すいません
そして次は多分健全書きます
──────目覚めると、縛られて立香様の部屋にいた。
後ろ手にロープで縛られていて、彼女のベッドに寝かされている。
「…………これは、一体…………?」
困惑しながら直前の記憶を思い返す。
わたしは確かシミュレーションで画材選びをしていたはず…………それがなんで立香様の部屋に…………
「…………ッ外れない…………」
とりあえず拘束を外そうとロープに力を込めてみるが、びくともしない。
わたしの筋力ランクはEとはいえ、この程度の拘束ならサーヴァントの身である以上簡単に外れるはずなのに。
「ゴッホちゃん♪」
わけがわからないまま藻搔いていると、妙に機嫌良さそうな立香様の声が聞こえる。
「あ、立香様…………」
彼女の声を聞いて少し安心して、顔を上げる。
しかし。
「…………ハウッ…………」
上げた先にあった彼女の顔を見て、安心は恐怖に変わる。
何故なら、彼女の顔は笑っていたけど笑っていなかったからだ。
口は笑みの形に歪んでいるのに、目は一切の感情を宿していない。
その昏い瞳に射抜かれ、身体が竦む。
まるで蛇に睨まれた蛙のように。
「どうしたの? そんなに怖がって…………」
立香様がにじり寄ってくる。
「…………ヒッ、やめっ…………………………」
無性に彼女が怖くて、ベッドの上を後退る。
やがて、いつかの再現のようにすぐに壁にぶつかり、逃げられなくなる。
「…………ぁ」
「何で逃げるの?」
「…………………………その、こわい、です、立香様…………」
彼女の声は恐ろしく平坦だ。
歪な笑顔と合わせて、わたしの恐怖を駆り立てる。
防衛反応のように、触手達が蠢き始める。
でも、力が無い。
「何で怖いの? そんなに顔を青くしちゃって…………」
「エヘ、エヘヘ…………」
恐怖のせいか、笑うことしかできない。
「…………ふーん」
「ハウッ…………」
冷たい目がわたしを見つめる。
思考が止まる。
まるで捕食者の立場が入れ替わったようだ。
「…………こんな状況でも勃ってるんだ」
そう言われて気づく。
わたしの陰茎も…………触手の集まりだからか、興奮して固くなっている。
「…………ハッ⁉︎いえ立香様、これは生理反応というか…………」
立香様が怖いから命の危機を感じて、と言う前に。
「…………いつも好き放題私をいじめてるくせに、言い訳するんだ」
「ハウッ…………」
冷たい言葉にバッサリと切り捨てられる。
…………なんか少し、立香様の言葉に不満の色があったような。
そんな微かな疑問が頭に浮かぶも、恐怖ですぐに忘れる。
「…………良いよ。誰がゴッホちゃんの
「…………へ?」
今、変なルビが付いていたような。
しかし、それに気づく前に
「…………ハウッ⁉︎立香様、一体何を⁉︎」
服を脱がされて、全部真っ白になる。
わたしの裸体と、ペニスが顕にされる。
ペニスは空気を読まずに反りたっていて、恥ずかしい。
「…………ふーん。何もしなくてもこんなに固くなってるんだ」
「う…………」
ツンツン、と立香様にペニスを突かれる。
恐怖と羞恥のない混ぜで過敏になっているのか、それだけで微小な快感に襲われる。
「…………ゴッホちゃんが好きなこと、してあげる」
立香様がそう言うと服を脱ぎ、全裸になる。
そして、わたしのペニスを咥える。
「あ…………っ♡」
立香様の口内は温かく、気持ちいい。
怖いのについ嬌声が漏れる。
「…………
そして、彼女の責め苦が始まった。
最初に唾液で、じっくりとペニスを焦らされる。
「…………っ♡」
舌が触手に絡まり、甘い快楽が広がっていく。
焦らされたペニスに熱が溜まっていく。
しかし。
「…………っ♡イけ、ない…………っ♡♡」
射精出来ない。
ずっと弱い刺激で焦らされ、熱だけが溜まっていく。
「
「そん、なっ…………♡♡♡」
そのまま、舌で嬲るように舐められる。
「…………んむっ…………んれろ…………っ!」
「やめっ…………♡♡♡ゴッホのおちんちん、転がさないで…………っ♡♡♡」
飴玉をしゃぶるように舌の上で転がされる。
「…………んじゅっ…………ちゅじゅ…………っ!」
「…………っ♡♡そこっ、よわい、ので…………っ♡♡♡」
かと思えば亀頭に当たる部位を吸われ、ゾクゾクと快感が脊髄を走る。
手を縛られているから、もどかしくても何も出来ない。
「…………んちゅ…………んじゅる…………っ!」
「…………っ♡あっ♡♡♡しょくしゅっ♡♡♡つよくっ♡♡すわないでっ♡♡♡」
抵抗しようとしてペニスの触手を解放しようとするも、その瞬間にペニスを強く吸われて、力が抜ける。
そのせいで触手が出せない。
「…………
「…………立香、様の、いじわる…………っ♡♡♡」
そのまま、イくこともできず反撃も許されない地獄のような快楽にしばらく縛られ続ける。
そして。
「…………じゅるっ…………れろっ…………!」
「あっ♡♡やめっ♡♡♡いきなりつよくっ♡♡♡」
いきなり強く吸われて、精液が駆け上がる。
立香様の舌に散々調教された私のペニスは、それに耐えられなかった。
「…………あっ♡♡射精るっ♡♡♡射精ちゃいますっ♡♡♡」
精液がビュルビュルとペニスから放たれる。
彼女の口の中を汚し、埋め尽くす。
さらに。
「…………んちゅうぅぅぅぅ…………っ!」
「あっ♡♡♡射精したばかりでっ♡♡♡敏感、なのでっ♡♡♡♡」
強くペニスを吸われて、最後の一滴まで吸い出される。
「…………はっ、は…………っ♡♡♡」
ペニスを解放され、快楽の余韻に震える。
「…………ん、れっ…………」
立香様がわたしの射精した精液を見せつけるように彼女の掌に吐き出す。
彼女の唾液と混ざったそれは、片手に収まらず溢れた分がこぼれ落ちてペニスにかかる。
「…………たくさん射精しちゃったね、ゴッホちゃん? 無理矢理襲われたのに…………」
「それはっ…………♡♡♡」
立香様がいじわるするから、と言う暇もなく。
「…………この、へんたい」
と耳元で囁かれる。
「…………………………っ♡♡♡♡」
わたしの被虐癖のせいか、その罵倒が心に染みて悦んでしまう。
「へぇ、へんたいって言われて悦んじゃうんだ…………じゃあ、へんたいさんだね。へんたいのゴッホちゃんは、これも嬉しいよね?」
「あっ♡♡♡やめっ♡♡♡」
罵倒されるや否や、精液と唾液が混ざった液体をペニスに擦り付けられる。
射精したばかりで敏感だったペニスはヌルヌルとした感触と彼女の手の感触に悦び、再び固くなる。
「…………ふーん。あんなに射精したのに。自分の精液擦り付けられて、元気になっちゃうんだ」
冷たい彼女の目はわたしを見下しているようで。
嗜虐心が反転した被虐心が否応なくそれに反応してしまう。
「…………っ♡♡♡」
「自分の精液擦り付けられて、罵倒されて悦んで…………立派なへんたいさんだね? じゃあ、へんたいさんに相応しい躾をしてあげる」
「エヘヘ…………♡♡♡」
躾という言葉に反応して身体が悦び、ペニスがさらに固くなる。
「…………うわ。これで元気になるんだ。躾で悦ぶなんて…………どこに出しても恥ずかしい、へんたいさんだね?」
「…………っ♡♡♡そん、な…………っ♡♡♡」
口とは裏腹に、心は悦んでいた。
犬扱い、動物扱いされて嬉しいという気持ちがあった。
「…………じゃあ、始めるね。へんたいさんのゴッホちゃんは、ちゃんと躾けないと」
立香様に押し倒され、膣口にペニスを当てがわれる。
いわゆる、騎乗位の状態だ。
「…………ほら、挿入っちゃうよ…………ゴッホちゃんはへんたいさんだから、嬉しいよね?」
「ちがっ…………♡♡♡」
口で形ばかりの否定をするけど、意味はなく。
そのまま、容赦なく膣内にペニスが喰べられた。
「あっ♡♡♡」
「…………ん、ふ…………っ♡」
お互いに嬌声が漏れる。
冷たく平坦な声の割に立香様の膣内はもうグズグズで、抵抗なくペニスを飲み込み、包んでいる。
「…………ゴッホちゃんのおちんちん、かた…………っ♡…………じゃあ、うごくっ、ね…………っ♡」
宣言通り、立香様の腰が上下に動き始める。
ぐちゅりという水音と肉がぶつかる淫猥な音が部屋に響く。
「あっ♡♡♡立香様のナカっ♡♡♡ぎゅうって♡♡♡いつも、よりっ♡♡♡」
彼女の膣内は普段わたしが立香様を抱いている時以上に締まりがキツい。
まるで、何か怒っているように。
「…………っ♡このっ、へんたいっ♡♡♡襲われてっ、こんなにっ、悦んで…………っ♡♡♡いいよっ、望み通りにしてあげる…………っ♡♡」
「…………? っ、あっ♡♡♡」
ゆっくりと、ペニスが膣内から引き抜かれる。
膣内がペニスをじっくりと擦りながら離れていく。
離れていく立香様の身体がとは反対に、膣は離さないとペニスを締め付け、その刺激に頭が溶けていく。
「…………あっ、は…………っ♡♡♡」
その快楽に情け無い声が漏れる。
そして。
「〜〜〜〜〜っ⁉︎♡♡♡く、ひ…………っ♡♡♡♡」
ドン、と幻聴が聞こえるような勢いで膣内に戻される。
その快楽に。
「…………あっ♡漏れるっ♡♡だめ…………っ♡♡精液っ♡♡漏れちゃいますっ♡♡♡」
耐えきれず、精液が漏れ出る。
射精というほど勢いはなく、まるで本当にお漏らしのように弱々しく。
恥ずかしくて顔を隠そうとするけど、縛られているから隠せない。
「…………っ♡これだけで射精しちゃうなんて、堪え性のない…………♡♡♡誰でもっ、いいのっ♡♡♡この、へんたいっ♡♡♡」
わたしの態度が気に食わなかったのか、立香様が更に腰使いを激しくする。
「あっ♡♡♡やめっ♡♡やめて、くださいっ♡♡♡」
「いやっ♡♡やめて、あげないっ♡♡♡」
「そんなっ♡♡♡」
そのまま、長い間立香様に搾精され続けた。
しばらく後。
「ほらっ、射精しちゃえっ♡♡♡またっ♡♡なさけなくっ♡♡♡射精しちゃえっ♡♡♡」
「射精しますっ♡♡♡射精しますからっ♡♡♡もう、やめて、くださいっ♡♡♡♡」
わたしは何度も射精してしまっていた。
膣内でいじめられて続けたペニスはすっかり敏感になってしまい、少し擦られただけであっさり漏らしてしまう。
「…………っ♡♡♡あっ♡♡♡そこっ♡♡♡よわいん、ですっ♡♡」
「ゴッホちゃんがっ♡♡♡いたずらしようとする、からでしょっ♡♡♡♡」
反撃に触手をけしかけようとしても、タイミングを読まれたように耳を噛まれて力が抜ける。
そのせいで余計に感じてしまう。
「ごめん、なさいっ♡♡♡♡もう、しないのでっ♡♡♡ゆるして、くださいっ♡♡♡」
「だめっ♡♡♡反省してっ♡♡♡♡」
勢いよく膣内に押し付けられる。
「…………あっ♡♡♡射精ちゃいますっ♡♡♡」
その勢いのまま、吐精してしまう。
「…………っ♡また射精して…………♡♡♡反省してないでしょっ♡♡♡」
「反省しました、からっ♡♡」
快楽から逃げるために、反射的にそう言ってしまう。
「…………反省して、ないっ♡♡♡」
そんな嘘はすぐにバレ、余計に立香様の責めを激しくさせるだけだった。
「…………ゴッホちゃんが、心の底からっ、反省するまでっ♡♡♡やめないからっ♡♡♡」
何を反省すれば良いのかわからず、快楽に流されるまま精を搾られ続ける。
そのまま、一滴も出なくなるまで搾られ続けた。
「…………やめっ♡♡♡もう、射精ませんからっ♡♡♡」
搾り尽くされ、力が失われてなおペニスをいじめてくる立香様に懇願する。
「…………ふーん」
渋々と、言った感じにペニスが膣内から引き抜かれる。
「…………じゃあ、確かめてあげる」
「…………へ? …………あっ♡♡♡」
そのままペニスを口に咥えられ、強く吸われ最後の一滴まで吸い出されて飲み込まれる。
「…………ん。一応、信じてあげる」
「…………………………ほっ」
ペニスを解放され、拘束を解かれる。
地獄のような快楽から解放されたことにひとまず胸を撫で下ろす。
しかし。
「…………それで、反省した?」
「ハウッ…………………………」
立香様の言葉に凍りつく。
反省。
自分の行為を顧みること。
立香様が散々言っていた言葉。
だけど。
「…………すみません、わかりません…………」
わたしの頭では、何度考えてもわからなかった。
「…………………………ほんとに?」
正直に言うと、立香様が呆れた目で見つめてくる。
「うっ…………………………はい…………………………」
何故だか、凄く申し訳なくなってくる。
「…………………………はぁ」
「ハウッ…………………………」
立香様のため息に思わず震えてしまう。
「…………あのさ」
「はい…………」
「ゴッホちゃんの伴侶は誰?」
「? …………立香様です」
何を当たり前のことを、と思う。
「…………じゃあ、なんで今日女の人を買おうとしてたの」
「…………あ」
その言葉で、全てを思い出す。
数時間前。
「エヘヘ…………画材、たくさん…………♪」
わたしに割り当てられた余分なリソース。
それを使って、わたしは足りなくなっていた画材を補充しに、あるいはテオを懐かしむためにズンデルト周辺のシミュレーションに訪れていた。
「これだけあれば、まだしばらく描けますね…………ウフフ」
フラフラと、アントウェルペン側を散策する。
その時。
「…………あ」
視界に、綺麗なおねえさんが目に止まる。
この前ちょっとした騒動を起こした時に買おうとした娼婦のおねえさんだ。
「…………おねえさん♪」
この前の続きをしようと、おねえさんに呼びかける。
あの時と違って、今は十分な資金がある。
「ん?」
「…………ゴッホといっしょに、素敵で衛生的な…………夜のお散歩…………しませんか?」
そう言って、財布からお金を取り出そうとした時。
「あれ───────」
視界が、真っ暗になった。
「──────あ」
わたしがしたことを思い出して。
なんで立香様があんなに怒っていたのか理解して。
血の気が引く。
「…………やっと思い出したんだ」
「…………すみませんでしたぁっ!」
勢いのままに土下座する。
「…………ふん」
どう考えてもわたしが悪い状況に、ダラダラと嫌な汗が止まらない。
「…………あれ?」
しかし、ある疑問が頭に浮かぶ。
「…………………………なに」
「…………もしかして立香様、嫉妬しているんですか?」
今日の立香様は、やたらと積極的だった。いつもはなすがままにされているのに。
浮気したわたしに怒っているのかと思ったが、それにしてもやたらと執拗だったような。
「…………………………」
立香様が無言で顔を逸らす。しかし立香様の顔は赤く、答えは言わずとも丸わかりだった。
「…………ウフフ、それならそうと言ってくれれば良かったのに…………♡」
射精しきったはずのペニスに血が集まり、力が入る。
その勢いに任せて、今度はわたしが立香様を押し倒す。
「…………うわっ⁉︎ちょっと、反省してるの⁉︎」
立香様が抵抗するがサーヴァントの身に抗えるはずもなく。
呆気なく押さえられる。
「ウフフ、もちろんです♡♡♡立香様、寂しかったんですよね♡♡♡大丈夫です、これからゴッホはずっと立香様しか抱きませんから♡♡♡」
「やめっ…………あっ♡」
そのまま、立香様に挿入する。
「ウフフ、攻めるのも良いですが…………♡♡♡やっぱり立香様は、攻められるのが似合ってます♡♡♡」
「この…………っ♡♡♡へんたいっ♡♡♡色情魔っ♡♡♡」
口ではそう言いながらも、立香様の膣内はキツく締まっている。
「ウフフ…………♡♡♡」
立香様を抱きしめて、抽送を始める。
膣内を擦る感覚が気持ちいい。
「やめっ♡♡うごか、ないでっ♡♡♡うわき、ものっ♡♡♡」
「ウフフ、未遂じゃないですか…………♡♡♡埋め合わせに、たっぷり抱いてあげますから♡♡♡」
「…………っこんなの、うれしく、ない…………っ♡♡♡」
「悦んでるくせに♡♡♡」
素直じゃない立香様のために奥をそっと一突き。
「…………あっ♡♡♡」
身体は正直な様で、大きな嬌声が立香様から漏れる。
「ほら、立香様の好きな触手達ですよ…………♡♡♡」
ペニスの触手を解放する。
今まで散々寸止めされていたペニスがそのお返しとばかりに膣内を侵略する。
「…………すきじゃ、ない…………っ♡♡♡」
「こんなに締め付けているのに♡♡♡嘘はよくないですよ、立香様♡♡♡」
「…………ゴッホちゃんが、むりやりやったくせに…………っ♡♡♡」
「ウフフ…………♡♡♡ごめんなさい、立香様♡♡♡浮気者で♡♡♡でもこれからは立香様だけですから♡♡♡許してください♡♡♡」
「…………さいっ、てい…………♡♡♡」
言葉とは裏腹に、立香様の方から抱きついてくる。
「ウフフ、射精します…………♡♡♡立香様、受け止めて♡♡♡」
そのまま、膣内に射精する。
射精し切ったはずなのに、先程までより遥かに多い精液が吐き出される。
「あっ♡♡♡なんでっ、こんなにっ♡♡♡あんなに射精したのにっ♡♡♡♡このっ♡♡♡♡あっ♡♡♡イくっ♡♡♡イっちゃうっ♡♡♡♡イ、く…………っ♡♡♡♡…………ぁっ♡♡♡ あ、あ ぁ〜〜〜〜〜っっ!! ♡♡♡♡」
たっぷり射精したせいか、立香様のお腹が少し膨らむ。
「ウフフ…………♡♡♡」
その光景にえも言われぬ征服感を覚え、満足する。
そしてペニスを引き抜き、立香様の口に突っ込む。
「…………ほら、いつものようにしてくださいっ♡♡♡」
「…………
そのまま、立香様にペニスを掃除させる。
「ウフフ…………♡♡♡大好きですよ、立香様♡♡♡」
「…………っ♡♡♡」
数日後。
あの日から、ゴッホちゃんは浮気しなくなった。
代わりに。
前よりも、激しくなったけど。
「…………全く」
精液を飲まされ続けたせいで喉がイガイガする。
でも。
「…………………………」
それを嬉しいと思う、自分がいる。
LA宝具マになったぜやったね
続きを書くなら
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快楽堕ち(ビーストカーマ)
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カジノ敗北所有物(Wコヤンスカヤ)