90本目らしいです。
今年こそ水着ゴッホちゃん来い!という願掛けです。
あ、しばらく更新消えます
「…………うう、恥ずかしい…………」
「ウフフ、よく似合ってますよ、立香様…………♡」
「…………ゴッホちゃんの、変態…………」
「ウフフ…………♡でも賭けに負けたのは、立香様ですよね…………エヘヘ…………♡」
「……………………」
「エヘヘ…………たっぷり楽しみましょうね、立香様…………♡」
──────私とゴッホちゃんは今、ビーチに海水浴に来ていた。無論、シミュレーターで再現した海だ。
夏の気配を感じたゴッホちゃんが、シミュレーションで遊びたいとのことなので、連れてこられた感じだ。
海は好きだからそこは良い。
──────何故か私が、全裸に首輪、という変態的な格好をしている点を除けばの話だが。
しかも、ただの全裸じゃない。
素肌の上に彼女が描いた水着の絵がペイントされている。
所謂、ボディペイントという奴だ。
それは水着を着ているかの様に精緻な筆致で描かれていて、遠目から見れば服を着ていないとは思えないだろう。
しかし、近くで見るとすぐに服を着ていないことがわかってしまうくらいには、裸であることを強調した絵柄になっている。
その上、何故かペット用の首輪が私の首に嵌められて、彼女の手に収まるようにリードが繋がれている。
そんな裸よりもある意味変態的な装いに、羞恥心を煽られ身体が熱くなり、動きが鈍る。
その時。
「ひ…………っ♡」
ヌメリとした感触と首輪をグッと引っ張られる感覚が私を襲う。
その理由は、すぐにわかった。
彼女が触手で秘裂を撫でたのだ。
既に発情し始めている私の秘部はそれだけで軽く感じてしまい、動きが止まってしまう。
同時に、首輪が引っ張られたことで顔が近づいた彼女が耳元で囁く。
「ウフフ…………ほら、止まっていると他の人に見られちゃいますよ、エヘヘ…………♡」
そして、彼女の言う通りに足を止まった私を不思議に思ったのか、ビーチにいる観光客の視線が私に向いた、気がする。
「…………っ♡」
「ウフフ…………♡」
例えシミュレーション上の存在とは言え、彼らにジロジロと裸を見られていると思うと恥ずかしくなり、逃げるように足を早める。
しかし、時折ゴッホちゃんが妨害するように私の秘裂を撫でて、動きが止まる。
その結果、羞恥の炎に焼かれ続ける。
ああ、なんでこんなことになったんだろう……………………
そんなことを思いながら、茹だる頭で振り返る。
数時間前。
私とゴッホちゃんはポーカーに興じていた。
現状の戦績はお互いに引き分けと言ったところで、この最終戦で全てが決まる、という状況だった。
そして、お互いに最後の手札が公開される。
ゴッホちゃんが見せた手札はスリーカード。
対して私の手札は…………所謂ブタで、何の役にも立たない手札だった。
「ウフフ…………これでゴッホの勝ちです…………エヘヘ…………」
「そ、そんな…………」
最後の最後で負けたことに愕然として、膝が折れる。
何故かというと。
「ウフフ…………では、約束通り…………今日立香様は、ゴッホの言いなり、ということで…………エヘヘ…………」
負けた方は勝った方の言うことを聞く、という約束を交わしてしまったからだ。
ゴッホちゃんに色々と煽られたからとは言え、そんな悪魔の囁きに乗ってしまった少し前の自分を責めたくなる。
そんな風に思っていると、カシャン、という音がした。
「え?」
音のした方を見ると、自分の首からリードが生えていて、それを追うとニヤニヤと笑うゴッホちゃんの手に収まっていた。
どうやら首輪を繋がれたらしい。
「ゴッホちゃん、何を…………」
するつもりなのかと聞く前に、首輪を引っ張られる。
私はそれに耐えることが出来ず、思わず引っ張られる。
「ウフフ…………立香様が逃げないようにです…………エヘヘ…………では、行きましょう…………」
それに満足したのか、ゴッホちゃんが首輪を引っ張り、ズルズルと引き摺るように私を連行しようとする。
彼女の力に逆らうことも出来ず、私はそのまま連行された。
連行された先は、シミュレーションルームだった。
ゴッホちゃんが端末を操作して周りの風景を弄り始める。
そこは──────ビーチだった。
磯の香りが鼻を擽り、ギラギラと輝く太陽が私達を照らす。
そんなビーチの端っこ、丁度岩陰になるような場所で、私達は向き合っていた。
「ゴッホちゃん、ここは…………」
「ウフフ…………そろそろ、向日葵が咲く時期なので…………一足先に、立香様と海を楽しもうと思いまして………………エヘヘ…………そろそろ、一波乱ありそうですし…………」
「ああ、なるほど…………」
その言葉にストン、と腑に落ちる音がした。
そう言えばもうそんな時期か。
確かに、それならゴッホちゃんが連行してきたのも頷ける。
でもそれくらいなら、別にいつでも付き合うのに。
そう思っていると。
「ウフフ…………では立香様、服を脱いでください…………」
と、いきなりとんでも無いことを言い出した。
「え、なんで…………」
「ウフフ…………だって海に来たら、水着に着替えないといけないじゃ無いですか…………」
「いやそんなの持ってきてないし…………」
取りに行っても良いけど、一旦帰らないと。
そう思っていると、首輪を引っ張られて耳元で囁かれる。
「大丈夫ですよぉ…………ゴッホが用意しましたから…………それに、何でもいうこと聞くんですよね、ウフフ…………」
「……………………」
そう言われると弱い。
ノせられたとは言え約束をしたのは私だし。
なので、仕方なく、あるいは渋々と服を脱ぎ始める。
やがて服を脱ぎ終わり、裸を彼女に晒す。
すると。
「ウフフ…………では、失礼しますね…………エヘヘ…………♡」
彼女が触手を蠢かせ、私の身体を覆い始めた。
主に、胸と下腹部の部分を。
「ちょ、なに…………ひ…………っ⁉︎」
ざわざわとした感覚とグチャ、という湿った感触が私を襲う。
身体に何か塗りたくられている気がする。
そう思うと同時に、塗りたくられた場所に甘い疼きが走り始める。
「…………なに、これ…………っ♡」
「ウフフ…………♡それは出来てからの、お楽しみです…………♡」
媚薬か何かを塗りたくっているのだろうけど、彼女が答えることはなく。
そのまま、彼女の触手達に執拗に胸を弄られる。
「乳首、捏ねるの、やめ…………っ♡…………なんで、そっち…………♡」
そう懇願すると、今度は下腹部の触手が蠢き、秘部を弄り始める。
「ウフフ…………乳首は嫌らしいので、こちらならどうかと思いまして…………♡エヘヘ…………♡」
「…………ちが…………っ♡そういう意味じゃ…………あ…………っ♡」
触手達が私の身体を弄り、情欲の炎を燃え上がらせる。
しかし。
「ウフフ…………♡♡♡では、これで…………♡♡♡」
「あ…………♡」
もう少しで絶頂ける、というとこで触手達が一斉に引いてしまった。
快楽の波が引いていく名残惜しさに、思わず切ない声が漏れる。
そして、散々煽られたのに絶頂けなかったせいで、情欲の炎が燻り、それに炙られて悶々とした気持ちになってしまう。
「ウフフ…………♡♡♡そんなに切なそうな声なんかだして…………♡♡♡」
「…………ゴッホちゃんが、やったくせに…………」
快楽を求めて疼く身体を抑えながら、恨めしげに彼女を睨むも、どこ吹く風とばかりに流されるだけ。
「ウフフ…………ゴッホは水着を用意しただけですから…………エヘヘ…………♡♡♡」
そう言えば、そうだった。
水着を用意するって言ってたけど一体何を。
…………後なんか、水着って割にはスースーするような。
そう思って身体を見下ろすと。
「…………え」
そこには服は無く、ただ私の素肌に水着の絵が描かれてるだけだった。
「ウフフ…………突貫工事にしては、なかなか自信のいく出来栄えです…………!」
「なに、これ…………あ…………っ」
疑問を挟む間も無く、彼女に首輪を引っ張られて日向に、ビーチの真ん中へと連れ出される。
ビーチにはシミュレーションで再現したと思われる人々がいて、衆目に裸を晒したことに顔が羞恥で熱くなる。
「ウフフ…………♡沢山、遊びましょうね…………♡大丈夫ですよ、ゴッホ以外は書き割りなんですから、いつもと同じです、エヘヘ…………♡♡♡」
彼女はそう言うけど、私にとって恥ずかしいのは変わりなく。
「…………この、変態…………」
と思わず抗議の言葉が漏れる。
最も、羞恥のせいで虫の鳴くような、弱弱しい声になってしまったが。
そして、彼女はそんな抗議に対しても笑いながら、私の首輪を引っ張って連行した。
「ウフフ…………♡♡ほら、着きましたよ立香様♡」
彼女に連行された先は、大きなビーチパラソルが刺さった日陰だった。地面には座れる様にレジャーシートが敷いてあり、視線から逃げたい私は急いでパラソルの下に潜り込み、膝を抱え込みながら座ろうとする。
「ウフフ…………駄目です…………♡♡♡」
「ぎ…………っ」
首輪を引っ張られて、動きが止まってしまう。
そして、動きが止まった私をうつ伏せにする様にゴッホちゃんが優しくレジャーシートに押し倒す。
「な、に…………」
「ウフフ…………海で遊ぼう、って言ったじゃ無いですか…………日陰に引き篭っちゃダメですよ…………♡♡♡」
そして、押し倒した姿勢のままゴッホちゃんが何か液体の様なものを取り出した。
「でも…………紫外線はお肌の天敵、ですからね…………ウフフ…………ちゃんと日焼け止め、しておきましょうね…………ウフフ…………♡♡♡」
言葉から察するに、日焼け止めクリームらしい。
そもそもシミュレーションなのに日焼け止めなんているのだろうか、そう思うと同時に。
「ひ…………っ」
クリームの冷たい感触が、私の背中を走った。
「ウフフ…………隅々まで、塗りこんであげます…………♡♡♡」
彼女の手がクリームを私に刷り込ませる。
ドロっとした感触に背中を覆い、溶ける様に染み込んでいく。
やがて、背中が塗り終わるころ。
「…………っ⁉︎♡♡な、に…………っ♡♡」
ツツ、と彼女の指が背中をなぞり、甘い痺れが脊髄を走る。
予想外の感覚に、甘い声が漏れる。
「ウフフ…………♡♡♡どうしたんですか…………♡♡♡ゴッホはただ、塗り終えたか確認するために背中をなぞっただけですよ…………♡♡♡それなのに、そんな声をだして…………立香様の、えっち…………♡♡♡」
「…………っ♡♡♡やめっ、そこ…………何度も…………こすらな…………あ…………っ♡♡」
それを聞き咎めたゴッホちゃんが、嬉々として背中をなぞり始める。
背中をなぞられるたびに甘い痺れが私を襲い、じわじわと快楽が脳を侵し始める。
「…………ゴッホちゃん、なに、したの…………っ♡♡」
その明らかに異常な状況に、彼女が何か仕込んだと思って聞いてみるけど
「ウフフ…………ただ日焼け止めクリームを塗ってるだけですよ…………♡♡♡」
と、明らかにはぐらかしたような答えが返ってくる。
その上
「…………っ♡♡♡やめ…………っ♡♡♡」
トントンと、尾骨のあたりを叩かれ、未知の痺れが走り、その快楽に黙らされてしまう。
「…………まあ、少しばかり、媚薬を混ぜましたが…………♡♡♡」
そう呟く、彼女の声が聞こえない程に。
彼女に背中をいじられて好き放題に鳴かされた後、彼女の指が胸に伸びる。
「ウフフ…………♡♡♡ここにも、たっぷり塗り込みましょうね…………♡♡♡」
「…………っ♡♡♡この、へんたい…………っ♡♡♡ひ…………っ♡♡♡」
端から揉みしだく様に塗り込まれ、さっきとは比較にならない程の痺れが脳を焼く。
やがて手は胸の先端に届き、捏ねる様に塗り込み始める。
くりくり、くりくりと彼女の手が執拗に乳首にクリームを塗り込み、その度に乳首への快楽が増していく。
「ウフフ…………♡♡♡こんなに固くなって…………♡♡♡ただクリームを塗り込んでるだけなのに、恥ずかしく無いんですか…………♡♡♡」
「…………っ♡♡♡」
そのまま、ゴッホちゃんの気が済むまで胸を弄り続けられる。
そして、満足したのか、彼女の手が別の場所に移り始める。
すっかり発情しきった場所にそれ以上の餌を与えることはなく。
他の場所も、同じ様にクリームを塗り込み始めた。
「…………そこ、やめ…………っ♡♡♡」
お臍を弄られる。
中をほじくる様に指がクリームを塗り込み、痺れていく。
「…………っ、ぁ…………っ♡♡♡」
お腹を弄られる。
くにくにと、押し込む様にクリームが塗り込まれる。
「…………っ♡♡♡」
秘部を弄られる。
丁寧に静かに秘部をなぞり、情欲を煽る様に塗り込みながら、時折クリトリスを優しく摘まれる。
どの場所を弄られても、クリームのせいで感じてしまい、甘い電流に脳髄を溶かされていく。
だけど、彼女が私を絶頂かせることはなく。
悶々とした熱が身体に溜まっていく。
そして、彼女がクリームを塗り終わる頃。
「ウフフ…………♡♡♡ここもしっかりと、塗り込まないと…………エヘヘ…………♡♡♡」
「〜〜〜〜っ♡♡♡…………っ♡♡♡」
私の身体は甘い疼きに炙られて、僅かな刺激ですら快楽に変換してしまう様になっていた。
今だって足の裏を押されているだけなのに、甘い痺れが脳天を焦がし、理性を溶かしている。
「ウフフ…………♡♡♡これで終わりです…………♡♡♡さあ、一緒に遊びましょう…………♡♡♡」
そう言うと、ゴッホちゃんがクイと首輪を引っ張る。
「…………っ♡♡♡」
首輪の中にも塗り込まれたせいで、苦しいはずなのに、快楽が勝ってしまう。
その快楽に震えていると、動かない私にやきもきしたのか
「…………まったくもう、立香様は…………♡♡♡首輪で感じたら、意味がないじゃないですか…………♡♡♡」
と、ゴッホちゃんが無理矢理私を起き上がらせる。
しかし、クリームを塗ると言う名目の元好き放題に身体中を弄られた私の身体は腑抜けていて、ペタリ、とへたり込んでしまう。
彼女が首輪を引いても、快楽が私を焦がすだけで、一向に足が動かない。
しばらくそのまま身を震わせていると
「もう、立香様…………♡♡♡そんなにゴッホと遊びたく無いんですか…………♡♡♡ゴッホに負けたくせに…………♡♡♡なんでも言うこと聞くって、言ったくせに…………♡♡♡」
「…………っ♡♡♡だって、きもちよくて、あし、うごかない…………っ♡♡♡」
「…………そんなわがままばかり…………♡♡♡じゃあ、ゴッホの好きにしちゃいますよ…………♡♡♡」
「そんな、ゴッホちゃんがやったくせに…………あ…………っ♡♡♡」
ゴッホちゃんに抗議するけど意味はなく、私の言うことなど聞かない、とばかりに身体を抱き上げられる。
それは所謂お姫様抱っこの様な形で、私の痴態を見せつける様な抱き方だった。
「ウフフ…………♡♡♡立香様が動かないなら…………このまま立香様を抱っこして、色んな所に見せつけに行っちゃいますよ…………♡♡♡大丈夫です、どうせシミュレーションの書き割りですから…………♡♡♡見られても、恥ずかしくないですよね…………♡♡♡ウフフ…………♡♡♡」
そして、宣言通りゴッホちゃんが歩き始める。
「…………やめ…………っ♡♡♡ひ…………っ♡♡♡」
さすがにその言葉に僅かに残った理性が拒否反応を示して逃げようとじたばたもがくけど腑抜けて蕩けた身体では然程の意味もなく。
あっさりと抑え込まれるどころか、むしろ触手達が乳首やクリトリスを抓って抵抗する力を奪っていく。
「ウフフ…………♡♡♡聞こえませんでした…………♡♡♡…………では、約束を守れないダメダメな立香様はお仕置きしないといけませんね…………♡♡♡」
「…………そんな…………ぁ…………っ♡♡♡」
そのまま、触手で嬲りながらゴッホちゃんがビーチの中を練り歩く。
例えシミュレーション上の存在でも、自分の痴態をジロジロと見られるのは筆舌に耐え難い程恥ずかしく、羞恥の炎で身体を焦がされる。
しかも、触手達は相変わらず私を絶頂せる気は無いようで、快楽で狂うことも出来ない。
正気のまま理性を犯されるという冒涜的な体験に少しずつ私が削れられていく。
そして、彼女がビーチを一周した頃。
「ウフフ…………♡♡♡そろそろ、ゴッホと遊ぶ気になりましたか…………♡♡♡」
そんな言葉と共に、彼女がパラソルの下に私を仰向けに寝かせる。
触手から解放されたことで僅かながら理性が戻るけど、羞恥で焼かれ、焦らす様な快楽で削られた私の心には意味は無く。
「わかった、から…………♡♡♡おねがい、イかせて…………っ♡♡♡」
本能のまま快楽を貪るケダモノとして、彼女に懇願してしまっていた。
彼女の言葉を、理解することなく。
「ウフフ…………♡♡♡良かったです…………♡♡♡じゃあ、たっぷり遊んであげますね…………♡♡♡」
ゴッホちゃんがズボンを下ろして、いきり立ったペニスを見せつける。
視界に入ったそれに身体が興奮して欲しい欲しいと喚き始めた。
「ウフフ…………♡♡♡どうしたんですか…………♡♡♡そんなにお口をパクパクさせて…………♡♡♡」
そして、私は無意識に秘部を動かして、浅ましく媚びる様に、その口をパクパクと開閉させていた。
「わかりました…………♡♡♡じゃあ、その物欲しそうなお口にあげちゃいますね…………♡♡♡」
そして、彼女がそのいきり立ったペニスを──────挿入しなかった。
代わりに、触手達が膣内に侵入ってきた。
散々焦らされたせいで蕩けた膣内は、触手を受け入れて締め付けるけど、それは満足出来るものではなく。
「なんで…………っ♡♡♡ぁ…………っ♡♡♡」
と不満の声が漏れる。
同時に、触手達が膣内を優しく引っ掻き始めた。
それはさっきと同じ様に私を煽って焦らす様な快楽で絶頂くことは出来ず、もどかしい疼きが強くなるだけだった。
ゴッホちゃんはそんな私を尻目に、
「ウフフ、失礼します…………♡♡♡」
と、ちょこんと馬乗りになる。
そして私の胸を掴み、ペニスをその谷間に挟み込んだ。
「ウフフ…………♡♡♡言ったじゃないですか、たっぷり遊んであげるって…………♡♡♡立香様は今日はゴッホの言いなり、つまりゴッホの玩具なんですから、どうしようとゴッホの自由です…………♡♡♡だから、まずは立香様のお胸で遊んじゃいますね…………♡♡♡」
「ひどい…………っ♡♡♡きちく…………っ♡♡♡」
彼女の言葉に文句を言うけど、乳首をつねられて息が詰まる。
黙り込んだことに満足したのか、ゴッホちゃんはそのまま、本当に玩具で遊ぶ様に私の身体を使い始めた。
胸で挟んでペニスを擦ったり、先端を鼻先に近づけたり、乳首で遊ばれたり。
かと思えば、不意にクリトリスを弄ったり、膣内を優しく引っ掻いたり。
その行動全てが、私の情欲を煽り、何もかもを溶かしていく。
そのまま、彼女の好きな様に弄られていると。
「ウフフ…………♡♡♡そろそろ射精しちゃいますね♡♡♡お顔が汚れちゃいますけど、良いですよね、立香様♡♡♡」
彼女のペニスが脈打ち始め、射精すると言われる。
そして、その言葉に答える間もなく。
精液が、吐き出された。
「…………っ♡♡♡」
ドロドロとした熱い精液が顔にかかり、精液の臭いが鼻を汚す。
しかし、発情し切った頭はその匂いすらも媚薬の様に感じるらしく、ますますペニスが欲しいとねだり始める。
「ウフフ…………♡♡♡汚れちゃいましたね…………ちゃんと綺麗にしないと…………♡♡♡」
そんな浅ましく媚びる私を見ながら、ゴッホちゃんは指で顔の精液を掬い、絡め取っていく。
そして。
「ほら…………立香様の汚れなんですから、立香様が綺麗にしてください…………♡♡♡」
精液塗れの指を、私の口に突っ込んだ。
彼女の精液にやられてしまった脳はその指がとてつもなく甘いモノと認識してしまい、水音を立てながら必死にしゃぶり始める。
「ウフフ…………♡♡♡そんなにゴッホの精液が好きなんですね…………♡♡♡」
こくこくと無意識に頷きながら、彼女の指を舐め続ける。
やがて、精液が全て舐め取られた後。
ちゅぽん、と指が引き抜かれる。
彼女の指は私の唾液に濡れて、淫雛な糸を作り出していた。
「ウフフ…………♡♡♡」
その光景に満足したのか、ゴッホちゃんがお腹から降りて、股を開く。
「ウフフ…………♡♡♡立香様がそんなに欲しがりさんだなんて、知りませんでした…………♡♡♡すみません、気づかなくて…………♡♡♡そんな欲張りさんには、今からたっぷりとあげちゃいますね…………♡♡♡」
そう言って、ゴッホちゃんが触手を引き抜いて蕩けた膣口にペニスを当てがう。
散々焦らされた膣内はぐつぐつと煮えたぎる様に蕩けていて、それだけで悦びに震える。
「…………っ♡♡♡ほしい…………っ♡♡♡ちょうだい…………っ♡♡♡」
酷いことを言われているのに、茹った頭はそれを理解出来ず快楽を得られるということだけを理解して、いやらしく媚びる様に彼女に懇願する。
そして。
「あ…………っ♡♡♡き、た…………っ♡♡♡あ、ぁ…………っ♡♡♡…………〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡」
ペニスが膣内に勢いよく挿入り、呆気なく絶頂させられた。
今まで焦らされていた反動か、絶頂の波から下りることが出来ず、今までとは比較にならない電撃の様な快楽が身体中を駆け巡る。
「ウフフ…………♡♡♡こんなに締め付けて…………♡♡♡どれだけ欲しかったんですか…………♡♡♡立香様のへんたい…………♡♡♡」
「…………ぁ…………っ! ♡♡♡…………っ♡♡♡ぁ、お…………っ♡♡♡」
彼女のそんな声も届かず、ただ快楽の渦に吸い込まれる。
しばらくそのまま絶頂に打ち震え、やがて波が収まる頃。
「ウフフ…………♡♡♡そろそろ、動きますね…………♡♡♡」
「ひ…………っ♡♡♡ぁ…………っ♡♡♡…………っ! ♡♡♡」
それを感知したかの様に、ゴッホちゃんが動き始め、再び快楽の渦に叩き落とされる。
「立香様は、ここが好きなんですよね…………♡♡♡」
「す、き…………っ♡♡♡もっと、ほしい…………っ♡♡♡」
カリカリと、膣内の弱点を責められて何回も絶頂してしまう。
だけど、快楽の虜になった私はそれがもっと欲しくて、甘える様にゴッホちゃんに足を絡めて懇願する。
「素直ですね、立香様…………♡♡♡ウフフ…………♡♡♡ゴッホも、立香様が大好きですよ…………♡♡♡」
「大好きなので…………♡♡♡もっと気持ちよくしてあげますね♡♡♡」
「ひ…………っ♡♡♡そこ、よわ…………っ♡♡♡」
そういうと、ゴッホちゃんが私の乳首を咥えて、舌先で飴玉の様に転がし始めた。
二つの異なる場所を交互に責められて、絶え間なく変わる快楽のパターンに翻弄される。
でも、気持ちいい。
気持ちいいから、それを受け入れてしまう。
しばらくすると、ゴッホちゃんが乳首から口を離す。
そして、今度は私の唇を奪った。
何度も何度も唇が触れて、やがて酸欠気味になり、空気を求めて唇がパクパクと開きはじめる。
そして、その瞬間を捉えたゴッホちゃんが、勢いよく舌を口内に侵入させてきた。
「…………ん…………っ♡♡♡ふ…………っ♡♡♡〜〜〜〜っ♡♡♡」
彼女の舌が私の舌を絡め取り、まるで別の生物の様に犯し始める。
締め付ける様に絡めたり、転がす様に舐ったり。
更に、舌だけではなく、歯の裏や、口の裏まで丁寧に舐め取り、犯してくる。
その快楽の熱に浮かされるまま、彼女を受け入れていると。
「…………っ⁉︎♡♡♡〜〜〜〜っ♡♡♡」
不意に舌を引き出されて、甘噛みされる。
その鈍い刺激は快楽に変わって脳を犯して、身体を絶頂かせてしまう。
その快楽に声にならない悲鳴を上げながら震えていると、舌を解放される。
私とゴッホちゃんの唾液が混ざりあって、透明な糸を作り出していた。
「ぷは…………っ♡♡♡ウフフ…………♡♡♡キスだけで、イっちゃうへんたいですね、立香様…………♡♡♡もっともっと、堕ちちゃいましょうね…………♡♡♡」
「…………ん…………む…………っ♡♡♡」
もう一度、唇を奪われる。
そして彼女が満足するまで、何度も何度もキスで絶頂かされた。
「ウフフ…………♡♡♡今度は、こっちで遊んじゃいます…………♡♡♡」
キスに満足したゴッホちゃんが唇を離して、私を抱き上げる。
丁度、私とゴッホちゃんが向かい合い様に座る形だ。
そして、彼女の突き上げが始まった。
「あ…………っ♡♡♡おく、とどいて…………っ♡♡♡」
体位のせいか、さっきよりも深く彼女のペニスが届いて気持ちいい。
「ウフフ…………♡♡♡子宮口が下がってますよ…………♡♡♡もしかして、孕みたいんですか…………♡♡♡こんな場所で…………♡♡♡」
「うん…………っ♡♡♡ほしい…………っ♡♡♡」
思考力が消え、彼女の言葉すらわからなくなった私は、ただ彼女との快楽が貰える様にと、意味も分からず了承してしまう。
その結果。
「ウフフ…………♡♡♡もう後悔しても、遅いですよ…………♡♡♡」
彼女からの責めがますます激しくなる。
「ひ…………っ♡♡♡」
奥をコン、と突かれて息が詰まると共に脊髄を快楽で焼かれて絶頂する。
更にそれを見逃さず、コンコンとペニスが勢いよく突き上げてくる。
その上。
「あ…………っ♡♡♡これ、やば…………っ♡♡♡…………っ♡♡♡」
お尻の辺りをトントンと刺激されて、子宮がジンジンとした疼きに溶かされる。
そして、その訳の分からない未知の快楽に絶頂してしまう。
「ウフフ…………♡♡♡もう戻れませんね、立香様…………♡♡♡」
「…………あ、ひ…………っ♡♡♡…………お、ぉ…………っ♡♡♡♡♡」
未知の性感を繋げられた衝撃で、絶頂から降りられなくなってしまう。
その隙を見逃さず、ゴッホちゃんが私をギュッと抱きしめる。
「ウフフ…………♡♡♡そろそろ、孕ませちゃいますね…………♡♡♡これで立香様は、今日だけじゃなく、ずっと、ずーっと、永遠にゴッホのモノです…………♡♡♡」
同時に、ペニスが脈打って射精しそうだと膣内越しに伝えてくる。
「…………ちょう、だい…………っ♡♡♡ゴッホちゃんの、せーえき…………っ♡♡♡」
それを感じた私は、躊躇うことなく彼女を抱きしめ返して、一滴も溢さない様に子宮口をペニスに押し付けた。
そして。
「あ…………っ♡♡♡き、た…………っ♡♡♡あ、つ…………っ♡♡♡あ、あ…………っ♡♡♡どくどくって…………っ♡♡♡あ、ひ…………っ♡♡♡ぉ、あ…………っ♡♡♡あ、ぁ〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
ペニスが精液を吐き出して、子宮の中に注ぎ込んだ。
熱い精液が子宮の中に溜まっていく。
その熱さを感じながら、私の意識は消えていった。
「ウフフ…………♡♡♡もう、離しません♡♡♡」
深い、深い、海の底。
「ウフフ…………♡♡♡もっともっと、溶けましょう…………♡♡♡」
「やめ…………むね、すわな…………っ♡♡♡ぁ…………っ♡♡♡」
私はゴッホちゃんに犯され続けていた。
気絶した後、私は海底に引きずりこまれ、名実共にクリュティエ=ヴァン・ゴッホというニンフの花嫁にされてしまった。
地上は遠く、もう逃げることは出来ない。
彼女に何度も何度も孕まされ、産まされた。
そのせいかお腹は彼女の胤で常に膨らんでいて、胸は母乳を垂れ流す様になってしまった。
「ぁ…………っ♡♡♡また…………っ♡♡♡」
そしてまた、今日も。
「あ、ぎ…………っ♡♡♡でる、でちゃう…………♡♡♡」
子宮をこじ開けながら、膣内を通って海月が這い出てくる。
私の子宮は彼らを産むことだけに調教されていて、本来は痛いはずの出産を快楽に変えてしまうくらいに壊されていた。
もう彼らを何匹産んでしまったのだろう。忘れてしまった。
更に、それを見たゴッホちゃんが胸を吸うのをやめて、膣内に挿入れてくる。
「ひ、ぐ…………っ♡♡♡やめ、まだびんかん、だから…………♡♡♡」
「ウフフ、嫌です…………♡♡♡立香様はずっとずーっと、この
そして、また膣内に出されてしまう。
私の身体は彼女に完全に屈服していて、彼女に射精されるだけで孕んでしまう母胎に改造されてしまっていた。
もう、戻れない。
だけど。
「ウフフ…………♡♡♡ずっとずーっと一緒ですからね♡♡♡」
「…………♡♡♡」
悪くない、と思ってしまう自分がいる。
BAD END
こんなんどう考えてもBAD ENDだよ!
だけど後悔していない。
まあシミュレーターの話なんでいつか終わりは来るという想定で書いてます。
いつかは。
続きを書くなら
-
快楽堕ち(ビーストカーマ)
-
カジノ敗北所有物(Wコヤンスカヤ)