?悪霊さん…くくくく、我慢できるつもりなんて、やっぱ可愛い女だぜ」ギモーダが低く笑う。「だが、この身体はどんどん正直になっちまってるって、自分でも分かってるだろ?…一ヶ月以内に堕とすって言ったが、こりゃ一週間ってとこか?」
彼の舌がさらに深く探る。クリトリスの輪郭を舌先で捉え、ゆっくり円を描く。シュトヘルの体がビクンと跳ね、枷が軋む。秘唇のヒクつきが激しくなり、愛液の粘度が濃くなる。白濁が鮮明に、太腿に糸を引く。
「…っ♡」
シュトヘルの唇から小さな音が漏れる。悔しそうに唇を噛み、爪が床に食い込む。(殺す、殺す、殺すころすころす、ころす、ころ、す…ころ…すっ、こ、ろ、ぉ、ォ…っ、…っ♡)心の中で呪詛を唱え続け、恨みの力を頼って声を抑えた。
「ハんッ、エロ声は我慢したか。けど…割れ目のヒクつきで全部分かってんだけどな(笑)」ギモーダがまたも勝ち誇っていた。何度目かも分からぬ、似たやりとりを延々と繰り返す。黒い瞳がニンマリと弧を描き、歯を見せて笑う。「その悔しそうな顔、何度見てもいいねぇ」この繰り返しが、シュトヘルを少しずつ追い込んでいた。何も出来ないし、何を思っても無駄だ。呪いも恨みも、この男にはそよ風と同じだ。そう思わせるには充分な繰り返し。
ギモーダの指がシュトヘルの乳首を捉える。硬く勃った突起を親指と人差し指でつまみ、細かく揺らす。汗が乳首から滴り、バストが月光に揺れる。ジンジンと疼く熱が全身を駆け巡る。
「ぅ…っ…♡…っ、っっ、ふ……ぅあ゛っ♡」
新たな喘ぎ声が漏れる。シュトヘルが悔しそうに顔を歪め、唇を強く噛む。尻がビクンと跳ねて枷がガシャリと鳴った。
「はい、また新しい声~♪ 何度やってもたまんねぇな」ギモーダが哄笑する。舌を再び動かし、クリトリスを執拗に舐める。舌先で軽く弾き、吸う。クチュクチュ音が大きくなり、愛液が白濁のまま溢れる。秘唇がビクビクと跳ね、処女の身体が熱く解れる。
「ふっ…♡……ぁ……っ…♡」
シュトヘルの喘ぎ声が変化する。悔しさが顔に溢れ、唇を噛み潰す。汗が額に滲み、琥珀の瞳が潤む。
「ほら、もっと声出せよ!」ギモーダが勝者の顔で言い、舌の動きを加速する。秘めた部分を舐め上げ、クリトリスを吸う。愛液が太腿を濡らし、白濁が濃厚になる。秘唇のヒクつきが止まらず、汗が全身を覆う。
ギモーダの指が乳首を強く捻る。硬い突起がジンジンと疼き、汗が滴る。シュトヘルの巨乳が揺れ、熱い波が全身を突き抜けていった。
「んんっ…♡」
シュトヘルの声が少し大きくなる。悔しそうに顔を歪め、爪が床を引っかく。枷が軋み、尻がビクビクと震える。
「ハハッ! どんどんエロい声になってるぜ!」ギモーダが笑う。黒い瞳が欲に燃え、舌と指をさらに執拗に動かす。
ギモーダのクンニは本当に執拗だった。ベロも指も、少しの休憩も無しにぶっ続けでシュトヘルを愛撫している。もはや、シュトヘルの身体でこの男の手や口が張った場所は無いと思えるくらいだ。ギモーダの舌がクリトリスを擦り、秘唇を舐め、柔らかな反応を解す。クチュクチュ音が牢を満たし、愛液が床に水たまりを作る。秘唇が激しくヒクつき、白濁の愛液が粘り強く垂れる。汗がシュトヘルの全身を滝のように覆い、乳首がこれ以上ないほど卑猥に勃つ。
「ふぅっ…♡」
「ん、ぁっ…♡」
「や、め…ろ……♡」
シュトヘルの喘ぎ声が次々と増える。悔しさが顔を覆い、唇を噛むが、声が抑えきれなくなる。汗が全身に噴き出し、赤毛が床に張り付く。
「お…?お?もうすぐかな?ヒッヒヒヒ、こりゃ後一分ってとこかな?」ギモーダがまたまた勝ち誇り、そしてまた大きい声で叫んだ。「おおーーい!おめぇら!いよいよシュトヘルがガチイキするぞ!本気汁撒き散らしてイク姿見てぇヤツぁ速く来い!!このスケベ女、もう我慢きかねぇぞ!!!」夜、寝ている兵が多かったのにも関わらず、そこら中のゲルから兵士達が慌てて出てくる。「いよいよか!」「あのシュトヘルがイキ潮吹くって!?」「見せろ見せろ!」「おい、どけよ!俺ァあの女のイキ顔拝んでやる!!」スケベな笑みを浮かべたモンゴル兵達がわらわらと集う。そしてギモーダの顔にもそれは広がり、舌をさらに激しく動かす。クリトリスを吸い、秘唇を舐め上げる。愛液が白濁のまま溢れ、秘めた部分が熱く解れる。
シュトヘルの身体が浅い絶頂を繰り返す。秘唇がビクンと跳ね、愛液が太腿を濡らす。だが、ギモーダの愛撫は止まらない。彼女の処女マンコが、深い大きな絶頂へと向かう。全身の肌が紅潮し、汗がべったりと肌を覆う。内太腿がピクピクと痙攣し、手足の爪先がぎゅうっと丸まり、力が込められる。呼吸が短く荒くなり、息が詰まるように乱れる。
「はっ…は…はっ…はっ、ふっ…ぅ…ぁ゛っ♡」
「んんぁっ…♡…っ、…っっ♡や、め…ろ……っ♡」
シュトヘルの喘ぎ声が明らかに大きくなる。悔しそうに顔を歪め、唇を噛み切りそうな程に歯が食い込み、血が滴った。枷が軋み、大きな尻が激しく震えだした。
「おっ!? とうとう本気アクメ来るか!?」ギモーダが哄笑する。「へへへ、イケ、シュトヘル! 憎い俺達の前で、モンゴル兵の真ん前でイッちまえよ復讐鬼の悪霊女っ! 復讐忘れてエロい気分でいっぱいになって、モンゴル兵にメス顔晒して処女マンコイッちまえ!!」
ギモーダは完勝を確信し、トドメの手マンとクンニを叩き込む。指が秘めた部分に這い、クリトリスを擦る。舌が執拗に舐め、Gスポットを刺激する。白濁の本気汁がネトネトと垂れ、色と匂いが牢にむわりと充満する。秘唇がヒクヒクと震え、女の尻と腰とが跳ね、処女マンコが熱く開いた。とうとう深く大きく、自ずから開かされてしまった。
「ッッッ♡ぎっ♡い、っギ…っ、ンぐ…っ♡ イ、や…だっ♡ やめ、ろっ、やめろっ、やめ━━」
最初、歯を噛み砕かんばかりに食いしばっていたシュトヘルだったが、切羽詰まって叫ぶ。声の我慢もとうとう決壊し、ギモーダに訴える。悔しさが顔を覆い、琥珀の瞳が快楽に潤んだ。
「くくく…!おらっ、イケっ! イキ晒せシュトヘル!!」ギモーダが勝ち誇り、Gスポットにトドメの愛撫をゾリッと加える。クリトリスを吸い、指で擦る。
「イッ、っっっ!!!♡♡ ぐ、うっ、あ゛っ、がっっっ!!!♡♡♡あ゛あ゛あァァっっ♡♡♡」
シュトヘルの声が完全にあふれ出していた。深い大きな絶頂が彼女を襲う。全身が紅潮し、汗が滝のように流れる。内太腿がピクピクと痙攣し、爪先がぎゅうっと丸まる。呼吸が荒く短くなり、処女マンコから白濁の本気汁がネトネトと溢れる。匂いが牢を満たし、誰の目にも明らかなメスの顔と声が暴かれる。シュトヘルの処女門はオスに屈服する。モンゴル兵達から大歓声が巻き起こる。それぞれが浅ましい欲望を叫び、己のイチモツを扱き、誰も彼もがシュトヘルの艶姿を血走った目で見ていた。
「ハハハ! 完勝だぜ! メス顔晒してイキやがった!」ギモーダが哄笑する。黒い瞳が勝利に輝き、スケベな笑みが顔を覆う。
シュトヘルの体が震え、絶頂の余韻に沈む。汗と赤毛が彼女を彩り、牢に甘い吐息が響く。彼女はまだ処女のまま、快楽の深淵に堕ちる。
ギモーダが手を離す。シュトヘルは土下座の姿勢で崩れ、息を荒げる。
「ふーー♡ふ、っ、ふぅーーー…♡」
琥珀の瞳の炎は揺らぎ、頼りない輝きとなりはじめている。羞恥と疼きと、僅かな充足感が身体を内から焼いていた。
暗い広場の牢の中、シュトヘルの荒い息が響く。彼女の裸体は月光に震えて、妖しく匂い立つ。汗が全身を覆い、燃えるような赤毛が彼女の背に張り付く。琥珀の瞳の炎は妖しく霞み、深い絶頂の余韻に沈み、唇から漏れる吐息が牢を満たす。白濁の本気汁が太腿にネトネトと絡み、匂いがむわりと漂う。
「ふーー…♡ふーーーー……♡…ン…っ♡」
ギモーダが立ち上がる。浅黒い肌に汗が光り、筋肉質な体が月光に浮かぶ。黒い瞳が欲に燃え、スケベな笑みが顔を覆う。「完勝だぜ、シュトヘル。だが、まだ終わらねえ」彼の声が低く響き、鼻息が荒い。
シュトヘルの体がビクンと震える。枷が軋み、秘唇がヒクつく。彼女は無言を貫こうとするが、身体が熱く疼く。
「…っ♡も、ぅ…やめ、ろ……」
ギモーダが彼女の尻を掴む。シュトヘルの姿勢をわずかに引き上げ、熱い肉体が彼女に迫る。彼女の秘めた部分——熟れきった処女の領域——が無防備に晒される。ギモーダの指がそっと触れ、クリトリスを擦る。白濁の愛液が新たな熱を帯び、ネトネトと滴る。
「んぁっ…♡」
シュトヘルの声が漏れる。悔しそうに唇を噛むが、身体が反応する。ギモーダの指が秘唇をなぞり、柔らかな入口を刺激する。彼女の内太腿がピクピクと痙攣し、汗が背中に滲む。
「ハハ! もう我慢できねえだろ?」ギモーダが笑う。「この悪霊処女マンコ、俺が完璧に堕として孕ませてやるぜ!」
彼の鼻息が荒く、欲望が声に滲む。シュトヘルの琥珀の瞳が揺れ、恐怖と快楽が混じる。
「…!」
ギモーダが一気に迫る。シュトヘルの秘めた部分に、彼の熱い剛直が触れる。処女の入口が初めての侵入に震え、愛液がネトネトと絡みつく。彼女の体が硬直し、枷が軋む。
「やめ、ろ…っ」
シュトヘルが声を絞り出す。だが、ギモーダは容赦ない。彼の動きがゆっくり、だが確実に進む。処女の領域が開かれ、未踏の快楽が彼女を襲う。シュトヘルの全身が紅潮し、汗が滝のように流れる。
「っ!ぅ、ぐ……っっ、ふ、ぅんんぁぁっ…♡」
初セックスの予想以上の快楽がシュトヘルを圧倒する。涙が琥珀の瞳から溢れ、鼻水が鼻先に滲み、涎が唇から垂れる。彼女の身体がビクビクと震え、内太腿が痙攣する。爪先がぎゅうっと丸まり、枷に力が込められる。
「ハハハ! 見てみろ、このメス顔!」ギモーダが哄笑する。「イキまくってるじゃねえか!「す、すげぇ…!なんてエロさだ!」「あれがあのシュトヘルかよ!くそ…あんなスケベな女に仲間達は…!」「殺した分だけ、孕ませて俺等の仲間を増やせ、悪霊女!」「ギモーダ殿!そのままシュトヘルを孕み女にしてくれっ!!」モンゴル兵達は、誰もが自分もセックスしたいと願いつつも、ギモーダがいるならそんな横取り行為も不可能と知っているから、こうして溜まりに溜まったフラストレーションを、ギモーダが見せてくれる〝お裾分け〟で発散するのだ。それに、自分達ではシュトヘルをあのように蕩けた雌にするのは不可能とも分かっている。圧倒的なオス力を持つギモーダへの羨望と嫉妬と憧れは、この場のモンゴル兵達の共通の熱視線だった。
彼のピストンが始まる。力強く、執拗に、シュトヘルの初心マンコを突き上げる。彼女の秘唇がヒクヒクと震え、愛液が白濁のまま溢れる。快楽の波が全身を飲み込み、シュトヘルの声が止まらない。
「ふぁっ…♡ あぁっ…♡」
「あんっ…♡ んんっ…♡」
喘ぎ声が牢を満たす。シュトヘルが悔しそうに顔を歪め、涙と涎を垂らす。だが、身体はギモーダに完全屈服する。初心マンコがオスに媚び、きつく甘く収縮する。熱い快楽が彼女を支配し、心を裏切る。
「やめろっ♡ やめろぉぉ…っっ♡」
シュトヘルが叫ぶ。声に嫌がる響きが混じるが、蕩けた吐息がそれを裏切る。シュトヘルの強い瞳から涙が一筋流れる。ギモーダのピストンが加速し、彼女の秘めた部分を突き上げる。白濁の愛液が床に飛び散り、匂いが広場にまで届き、観客達の鼻腔にも届いて彼らを沸かせた。
「イケよ、シュトヘル! メスになってイキ晒せ!ほら教えたろうがっ、イク時はイクって言え!それがメスの作法だ!」ギモーダが吼える。鼻息が荒く、黒い瞳が勝利に輝く。
シュトヘルの身体が震える。内太腿がピクピクと痙攣し、爪先がさらに丸まる。呼吸が短く荒くなり、涙と鼻水が顔を濡らす。初心マンコが戦慄き、オスの精子を求めるように収縮する。
「んぁぁっ…♡ あぁぁっ…♡やめろ…やめろっ……やめろっ♡」
「ぐ、うっ…♡ 殺すっ…殺す♡殺、すっ♡ぅ、あ…こ、殺す殺す殺す殺、っっす……ぅ、っっっう゛ァ、アアッああ゛あ゛あ゛っっ!!♡♡♡」
シュトヘルの声が絶頂に達する。あられもないアクメ声が牢に響き、ギモーダのピストンが最高潮を迎える。彼女の処女マンコが熱く開き、白濁の本気汁が溢れる。
「孕ませてやるぜ!」ギモーダが叫び、熱い迸りがシュトヘルを貫く。中出しの瞬間、彼女の身体がビクンと跳ねる。処女子宮が、ごくごくとギモーダのザーメンを愛おしそうに飲み干す感覚がシュトヘルに伝わる。
「ッ、ぅぅっ♡殺すぅぅぅぅぅンっっっっ♡♡♡こ、ろォ…ォ、ぉ゛、ぉお゛っっ!!!♡♡ふぅ、ぅぅン゛ン゛ン゛っっっ♡♡♡」
シュトヘルの全身が震え、涙と涎が床に滴る。誰の目にも明らかなメスの顔と声が暴かれ、彼女の処女門はオスに完全に屈服する。快楽の深淵に沈み、人生で初めての女の充足と幸福が彼女を包む。
「あ……♡ あ、ぁ………♡」
シュトヘルはうっとりと雌の絶頂の余韻を味わう。琥珀の瞳が潤み、汗と赤毛が彼女を彩る。心はまだ復讐の炎を宿すが、身体はギモーダに降伏し、甘い幸福に震える。
「ハハハ! 完璧にイカせちまった!」ギモーダが勝ち誇る。浅黒い肌に汗が光り、スケベな笑みが顔を覆う。「これが狼女のメス顔だぜ!ほら、俺達の仲間の喉を食いちぎったその口で、俺様と口づけだ。シュトヘル」
シュトヘルは土下座の姿勢で崩れ、甘い息を荒げる。赤い髪を掴まれ、顎を引き寄せられ、そしてギモーダは濃厚な口づけをした。
「…ン、…む……っ♡」
琥珀の瞳に微かな炎が揺れるが、身体の疼きがそれを覆う。ギモーダの舌を噛みちぎってやろうにも、もうシュトヘルのアギトにその力は残されていなかった。ゆるゆるとギモーダのベロを甘噛するだけの、か弱いウィソでしかなかった。
シュトヘルの瞳の炎は、か細い風で掻き消えそうな程にもはや頼りない。ギモーダが笑う。「ハラバル殿に処刑の中止を進言しないとな。悪霊は蕩けた雌狼になって、もう怖くありませんってな。わはははは!」
彼女の体はまだ熱い。開通したての身体に火がついた夜、自分があさましい雌だと白日の下に晒された夜。
「……ふ、ぅ…♡はァ…ン……♡」
そして、その様を、股間を膨らませながらも涙を流して見つめる少年の姿が遠くにあったのだが、その姿に気づいた者は誰もいなかった。今は女悪霊さえも、その少年の事を考える余裕など少しも無かった。
牢の闇に、シュトヘルの赤毛が燃えて堕ちた。こんな日々がこれからも続いた。ギモーダは宣言通り、1週間後にはシュトヘルを変えてみせた。彼女は枷を用いずとも無害な獣に成り果てて、シュトヘルは崩けてモンゴルのウィソとなっていた。その後、モンゴルの敵を切り裂く獣の牙となった。そして、ギモーダとの間に、最終的には9人もの赤子をもうける事となる。モンゴルに仇なす悪霊は払われ、もう現れることはなかった。