甘々イチャラブがよくわからないのでとりあえずこんな感じになりました
何も見えない視界の中、私は小さい手に引かれて、カルデアの廊下を歩いていた。
「ゴッホちゃん、まだなの?」
小さい手の持ち主──────ゴッホちゃんにどこに向かっているかを聞いてみるも、
「エヘヘ、もうすぐですので…………」
と帰ってくるばかりで、何もわからない。
一体何処に向かっているのだろう。
数分前。
今日は休日。
突然誰かが急襲してくるような事件も起きることはなく、のんびり過ごしていると、
「エヘヘ、失礼します…………」
ドアが開く音と共に、ゴッホちゃんがやってきた。
「ゴッホちゃん? どうしたの?」
なんだろう。
いやゴッホちゃんが私の部屋に来るなんて日常茶飯事だけどさ。
顔を見ると、なんだか悶々としている。
悩み事かな?
「…………立香様は、今日はお休み、ですよね?」
「? うん、そうだけど…………それが?」
「でしたら、ゴッホと一緒に…………エヘへ…………」
どうやら悩み事ではなくて、何かのお誘いらしい。
…………もしかして、またこの前みたいな奴なのかな。
恥ずかしいんだけどなぁああいうの。
いや私も楽しんでるけど。
そんな風に身構えていると、
「デート、に行きませんか…………?」
「…………デート?」
私が考えたピンク色のアレコレとは全く違った、至極一般的な言葉が飛び出してきた。
予想外の言葉に面食らい、思わず低い声が出てしまう。
「…………ぁ、ぃえ…………立香様が嫌なら、別にゴッホも…………」
それを勘違いしたのか、ゴッホちゃんが青い顔をして逃げようとしたので慌てて引き止める。
「待って待って。別に嫌じゃないから逃げないで」
「…………では、立香様も…………」
「うん、行きたいよ、ゴッホちゃん」
「…………エヘヘ…………良かった…………」
とりあえず、ゴッホちゃんが落ち着いたのでホッとする。
それにしてもデートかぁ。
思えばゴッホちゃんとデートは…………したことないな。
大体なんかセックスしてる気がする。
お誘いしてきたってことはゴッホちゃんに行くあてがあるんだろうけど…………何処なんだろう。
「…………では立香様。お顔、失礼します…………」
そんなことを思っていると、ゴッホちゃんに何かを被せられて、視界が暗くなる。
いわゆる、目隠しという奴だった。
「ちょ、ゴッホちゃん?」
「ウフフ、これから行く場所はちょっと内緒なので…………では、お手を拝借…………」
ゴッホちゃんが私の手を握って、立たせる。
そのまま、手を引いて部屋の外へ。
「…………………………」
デートへの期待と、ちょっとした不安を抱えて、私は歩き始めた。
「…………ところで、何故さっきはあのような微妙な反応を…………」
「いや、ゴッホちゃんが神妙な顔してたからまた変なプレイでも思いついたのかなって思ったらデートって言われたからびっくりして…………」
「…………立香様のえっち…………」
「う…………」
という会話を交わしていると、目的の場所についたのかゴッホちゃんの足が止まる。
後私がえっちなのかどうかは置いといてそういう思考になったのは間違いなくゴッホちゃんのせいだと思う。
楽しんでるから私も否定できないけど!
などと戯言を考えていると、フォンという音が耳朶を叩いて、周りの空気が変わる。
これは…………シミュレーターの起動音?
ゴッホちゃんが行きたかったのは、シミュレーション? いつもの故郷とか? でもそれなら目隠しする必要なんてないし…………とあれこれ思考を巡らせていると、目隠しが取られる。
そこは─────
「…………旅館?」
閻魔亭のような、何処かの旅館の一室だった。
「はい…………ニホンの旅館という奴を、再現してみました…………エヘヘ…………」
部屋の中を散策してみる。
部屋は至って普通の旅館と言った感じの造りで、変なところは特にない。
個室にお風呂が据え付けられているタイプのようで、微かに湯の流れる音がする。
「…………つまり、ここでお泊まりってこと?」
「はい…………エヘヘ…………あ、もちろんダ・ヴィンチ様など各位への許可は取ってますしシミュレーターのリソースもちゃんと確保しました…………ですので、時間の許す限り、ここでゴッホと、2人きりで過ごしませんか…………?」
その問いに対する答えは当然。
「…………もちろん、良いよ」
それだけだった。
「…………エヘヘ」
そうして、温泉旅館でのデートが始まった。
ゴッホちゃんは旅館以外にも色々再現していたようで、旅館の外を出ると、温泉街みたいな街並みがあった(尚モデルはあるけどこの街並みは実際にあるものではなく、ゴッホちゃんが色々調べて自分で1からデザインしたらしい。ゴッホちゃんに少し多く割り当てられてるリソースをコツコツ貯めて捻出したとか)。
そこを2人で回る。
まるで、本当に旅行に来ている気分だ。
そのまま、楽しい時を過ごした。
そして、夜。
「エヘヘ…………お背中、お流ししますね…………」
私とゴッホちゃんは、一緒にお風呂に入っていた。
ゴッホちゃんの手と泡がが私の背中を擦り、汚れを落としていく。
その時。
何か固いモノが、背中を叩いた。
「…………当たってるんだけど」
「エヘヘ…………」
それは、ゴッホちゃんのペニスだった。
熱い剛直が背中に熱を伝え、これでもかと自己主張してくる。
「…………ゴッホちゃんのえっち」
数時間前の意趣返しのように、彼女を不満気に睨む。
しかし。
「エヘヘ…………でも、立香様も…………期待、してましたよね…………ゴッホが、デートに誘ったのに、えっちな想像して…………」
とデートに誘って来た時とは別人のように彼女は私の抗議を受け流す。
「…………それは、そうかもしれないけど…………」
事実、私が想像したのはそっちの方で。
そう言われると、言い返せない。
「…………じゃあ、良いですよね、立香様…………エヘヘ…………」
「…………もう、しょうがないなぁ…………」
それに、私も嫌じゃない。
口では渋々と、心では期待しながら、彼女に返答する。
「エヘヘ…………」
どうやら、私の思いは伝わったらしい。
ゴッホちゃんの後ろで、触手が怪しく蠢く。
デートが終わり、私達の淫らな夜が始まる。
ゴッホちゃんが洗う側なのを良いことに、胸へ腕を伸ばしてくる。
そのせいで自然とペニスが強く押し付けられて、否応なく熱さを感じてしまう。
その熱さに身体が発情して、奥の方が熱くなる。
同時に。
「ウフフ…………えっちな立香様の、えっちなところ…………ちゃんと洗って、あげますね…………」
「…………っ♡」
胸を彼女に揉まれるように洗われる。
発情した私の身体はそれだけで、甘い息が漏れてしまう。
「ここ…………しっかり、洗わないと…………エヘヘ…………」
「…………やめ…………あ…………っ♡」
乳首を丁寧に扱かれ、甘い声が漏れる。
身体がますます発情して、下腹部に微かな湿り気を覚える。
それに耳聡く気づいたゴッホちゃんが指を秘部にそっと挿入れる。
「ひ…………っ♡」
「ウフフ…………♡」
そして、秘部に挿入れられた指を、目の前で見せつけられる。
それは、少しとろみのある液体に濡れていた。
つまり、私が発情している物的証拠を、逃れようのない形でゴッホちゃんに知られた、ということで。
「ゴッホは洗っただけなのに、濡れちゃったんですか…………♡♡♡えっちですね…………♡♡♡
「…………………………♡」
恥ずかしくて、かぁっと顔が熱くなる。
更に。
「…………っ♡♡♡…………ぁ…………っ♡♡♡」
今度は下の方を、丁寧に洗われる。
クリトリスを摘まれ、ゴシゴシと、ゴッホちゃんの触手が丁寧に包むように恥垢を落としていく。
その刺激でクリトリスが勃起して、快感がより強く伝わり、嬌声が漏れる上、愛液が止まらなくなる。
「…………ウフフ…………いくら洗っても汚れが落ちません…………♡♡♡」
「〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
そのせいで、ゴッホちゃんがますます強く洗ってくる。
その刺激でまた愛液が溢れ、それを洗われる。
ようやく解放された頃、私はあまりの快楽に呆けてしまっていた。
お風呂から解放された後も、私への責めは終わらなかった。
「…………ひっ♡♡♡」
身体を拭いている時に突然触手を膣内に挿入され、足が震える。
「ウフフ…………♡♡♡」
触手は膣内を探るように弄り、私へ快楽を叩きつけてくる。
ゾリゾリと、まるで膣内を引っ掻かれているような感覚に、頭が溶ける。
さっき洗い流されたと愛液が、再び膣内から染み出してくる。
「ウフフ…………♡♡♡またこんなに濡らして…………♡♡♡洗った意味が、ないじゃないですか…………♡♡♡」
「…………じゃあ、やめ、て…………っ♡♡♡」
「ウフフ…………♡♡♡愉しんでるくせに…………♡♡♡」
懇願するけど、それに意味はなく。
そのまま、触手に虐められる。
やがて、1本じゃ足りないのか、2本、3本と複数の触手が膣内に挿入り、虐め始める。
複数の場所を同時に掻かれて、許容外の快楽に頭が焼かれる。
「〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
その熱に脳が焼き切れてしまい、絶頂かされてしまう。
ガタガタと震える足は耐え切れず折れてしまい、床に座り込んでしまう。
腰が抜けて、自分で立ち上がることは出来そうにない。
「ウフフ…………♡♡♡」
そんな私を、ゴッホちゃんが優しく抱き上げる。
まるで、お姫様のように丁寧に。
私を抱えて、何処かへ連れ去ろうと歩き始める。
抵抗は腑抜けた私には不可能で、なすがままにされるだけ。
まるで、狼に運ばれる羊の様。
でも。
「…………では、もっと愉しみましょうね…………♡♡♡」
「…………っ♡」
そう囁かれて、私の頭は彼女一色に染まってしまい、歓びしか見えなかった。
ゴッホちゃんに抱かれた私は、寝室に連れて来られていた。
寝室には既に布団が敷かれていて、寝床に入る者を待っていた。
…………ただし、布団は一組しか敷かれていなかったが。
掛け布団が乱雑に剥がされ、敷布団に優しく降ろされる。
私の足はまだ震えていて、逃げ出すことは出来そうにない。
最も、逃げ出す気なんてないけど。
「ウフフ…………♡♡♡」
私を捉える様に、手足をゴッホちゃんが押さえつける。
そのまま、秘部を擦るようにペニスが股間に押しつけられる。
「…………っ♡♡♡」
「ほら、挿入れちゃいますよ…………♡♡♡嫌なら、断ってくださいね…………♡♡♡」
ぐりぐりと、膣口を挑発するようにペニスが蠢く。
それに合わせてクリトリスに血液が集まり、痛いほど強く勃起する。
そんな私に、断るなんて選択肢はなく。
「いれて…………っ♡♡♡おねがい…………っ♡♡♡」
むしろ媚びるように、彼女に懇願する。
そんな私に満足したのか、膣口にペニスが当てがわれる。
「ほら、挿入れますよ…………♡♡♡」
「…………っ♡♡♡」
ツププ、と音を立てて、膣をペニスが抉じ開けてゆっくりと挿入っていく。
その存在を私にわからせるように、ゆっくりと、ゆっくりと。
お風呂で弄られて発情した私の膣内は抵抗なくそれを受け入れ、身体全体にペニスの存在が染み渡っていく。
やがて、私の膣内を完全にペニスが埋め尽くした。
「ウフフ…………♡♡♡挿入っちゃいましたね…………♡♡♡」
「ひ…………ぁ…………っ♡♡♡」
ゴッホちゃんの腕が私を絡め取る。
抱きしめられたせいでペニスがより奥に侵入り、彼女の存在をより強く認識させられてしまう。
身体が否応なく反応して、甘い声が漏れる。
彼女に包まれて、私という存在が溶けていく。
やがて、私が彼女を感じるだけの存在になった頃、膣内の肉棒が動き始める。
「ウフフ…………♡♡♡」
「…………ぁ♡♡♡」
ずりずりと、膣内を引っ張る様にゆっくりと、時間をかけてペニスが引き抜かれる。
膣内は切なそうにペニスを掴み、離さまいとするけど、ペニスはそんな抵抗などものともせずに離れていく。
やがて、完全に引き抜かれそうになった頃
「〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
ペニスが膣内に
いきなり攻められた膣内はあっさりと陥落して絶頂ってしまい、ペニスをキツく締め付ける。
「…………ッ♡♡♡…………ウフフ…………イっちゃいましたね…………♡♡♡…………もっともっと、愉しみましょう…………♡♡♡」
「…………ぁ…………っ♡♡♡」
再び抱きしめられ、今度は唇を奪われる。
彼女の柔らかい舌が私の口の中に侵入り、私の舌を絡め取る。
「…………っ♡♡♡」
ぐちゅぐちゅと、唾液が絡まる水音が耳朶を叩く。
唇を奪われたまま、彼女のペニスが動く。
膣内をぐりぐりと荒らしながら引き抜かれ、また
快楽と酸欠で溶けた頭にそれは重く響き、また理性が溶けていく。
本能のままに胤を搾り取ろうと膣内が肉棒に絡む。
更に、空気を求めようと、舌が無意識のうちに彼女の舌に絡んで押し出そうとする。
そして。
「…………〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
かぷ、と舌を甘噛みされた。
鈍い痛みが舌を叩く。
しかし快楽に溶け切った頭は、その鈍い痛みすら快楽に変えてしまい、甘い快楽に脳が蕩けていく。
蕩けた脳はそのまま、さっきよりもキツく膣内を締めていく。
「…………っは♡♡♡ウフフ…………♡♡♡ナカ、絡み付いて…………♡♡♡そんなにキツくされたら、射精ちゃいます…………♡♡♡」
「…………はっ、はっ…………♡♡♡」
唇を離され、本能で息を求めるけど、それすらも気持ち良く、嬌声が漏れる。
「ウフフ…………♡♡♡このまま、ずっと繋がっていましょうね…………♡♡♡」
「ん…………っ♡♡♡」
再び唇を奪われ、舌を蹂躙される。
そのまま、何度も何度も、気の遠くなるほど長い時間、私という存在を溶かされ続けた。
「…………っ♡♡♡」
何度目かわからない口付けをされる。
時間の感覚は溶けて久しく、私は与えられる快楽だけを享受する存在になっていた。
舌を貪れ、反射的に膣内が締まる。
「…………ッ♡♡♡ウフフ…………♡♡♡すっかり溶けちゃいましたね、立香様…………♡♡♡」
「……………………ぁ♡♡♡」
彼女の言葉にも、嬌声で返すことしか出来ない。
そのまま快楽に震えていると、
「…………そろそろ、ゴッホも限界なので、射精しちゃいますね…………♡♡♡どっちに射精されたい、ですか…………♡♡♡」
と耳元で囁かれる。
「…………ひ、ぎ…………っ♡♡♡」
しかし、そう言いながらゴッホちゃんがぐりぐりと子宮口を抉り、膣内を挑発する。
その雷の様な快楽に息が詰まり、膣内は挑発に乗ってさっきよりも遥かに強くペニスを締め付ける。
「…………ッ♡♡♡また、キツく…………ッ♡♡♡これじゃ、抜けません…………♡♡♡…………そんなに、膣内に射精されたいんですか♡♡♡」
甘く濡れたゴッホちゃんの声が、耳朶を叩く。
わかってる癖に、私に言わせようと挑発してくる。
そして、ドロドロに溶けた私の頭は何の躊躇も無く
「ほし、い…………っ♡♡♡ナカに、ほしい…………っ♡♡♡おねがい、ゴッホちゃん…………っ♡♡♡」
ゴッホちゃんに懇願してしまう。同時に、足を絡めて、自分から逃げられないように縛ってしまう。
膣内が蠢き、より奥に密着するようにペニスを締め付ける。
「…………ッ♡♡♡良いん、ですか…………ッ♡♡♡膣内に射精されたら、また孕むかもしれませんよ…………♡♡♡」
「…………いい、から…………っ♡♡♡」
もう頭は何を喋っているのかもわからない。
ただ本能のままに快楽を貪ろうと、反射的に言葉を紡ぐ。
「ウフフ…………♡♡♡じゃあ、たっぷり射精して、孕ませちゃいます…………♡♡♡」
ゴッホちゃんも私を抱きしめて、より深く彼女と繋がる。
子宮をペニスが犯し尽くそうと、熱く煮えたぎるものを射精そうと、波打ち始める。
「それじゃあ、射精しますね…………♡♡♡」
そして。
「…………っ♡♡♡ナカ、あつい…………っ♡♡♡ドクドクって♡♡♡あ、ひ…………っ♡♡♡」
精液が解き放たれ、子宮に注がれる。
熱く蠢く精液は、私の子宮にあっさりと侵入して、ナカを埋め尽くす。
「あ、ぁ…………っ♡♡♡…………ん…………っ♡♡♡」
更に、唇を再び奪われ、
「…………っ♡♡♡…………〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
膣内に射精されながら舌を甘噛みされて、絶頂かされてしまう。
もっと搾り取ろうと膣内が蠢き、溢れるまで子宮で飲み込んでいく。
やがて、射精し終わったのか、ペニスが引き抜かれる。
膣内が名残惜しそうにペニスを引っ張り、抜かれた後も、口をパクパクしていた。
溢れるほど注がれたせいか、お腹が少し膨れていた。
「ウフフ…………♡♡♡そんなになるまで飲み込んだのに、まだ欲しいんですか…………♡♡♡えっちな立香様…………♡♡♡」
つんつんと、ゴッホちゃんの指がお腹を突く。
精液で拡張された子宮は敏感で、それだけで気持ち良くなってしまう。
「…………ウフフ…………♡♡♡でも、安心してください…………♡♡♡今日のデートは、ここじゃ終わりませんから…………♡♡♡」
「え…………? ♡♡♡」
このまま、快楽に包まれて終わると思ったら、ゴッホちゃんが妙なことを言い出した。
「シミュレーションの時間を
そんな魅力的で恐ろしい提案に、心が動く。
でも、明日には戻らないと。
そう思う心を見透かすように
「…………大丈夫ですよ…………♡♡♡立香様が望めば、いつでも元に戻れます…………♡♡♡」
ゴッホちゃんが逃げ道を塞いでくる。
「さぁ…………どうしますか…………♡♡♡」
私の選択は──────
「ゴッホちゃん、はやく、きてっ♡♡♡」
「立香様、えっちなんですから…………♡♡♡」
「あっ♡♡♡きたっ♡♡♡」
どれくらいこの場所にいるんだろう。
時間の感覚もわからなくなるくらい、私はゴッホちゃんと二人きりの世界にいた。
早く戻らないと、と思うけど、与えられる快楽に屈してしまい、いつでも元に戻れることもあって、いつまでも囚われている。
ゴッホちゃんは数え切れないくらい何度も私を孕ませて、海月達を産ませていた。
そのせいか、私の身体も変わってしまった。
妊娠しやすくなってしまい、お腹は常にゴッホちゃんの胤に犯されて膨らんでいる。
妊娠を繰り返したせいか、胸は大きく、敏感になってしまい、常に母乳を垂れ流している。
そして、今もまた
「あ…………っ♡♡♡やめ…………っ♡♡♡すわ、ないで…………っ♡♡♡」
ゴッホちゃんがペニスで子宮を突きながら、胸を吸う。
弱点になってしまった乳首を責められて、脳がまた溶けていく。
「ウフフ…………♡♡♡美味しいです…………♡♡♡」
「…………っ♡♡♡」
そして、膣内にまた射精される。
熱い精液が卵子を犯し、再び孕ませようとする。
精液の海に溺れて、卵子があっさりと屈服して、また孕ませられる。
「…………ま、た…………っ♡♡♡」
「…………でも、悦んでますよね、立香様…………♡♡♡」
「う、ん…………♡♡♡うれ、しい…………っ♡♡♡」
「ウフフ…………♡♡♡」
ゴッホちゃんが私を抱きしめて、耳元で囁く。
「立香様の望むまま、気の済むまでここで一緒に過ごしましょうね…………♡♡♡」
「…………♡♡♡」
私達の『デート』は、まだ終わりそうにない。
BADEND風味だけど戻れるのでセーフ
次は奏章Ⅰ終わった後かなぁ
続きを書くなら
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快楽堕ち(ビーストカーマ)
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カジノ敗北所有物(Wコヤンスカヤ)