個人的に煽るゴッホちゃんが書きたかった。
来週テストなんで次投稿は週末、その次はテスト後になります。
──────股間に走る違和感で、意識が夢の底から浮上する。
「ん、んぅ…………?」
それは、何かが股間に乗っかっている様な感覚だった。
なんとなく、収まりが悪い。窮屈、と言ってもいいだろう。
それが気になって、夢現のまま、無意識にそれを退かそうと手を股間に伸ばす。
そして。
むにゅり、という柔らかい感触が手に触れた。
「んー…………?」
違和感の中、それを揉んでみる。
むにゅむにゅと、布越しに柔らかい感触が伝わってくる。
どうやら、寝間着の中に何かあるらしい。
「うーん…………」
むくり、と上半身を起こし、夢現のまま、寝間着を下ろす。
そこには。
「ん…………ん? んん?? な…………なにこれ!!??」
とても見覚えのある様な、無いような、謎の膨らみが股間に存在していた。
あり得ない光景に、思わず大声が出る。
「…………ふぁ…………どうしたんですか、立香様…………」
「あ…………ゴッホちゃん…………」
私の声に叩き起こされたのか、隣で寝ていたゴッホちゃんが目を覚ます。
「はい…………ゴッホです…………立香様、何故下半身をそんな開けっぴろげに…………もしかして、朝から…………ウフフ、立香様のえっち…………♡♡♡…………ん?」
どうやらゴッホちゃんの頭はまだ夢の世界にあるらしい。戯言を宣いながら、股間を覗き込んでくる。
そして。
「…………どうして立香様に、おちんちんが生えているので?」
私が無意識に目を逸らしていた、謎の膨らみの正体を言い当てた。
数分後。
私とゴッホちゃんは、ベッドの上で向き合っていた。
私は下半身の…………その、男性器、あるいはペニス、あるいはおちんちんを曝け出していたけど。
「…………………………確認するけど、ゴッホちゃんに心当たり、ある?」
とりあえず、容疑者
「…………いえ…………ゴッホにも、心当たりが…………………………あ」
「…………あ?」
どうやら心当たりがあるらしい。
そのまま見つめていると、ゴッホちゃんがいきなりズボンを脱ぎ始めた。
「ちょ、何やってんのゴッホちゃん…………」
制止しようとするけど、それよりも早くゴッホちゃんのズボンがシーツに落ちる。
そこには。
「…………やっぱり…………」
「…………あれ?」
いつもあったはずの、ゴッホちゃんのペニスがなかった。
「…………エヘヘ、すみません立香様…………どうやら、ゴッホのせいみたいです…………虚数美術が、また
「…………………………」
「…………その、すみません…………」
じっと見つめていると、素直に謝ってくる。
どうやら、故意に、ってわけじゃないらしい。
…………まあ、
「…………別にゴッホちゃんのせいってわけじゃないみたいだし、そんな謝らなくていいよ」
「…………はい…………ありがとうございます…………」
ゴッホちゃんの預かり知らぬとこなら、ゴッホちゃんが原因でも責めるのは忍びない。
でも。
「…………それで、これってどうすれば良いの?」
「どう、とは…………」
「その、消す方法とか…………消せなくても、どうやって過ごせば良いのとか…………」
このままじゃ、ちょっと困る。
というわけで、ゴッホちゃんにペニスの対処法を聞いてみる。
すると。
「…………………………」
ゴッホちゃんがペニスを食い入る様に見つめて、黙り込む。
「ゴッホちゃん?」
「…………ひゃ、ひゃい! にゃ、にゃんでしょう立香様⁉︎」
「いや…………これどうすればって…………」
「…………あ、そ、そうでしたよね! 立香様のおちんちんの処遇ですよね! …………えっと、その…………ゴッホとセックスする、というのではどうでしょうか! …………あ」
「…………ゴッホちゃん?」
「…………その、つい本音が…………………………あ、でもゴッホとセックスしたら消えるかも、というのは本当ですよ?」
「…………どういうこと?」
「…………その、ゴッホのおちんちんも立香様と交わって満足したら消えるので…………」
「…………ふーん?」
「…………その、本当ですよ? ゴッホがシたいというのも…………まあ、有りますけど…………」
そういう彼女の目は私から逸らされてはいたけど、真剣な色をしていた。
色々怪しいとこはあるけど、多分信じて良いだろう。
…………欲望に素直なのは、まあ正直に話してくれた、ということにしてあげよう。
「…………わかった。いいよ」
「…………エヘヘ…………」
…………なんだか、ゴッホちゃんに無理矢理押し切られた気がしないでもない。
しばらく後。
「…………それで、これってどうすれば良いの?」
私のペニスは萎びていて、いつも私を責め立てるゴッホちゃんのペニスの様な熱さも固さも感じない。
自分でふにふにと触ってみるけど、勃起する気配は全然なかった。
これじゃ、とてもじゃないけどセックスなんて出来ないだろう。
すると。
「…………エヘヘ、そうですね…………まずは、立香様に、雄の快楽を知ってもらう必要がありますね…………ウフフ…………」
そう言うと、ゴッホちゃんが床に降りて、私にベッドに腰掛ける様に催促してくる。
言われるがままにベッドに腰掛けると、彼女の口がいきなりペニスを咥えた。
「…………っ…………」
ペニスは私の神経としっかり繋がっているようで、ペニスが温かく湿った口の中に包まれる感触に、息が漏れる。
心なしか、少しペニスが固くなった気がする。
「…………れは、いきまひゅね…………」
ゴッホちゃんの舌が動き、ペニスを舐り始める。
飴玉を舐める様に、優しく、丁寧に、そしてねちっこく。
「…………んじゅ…………っ♡♡れろ…………っ♡♡♡」
「…………っ♡」
ペニスが舌に包まれ、唾液に濡れていく。
柔らかく生温かい舌がペニスを嬲り、刺激していく。
その刺激は今まで体験したことがないもので、未知の刺激に声が漏れる。
やがて、血液がペニスに集まっていき、固く、熱く、大きくなっていく。
「…………ウフフ…………♡♡♡」
「…………ぁ…………」
勃起したのを確認したのか、ゴッホちゃんがペニスから口を離す。
刺激が無くなって、思わず声が声が漏れる。
「ウフフ…………♡♡♡そんな切なそうな声を出して…………♡♡♡それに、ちょっと舐めただけでこんなに大きくして…………♡♡♡えっちですね、立香様…………♡♡♡」
「ちが…………っ♡♡♡」
口では否定するけど、彼女の言う通り、私のペニスは堂々と聳り立っていた。
ゴッホちゃんのペニスと違って、私のペニスは男の人のそれ? に近かった。
肌色の肉の棒が、血管を浮ばせながら怒張して、唾液に濡れてテラテラとした光沢に包まれている。
ペニスは彼女の顔ほどの長さで、彼女の細指が数本束になっても届かないくらいの太さを持っていた。
舐められただけで、こんなに大きくなってしまった自分への恥ずかしさと、熱く脈打つペニスへの興奮で、顔が熱くなる。
「…………ウフフ…………♡♡♡嬉しいくせに…………♡♡♡では、続けちゃいますね…………♡♡♡」
「…………ぁ…………っ」
再び、ゴッホちゃんがペニスを咥える。
さっきと違い、ゴッホちゃんの小さな口には不釣り合いなほど大きいペニスが、彼女の口を埋め尽くす。
「…………んむ…………っ♡♡♡れろぉ…………っ♡♡♡」
さっきと同じ様に、ペニスを舌がチロチロと、這いずり回る。
その感触はむず痒く…………甘かった。
「…………っ…………♡♡♡」
舌がペニスに絡み付き、その度に甘い刺激がペニスから伝わってくる。
舐られるごとに、その刺激は強くなり、私の頭を雄の快楽で染めていく。
「…………あ…………っ♡♡♡そこ、もっと…………っ♡♡♡」
気づけば、私は無意識のうちに、もっと刺激して欲しいと懇願していた。
「…………♡♡♡じゅる…………っ♡♡♡」
「…………あ…………いい…………っ♡♡♡」
ゴッホちゃんが望み通りに、ペニスへの責めを激しくする。
裏筋を丁寧に舐め取り、ペニスの興奮を煽っていく。
やがて。
「…………ひ、ぁ…………っ♡♡♡」
快感が強くなり、何かがペニスを上がる様な感覚に襲われる。
それに気づいたのか、ゴッホちゃんがさっきよりももっと激しくペニスを嬲る。
まるで独立した生き物の様にペニスを絡め取り、中のモノを絞り取ろうと淫靡に責め立てる。
そして。
「…………ぢゅる…………っ♡♡♡れる…………っ♡♡♡」
「あ…………っ♡♡♡なにか、くる…………っ♡♡♡…………あ…………っ♡♡♡」
舌の責めに耐えきれなくなり、脳が焼ける程の閃光の様な快楽と共に、ペニスが熱い何かを吐き出す。
ドクドクと、その勢いは衰えることなく吐き出され、彼女の口を埋め尽くし、溢れさせる。
口の端から、白濁が垂れる程に。
それは…………初めての、射精だった。
「ウフフ…………♡♡♡」
「…………ぁ…………♡♡♡」
脳を焼く射精の余韻に、腰を震えさせていると、彼女が口を離す。
私のペニスは、一度射精したばかりだというのに、まだ大きく聳り立っていた。
「ウフフ…………♡♡♡はひめてのしゃへいで、こんらにだひゅなんて…………♡♡♡」
口の中を白濁に染めた彼女が、呂律の回らない舌で、私が射精した精液を見せつけてくる。
その姿はとても淫猥で、私の劣情を激しく煽り、ペニスがもっと固くなる。
「…………れは、もっろきもひよくなっひゃいましょうね…………♡♡♡」
それに目敏く気づいたゴッホちゃんが、今度はその細い指でペニスを包む。
「…………ひ…………っ♡♡♡」
さっきと違った冷たい感触に、思わず震える。
それは射精で敏感になったペニスには毒で、握られているだけで身体が言うことを聞かなくなる。
「…………あ…………♡♡♡まら、でひゅね…………エヘヘ…………♡♡♡」
「…………ぁ…………」
しかし、その指が動く前に、ペニスから手が離され、切ない声が漏れる。
「なん、で…………♡♡♡」
「ウフフ…………♡♡♡」
ゴッホちゃんは笑って、口の中の精液をグチャグチャと、音を立てながら咀嚼し始める。
そして、掌にそれを吐き出した。
唾液と混ざって、ドロドロした淫らな白濁が、彼女の綺麗な指を汚していく。
「…………では、いきますね…………♡♡♡」
「あ…………っ♡♡♡」
そのまま、精液に包まれた手がペニスを握り、擦り始める。
唾液が混ざった精液をローション代わりに、グリグリと、ペニスを嬲られる。
「…………ひ…………っ♡♡♡そこ、びんかん、だから…………っ♡♡♡」
「ウフフ…………♡♡♡」
精液がヌルヌルとペニスに絡み、さっきの射精で敏感になったペニスを虐める。
「…………まっ、て…………っ♡♡♡これ、まず…………っ♡♡♡」
それはいつもとは違った、頭を刺してくる様な快楽で、脳を犯されているよう。
それに恐怖を覚えて、やめるよう懇願しても。
「ウフフ…………ここが、弱いんですね…………♡♡♡」
むしろ嗜虐的な笑みを浮かべたゴッホちゃんに、より激しく虐められる。
「ひ…………っ♡♡♡」
亀頭をグリグリと弄られ、情け無い声が出る。
かと思えば、
「はげ、し…………っ♡♡♡」
いきなり激しく肉棒を擦られて、頭がスパークする。
その甘い刺激に、理性が溶けていく。
やがて恐怖すらなくなり、快楽だけを享受するようになっていく。
そして。
「…………あ…………♡♡♡立香様のおちんちん、ビクビクして…………♡♡♡…………ウフフ…………♡♡♡」
「あ…………っ♡♡♡また、なんか、くる…………っ♡♡♡」
再び、ペニスを何かが駆け上がる。
それに気づいたゴッホちゃんの責めが、ますます激しくなる。
「ウフフ…………存分に射精してください、立香様…………♡♡♡」
「で、る…………っ♡♡♡あ、あぁ…………っ♡♡♡」
激しくされたペニスは耐えきれず、再び射精する。
その勢いは、さっき射精した時と全く変わらなかった。
白濁に染まった液体が、勢いよく飛び出して、鈴口の前にいた彼女の顔を容赦なく汚していく。
「ウフフ…………熱い、です…………♡♡♡」
白く汚れた彼女の顔はとても淫靡で…………これ以上無い程の征服感を私に与えた。
その興奮に、ペニスがまた熱くなり、その鎌をもたげる。
「こんなに、射精して…………♡♡♡立香様も、すっかりおちんちんの虜、ですね…………♡♡♡」
ゴッホちゃんが指で顔の精液を掬い取り、チロチロと、怪しく舌を動かしながら指を舐める。
チュパチュパと、水音を立てながら精液が舐め取られ、彼女の口に入る。
「ウフフ…………♡♡♡立香様の精液、美味しいです…………♡♡♡」
その光景はとてもいやらしくて、まるで狼を誘う羊のようだった。
劣情を掻き立てられ、獣欲に頭が支配されていく。
「…………これは、しかたなくて…………っ♡♡♡」
しかし、僅かばかりに残った理性がそれを認めず、言葉ばかりの否定をする。
「ウフフ、またそんなことを言って…………♡♡♡」
すると、ゴッホちゃんがベッドに横たわり、秘部を見せつけてくる。
そこには一本の毛も生えておらず、人のものとは思えない程綺麗な白磁の肌があった。
まるで、芸術品の様な美しい秘部に一つ、いやらしい場所がある。
そこはぐちゅぐちゅと水音を立て、パクパクと口を開閉させていた。
まるで、別の生き物の様に。
普通なら恐怖を覚える様な冒涜的な光景。
しかし、正気を溶かされた私の目には──────とても淫らで、こちらを誘っているかの様に見えた。
ゴクリ、と無意識に唾を飲む。
そこへ更に、
「ウフフ…………♡♡♡ここに、挿入れたいでしょう…………♡♡♡ほら、ゴッホのここも…………欲しいって…………♡♡♡立香様のおちんちん、欲しがってます…………♡♡♡」
とゴッホちゃんが指で秘部を弄って開閉させて煽ってくる。
「…………はっ、はっ…………♡♡♡」
その光景に、ますます息が荒くなる。
止めに
「…………ゴッホのここ、いくらでも好きにしてください♡♡♡いくらでも、ぐちゃぐちゃに…………♡♡♡ゴッホは、立香様のことが大好きですから…………どんなことをされても、嬉しいですよ…………♡♡♡ほら、無責任に壊してください…………♡♡♡ゴッホ、気にしませんから…………♡♡♡どんな、ことでも…………♡♡♡」
と耳元で囁かれる。
「──────」
それをきっかけに、最後の理性が崩れていく。
「──────きゃっ♡♡♡…………ウフフ…………♡♡♡立香様、どうぞ…………♡♡♡」
気づけば、私はゴッホちゃんを押し倒していた。
身体が無意識に動き、膣口にペニスを押し当てる。
そしてそのまま、獣の様にペニスを膣内に押し込んだ。
「い、ぎ…………っ♡♡♡大きい…………♡♡♡」
「…………っ♡♡♡」
彼女の膣内は狭く、私のペニスをぎゅうぎゅうと締め付けて、うねうねとヒダが生き物の様に蠢いて責め立てる。
二度の射精で敏感になったペニスは、それだけで酷く震えて、腰が砕ける。
しかし、
「ほら、呆けてないで動いてください…………♡♡♡」
「あ、ひ…………っ♡♡♡」
足を絡められ、ペニスをより奥に挿入する様腰を動かされる。
「…………もう、好きにして良いんですよ…………♡♡♡ゴッホのここ、好きな様に…………道具の様に、使ってください…………♡♡♡」
私が動かないことに不満なのか、ゴッホちゃんが耳元で劣情を煽る。
「…………わたしは、貴女のモノですから…………ウフフ…………どうぞ、わたしに貴女を刻んでください…………♡♡♡」
その言葉で残った一欠片の理性も消え去り、本能に全てを支配される。
この獣欲に従い、この雌を支配しろという本能の命令しか聞こえなくなる。
そして。
本能だけになった
「あ…………っ♡♡♡激しい…………っ♡♡♡ウフフ…………♡♡♡もっと、もっと…………っ♡♡♡」
本能のまま、腰を動かしてゴッホちゃんの膣内を抉る。
そのまま、彼女を貪るっていると
「…………っ⁉︎♡♡♡」
ある一点で彼女の反応が変わる。
まるでそこが、他よりも敏感なような。
試しにもう一度突いてみると
「…………ひ…………っ♡♡♡」
同じような嬌声が漏れる。
どうやら、そこが彼女の弱点のようだ。
「ここ、弱いんだ」
「ウフフ…………♡♡♡はい、ですので…………♡♡♡やめていただけたら…………♡♡♡エヘヘ…………♡♡♡」
確かめる様に聞いてみると、肯定のような懇願が返ってくる。
当然、そんな戯言を聞くはずもなく。
「…………あっ♡♡♡りっかさ、ま…………っ♡♡♡ひど、い…………っ♡♡♡やめて…………って♡♡♡…………いったの、に…………っ♡♡♡」
「好きにして良いって言ったのは、ゴッホちゃんだよね」
「…………ウフフ…………♡♡♡」
弱点を重点的に責めるように、腰を動かす。
すると、絶頂したのかゴッホちゃんの膣内がビクビクと震える。
「…………っ♡♡♡」
膣内が締まり、ペニスを刺激して精液を搾り取ろうと蠢く。
その快感にペニスが応えて、射精感が駆け上がる。
「…………っ♡♡♡射精、る…………っ♡♡♡」
「ウフフ、どうぞ…………♡♡♡…………あ…………っ♡♡♡」
その射精感に従い、彼女を抱きしめて、逃げ道を塞いでから射精する。
熱く脈打つ精液が、彼女の子宮に注がれていく。
「…………っ♡♡♡あつ、い…………です…………っ♡♡♡も、っと…………ください…………っ♡♡♡」
「…………いい、よ…………っ♡♡♡望み、通り…………っ♡♡♡めちゃくちゃに、してあげる…………っ♡♡♡」
「ウフフ…………うれ、しい…………です…………っ♡♡♡」
そのまま、何度も何度も彼女に射精し続けた。
「あ…………っ♡♡♡そこ…………っ♡♡♡」
一体何度射精しただろうか。
彼女のお腹は子宮に注がれた精液でポッコリと膨れて、胎に何かがいるようだった。
「はぁ…………はぁ…………っ♡♡♡」
お互いに息が切れながらも、獣のように交じり合う。
また、何度目かわからない射精感が私を襲う。
「…………っ♡♡♡」
それに気づいたゴッホちゃんが、すかさず膣内を唸らせ、精液を搾り取ろうと責め立ててくる。
「この…………っ♡♡♡好き勝手、動いて…………っ♡♡♡」
「ウフフ…………♡♡♡だって、りっか、さまが…………あっ♡♡♡」
「…………そんな生意気サーヴァントにはっ♡♡♡誰がマスターかっ♡♡♡教えて、あげる…………っ♡♡♡」
「…………はい♡♡♡どうかっ♡♡♡この♡♡♡ダメサーヴァントにっ♡♡♡お情けを♡♡♡くださいっ♡♡♡…………あっ♡♡♡またっ♡♡♡」
生意気な雌に、誰が上かをはっきりわからせるように組み伏せてから、子宮口を虐め抜く。
グリグリと、抉るように擦ったり、コンコンと、いつも彼女がやるようにノックしたり。
色々な方法で、この不良サーヴァントの態度が更生されるように調教する。
「りっか、さまの…………きち、く…………っ♡♡♡」
「でも、嬉しいん、でしょ…………っ♡♡♡」
「ウフフ…………♡♡♡それは、もちろん…………っ♡♡♡」
「じゃあ、問題ない、でしょ…………っ♡♡♡」
「ひ、ぎ…………っ♡♡♡」
そのまま虐めていると、耐え切れなくなったのか、彼女の膣内が怒ったように締め付ける。
「ぐ…………っ♡♡♡射精、る…………っ♡♡♡」
何度も射精を繰り返したペニスはそれに耐えきれず、口を緩めて射精そうとする。
一滴も零さないよう無意識に身体が動き、彼女を抱きしめ、子宮口を塞ぐようにペニスを押し付ける。
そのまま、勢いよく射精した。
「あ…………っ♡♡♡また…………っ♡♡♡あ、あぁ…………っ♡♡♡…………っ♡♡♡〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
「はぁ…………はぁ…………っ♡♡♡」
ビュルビュルと、熱い精液が走り、子宮に流れ込む。
そのまま彼女を抱きしめていると、やがて塞いだはずの膣から、精液がポタポタと溢れ出した。
子宮が限界を迎えて、精液が器から溢れ出したのだ。
私も同じように限界を迎えて、ペニスを膣から引き抜く。
何度も射精し続けたせいか、ペニスは随分と小さくなっていた。
足がふらついて、壁にもたれかかる。
すると。
「ウフフ…………♡♡♡」
「あ…………っ♡♡♡」
ゴッホちゃんがペニスを口に含み、吸い始めた。
終わったと思ったところにやってきた責めには抗い難く、尿道に残った全ての精液を搾り出される。
同時に。
「あ…………っ♡♡♡まって、…………っ♡♡ゴッホちゃん、はなして…………っ♡♡♡」
激しく責められたせいか、尿意がペニスをかけ上がる。
ゴッホちゃんから離そうとするけど、むしろゴッホちゃんが咥えて離してくれない。
そのまま、尿意に耐えきれず、漏らしてしまう。
「あ、あぁ…………っ♡♡♡」
ちょろちょろと、水音が彼女の喉に響く。
ごくごくと彼女の喉が動き、私のおしっこが彼女に飲まれていく。
「ウフフ…………♡♡♡これで、おそろい、ですね…………♡♡♡」
そう笑うゴッホちゃんの笑顔を最後に、私の意識は消えていった。
数時間後。
「…………その、ごめんなさい」
目覚めた私は、ゴッホちゃんに土下座していた。
流石にちょっとやりすぎた気がする。
「…………あの、立香様…………そんな気になさらずとも…………焚き付けたのは、ゴッホですし…………立香様に謝られると、居心地が…………そもそも今回もゴッホが原因のような…………あ、でも立香様に土下座されるのは、少し…………♡♡♡ウフフ…………♡♡♡」
「…………ゴッホちゃん?」
まあ、当の本人はどこ吹く風、なんだけど。
なんだか、バカらしくなってくる。
「…………はいなんでしょう立香様!」
「…………………………」
「ハウッ…………立香様の冷たい瞳…………」
「…………はぁ」
なんかどうでも良くなってきた。
ゴッホちゃんの言う通り今回の問題は解決したし…………………………その、気持ちよかったし。
後お腹空いてきた。
よく考えたら朝から何も食べてないや。
「…………とりあえず、ご飯食べに行こっか」
「はい!」
なので、今回の件はここで終わりにしておく。
後日、ゴッホちゃんが癖になって時々、うっかり私の方に生やしたりするようになったのは別の話
ゴッホちゃんがバイパンなのはクリュティエの絵を見てなんとなくそう思いました
続きを書くなら
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快楽堕ち(ビーストカーマ)
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カジノ敗北所有物(Wコヤンスカヤ)