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本編の方色付き評価バーになって嬉しいです。
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今後もよろしくお願いします。
──────ゴッホちゃんへのオシオキから数日。
オシオキの結果、ゴッホちゃんが夜な夜な眠ってる私を襲うことは無くなった。…………代わりに、癖になったのか私の部屋に置いたペットシーツでおしっこしたりする様になったけど、それは考えると頭が痛くなるので考えないでおく。
…………しかし、問題がある。
「うわ、またか…………」
下腹部に違和感を感じて飛び起き、慌ててトイレに向かう。
「もう、やんなっちゃうなぁ…………」
どうにか間に合った。そのまま、便座に座って用を足す。
しばらくすると出し切ったのかおしっこが止まる。
…………だけど、まだ安心できない。
「……………………」
後始末に、トイレットペーパーで局部を抑える。
「…………んっ…………♡」
抑える時に甘い痺れが走り、つい声が漏れる。
しばらく抑えた後、トイレットペーパーを退ける。
「……………………はぁ」
ある意味予想通りの、しかしあって欲しくなかった光景に嘆息する。
拭き終わった跡には、軽く愛液が染み出していた。
「また、かぁ…………」
──────ゴッホちゃんの悪戯は止まったが、その悪戯は私にかなり悪影響をもたらした。
ゴッホちゃんはどうやら寝てる私をかなり好き放題弄っていたようで、局部はかなり敏感に開発されている。
おしっこはお漏らし癖付けられたせいで前よりも頻度が多くなったし、おしっこの後始末をするたびに濡れてしまう。
問題は、もう一つ。
「…………んっ、ふっ…………♡」
身体を通る甘い痺れに我慢が出来ず、自分で自分を慰める。
レイシフトやシミュレーションの時はなんともないのに、自分の部屋だと、いつもこう。我慢出来ない自分に嫌気が差す。
この悪癖のせいでトイレもシャワーも長くなってしまった。
「…………ゴッホちゃんめ…………」
こんな身体にしてくれた下手人の顔を思い出す。
「…………仕返ししよう」
頭に、報復の案が思い浮かんだ。
数時間後。
「ゴッホちゃん」
マイルームの端でリード付きの首輪を付けてお座りしてるゴッホちゃんに声をかける。…………なんだかこの光景もすっかり日常になっちゃったな。
「はい、なんでしょう立香様」
「今日トイレ禁止ね」
「…………はい?」
ギギギ、と油の切れた機械のような動きでゴッホちゃんがこっちを見る。
「…………あの、仰っている意味が…………」
まあそりゃそうだ。私だっていきなりこんなこと言われたら意味がわからない。まあでも、これは仕返しだし。
「意味も何も、そのままだよ、ゴッホちゃん。今日トイレ禁止。そこのシーツも含めて」
これが思いついた仕返し。いつも結果的にはゴッホちゃんの良いようにされてる気がするし、たまには私が好き勝手しても良いよね。50:50ってことで。
「…………………………エヘヘ……………………」
私が本気なのを悟ったのか、若干青い顔でゴッホちゃんが少し後ずさる。
「今日はここで、失礼させてもらいますね…………」
そのまま、部屋から逃げようとするので首輪のリードを引っ張る。
「ぐえっ…………痛いです、立香様…………何故こんな首輪が…………立香様の、サディスト…………」
「そっちが自主的に付けたやつじゃん
自分を棚上げして私に押し付けてくるゴッホちゃんに苦笑しながら、以前使ったあるモノを取り出す。
「じゃ、これ飲もっか」
「そっ、それは…………」
「あ、わかった? まあ拒否権はないけど、ねっ!」
あるモノ──────アブサンから精製した彼女用の媚薬のペットボトルを開けて中身を口に含む。
そのまま、ゴッホちゃんの口を塞いで口移しで無理矢理飲ませる。
ペットボトルの中身を全て飲ませ終わった頃、ゴッホちゃんの顔はだらしなく弛んでいた。
「…………相変わらず、ですね、エヘヘ…………」
ゴッホちゃんの顔は赤く、目は蕩けている。相変わらず早い効き目だ。
まあ今回はこの前みたいにバイブで弄るとかはしないつもりだけど。
逃げられないようにリード線を適当な柱に結びつけて、手足を縛る。
「じゃ、トイレ禁止ね」
「ハウッ…………」
当初の目的を思い出したのか、赤い顔の中に青が混ざる。
「大丈夫大丈夫、もしトイレ行きたくなったら──────これがあるから♡ゴッホちゃんも好きでしょ、これ♡」
私が取り出したのは、いつぞやに使ったおむつ。
「エヘ、エヘヘ…………」
どうやらおむつを履くのが楽しみらしい。全く、仕方のないワンちゃんだ。
躾けてあげないと。
「…………あ、忘れてた。これも付けないと」
拷問趣味のあの人とかドS小悪魔ガールから借りてきたものを取り出す。
それは、尿道プラグと呼ばれるモノだった。
「はーい、これ付けましょうねー、ゴッホちゃん♡」
ゴッホちゃんのズボンを脱がす。
媚薬のせいで、すでにゴッホちゃんの割れ目は濡れている。まあ今回は特に関係ないので無視する。
尿道口に、プラグを突っ込む。媚薬で緩んでることもあって割と簡単に
「…………んぎっ⁉︎ 立香様、これは…………」
流石に痛いのか、苦悶混じりの声で訊かれる。
「んー? まあ、勝手にお漏らししたら躾の意味がないしね。ゴッホちゃんが『お漏らしでも良いので出させてください!』って言ったら外してあげる」
「エヘヘ…………立香様の、ドS…………」
Sなのはどっちかなと思いながら、図書館で借りてきたペット教育本を読むことにした。
本を読み始めてからしばらく経った後。
「…………………………」
尿意を感じたのでトイレに行こうと席を立つ。そのままトイレに向かおうとした瞬間。
「へ?」
何かに足を絡め取られ、床に倒れる。
「一体、何が──────」
「エヘへ…………どこに行こうというのですか、立香様…………逃しませんよ…………」
足を絡め取ったのは、ゴッホちゃんの触手だった。
「ゴッホちゃん…………何してるのかな?」
「エヘヘ…………立香様が、この
嘘だ。言葉はしおらしいが、顔は笑っている。
「…………っ、無理か」
触手の力は思ったより強く、抜け出せない。ゴッホちゃんめ…………どうせなら、私も漏らせって魂胆だな…………
「…………良いよ。その挑発に乗ってあげる」
なら、その挑発ごと踏み砕く。いつもの借りを、返してあげるんだから。
「エヘヘ…………どっちが先に音を上げるか、ですね…………」
私とゴッホちゃんの不毛な対決が始まってしばらくした後。
「…………そろそろ諦めたら、どうかなっ…………」
「エヘヘ…………立香様こそ…………どうせゴッホにまた漏らすまでいじめられるんですから…………」
「私はまだそこら辺で漏らした事はないっ、よ…………」
「…………では、ここら辺でゴッホと同じに…………ウフフ…………」
お互いに、限界を迎えていた。
私の膀胱はもう限界だ。ゴッホちゃんも、かなり辛そうな顔をしている。
しかし、このままじゃ千日手だ。どうしようかな。
その時、ふとこの前の痴態を思い出す。
キスで私がイかされた記憶。ゴッホちゃんの舌に蹂躙されて、好き放題にされた記憶が蘇る。
…………もしかして、同じことをすれば良い?
ゴッホちゃんの身体には今アブサンが効いている。この前の私と同じ状態だ。
「…………………………ふ」
思わず、笑みが漏れる。
「…………………………立香様?」
笑った私を怪訝に思ったのか、ゴッホちゃんが聞いてくる。
「…………………………」
「立香様? 一体何を…………んっ⁉︎」
構える暇を与えず、ゴッホちゃんの唇を奇襲する。
散々蹂躙してくれたんだ。こっちだってそっちの弱いとこはわかってるよ。
弱点を責めるように彼女の口の中を舌で蹂躙する。
反動で舌に甘い痺れが伝わるが、無視して一心不乱に舌を責め続ける。
「んっ…………………………♡んん…………………………っ♡」
無我夢中で舌を攻撃し続ける。しばらく攻めていると、熱に浮かされたようにゴッホちゃんの力が抜ける。私になすがままにされる。そろそろ良いかと思い、舌を甘噛みする。
かぷり。
「んっ⁉︎♡んんっ…………♡ん、ん〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡」
突然与えられた新しい刺激に耐えられなかったのか、ゴッホちゃんが絶頂する。ビクンと大きく身体が跳ね、快楽に身体を震えさせる。
「…………っは」
唇を離す。だけど、これで終わりじゃない。
「あっ♡♡出るっ♡出ちゃいますっ♡♡♡」
イった衝撃で耐え切れなくなったのか、ゴッホちゃんが漏らそうとする。でも。
「なん、でっ♡でない、でないっ♡♡♡」
尿道プラグが邪魔をして、おしっこが外に出ることを許さない。
「そりゃ塞いでるからねー。どうする、ゴッホちゃん?」
口では軽く言っているが、私も限界だ。ゴッホちゃんは未だに私を掴んで離さないし。ここらで決めないと、今度は私が貪られる。
「…………………………」
「ゴッホちゃん?」
「ださせて、ださせてくださいっ♡♡」
「えー? 何か足りない気がするなぁ?」
ゴッホちゃんに徹底的な敗北感を刻みつけるため、もう少し焦らす。
「…………もらしてもいいので、ださせてくださいっ♡♡♡」
「…………いーよっ♡」
勝った。ゴッホちゃんの敗北宣言に思わず口元が緩む。じゃあ、負けたワンちゃんには敗北者に相応しい扱いをしないとね。
ゴッホちゃんにおむつを履かせる。
「じゃあ…………漏らしちゃえ♡」
勢いよく尿道プラグを引き抜く。
「あぎっ⁉︎♡あっ♡♡でる♡でます♡♡♡♡♡」
苦悶混じりの嬌声を漏らしながら、ゴッホちゃんが盛大に漏らす。おむつにシミが広がっていく。安心したのか、触手の拘束が解ける。
「…………よし」
急いでトイレに駆け込む。
キスのせいで下着は既にグショグショだが、漏らしてはいない。
どうにか間に合った。
トイレを終えて戻った後、ゴッホちゃんは伸びていた。
とりあえずベッドに運んで用済みのおむつを脱がす。
「…………うわぁ♡」
ゴッホちゃんの秘部は、悲惨なことになっていた。
おしっこの微かなアンモニア臭と、愛液の匂いがする。
そんな無様な姿を見ることに、背徳的な快楽が背中を走る。
「…………じゃ、綺麗にしましょーね♡」
ペーパーで優しく拭いていく。
「…………お゛っ♡♡♡」
優しく押し当てたつもりだったのに、気持ちいいのかおしっこ以外も拭き取れてしまう。
「…………もう、これじゃ綺麗にならないでしょ♡仕方のないワンちゃん♡♡♡」
本当はこれで終わらせるつもりだったけど、我慢できなくなってきた。
小悪魔なあの子から借りたこれを使おうかな。
もう一つの道具を取り出す。
──────身体の奥を叩かれるような感覚で目が覚める。
「────── ん、ぃッ? ♡ ぇ、あ? ぉッ…………おっ♡ お、ぉ……っ♡ お、お゛、 お゛ぉ ~~~~っ♡♡゛」
暴力的な快楽を叩き込まれて、情けない声が漏れる。
「あ、んっ♡♡♡♡あっ、起きたっ、ゴッホ、ちゃんっ?」
立香様の声に目を開ける。
すると──────立香様がわたしを押し倒していた。視線を下ろすと、立香様の割れ目とわたしの割れ目が何かで繋がっている。
「りつか、さまっ♡♡これはっ♡♡」
膣内を抉られる快楽に痺れながら、どうにか訊ねる。
「これは、ねっ…………♡尿道プラグと一緒に借りてきた、双頭ディルドっ♡♡膣内ゴリゴリって抉って、気持ちいいでしょ♡」
「あっ、やめっ、これ以上は、またっ♡♡」
連続的に与えられる快楽に、尿意が再び湧き上がる。
「また漏らしたいの? 良いよ、漏らしちゃえっ♡♡人間失格の画家ワンちゃん、いつまでもお世話してあげるから盛大に漏らしちゃえ♡」
罵倒混じりの告白に、心が射抜かれる。
同時に、ディルドの攻めが激しくなる。
「あっ♡♡イくっ♡♡また、イくっ♡♡イきますっ♡♡」
立香様に包み込まれるような感覚に襲われ、身体が緩む。
「イけ、イっちゃえっ♡♡漏らせ、漏らせちゃえっ♡♡」
「あっ…………っ♡」
一瞬の静寂の後、大きな波が襲いくる。
「ぁっ♡ あ、あ あ、あ…………ッ♡♡ あっ! ♡♡ ぁ、ぉ あ〜〜〜〜っ♡♡」
暴力の波に、何度も何度も絶頂する。
「っ…………♡」
温かいものがわたしと立香様を濡らす。
それに安心しながら、わたしの意識は消えていった。
「…………ずっと、ずーっとお世話してあげるからね♡」
「…………だから、私から離れないでね」
これを書き始めてから初めてふたなりじゃない百合の良さがわかってきた気がする
続きを書くなら
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快楽堕ち(ビーストカーマ)
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カジノ敗北所有物(Wコヤンスカヤ)