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──────立香様を襲ってから数日。
わたし達は表面上、いつも通りの生活を送っていた。
しかし。
「…………エヘへ、今日も…………」
「…………うん」
夜になると、偽装のベールは容易く剥がれてしまう。
立香様を拘束し、ベッドに押し倒す。
服を乱暴に剥ぎ、全裸に剥く。
顕になった彼女のお腹にはわたしが描いたハートの絵と、わたしの名前が刻まれている。
わたしの所有物であるという印に、思わず笑みが深くなる。
「…………ウフフ…………」
お腹の上を指でなぞる。
「ん…………………………っ♡」
それだけで立香様から甘い声が漏れる。
「ウフフ…………これだけで発情しちゃうなんて、堪え性のない
「…………ゴッホちゃんがっ、こんな身体にしたんでしょっ、あっ♡…………このっ、鬼畜っ♡」
「…………………………エヘへ、何を言ってるのかわかりませんね…………ゴッホはちゃんと謝りましたし…………受け入れたのは立香様ですし…………」
ちょっと不満を込めて強めにお腹を撫でる。
こんなニンフを受け入れたのは貴女なのだから、責任は取ってもらわないと。
「…………っ♡このっ、ベッドの上ではっ、強気なんだから…………っ♡」
そう。あの夜からわたしは少しおかしくなっている。
昼間は普通なのに───────夜は何故だか彼女を襲いたくて、汚したくて、犯したくてたまらない。
彼女を犯し抜いて、凌辱の限りを尽くし、徹底的に貶めてわたしのモノにしたいという欲望が。
事実、欲に突き動かされたままに彼女をわたしの花嫁にしてしまった。
でも、まだ足りない。
欲は尽きることなく溢れ出し、淫雛な色に思考を染め上げる。
虚数美術の
触手が絡まり無理矢理ヒトのそれを形作ったようなその肉棒は、彼女を喰らいたいとわたしの意思に連動するように極細の触手を妖しく蠢かせる。
「…………そんな反抗的な口は塞いじゃって、わたしへの愛の言葉しか言えないようにしちゃいましょうね…………♡♡」
唇を奪い、舌で彼女の中を弄る。
「…………ん…………っ♡♡ふ…………っ♡♡♡」
反抗的な口はすぐに甘い声だけを漏らす器官に成り下がる。
唇を離す。
唾液の糸が二人を繋ぐ。まるで、わたしと立香様の間にある鎖のように。
「…………ぷはっ。さぁ、今宵も誰が主なのかたっぷりわからせてあげますからね…………♡♡」
「…………このっ、ドS…………っ♡♡」
「ウフフ、本当は嬉しいくせに…………………………♡♡」
きっと、朝になればわたしは後悔する。
正気に戻り、また取り返しのつかないことをしてしまったと自分で汚した彼女に泣きつくのだろう。
──────だけど、ああ、朝には後悔するとわかっていても──────わたしは、この欲望に抗えない。
「…………今日は、その反抗的なお口を徹底的に調教して
ベッドに腰掛け、床に立香様を跪かせる。
丁度、わたしの股間に立香様の頭がくる形だ。
「…………ほら、立香様のだーい好きなゴッホのおちんちんですよ♡♡♡」
彼女の顔にわたしの肉棒を押し付ける。
「…………………………っ♡やめっ、おし付けるのっ♡♡♡」
立香様から嬉しそうな声で制止を呼びかけられる。
当然、やめてなんてあげない。
脚で立香様の頭をホールドして、もっと強く押し付ける。
するとやめてという割にはスンスン、と激しく彼女の鼻がわたしのペニスの匂いを嗅ぎ始める。
どうやらお鼻は正直なようだ。まるで太陽に向く向日葵のよう。
「…………………………ほら、大好きなわたしのおちんちんが近くにあるのだから、やるべきことがありますよね?」
そう彼女に命令すると、
「…………………………」
渋々といった感じでチロチロと彼女の舌がわたしのペニスの──────裏筋を舐め始める。
最も、彼女が舐めているのは裏筋に当たる部位というだけで実際は多数の触手がうごめいているのだが。
「…………っ⁉︎♡♡♡」
わたしの狙いに気づいたのか彼女が舌を離そうとするけど、そんなの許さない。
もっと強くホールドする。
その結果、彼女の舌は触手から逃げられず、好き勝手に弄り回される。
しばらく彼女の舌を弄り続けて満足したのでホールドを解く。
「…………っ♡♡…………ふ…………っ♡♡」
口を押さえた彼女に睨まれる。
でも、好き勝手弄られて痺れたのか声は言葉にならず、ただ甘く鳴いてるようにしか見えない。正直、全く怖くない。
「ウフフ、まだ反抗的ですね…………もっと躾けないと…………」
触手で口を塞ぐ手を抉じ開ける。
「…………っ♡」
抵抗は弱く、容易に彼女の口が暴かれる。
「…………ウフフ、やっぱり身体は素直ですね…………………………♡♡♡」
「…………こ、の…………き、ち、く…………」
上手く舌が回らないのか、弱々しく罵倒される。
だけどその顔は蕩け、もはや誘っているようにしか見えない。
「…………ウフフ。そんな顔で言われても、説得力が無いですよ♡」
そんな罵倒は、わたしの嗜虐心を燃え上がらせるだけ。
被虐心から反転した嗜虐心はもっともっと汚して犯して凌辱しろとと脳を突き動かす。
「…………ほら、奉仕してください…………♡♡♡」
いきり勃つ肉棒を彼女の口に押し付ける。
「…………………………は、ぃ…………♡」
快楽に屈したのか、ペニスが彼女の口に咥えられる。
「ウフフ、…………この、淫乱
快楽に溺れる浅ましい
「もっともっと、堕ちていきましょうね…………ずっと、ずっと、どこまでも…………」
そのまま、彼女に奉仕される。
「んちゅ…………っ…………れろ…………っ」
優しく舐められ、じわりとした快感に身を震わせる。
「ウ、フフ…………良いですね…………♡♡」
舌が絡みつき、丁寧に舐られる。
チュパチュパと、水音が響く。
甘く甘く、痺れるように甘さが広がっていく。
しかし。
「…………物足りませんね…………」
物足りない。
牝の身体には充分な快楽で達してしまいそうだが、雄の象徴とも言えるわたしのペニスは足りないと文句を言ってくる。もっともっと激しくしてほしいと叫んでる。
「…………ウフフ…………物足りないので、わたしの好きにさせてもらいますね…………良いですよね? わたしのモノなんですから…………っ♡」
そう一方的に言って、立香様の頭を掴む。
そして、勢いよく前後に頭を動かす。
「あはっ♡♡気持ち、いいっ♡♡♡立香様のお口と喉、良いですねっ♡♡」
現界してから知ったことだが…………ヤポン…………ニホンには、ホクサイの時代からオナホールと呼ばれる自慰用の器具があったらしい。
ペニスを突っ込んで扱く筒のようなものだ。
実際に使ったことは無いが、きっとこういう感じなのだろう。
喉奥に当たる感触と温かい口に包まれて苦しそうに舌が絡むのが気持ちいい。
サーヴァントの身でありながらまるで道具のようにマスターである彼女を扱う背徳と、わたしが主と彼女に刻みつける嗜虐が絡みつき、快楽が加速していく。
「〜〜〜〜〜〜〜っ!!!」
パンパンと、太ももをタップされる。
流石に苦しいらしい。
しかし。
「…………………………っ♡♡♡」
しばらくすると、タップする手の力が抜け、なすがままになる。同時に甘い声が漏れ始める。
「ウフフ、気持ちいいでしょう…………? さっき弄った時に、また盛らせていただきました…………♡♡♡」
立香様に苦痛なんて与えない。
立香様はわたしへの愛を捧げて、ずっと快楽に浸れば良いのだ。
そう思い、更にペニスから極小の触手達を解放する。
その触手でもって、喉をわたし好みに弄り回す。
「〜〜〜〜〜〜〜っ⁉︎♡♡♡」
領域外の快楽に目を白黒させながら彼女が悶える。
わたしに頭を掴まれているから、逃れることもできず呻くだけだ。
そのまま道具のように立香様の頭でペニスを扱く。
「お゛っ…………っ♡」
しばらく扱いていると、精液が上ってくる感覚に襲われる。
「ウフ、フ…………もうすぐ射精そうです…………♡♡♡」
更に激しくスピードを上げていく。
「〜〜〜〜〜〜〜〜っ⁉︎♡♡♡♡♡」
いきなりの速度変化に耐えきれなかったのか、悲鳴のような声が漏れる。
そして。
「あ゛っ…………っ♡♡射精るっ、射精るっ♡♡♡立香様、全部受け止めてくださいっ♡♡♡」
彼女の頭を根元まで押し付けると同時に、ビュルビュルと、解放された精液が彼女の口を満たしていく。
「ウフフ、沢山射精しました…………♡♡♡ ほら、全部飲んでください…………♡♡♡」
「…………っ♡♡♡」
言われるがままに彼女の喉が動き、わたしが射精した全ての精液が飲み干される。
満足して、ペニスを引き抜く。
ペニスはまだ足りないと熱くいきり勃っている。
「…………ケホッ、ケホッ…………ッ⁉︎」
漸く口を解放されたからか、立香様が咳き込む。
同時に。
「なに、これっ…………♡♡♡あついっ♡♡♡のどが、あついっ♡♡♡なに、した、のっ♡♡ゴッホっ、ちゃんっ♡♡♡あっ♡♡♡♡」
立香様が喉を抑えて身悶える。
「ウフフ…………さっきのイラマチオで、立香様のお口と喉もわたしのおもちゃにしちゃいましたっ♡♡♡しばらくは、喋るだけで気持ちよくなっちゃうお身体ですっ♡♡♡」
「そん、なっ♡♡♡あっ♡♡あっ♡♡からだ、もえるっ♡♡♡♡あたま、おかしくなるっ♡♡♡♡あっ♡♡」
喉と口で感じ、喋れば絶頂するという無様を晒す彼女にますます炎が燃える。
もっともっと堕ちていけ。
「…………ウフフ…………」
床で悶える彼女をベッドに運び、覆い被さる。
「さあ、そのかわいいお口で教えてください…………♡♡♡次は、どうしてほしいですかっ♡♡♡」
「…………ナカに、ほしいっ、です♡♡♡ゴッホちゃんのおちんちんでっ♡♡♡ナカ、いじめてっ♡♡♡♡あっ♡♡」
「…………素直になりましたね♡♡この、淫乱っ♡♡♡」
「ど、のくちっ、がっ♡♡♡♡あっ♡♡♡♡」
素直になったと思ったら反抗的な言葉が出た。躾けないと。
「ウフフ、喋るたびにイっちゃうエッチな伴侶の言葉なんてわかりませんねぇ…………もしかして、欲しくないんですか?」
「なん、でっ♡♡そん、なっ♡♡いじわるっ♡♡♡するのっ♡♡♡♡あっ♡♡」
お預けをチラつかせると、打って変わって焦った顔になる。
「ウフフ、素直じゃないからですかねぇ…………♡」
ああ、快楽に溺れる浅ましい牝の顔に恍惚とした感情が湧く。
「もう一度チャンスをあげましょう…………どうして、欲しいですか?」
あんまりいじめるのも可哀想なのでチャンスをあげる。
愛する立香様を苦しめるのは本意じゃない。
「…………ほしい、ですっ♡♡♡♡ナカに、くださいっ♡♡♡♡♡ゴッホっ、ちゃんのっ♡あついのっ♡♡ちょうだいっ♡♡♡」
「…………ウフフ、何か足りませんねぇ…………わたしに何か、言うことは無いですか? 伴侶として♡」
「…………ごめん、なさいっ♡♡♡なまいきなこといってっ♡♡♡だから、くださいっ♡♡♡」
「…………よく言えました♡♡」
ご褒美に、肉棒を彼女の膣に突っ込む。
膣は既にドロドロに発情しきっていて、抵抗なくペニスを受け入れる。
「あっ♡♡きたっ♡♡♡きたっ♡♡♡♡…………イ、くっ♡♡♡♡イっちゃう♡♡っ♡♡イ、く…………………………っっ♡♡ ぃくッ♡ いく♡ い……っ、ッッ♡ ぁ、ぁ、あ〜〜〜〜…………っっ♡♡」
更に挿入した瞬間、散々イっていた彼女の膣は驚いたのか強く締め付ける。
どうやらイったらしい。
「ウフフ…………相変わらずよわよわですね、立香様♡♡」
「やめ、てぇ…………っ♡♡♡」
恥ずかしいのか立香様が手で顔を覆う。
「ウフフ、顔が蕩けて説得力が無いですよ♡♡」
まあ、これがご褒美でここからはわたしの好きなように動くけど。
「…………ウフフ…………動きますね♡♡♡」
「あっ待って♡♡♡まだっ♡♡♡」
「待ちません♡♡♡」
「あっ♡♡♡やめっ♡♡♡」
最初は慣らすようにゆっくりと、しかし次第にスピードを上げていく。
「っ…………♡立香様のナカ、いつも以上にぎゅうぎゅう締め付けてきてっ…………すぐに、射精そうっ、ですっ♡♡♡」
彼女の膣はお預けされたせいか、逃がさまいとかなり強くペニスを締め付けてくる。
気を抜けばすぐに射精そうなほどに。
「ウフフ、なら今日は趣向を変えて…………♡♡」
立香様を抱き上げ、向かい合う。
いわゆる、対面座位という形だ。
「あっ♡♡この、しせいっ♡♡♡いつもよりっ♡♡♡おく、にっ♡♡♡」
「ウフフ、立香様はここが好きなんですよねっ♡♡♡」
立香様の弱点を集中的に攻撃する。
いつもよりも、攻めやすい。
「そこっ♡♡♡♡よわいのにっ♡♡♡♡おかしく、なるからっ♡やめ、てっ♡♡♡」
「ウフフ、もうとっくに壊れてるくせに…………っ♡♡♡」
向き合っているから、立香様の顔がよく見える。
ぐちゃぐちゃに乱れて、ひどい顔だ。
ああ、なんて無様なんだろう。だけど、とても愛おしい。
興奮から、ペニスの触手を解放する。
極小の触手が子宮の中に侵入する。
中を埋め尽くし、マーキングするように子宮を躾けていく。
「…………あっ♡♡♡しょくしゅ、やめっ♡♡♡♡なか、いじらないでっ♡♡♡」
「ウフフ…………ダメです♡」
貴女は全部わたしのものだ。このクリュティエ=ヴァン・ゴッホだけのものだ。
わたし以外に貴女の身体なんて触れさせない。
だから、全部全部わたし専用に塗り替える。
「もうっ♡♡♡ゴッホちゃんのモノ、だからっ♡♡♡にげないっ、からっ♡♡♡あたま、おかしくっ、しないでっ♡♡♡」
「ウフフ、わたしのモノをどう扱おうがわたしの自由ですよね? だから、やめませんっ♡♡♡」
「そん、なっ♡♡♡」
全部全部塗り替えて。
そんな思いで、彼女のナカを蹂躙する。
やがて、さっき射精したよりも大きな射精感が来る。
「ウフフ、そろそろ射精そうです…………♡♡♡」
その言葉と共に、締め付けがより強くなる。
「そんなにナカに欲しいんですか? ほんとうに欲しがり、ですねっ♡♡♡」
「きてっ♡♡ゴッホちゃんの、モノって、マーキング、してっ♡♡♡」
その言葉に興奮する。
「なら、望み、どおり、にっ♡♡」
勢いよく腰を押し付け、より深くまで届くように抱きしめる。
「あっ♡♡♡♡おくにっ♡♡コンってっ♡♡♡」
「ウフフ、お望み通り、マーキングしてあげます…………♡♡♡♡」
そして。
「…………ひっ♡♡♡あつ、いっ♡♡♡♡♡せい、えき…………っ♡♡♡ナカ、うめて…………っ♡♡♡♡ あっ♡♡♡イくっ♡♡イクまたイっちゃうっ♡♡♡」
射精した。
ドクドクと、彼女の子宮を埋め尽くすように精液を流し込む。
「これでっ♡♡♡♡ナカも外もっ♡♡♡ゴッホのものっ♡♡♡♡ゴッホの伴侶っ♡♡♡♡マスターのくせにサーヴァントのモノになっちゃった、ダメダメ立香様はっ♡♡♡♡一生わたしに飼われたら良いんですっ♡♡♡」
「そん、な…………っ♡♡♡ ぁっ♡ ぁ、あ、あ あ、あ…………………………っ♡♡♡♡ イ くぅ…………っっ♡♡ あっ! ♡♡ ぁ、ぉ あ〜〜〜〜…………っっ♡♡」
一滴も溢れないように触手とペニスで蓋をする。
やがて全て射精し終わり、ペニスを抜く。
愛液と精液が混ざったぐちゃぐちゃの液体がペニスと共に漏れるも、大半は子宮に溜まっていた。お腹が少しポッコリと膨れるほどに。
「…………ウフフ…………」
妊婦を連想させるような姿に征服欲が満たされる。
だけど、仕上げはここから。
お腹のハートを撫でる。
「…………あつ、いっ♡♡♡」
すると、子宮の精液が消えて、ハートが大きくなる。
「なに、をっ…………♡♡」
「マーキングです♡いずれ、全身に広がるようにしましょうね…………♡♡♡」
「やだ…………っ♡♡そんな、のっ♡♡♡」
言葉だけなら嫌がっているように見えるが、実際は笑ってる。
本当に、説得力のない方。
「…………うるさいですね♡ほら、立香様のせいで汚れたんですから、綺麗にしてください♡♡♡」
彼女の口にペニスを突っ込む。
「…………………………♡♡♡」
チロチロと、犬のように舐め始めた。
「ウフフ、幸せ…………♡♡」
翌日。
「すみませんでした…………………………」
ゴッホちゃんが土下座していた。
もはや見慣れた光景だ。
ゴッホちゃんが夜私を抱いて、翌日土下座。
「…………結局土下座するならいつも何であんなことを…………ケホッ」
昨日のプレイのせいで少し咳き込む。快感はないけど、あんなに絶頂したら流石に少し喉が枯れる。
「…………その、どうしても欲を抑えきれなくて…………後、調子に乗って変なことしてすみません…………」
「…………………………」
まあ、良いけど。結局私ゴッホちゃんの
「…………ウフフ、死罪…………」
「はいはい、無罪だから死なないで。ゴッホちゃんのことは嫌いにならないし、これからも付き合うからさ」
「…………………………え、と」
「本当にキミのことが好きじゃないと思ってるの?」
「…………ぅ」
「好きじゃない人から襲われても嬉しくありません。それに、何度も夜襲われたりしません」
「…………はい」
ゴッホちゃんを抱きしめて、愛の言葉を囁く。
「好きだよ、旦那様?」
「…………エヘヘ」
攻め攻めゴッホちゃん概念
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