※この作品はR-18です。

鉄拳リョナss   作:りゅう

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リョナ・陵辱注意!


回転寿司屋で大暴れしてみた!(風間飛鳥リョナ)

「それはやばいって。そんなこともわからないのかよ!」

「ああん、なんだよ、こうすりゃ再生数爆上がりなんだよ」

 

回転寿司屋の店内で喧嘩が勃発する。

喧嘩しているのは動画を撮影していた若者たち。

「おいやめろって」

「まずいよ!」

「うるせぇ!黙ってろ!」

仲間たちが止めるが殴り合いにまで発展した。

まわりの客が悲鳴をあげる。

 

「はいはい、ストップストップ。お前ら何しとんねん。店にもまわりのお客さんにも迷惑やろ」

 

騒ぎを聞きつけて喧嘩仲裁屋の少女がやってきた。

しかし駆けつけるのが遅く、ほぼ決着がついていた。

喧嘩ではなく一方的な暴行になっている。

再生数を稼ごうとした男の勝利。なかなかガタイのいい男。

止めようとした男がボコボコにされていた。

 

「ああ? 邪魔すんじゃねぇよ!」

 

男は飛鳥の方を見る。

 

「おっ? おっ?」

 

ブラウスをもりあげる乳房、ホットパンツに浮かぶ腰つき、そこから伸びるムチムチの太腿。

男は鼻の下を伸ばす。

 

見られていると気づいた飛鳥は顔を真っ赤にする。

両手で胸元を隠した。

 

「なにジロシロみとんねん!」

「ねぇちゃんが撮影に協力してくれたら、喧嘩を邪魔したことも、こいつのことも許してやってもいいぜ」

「撮影……?」

「無修正のハメ撮りだ」

「ふっ、ふざけんな!このどスケベ野郎!」

 

飛鳥が右拳を突き出した。

男はあっさりとそれをキャッチする。

複数の不良すらのせる飛鳥の攻撃を止められるとなるとかなりの実力者だ。

 

「くっ……」

「近くで見るとさらにいい女だなぁ」

 

男の視線が飛鳥の顔から乳房をねっとりと舐める。

 

「くっ……離せっ!」

 

振り払おうとするが、男はビクともしない。

飛鳥は左の拳を繰り出した。

しかしそれもあっさりと受け止められる。

 

「両手を封じられちまったなぁ。どうする?」

 

男がニヤニヤと笑う。

顔を近づけてくる。

飛鳥はぐっと引き寄せられた。

 

「ひっ!?」

 

危うく男にキスしてしまうところだった。

ギリギリで踏ん張り、身を引いた。

しかし男の力は強く、すぐに引き寄せられそうになる。

(くそっ、なんちゅうバカ力やねん……)

恐怖に心臓をドキドキと高鳴らせながら飛鳥はあることを思いついた。

 

身を引くのではなく、みずから男に飛び込んでいく。

「おっ? お゛っ!?」

キスをしてくれるのかとニヤけた男に頭突きを食らわせた。

男はふらあっとのけぞった。

しかし手はまだ離さない。

「離せっ、ド変態っ」

飛鳥はさらにもう一発頭突きを食らわせた。

「ぐほぉっ!?」

さらにもう一発。

 

男が接近してくる。

「んぅっ!?」

飛鳥と男の唇が触れ合った。

飛鳥は目を丸くした。後方に倒れ込む。

男の胸板に靴底を押し当て、はねあげる。

 

「グハァッ!?」

 

男は反対側のテーブルに背中を打ちつけた。

重ねられていた皿が崩れ、割れてしまう。

 

巴投げを決めた飛鳥だが、ショックを受けていた。

 

「嘘やろ……ウチの……あんなやつと、キスなんて……」

「なんだ?初めてだったのか。初めてを奪えるなんて嬉しいなぁ」

 

男がすぐに復活した。

ニヤニヤと笑っている。

かなりタフらしい。

 

「ぶっ殺すっ!!」

 

飛鳥が顔を真っ赤にして殴りかかった。

怒りを拳に乗せて思い切り振り抜く。

 

「ぶふぉぉっ!?」

 

男はその打撃を食らってしまう。

拳打、肘鉄、膝蹴り。

男が反撃しようとするが飛鳥はひらりとかわしカウンターを入れる。

ボコボコ。

男はそれでも前に出て、飛鳥にしがみついた。

 

「くそっ、触んな、このド変態野郎!」

 

背中に肘を打ちつけるが男は離れない。

「ああ、いい匂いだ」

うなじに鼻を近づけ一杯吸い込む。

「ひぃっ⁉」

飛鳥は鳥肌を立てた。

一瞬の隙にふわりと持ち上げられた。

テーブルに背中から投げ落とされる。

 

「がはっ!?」

皿が散乱し、落下したものが割れてしまう。

「へへへっ、胸がデカいから重いかと思ったがそうでもねぇなぁ。軽い軽い」

「うぅ……」

飛鳥は呻く。

 

「喧嘩の邪魔をしてきた巨乳JKを他の客が座ってるテーブルに投げてみた。これは再生数でるよな?」

「いやー、もっと派手な技の方がいいんじゃね? たとえば……」

男が仲間と話している。

その間に飛鳥は起き上がった。

「なにさらしとんねんボケぇ!!」

「ふぶおっ!?」

男は殴り飛ばされた。

仲間はさっと身を引いた。

飛鳥は男を殴り続ける。

 

「ま、待て……」

「誰が待つかアホっ、ようもやってくれたなぁ!」

 

飛鳥が男をボコボコに殴る。

男はニッと笑った。

 

雨あられと打ち込まれる飛鳥の拳を姿勢を低くしてなんとかかわし、背後をとった。

 

「離せっ……ひゃうっ!?」

後ろから抱きつき、反り投げる。

飛鳥は放物線を描いて、さっきとは違うテーブルに背中から叩きつけられた。まんぐり返しをキメさせられる。

積み重ねられていた皿ががしゃんとバラバラになった。

 

「正義の味方気取りの巨乳JKをジャーマンスープレックスでわからせてみた! これで再生数いけるだろ?」

「いや、まだ足りねぇよ。もっとだ。3連発ぐらい行こうぜ!」

「3連発かぁ。いいなあ、それ。おい起きろ!」

 

飛鳥をテーブルから引きずり下ろす。

「3連発だ。イクぜ!ドピュドピュドピュッと」

通路で飛鳥のバックを取り、ホットパンツに包まれたムチムチの尻に股間を擦りつける。

「まっ、待て……」

「ああん?誰が待つかよバァカ。動画制作の邪魔をした罰だ!てめえが動画のネタになれ‼」

「んひっ!?ふげぁっ!?」

位置を調整し、さっきとはまた違うテーブルに飛鳥を投げ飛ばす。

ムチムチの女体がバウンドするほどの衝撃。

積まれていた皿が崩れ、割れて床に散乱する。

「次でラストだ」

「ひぎっ!?」

テーブルの上でのびている飛鳥を無理やり引きずり下ろし、次のテーブルの前に。

男は股間をプリプリの尻にたっぷりと擦りつけ、両手で乳房をたっぷりと揉んだ。

「うおぉっ、すげぇ、ピチピチ。指を押し返してくる」

「マジか!?俺にも触らせろ」

若い乳房の感触を堪能したあと飛鳥を投げ飛ばす体勢に入る。

「くひっ!?」

後ろから胴ではなく乳房を鷲掴みにして投げた。

乳房に体重がかかり、プチッと筋が切れるような感触。

ジャーマンスープレックスを連発され朦朧としていた飛鳥もその痛みでようやく目を覚ました。

直後にさらなる痛み。ゴッと鈍い衝撃音、ガシャンと皿が割れる音。覚醒が遅く3発目を決められてしまう。

 

衝撃でまたしても飛鳥の体がバウンドした。

衝撃を利用して飛鳥はなんと後転を決めた。

テーブルの上にすくっと立ち上がる。

 

「どうだ? ちゃんと撮れたか?」

 

それには気づかず男は仲間の方に視線を向けていた。

仲間は後ろ後ろと指をさす。

 

「ん?うし……?」

「オラァッ!」

「ふごぉっ!?」

 

飛鳥はテーブルから滑り降りる勢いを利用して攻撃を見舞った。

男は吹き飛ばされ、反対側のテーブルの角に腰を打ちつける。

飛鳥の追撃。

男はテーブルの上に吹っ飛ばされた。

皿の山が崩れ、備え付けの調味料がひっくり返る。

粉末のお茶の蓋がはずれ、もくもくと緑色の煙が立つ。

男が咳き込んだ。

飛鳥はテーブルのうえに乗り、男の腰をまたいだ。

 

「ウチを投げてくれたお返しや!」

 

怒りで完全覚醒した飛鳥が拳を落とす。

男の太い腕にガードされたものの、その腕をへし折らんばかりの勢いの連続攻撃をしかける。

「オラオラオラァッ!」

強烈な打撃を何発も食らわせるうちにガードが緩んだ。

その隙間をこじ開けるように拳を落とそうとした瞬間。

緑色の煙が飛鳥の顔に吹きつけられた。

 

「ひぃっ!?なんやねん、これぇ……」

 

男が粉末のお茶を口に含んでいたらしい。

飛鳥は思わず腰を浮かせてしまう。

せっかくマウントポジションをとっていたのにその一瞬の隙で脱出されてしまった。

そればかりか逆にマウントをとられてしまう。

 

「粉を吸い込んだか?だとしたら俺と間接キスだな」

「ごほっごほっ……うえぇっ……気色悪いこと言うな!」

 

仰向けになった飛鳥の腹部に硬いものが押し当てられる。

男が拳を振り上げる。

飛鳥は必死に身構えた。

 

「へへっ」

 

男は拳を落とすフリばかり。

飛鳥の必死な表情を嘲笑っていた。

 

男は流れてきた寿司のネタをつまみあげた。

ぺろりと舐め、それを飛鳥の方に近づける。

 

「なっ……やめろっ、気色悪いっ……んんっ!?」

 

抵抗するものの男が舐めたネタが飛鳥の唇に擦りつけられた。

 

「これで完璧に間接キスだな。へへへっ。もう一回しようぜ」

「んんっ……んんんっ……」

 

他のネタを舐め、飛鳥の唇に擦りつける。

それを回ってきた寿司の上に置いた。

 

今度は湯呑に口をつけた。

「やめっ……んぅ!?」

それを飛鳥の口に押しつける。

強制的に間接キスさせる。

その湯呑みを未使用の置き場に戻した。

 

 

 

「お、おい。いまのどれだった?」

「飛鳥ちゃんの唾液つきマグロ、絶対に手に入れてやるでぇ」

変態たちがハァハァと息を乱す。

「なに考えとんねん……」

「おっと、このご時勢だから消毒しとかないといけないな。どれだったかな?」

男はなんとマウントポジションから立ち上がり、回っている寿司に消毒スプレーをぶっかけはじめた。

飛鳥はその背後をとった

「なにしとんねんアホんだらぁ!」

男の後頭部に手を当てレーンに叩きつけようとする。

「くっ……」

「はっ、甘いなぁ! 女の力でどうにかできると思ったか?」

「ぐっ……ぎぃっ!?」

男に踏ん張られ、逆に飛鳥が寿司のレーンに突っ込まされた。

回っていた寿司が落下する。

男はボーイッシュなショートカットの後頭部を鷲掴みにして何度もレーンに叩きつける。

ドカッ、ドカッと鈍い音が響く。

後頭部に手のひらを押し当て、ガガガッとレーンに顔を擦りつけさせる。

 

「おっ、うまそうなのが来たぜぇ。飛鳥ぁ、あれ食いたいだろ? 回ってる寿司を取らずに犬食いで直接食ってみた!これはバズるぜぇ」

「ひっ、やめ」

 

飛鳥は回っている寿司に顔から突っ込まされる。

 

「ふぎゅううぅっ!?」

「しっかり食べろよぉ。喧嘩の邪魔なんてお節介焼いたから腹減ってるだろ? 俺のおごりだ!」

「んんぅ!?んむぅっ!?」

 

後頭部に押し当てられた男の手でグリグリと寿司に顔を押しつけられる。

 

 

 

「飛鳥ちゃんがダイブした寿司!」

「俺のもんだ!」

「いいや、俺のっ」

 

飛鳥の顔や髪、服がシャリまみれになっていた。

「さて第2ラウンドといこうか」

テーブルの間の通路で戦いが再開する。

その様子はもちろん撮影されている。

「ふざけんなっ!お前ら絶対にゆるさへんぞ!」

飛鳥が殴りかかった。

拳が顔に命中する。

しかし男はヘラヘラとしている。

「おら、どうした?こんなもんかよ!もっと来い!」

「くっ……」

飛鳥の拳は命中している。

それなのに男はヘラヘラとしている。

男と女の残酷までな力の差。

「終わりか?今度はこっちからイクぜ」

「まだや!」

飛鳥が渾身の右ストレートを放つ。

男はそれを身を低くしてかわし、バックをとった。

「くそっ……」

また投げられる。

そう思った飛鳥は重心を低くした。

男が飛鳥のホットパンツのベルトに手をかけた。

「お前っ、なにしとんねんっ」

ベルトが外される。

それに気を取られた飛鳥は持ち上げられてしまう。

今度は後ろではなく前に投げられる。

「ふべぁっ!?」

テーブルの角に腹を打ちつける。

上体がテーブルに叩きつけられた。

豊満な乳房が体とテーブルの間でぐにゅりと歪んだ。

 

「離せっ、ボケぇっ……」

 

男はじたばたと暴れる飛鳥の背中を片手で押さえつけ、ホットパンツに手をかけた。

ボタンを外し、チャックをおろして下着ごとずり下ろす。

 

「回転寿司でこんなうまそうな桃が流れてくるなんてなぁ」

「やめっ、ひぃっ!?」

 

テーブルにつっぷし、尻が強調された状態で生尻があらわになる。

おおっとまわりの野次馬たちから歓声があがった。

外気と視線に尻を撫でられ、飛鳥は悲鳴をあげた。

 

「うおおっ、すげぇ、飛鳥ちゃんのケツ!おっぱいばかりに目がイッてたけど、こっちもなかなか」

「俺は気づいてたぜ。どスケベ改造つなぎやホットパンツに浮いてるエロエロの尻にな。まさか生を拝めるとは……」

「やめろっ!見るなっアホッ!」

 

男の下で飛鳥は羞恥で顔を真っ赤にしながらもがく。

その様子がオスの情欲をさらに煽った。

もがくたび、動きに合わせて生尻がぷりぷりと揺れる。

 

「おっ?」

 

仲間が男に醤油差しを手渡す。

飛鳥は視線だけ動かしてその様子を見てしまった。

 

「こいつを舐めるやつはいたがこれは初かな?まさかそれをかわいい喧嘩仲裁屋がやるなんてなぁ」

「お前っ、まさか……やめ――」

 

醤油の注ぎ口が飛鳥の肛門に挿し込まれた。

 

「りょお゛ぉおおおおおおおおおっ♥」

「すげぇ締め付けだなぁ。なかなか入らねぇよ」

ぐりぐりとひねりながらねじ込む。

「さらにもう一本」

仲間から手渡された他の醤油差しを挿入。

「ほおおおおおおおおおおおおおっ♥」

 

醤油でカンチョーされた飛鳥は情けない声をあげる。

男に押さえつけられていなければ思い切りのけぞっていただろう。

 

「すげぇ声が出るなぁ。けつあなが感じるのか?」

「ち、ちがうわっ、ボケっ!!」

「おほぉっ!?」

 

馬のように振り上げた足が男の股間に直撃する。

男がうずくまった隙に飛鳥は急いでズボンをはきなおした。

「うぅ、最悪や……」

生尻、それにカンチョーされるところまで大勢の男たちに見られてしまった羞恥で体が熱い。

 

「てめぇ、よくもやりやがったな。俺のタマがぁ……」

「知るかっ、自業自得やろ。こんなもんで終わると思うなよ」

 

飛鳥がラッシュをかける。

「ふおっ!? ふごっ!? ふおおおおおっ!?」

左、右と拳を食らい、ふらついた男はさら豪快なハイキックを食らわされる。

まだ倒れない。

「いい加減倒れろや!このっ!このぉっ!!」

飛鳥は殴る蹴るの追撃を食らわせる。

男はほとんど崩れ落ちるような格好で飛鳥に抱きついた。

「ひゃあっ!?」

飛鳥は男に押し倒されてしまう。

「もう許さねぇぞオイ!!」

男がマウントポジションをとろうとした。

飛鳥の脚に邪魔される。

まるで正常位のような体勢。

仰向けにひっくり返った飛鳥の股間に男の股間が押しつけられている。

マウントポジションはとれなかったが男が有利。

ここまで拳打を使わなかった男が、金的で箍が外れついに拳を振り上げた。

 

「ぶぎっ!? ふぎゅっ!?」

両腕でガードするものの、すべては防ぎきれない。

隙間から、横から拳が打ち込まれる。

「はははっ、いいぜぇ!メスブタみたいな鳴き声だ。雌牛かと思ってたのにメスブタだったのかお前っ!」

 

怒張した股間を飛鳥の股に擦りつけながら拳を落とす。

拳打の衝撃ともがく飛鳥の動き、それにメスをいたぶる精神的な快楽が股間を刺激し男を恍惚とさせる。

巨乳をぐにゅりと鷲掴みにする。

反対の手を握りしめ、拳にして飛鳥の顔に落とす。

 

「誰がメスブタや、どアホっ!!」

「あぁっ!?」

 

頭に血をのぼらせ、拳を振り下ろしていた男に飛鳥が絡みつく。

男の腕を胸元に抱くように引きずり込み、両足を喉元に絡める。

 

「うおおおっ!?」

「これでしまいや!」

 

男に股間を押し当て、ムチムチの太腿で頸動脈を締め上げる。

 

「うおおっすげぇ。飛鳥ちゃんが勝つのか!?」

「やられるところが見たかった気もするけどなぁ」

「やっぱ正義が勝たないと後味悪いよ。いけいけ飛鳥ぁ!!」

 

野次馬たちがやいのやいのと歓声をあげる。

 

「こいつらっ……」

 

調子のよすぎる観客に言いたいことがあったが、そんな場合ではない。

飛鳥は男を締め上げる。

男はまだもがいていた。

絡みついた飛鳥の手足を振りほどこうとしている。

飛鳥は離さない。

何度もテーブルに叩きつけられ、マウントパンチを何発も食らわされ飛鳥の体はボロボロ。

このチャンスで決められなければ勝ち目はない。

 

「ふおおっ!!」

男の咆哮が飛鳥の股にくぐもる。

「ひっ!?」

股間を震わされ悲鳴をあげた飛鳥の体が持ち上がる。

男が技を決められたまま立ち上がったのだ。

 

「くそっ、いい加減、あきらめ――」

 

この技で決めなければ負け。

追いつめられた飛鳥は必死にしがみつく。

だが、投げられた。テーブルに打ちつけられた衝撃で技を解いてしまう。

「くそっ、まだ……」

それでも即座に技をかけなおそうとした。

股間に男が顔を埋めてくる。

「ひぃっ!?なに?!」

股間に顔を埋め胴に腕を回し、飛鳥を高々と抱え上げた。肩車のような体勢。ただし飛鳥がまたがされているのは後頭部ではなく男の顔。

「んぎぃいいいいいいっ!?」

飛鳥はテーブルの上に勢いよく叩きつけられた。ピチピチの女体がバウンドする。

テーブルに背中をつけた状態で腰が浮き、両足は顔の方へ。

ダメージを食らい、朦朧としていた飛鳥は受け身を取れなかった。

まんぐり返しの体勢で気絶してしまった。

 

「ふぅ……危なかったなぁ」

 

男がニヤニヤと笑う。

気絶した飛鳥を見下ろす。

 

「迷惑かけたお詫びじゃあああ!お前らに最高級のマグロをお前らにごちそうしてやるぜぇ!!」

 

観客が大歓声をあげる。

 

 

 

男は飛鳥のベルトを外した。

ボタンを外し、チャックをおろす。

ホットパンツを下着ごと脱がしてしまう。

 

「うおおっ!すげぇ」

「飛鳥ちゃんのマンコ……剛毛だな!」

「さっきも見えたけど、あらためて見るとすごいなこれは……」

 

街で大活躍、お世話になったこともある喧嘩仲裁屋の少女の陰部をまじまじと見る。

 

男は飛鳥のシャツのボタンを外した。

ブラをずらすと、ぷるんと巨乳があふれだした。

デカすぎるので多少垂れたが、これだけ大きければ仕方ない、若々しい弾力でこんもりと盛り上がっている。

 

「うおおっ、こっちもすげぇ!!」

「思ってたよりデカいな!締め付けてたのか」

「乳首がいやらしい色してるよ」

 

気絶した飛鳥は回転寿司のテーブル席の上で丸裸にされた。気絶しているせいで腕も脚も左右にだらんと開いて豪快に大の字を描いている。

まな板の上の鯉だ。

仰向けでも若々しい張りのおかげで綺麗なお椀型の乳房、ちゃんと筋肉のついたお腹、その下黒々とした茂み。

回っている寿司からネタを取り、飛鳥の体の上に乗せていく。

乳首や股間が刺し身で隠される。

 

「うおお、マジかよ、女体盛りじゃねぇか!」

「騒がせたお詫びじゃ、みんなたーんと召し上がれ!」

「うまそー。いただきまーす!」

 

男たちが群がる。

寿司のネタはあっという間に食され、飛鳥は丸裸になる。

 

「んまっ、んまっ」

手のひらに収まらないほどの乳房を揉みながら乳首吸いつく。

「アワビなんてめずらしいなぁ!ウホッ、ヒクヒク動いてるよ!」

「しかもびしょ濡れ!活きが良いねぇ!」

「負けてレイプされる妄想で興奮したのかな?」

股間にしゃぶりつくものもいた。

閉じていた貝を舌でこじあけ、ジュルジュルと吸引する。

「んんっ……」

飛鳥が顔をしかめた。

目を覚ましてはいない。

 

「どんな夢見てるんだろうな?」

「喧嘩の仲裁に失敗して、おっぱいもマンコもしゃぶりつくされる夢じゃね?」

「現実じゃねぇか、それ!」

 

現役JKの巨乳が唾液まみれキスマークだらけになる。

陰部にもたっぷりと唾液が塗り込まれ、中からあふれてきた愛液と合わさり、ヌルヌルになる。

「飛鳥ちゃんの……くさぁ……」

「バトルしたから汗かいでるだろうからなぁ……そんなもんよく舐められるな」

「ハァハァ、興奮するっ……」

脇や足……足の裏や足の指一本一本まで舐めるものもいた。

 

「コイツを倒したのは俺だから、一番はもらうぜ。最高級マグロの踊り食いじゃあ!」

 

男たちの舌と指とで刺激され、ぽってりと食べごろになった女貝に肉棒が挿入された。

 

「ん……♥」

「レイプされる夢を見てるはずなのにこんなエロい声が出るなんて。飛鳥ちゃんはレイプ願望でもあったのかな?」

「あー、まあ、ホットパンツでエロエロの太腿丸出しにして、いきりたった男の間に割って入るぐらいだからなぁ。ワンチャンあるかも」

 

肉棒が沈み込んでいく。

 

「うおぉぅ、すげぇ。濡れてんのにキツキツで入らねぇ」

 

陰毛の茂みに隠された泥濘の浅瀬をほじくる。

 

「開発済みでガバガバかと思ったのに……」

「なにを根拠に?」

「そうだよ、飛鳥ちゃんが非処女なわけないやろが!」

「そうやそうや」

「こんなデカいおっぱいぶらさげて処女はないだろ。男がほっとかねぇだろ。おい、みんな頼むわ」

 

男たちが飛鳥の体を愛撫する。

唇や首筋、耳、脇、乳房、腹、脚……

無数の舌と手が這い回る。

 

「んんっ……♥」

「やばっ、目を覚ましそうだ……」

「起こしてやるか」

 

男が亀頭で膣口をなぞりつつ飛鳥を叩き起す。

 

「うぅっ……」

「おっ、目を覚ましたか」

「お前っ……ひっ、なんやねんこれぇ!!」

 

全裸にされ、男たちに舐め回されているという狂った状況に気づいた飛鳥は顔を真っ赤にする。

反射的に抵抗しようとしたが、男たちに押さえつけられる。

 

「お前っ、ふざけんなよ!」

「戦いに負けるっていうことはこういうことなんだよ。それ覚悟の上で喧嘩の邪魔をしにきたんだろ?じゃあいただきまーす!」

「やめっ……いぎゃああああああ!!」

 

肉棒がねじ込まれ、飛鳥は悲鳴をあげた。

 

「痛い痛い痛い痛い痛い痛いぃぃぃぃぃぃいいいっ!!」

「マジで処女だったのか。それでこのおっぱいはすごいな」

「くあっ……さわんなッ……痛いっ」

 

乳房を乱暴に揉みしだかれ顔をしかめる。

抜き差しされる肉棒には血がついていた。

 

「あぁ、いきそうだッ、中に出してもいいよな?」

「ふざけんなっ! やめろっ、ボケッ!」

 

飛鳥が必死にもがく。

 

「じゃあこうしよう。みんな、ちょっとの間どいててくれ」

 

男たちが言葉に従った。

獲物が逃げないよう男がぐっと体重をかけた。

まんぐり返しにされた飛鳥の体が男に押しつぶされる。

 

「うぐっ……どういうつもりやっ……」

「中に出されるのが嫌なら自力で逃げてみろ。お前も格闘家だろ?」

「舐めんなっ! こんなもん、すぐに……」

 

もがくがビクともしない。

残酷なまでの体重差。

手を伸ばすが、男に手首をつかまれねじあげられてしまう。

 

「ざけんなっ!反則やろ!」

「おいおい、俺だって全力を出すぜ。カワイイ喧嘩仲裁屋を孕ませてやりたいからな!」

 

男が腰を振る。

両手を封じられ抵抗できなくなった飛鳥の膣に肉棒がジュポジュポと抜き差しされる。

 

「あー、イクイクッ!俺の勝ちだから中出しさせてもらうぜ」

「アカンっ!? 中はっ……」

 

ドピュッドピュッと精液が子宮口にぶっかけられる。

 

「うわあああっ!!気色悪いっ!気色悪い!気色悪いぃぃっ!ドピュドピュ出てるっ!」

「へぇ、出てんのがわかるのか。飛鳥の子宮は敏感なのかな?それとも俺の射精の勢いがすごいのか?」

「いやっ!いやあああああっ!」

「おほっ、そうやってじたばた動いてくれるとマンコが余計狭まって気持いい……一滴残らず出してやるっ」

「アカンアカンアカンアカンアカンアカンアカンアカンアカンアカンアカンアカンンンンンンン゛ッ!赤ちゃんできてしまうぅぅっ!!」

 

男の下でジタバタと大暴れするが抜け出せない。

惨めさが増すだけだった。

 

「ふぅ……最高だったな」

「あっ……」 

 

飛鳥の膣から肉棒が引き抜かれた。

めちゃくちゃにされ、ポテッと充血した女貝の間から混ざりあった牡牝の体液があふれだす。

 

「嘘やろ……ほんまに出すなんて……」

「アワビの白子がけか。うまそうだな」

「ひっ……」

 

呆然とする飛鳥に次の男が肉棒を挿入する。

「なにしとんねんアホッ、いますぐ抜けっ」

「口では抜けなんて言ってるけどマンコはギュウウッて締め付けて抜くなって言ってるよ。どっちが本音かな?」「ざけんなボケェ!」

 

ぬっぷぬっぷと抜き差しされる。

飛鳥の膣がめくりかえされる。

順番待ちをしている人間が列を作っていた。

 

「もうゆるして……うちのまんこ……壊れるっ……」

「あぁ?なんのために体鍛えてるんだよ?マンコの締まりを良くして大勢の男を気持ちよくするためだろうが‼この程度で弱音吐いてんじゃねぇよ!」

 

飛鳥は壊れるまで

 

「お゛っ♥お゛っ♥お゛ちんぽぉ゛っ♥きもぢい゛い゛ぃ゛っ♥」

「そうかそうか。だったら腰振れ。マグロみたいになってるぞ」

「ハヒィィィっ♥」

 

壊れても犯され続けた。

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