※この作品はR-18です。

100歳童貞、スケベ神になる   作:純愛じゃ抜けなくなった号

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テラスMC氏の短編NTRエロ漫画『ボーイッシュ高身長スポーツ女子』(☆シュン)

アタシはハセクラ・シュン、バスケ部エース。183cmのデカい身体にショートカットの黒髪、黒ジャージとスポーティな帽子で隠してる。もっと可愛い声だったらいいな、なんて思ったりするハスキーボイスで、しかも無愛想で少し口が悪いと昔から言われてて、仲間内では「イケメン」なんて呼ばれてるけど、女扱いされるのは慣れてないしガラでもないから丁度いいのかもしれない。それらの評価のほとんどは、地元の幼馴染、キヨヒコが出どころだ。小柄でヘラヘラ笑うアイツとは、友達以上恋人未満の関係を何年もダラダラ続けてきた。

「デカ女」「ゴリラ女」とバカにするキヨヒコにムカつくけど、アイツの目を見ると胸が締め付けられる。大学進学でアタシはスポーツ推薦で東京の大学へ。キヨヒコは地元に残り、離れてる間に心がモヤモヤしっぱなしだった。

アタシは、バスケに本気で打ち込んできたし、有名な東京のバスケ強豪の大学に進学できたし、本気で実業団入りも狙っている。なのに、ここに入学して私は少し失望した。去年は真面目な人が部長をやってて好感触だったバスケサークルは、代替わりしてチャラい野郎がリーダーになって、アタシの好きだった空気感が変わっていた。

入部した途端、その部長である先輩のマキトに絡まれた。金髪に日焼けした肌、細マッチョの身体で、いわゆる女を喰いまくるタイプに違いない。一番嫌いなタイプだ。

 

「シュンちゃんかァ…183cmのイケメン美女、すげー。まじ美人じゃん。俺のドストライクだぜ♡」

 

などと堂々とほざくマキト先輩の軽薄なナンパに、(うざ…、消えろ)と思いつつも、やはりここは名門大学ではあるし、体育会系は先輩後輩の立場にうるさい。アタシもそういう世界で育ってきたから、どんな嫌悪する先輩にも最低限の礼儀は示す。

 

「いや…アタシ、そういうのよくわかんないんで」

 

と、キヨヒコによく「こえぇよ」とからかわれたハスキーボイスで一蹴してやった。キヨヒコの笑顔が頭にチラつくし、こんな奴に興味ねえ。でも、マキトのギラギラした視線が、アタシの肌をチクチク刺す。キヨヒコにすら女扱いされなかったのに、マキトの「女として欲しい」って目が、なんか…少し、ドキッとしてしまったのも確かだった。

このクソ先輩が作ったサークルのルールでは、新人は飲み会に強制参加だという。

 

「バカバカしい」

 

と吐き捨てながら、「コート借りるため」と渋々顔を出した。1回目の飲み会、マキトが隣に座って、

 

「シュン、女としてめっちゃエロいぜ♡」

 

と耳元で囁く。威嚇するようにハスキーボイスで

 

「そういうの、セクハラっすよ」

 

と睨むけど、マキトは恥とかの概念が無いのか、信じられないくらいプライバシーゾーンを侵して、恐らくはわざと熱い息を首筋に当ててきて、気持ち悪いが身体がピクッと反応してしまうのは、これはもう反射反応みたいなものだ。

2回目、3回目、と飲み会を重ねる度、マキトのボディタッチがエスカレートする。肩を掴み、太腿をサラッと撫で、

 

「彼氏いねえなら、俺がシュンを女にしてやるけどぉ?♪」

 

と甘く言う。本当にキモいしムカつくのに、マキトの手が触れるたび、身体の奥がジンジン疼く。クソ…アタシ、いくら男にベタベタ触られるのが初めてだからって……。

4回目の飲み会、マキトの誘惑が牙を剥いた。飲み会が、いつもの飲み会よりも少人数で、しかも高そうな場所だった。今になって思えば、きっとアタシを狙って仕組んだんだと思う。アタシの飲み物にクスリを盛るぐらいもしてそうだった。

渋谷のバーの薄暗いブース、ネオンの光が揺れる中、マキトの腕がアタシの腰に回る。

 

「シュン、こんなエロい身体、隠してんじゃねえよ♡」

 

ジャージの裾を捲り、Tシャツの薄い生地越しに、自分では重いだけでキライな巨乳の輪郭を撫でる。

 

「っ、…ッ! やめろ、クソ野郎…!♡」

 

度を超えたセクハラに、先輩への礼儀など霧散して口悪く警告するけど、わざと重低音で出したハスキーボイスは震え、帽子越しに頬が燃えるのが分かった。

マキトの指がアタシの乳首の先端を探り当て、コリコリッと摘まむ。オナニーでしか知らなかったその感覚を、初めて他人に引きずり出されて、オナニーよりもずっと鋭い快感が背筋を突き抜け、

 

「ンッ…! やめ…!♡」

 

と声が漏れてしまった。マキトの親指が乳首を弾き、爪でカリカリッと引っかく。

 

「シュン、乳首ガチガチじゃん♡ 前の飲み会で言ってた、故郷の…なんていったっけ? あ、そうそうキヨヒコくん♡ キヨヒコくんじゃ、こんな反応引き出せねえだろ?」

 

キヨヒコの名前が出た瞬間、罪悪感が胸を刺す。でも、なぜかアタシの身体は、ショーツをジト…と濡れさせ始めたのを感じた。くそ…抵抗しないとなのに…なんで、アタシ…こんな弱い抵抗しかできないんだ…?

マキトの手が太腿の内側に滑り、ショーツの縁をなぞる。

 

「ハァ…ッ、ン…そこ…触んな…!♡」

 

ハスキーボイスがまた掠れ、マキトの指がショーツ越しにクリトリスをスリスリッと撫でる。腰が勝手に跳ね、愛液がショーツをぐしょぐしょにするのを感じる。

 

「シュン、めっちゃ濡れてんぞ♡ 俺の指、欲しくてたまんねえだろ?」

 

マキトの言葉に、アタシはだんだん頭がぼうっとする。

 

(キヨヒコ…アタシ、こいつの強引な攻めに…少し、流されそうになってる……なぁ、キヨヒコ…アタシ、どうしたらいいと思う? アタシ、こんなの初めての経験で…♡だんだん分かんなくなってきちまった…)

 

マキトの指がショーツをずらし、濡れた割れ目を直接クチュクチュッと擦る。

 

「ぁ…♡ ハァ…ンッ…♡ やめっ…そこ…!♡」

 

クリトリスをカリカリッと小刻みに刺激され、身体が震える。浅い絶頂が波のように押し寄せ、喘ぐ。

 

「くそ…もう…やめろ、ってぇ……っ!」

 

「おおっと!?ガチ抵抗まだすんのかよー。わーった、わーったよォ…ごめんごめん、飲みのちょっとしたノリじゃん?ガチギレすんなって(笑)」

 

けど、その日は何とかアタシはコイツの手を払い除けて、事なきを得た。今日は…危なかった。本気でぶん殴ってやろうと思った。…けど、ほんの少し…こいつに触られたとこが熱を持って、ジンジンと疼くのを感じた。

でも、今日も何とかなったし…今度もきっとなんとかなる。アタシは、そこらの男なんかに負けるタマじゃないんだ…。そう自分に言い聞かせたけど、その夜はジンジンとするクリを何度も自分でイジってしまい、この後の事を想像すると、アタシのそこはもっと疼いて、その夜の一人Hは今までよりずっと気持ちよかった。

5回目の飲み会、マキトの迫り方は完全に良識の限界を突破した。アタシも、もっと警戒すればよかったと思うけど、でも、ここまで我慢して頑張ってきたんだから、バスケコートの権利を諦めるのもイヤだった。だから、のこのこと世間知らずの処女のガキで、しかも最近こいつに強引に迫られて慣れてないアソコをちょいとイジられちまって…少しだけムラついていたアタシは、バーの個室、酒と汗の匂いが漂う中にやってきちまって、そこでマキトがアタシを壁に押し付けた。

 

「シュン、今夜は逃さねえ♡ 俺ん家で、処女もらうぞ…」

 

耳元で囁き、舌が耳たぶをチロリと舐める。こいつは本当に…こんなあからさまにセクハラ酷くしやがって…! 大事になるの覚悟で、本当にぶん殴ってやろうか…!

そう思っていたのに、クチュクチュッと耳穴に舌を這わせる音が、頭を溶かした。

 

「ふっ…っ…ハ、ァ…ッ、や、やめろ…セクハラ野郎…♡」

 

アタシの普段のハスキーボイスが、自分でも信じられないくらい甘く乱れ、帽子がずれて汗ばんだショートカットが頬に張り付く。

マキトの手がジャージを捲り、Tシャツをずらしてズッシリした肉を詰めたスポーツブラを露出させる。しかも、デカいおっぱいの中心はうっすら盛り上がってしまっていて、薄い陰を作って乳首がここだ、と教えてしまっていた。

ブラの上から乳首を舌で転がし、吸い付きながらコリコリッと摘まむ。

 

「ンッ…♡ やめ、ろっ♡」

(やべえ…気持ち…ィ、っ!♡)

 

身体が震え、マキトの指がいつの間にかジャージの中にまで入っていて、ショーツの上から濡れたクリトリスをグチュグチュッと手マンする。

 

「ァ…ッ! そこ…やめ…!♡」

 

人生初手マンに腰がガクガク震え、愛液がショーツを貫通してジャージの股下に滴る。

 

「初めて見た時は、硬派なヤンキー女かってビビったぐらいだけど、実はシュンがこんなエロい女だったなんてなぁ(笑)」

 

マキトの嘲笑に、なぜかキヨヒコへの罪悪感が湧き上がって胸を締め付ける。でも、身体はどうしようもないくらい、ムラムラしてきてしまって、アタシはアタシじゃないみたいな感覚に襲われて、急速に今の状況から現実感を失わせていた。

 

(……なぁ、キヨヒコ…アタシ、マキトに…本当に女にされちまうかも…♡ でも、キヨヒコ…おまえは、アタシなんか女として見てなかったもんな……だったら、このまま…――♡)

 

そんな考えが脳裏をよぎるぐらい、アタシは慣れぬ性感に翻弄されていた。

アタシはそのままマキトにしつこくセクハラされ続け、酒も飲まされ、フラフラになってるとこをマキトに肩を抱かれて飲み屋を連れ出され…気付けばマキトのマンションに連れ込まれていた。そしてすぐにベッドに押し倒された。

ジャージが乱暴に脱がされ、簡素なTシャツが捲れて、スポーツブラに包まれた巨乳が揺れる。マキトの目が獣みたいにギラつき、

 

「シュン、最高の女だぜ♡ 全然経験なさそうだし、やっぱ処女? 俺で女にしてやるからな♡」

 

と囁く。舌が乳首を執拗に舐め回し、歯で軽く噛む。

 

「っ♡ ハ、ァ…♡ ァ♡ や…やめろ…♡」

 

ハスキーボイスがしっとりと艷やかになっていくのを感じる。身体が震える。

マキトの指が濡れた割れ目に沈み、クリトリスをグチュグチュッと擦りながら、奥をクチュクチュッと掻き回す。オナニー以上の熱と痺れが、アタシの身体中を支配していく。

 

「ァ…ン…♡ やめろ…もう…ダメって……♡」

 

軽い絶頂が何度も押し寄せ、頭が真っ白に。

マキトの指がさらに深く突き動き、アタシの処女膜を刺激する。

 

「シュン、もう準備できてんだろ?♡ 俺のチンポで、全部奪うから(笑)」

 

マキトがズボンを下ろし、熱いモノをアタシの太腿に押し付ける。

 

(……アタシ、もう…マキトのチンポで……いいって、思っちゃってる…♡ アタシ…こんな軽い女だったのか?)

 

キヨヒコの笑顔が、こんな時に、強くハッキリと…浮かんできたけど、女ってこういう感じでロストヴァージンするもんなのかなぁって、アタシは都会の洗礼を浴びるような感覚で、初めてセックスされる覚悟を半ば決めてしまっていた。

その瞬間、ドアが乱暴にノックされた。

 

「マキト! 開けろ!」

 

太い声が響く。サークルの顧問、キモ汚駄だ。キモいデブの顔がドアの向こうに在った…。

 

「マキト! 開けろ!」

 

という太い声は、間違いなくサークルの顧問、キモ汚駄のもの。デブで脂ぎった中年男で、いつもキモい目でアタシを見てた。

マキトがドアを開けると、キモ汚駄が怒鳴る。

 

「お前、新人の女食いまくってるって被害報告が上がってるぞ! ちょっと洒落にならんぞ、これは。大学は警察沙汰を必死で抑えてる段階だ…覚悟できてんだろうな、お前」

 

マキトの顔が青ざめる。

 

「これ以上は大学も庇いきれんぞ、豚箱いきだ。…それがイヤなら、もうこんな女遊びはやめろ。そこの女は、新入生のハセクラ・シュンだな? …今日は、取り敢えずはもう止めておけ」

 

キモ汚駄の脅しに、マキトは悔しそうにアタシを解放した。

 

「シュン、帰れ…」

 

マキトの目には、アタシという獲物を逃す苛立ちが滲んでいたように見えた。

アタシはマキトのマンションで、アイツの指と舌でドロドロに蕩かされて、処女を奪われる寸前だった。キヨヒコの笑顔を裏切って、マキトのチンポを欲しがるなんて…アタシ、何てクソみてぇな女なんだ…と思ったけど、だけどそうはならなかった。

ドアを叩いた顧問のキモ汚駄の乱入によって、マキトに追い出され、アタシはフラフラの身体で解放された。

キモ汚駄の

 

「そんな状態じゃ危ねぇからな…シュン、俺が送る」

 

って声に、

 

「…おねがい、します…♡」

 

としか言えない。身体はまだ火照って、ショーツはぐしょ濡れで、アタシはぼーっとしてしまっていた。

 

(キヨヒコ、…アタシ、どうなっちまったんだろ……もう、マキト先輩でもなくてもいいって思ってるんだ…♡ もう誰でもいいから、この疼きをどうにかしてくれって…そう思っちまってる♡)

 

案の定だった。いくら色恋沙汰に疎いアタシでも、きっとこうなるだろうなって分かってた。キモ汚駄の車に乗り込むと、脂ぎった空気が鼻をつく。デブで汗臭い中年男、いつもキモい目でアタシを見てた。

シートに座った瞬間、キモ汚駄の太い手がアタシの肩を掴み、ヌルヌルの唇が押し付けられた。舌が口を犯すディープキス、息が詰まる。

 

「ぅ…あ゛、ぁ…ハ、ァ…♡ やめ…ろ、…キモ…ぃ!♡」

 

いつものハスキーボイスはもうトロトロだ。

キモ汚駄の手がさっき着直したばかりのジャージを剥ぎ、巨乳を鷲掴みにする。

 

「シュン…一目みた時から、あんなヤリチン野郎のマキトなんかにやるのはもったいねえって思ってたんだ♡ 俺がこのエロい身体、全部喰うぞぉ♡ ヒヒヒっ、大丈夫だ、シュン♡ 俺はマキトの野郎と違ってちゃんと責任とるからな?♡ 赤ちゃんできたら結婚しような?♡」

 

「はぁ?♡ キモ…♡ まじ、で…っ♡ ぅ、あっ♡ あンっ♡ きも、い…♡」

 

指が乳首をグニグニ揉み、爪でカリカリッと引っかく。鋭い快感が腰まで突き抜け、

 

「ンッ…! ぅ…やめ…ろ!♡」

 

と喘いでしまう。本当に悔しいんだ…こんなデブに感じるなんて…♡ でも、同時にそれはアタシに、確かに快楽を与えてくるスパイスになっていた。

キモ汚駄の指がショーツに滑り、濡れた割れ目をグチュグチュッと掻き回す。

 

「ぅ…ァ…ッ…そこ…触んな…!♡」

 

腰が震え、マキトに溜め込まれた愛液がシートに滴る。

キモ汚駄の太い指がクリトリスをゴリゴリッと押し潰し、奥をクチュクチュッと抉る。

 

「ひひひひっ、こ、こんなビショビショじゃねぇか…俺が横取りしてやる…!♡」

 

キモ汚駄の汗臭い息が首筋に当たり、吐き気がするのに身体が反応する。

 

「やめ、ろ…♡」

 

抵抗を口にしつつ、心の中でキヨヒコの名前を呼んだけど、頭はもうグチャグチャだった。マキトに発情させられたアタシは、誰のチンポでもいいから、早くこのドロドロの疼きを鎮めてもらいたくて、熱く疼く下腹部の奥に、もっと熱くて、硬いナニかを突っ込んで掻き回して欲しくて堪らなかった♡

キモ汚駄が座席のシートをいっぱいに倒すと、アタシをそのまま押し倒し、ズボンを下ろす。太いモノがアタシの太腿に当たる。

 

「シュン、まだ処女か? なんか色々あいつにされたみてーだが、まだ本番はしてなさそうだったもんなぁ?♡」

 

キモ汚駄の声にゾッとするけど、身体は逆らえない。

 

「くそ…やめろよ…こんなの…絶対、許さねぇ、から…♡」

 

ハスキーボイスが泣き声に変わって…そしてとうとうその時がきた。

アタシはキモ汚駄でロストヴァージンした。キモ汚駄のモノがアタシの処女を貫き、痛みと快感が混ざる。

 

「っっ♡ ァ……ふ、ァ…ッ♡ あっ、あ、ああっ、アアっ♡」

 

巨乳が揺れ、身体が震える。キモ汚駄のピストンが車をギシギシ揺らし、汗と脂がアタシの肌に絡みつく。奥を突かれるたび、頭が真っ白に。

 

「ァ…ン、ぅ、あ゛ッ♡ やめ…ろ…!♡」

 

絶頂が押し寄せ、キモ汚駄が

 

「シュン、受け止めろ!」

 

と唸る。熱い中出しがアタシの奥を満たし、身体が震える。

 

「あ…あっ♡ あっ♡ い…く…♡ イク…♡ イクっっ♡♡」

 

アタシは、こんなキモいデブに処女を奪われ、中出しされながらイッていた。

終わった後、キモ汚駄はニヤニヤ笑いながらアタシを降ろす。

 

「シュン、明日も可愛がってやるからなァ?♡ イヒヒヒ」

 

アタシはフラフラで家に帰り、シャワーを浴びながら床に座り込む。キヨヒコを想ってたはずなのに、こんな短期間にマキトとキモ汚駄、二人にエロいことされまくって…しかも、マキト先輩じゃなくて、あのキモ汚駄なんかにとうとう処女を奪われた。何だよ、イケメン女子って…! アタシ、ただの尻軽女じゃねえか…自己嫌悪で胸が潰れそうだった。

翌日、キモ汚駄がサークルでアタシに近づく。

 

「シュン、落ち込んでんなよ。マキトもキヨヒコも、お前の価値わかってねえ♡ 俺にはお前のエロい身体、全部見えてんだ♡」

 

キモ汚駄の言葉はキモいけど、自己嫌悪でボロボロのアタシには、なんか…慰められた気がした。

その夜、キモ汚駄の車でまた押し倒された。

 

「ン…ッ! やめろ……もう…こんなの、ダメ…♡」

 

キモ汚駄の指が乳首をコリコリ摘まみ、クリトリスをグチュグチュ擦る。コンドームを着けたキモ汚駄のモノがアタシを貫き、車が揺れる。

 

「…ッ!♡ くそ…マジで…キモい…!♡ キモいんだよ、豚や、ろ…ぅ…っ、ンっ♡ ふぁ♡ あンっっ♡」

 

絶頂が何度も押し寄せ、キモ汚駄がゴムに射精。使用済みコンドームをアタシのショーツの縁に括りつけ、

 

「シュン、記念な♡」

 

と笑う。アタシは自己嫌悪で震えながら、キモ汚駄のセックスに溺れていく。

その後も、キモ汚駄との関係は続いた。一発ごとにゴム射精し、ショーツにコンドームが括りつけられる。2個、3個…アタシのショーツは使用済みゴムの重みで下がり、自己嫌悪が深まる。

でも、キモ汚駄の愛撫はアタシの身体を覚え込み、巨乳を揉まれ、クリトリスを抉られると、

 

「ハ…ァ…ッ!♡ それ…やば、ィ…ふぁ♡ ぁ♡ …もっと…!♡」

 

とハスキーボイスで喘ぐ。キヨヒコの笑顔も、マキトの憎たらしい顔もアタシの記憶から遠くなり、アタシはキモ汚駄の汗臭い身体に絡みつく。アタシ、こんな女だったなんて…!♡

1ヶ月後、キモ汚駄のマンションでまたセックス。コンドームを着けたキモ汚駄がアタシを貫き、巨乳を鷲掴みにする。

 

「ハァ…ッ! ンっ、うァ♡ …そ、そこ…!♡ そこ…すっごい♡」

 

腰が震え、絶頂が押し寄せる。キモ汚駄が耳元で囁く。

 

「シュン、中出ししていいだろ?♡ お前の奥、俺の精子で満たしてえ♡」

 

安全日じゃねえのに、頭がぼうっとする。

「ぜったい、無理……!♡」

アタシの声が弱々しく漏れる。

キモ汚駄がコンドームを外し、生のモノでアタシの割れ目を何度も擦った。

 

「なぁなぁ~いいだろ? シュン。お前をロストヴァージンさせて以来、中出し我慢してきたんだぞぉ~? ほら…気持ちいいぞ? 本気の生粘膜擦り付ける交尾セックスは…最高だぞ? シュン♡」

 

ずっとしつこく割れ目を刺激しながら、キモ汚駄はアタシの耳元に熱くて臭い吐息を吹き付け続けた。

 

「……♡♡」

 

アタシは、絶対ウンとは言わない。でも、アタシの肉付きの良い長い脚は、キモ汚駄のチンポを求めるようにパッカリと開いてしまっていた。

 

「おお、そうかそうか♡ ゴム無しでセックスしていいんだな!?♡ 可愛いヤツめぇ…♡ ヒヒヒヒッ、シュン、受け止めろ!♡」

 

キモ汚駄の熱い生チンポが、ロストヴァージンの夜以来、アタシの蕩けたマンコの襞を掻き分けてくる。そして、アタシはその瞬間から理性を失って、酷い声を出しながら何度も何度も、自分から腰を振って全力でセックスを楽しんでしまった。

 

「ア゛ァッ!♡ ン゛ンッ!♡ オ゛オッ!♡ ぁ゛ぁっ!♡ ン゛ォッ!♡」

 

熱い中出しが奥を満たし、身体が震える。アタシの女の本能が、キモ汚駄の精子がムラムラと卵に絡みつくのを、ぼんやり感じていた…。

 

(キヨヒコ、ごめん…アタシ、こんな最低の尻軽女だった。マキトにしてやられて、そして…キモ汚駄に…こんな女に堕とされた)

 

この時に、アタシの初恋ってやつは終わったんだと思う。

あれから1ヶ月、アタシはキモ汚駄のマンションにいる。キヨヒコの笑顔を思い出すたび、胸が締め付けられるけど、身体はあの夜の快楽を忘れられねえ。マキトの甘い言葉とボディタッチで火をつけられたアタシの性欲は、キモ汚駄の汗臭い肉棒に奪われた。あのクソジジイに処女を横取りされた屈辱は消えねえのに、身体が疼く。バスケもサークルも疎かになって、黒ジャージはクローゼットに眠ってる。

 

(キヨヒコ…アタシ、こんな女だったのか…)

 

キモ汚駄の部屋はタバコと汗の匂いがこもってる。ソファに座るアタシのジャージを、キモ汚駄のデブい手がたくし上げる。

 

「シュン、今日もエロい体だな」

 

とニヤつく。ハスキーボイスで

 

「ふざけんな、ジジイ」

 

と睨むけど、声が震えていたと思う。

キモ汚駄の唇が首筋を這い、――チュルン…♡―― 湿った音に肩が震える。

 

「ん…♡ やめろって…♡」

 

と吐息が漏れる。Gカップの巨乳を鷲づかみにされ、乳首を指でコリコリ。――ピリッ…♡―― 鋭い快感に腰が跳ねる。

 

「ハァ、ン…♡ 触んな…♡ んんっ…♡」

 

と甘え声が漏れちまう。

 

(キヨヒコ…アタシ、こんな奴にまた…)

 

キモ汚駄の指がジャージの隙間から秘唇をなぞる。――ヌチュン…♡―― 粘つく愛液が溢れ、甘い牝香が部屋を満たす。

 

「ハァ…♡ そこ、ダメ…♡ んんっ…♡」

 

と喘ぐ。キモ汚駄が

 

「シュン、今日も濡れまくりだな。俺のチンポ、欲しくてたまらねえだろ?」

 

と囁く。

 

「ふざけんな…♡ そんなわけ…♡」

 

と拒むけど、身体が熱くなる。

 

(あの時…キモ汚駄が来なかったら……マキト先輩に…こんなふうに…っ♡されて、たのか…な♡)

 

秘唇がヒクつき、乳白色の蜜が滴る。キモ汚駄がズボンを脱ぎ、汗臭い肉棒を露わにする。

 

「あ…♡♡ 何だよ、それ…♡やっぱ…エグっ…♡」

 

アタシはそいつに目を奪われる。コンドームをつけたキモ汚駄が秘唇に押し当て、――グチュリ…♡―― 一気に貫く。

 

「ハァッ!♡ あぁっ…♡ んんんっ…♡」

 

と喘ぎ、巨乳が揺れる。――パチュン…♡―― 肉がぶつかる音が響く。

 

「ふぁっ…♡ ハァ、ン…♡ 奥、くる…♡ んんっ…♡」

 

と声が漏れる。キモ汚駄のピストンが子宮入口をグリグリと刺激し、――バチュ…♡―― 汗と愛液が肌を輝かせる。

 

「シュン、今日は危険日だろ? 中に出してえな」

 

とキモ汚駄が囁く。

 

「ハァ…♡ 絶対、ダメ…♡ んんっ…♡」

 

と拒むけど、頭がぼうっとする。

 

(キヨヒコ…アタシ、こんなこと…)

 

キモ汚駄がコンドームを外し、生の肉棒で秘唇を擦る。――スチュリ…♡―― 粘膜の熱に腰が震える。

 

「なぁ、シュン。生で交尾したら、もっと気持ちいいぞ? 俺の精子、お前の奥にぶちまけてえ」

 

とキモ汚駄の臭い吐息が耳に吹きかかる。

 

「…♡ハァ…ハァ…♡ やめろ…♡ んんっ…♡」

 

と拒むけど、長い脚が勝手に開く。

キモ汚駄が

 

「いいな、シュン? 生でいいだろ?」

 

と迫る。

 

「…っ♡ ダメ…だって…♡」

 

と声が弱まる。

絶頂が迫る。

 

「あ゛っ♡あぁ、あっ♡あ゛♡あ゛♡ア゛っ♡イ、っク…♡イッちゃうっ♡ ハァ、ン゛ァッ!♡ イクッ!♡ イくぅぅ!♡」

 

アタシは絶叫した。――プシャッ♡ ゴプッ♡―― 白濁本気汁が潮吹き、キモ汚駄の危険日中出しを受け入れていた。――ドプン…♡―― 熱い精液が子宮を満たすのを、下っ腹の奥に重たく感じる。

 

「ッ!♡ ン゛ッ!♡ 熱っ…♡ んんんっ…♡」

 

身体が震える。

 

(キヨヒコ…アタシ、こんなクソオヤジに、負けちまったみたい…♡)

 

あの夜から、アタシの身体は変わった。キモ汚駄の危険日中出しで、アタシの腹は膨らみ始めた。バスケも大学も続けられず、中退した。キヨヒコに連絡する勇気はなかった。

キモ汚駄は

 

「シュン、俺が面倒見るぞ♡約束通りな…いひひひ」

 

とニヤつき、現役処女JDを堕としてまんまとモノにしたのに気を大きくしていそうな顔をしながらアタシをマンションに囲った。無駄な巨乳はさらに大きくなり、Hカップを超えた。くびれた腰はボテ腹に隠れ、安産型の大きな尻はより肉感的に。

鏡に映る自分は、かつての男勝りなアタシじゃなかった。

 

(キヨヒコ…アタシ、こんな姿になっちまった…)

 

キモ汚駄はアタシを妻にするため、籍を入れた。結婚指輪を見るたび、キヨヒコの笑顔がチラつくけど、キモ汚駄の汗臭い腕の中で身体が疼く。アタシはキモ汚駄の精子に支配され、快楽に溺れるメスに堕ちた。マキトの甘い言葉は遠い記憶だ。キモ汚駄に横取りされた屈辱は、快楽で塗りつぶされた。

 

(マキト先輩のほうが、まだマシだったのかな…。いや、こうなっちゃ、どっちもどっちか…あいつだってろくな口説き方じゃなかったもんな…)

 

今、アタシはキモ汚駄のマンションで、ボテ腹妻として生きてる。汗だくの身体、Hカップの巨乳から母乳が滴り、大きな尻がベッドを軋ませる。キモ汚駄の汗臭い肉棒を前に、アタシは自ら跨ぐ。ガチ騎乗位で腰を振るアタシは、かつてのボーイッシュ女じゃない。スケベな新妻だ。

 

「ハァ…♡ ジジイ、動くなよ…♡ アタシがイカせてやる…♡」

 

とハスキーボイスで言うけど、声は甘く蕩ける。

キモ汚駄の肉棒を秘唇で咥え、――ヌチュリ…♡―― 濃白の愛液が滴る。

 

「ハァ、ン…♡ あぁっ…♡ んんっ…♡ デカい…♡」

 

と喘ぐ。巨乳が揺れ、母乳がキモ汚駄の腹に飛び散る。――グチャ、グチュ、ヌチュゥゥ…♡―― 甘い牝臭と母乳の匂いが部屋を満たす。

キモ汚駄が

 

「シュン、すげえエロいな。俺のチンポ、好きだろ?」

 

とニヤつく。

 

「ハァ…っ、ん…ハァ…♡ うる、せえ…♡ んんっ…♡」

 

と返すけど、腰の動きが止まらない。

ピストンが加速、――バチュリ…♡―― 肉がぶつかる音が響く。

 

「ふぁっ…♡ ハァ、ン…♡ 奥、くる…♡ んんんっ…♡」

 

と喘ぐ。秘唇が肉棒を締め付け、白濁本気汁がダラダラと太腿を伝う。

キモ汚駄の指が巨乳を揉み、乳首を摘む。――チクン…♡―― 母乳が噴き、快感に腰が震える。

 

「オ゛ァッ!♡ ン゛ンッ!♡ そこ、ヤバ…♡ んんっ…♡」

 

とスケベな声が漏れる。

キモ汚駄が喚く。

 

「シュン、また中に出すぞ。俺の子供、もっと産め!」

 

アタシの心の奥にまで染み込ませようと、キモ汚駄は延々とそうやって言い続ける。

 

「ハァ…♡ 好きにすれば、いい…じゃん♡ んんっ…♡ あ、アア゛ア゛っ♡」

 

答えるアタシは、もうキモ汚駄のメスそのものだ。

絶頂が迫っていた。

 

「イく!♡ ハァ、ン゛ォッ!♡ イクイクッ!♡ イっちゃうぅぅ!♡」

 

絶叫。――プシャッ♡ ゴプッ♡―― 白濁本気汁が潮吹き、キモ汚駄の濃厚中出し。――ドクン…♡―― 精液がボテ腹の奥を満たす。

 

「ア゛ッ!♡ ン゛ァッ!♡ ♡ んんんっ…♡熱、い……♡また、中に…出しやがって…♡♡」

 

と淫らな声で喘ぎ、身体が震える。何度もガチアクメをキメ、もっと大きく成長した巨乳から母乳を垂らし、汗と本気汁にまみれる。

キモ汚駄の腕の中で、アタシは淫乱なメスそのものだ。

 

(キヨヒコ…アタシの初恋、お前だったんだと思う…でも、もう…関係ない、か)

 

アタシの未来は、キモ汚駄の精子と快楽に塗りつぶされた。183cmの身体はすっかり女らしい脂肪がのって、キモ汚駄いわくボテ腹妻としての人妻らしい体つきってのになっちゃってて…セックスのセの字も知らなかったあの頃の面影なんて…キヨヒコと一緒にバスケをしていた面影なんて、じきに完全に消え失せるだろう。

 

(キヨヒコ…、じゃあな…♡お前は…もっと素敵な人と出会ってくれよ…)

 

キヨヒコの笑顔は、もう薄れ始めていた。もちろん、マキト先輩の無駄に自信有りげな軽薄な笑顔などは、アタシの脳裏から完全に消えていた。アタシはキモ汚駄のスケベ新妻として、今日もガチ騎乗位でアクメをキメめていた。

 

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