※この作品はR-18です。

狂気的な恋 R18版   作:96963

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タイトル通り
コヤンスカヤならこれしかないと思いました
火皇野比売神=闇コヤン
兵器大神=光コヤン
闇のコヤンスカヤがどちらかといえばメインより
ラスト追記しました


ふたなりWコヤンスカヤに輪姦されてぐだ子が孕み巫女になる話

「マスター♡」

 

 今日も一日マスターとしての職務を終えて、ベッドでゴロゴロしていると、コヤンスカヤがマイルームに入ってきた。

 闇の方が。

 なんだか猫撫で声で怪しい。

 

「…………いきなりどうしたの、コヤンスカヤ」

 

 怪訝に思いながら聞いてみると。

 

「ええ、大したことではないのですが…………」

 

 と、笑みを浮かべながらコヤンスカヤが話を切り出す。

 絶対なんか企んでるなこれ。

 そう思って、身構える様に枕を抱きしめながら起き上がると。

 

「…………むぅ。今回は何も企んでおりませんのに。その様に身構えられると少々傷つきます」

 

 と彼女にしては珍しく、まるでお預けをされた犬の様にしょんぼりとした顔を見せた。

 なんだか、後ろに垂れ下がってる尻尾を幻視するくらいには、テンションが下がっている気がする。

 流石にそんな状態のコヤンスカヤを見ると、いつも何か企んでいるからって、疑うのは良くなかったな、という罪悪感が湧いてくる。

 

「…………その、ごめん」

 

 なので、枕を置いて、とりあえずコヤンスカヤに謝罪することにした。

 すると。

 

「いえ、お気遣いなく♡この仕打ちは、いずれたっぷりと利子を付けて返すつもりですので♡」

 

 と、さっきまでしょんぼりしていたのはどこに行ったのか、喜色満面で恐ろしいことを言い出した。

 やっぱ疑っておいて正解だったのでは。いやでも私が疑わなきゃこんなことには。

 そんな風に私が自問自答に嵌っていると。

 

「では、話を戻して…………マスター。大したことではないですが、大切なお話があります」

 

 コヤンスカヤが再び話を切り出す。

 今度は私も疑わずにしっかりと聞く姿勢を見せていると、それに満足したのかコヤンスカヤも話を切り出した。

 

「…………このままの契約ですと、私、実家に帰ることになります」

 

 という、全然大したことある話を。

 

 

 

 

 

「…………実家って、どういうこと?」

 

 コヤンスカヤとの契約で何かまずいことでもあったのだろうか。

 でも私は特にコヤンスカヤとの契約にそれる様なことはしていないはずだけど…………

 

「言葉通りです。このままの契約では、私、しばらく実家の方にお暇させていただくことになりますわ。なので、そのご挨拶を、と」

 

「なんで…………?」

 

 何かしたっけ私。

 

「…………はぁ。ワーカーホリックと言いますか、社畜と言いますか…………気づいていらっしゃらないのですか?」

 

「…………?」

 

 コヤンスカヤには悪いけど、なんのことだか全くわからない。

 首を傾げていると。

 

「…………あのですねマスター。いくらなんでも、私をこき使いすぎではありませんこと⁉︎」

 

 と、妙なことを言い出した。

 こき使う? まあそりゃクエストには散々連れ回しているけど…………

 コヤンスカヤが来てから、色々と楽になったし。

 それに、そうしろって言ってたのは、コヤンスカヤの方だったような。

 

「…………はぁ。前からよく働く勤勉なマスターと思っていましたが、まさかここまでとは…………良いですかマスター。貴女はよく働いています。まあそれは良いでしょう。私も好きです。ですが…………物には限度というものがあります。つまり、働きすぎです。ついでに言えば私も働かせすぎです。召喚時に交わした契約のラインや私の予想を余裕でぶっちぎる程には。カルデアには労働基準法はないのですか⁉︎」

 

 いやコヤンスカヤも守る気ないでしょそれ、と思ったが言うと不味いことになる気がしたので黙っておく。

 

「…………失礼。日頃の疲れのあまりつい妄言を。要は、働きすぎたのでその分のお暇を貰う、と言うことです。別に契約を破棄するわけでもなし、大切ではありますが大したことはないでしょう?」

 

「…………えー」

 

 それはちょっと、困るなぁ。コヤンスカヤはもうクエストのお供には欠かせないメンバーだし。

 居なくなられると、とっても困る。

 そう思ってコヤンスカヤを見つめていると

 

「…………そんなに強い目で見つめられると、少し照れますわね…………」

 

 と言われて、視線を逸らされてしまう。

 心なしか、彼女の顔が赤い気がする。

 

「…………とにかく。私も商売ですので。ギリギリまで譲歩はしても、タダ働きは勘弁願います。もしこれ以上の働きを望むなら、それ相応にご褒美を頂きたいものですが…………」

 

 そう言いながら、コヤンスカヤが逃げる様に視線を巡らせる。

 しばらくその視線は宙を彷徨い、ある一点で止まった。

 

「…………うふふふふふ。マスター♡さっきの言葉ですが、マスターの行動次第では、撤回してあげなくもないですよ?」

 

 そして、獰猛な笑みを浮かべながら、そんなことを言い出した。

 

「…………」

 

 怪しい。あの契約にがめついコヤンスカヤがいきなりそれをひっくり返す様なことを言うなんて。

 何か変なことを思いついたな。

 そんな考えを巡らしながら彼女を半目で睨む。

 しかし。

 

「…………その顔は、「怪しい」と思っていますわね? ええ、まあ私の性格を考えれば無理もないでしょう…………ですがご安心を♡これから話す内容は、双方に利益のあるウィンウィンな内容ですので♡下心など、ちょっとだけ、ほんのすこーしだけしか無いですわ♡」

 

 喜色満面の彼女はどこ吹く風とばかりにそれを受け流し、何かを取り出してウィンウィンな内容とやらを話し出した。

 それは

 

「私を連れてクエストに行く際、この礼装を付けて頂きたいのです♡後、こちらのアクセサリーも♡それさえしていただければ、このタマモヴィッチ・コヤンスカヤ/闇は契約以上のサービスをいたしましょう!」

 

 という内容だった。

 コヤンスカヤが持っているのは巫女服型の魔術礼装と、ウサギ耳のついたカチューシャ? で、どうやらこれを着たら今までの様に一緒にクエストに行ってくれるということらしい。

 コヤンスカヤから魔術礼装とカチューシャを受け取り、一応改めてみるが特に変なところはない。

 というか礼装の方はこれ私の奴だ。カチューシャの方も、何か変なものが付いてるという感じではない。

 これを付けるくらいなら、特に変なことが起きることもないだろう。

 

「…………まあ、それくらいなら」

 

 そう思って、私はコヤンスカヤのお願いを了承してしまった。

 

「…………うふふふふふ。いえ何でも。それではマスター、一回ここで試着してもらっても良いですか? サイズが間違っていたらいけませんので…………」

 

 そして、コヤンスカヤがそんな提案をしてくる。

 私も、まあ着るくらいなら何も起きないでしょ、とその案を受け入れ、無警戒に着替え始める。

 …………彼女のスキルが何を支配するものか、とても良く知っている筈だったのに。

 

 

 

 

 

「うふふふふふ…………愚かなマスター♡」

 

「あ、れ…………?」

 

 巫女服に着替え終わり、ウサ耳のカチューシャを頭に付けた瞬間、身体が直立不動の姿勢を取り、動かせなくなってしまう。

 

「なに、これ…………」

 

 動かすために力を込めようとしても、そもそも力が入らない。

 身体が私の言うことを聞くのを拒否している様だ。

 

「私のスキル、お忘れですか♡どんな獣であろうと体毛さえあるのなら、全て私の支配下です♡今のマスターには…………立派な体毛が、ありますわよね?」

 

「あ…………」

 

 そう言えば、そうだった。

 後悔するけど、もう遅く。

 

「では、こちら追加の契約書です…………ああ、内容は読まなくて結構です♡マスターはただサインするだけですので♡はい、こちらをどうぞ♡ほら、不思議な力でマスターの手がペンに伸びて…………うふふ…………」

 

 コヤンスカヤの言う通り、私の言うことを全然聞かない腕がゆっくりとコヤンスカヤの差し出すペンに伸びる。

 そして、まるで別の生き物になってしまったかのような私の腕が、契約書の署名欄に、「藤丸立香」と署名してしまう。

 はっきり、くっきりと。誰が見ても、私が書いたとしか思えない筆跡で。

 

「はい、こちら確かに♡うふふ…………これからマスターは…………私を働かせた分、NFFサービスの、私の『備品』になる、ということで♡うふふ…………では早速、今までこき使ってくれやがった分を、取り立ててあげますわね♡」

 

 そう言って、コヤンスカヤが取り出した鞭を振るう。

 その音に身体がビクッと反応して、私の意思じゃないのに身体が勝手に歩き始める。

 

「あ…………」

 

 抵抗しようとするも、意味はなく。

 足が勝手に動き、マイルームを離れていく。

 

「─────私の神殿で、たっぷりと使ってあげますからね♡」

 

 

 

 

 

 

 コヤンスカヤに連れられ、カルデアの廊下を歩いていると。

 

「あら、マスター。それに、闇の私」

 

 と、ライダースーツに身を包んだコヤンスカヤ(光の方)が現れた。

 

「…………何故その様な格好を? その礼装は、その様な飾りは付いていなかった筈ですが…………」

 

「これは光の私。実はこの様な事情で──────」

 

 私の格好を怪訝に思った光の方へ闇の方が事情を説明する。

 

「──────というわけで、マスター…………いえ、立香さんは今私の『備品』、なのです♡」

 

「──────なるほど、そういう…………それなら私も、マスターを使う権利がある、ということですわね?」

 

 すると、光の方も何やら不穏なことを言い出した。

 

「…………確かに、NFFサービスの『備品』という契約を交わしましたが…………それはあくまで建前です。元を正せば私とマスター…………いえ、立香さんとの契約上の問題なのですから、光の私には関係ないことではなくて?」

 

 それに呼応するかの様に、闇の方も語気が強まる。

 

「…………それはおかしいことですねぇ。NFFサービスの敏腕秘書とあろう闇の私が、契約を建前だなんて…………契約は契約。彼女をNFFの『備品』としたならば、光の私であるこのタマモヴィッチ・コヤンスカヤ/光にも使う権利は当然ある筈ですが?」

 

「…………」

 

 光の方も同様に、語気が強まる。

 何だか、2人の後ろから睨み合う獣のオーラが出てる様な。

 正直逃げたいけど、闇の方に契約とスキルで2重に縛られているせいか、指一本たりとも動かすことが出来ず、ただそのオーラに耐えるしかない。

 そのまま光と闇が睨み合う。

 そして、長い様で短い様な沈黙の後、闇が口火を切った。

 

「…………わかりました。確かに、光の私の言うことには理があります。そこは認めましょう。しかしこれは私と立香さんの問題。正直言っていくら光の私でも、渡したくはありません。ですので…………勝負、ということにいたしましょう」

 

「勝負?」

 

「はい。これは『備品』を使う権利を巡っての争いですから、どちらがより立香さんを使いこなせるか、という勝負をしましょう、光の私」

 

 …………何だか、私の合意なしでとんでもないことになっている様な。

 そう思うけど、2人の気配に圧倒させられて、喋ることが出来ない。

 

「待ってください。基準を明確にしないといけないのでは?」

 

「そうですね…………では立香さんに決めてもらいましょう、どうせ光の私もその気なのでしょう?」

 

「…………まあ、それで良しとしましょう」

 

 コヤンスカヤ達の間で勝手に話が決まっていく。

 話に置いてけぼりにされて、ついて行くことが出来ない。

 

「では」

 

「ええ」

 

「「どちらがより、立香さん/マスターを鳴かせたか、を競うということで」」

 

「「ではマスター♡/立香さん♡私達の神殿に、行きましょう♡」」

 

「…………へ?」

 

 そして、何もかもわからないまま。

 私は二人のコヤンスカヤに、引き摺られて行った。

 

 

 

 

 

 

 コヤンスカヤ達に連行された先は、二人のコヤンスカヤがよく言っている、『殷獄』の様な雰囲気を漂わせた神社だった。

 月が妖しく輝き、神聖というには程遠い邪気を匂わせる鳥居が私という獲物を迎え入れる。

 

「うふふふふ…………まずは、神に相応しい様、丁寧に『清め』ませんとねぇ…………♡」

 

 闇のコヤンスカヤが私を抱えて、社の奥に入って行く。

 そこには邪気溢れるこの神社には相応しくないほどの清らかさを持った泉があって、まるでそこが光り輝いている様に見える程だった。

 

「それではまず立香さん、服を脱いでください♡あ、耳はそのままで♡」

 

「…………」

 

 闇のコヤンスカヤに命令されて、また勝手に腕が動き、巫女服を解いて行く。

 やめようと思っても腕は言うことを聞かず、そのまま服を脱ぎ、やがてカチューシャ以外は何も纏わない裸の姿になってしまう。

 

「うふふ…………♡では次は、その泉に入ってください♡神への捧げ物ですもの、しっかりと、身を『清めて』くださいね♡」

 

 言われるがままに、身を清める。泉の水を刷り込む様に、丁寧に。身体を染めて行く。

 身体が水に触れる度、清めている筈なのに何故か身体が熱くなる。まるで、身体の中を弄られて快楽を流し込まれている様だ。

 

「…………っ♡」

 

 それを証明するかの様に、洗うだけで身体に甘い痺れが走り、嬌声が漏れる。

 それに苦労しながらもどうにか身体を清め終わった後、そこにはコヤンスカヤ達の姿はなく、巫女服を着て奥に進む様に、という書き置きが残されていた。但し、下着を着けずに、という文言が裏面に書かれていたが。

 常識的に考えれば恥ずかしい命令だ。従う必要なんてない。

 それに、コヤンスカヤ達の気配は近くにはなく、来た道を戻れば誰かに助けを求めることが出来るかもしれなかった。

 しかし、泉のせいで頭が茹だった私には、そんな選択肢は存在せず。

 彼女達の言うままに、下着を捨て、巫女服を纏って奥に進んだ。

 

 

 

 

 

「うふふ…………♡えらいえらい♡ちゃんと逃げずにこちらに来たのですね♡」

 

「さすがマスター♡律儀に契約を守る方ですね♡…………こんなに理不尽な契約にも従ってしまうなんて、愚かすぎて敬意を表してしまいます♡」

 

 奥に進んだ先には、火皇野比売神となった闇のコヤンスカヤと、兵器大神となった光のコヤンスカヤがいた。

 彼女達は私を見下ろす様に一段高いところに立っている。

 

「…………ところで、マスターは私達の『備品』…………いえ失礼、捧げ物の筈なのに、頭が高くありませんこと、闇の私?」

 

「そうですわね。では、まず自分の立場をわからせるとこから始めましょうか、光の私」

 

「「平伏しなさい」」

 

「…………っ」

 

 二人の声が重なって脳を犯し、身体がそれに従って土下座の姿勢を取る。

 脳を犯される感覚にまた身体が熱くなり、呼吸が荒くなる。

 

「あら、平伏せと言っただけなのに土下座をするなんて…………まあ良いでしょう。私達はそこまで厳格な神でもないですし」

 

「ではマスター♡私達二神に、その身を捧げるという宣誓を♡媚びる様に、愚かしく♡」

 

 光のコヤンスカヤにそう命令される。

 すると、頭が勝手に言葉を作り出し、口を通して拡散させる。

 

「…………私は、火皇野比売神様と、兵器大神様への捧げ物です。どうか好きに、この身体をお使いください…………っ」

 

 彼女達に命令されて言った言葉が、私に消えない印を付けた様で、ますます呼吸が荒くなる。

 まるで、動物が発情する様に。

 何かが欲しくて、切ない気持ちになる。

 

「「うふふふふふ…………♡」」

 

 それを見抜いたコヤンスカヤ達が、怪しい笑い声を響かせる。

 

「そんなに息を荒らげて…………♡」

 

「焦らなくても、これからたっぷりと愛してあげますからね♡」

 

 闇のコヤンスカヤの指が顎に触れ、顔を上に向けさせる。

 金色の瞳が私を射抜き、捉える。

 

「…………もう、逃げられませんよ♡」

 

「…………♡」

 

 これから酷いことをされるとわかっている筈なのに、なぜだか私の心はどこかで喜んでいた。

 

 

 

 

「うふふ…………♡ちゃんと言い付け通り、『清めて』きたらしいですね…………♡」

 

「…………っ♡」

 

 いつの間にか敷かれていた布団に連れ込まれた私は、彼女達に身体を嬲られていた。

 さわさわと、光のコヤンスカヤの手が私の胸を巫女服の上から弄る。

 あの泉で清められ、コヤンスカヤ達に服従を誓った身体は発情し切っていて、服の上からという少ない刺激でも甘い痺れを私に伝えてくる。

 それに情欲を煽られ、服の上からでもわかるほど乳首が固くなっていく。

 

「では、こちらも……♡」

 

 闇のコヤンスカヤが袴を剥ぎ、中の白衣を露わにさせる。

 発情し切った秘部は光のコヤンスカヤの愛撫によってすでに濡れていて、白衣に染みを作るほどに蜜を零していた。

 

「あら、神聖な巫女服を汚してしまうなんて…………♡一体何が起きているのでしょう…………♡」

 

 それを見た闇のコヤンスカヤが嗜虐的な笑みを漏らしながら、白衣を解いてその奥を暴く。

 

「…………あらあら、こんなに濡らして、物欲しそうに…………♡堪え性のない捧げ物ですね…………♡」

 

 そこには、何かを待ち望む様に口をヒクつかせながら、クリトリスを大きく勃起させた秘部があった。

 

「んっふ…………♡」

 

「…………ぁ♡」

 

 つんつんと、闇のコヤンスカヤの指がクリトリスを突く。

 それだけで甘い声が漏れて、蜜がとめどなく溢れていく。

 

「「うふふ…………♡」」

 

 コヤンスカヤ達の指が妖しく動き、私を責め立てる。

 光のコヤンスカヤの指が乳首を嬲り、闇のコヤンスカヤの指がクリトリスを嬲る。

 乳首を優しく摘まれたと思えば、いきなりきゅっと絞められたり、クリトリスを捏ねていたかと思えば、いきなり弾かれる。

 

「…………っ♡♡♡」

 

 その緩急に身体が翻弄され、何度も何度も絶頂かされてしまう。

 そのまま、彼女達が満足するまで身体を弄ばれ、満足する頃には床に大きな染みが広がっていた。

 

 

 

 

「…………っ♡♡♡…………ふ…………っ♡♡♡」

 

 何度も絶頂されたせいで、私の身体は情欲の炎に焼かれ、蕩けるように融かされてしまっていた。

 

「随分と蕩けましたね♡では、そろそろ…………♡」

 

 闇のコヤンスカヤが服を脱ぐ。

 そこには、彼女には有る筈のない、大きくそそり立った凶悪な男根が存在した。

 ありえない筈の光景に、思わず息を呑む。

 

「うふふ…………♡私は獣の神にして獣の母。ならば、これくらいは当たり前でしょう?」

 

 そういうと、闇のコヤンスカヤが私を抱き上げ、膣口にその大きく凶悪な男根を押し当てる。

 それは私の膣には不釣り合いなほど大きく、挿入れられたら壊れてしまうと思える程のものだった。

 しかし。

 

「立香さんの何もかもを、奪って差し上げます♡」

 

 そう闇のコヤンスカヤに耳元で囁かれて、全てがどうでも良くなってしまう。

 その男根を迎え入れ、奉仕するために膣が大量の愛液を零し始める。

 そして、パクパクと膣口を動かしながら、今か今かと蹂躙されるのを心待ちにしていた。

 

「そんな物欲しそうな顔をして…………♡♡良いでしょう♡♡たっぷりと、愛してあげます♡♡♡」

 

 ぐちゅり、という音と共に、彼女の男根が私の秘部へめり込み、電撃の様な快楽が私の脊髄を走る。

 破瓜の痛みはなく、快楽だけが私の脳を支配する。

 この快楽をもっと味わっていたいと、彼女の男根を離したくないと、膣内が勝手に動いて締め付ける。

 

「…………っ♡♡♡挿入れられただけでイってしまったのですね…………♡♡♡それでこそ捧げ物に相応しい…………♡♡♡では…………♡♡♡」

 

 彼女の男根が動き、私の膣内を蹂躙する。

 一突きされるごとに、膣内が喜んで勝手に絶頂してしまう。

 しかしそれに構うことなく彼女はその男根で私を犯し、思考を快楽一色に染め上げて行く。

 やがて、私の口からは快楽の声しか出なくなってしまい、獣の様に喘ぐだけとなってしまった。

 

「うふふ…………♡♡♡そんなにナカを締め付けて…………それでは、褒美を与えましょう…………♡♡♡ナカに射精してあげます♡♡♡嬉しいですよね、立香さん♡♡♡」

 

 そう彼女が言うと同時に、彼女が私をキツく抱きしめる。

 

「…………っ♡♡♡ごつ、ごつ…………って♡♡♡」

 

 彼女の男根の根元が膨らみ、膣内を塞ぐ。

 子宮口に鈴口が密着し、逃げられなくされてしまう。

 そして、彼女が大きく震えると同時に。

 

「…………っ♡♡♡〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

 大量の精液が、膣内に射精される。

 一滴たりとも溢さない様に、根元が精液の逆流を阻み、全てが子宮に注ぎ込まれてしまう。

 奥の奥まで犯されている様な快楽に、思考がショートして、目の前が白み始める。

 気絶寸前まで精液を注ぎ込まれ、快楽だけに思考が染まって行く。

 

「うふふ…………♡♡♡そこまで嬉しかったのですか♡♡♡全く、いやらしい捧げ物ですね…………♡♡♡ですが私『達』は獣の神。獣に堕ち、快楽を貪る貴女も、愛してあげましょう♡♡♡」

 

 そういうと、闇のコヤンスカヤが男根を引き抜き、私を布団に横たわらせる。

 

「…………ぁ…………っ♡♡♡」

 

 私に快楽を与えたそれが引き抜かれて、寂しくて切ない声が漏れてしまう。

 

「では、次は私が…………♡♡♡初めてを頂け無かったのは神として業腹ですが、闇の私ならギリ許容範囲というもの。そ・れ・に…………うふふふふ…………♡♡♡」

 

 今度は光のコヤンスカヤが服を脱ぐ。

 彼女にも、有る筈のない、大きくそそり立った凶悪な男根が存在していた。

 

「たまには私達を容赦なくこき使うマスターをわからせるのも、悪くないですしね♡♡♡」

 

 光のコヤンスカヤが私を抱き上げて、男根を膣口にあてがう。

 彼女のそれも闇のコヤンスカヤと同じくらい大きく、普通なら壊れてしまいそうな逸物だった。

 しかし、闇のコヤンスカヤに抉られた膣内はそれが欲しいと悦び叫び、無意識に腰をその男根に擦り付ける。

 

「あら、そこまで堕ちてしまったなんて…………弱すぎません? まあ良いでしょう…………今マスターは私達の『備品』なのですから、それに相応しい振る舞いをしているということで♡♡♡」

 

 ぐちゅり、とさっきと同じ様な水音が私の耳朶を叩く。

 同時に、彼女の男根が私の膣内へ侵入れられた。

 蕩け切った膣内は新しい主人に悦び、迎え入れる様にキツく膣内を締め付ける。

 

「うふふ…………♡♡♡そこまで悦ばれるとは…………♡♡♡では、文字通り『備品』の様に扱って差し上げましょう♡♡♡」

 

 そういうと、彼女の男根が膣内を蹂躙し始める。

 ある意味こちらを愛する様に扱った闇のコヤンスカヤとは違い、光のコヤンスカヤは乱暴な動きで私の膣内を抉っていく。

 

「ほら、ほら♡もっともっと締め付けてください♡♡♡マスターは、私達の『備・品』なんですから♡♡♡」

 

「…………ぎ…………っ♡♡♡」

 

 ごつごつと、大きな逸物が私の膣内を雑に蹂躙していく。

 それはまるで、本当にモノを使っている様な動きで。

 痛みさえ感じてしまいそうな感覚に思わず苦悶の声が漏れる。

 しかし。

 

「うふふ…………♡♡♡こーんなにモノ扱いされてるのに、悦ぶなんて…………大したマスターですね♡♡♡」

 

 服従しきった私の膣内は、そんな扱いにも悦んで彼女の男根に奉仕してしまう。

 苦痛混じりの、苦甘い快楽に苦悶の嬌声を漏らす道具へと堕ちて行く。

 そのまま彼女に犯され、嬌声を漏らし快楽の鞭に震えるだけの存在に堕ちた頃。

 

「…………おっと♡♡♡申し訳ありませんが、私も射精しそうです…………♡♡♡まあ、マスターは私達の『備品』なのですから、良いですよねぇ…………♡♡♡」

 

 彼女がそう言って、闇のコヤンスカヤとは逆に私をぎゅっと優しく抱きしめる。

 

「…………♡♡♡」

 

 道具として扱われているはずなのに、その瞬間だけは人扱いされている様で。

 勘違いした身体が悦び、彼女から離れまいと足を絡ませる。

 

「これだけで悦ぶなんて、単純な『備品』ですねぇ…………♡♡♡良いでしょう、受け止めなさい♡♡♡」

 

「…………ぐ…………っ♡♡♡」

 

 光のコヤンスカヤも男根の根元が膨らみ、膣内を塞いで逃げ道を消す。

 子宮口により強く彼女の男根が押しつけられる。

 そして、彼女が大きく震えて。

 

「…………ぁ…………っ♡♡♡ひ、あ…………っ♡♡♡ぁ、あ…………ぁ〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

 熱い精液が、膣内に吐き出される。

 闇のコヤンスカヤの精液で満たされた子宮の中を上書きする様に、光のコヤンスカヤの精液が満たしていく。

 それは言いようのない快楽で、頭の中身を書き換えられる様だった。

 

「うふふ…………♡♡♡本当に仕方のないマスター♡♡♡」

 

 長い射精が終わり、光のコヤンスカヤの男根が引き抜かれ、再び布団に寝かされる。

 

「…………は…………っ♡♡♡は…………っ♡♡♡」

 

 二人のコヤンスカヤに犯された私のお腹は外からもわかる程に膨らみ、口はもはや人の言葉を話してはいなかった。

 そんな無様な私を二人が見下ろして、妖しく笑う。

 

「「まだまだ終わりませんよ、立香さん♡/マスター♡」」

 

 いきり立った闇のコヤンスカヤの男根が、私の膣内を貫いた。

 

 

 

 

 どれほど経っただろうか。

 あれから私は二人のコヤンスカヤに交互に犯されていた。

 何度も犯されたせいか、私の理性は跡形もなく消え去ってしまい、私は本能のままに彼女達に懇願する浅ましい獣と化していた。

 

「ぁ…………っ♡♡♡」

 

 闇のコヤンスカヤの男根が私を小突き、その度に絶頂してしまう。

 その泥の様な快楽に頭からつま先まで沈んだ頃。

 

「…………ところで、よく考えたらこの契約は理不尽ではありませんか? 闇の私」

 

 光のコヤンスカヤが、妙なことを言い出した。

 

「…………今更何を。契約とは理不尽を押し付け合うモノ、それはそちらの方が良くわかっているのではなくて? 光の私?」

 

「…………まあ、それはそうですが…………それにしても、マスターに対して不利であるのでは? もう少しフェアであるべきでは? 闇の私」

 

「…………何が言いたいんです?」

 

「うふふ…………♡♡♡つ・ま・り…………♡♡♡こういうことです♡♡♡闇の私♡♡♡」

 

 そう言って、光のコヤンスカヤがどこからか毒々しい色の液体に満たされた、大きな注射器を取り出す。

 

「契約とは理不尽を押し付け合うモノであるとは言え、破棄の手段が無くてはいけません。破棄の手段が無い契約など、人間のそれにも劣ります。ですので…………体裁だけでも、契約を破棄する手段を用意しましょう♡♡♡」

 

「…………それが、その注射器だと?」

 

「ええ♡♡♡まあちょっとしたゲームの様なモノです♡♡♡この中身は浣腸液なのですが…………これを今からマスターのお尻にぷすっと刺して、マスターが耐えられたらマスターの勝ち、ということで契約を破棄する、というのはどうでしょうか♡♡♡」

 

「…………うふふふふふ…………♡♡♡さすが光の私、私よりもエグいことを考えますわね…………♡♡♡良いでしょう、その案に乗ってあげます♡♡♡」

 

「では、合意ということで☆」

 

 コヤンスカヤ達の間で意見が纏まったのか、闇のコヤンスカヤが私を抱き上げる。

 そして、露わになった私のお尻に、光のコヤンスカヤが注射器を挿入した。

 

「ではマスター♡♡♡今から浣腸液をお尻に入れちゃうので、耐えてくださいね♡♡♡媚薬入りですけど♡♡♡でもまさか、人類最後のマスターともあろうお方が、快楽になんて負けないですよねぇ…………♡♡♡負けたら、もっともーっと酷い目に遭わせちゃいますよ♡♡♡がんばれがんばれ♡♡♡」

 

 耳元で囁きながら、光のコヤンスカヤが注射器を押し込む。

 同時に、私の直腸に冷たい液体が流れ込んだ。

 

「ひ…………っ」

 

 その冷たさに、消え失せた理性がほんの少しだけ回復する。

 そして、激しい排泄感に襲われる。

 

「…………なに、これ…………っ」

 

 ぐるぐると、お腹が鳴り始め、苦しくなる。吐き出して楽になりたいと、身体が命令する。

 だけど、耳元で囁かれた『耐えろ』という命令を守らないといけないと僅かな理性が叫び、意味もわからずにどうにかそれを耐えようとする。

 しかし、光のコヤンスカヤはそれだけでは終わらなかった。

 

「それ☆」

 

「ひ、ぐ…………っ」

 

 光のコヤンスカヤがお尻に何かを挿入れて、肛門に栓をしたのだ。

 お尻の異物感が排泄感を増大させて、ますます苦しくなる。

 

「うふふ…………♡♡♡歴戦のマスターなら、まさか漏らすなんてことはないでしょうが…………♡♡♡もし漏らされてこの神聖な神殿を汚されても困ります♡♡♡ですので、このバイブで栓をさせていただきました♡♡♡これは排泄物を吸収する優れモノでして♡♡♡これでもし漏らしても、安心ですよ、マスター♡♡♡では、しっかり耐えてくださいね♡♡♡もし漏らしたら、こちらでわかる様になっているので、誤魔化しは効きませんよ♡♡♡」

 

 コヤンスカヤ達の、激しい責めが始まった。

 

「うふふ…………♡♡♡ほーら立香さん、気持ちいいでしょう♡♡♡ほらほら、漏らしちゃえ♡♡♡」

 

 闇のコヤンスカヤの逸物がわざと直腸を刺激する様に膣内を抉る。

 

「あらあら駄目ですわよマスター♡♡♡マスターなら、これくらい耐えないと♡♡♡がんばれがんばれ♡♡♡」

 

 光のコヤンスカヤがお尻のバイブを掴んでグリグリと動かして直腸を刺激する。

 

「…………か…………っ♡♡♡は…………っ♡♡♡」

 

 それに対して必死に耐えようとするけど、身体はもう限界だった。

 

「…………中々しぶといですわねぇ…………さすが、マスターというか…………理性なんてもうほとんどないはずなのに…………♡♡♡ですが」

 

「ええ」

 

「「これで、終わりです♡♡♡」」

 

 二人のコヤンスカヤが同時に直腸を刺激する。

 闇のコヤンスカヤが膣内を抉り、光のコヤンスカヤがバイブをより奥に押し込む。

 

「…………っ♡♡♡あ゛…………っ♡♡♡」

 

 二人の度重なる責めでとっくの昔に限界を迎えていた身体は、それで決壊してしまった。

 

「あ、だめ…………あ、あ、あ…………っ♡♡♡」

 

 そして、直腸から排泄物が外に飛び出そうとする。

 それに気づいたバイブが肛門で大きく開いて、それらを全て飲み込んでいく。

 

「〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

 排泄物を食べられるという冒涜的な行為に羞恥心を煽られ、声にならない声が漏れる。

 しかし、

 

「うふふ…………♡♡♡漏らしちゃいましたね、マスター♡♡♡残念です♡♡♡マスターなら耐えられると思っていたのに♡♡♡ですが終わってしまったものはしょうがありません♡♡♡契約違反者には、それ相応の報いが要りますわよねぇ…………♡♡♡」

 

「うふふ…………♡♡♡どうせ解放する気なんて、なかったくせに…………♡♡♡エグいですねぇ、光の私♡」

 

「あら、私なのに忘れましたの? 私…………真っ逆様に堕ちるとこを見るのが、だーい好き、ですから♡♡♡」

 

 私を嗤う様に二人のコヤンスカヤの笑い声が響く。

 ひとしきり彼女達が嗤った後、いきなり光のコヤンスカヤが肛門のバイブを力任せに引き抜いた。

 

「お゛…………っ♡♡♡」

 

 突然排泄感から解放されたことで、獣の様な嬌声が漏れる。

 バイブに腸内を拡張されたせいか、私の肛門はバイブが抜かれても閉まり切らず、スースーと冷たい外気が入って直腸を犯す。

 

「うふふ…………♡♡♡すっかりこっちも、出来上がったようですねぇ…………♡♡♡」

 

 それを見て嬉しそうに笑う光のコヤンスカヤが、男根を肛門に押し当てる。

 

「へ…………♡♡♡」

 

「うふふ…………♡♡♡私は闇の私と違って、ただ『備品』としてマスターを使いたいだけなので♡♡♡前でも後ろでも、大して変わりません♡♡♡

 そ・れ・に…………私だけ何も捧げられてないのは、業腹ですので♡♡♡こっちの初めては、私に捧げてもらいますね♡♡♡」

 

 そして、有無を言わさずに光のコヤンスカヤが肛門にその男根を、ねじ込んだ。

 

「あ゛…………っ♡♡♡」

 

 再び直腸を異物に支配され、耐え難い排泄感が押し寄せる。

 

「…………っ♡♡♡こちらもぎゅうぎゅうと、締め付けて…………♡♡♡『備品』として、良い振る舞いですね、マスター♡♡♡」

 

「…………っ♡♡♡」

 

 膣内と腸内を同時に責められて、感じたことのない快楽に気絶してしまいそうになる。

 しかし、コヤンスカヤ達はそれを許してはくれない。

 

「立香さん? こちらも忘れないでください、ねっ♡♡♡」

 

 闇のコヤンスカヤが怒った様に子宮を小突く。

 それは一突き一突きが電流の様で、突かれるたびに意識を覚醒させられる。

 

「あら、私の方が闇の私よりも気持ち良いでしょう♡♡♡」

 

 光のコヤンスカヤが嘲る様に腸内を嬲る。

 それは何度も何度も漏らしている様で、排泄の快楽と羞恥の炎に焼かれて意識が手から離れなくなる。

 

「「ここはどうでしょう♡♡♡」」

 

 光のコヤンスカヤが直腸から子宮の裏側を、闇のコヤンスカヤが膣内から子宮口を叩く。

 同時に二つの方向から子宮を責められて、快楽に押しつぶされそうになる。

 

「…………っ゛♡♡♡…………っ゛♡♡♡」

 

 そのまま、暴力的な獣の快楽に何もかもが溶かされていく。

 そして。

 

「そろそろ、止めといきましょうかねぇ…………♡♡♡」

 

「うふふ…………マスターが永遠に私達の『備品』だと、わからせてあげます♡♡♡」

 

「〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

 突然、二人のコヤンスカヤが私を抱きしめる。

 そのせいでもっと奥に彼女達の男根が突き刺さり、息が詰まる。

 同時に、男根の根元が膨らみ、逃げ出せなくなってしまう。

 

「「では」」

 

「「マスター♡♡♡/立香さん♡♡♡」」

 

「「これで、トドメです♡♡♡」」」

 

 彼女達の男根が精液を吐き出す。

 

「…………っ゛♡♡♡…………ぉ、あ゛…………っ♡♡♡ぁ゛、あ゛…………っ♡♡♡あ〜〜〜〜〜〜っ゛♡♡♡♡♡♡」

 

 熱い精液が膣内と腸内を犯し、白濁に染めていく。

 しかし、そこから私は逃げることができず、快楽を叩きつけられる。

 稲妻の様な快楽に、バチバチと星が視界に走る。

 

「も…………む、り…………っ♡♡♡」

 

 脳がその快楽でショートしてしまい、意識が闇に沈み始める。

 

「「うふふ…………♡♡♡まだまだ、これからですよ…………♡♡♡」

 

 そう嗤う、彼女達の声を聞きながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここに攫われてからどれほどの時が経ったのだろうか。

 私はまだ彼女達に囚われたままで、快楽の泥に沈み続けていた。

 今日もまた、彼女達に犯される。

 

「うふふ…………♡♡♡今日はどっちの胤を孕みますかねぇ…………♡♡♡」

 

 闇のコヤンスカヤが私を抱き上げて、男根を挿入する。

 何度も犯されたせいで彼女達専用のものとなってしまった私の身体は、悦んで彼女の男根に奉仕する。

 

「では、私も…………♡♡♡」

 

 光のコヤンスカヤががら空きの肛門に男根を捩じ込む。

 二つの男根に犯され、獣の様な嬌声が漏れる。

 饗楽の宴に堕とされていく。

 

「ほら、射精しますよ立香さん♡♡♡きっちり孕んでくださいね♡♡♡」

 

 闇のコヤンスカヤが男根を子宮口に押し付けて射精する。

 私の子宮はそれを抵抗なく飲み込み、卵子が精液に犯されて、受精させられる。

 コヤンスカヤ達の改造のせいで、嫌でもそれがはっきりとわかる様になってしまった。

 

「…………っ、また…………っ♡♡♡」

 

 この場所に囚われてから私は─────彼女達の孕み袋になっていた。

 彼女達の好きな時に好きな様に犯され、孕まされる。

 それは闇の方だったり、光の方だったり。

 数え切れないくらいに二人に孕まされ、その子供を産まされていた。

 

「ああそういえば光の私、私達なんで立香さんを巡って争っていたんでしたっけ?」

 

「忘れましたわそんなこと。そんなことよりも、今はマスターを誰が孕ませるかということの方が重要ではなくて、闇の私?」

 

「それもそうですね♡♡♡」

 

「…………が…………っ♡♡♡」

 

 闇のコヤンスカヤが射精し終えた男根を再び固くさせて、子宮を押し潰す。

 それに苦しみと快楽と───────悦びを、私は感じてしまっていた。

 乱暴に、雑に扱われているはずなのに、それが無性に嬉しい。

 そうなる様に、彼女達に調教されてしまった。

『備品』としての悦びを…………刻まれてしまった。

 今ここにいるのは…………マスターではなく、その悦びを求めて快楽に溺れる、浅ましい牝だ。

 ああ、でも…………そんな現在が、どうしようもなく愛おしい。

 

「もっと、ほしい…………っ♡♡♡」

 

 闇のコヤンスカヤの豊満な胸に溺れる様に、彼女を抱きしめる。

 もっと、もっと、この現在に溺れていたい。

 

「…………うふふふふ…………♡♡♡すっかり堕ちちゃいましたねぇ…………♡♡♡もはや、マスター、いえ人というのも烏滸がましい程に♡♡♡ですが私達は獣の神。どんな立香さんでも、愛してあげましょう♡♡♡」

 

「うふふふふふ…………♡♡♡マスターがこんなにいやらしい獣になってしまったのは、大変、たいへーん残念ですが、どんな貴女でも、有効活用してあげましょう♡♡♡」

 

「「さあ、もっともっと堕ちましょう…………♡♡♡」」

 

「…………っ゛♡♡♡」

 

 彼女達に抱きしめられて、精液を好き勝手に吐き出される。

 ドロドロとした精液が私を白濁に染めていく。

 脳が蕩ける快楽に、気絶しそうになってしまう。

 しかし、逃げるのは許さないとばかりに気絶寸前で彼女達が男根を引き抜き、私を布団の上に降ろす。

 膣口と肛門から、溢れた精液がボタボタと垂れた。

 

「「うふふふふふ…………♡♡♡ほら、立香さん/マスターは私達の『備品』なのですから、愛されて悦ぶ以外にも、やることがありますよねぇ…………♡♡♡」」

 

 そして、彼女達が私の目の前にまだ足りないと叫ぶ様にいきり立った精液塗れの男根を突きつける。

 

「…………ぁ…………♡♡♡」

 

「例えば、立香さんのせいで汚れたこれを掃除するとか…………♡♡♡」

 

 それはむせ返る様な雄の臭いを放っていて、ふとした瞬間に気絶してしまいそうな程だった。

 しかし、快楽で溶かされた頭にとってそれは麻薬の様な中毒性を持っていて。

 

「…………あら♡♡♡全く、立香さんたら…………♡♡♡」

 

「こちらのことも、忘れないでくださいね、マスター…………♡♡♡」

 

 気づけば私は、彼女達の男根に奉仕していた。

 無意識に舌を動かして、必死に闇のコヤンスカヤへ奉仕する。

 それが面白く無いのか、光のコヤンスカヤにお尻を弄られる。

 口を埋め尽くす程の大きさの男根を咥え、お尻を弄られているせいで意識が朦朧とする。

 やがて、闇のコヤンスカヤの男根が大きく震え、勢いよく射精した。

 窒息させそうな程の量の精液が、絡みつく様に私の口内を犯す。

 反射的に吐き出そうとするけど、それを察知した闇のコヤンスカヤに頭を捕まれ、抵抗出来なくなってしまい、全ての精液が喉に流し込まれる。

 粘ついた精液は中々飲み込めず、へばりつく様に喉を犯す。

 

「ふう…………♡♡♡良く出来ました、立香さん♡♡♡では、光の私の方も…………♡♡♡」

 

 闇のコヤンスカヤが男根を口から引き抜き、今度は光のコヤンスカヤに男根を口に挿入れられる。

 

「うふふふふふ…………♡♡♡私を後回しにしてくれたお礼、たっぷりしてあげましょう…………♡♡♡」

 

 光のコヤンスカヤは闇のコヤンスカヤとは対照的に、私の頭を掴んで道具の様に動かし始めた。

 闇のコヤンスカヤに射精された影響で息苦しいのに、激しく扱われるせいで余計に息が出来なくなる。

 やがて酸欠になり、空気を求めて光のコヤンスカヤの太ももをタップするけど意味はなく。

 むしろより激しく光のコヤンスカヤが頭を動かす。

 そして、意識が気絶寸前まで追い込まれる頃。

 光のコヤンスカヤの男根が大きく震えると同時に喉奥に侵入し、その勢いのままに精液を吐き出した。

 吐き出すことは当然出来ず、なすがままにごきゅ、ごきゅ、と精液を飲み込む。

 ドロドロした精液が食道を犯し、胃に落ちていく。

 それはまるで胃の中で精液が跳ねる様な幻覚を覚える程だった。

 

「…………まあ、これで私を後回しにしたことは水に流すとしましょう♡♡♡」

 

 光のコヤンスカヤが男根を引き抜き、光と闇の二人に囲まれる。

 彼女達の男根はまだ不満げにいきり立っていて、布団にへたり込む私を見下ろしていた。

 朦朧とした意識の中、ぼーっとそれを眺めていると。

 

「うふふふふふ…………♡♡♡ほら、まだ私達は満足していませんよ♡♡♡」

 

「なら、『備品』のマスターはどうするべきでしょうか…………♡♡♡」

 

 耳元で彼女達に囁かれる。

 無意識にまだこの快楽に浸っていられると身体が悦び、喉が鳴る。

 気づけば。

 

「くだ、さい…………♡♡♡もっと、もっと…………♡♡♡こわしても、いいので…………っ♡♡♡もっとたくさん、おかして、ください…………っ♡♡♡もっと、もっと…………おかして…………はらませて…………♡♡♡」

 

 地面に頭を擦り付ける様に平伏し、彼女達に懇願していた。

 

「「…………では、立香さん/マスターの望み通りに♡♡♡ずっとずーっと、犯してあげましょう♡♡♡」」

 

 そして、コヤンスカヤ達に犯される。

 ああ──────幸せだ。




個人的に闇は愛情セックス光はオナホセックスってイメージ

続きを書くなら

  • 快楽堕ち(ビーストカーマ)
  • カジノ敗北所有物(Wコヤンスカヤ)
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