※この作品はR-18です。

狂気的な恋 R18版   作:96963

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要素盛ってたらめちゃくちゃ長くなった
まあいいか
メイド服ゴッホちゃんをpixivでよく見かけるのでそこから発想しました
この話に入ってる要素
触手服
あ、今日誕生日でした
ある意味自分への誕生日プレゼント


メイドのふたなりゴッホちゃんがスーツ姿のカッコいい立香と主従逆転プレイする話

「…………立香様(ご主人様)、起きてください」

 

「…………………………ん」

 

 身体を揺すられる感覚と、なんか妙な呼び方に目が覚める。

 

「…………ゴッホちゃん、おはよう」

 

 目を開けると、視界にはゴッホちゃん。

 ゴッホちゃんに起こされるのは珍しく、びっくりする。

 いつも私が起こしてるし。

 

「…………エヘヘ、おはようございます、立香様(ご主人様)」

 

「…………?」

 

 やっぱりなんか妙な呼び方だな、と思いながら身体を起こす。

 すると。

 視界に、メイド服の彼女が飛び込んできた。

 クラシカルスタイルのロングスカートなメイド服だ。

 

「…………え、なにこれ」

 

 起き抜けに情報量の多さで殴られて混乱する。

 

「…………ウフフ、メイドのゴッホです!」

 

「…………いや、それはわかるけど」

 

 そもそも何でメイド服を着ているのか。

 意味がわからなさすぎる。

 

「ウフフ、どうやら困惑しているご様子」

 

「うん、まあね」

 

 朝起きたらいきなり知己がメイド服で出迎えてきたらそりゃ困惑するだろう。

 いや私達は知己というより夫婦あるいは恋人って感じだけど。

 それでもだろう。

 それにメイド服って女の人が着る服だよね。

 つまり夫婦なら妻が着る方。

 なら私が花嫁なんだし着るべきなのはむしろ私なのでは? 

 いやでもゴッホちゃんも女の子だし…………

 思考が変な方向に逸れていく。

 

「立香様(ご主人様)?」

 

「…………はっ」

 

 ゴッホちゃんの声に正気に戻る。

 …………いややっぱりなんか妙な呼び方してるな。

 

「…………エヘヘ、では説明しますとですね、メイドのオルタ様やタマモキャット様、いるじゃないですか」

 

「…………うん、いるね」

 

 ライダーになってバイクを駆る水着メイドのアルトリアと厨房のメイドにして曰く玉藻の善性らしいタマモキャット。

 確かに二人は優秀なメイドだけど、一体ゴッホちゃんに何が。

 

「昨日お二方と話したのですが…………その在り方に、いたく感銘を受けまして…………」

 

「うん」

 

「お二方の様にメイドとして奉仕することで寵臣度upを狙う次第で…………ウフフ、ゴッホ策士…………」

 

 その策の是非はともかく、私に言ったら駄目じゃなかろうか。

 

「…………それに、ですね」

 

「?」

 

「…………メイド服を着れば、夜の方も刺激的になったりならなかったり…………エヘヘ…………」

 

「…………………………」

 

 なるほど、それが目的ね、と納得する。

 同時に疑問が湧く。

 

「…………それって、私が着るんじゃ駄目なの?」

 

 そういうアレなら、私が着た方が良いんじゃない? と思う。

 主に私が抱かれる方なんだし。

 

「…………それも考えたのですが、立香様に奉仕したいという思いと、メイドとして主人の立香様に奉仕させるという背徳の悦びを想像すると…………ウフフ…………」

 

「…………………………変態」

 

 非難の意味を込めた視線で、彼女を見つめる。

 しかし。

 

「ハウッ…………………………ウフフ、でも立香様も否定しないあたり乗り気、ですよね?」

 

 一瞬たじろぐも、すぐに切り返してくる。

 

「…………………………はぁ」

 

「…………エヘヘ」

 

「…………へんたい」

 

「ウフフ…………」

 

 こうして、私はゴッホちゃんとのプレイを(渋々)承諾した。

 

 

 

 

 

「では立香様、今日のお召し物はこれを…………」

 

 と言われて、着替えを差し出される。

 一応、メイドをする気はあるらしい。

 

「…………ロイヤルブランド?」

 

 それは、黒スーツの礼装。

 ロイヤルブランドだった。

 

「ウフフ、今日の立香様にはよく似合うと思いまして…………それに、この服の立香様は、カッコいいので…………」

 

 なんか引っかかる言い方だけど、せっかく用意してくれたのを着ないのも悪いので袖を通す。

 

「…………ん?」

 

 ズボンを履いた時に若干違和感。

 まあ気のせいだろうと思い、特に気にせずベルトを締める。

 そのまま、ゴッホちゃんと一緒に食堂に向かった。

 

 

 

 ───────そして、夜。

 

 今日も日課のレポートを書く。

 なんか朝言っていた割にはゴッホちゃん、ちゃんとメイドしてたな。

 私の部屋の掃除とか、給仕とか。

 ん? 確か給仕とメイドは別なんだっけ? 

 まあ今の状況では些細なことか。

 レポート早く書かなきゃ。後少しだし。

 と、レポートに取り掛かろうとしたその時。

 

「…………ん…………っ⁉︎」

 

 股間に違和感。

 何か今、変なモノが触れた様な。

 

「…………ウフフ…………」

 

 ゴッホちゃんの笑い声と共に、違和感は加速する。

 

「…………っ!」

 

 グチュリ、と粘着質な水音が耳朶を叩く。

 同時に、膣内に何かが侵入してくる。

 ヌメリとした感触と、ドロリとした液体に濡れたナニかが膣内を濡らす。

 この感覚は──────ゴッホちゃんの触手にそっくりだ。

 まさか、と思い彼女の方をみると

 

「立香様(ご主人様)? 手が止まってますよ? レポート、書かなくて良いんですか? ウフフ…………」

 

 ニヤニヤと笑いながら、私の股間に手を添えてきた。

 それで確信する。このスーツはロイヤルブランドじゃなくて…………それにそっくりな、ゴッホちゃんが手を加えた触手塗れのスーツだと。

 

「…………っ、この…………っ」

 

 変態、と言おうとしたが

 

「…………っ⁉︎♡」

 

 膣内を触手が擦り、嬌声によって中断させられる。

 

「ウフフ…………さあ立香様、レポートを続けてください♡その、えっちなスーツを着たままで♡」

 

「この、卑怯、者…………っ…………あっ⁉︎♡」

 

 文句を言おうとしても、膣内を触手に弄られ中断させられる。

 

「…………ほら、レポートの続き、書かないといけませんよね、ウフフ…………♡」

 

「…………っ⁉︎今度は、なに…………っ⁉︎」

 

 今度は、胸に違和感。膣内を侵略する触手達と同じ感触が胸を濡らす。

 

「ウフフ、立香様のお胸…………気持ちいい…………♡」

 

 触手達にしつこく胸を揉みしだかれる。

 

「やめっ…………♡あ…………っ♡♡♡」

 

「ほら、書かないと…………いつまでもこのままですよ♡♡♡」

 

「…………この、ドS色情魔…………っ」

 

 どうやら、逃げることは出来ないらしい。

 諦めて、レポートの続きを始める。

 幸い、レポートはあと少しだ。

 このくらいの快感、どうにか耐えられるだろう。

 ──────この時の私は、それが甘い考えであることに気が付かなかった。

 

 

 

 

 

「…………っ♡この…………っ♡しつ、こい…………っ♡♡」

 

 グチュグチュと膣内を掻き回され、胸を揉みしだかれる。

 また、レポートを打つ手が止まる。

 ズボンには既に、大きなシミが出来ていた。

 

「ウフフ…………♡♡ほら、止まってますよ…………♡♡♡」

 

 ゴッホちゃんが咎めてくるが、こんな刺激で書けるわけがない。

 

「だれのっ♡せい、だと…………っ♡♡♡」

 

「ウフフ…………ゴッホは立香様(ご主人様)にお召し物を出しただけですよ♡袖を通したのは立香様の意思じゃないですか♡♡」

 

「…………へん、たい…………っ♡♡♡」

 

「ウフフ…………♡♡♡」

 

「あ…………っ♡♡♡」

 

 苦し紛れに言い返すと、ますます激しく攻められる。

 

「ち、くび…………っ♡♡こねない、で…………っ♡♡♡」

 

 乳首をくりくりと捏ねられる。

 長い間胸と膣内をいじめられていた私の身体は簡単に反応してしまい、蕩ける様な甘さが脳に伝わる。

 

「ウフフ、ではこっちを…………♡♡♡」

 

 すると、今度はクリトリスを弄られる。

 散々嬲られたせいで、クリトリスは既に痛いほど勃起していた。

 勃起したクリトリスを吸われ、捏ねられ、包まれる。

 勃起したクリトリスには全ての感触が快楽に変換され、脳を溶かしていく。

 

「…………っ♡♡やめ…………っ♡♡クリ、トリス、いじら、ないで…………っ♡♡♡レポート…………っ♡かけない、から…………っ♡♡♡」

 

「ウフフ…………しょうがないですね…………♡♡♡」

 

 私の懇願が効いたのか、しばらくの間責め苦を中断される。

 

「…………はっ、はっ…………♡♡」

 

 息を荒らげながら、レポートの続きを再開する。

 しかし。

 

「…………っ♡また…………っ♡♡やめ…………っ♡♡」

 

 少し書くと、ゴッホちゃんの責めが再開されて、また書けなくなる。

 あと少しなのに、少しが無限に遠い。

 

「…………っやめ、て…………っ♡♡びんかんな、とこばっかり…………っ♡♡♡」

 

「ウフフ…………♡♡♡ほら、書かないと、いつまで経っても終わりませんよ…………♡♡♡」

 

「…………っ、わかっ、てる…………っ♡♡♡あっ♡♡♡」

 

 ゴッホちゃんの言う通り、書かなきゃ終わらない。

 快楽に震える身体をどうにか叱咤し、キーボードに腕を運ぶ。

 そのまま続きを書こうとした時。

 

「…………っ♡♡♡♡あ、ひ…………っ♡♡♡」

 

 いきなり攻めが激しくなり、快楽が脳を溶かす。

 そして。

 

「あ…………っ♡♡♡イ、く…………っ♡♡♡イ、っちゃう…………っ♡♡♡ぁっ♡♡あ、ぁ…………〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

 呆気なく、イってしまった。

 イった時の反動で、レポートには意味不明な文字の羅列が記されている。

 

「ウフフ、ほら消さないと…………♡♡♡」

 

「…………さい、てい…………っ♡♡♡♡」

 

 震える身体に鞭を振りながら、どうにか文字を消す。

 そこから何度も絶頂しながら、ようやくレポートを完成させた。

 

 

 

「…………そう、しん…………っ♡♡♡」

 

 震える指で、送信ボタンを押す。

 書き上げたレポートが、新所長の元に送られる。

 それを確認して安堵するのも束の間。

 

「…………あっ♡♡♡この、いきなり…………っ♡♡♡へんたい…………っ♡♡♡」

 

「ウフフ、レポートが終わったのでご褒美ですよ♡♡♡」

 

 いきなり攻めを激しくされ、嬌声が漏れる。

 

「…………ひっ♡♡♡また、イ、く…………っ♡♡♡やめ…………っ♡♡♡」

 

「ほら、存分にどうぞ♡♡♡」

 

 その言葉と共に、ぎゅっと乳首とクリトリスを抓られる。

 何度も何度も弄り回された私の身体は痛みすら覚えるほどのその衝撃に耐えきれず、簡単に絶頂する。

 

「あ、ぎ…………っ♡♡♡あ…………っ♡♡♡く…………っ♡♡♡ひ、ぁ、あ…………っ♡♡♡〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

「ウフフ、またイっちゃいましたね♡♡♡」

 

「…………っはぁ、はぁ…………っ♡♡♡」

 

 何度もイかされたせいか、獣の様に喘ぐ事しかできない。

 しかし。

 地獄はまだ、始まったばかりだった。

 

 

 

 

 イかされてから、しばらく後。

 ようやく落ち着いてきた私を、ゴッホちゃんが地面に降ろす。

 イきすぎて身体の力が入らない私は、ぺたんと地面に座り込んでしまう。

 

「では、次は本番と行きましょう♡♡♡」

 

「…………え?」

 

 そして、ゴッホちゃんの言葉に絶望する。

 まだ、この快楽地獄から抜けられないのかと。

 

「エヘヘ、言ったじゃないですか…………♡♡♡立香様(ご主人様)に、奉仕してもらうって♡♡♡」

 

「そん、な…………っ♡♡♡」

 

 わたしの声は絶望に濡れていた。

 しかし同時に──────この状況に、どうしようもなく期待していた。

 

 

 

「ほら、立香様(ご主人様)の大好きなゴッホのおちんちん、ですよ…………♡♡♡」

 

 長いスカートをたくし上げ、立香様に中を見せつける。

 既にわたしのペニスは立香様の痴態への興奮で、激しく勃起している。

 

「ほら、どうすれば良いか、わかりますよね…………♡♡♡」

 

「…………っ♡♡…………っ♡♡♡」

 

 ペニスを見るだけで立香様の目は蕩け、鼻が無意識に動いている。

 

「…………この、せいよく、まじん…………っ♡♡♡」

 

 そんな憎まれ口と裏腹に身体は正直で、嬉しそうにペニスを口に含む。

 

「ウフフ…………たっぷり奉仕してください…………♡♡♡」

 

 スカートを下ろす。

 まるで立香様の姿が、何かに食べられる様にスカートの中に隠れていく。

 

「…………んじゅ…………っ♡♡♡…………れる…………っ♡♡♡」

 

「ウフフ…………♡♡♡」

 

 立香様の舌がペニスに絡まり、その甘い快楽信号につい笑みが漏れる。

 

「…………あ…………っ♡♡♡そこ、いい、ですね…………っ♡♡♡」

 

 裏筋に当たる部位をしつこく舐められる。

 

「…………じゅるる…………っ♡♡♡」

 

「…………っ♡♡♡そこっ♡♡♡吸われるの、弱いっ、ので…………っ♡♡♡」

 

 かと思えば、鈴口に当たる部位を吸われる。

 気持ちよくて、気を抜いたらすぐに射精しそうだ。

 

「ウフフ…………♡♡♡ほら、ご褒美、ですよ…………っ♡♡♡」

 

 そこまで情熱的に奉仕してくれる立香様(ご主人様)に、メイドとしてご褒美をあげる。

 服に仕込んだ触手が再起動し、立香様を蹂躙する。

 

「…………⁉︎♡♡♡〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

 くりくりと、立香様の乳首とクリトリスを捏ねる。同時に、膣内の触手が膣内をおもちゃにする。

 それが気持ちいいのか、彼女の嬌声が聞こえる。

 スカートの中に隠れて見えないが、どんな顔をしているのか。

 

「ウフフ…………♡♡♡」

 

 きっと、立香様(ご主人様)に相応しい素敵(無様)な顔だと思い、嗜虐的な笑みが漏れる。

 

「ほら、呆けてないでちゃんと奉仕してください…………♡♡♡」

 

 快楽のせいか、ペニスへの攻めが疎かになっているのでスカートの上から立香様の頭をペニスに押し込む。

 

「〜〜〜〜〜〜っっ♡♡♡♡」

 

 すると、再びペニスへの攻めが再開する。

 

「ウフフ、素敵(無様)ですね…………♡♡♡」

 

 ついでに、とばかりに立香様のお鼻の中にも触手達を嗾ける。

 

「ほら、立香様(ご主人様)の大好きな臭いですよ…………♡♡♡」

 

「…………っ♡♡♡…………っ♡♡♡」

 

 みっちりと鼻腔を埋め尽くす触手と、口を犯すペニスのせいで息が出来なくて苦しいのか嬌声を漏らしながら立香様がふともものあたりをタップする。

 同時に、生存本能からか、ペニスへの攻めが激しくなる。

 

「あ…………っ♡♡♡射精、そうですっ♡♡♡」

 

 精液がペニスを駆け上がり、射精感が湧き出てくる。

 そして。

 

「ほら、射精しますよ…………っ♡♡♡全部受け止めて、くだ、さい…………っ♡♡♡」

 

 彼女の口に射精する。

 濁流の様に、彼女の口と鼻にドクドクと精液が注がれる。

 

「…………が…………っ♡♡♡く…………っ♡♡♡」

 

 口と鼻を塞がれ、さらに精液を注がれたからか、苦悶混じりの嬌声が彼女から聞こえる。

 

「ウフフ…………ほら、その素敵(無様)な顔を見せてください、立香様(ご主人様)…………♡♡♡」

 

 触手達を引き抜く。

 

「…………がっ⁉︎♡♡♡」

 

 鼻の触手を抜くときに、変な声が聞こえた。

 

「…………ウフフ♡♡♡お鼻に好き勝手触手を詰められて、抜かれたのが気持ちいいんですか…………♡♡♡」

 

 彼女の醜態に期待しながら、スカートを解放する。

 そこには。

 

「…………ゲホッ…………♡♡♡ゲホ…………ッ♡♡♡」

 

 鼻と口から溢れた精液で、綺麗な顔とスーツを白濁に染める彼女がいた。

 床には彼女の唾液と愛液と零れ落ちたわたしの精液が混ざり、ちょっとした水溜りが出来ていた。

 

「…………ウフフ♡♡♡」

 

 顔を精液塗れにされ、咳き込みながらもそこに快楽を感じる彼女の姿に嗜虐心が燃え上がる。

 黒いスーツは白濁に汚れ、ズボンには大きなシミが出来ている。

 カッコいいスーツの立香様がこうも無様な牝に堕ちることに、そして主人であるはずの彼女が従僕のメイド(わたし)にこうも好き勝手にされる状況に、ゾクゾクと背徳の快楽が脊髄を駆け上がる。

 

「…………綺麗なお顔が、台無しになっちゃいましたね、立香様(ご主人様)♡♡♡ゴッホが拭いてあげます♡♡♡」

 

「…………ゲホッ、なに、を…………っ♡♡♡」

 

「ウフフ…………♡♡♡」

 

 そして背徳の快楽が命ずるままに、立香様のお顔を拭く代わりに顔や髪に精液を塗りたくるように押し付ける。

 彼女の顔に、白濁が染み込んでいく。

 まるで彼女にわたしが食べられている様で、倒錯的な気持ちになる。

 絶頂のしすぎで、抵抗する力も無くなったのか立香様はされるがまま。

 

「…………ひど、い…………っ♡♡♡」

 

 弱々しく、そんな抗議が来るだけだ。

 

「ウフフ、とても素敵(無様)ですよ、立香様(ご主人様)♡♡♡…………でも、メイドのゴッホにこんな好き勝手されるなんて…………♡♡♡まるで立香様(ご主人様)がゴッホのメイド、みたいですね♡♡♡」

 

「ちが…………っ♡♡♡私は…………っ♡♡♡」

 

 彼女の言葉は反抗的だ。

 しかし、彼女の瞳はすでに蕩け、わたしの股間に集中している。

 身体は、敗北を認めている様だ。

 

「…………ウフフ♡♡♡どっちか主人か、はっきりさせましょうね♡♡♡」

 

 そんな彼女をきっちり堕とすため、ベッドに運ぶ。

 

「さあ、脱ぎ脱ぎしましょうね…………♡♡♡」

 

 ズボンに手をかけ、引きずり下ろす。

 

「…………あっ…………♡♡♡…………やめ…………っ♡♡♡」

 

 触手が離れたからか、立香様の口から嬌声と制止の懇願が飛び出す。

 当然、止めることはなく。

 勢いに任せてパンツも取り去る。

 

「…………ウフフ♡♡♡」

 

 そこには、愛液に塗れ甘い匂いをぷんぷんと撒き散らす、発情した牝の秘所があった。

 パクパクと口を動かし、今か今かと膣内に入るモノを待っている。

 ちょっと指で割れ目を掬ってみると

 

「…………っ♡♡♡」

 

 そんな甘い声と共に、ドロリ、と粘液の様な白濁が指につく。

 ペロリ、と舐めてみると少し変な味。

 しかし。

 

「…………もう、準備万端ですね♡♡♡」

 

 それは、彼女の身体が本気で発情していることを示していて。

 

「だれの、せいで…………っ♡♡♡」

 

「ウフフ…………♡♡♡」

 

 彼女の言葉を黙殺して、膣口にペニスを押し当て、膣内に侵入する。

 

「ほら、挿入っていきますよ…………♡♡♡」

 

「…………っ、ひ…………っ♡♡♡」

 

 ズブズブと、ゆっくり侵食する様に彼女の膣内に侵入する。

 やがて、ペニス全てが彼女の膣に収まる。

 膣内はもう離さないとばかりにぎゅっと抱きしめてきてキツい。

 

「…………ッ、ぎゅうぎゅうと…………♡♡♡そんなに欲しかったんですか、立香様(ご主人様)♡♡♡」

 

「ちが…………っ♡♡♡」

 

「正直じゃないですね…………♡♡♡そんなお口は、正直者になるまで躾けちゃいます♡♡♡」

 

 立香様の身体を抱き上げ、顔を近づける。

 精液の臭いが染み付いて、少し臭い。

 

「ちょっと臭いますね、立香様(ご主人様)♡♡♡」

 

「そんなっ♡♡♡ひど、いっ♡♡♡ゴッホちゃんが、やったくせに♡♡♡」

 

「受け入れたのは、立香様ですよね♡♡♡」

 

「そんなこと、ない…………っ♡♡♡」

 

「ウフフ…………♡♡♡そんなお口は、黙らせちゃいます♡♡♡」

 

「やめ…………っ♡♡♡ん、む…………っ♡♡♡」

 

 彼女の唇を奪う。

 彼女の口には精液が少し残っていて、わたしと彼女の唾液と絡まり、背徳的な味がする。

 そのまましばらく、お互いに貪る様に舌を絡め合う。

 

「…………ぷはっ♡♡♡やっぱり、立香様(ご主人様)も求めてるじゃない、ですか♡♡♡」

 

 唇を離し、立香様を見つめる。

 

「…………それ、は…………っ♡♡♡」

 

 しかし、まだ反抗的だ。

 

「ウフフ、まだ正直じゃないですね…………♡♡♡なら、そろそろ動きますよ♡♡♡♡」

 

「そん、な…………っ♡♡♡あっ♡♡♡まってっ♡♡♡」

 

「まちま、せんっ♡♡♡」

 

 ドン、と奥に深く刺す様に膣内を突く。

 

「〜〜〜〜〜〜⁉︎っ♡♡♡♡」

 

 言語化されない嬌声が彼女から漏れる。

 まるで獣の様。

 

「ウフフ、まだまだ行きますよ…………♡♡♡」

 

 彼女の腰をゆっくりと持ち上げ、そして勢いよく下ろす。

 

「…………ぎ…………っ♡♡♡♡」

 

 快楽に耐えようと食いしばっているが、耐えきれず声が漏れ出ている。

 それに刺激され、抽送のスピードを早める。

 

「ほら、もっと…………っ♡♡♡」

 

 コンコンと、膣奥をいじめる様にノックする。

 

「…………が…………っ♡♡♡それ、やめ…………っ♡♡♡ぎ…………っ♡♡♡」

 

「ウフフ、立香様(ご主人様)が素直になるまで、やめません♡♡♡」

 

 同時に、触手達を解放する。

 

「…………ひっ⁉︎♡♡♡♡また、しょく、しゅが…………っ♡♡♡あ、ぐ…………っ♡♡♡あっ♡♡♡」

 

 グチュグチュと、膣内を虐める。

 そのうち、射精感が湧き上がってくる。

 

「ほら、射精します、よ…………っ♡♡♡」

 

 ビュルビュルと、精液を彼女の子宮に叩きつける。

 

「あつ、い…………っ♡♡♡ゆる、して…………っ♡♡♡」

 

「いや、ですっ♡♡♡これは、躾、なんですから…………っ♡♡♡」

 

 そのまま、気の向くままに彼女を犯す。

 

 

 

 立香様を犯し始めてしばらく経った。

 彼女はまだ素直にならない。

 

「…………まだ正直にならないんですね、では追加です♡♡♡」

 

 胸の触手が再起動して、彼女の胸を弄り始める。

 

「…………やめ…………っ♡♡♡ち、くび…………っ♡♡♡いじ、るな…………っ♡♡♡」

 

 くりくり、くりくりと執拗に乳首を捏ねる。

 散々嬲られたせいか、乳首を雑に捏ねるだけで嬌声が漏れる。

 まるで玩具みたいだ。

 

「ウフフ、ではこっちを…………♡♡♡」

 

 しかし、乳首は嫌なご様子。メイドのわたしは、立香様(ご主人様)に従うだけだ。

 代わりに、胸を揉みしだく。

 

「やめ…………っ♡♡♡むね、もまない、で…………っ♡♡♡」

 

「わがままですね♡♡♡では、両方どうぞ♡♡♡」

 

 どうやら、両方が良いらしい。

 優秀なメイドは、立香様(ご主人様)のわがままにも応えるのみだ。

 

「ちが…………っ♡♡♡♡あ、ぎ…………っ♡♡♡あ、ぁ゛…………っ♡♡♡」

 

「ウフフ、悦んでもらえたようで、良かったです♡♡♡」

 

「ちが…………っ♡♡♡⁉︎♡♡♡〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

 うるさかったので、奥をついて黙らせる。

 

「この…………っ♡♡♡おく、やめ…………っ♡♡♡」

 

 同時に。

 

「あ、射精ます♡♡♡」

 

 射精欲が出たので雑に立香様に何度目かの射精をする。

 

「あ…………っ♡♡♡ま、た…………っ♡♡♡あ、づい…………っ♡♡♡あだま、やげ…………っ♡♡♡」

 

「素直になるまで、ずっとこうですよ♡♡♡あ♡また射精ます♡♡♡」

 

 射精欲が止まらないのでまた雑に射精する。

 何度も射精したせいか、彼女のお腹は服の上からわかるくらい膨らんでいた。

 

「ぎ…………っ♡♡♡また…………っ♡♡♡もう、はいら…………っ♡♡♡」

 

「では、素直になってください♡♡♡立香様(ご主人様)は、ゴッホのメイドだって♡♡♡ただのメイドじゃなく、ゴッホにオナホの様に使われるだけのっ、性奴隷のっ、えっちなメイドだって♡♡♡」

 

「ひど、い…………っ♡♡♡わたし、オナ、ホじゃ、ない…………っ♡♡♡あっ♡♡♡」

 

「でも、認めないとずっとこのままですよ♡♡♡♡あっ♡♡♡また射精しますねっ♡♡♡」

 

 三度射精する。

 射精しすぎたせいか、精液が逆流して外に漏れる。

 

「が…………っ♡♡♡ゆる、して…………っ♡♡♡」

 

「じゃあ、認めてください♡♡♡立香様(ご主人様)ゴッホのえっちな、オナホメイドだって♡♡♡このままでも、いいん、ですかっ♡♡♡」

 

「…………っ♡♡♡でも…………っ♡♡♡」

 

「元から立香様(ご主人様)はゴッホのモノじゃないですか♡♡♡なにも変わりませんよ♡♡♡ほら、射精しますよ♡♡♡」

 

 また、射精する。

 スカートの中は逆流した精液でドロドロで、動くたびに大きな水音が響く。

 

「やめ…………っ♡♡♡ぐ…………っ♡♡♡」

 

「ほら、はやく♡♡♡」

 

 同時に、抽送のペースをあげていく。

 次の射精で、堕とすために。

 そして。

 

「…………わかったっ♡♡♡わかったからっ♡♡♡ゴッホちゃんのっ♡♡♡オナホ、メイドにっ♡♡♡♡なる、から…………っ♡♡♡もう、ゆる、して…………っ♡♡♡」

 

 ついに立香様が堕ちる。

 

「ウフフ、よく言えました♡♡♡では、これでフィニッシュです♡♡♡」

 

 それに満足して、ペニスが激しく怒張する。

 

「あ゛っ♡♡♡まだ、かた、くっ♡♡♡」

 

「立香様はずーっと、ゴッホのえっちなメイドですっ♡♡♡♡」

 

 そして、最後の射精が放たれる。

 熱く煮えたぎる様な精液がペニスを駆け上がり、子宮の奥を狙って侵入する。

 今度は零さないように、触手でみっちりと蓋をしながら。

 

「…………あ、が、ぎ…………っ♡♡♡おなか、くるし…………っ♡♡♡あづ…………っ♡♡♡あ゛っ♡♡♡あ゛、ぁ゛、ぁ゛…………っ♡♡♡あ゛っ♡♡♡あ゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡」

 

 獣様な雄叫びで、立香様が絶頂する。

 何度も何度も身体がのけ反り、快楽から逃げようとする。

 逃がさない。

 

「…………が…………っ♡♡♡はな、し…………っ♡♡♡〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡」

 

「…………エヘへ♡♡♡」

 

 彼女をぎゅっと抱きしめ、余すことなく快楽を叩きつける。

 

 

 

 

 

 どれほど彼女を抱きしめていただろうか。

 絶頂の波が下がったのか、彼女の震えが止まる。

 

「ウフフ…………♡♡♡たくさんイきましたね、立香様♪」

 

「…………………………」

 

 彼女の反応は無い。

 どうやら、気絶している様だ。

 

「ウフフ、しょうがないメイドさん(立香様)…………♡♡♡」

 

 彼女を横たえる。

 彼女の上半身は精液塗れで、精液の臭いが染みつき無様な有様だった。

 精液がついていない場所はどこにもなく、美しく気高いモノを汚した背徳に胸が満たされる。

 しばらく彼女の醜態を眺めて満足した後、ペニスを静かに引き抜く。

 すると、ゴボリ、と精液が溢れ出て彼女を汚す。

 彼女のお腹はポッコリと膨らんでいて、まるで小さい妊婦の様だった。

 

「…………ウフフ♡♡♡」

 

 当然、ナカにいるのは赤ちゃんなどではなくわたしの精液だが。

 スーツの上からでもわかる膨らみ具合に、どれだけ出したか想像し、征服感に満たされる。

 

「ウフフ、ずっと一緒にいましょうね…………♡♡♡」

 

 そっと彼女の頬を撫でる。

 

「…………さて、片付けないと」

 

 立香様を抱え、シャワールームへ。

 主人を綺麗にするのも

 

「メイドの仕事、ですからね…………ウフフ…………♡♡♡」

 

 

 

 

 翌朝。

 

「いっつつ…………」

 

 すっごく腰と下半身…………主にアソコのあたりが痛い。

 というか痛くて目が覚めた。

 とりあえず視線を下に向ける。

 

「…………ゴッホちゃん?」

 

「はい…………」

 

 予想通り、ゴッホちゃんが土下座している。

 服装はメイド服だけど。

 とりあえずそれは置いといて。

 

「すごくいたいんだけど」

 

 呂律も上手く回ってない気がする。

 

「ハウッ、申し訳ありません…………」

 

「…………もうなれたけどさ、もうすこし、やさしくしてくれない? 昨日のは、さすがに…………いっつつ…………」

 

「…………………………立香様も、楽しんでたくせに」

 

「ゴッホちゃん? …………はあ、『もしもし、キャプ──────」

 

「わかりました今後はもう少し手加減しますのでどうかネモちゃんにだけは!」

 

「…………全く」

 

「…………うぅ、立香様のサディスト…………」

 

「なにか言った?」

 

「いえ、なにも!」

 

「…………」

 

 まあ、良いか。言質も取れたし。

 ところで。

 

「…………それ、気に入ったの?」

 

 ゴッホちゃんが着てるメイド服について聞いてみる。

 

「…………エヘヘ、まあ…………立香様に奉仕するのが、楽しかったといいますか…………」

 

「…………ふーん」

 

 本当は昨日のプレイが癖になっただけじゃなかろうか、思うけど。

 

「…………いえ、確かに昨日のプレイも楽しかったですが、立香様に奉仕するのも楽しかったですよ?」

 

 …………心読まれたかな。

 まあでも正直にそういうってことはきっと楽しいんだろう。

 じゃあ良いや。

 

「…………はぁ。とりあえず、優しくしてね? 旦那様」

 

「…………ウフフ」

 

 




書いててめっちゃ楽しかった。

続きを書くなら

  • 快楽堕ち(ビーストカーマ)
  • カジノ敗北所有物(Wコヤンスカヤ)
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