隣の席のイケメンに毎日クリち○ぽ管理されています♡ 作:変態女子のクリ責め小説
よろしくお願いします。
チャイムが鳴った。
それと同時に少し太り気味の先生が扉を開けて入ってくる。
「はい授業始めるぞー。席につけー」
友達とお喋りしている生徒やできていない宿題をやっている生徒も作業をやめ、各々席に着いた。
扉側にある後ろの席で本を読んでいた瑠奈(るな)も栞を挟み、机の中にしまった。
顔を上げると、隣の席の男子が友達との会話を終えて席に着く。
「じゃあ日直の人号令かけて」
日直の号令で起立、礼、着席と順にやっていく。
再び席に座ると、隣で焦っているような物音が聞こえた。
横目で見てみると、机の中にまで覗き込んで教科書を探している。
「あれー? おかしいな……」
気になってちらちらと見ていると、男子がこっちに視線を向け目が合ってしまった。
ビクッとなり慌てて目を逸らすも、男子は少し顔を近づけて瑠奈に頼み込む。
「ごめん、教科書忘れちゃって……見せてくれない?」
瑠奈は顔を真っ赤にして前髪で隠れた目で男子を見たり、視線を外したりという動作を二、三回行うと
「……い、いいよ……はい」
瑠奈が教科書を手渡すと、隣の席の男子——達也はにっこりと笑いお礼を言った。
「ありがと!! じゃあ先生に言ってくるね!」
そう言うとなんの躊躇いもなく、黒板に板書し始めた先生に声を掛ける。
「すみません先生! 教科書忘れたんで隣の子に見せて貰っていいですか?」
「おいまたか~? お前いつも何かしら忘れてるな……普段女子と話せないからって、わざときっかけ作ろうとしてるんじゃないだろうな?」
「ちょっと先生!! 俺全然女子と話してますけど! なんなら”達也君と話すの楽しい”って女子からくるし! ね? みんなそうでしょ?」
クラスに問いかけるも静まり返って、その問いは壁に吸い込まれ消えていく。
「え? もしかして俺いつも幻覚でも見てた?」
彼の言葉に先ほどの静かな教室に軽い笑いが起きる、いつもの風景だ。
「お前も嫌なら断っていいからな」
「は、はい……」
私は気の利いた言葉も言えずに、委縮してしまう。
「じゃあ机くっつけるね?」
「うん……わかった」
達也は自分の机を持ち上げて私の机とくっつける。
必然的に距離が近くなる。
先生の教科書56ページを開いて~の声で瑠奈達は教科書を見るために顔を寄せる。
さっきよりも近づいたせいで顔にぴりぴりとした感覚が伝わってきて、ちょっと恥ずかしい。
彼は瑠奈にしか聞こえないように耳元で囁く。
「じゃあ、今日もよろしくね?」
*****
黒板にチョークが走る音が聞こえる。
クラスメイト達は皆、授業に取り組みだした。
時折授業を真面目に受けていない生徒たちの声が聞こえてくるが、
基本的には皆先生が書いている黒板を写すのに必死だった。
誰も瑠奈たちを気にしない。
静寂の中、達也の肩が瑠奈に触れた。
一瞬の接触に、瑠奈の体温は意図せず上がってしまう。
時折触れる二人の肩は次第に距離を縮めていき、ついには離れることがなくなった。
「ん……」
急な感触に思わず声が出てしまい、慌てて手で口を塞ぐ。
それと同時に、その感触がする方に目をやると、達也の手が瑠奈の太ももを
優しく撫でるように置いていた。
その手は瑠奈の柔らかい太ももをしっとりと確かめ始めた。
達也の手が瑠奈の太ももをなぞる度に、体の内側からぞくぞくっとした感覚に襲われる。
少し力を入れを弾力のある太もも握ったり、軽く叩いてみたりと、もっちりとした感覚を楽しんでいる。
瑠奈はその手の動きや感覚に顔を真っ赤にして、
体から湧き出る快感を太ももを閉じて押さえつけようとしている。
しかし達也は挟まれた手を気にすることなく動かして、瑠奈のスカート掴んだ。
「ほら、足開いて」
耳元でそう囁かれ、躊躇いながらも横目にゆっくりと足を開く。
達也の手は瑠奈の大事な部分に徐々に近づいていくが、
触れることはなく
股関節辺りを撫で回していた。
股に触れそうで触れない刺激に瑠奈はもどかしくなり、体をくねらせる。
そんな瑠奈の反応を見て達也は楽しんでいるようだった。
自分の股から目が離せない瑠奈であったが、
ついには耐え切れず求めるように達也の方を見た。
達也と目が合う。
その瞬間、達也はすべてを理解してにやっと笑った。
「んん……♡」
瑠奈の口から甘い吐息が漏れる。
手が筋をなぞり、硬く反りあがっているクリトリスをピンっと弾いた。
今までのもどかしい快感が一気に解放され、全身に快感が巡る。
「はぁはぁ……♡ んっ……♡♡」
「ほら声もっと抑えて? みんなにばれちゃうよ?」
注意を促すそんな囁きも瑠奈にとっては逆効果だ。
耳に届く言葉もくすぐったさも快感に変わって体の内側からぞくぞくと瑠奈の体を貪る。
「だめ……♡♡声出ちゃうから……♡」
小声で達也に伝えるも、手が止まることはない。
クリトリスを重点的にカリカリっと指で弾いて、
時折人差し指と親指でぎゅっと握る。
「あ……♡♡だめだめだめ……♡♡♡」
「もしかしてもうイキそうなの? じゃあイッちゃおっか?」
瑠奈の絶頂が近いことを悟った達也は
中指と親指でクリトリスをしっかりとロックすると人差し指で弾き出した。
さっきよりも速い動きに瑠奈は快感から逃れようと足を閉じた。
しかし、手はお仕置きとばかりに動きが速くなり、絶頂への道に余計に近づいてしまった。
「んんんん……!!!??♡♡♡♡」
慌てて手で口を抑え声が漏れないようにするも、隙間から甘く切ない声があふれ出てしまう。
瑠奈は体を丸め、机に顔を突っ伏して必死に耐えている。
だが、もう限界が近いと目で達也に訴えかけると、達也は片方の手で瑠奈の頭を優しく撫でると同時、
クリトリスをぎゅっと握り潰した。
(あぁああああああ♡♡♡♡イ゛ク゛ゥ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛♡♡♡♡)
とろけて頭が真っ白になる感覚に陥り、クリトリスからくる快感に思わず腰が浮いてしまった。
幸い誰も気づいてはいなかった。
「ちゃんとイケたんだね。いい子いい子」
優しく頭を撫でられながら、余韻を楽しむ瑠奈。
机には涎が垂れ、目はうつろになって普段とは大違いの様子に達也は嬉しそうにしていた。
五分ほどたったころ、達也は撫でていた手を頭から離すと、
瑠奈の鼻を摘まんだ。
「はへぇっ……!?」
突然のことに間抜けな声が出てしまった瑠奈は、何事かと
鼻を摘まんだ本人を下から見上げる。
本人こと達也は口元を抑え瑠奈の間抜けな姿に若干笑っているようだった。
満足したのか指を離すと、
「はい、ご褒美タイムは終了~。次は——」
達也は左手の人差し指だけを立てると、そのままゆっくりと下に向けていく。
指の差すほうに自然と目がいった瑠奈はその指の先が自分のスカートだと気づいた。
嫌な予感がする……と恐る恐る顔を上げて、達也の方を見た。
「そのスカート自分で捲って下着見せてね」
「え、それはちょっと……」
「なんで? いいじゃんいつもやってるでしょ?」
「そ、そうだけど……今日はやめてほしい……かな?」
「えー理由言ってくれなきゃ納得できないな……早くしないとあのことばらしちゃうよ?」
「嫌……! 分かった……分かったから……」
「うん、分かってくれたならいいよ。で、理由は?」
「あ、あのね? いつもは違うけど……今日はちょっと全部洗濯しちゃっていうか履くのがなくて……」
歯切れが悪く、いつまでも理由を言わない瑠奈は、
話している間だんだん顔が赤くなっていく。
目も泳いで達也とは一切合わせようとせず、
達也に聞こえるぎりぎりの声で言葉だけを紡いでいく。
決心したのか、下を向きもじもじと指をくねらせて問いに答えた。
「その……お姉ちゃんのだから、ちょっとエッチなやつ……」
その言葉に達也は目を見開いて驚いているようだった。
「だからね? 今日はやめてほしいっていうか……」
「だめ。余計見たくなった」
毎日瑠奈の下着を見ているが、子供っぽい縞々のやつだったり、絵柄が描いてあるのだったりと
普段の瑠奈とは違うギャップに興奮した達也は、
理由を聞いてもやめようとすることはしなかった。
意を決した瑠奈は分かったとだけ言うと、色白で小さな手を
スカートに置く。
指の一つ一つに力を入れると、スカートの布に皺が入っていく。
手を握りしめると、めくれ上がった布の先から、
ほのかな赤みを帯びた膝が姿を現す。
恥ずかしそうに膝同士をくっつけると、徐々に手前に引いて
細くもなくかといって太くもない健康的な太ももが目に映る。
瑠奈は恥ずかしくもあったが、それ以上に自分からえっちな行為を
していることに多少の興奮を覚えていた。
踏ん切りがつかず、あともうちょっとで見える段階で、手が止まってしまった。
「ほら? あと少しだよ」
「う、うん……」
達也の声に止まっていた手を再び動かすと、黒色の下着が太ももに挟まれ見えてきた。
紐のついたレースの下着。
透けているせいで、瑠奈の股に可愛い毛が生えているのが分かる。
「へぇ……そんなの履いてみるんだ。変態だね」
「だ、だからお姉ちゃんだって……!!」
「ふふっ……冗談だって」
顔を真っ赤にして反論する瑠奈に、思わず笑ってしまう。
「それにしても、本当にえっちな下着だね」
「ん……」
「もっと見たい。こっち向いて足広げて」
瑠奈は言われた通りに達也の方を向くと、見やすいように足を開いた。
色白とは真反対の黒に目が奪われる達也。
その下着とは思えない小さな布面積でほとんど大事な部分を隠せていない。
「じゃあこの下着取っちゃおっか」
瑠奈が小さく頷くと、達也の手はゆっくりと手を下着の紐へと伸ばしていく。
指に軽く力を入れると簡単に結び目が解けてしまい勃起したクリトリスが露わになった。
そのまま下着を抜き取りあろうことか机の上にその下着を置いた。
「ちょっと……!! ばれちゃうって……!」
「大丈夫だって。それより見てみてさっきので感じすぎてめっちゃ濡れてるよ」
「嫌だ……恥ずかしい」
「そんなこと言ってほんとは興奮してるんでしょ?……やっぱり」
達也は瑠奈の股に遠慮することなく触れる。
股は想像通りに濡れていて、瑠奈はこんな状況でも興奮しているのが分かった。
そんな瑠奈を見てか、達也も興奮して指でクリトリスを摘まむとシコシコと動かし始めた。
「ん……♡♡お゛ぉ゛……♡」
まだ敏感なままなのに、先ほどよりも強烈な刺激に女の子とは思えない声を出して喘ぎだした。
シコシコと動くたびに、腰がビクビクと動いてしまう。
「あ゛ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛……♡♡♡ダメ……♡♡」
もう授業中だということを完全に忘れた瑠奈は、
声が少し大きくなってしまう。
「ん? おい大丈夫か?」
異変に気付いた先生が瑠奈に声を掛けた。
「お゛ぉ゛……♡♡お゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛♡♡♡♡」
先生に声を掛けられて注目を浴びる状況になっていても、
シコる手を止めることはない。
むしろさらに動きが速くなり、下品な喘ぎ声を瑠奈は必死に抑えている。
当然返事をすることができず、達也が代わりに答えることにした。
「あぁ瑠奈さん体調悪そうなんで、保健室連れて行ってもいいですか?」
「おおいいぞ! 体調悪いなら早めに言ってな」
「あざーっす! ほら瑠奈さんもうイケる?」
「お゛ぉ゛お゛お゛……♡♡♡♡♡♡イ゛ク゛♡♡イ゛ク゛ぅ゛う゛う゛……♡♡♡♡」
「じゃあ……」
達也は自然に瑠奈の耳元によるとこう囁いた。
「さっさとイケ♡」
(お゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛♡♡♡♡イ゛ク゛ゥ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛♡♡♡♡)
その言葉とともに潰されたクリトリスから発せられる快楽に本日二度目の絶頂をするのだった。
ありがとうございました。
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