※この作品はR-18です。

狂気的な恋 R18版   作:96963

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お待たせしました
AVインタビュー回です
AVインタビューって難しいですね


ゴッホちゃんが立香にAVインタビューしてハメ乞いとか色々させる話

 ───────私は何故か、ベッドの上に裸で座らされていた。

 すぐ側で、ニヤニヤと笑っているゴッホちゃんがカメラを三脚に固定している。

 恥ずかしくて身体を隠そうとすると、ゴッホちゃんの触手が駄目、と言うように姿勢を正してくる。

 結果的に、私はピンと背筋を張り、股を少し開けた姿勢を維持させられていた。

 大事な所を全て、晒すように。

 

「…………あの、これ本当に撮るの…………?」

 

 カメラの無機質な目が私を視界に捉える。

 彼女(ゴッホちゃん)以外の誰かに見られていると思うと、例えそれが機械でも恥ずかしくて仕方がない。

 やめて欲しいと、言外にそう言うけど。

 

「ウフフ、勿論です…………♡」

 

 にべもなく拒否される。

 

「…………恥ずかしいんだけど」

 

 それとなく抗議を送っても、どこふく風。

 むしろ、

 

「…………でも、立香様もゴッホに恥ずかしいインタビュー、してきたじゃないですか…………エヘヘ…………♡」

 

「…………それも、ゴッホの隠したい秘密を、根掘り葉掘りと…………♡♡♡」

 

 と、まるで私が悪いかのように言ってくる。

 あのインタビュー内容を考えたのは私じゃなくて、カエサルとコロンブスなんだけど。

 後私はキミの隠したい秘密については聞いた記憶はないんだけど…………キミが言いたくないなら、それで良いし。

 …………ああでも、インタビュー自体はしちゃってるな。

 そこを恥ずかしいと言われると、弱い。

 

「ウフフ…………立香様への、インタビュー…………エヘヘ…………♡♡♡」

 

 ただ、なんだかウキウキしてる彼女の顔を見ると、あのインタビューをダシに色々やりたいだけじゃないのかと思えてくる。

 ゴッホちゃん図太いし。

 

「リラックスしてくださいね…………♡♡♡」

 

 そうこうしている内に、カメラの固定が終わったのかゴッホちゃんがそんなことを宣う。

 どうやら、本当に始める気らしい。

 

「…………………………変態」

 

 不満気に口を尖らせると

 

「ウフフ、立香様も実は乗り気な癖に…………♡♡♡」

 

 と、まるで心を見抜いているようなことを言ってくる。

 

「…………………………」

 

 いやまあ、その通りなんだけどね? 

 なんだか悔しいから、何も言わないけど。

 

「ウフフ…………♡♡♡では、始めましょう…………♡♡♡」

 

 彼女がカメラのスイッチを押し、カメラが回り始める。

 私に対する奇妙なインタビューが、始まった。

 

 

 

 

 

 ─────それではまず、お名前をお願いします、エヘヘ…………

 

「…………藤丸、立香です…………」

 

 ─────緊張、してますね…………♡力を抜いて、リラックスしてください…………♡…………では次は、初体験について、教えてください…………♡…………後、経験人数も…………♡

 

「…………経験人数はゴッホちゃん1人だけ、です…………初体験も…………ゴッホちゃんに、押し切られて…………そのまま、処女を…………」

 

 ──────ハウッ…………なんだか、罪悪感が…………いえ、なんでもありません。では次は、初体験についてもっと詳しく教えてください…………♡

 

「…………ゴッホちゃんに、薬を盛られて…………ナカを、触手で弄られて…………」

 

 ──────ウフフ、続けてください…………♡

 

「…………ぐちゃぐちゃになるまで、弄られた後…………処女を、ゴッホちゃんのおちんちんに奪われました。…………そして、そのままイってしまいました…………」

 

 ──────ぐちゃぐちゃになるとは、どういう感じでしたか? 

 

「…………っ…………小さい、ゴッホちゃんの触手が、ナカをほぐすように、這い回って…………」

 

 ──────それは、こんな感じでしたか? 

 

「…………っ」

 

 膣内を襲う突然の衝撃に声が漏れる。

 見ると、彼女の触手が膣内に侵入していた。

 触手は何かに濡れていて、膣壁にドロドロしたそれを塗りたくっていく。

 調教されきった私の膣内は簡単に反応してしまい、直ぐに愛液が分泌され始める。

 

 ──────質問に、答えてください、ウフフ…………♡

 

「…………っ♡」

 

 快楽に震えていると、質問を催促するように触手が膣壁を抓る。

 丁度弱点の場所を抓られ、息が詰まる。

 このまま黙っているともっと酷いことをされると思い、どうにか声を絞り出す。

 

「…………は、い…………♡…………こんな風に、ナカを…………あ…………っ♡♡いじられ、て…………っ♡♡♡そこ、やめ…………っ♡♡♡」

 

 ──────ウフフ、無理矢理弄られているのに、感じているんですか? 

 

 どうにか質問に答えたが、それは彼女の嗜虐心を加速させたようで。

 グチュグチュと音を立て、より激しく弄られる。

 

「…………っ♡♡♡やめ、て…………っ♡♡♡…………っ⁉︎♡♡♡ひ、あ…………っ♡♡♡」

 

 それに対して、反射的に口答えしたのが気に食わなかったのか、触手を手で抑えたのが気に食わなかったのか、いきなり膣内をさっきと同じように強く抓られる。

 しかしさっきと違い、発情した膣内はそれに耐えきれず、絶頂してしまう。

 腰の力が抜けて、子犬のように情けなく身体を震わせる。

 

 ──────ほら、答えてください…………♡♡♡感じて、いるんですか…………ウフフ…………♡♡♡

 

「…………っ♡♡♡」

 

 快楽の余韻に悶えていると、また触手が蠢き、快楽を叩きつけてくる。

 

 ──────黙っていると、もっと酷くしちゃいますよ…………♡♡♡それとも、そっちの方がお好み、ですか…………ウフフ…………♡♡♡

 

「…………っ♡♡♡わかったから、やめて…………っ♡♡♡しゃべる、から…………ひっ♡♡♡」

 

 ──────インタビューされているんですから、敬語で話してください…………♡♡♡

 

 そんな意味不明な理屈で、触手が膣内で暴れ始める。

 さっきよりも深く、深く。

 膣奥に入り、暴れている。

 

「そん、な…………っ♡♡♡ひっ♡♡♡あっ♡♡♡わかった♡♡♡わかり、ました、から♡♡♡」

 

 その快楽に耐えきれず、敬語で懇願すると少し触手の動きが弱まる。

 これ以上酷くされる前に、と快楽に震えて甘い声を漏らす口を動かす。

 

 ──────ほら、答えてください…………♡♡♡

 

「…………かんじて、ます…………っ♡♡♡ゴッホちゃんの、しょくしゅで…………むりやり、いじられて…………あっ♡♡♡かんじて、ます…………っ♡♡♡だから、ゆるして、ください…………っ♡♡♡いじめ、ないで…………っ♡♡♡あ、あぁ…………っ♡♡♡」

 

 しかし、結果は無情で。

 より酷く責められる。

 

 ──────ウフフ…………♡♡♡無理矢理弄られて感じちゃうんですね…………♡♡♡では、もっといじっちゃいます…………♡♡♡

 

「ひど、い…………っ♡♡♡ひ…………っ♡♡♡」

 

 ウネウネと蠢く触手達が、今度は別の場所に入ってくる。

 次に狙われたのは──────お尻だった。

 肛門を抉じ開け、細い触手達が侵入ってくる。

 さっきと同じように直腸内をほぐし、直腸が排泄器官から快楽器官へと変わっていく。

 

 ──────お尻に挿入れられたのに、感じているんですか…………♡♡♡そこは、こんな触手を挿入れる場所じゃないですよ…………♡♡♡それなのに、こんなに濡れて…………♡♡♡

 

 膣内に入ってる触手が一本引き抜かれ、目の前で見せつけられる。

 その触手は、私の愛液とゴッホちゃんの謎の体液でテラテラと濡れていて、怪しい光沢を放っていた。

 

「…………あ…………っ♡♡♡そこ、やめ…………っ♡♡♡やめて、ください…………っ♡♡♡」

 

 ──────では、答えてください…………ウフフ…………♡♡♡

 

「こたえても、やる、くせに…………っ♡♡♡…………ひ、あ…………っ♡♡♡ごめん、なさい…………っ♡♡♡ちゃんと、こたえ、ますから…………っ♡♡♡おしり、いじらない、で…………っ♡♡♡」

 

 ──────ウフフ…………♡♡♡

 

「…………かんじて、ます…………っ♡♡♡おしり、いじられて…………っ♡♡♡ダメなのに、かんじて、ます…………っ♡♡♡…………っ⁉︎♡♡♡や、っぱり…………っ♡♡♡」

 

 そう答えると、予想通りお尻の責めが激しくなる。

 ぐちゃぐちゃと触手が腸壁を耕して、壁越しに快楽を膣内や子宮に叩きつけてくる。

 

 ──────そんな立香様には、こっちの方が、嬉しい、ですよね…………エヘへ…………♡♡♡

 

「ひどい…………っ♡♡♡きち、く…………っ♡♡♡…………あ、ぎ…………っ♡♡♡」

 

 敬語を忘れたからか、怒った触手が腸壁をぎゅっと摘む。

 苦痛と快楽が混ざり、苦悶のような嬌声が漏れる。

 

 ──────では、次の質問です…………♡♡♡触手はサービスで、そのままにしておきますね、エヘヘ…………♡♡♡

 

「…………っ♡♡♡そん、な…………っ♡♡♡もう、げんかい、なのに…………っ♡♡♡」

 

 しかし、その懇願は黙殺され、容赦なく責めが続く。

 

 ──────ここは、感じますか…………♡♡♡

 

「ぎ…………っ♡♡♡」

 

 尿道に触手が侵入り、尿道内を擦る様にズリズリと、前後に動き始める。

 尿道を通じて触手にクリトリスが刺激され、興奮して大きくなり始める。

 

 ──────あれ、クリトリスが勃起してますよ…………♡♡♡もしかして、こんな場所を弄られて、本当に感じちゃっているんですか…………♡♡♡

 

 そこを見咎めたゴッホちゃんが、嬉々として詰ってくる。

 

「…………わかってる、くせに…………っ♡♡♡ゴッホちゃんの、ば、か…………っ♡♡♡ひ、ぎ…………っ♡♡♡ぐ…………っ♡♡♡」

 

 ──────ゴッホ、馬鹿なのでわかりません♡♡♡ですので、教えてください…………♡♡♡感じてるん、ですか…………♡♡♡♡

 こんないけない場所で感じちゃう、変態の、立香様なんですか…………エヘヘ…………♡♡♡…………あ、でも…………お尻を弄られて、興奮してる時点で、変態、ですよね…………エヘヘ…………♡♡♡

 

 

 ぐちゅぐちゅ、にちゃにちゃ、と水音を立てて虐められながら罵倒される。

 膣内はともかく、お尻と尿道はゴッホちゃんのせいなのに、変態呼ばわり。

 更に、自分が変態であるとカメラの前で宣言しろという、屈辱的な命令をされる。

 私の自尊心を踏み躙る様な酷い行為。

 しかし。

 

「…………っ゛♡♡♡あ、ぁ…………っ♡♡♡」

 

 私の心は、悦んでいた。

 ゴッホちゃんにめちゃくちゃにされるのが気持ちいい。

 ぐちゃぐちゃにされて、塗り替えられていくのが嬉しい。

 そんな感情で、心が支配されていく。

 だから、

 

 ──────教えて、ください…………♡♡♡立香様…………♡♡♡

 

 こんな酷い命令にも、答えてしまう。

 

「は、い…………っ♡♡♡わたしは、いま…………っ♡♡♡かんじて、ます…………っ♡♡♡にょうどう、いじられて…………っ♡♡♡いけないのに、かんじてます…………っ♡♡♡」

 

 そして、カメラの前で宣言してしまう。

 

「…………わたしは、いけないばしょで、かんじちゃう…………あっ♡♡♡へんたい、です…………ひ…………っ♡♡♡」

 

 自分が、変態だと。

 カメラは無機質に私を見つめるだけ。

 だけど、私の言葉を余すとこなく記録している、

 恥辱の宣言を、形に残されてしまった。

 私が変態であると、認めてしまった。

 

 ──────ウフフ…………♡♡♡立香様は、変態なんですね…………♡♡♡

 

 一度認めてしまうと、口は軽く。

 

「は、い…………♡♡♡わたしは、へんたい、です…………♡♡♡」

 

 あっさりと、その事実を認めてしまう。

 更に。

 

 ──────では、変態の立香様に容赦はいらない、ですよね…………エヘヘ…………♡♡♡

 

 尿道責めで大きく勃起したクリトリスをぎゅっと触手が包む。

 

「…………ひ、ぐ…………っ♡♡♡クリトリス、いじらないで、ください…………っ♡♡♡そこ、よわ…………っ♡♡♡あ、あぁ…………っ♡♡♡」

 

 興奮しきったクリトリスは、愛液と何かが混ざったドロドロの液体が触れるだけで、激しく感じてしまう。

 当然、触手はそれで終わらせてくれるほど生優しくはなく。

 飴玉をしゃぶる様に、ころころと、触手の上で丁寧に転がされる。

 かと思えば

 

「ぎ…………っ⁉︎♡♡♡そこ、びんかん、なのに…………っ⁉︎♡♡♡ひ、ぐ…………っ゛♡♡♡ぁ゛…………っ♡♡♡」

 

 いきなり強く触手がクリトリスに噛み付く様に強く絡みつき、絶頂させられる。

 

 ──────ウフフ…………♡♡♡イっちゃったんですね…………♡♡♡立香様の、変態…………♡♡♡お口も、こんなパクパクして…………♡♡♡

 ほら、これだけで食いつく…………♡♡♡

 

「…………っ♡♡♡」

 

 私を責めていた触手達がするりと離れると同時に、ぐちゅり、と音を立ててゴッホちゃんの指が膣内に挿入れられる。

 発情しきった割れ目はゴッホちゃんのペニスが欲しいと欲求不満に口をひくつかせていて、そのペニスに比べれば遥かに細い指が挿入っただけなのに、離したくないと口を締める。

 同時に、ゴッホちゃんが指で膣内を掻き回す。

 かりかりと膣内を優しく引っ掻く様に掻き回され、その快楽に身体が溶かされる。

 ずっとこの快楽に浸っていたいと、本能的に膣が指を締め付け、指が膣内から逃げない様にする。

 

 ──────離してくださいよ…………♡♡♡指、抜けないじゃないですか…………♡♡♡

 

「…………っ♡♡♡ゴッホ、ちゃんが、やった、くせに…………っ♡♡♡…………ひ、あ…………っ♡♡♡ごめん、なさい…………っ♡♡♡だから、なか、かりかりするの、やめ、て…………っ♡♡♡」

 

 ──────ウフフ…………♡♡♡なに言ってるか、わからないです…………♡♡♡ゴッホは、指を挿入れただけなのに…………♡♡♡では、次の質問です…………♡♡♡立香様…………♡♡♡欲しい、ですか…………♡♡♡

 

「あ…………っ♡♡♡」

 

 ゴッホちゃんが指を無理矢理引き抜く。締め付ける膣内を無理矢理抉じ開ける様な快感に、嬌声が漏れる。

 同時に、ゴッホちゃんが勃起したペニスを見せつけ、私の割れ目で擦る様に押し付けて誘惑してくる。

 丁度、カメラから隠れる位置で。

 当然、その誘惑に抗えるはずもなく。

 

「…………ほしい…………です…………っ♡♡♡」

 

 懇願する様に、彼女におねだりする。

 しかし。

 

 ──────『何』が、欲しいんですか…………♡♡♡ゴッホ、馬鹿なのでちゃんと言ってくれないとわかりません…………♡♡♡

 

 と言われ、クリトリスをペニスに押し潰される。

 

「…………っ♡♡♡」

 

 いきなり敏感なクリトリスを潰され、息が詰まる。

 そして、ゴッホちゃんの狙いを理解する。

 彼女(ゴッホちゃん)は、私の口から直接言わせて、記録したいのだと。

 普通に考えれば恥辱的な行為。

 しかし、既にカメラの前で変態であることを宣言してしまい、ゴッホちゃんの触手でタガが緩んでいた私に…………それを拒む気持ちは、どこにもなかった。

 むしろ、悦んで彼女に懇願する。

 

「…………おねがい、します…………♡♡♡ゴッホちゃんのおちんちん、ください…………っ♡♡♡ナカを、えぐって…………しきゅうに、ゴッホちゃんのせいえき、たくさん、ください…………っ♡♡♡」

 

 と、媚びる様に、彼女の劣情を煽る様にゴッホちゃんに乞う。

 しかし。

 

 ──────何言ってるんですか…………♡♡♡わたし(ゴッホ)は、女なんですよ…………♡♡♡女の人に、おちんちんなんて生えてるわけ、ないじゃないですか…………♡♡♡

 

 とにべもなく断られる。

 

「そん、な…………あっ♡♡♡」

 

 同時に、ゴッホちゃんのペニスが割れ目を擦り、声が漏れる。

 だけど、挿入ってはこない。

 私の性欲を炙る様に煽りはするけど、決して一線を超えてこない。

 そのせいで、ますます切なくなってくる。

 あまりの切なさに、心が灼けてしまいそう。

 そんな身体の熱さに悶えていると。

 

 ──────でも、どうしても、というなら…………♡♡♡これを、読んでくれるなら、やってあげても、いいですよ…………♡♡♡

 

 と言われて、紙を表示される。

 所謂、カンペという奴だ。

 頭が茹ってしまった私は、内容もよく読まずにその中身をそのまま読みあげる。

 

「…………わたしは…………っ♡♡♡ゴッホ…………せんようの…………♡♡♡へんたい…………♡♡♡ますたー…………です…………っ♡♡♡ですので…………♡♡♡ゴッホの…………♡♡♡すきなように…………♡♡♡いじめて…………♡♡♡もらえるのが…………♡♡♡しあわせ、です…………♡♡♡

 だから…………♡♡♡おねがいします…………♡♡♡どうか、ゴッホのおちんちんで…………♡♡♡わたしの、ナカ、を…………っ♡♡♡すきほうだい…………♡♡♡いじめて、ください…………♡♡♡おしりも…………♡♡♡おっぱいも…………♡♡♡にょうどうも…………♡♡♡からだのすべて…………♡♡♡ゴッホのもの、です…………♡♡♡」

 

 という、彼女への宣誓を。

 しまった、と思った時にはもう遅く。

 カメラは全てを余すことなく記録していて。

 私はゴッホちゃんの、肉奴隷(マスター)へと、堕ちてしまった。

 

 ──────ウフフ…………♡♡♡そんなに女のわたし(ゴッホ)のおちんちんを欲しがるなんて、本当に変態のマスター様、ですね…………♡♡♡…………でも、マスター様の立香様の命令なら、しょうがない、ですよね…………♡♡♡うっかり妊娠しちゃっても、知りませんよ♡♡♡ウフフ…………♡♡♡

 

「…………しても、いいから…………っ♡♡♡くだ、さい…………っ♡♡♡」

 

 ──────わかりました♡♡♡

 

 ゴッホちゃんがベッドに私を押し倒し、ペニスを膣口に押し当てる。

 そして。

 

 ──────立香様の恥ずかしいところ、たくさん見せつけちゃいましょうね♡♡♡

 

 そんな言葉と共に、ペニスが膣内に挿入れられた。

 

「あ…………っ♡♡♡ひ…………っ♡♡♡♡あ、あぁ…………っ♡♡♡〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡」

 

 散々焦らされた膣内は、ペニスを入れただけで絶頂する。

 同時に、もう離さないとさっきの指とは比較にならないほどキツく締め付ける。

 

「…………っ♡♡♡ぎゅうぎゅうと、締め付けて…………っ♡♡♡立香様、離してください…………♡♡♡動けない、です…………っ♡♡♡」

 

「…………ずっとおあずけ、されてた、んだから…………っ♡♡♡はなさ、ない…………っ♡♡♡」

 

「…………ウフフ…………♡♡♡じゃあ、無理矢理動いちゃい、ますね…………♡♡♡安心してください…………♡♡♡離してなんて、あげません、から…………♡♡♡」

 

「…………あ…………っ♡♡♡」

 

 ペニスの抽送が始まる。

 膣壁をキツく締め付けているせいか、ペニスが奥から離れるのに合わせて膣壁が引きずられ、気持ちいい。

 そして。

 

「…………〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

 ドン、と膣奥…………子宮口を突かれる快楽に、あっさりと絶頂かされてしまい、息が詰まる。

 

「…………あれ、これだけでイっちゃうんですか…………♡♡♡よわよわですね、立香様…………♡♡♡」

 

「…………ゴッホちゃんが、そうした、くせに…………ひ…………っ♡♡♡」

 

 またズルズルと、ペニスが膣壁を引っ張る。

 そして、

 

「〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

 ドン、とまた子宮口を突かれて、絶頂かされる。

 

「…………ウフフ、わからないです…………♡♡♡ゴッホは立香様の望み通りにしただけなので…………♡♡♡…………あ…………また、イっちゃいましたね…………♡♡♡このまま、カメラの前でもっともっと溶けてイきましょうね…………♡♡♡」

 

「…………っ♡♡♡ひ、あ、ぁ…………っ♡♡♡」

 

 そのまま、ただの前後運動で何度も絶頂かされてしまい、その痴態をカメラに納めさせられた。

 

 

 

「…………ウフフ…………♡♡♡前後に擦るだけ、というのも味気ないですね…………♡♡♡立香様に飽きられてもゴッホ、困ります…………♡♡♡ですので、スパイスを入れましょう…………♡♡♡」

 

「なに、を…………ぎっ♡♡♡」

 

 甘い快楽だけを与えられて蕩けていた私の頭を、突然苦い快楽が叩いて苦悶が漏れる。

 見ると、尿道に触手が侵入して、クリトリスを裏から擦り始めていた。

 少し興奮が収まっていたクリトリスにまた血が集まり、ピンと大きく聳り立つ。

 

「…………立香様がイけない場所で感じちゃう、変態マスターなことを、カメラの向こうに、教えちゃいましょうね…………♡♡♡」

 

「そんな…………っ♡♡♡あ゛、が…………っ♡♡♡おし、り゛も…………っ♡♡♡」

 

 今度はお尻に触手が挿入れられ、コンコンと子宮を壁越しに叩く。

 触手に耕された直腸は、それだけで悦んで触手に媚を売り、キツく締め付ける。

 

「ウフフ…………♡♡♡お尻から子宮を責められて、感じちゃうなんて…………♡♡♡普通の人は、そんなとこで感じないんですよ…………♡♡♡」

 

「ひど、い…………っ♡♡♡…………っ⁉︎♡♡♡そこ、かりかり、だめ…………っ♡♡♡ぁ、また…………っ♡♡♡…………っ♡♡♡」

 

 お尻の触手がかりかりと、直腸内を引っ掻く。

 敏感になった身体はそれだけで、絶頂ってしまう。

 同時に尿道の隙間から、透明な液体が溢れ出す。

 

「ウフフ…………♡♡♡」

 

「ダメ…………っ♡♡♡それ、きたな…………っ♡♡♡」

 

「大丈夫です…………♡♡♡立香様の身体に、汚いものなんてないですから…………♡♡♡」

 

 その液体をゴッホちゃんが指に付けて、ペロリと舐める。

 

「ウフフ…………しょっぱい…………♡♡♡立香様、潮を、吹いちゃったんですね…………♡♡♡お尻で気持ちよくなって…………♡♡♡」

 

「…………っ♡♡♡」

 

 ゴッホちゃんにおよそ尋常ではない快楽を感じてしまった証拠を舐め取られ、それを記録されているという事実に顔が赤くなる。

 

「…………立香様、顔が赤いですよ…………♡♡♡どこか、具合が悪いんですか…………♡♡♡」

 

「ゴッホちゃんの、ばか…………っ♡♡♡」

 

「…………ウフフ…………♡♡♡具合が悪そうなので、やめておきましょうか…………♡♡♡ゴッホは、マスター想いの優良サーヴァント、なので…………♡♡♡」

 

 そういうと、ゴッホちゃんがお尻の触手を引き抜こうとする。

 

「ちが…………っ♡♡♡やめ…………っ♡♡♡」

 

 慌てて引き止めると、

 

「…………具合、悪くないんですか…………♡♡♡もしかして、気持ちいい、から赤いんですか…………♡♡♡」

 

「…………………………っ♡♡♡」

 

 気持ちいいから続けて欲しい、なんて自分から言うのは恥ずかしすぎて、つい沈黙してしまう。

 しかし。

 

「…………………………どうなん、ですか…………♡♡♡このままだと、抜いちゃい、ますよ…………♡♡♡」

 

「…………きもち、いい…………っ♡♡♡だから、やめ、ないで…………っ♡♡♡もっと…………っ♡♡♡」

 

 緩んだ頭では、この快楽が離れる恐怖が、恥ずかしさを上回ってしまった。

 そのせいで、あっさりと続きを乞うてしまう。

 

「ウフフ…………♡♡♡…………わかりました…………♡♡♡」

 

「あ、ぎ…………っ♡♡♡きた…………っ♡♡♡これが…………っ♡♡♡ほし、いの…………っ♡♡♡」

 

 再び、お尻に触手が挿入ってくる。

 そのまま、触手とペニスが嬲り、何度も何度も絶頂かされてしまった。

 

「ウフフフフ…………♡♡♡」

 

 

 

 

 ゴッホちゃんに抱かれてから、どれだけの時が経っただろうか。

 

「ウフフ…………♡♡♡」

 

「ひ、あ…………っ♡♡♡また、イ、く…………っ♡♡♡」

 

 膣奥を突かれて、もう何度目かもわからない絶頂を迎える。

 反動で膣内がペニスをキツく締め付ける。

 

「…………っ⁉︎♡♡♡♡」

 

 更に、たまたま子宮の裏を触手が突いて、さっきよりも膣内が締まる。

 

「…………っ♡♡♡いきなり、キツく…………っ♡♡♡あ…………っ♡♡♡射精、そうです…………っ♡♡♡」

 

 その締め付けが効いたのか、ゴッホちゃんのペニスがドクドクと波打つ。

 子宮に熱いモノが注がれると、身体が悦びに震え始める。

 しかし。

 

「…………ウフフ…………♡♡♡そろそろ射精そうなので、外に射精しますね…………♡♡♡妊娠しちゃったら、いけないので…………♡♡♡」

 

 そんな絶望的な宣言と共に、無理矢理引き抜かれ始める。

 

「…………なん、で…………っ♡♡♡ぁ、お…………っ♡♡♡」

 

 逃さまい、とキツくペニスを締め付けるが、抵抗空しく少しずつペニスが膣から抜けていく。

 その引き摺られる感覚が気持ちよくて、震えてしまう。

 

「…………離して、ください…………♡♡♡このままだと、妊娠、しちゃいますよ…………それとも…………♡♡♡」

 

 耳元にゴッホちゃんの顔が来て、囁かれる。

 

「…………孕みたいん、ですか…………♡♡♡」

 

「…………う、ん…………っ♡♡♡ゴッホちゃんの、せいえき、なかに、ほしい…………っ♡♡♡」

 

 快楽に浮かされた私は、自分が何を言ってるのかもわからないまま、本能に従って返答してしまう。

 これが、記録されていることも忘れて。

 

「…………じゃあ、孕んでください…………♡♡♡女の人に孕まされちゃう、えっちな花嫁さん…………♡♡♡」

 

「…………っ♡♡♡」

 

 ゴッホちゃんが私をぎゅっと抱きしめ、子宮口にペニスを押し付ける。

 そして、ペニスから熱い精液が射精される。

 

「あ、ひ…………っ♡♡♡あつ、い…………っ♡♡♡やけ、る…………っ♡♡♡あ、あぁ…………っ♡♡♡イ、く…………っ♡♡♡」

 

「ウフフ…………♡♡♡ずっと大好きです、立香様…………♡♡♡」

 

「…………っ♡♡♡あ、ぁ…………っ♡♡♡〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

 子宮にドクドクと熱い精液が注ぎ込まれ、その嬉しさに絶頂ってしまう。

 精子が卵子を犯していく。

 そして、わかりようのないはずなのに、何故か私は…………彼女に孕まされた、と確信していた。

 彼女の子を孕まされたという幸福と、絶頂の快楽の板挟みにされ、意識が溶けていく。

 そのまま、意識が闇に消えていった。

 

 

 

 

「ひ、ぎ…………っ♡♡♡」

 

 子宮を叩かれる快楽で、目が覚める。

 目を開けると、カメラが無機質な目で私を捉えていた。

 

「いや…………っ♡♡♡」

 

 私は当然全裸だった。

 意識が断絶したせいか、多少正気の戻った頭では見られていることが恥ずかしくい。

 だから、カメラから逃げようとするけど。

 

「あ゛…………っ♡♡♡」

 

 子宮を叩かれ、動けなくなる。

 

「やめ…………っ♡♡♡いいこ、だから…………まだ、でないで…………っ♡♡♡」

 

 子宮の何かに懇願するけど、意味はなく。

 

「あ…………でる…………♡♡♡う゛ま、れ゛る…………っ♡♡♡あ、ひ゛…………っ♡♡♡あ゛、ぁ…………っ♡♡♡あ゛、あ〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

 絶頂と共に、何かが子宮から這い出る。

 そしてそのシーンを、バッチリと撮られてしまっていた。

 

「…………っ♡♡♡」

 

 出産の快楽に震える私を、ふよふよと、海月が私を見下ろしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 数日後。

 

「ウフフ…………♡♡♡出来ました、立香様…………♡♡♡」

 

 そう言うと、ゴッホちゃんがラッピングされたディスクを渡してくる。

 

「…………何これ」

 

「この前撮った、立香様との夜の営みです♡♡♡」

 

 それを聞いて、思わず吹き出す。

 あれ本当に焼いてきたの⁉︎

 

「…………これをどうしろと」

 

 どうにか息を落ち着けて、使用用途を聞くと

 

「ウフフ、それはもちろん…………♡♡♡一緒に…………♡♡♡」

 

 などと宣ってくる。

 

「絶 対 嫌 !」

 

「そんなぁ…………立香様も、ノリノリだったくせに…………」

 

 恥ずかしくて反射的に拒絶すると、ゴッホちゃんがしょげる。

 その姿にちょっと罪悪感を覚えるけど、いやいやここはしっかりしないと! と思い、厳しい態度で向き合うことにする。

 

「恥ずかしいものは恥ずかしいの! ゴッホちゃんだってあるでしょ、そういうの!」

 

「…………まあ、はい。それはありますけど…………………………立香様と一緒に、見たいのに…………」

 

「う…………」

 

 じっと上目遣いで見つめられ、さっきの決意が揺らぐ。

 そして。

 

「…………それに、ゴッホだって恥ずかしいインタビューを…………」

 

 と痛いとこを突かれる。

 

「…………………………」

 

 結果的に。

 

「…………しょうがないなぁ」

 

 私の方が折れてしまった。

 

「…………エヘへ」

 

 さっきまでの態度が嘘の様に、ゴッホちゃんが花開いた様な、いい笑顔を見せてくる。

 

「…………もう」

 

 惚れた弱みというやつか、どうしてもゴッホちゃんには甘くなってしまう。

 だけど、悪くない。

 




鑑賞会
立香「・・・・・・・今思えばこれレイプじゃない?」

ゴッホちゃん「ハウッ・・・・・・・いえ、それは非常に申し訳なくてですね・・・・・・・」

立香「・・・・・・・いや、私は良いんだけどさ」

ゴッホちゃん「ほっ・・・・・・・」

立香「なんかいつも私ばかり恥ずかしい思いしてる気がする・・・・・・・」

ゴッホちゃん「・・・・・・・でも、好きですよね、立香様?」

立香「・・・・・・・嫌いじゃないけど」

ゴッホちゃん「じゃあ、良いじゃないですか・・・・・・・エヘヘ・・・・・・・」

立香「・・・・・・・もう」





次は多分ぐだ子に生えた話でも書きます
逆襲のターン

続きを書くなら

  • 快楽堕ち(ビーストカーマ)
  • カジノ敗北所有物(Wコヤンスカヤ)
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